二次元裏@ふたば

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236783 B26/07/16(木)21:28:47No.1449703558そうだねx8 23:01頃消えます
 暮無夕離との共同生活は事前の予想よりもずっと平和である。今まで彼女が仕掛けてくるイタズラの数々を考えれば、家に帰ってきたらくす玉が仕掛けられているとか、朝起きたら顔に変な落書きをされているとか、冷蔵庫に瓶詰めの生首(に見せかけた何か)を置かれているとか、とにかくこちらを驚かせようとしてくるものと思っていた。
 蓋を開けてみると夕離はまるで人が変わった様だった。家に帰ってくるとエプロン姿で出迎え、朝起きると目と鼻の先で静かに寝息を立て、冷蔵庫には夫の弁当用に用意した作り置きがある。
 
 つまるところ、暮無夕離はこちらが想像しているよりもずっと真面目で献身的な女性だったのである。
 
「悪いな~、洗い物やってもらっちゃって。疲れてるのに」
 
 夕食を食べ終え、洗い物くらいは任せて欲しいと言った時、夕離は申し訳なさそうな声色でそう返してきた。一体どうしてそう思うのか不思議でならなかったが、言葉通り自分を気遣ってくれているのだろう。
このスレは古いので、もうすぐ消えます。
126/07/16(木)21:29:30No.1449703836そうだねx7
確かにKIRISHIMAの仕事は最近輪をかけて忙しくなっている。選手達の体調管理、UJAJからの無茶な要求、夕離と結婚する前よりも悪化していると言っても良い。
 
 ただ家に帰ればそこに誰かがいて「おかえり」と言ってくれるだけで話は変わってくる。それが愛を囁く女神だと逃げ出すしかないが。
 最後の皿を洗い終えて夕離の待つソファへと向かう。だらりと手足を投げ出してテレビを見ていた彼女はこちらに気付くとサッと体を起こし、隣に座れとソファを叩いた。
 
「ほらほら座れって。疲れてるんだろ」
 
 言われた通りに腰を下ろし、脱力のため息と共にふかふかのソファに背中を預ける。途端に蓄積していた疲れがどっと湧き出してくるのを感じていた。脳裏によぎるのはこれから予定している一般市民向けの様々なイベントについて話した際に選手から投げかけられた要望の数々である。
 
「コーチさん!? なんですかこの服! ぜっっっっったいやめた方がいいですよこれ!!!!!」
226/07/16(木)21:29:47No.1449703944そうだねx7
確かに交流イベントのはずなのに紐ビキニと言うしかない服装を指定してくるのはおかしいとは思うが、ワダツミだと当たり前の話になってきているおかげで感覚が麻痺しているのだ。自分の中ではいよいよ『大事なところ隠していればいいんじゃないか?』という気持ちまで湧いてきている。
 それに今回は子供向けのイベントという事なので不埒な輩も出てくるとは思わないのだが……むしろ子供向けだからなのだろうか。
 
 などと考えていると夕離がぎゅっと身を寄せてきたかと思えば、こちらにもたれかかりご機嫌そうに唸った。さながら甘えてくる猫のそれだ。
 
「あー助かる。寄りかかれるものが欲しかったんだわ」
 
 口ではそう言いながらも夕離の手はこちらの手をぎゅっと掴み、そして愛おしそうに指をにぎにぎと動かした。帰ってくると決まって彼女はこうしてスキンシップを図ってくる。
 
「ん……やっぱデカいな、手」
 
 ぽつりと夕離が呟く一方で、彼女の指に込められる力は強まる。さながら蛇の様にねっとりとしており、言葉にならない欲求が詰まっている。
326/07/16(木)21:30:03No.1449704038そうだねx7
そしてこの後何をするのかも決まっている。じゃれついてくる猫の様に体を密着させながら、夕離は顔を近付けてくる。しかし、今の自分に応えられる余力があるのかどうかは自分でも曖昧だった。
 が、それを見越してなのか、夕離はニヤリと微笑み、
 
