二次元裏@ふたば

画像ファイル名:1784011442245.jpg-(153505 B)
153505 B26/07/14(火)15:44:02No.1449075380そうだねx6 18:25頃消えます
地元に面白い伝承がないかと調べたら伊賀の蛇喰池が出てきて
昔々に金持ちの家に嫁いだ姉と妹が池の辺で休んでいた
姉が水を飲みたがったから妹が近くの家に貰いに行った間に姉は行方不明に
その日のうちにみんなで探してたら池の中から角を生やして下半身が蛇になった姉が現れ
「私は蛇に嫁いで幸せです」と言って池に消えた
そんな伝承があったけど池の空撮を見たらチンポみたいだった
126/07/14(火)15:44:51No.1449075524そうだねx1
つちのこ
226/07/14(火)15:46:35No.1449075848+
なんだその心温まるストーリーは
326/07/14(火)15:47:09No.1449075949そうだねx2
蛇かなそれ…
426/07/14(火)15:48:46No.1449076266+
金持ちの家で酷い目にあっていて池に身投げしたら蛇が哀れんで嫁にしたんだよね
526/07/14(火)15:48:49No.1449076269+
下半身が蛇って…邪神ちゃん…?!
626/07/14(火)15:50:17No.1449076514+
奈良に蛇穴ってあって蛇の化け物が言い寄ってきてうざいから味噌汁ぶっかけたら逃げたって話がある
726/07/14(火)15:50:33No.1449076567+
脈絡がなくて怖い
826/07/14(火)15:53:05No.1449077039+
モンスター化いいよね…
926/07/14(火)15:55:22No.1449077445+
姦姦蛇螺みたいな話だな
こっちが元ネタなのかな
1026/07/14(火)16:01:15No.1449078497+
なかなかいい感じの伝承じゃん
1126/07/14(火)16:02:22No.1449078696+
伊賀ならもっと忍者の伝承とかないのか
1226/07/14(火)16:05:58No.1449079285そうだねx2
小女良稲荷
寺の台所仕事を手伝いに来るほっぺたの赤い小女良という可愛い少女がいた
ある日、お寺の稲荷寿司がなくなっていて和尚は小女良のせいだと思い叱りつけた
小女良は泣きながら寺を飛び出したので和尚が追うとキツネの姿になった
その直後に事情の知らない猟師がキツネを撃ち殺した
和尚は可哀想な事をしたと小女良稲荷として祀った
手伝いしてくれてるんだしいなり寿司くらい食わせてやれよ
1326/07/14(火)16:08:30No.1449079746+
調べてたら伊賀の祭りで昔から祭りで鬼いっぱい歩いてると思ったら役小角が従えた鬼だったのか
1426/07/14(火)16:13:20No.1449080628+
ぼんだけが帰ってきた
1526/07/14(火)16:23:44No.1449082491+
地元は関東に国替えした家康が鷹狩をしたぐらいしか言い伝えないな
1626/07/14(火)16:30:16No.1449083692+
ラミアは実在した!!!
1726/07/14(火)17:02:31No.1449089366+
脈絡のない話ほど本当にあったこと感があってすき
1826/07/14(火)17:03:55No.1449089657+
『昔、豆酘に鶴王という美しい娘が住んでいました。
賢く親孝行な彼女は、あるとき采女として都へ召喚されることになりました。
年老いた母を残していく悲しみに耐えられず、都へ上る日、この場所で自らの命を絶ちました。
「美しく生まれたために、二人は哀しみにあうのなら、これからは、この里に美女が生まれませんように・・・」
このような言葉を残して世を去りました。』

※ただしその後も美女は産まれ続けました
1926/07/14(火)17:06:10No.1449090089+
水を飲んでめちゃめちゃ体が伸びてしまいに蛇になるパターンもどこかで見たな
2026/07/14(火)17:13:57No.1449091592+
カタちんぽ
2126/07/14(火)17:19:17No.1449092625+
それって結局行方不明のまま見つからなかったけど「幸せになったということにしておこう」って皆を納得させるために作られた話なのでは
2226/07/14(火)17:24:19No.1449093562+
戦国時代、現在の西尾市東幡豆町にある「寺部城(てらべじょう)」には、この地を治めていた小笠原家という領主がいました。ある日、城の若く美しいお姫様(家老の娘・琴姫とする説もあります)が、お供の侍たちを連れて城の近くの美しい海岸へ潮干狩りと散策に出かけました。お姫様は海岸にあった大きな岩(腰掛け岩)に腰を下ろし、三河湾の穏やかな景色をのまにまに眺めて楽しんでいました。ひとしきり憩った後、お姫様が岩から立ち上がろうと、ぐっと体に力を入れたその瞬間のことです。緊張が緩んだせいか、お姫様はうっかりお供の侍たちの前で、大きな「おなら(へひり)」をしてしまいました。当時は、高貴な身分の女性が人前でおならをするなど、この上ない恥辱とされた時代です。恥ずかしさと決まりの悪さでいっぱいになったお姫様は、顔を真っ赤にして、そのままお城へと逃げるように帰ってしまいました。それ以来、お姫様がうっかりおならをしてしまったその海岸一帯のことは、親しみを込めて「へひり浜」と呼ばれるようになったといわれています。


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