「さっきさ、今日市民プールでのイベントがあったって話しただろ?」
 
 話していた。確か日向重工の方で若者に向けたアピールをする一環として市民プールで交流会を開いたと。ちょうど今KIRISHIMAに投げかけられている案件に近いモノだ。UJAJらしい考えというか、ハッキリ言って今後の展望がわかりにくい案だ。
 いっそKAZAMI辺りが思い切って主導して欲しい気持ちはあるが……それをすれば業界のKAZAMIに対する依存度は更に高くなってしまう事だろう。
426/07/16(木)21:30:29No.1449704197そうだねx7
そんな風に思いながら返事をしたところで夕離は、
 
「これ、どんな格好でやったと思う?」
 
 そう言っておもむろに携帯端末の画面を見せてくる。そこに映っていた写真を見た時、思わず目を細めた。
 夕離自身が自撮りしたのだろう、首から下が映っており水着姿である。プールサイドで遊泳者の様子を見ている、いわばライフガードが着る様なスタイル。首からホイッスルも下げている。
 なんらおかしな服装ではない。ただ、ぴっちりとした水着によって恐ろしい程に乳房は強調されていた。
 同居し始めてからというもの夕離のスタイルは以前よりも出るところが出始めていた。乳房も、尻も、薄着の場合あまりにも主張が激しいと感じる程に。
  
「これさ、兎にも角にも胸がキツかったんだよ。それに股のところとか食い込みが凄くってさ~……仮にも人妻だからちょっと恥ずかしかったわ。そんでさ、されたんだよナンパ」
526/07/16(木)21:30:49No.1449704308そうだねx7
何かに火がつく様な感覚に襲われた。夕離が自分に対していたずらを仕掛けていると理解してもなお、こらえきれない程の熱が。
 
 
 夕離がいかに魅力的なのかは理解している。乳房も、尻も、男を―――オスを惹きつける。一緒に街を歩く中でも軽薄そうな見た目の男がすれ違いざまに知り合いと「今のヤバくね?」「流石だわワダツミ」と話していたのをハッキリと覚えている。
 そして夕離はそれをダシにして誘惑してきた。今回もそれと同じだ。よく理解している。理解しているつもりでも……股間に灯る熱を抑えきれない。
 
「多分あれは高校……いや大学生くらいかな? あたしその時指輪外してたからフリーだとでも思ったんだろうなー。『お姉さんめっちゃスタイルいいですね』『普段何されてるんですか?』とか声かけてきたからさ、言ってやったよ。『スタイルいいのは旦那のおかげ』『激しい運動してるから』なんて」
 
 わざとらしく、囁く様な声色で夕離は続ける。耳元に彼女の吐息がかかり、股間に更なる熱が灯った。
 気付けば夕離は乳房を腕に押しつけてきている。その柔らかな感触を掌で何度も味わった。
626/07/16(木)21:31:18No.1449704471そうだねx7
「いやぁ、アイツらの目線と来たらさ。まず胸だろ、次に股だろ? ありゃ下手したら人気のないところで襲われていたかもしれないな」
 
 脳裏に映像が浮かぶ。浅黒い肌の男達に囲まれる夕離、抵抗しようにも上手く行かずに適当なところに連れ込まれ、犯される。
 桃色の唇がどこの誰かもわからない男の屹立した肉棒を咥え込み、秘部をかき回される。愛撫も何もない、ただ性欲を消費するだけの蛮行に使われる。
 怒りが最初に湧き、そして次に独占欲が浮かんだ。『それは、自分の』という気持ちが湧き出した。
 
「あー、あとさ……これは笑い話なんだけどさ、やっぱガキンチョも沢山いたんだけどアイツらも同じ様な目だったよ。ガキンチョの目って凄いよな、なんていうか……獣って感じ。びっくりすんなよ? 一人シャワールームでオナってたよ」
 
 子供。子供が夕離に欲情していた。当然だ。純粋無垢な少年が目にすれば脳裏に焼きついて離れないに決まっている。もはや劇薬と言う他にない程の存在感を放っているのだから。
 そして夕離はその内の一人が、自慰行為に勤しんでいるところを見たという。どういう意味なのか?
726/07/16(木)21:31:33No.1449704569そうだねx7
夕離の笑みが更に深くなる。いつの間にか彼女は自分を昂らせる方法をよく理解している。
 
「―――思わず声かけちまったよ、大丈夫かって。そしたら顔真っ赤にしてさ……ま、あたしの胸ずっと見てたけどな。そんであんまりかわいそうだと思ってさ……ちょーっとだけ『遊んでやった』よ」
 
 遊んでやった。たった一言で脳裏にはまた映像がよぎっていた。いたずらが好きな夕離が、更に色というものを知ってどうなるのか、想像が容易にできてしまう。
 まさか、そんなはずはない。そんな事をしたはずはない。夫がいるのだから……。
 
「ふふっ、そんな顔赤くすんなって。大丈夫大丈夫、ちょっと……手で、な?」
 
 幼い少年の、まだ成長しきっていない肉棒を夕離の手が包んだのだ。今こうして自分の手に指を絡めている彼女の細い指が。
 どれだけ続いたのだろう、夕離の指が幼い肉棒を優しく包み込み、ゆっくりとストロークしている様が目に浮かぶ。誰もいないシャワールーム、声を出さない様にと伝えながら……!
 熱が収まらない。夕離の誘惑を耐えられない。気が狂いそうな程の熱はやがて脳にまで達し始めている。
826/07/16(木)21:31:49No.1449704660そうだねx7
「おっ……怒ってる怒ってる。心配すんなよ、別にそれ以上の事してないって。だってほら、あたしは……アンタのもんだから」
 
 極めつけ、そう言わんばかりに夕離は囁き、そして舌先でチロリと耳の内側を舐めた。
 あんなに疲れていたはずなのに、あんなに脱力していたはずなのに、恐ろしい程に四肢に力が漲り始めていた。
 焦らない様に、獣にならない様に必死に己を押さえつけながらも気付けば夕離を抱きしめ、そして自分と向かい合う様に膝の上に座らせていた。
 
「あはっ、嫉妬してんのか? ダーリン♡」
 
 何も言わずに舌を絡める。腰に手を回し、逃げられない様に体を押しつけながら刻み込む様に唇を重ねる。
 口中の暖かな空気に混じり夕離の熱っぽい吐息も漏れた。それは感嘆のため息にも、愉悦の笑みにも聞こえた。
 
「んっ……ちゅっ、ふふふっ」
 
 からかわれている。かつてはベッドの上で悶え、鳴き続けるだけだった暮無夕離が今や自分を誘惑し、翻弄している。
926/07/16(木)21:32:03No.1449704727そうだねx7
 息ができないくらい長い時間舌を絡め続け、我慢できずに離れた時には唾液は糸を引く。たったそれだけの事だというのに、最早股間の熱は形を伴いつつあった。
 
「うおっ……硬いのが当たってる。もしかしてあたしの話聞いただけで勃ったのかよ……? しょうがねえな~っ」
 
 膝の上に跨っている夕離からすれば怒張する肉棒の感触を如実に感じられたのだろう。心から楽しそうな笑みを浮かべながら彼女は腰をぐりぐりと動かし、布越しに自らの秘部を押し当ててきた。
 
「ん~♡ でもまだダメだかんな。もっと焦らしてやるから」
 
 ご機嫌に微笑み、夕離は膝の上から降りるとこちらの両足を開き、股間に鼻先を近付ける。
 ゆっくりと彼女の手がズボンにかけられ、そして慣れた手つきで足首まで下ろしてしまう。下着一枚に覆われている程度のそこには、我慢ならないと言わんばかりに硬く、そして高くそそり立つ肉棒がある。
 夕離の指が布越しに亀頭に触れた。それだけで思わず体が震え、吐息が漏れてしまう。
 
「やっぱあんたのが一番デカいな、うんうん」
1026/07/16(木)21:32:17No.1449704817そうだねx7
 下着も脱がしてしまい、今や夕離の眼前にはビクビクと震える肉棒がある。
 艶のある唇が亀頭に触れる。愛おしいモノを扱うかの様に唇は亀頭をなぞり、刺激してくる。
 つい声が漏れ、嘆く様に呻いていた……そのタイミングで、ぶるりと携帯端末が震える音を聞いた。
 ソファに腰かけた際にポケットから落ちたのだろう。端末は床の上で震えていて、『乙姫』と名前が表示されている。
 
「出ていいぜ? 一旦中断な」
 
 夕離は先程までの妖艶な表情を急に打ち消し、いつも通りの子供っぽい笑みを浮かべた。それに合わせて熱が惹いていくのを感じながら、驚く程冷静に端末を拾い上げて通話を繋げる。
 
『ああ、夜分遅くにすまないコーチ。今少しだけ大丈夫か?』
 
 わざわざこんな時間に電話をしてくるからには重要な話題なのだろう。問題ない、と答えると乙姫は咳払いの後、
 
『今日、日向の方でイベントがあってな。市民プールで宣伝活動の様なものを行ったんだが……どこで噂を聞きつけたのやら、女漁りの為に参加した者達がいてな。夕離が声をかけられていた。指輪をつけていなかったから仕方ないんだが―――」
1126/07/16(木)21:32:34No.1449704914そうだねx7
ああ、それなら大丈夫。
 そう答えようとしたところで、脳髄まで突き抜ける程の快感に襲われる。肉棒に何か猛烈な刺激が走ったのだ。
 誰がやったのかなど考えるまでもなく、問題は『何をしたのか』だった。
 
「ふふっ、れろぉっ」
 
 夕離の舌がパンパンに膨らみきった亀頭を舐めている。だがただ舌先で舐めるのとは違う。舌の上を亀頭の表面に、ざらざらとこすりつけているのだ。一度にたくさんの刺激が与えられるからこその快感だと理解した時、彼女は見せつける様にゆっくりと舌を動かした。
 声が漏れそうになる。体が反射的にくの字に折れ曲がった。
 
『コーチ? どうした?』
 
 なんでもない、と答えると夕離は亀頭を頬張った。今度は体がエビ反りになってしまう。それでも怪しまれない様に声を抑えながら、改めて『大丈夫』と答える。
 
『なら良いんだが……さっきの話だが、伊澄と黒瀬にまで声をかけていたのでな、私の方で少し懲らしめておいた。安心して欲しい』
1226/07/16(木)21:32:44No.1449704969そうだねx7
幼馴染の事を気にかけてくれていたのだろう。乙姫のこういう真面目なところが日向を象徴している。
 だが、彼女が心配してくれている暮無夕離は今、肉棒を咥え込んでいる。ぐぽっぐぽっと小気味よい音を立てながら男の肉棒を味わっている。
 もしこの場に乙姫がいたらどんな顔をするだろうか。夫婦の営みと許容するだろうか。
 そんなくだらない事を考えながら、乙姫に礼を言って、その直後に夕離の口内へと射精していた。
 
「んぷっ、んんっ♡」
 
 恐ろしい程の量が吐き出されているのがわかる。肉棒はバネ仕掛けの様にビクビクと跳ね、夕離の目が白黒している。
 射精が終わったと判断し、夕離の口がゆっっくりと肉棒から離れていく。今度は唾液ではなく、精液が糸を引いていた。
 とてつもない優越感、とてつもない征服感。一人のメスが尽くしてくれている高揚感に、つい唾を飲んでしまう。
 
「……出し過ぎだろ。そんなに気持ちよかったのか?」
1326/07/16(木)21:32:58No.1449705047そうだねx7
流石に飲み込みはせず、精液をティッシュに吐き出しながら夕離は得意げに笑う。最初の頃とは随分と変わったものである。
 そして、ここまでやったからには口で終わるはずもない。夕離は不敵に微笑みながら、ゆっくりと履いていたホットパンツを脱ぎ捨て、その下に隠れていた赤い下着も下ろす。その時、布地と秘部の間に銀色の糸が引いているのを決して見逃さなかった。
 
「ふふんっ、覚悟しろよ。今日こそあたしがアンタをぐちゃぐちゃにしてやるからな」
 
 夕離はそう言って再び股の上に腰かけ、射精したにも関わらず未だ屹立する肉棒の先端を己の秘部に押し当てる。
 
「んんっ、ふっ……はぁっ♡」
 
 するとどうだろうか。先程までの男を翻弄する艶めかしい仕草が消え失せ、途端に夕離の表情から余裕がなくなり始めた。
 思わず安堵してしまう。ああ、やはり暮無夕離はまだまだ弱々しい、と。
1426/07/16(木)21:33:10No.1449705112そうだねx6
細い腰に手を添える。すると次に何をされるのかを理解した夕離はハッとして、
 
「ま、待て、今日はあたしの方が……!」
 
 問答無用。人を弄んだからには、それ相応の対価が必要である。
 腰を掴むと、勢いよく男根を秘部へと突き上げる様に挿入する。
 
「おごっっっっ♡」
 
 信じられない程情けない声が夕離の口から漏れ出た。次いで彼女の体はビクビクと痙攣し、救いを求めるかの様に天井を仰いだ。
 
「ばっか、やろう……♡」
 
 ただ挿入するだけで暮無夕離は絶頂を迎えていた。それも意識が飛びかねない程の絶頂を、である。
 わかりきっていた。いつまで経っても、初めて交わった時から彼女の性感は何一つ成長していない。一丁前に押オスをリードさせるフリをしながら、いざ秘部を責められると途端に弱々しいメスが露呈する。
1526/07/16(木)21:33:26No.1449705194そうだねx7
「うっ、動くなよ……! 今動いたらホントにあたしヤバいからな! ヤバいから……頼むから!」
 
 天井からゆっくりと視線を下ろしてくる夕離の目には涙が浮かんでいた。心からの懇願、助命を乞うかの様な眼差しは愛玩動物のソレに限りなく近い。
 自分は何度もそれを見てきた。そして例外なく、守るつもりはなかった。
 ぐっと腰に力を入れて突き上げる。すると、己の懇願が通用しないと理解した夕離の悲痛な表情は即座に快楽に支配されていった。
 
「んあっっばか、ばかっ……やめろぉっ♡」
 
 口では嫌がりながらも夕離の膣は肉棒をキュッと締め付ける。嬉しい、そう言っている様に聞こえてしまった。
 心からの安堵が胸に浮かぶ。ああ、よかった。軽薄な男達の手に渡らなくて、年端もいかない少年の性欲をぶつけられなくてよかった。
 きっと暮無夕離はどちらにも勝てない。男達の野蛮な指でも絶頂を迎えてしまうし、少年の溢れんばかりのリビドーに押し流されていたに違いない。
 だから教え込みたくて仕方がない。誰よりも何よりも、愛する夫との性交が何よりも良いと徹底的に教え込みたい。
1626/07/16(木)21:33:40No.1449705287そうだねx6
タンクトップをまくり上げ、乳房を咥え込む。柔らかく、そして重い。オスの劣情を絶え間なく刺激する。
 
「ひゃあっ!? やだぁっ……♡」
 
 制止の言葉など聞くものではない。夕離の根底にあるものが如何に弱々しく、そして素晴らしいのかはよく理解している。
 初めて交わった時もそうだ。夕離はまるで経験者かの様に語りながらも、ベッドの上で鳴き続けた。
 やだ、許して、ごめんなさい、口ではそう言い続けながらもその実は激しく攻められる事を心から喜ぶか弱い存在。それが暮無夕離なのだ。
 乳房に吸い付き、腰を突き上げ、夕離のすべてを犯しつくす。時折唇も重ね、すべてにマーキングする。
1726/07/16(木)21:33:59No.1449705392そうだねx6
「んんっんん♡ んんんーーーーっっっっっ!!!!!!」
 
 唇で唇を塞ぎながら空いた手で乳房を揉みしだき、際限なく膣を突きあげる。こらえきれない快楽の波に夕離の喉は信じられない程に悲痛な声をあげていた。
 まったく欲望が止まらない。気が狂いそうな程に、誰よりも何よりも自分自身が暮無夕離に魅了されてしまっている。
 
―――愛してる。
 
「!?!?!?!?!?!?!?!?!?!? おまっ、なんで、んふっ♡」
 
 耳元でそう囁いた時、これまでにないくらい膣が引き締まった。ぎゅうぎゅうと肉棒を締め付けた。
 
―――夕離の事を愛してる。
 
「やめ、ホントにやめろそれっっ、わぁぁっ♡ 悪かった、あたしが悪かった!!!」
1826/07/16(木)21:34:15No.1449705489そうだねx8
今更何を弁解しても意味はない。もう行きつく先は決まっているのだ。
 
「ほ、ホントは……ホントは変な奴らに見られて怖かったっ。何されるのかわかんなくて、怖かったっっ♡ 実は尻触られて、滅茶苦茶……こわかったぁっ!」
 
 それは、それは今このタイミングで言われると凄く困る。泣きそうな顔でそんな事を言われると凄く困る。可愛くて仕方がない……!!!
 股間に熱が満たされていく。どうしようもない程の濁流が迫ってくる。いけない、と冷静になり肉棒を引き抜こうかという時に夕離は何を思ってか、こちらの首に腕を絡めてきた。
 
「―――っ、マーキング、マーキングしていいっ!」
 
 目を剥いて驚いてしまった。
 お互い仕事があるから、中に出すのはNG。そう言い出したのは紛れもない夕離本人のはずだ。だのに、今自ら懇願している。
 自分は、お前のモノだ。
 そう、懇願している。
 それに応えない理由はなく、意を決して再び腰に力を入れていた。
1926/07/16(木)21:34:31No.1449705589そうだねx8
「んぅ、んぅぅぅぅ……♡ あたしも好き、大好きだから……アンタのモノになるからぁ……♡」
 
 滾る熱を止める事はできず。こらえきれず、一度目を遥かに上回る精液が夕離の膣へと送り込まれる。
 びゅぶっ、びゅるるるっ、びゅるるるるるる……そんな漫画の様な擬音が聞こえてきそうな程だった。
 
「ひぃ、っひゃああああああああああああ……♡」
 
 そんな勢いを夕離が耐えきれるはずもなく、膣内射精の衝撃に彼女の意識は押し流されていった。
 
2026/07/16(木)21:34:54No.1449705711そうだねx6
「―――まぁその、アレだ。悪かったよ、からかって」
 
 湯舟に浸かりながら夕離は恥ずかしそうに呟く。十分程失神していた彼女を介抱し、一緒に風呂に入りながら今日の振り返りが始まっていた。
 
「で、でもアレだぞ! その……あい、してるっていうのはもうやめろよな! あたし多分それ苦手だから!」
 
 何故口に出さなくても良い事をわざわざ言ってしまうのか。まぁそれが暮無夕離の魅力と言えば間違いはないだろう。
 面白くて仕方がなく、つい夕離を抱き寄せる。あまりにも大きな乳房が眼前に広がるが、今はそれよりも彼女と一緒にいたいという気持ちが勝っていた。
2126/07/16(木)21:35:32No.1449705915そうだねx7
思わずほくそ笑んでしまう。自分は幸せ者だと言う実感が湧いてきてしまう。

「ん……なんだよ急に」
 
―――いや、結婚して良かったと思って。
 
「っっっっ、ばか!!!!」
 
 顔を真っ赤にして夕離は怒り、けれどしばらくして物欲しげな表情になり、静かに唇を重ねるのだった。
2226/07/16(木)21:36:19No.1449706205そうだねx8
およそ8000文字!!!!!!!8000文字書き殴らせていただいた!!!!!!!!
総選挙セクシーペアの片割れでいてほしいなあ!!!!!!!!!?!?!?!?!?
石が溜まってきてるなぁ!?!?!?!?!?!?!?!
暮無夕離は謝罪するべき!!!!あり得ない話!!!!!!!
2326/07/16(木)21:38:17No.1449706813そうだねx2
あいつ
2426/07/16(木)21:38:53No.1449707009+
はい!夕離さんはお色気担当です!
2526/07/16(木)21:39:34No.1449707216そうだねx7
幼馴染概念もあるけどそっちでなんか長文書くのは…なんか怖い!でも本編の延長線上の人妻ならいける!!!
海に行ってコーチにオイル塗って〜❤︎とか言ったら水着脱がされてデカパイとついでにアソコに指入れられて「ちがっっそこは塗らなくていいっっっ❤︎」と喘いでもいい!
チャラ男に声かけられても「ごめーんあたし旦那いるんだ〜」って指輪つけてるところ見せてもいい!
ほぼ存在しない記憶なのよ!?
いいよっっっっっ!!!!!!いいっっっっっっ!!!!!
2626/07/16(木)21:40:41No.1449707529+
あいつ
2726/07/16(木)21:41:22No.1449707731+
夕離が謝った方がいい気がしてきた
2826/07/16(木)21:44:12No.1449708583そうだねx1
夕離が淫らなせいで開いてびっくりな文章量が出来上がってしまった!!!!!!!
2926/07/16(木)21:45:26No.1449708987+
妻になってる…
3026/07/16(木)21:47:13No.1449709590そうだねx3
ギザパイのエッチな文章はいくらでも増えていいですからね
3126/07/16(木)21:48:31No.1449710010+
>「ほ、ホントは……ホントは変な奴らに見られて怖かったっ。何されるのかわかんなくて、怖かったっっ♡ 実は尻触られて、滅茶苦茶……こわかったぁっ!」
かわいい
3226/07/16(木)21:49:13No.1449710213そうだねx9
fu6984924.jpg
fu6984926.jpg
fu6984927.jpg
fu6984929.jpg
イメージ図💢💢💢なんだこの横乳💢💢💢うああ!?!?
ショタがショタちんちんでっかくしてるの見て「しょーがねーな…」と手でしごいたりするかと言われたらする!!!
咥えたりもする💢💢💢
本番💢💢💢本番は横乳に手を突っ込まれてワダツミのガキに射精される!?!?💢💢💢
ヴァア!!

好きです
3326/07/16(木)21:52:33No.1449711290+
夕離さんが勇気を出せば今日にでも叶う夢なのに…
3426/07/16(木)21:53:08No.1449711451+
好きな竿の幅が広いな…
3526/07/16(木)21:54:39No.1449711904そうだねx1
チャラ男ちんちんにもショタちんちんにも負けそうなせいでコーチンチンを狂わせるギザパイが悪い
3626/07/16(木)21:56:58No.1449712568+
幼馴染概念でもリビドーを発散しちゃって良いのよ?
怖がることはない恐怖は夕離のデカパイに弾かれて飛んでいくよ
3726/07/16(木)21:57:56No.1449712889+
チャラ男にももつガキにも押し倒されたら負けるけど純愛エッチできるのはコーチンポだけなんだよ!
3826/07/16(木)21:58:28No.1449713063そうだねx6
fu6984993.jpg
普段こんな感じ💢💦
指輪は薬指じゃなくて首から下げてる💢
理由はよくナンパされるし全員谷間ばっかり見るから初手で牽制する為💢💦💦💦💦子供の性癖歪む💢💢💢
ツァッッッッッッ
3926/07/16(木)22:00:04No.1449713537+
子供の性癖歪むまで読んだ
4026/07/16(木)22:00:21No.1449713629+
謝っておけ夕離!!!!!!
4126/07/16(木)22:00:54No.1449713827そうだねx2
>幼馴染概念でもリビドーを発散しちゃって良いのよ?
>怖がることはない恐怖は夕離のデカパイに弾かれて飛んでいくよ
幼馴染いい!?!?本当にいい!?
4226/07/16(木)22:02:54No.1449714497+
悪戯ワルガキデカパイ上司が家庭で献身的な妻になり中出しエッチOKしている日向男性社員にも涙を禁じ得ない
4326/07/16(木)22:03:25No.1449714677+
これまさかチャラ男に輪姦されたり
ついショタ筆下ろしやっちゃうルートがあったりしますか
4426/07/16(木)22:04:11No.1449714913+
人妻でも幼馴染でもギザパイだぜ!
4526/07/16(木)22:08:36No.1449716260+
お色気担当がよ
4626/07/16(木)22:11:50No.1449717205+
>fu6984924.jpg
>fu6984926.jpg
>fu6984927.jpg
>fu6984929.jpg
はち切れそうな水着を見せつけるな夕離!!!!!!
4726/07/16(木)22:18:38No.1449719333+
本当にいい!?まで読んだ
いいと思います
4826/07/16(木)22:22:52No.1449720724+
マーキングされてるあたりでなぜ自称お色気担当なのかわからなくなってきた他称お色気担当だろ
4926/07/16(木)22:27:59No.1449722392そうだねx1
脳爆破展開かと思ったらイチャイチャハピエンじゃねーかもっとやれ
5026/07/16(木)22:32:14No.1449723789+
「」と子供の性癖を歪ませた罪
5126/07/16(木)22:39:21No.1449726131+
最新イベントにいないからペア実装にはたぶんいないけど石はギリあるからきて欲しい
5226/07/16(木)22:46:52No.1449728664+
セクシーはわりとありそうな気がするんだけどなあ
5326/07/16(木)22:53:53No.1449731036+
良いものをありがとうね
5426/07/16(木)22:54:32No.1449731230+
膣内中出感謝謝〜


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