二次元裏@ふたば

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254199 B26/05/28(木)22:30:27No.1434495796そうだねx2 23:56頃消えます
ニャアン出産概念のおはなしするね。
ニャアンはエグザベくんと結ばれました。マチュはちゃんとシュウジのことを連れ戻しました。
ニャアン・オリベは無事名誉除隊しジオン公国の市民権を獲得した。今はジオン公営団地に住んでるよ。シュウマチュ夫婦も隣に住んでいます
採光性も高い大きな窓もある。4LDK風呂トイレ別。愛の棲家にしては十二分であった―――。
「うーん」
姿見を前に裸体を晒す一人の少女がいた。はずかしげもなく。等身大の肌を晒す。
アマテ・イトウ(旧姓ユズリハ)であった。臀部を姿見に晒す。
「うーん…どうなんだろう」
自分のおしりをまじまじと見つめるマチュがいた
今日はそんなマチュとニャアンとおしりのおはなし
126/05/28(木)22:30:38No.1434495871+
「マチュのおしりはかわいいね」
シュウマチュ家のリビングに言葉が響く。ニャアンの言葉であった。
ブラトップホットパンツ姿でリビングを闊歩するマチュ。歩く度におしりが軽く揺れていた。人を扇情するような感じではない、女の子って感じだ。
ニャアン、そんなマチュのヒップラインは羨ましかった。いや羨ましい訳ではなかった。隣の家の芝は青いという言葉があるように、自分にはないものへの憧れであった。
ニャアンもニャアンで女性的なボディラインをしているが。ウェーブな体系ではなかった。細身の
マチュ、その小さい身体にはに使わないほど女性的なボディラインがあった。バストは豊満でウェストは軽くくびれており、ヒップはもっとも女性的であった
「そぉー?」
「そうだよマチュ、マチュのおしりはきれい」
ニャアンは続ける
「マジマジと言われたら恥ずかしいんだけど!」
マチュ照れていた。
226/05/28(木)22:30:52No.1434495956+
「うん、マチュのおしりはキラキラしている」
シュウジが続ける。
「うーん…けどさぁ」
マチュ、切り出す。何か含みをもつ言葉であった。
「けど?」
「骨盤にさ、自信ないんだよねわたし…」
マチュ、謙遜のような言葉であった。しかし、本当に自信がない様子であった。
「そんな事いったらわたしだって自信ないよ…おしりぺったんだし」
臨月のニャアンが自分の臀部を撫でながら語る。妊娠により骨盤の変化が起こるはずであった。
しかし、ニャアンの身体はそこまで母親的ではなかった。いや母性の塊なのだが、臀部が拡張している様子がない
「ちゃんと、産めるのかな…わたし」
ニャアンの不安な声がリビングに響く。妊娠34週目。もう産むしか選択肢はない。
「産めるよ!うめるよニャアン!にゃあんはぜったいおかあさんになれる!」
マチュ、魂の言葉であった。ニャアンの新しい命と共に友情を培っていたマブから出てくる、本心であった。
まごころの嘘ではない。
326/05/28(木)22:31:10No.1434496060+
「ニャアンは産めるよ、赤ちゃんは産まれたがっている」
シュウジも続ける。シュウジの超人的な感性は自然分娩を確約していた。彼の女性経験はマチュのみであったが。人類全体をしる少年であった。繁栄と殺戮の歴史も含めての話である。
「カイザーとか言われてないんでしょ?」
カイザーとは俗にいう帝王切開の意である。宇宙世紀においては手術痕すら残さず行える出産方法であったが、女性世界的には敬遠する傾向が根強い。子宮にメスを開いて強制的に赤子を取り出すのだ。人類が文明を築き始めた時代からある原初の外科手術であるが。自然分娩に越したことはない。
「うん、普通に産むって先生とおはなししてる」
「無痛分娩とかは?」
マチュ、けっこう深い話をする。出産に関する事はマチュ的には知っておきたかった。自分も将来母親になる。そうと決めているのだから
426/05/28(木)22:31:20No.1434496123+
故にシュウジとの粘膜交換。通称「キラキラ」はラテックス越しの愛ではない。毎夜腟内で精を受け止めている。
「特に予定はないかな、普通に産むよ」
ニャアン凛として応える。産婦人科のコモリン助産師と入念におはなしをしていた。
ニャアンは自然分娩で産む。出産推定体重2900g前後と病院で推定されている。多少こぶりではあるが、想定内である。
526/05/28(木)22:31:35No.1434496216+
「わたしだって普通に産むよ…産みたいよ」マチュ、トーンダウン
「マチュはいいおかあさんになれるよ?何が不安なの?」ニャアン
「わたしさぁ…骨盤ちっさいじゃん」
女性女性しているマチュの体型からは想像もできないような言葉が出てきた
「そんな事ない!マチュのおしり…しっかりしてるよ。りっぱなおしりだよ」ニャアン
「そうさ、マチュのおしりはステキ。キラキラだよ」シュウジ、女の子同士の話になっているが堂々と割って入る。
「もともとチビじゃん、わたし」
マチュ、身長140cm後半。日系人女子とはいえ平均身長より低い。
「だから不安なんだよねぇ…ニャアンくらい大きく産まれたかったなぁ…」
「赤ちゃんできたら骨盤ひらくよ…わたしはあまり開いてないけど」ニャアンが付け加える
626/05/28(木)22:31:45No.1434496274+
「そんなもんかなぁ…」「そういうものだよ、マチュ。おかあさんになる事を怖がらないで」
「そうさ、マチュのおしりはキラキラ。キラキラの源なんだ。僕はマチュの女性たる部分に常にキラキラいている」
性生活をあけすけに語るシュウジ。そういう話をしているのではないとマチュお怒り。
「シュウジ💢💢💢」
「本当の事じゃないか、僕はマチュのおしりを愛している…そうだ」
シュウジ、何かを思いつく。
「ニャアンもおしりに自信がないの?」シュウジ
「シュウジ💢💢💢」マチュ激昂!げんこつが飛びそうだ
「嫌いじゃないけど自信はないかな…マチュみたいに丸くないし…なんか骨に皮がついただけって感じ」
「ニャアンのおしりもいいおしりだよ。その証拠はとてもしっかりしている」
「どういうこと?」マチュとニャアン
「シンプルな話だよ、エグザベくんに聞けばいい」
726/05/28(木)22:31:56No.1434496337+
「エグザベくん!?」マチュ「あの人が…なにか?」
「彼はきみを愛している。それは覆しようがない事実だ。彼に愛の告白をさせよう―――コンチ」
シュウジはコンチの名を呼ぶ。エグニャア家で飼われている黄色い使い魔コンチ。エグニャア家でシュウジの声を感じた
エグザベくんが呑気に掃除機をかけている。休日の家事はエグザベくんが買ってでていた。
ギギゴゴガガ
「えっコンチどうしたの――脱すニャアンが呼んでる?ちょっとまってね」
律儀に掃除機を片付け。エプロン姿のエグザベくんがシュウマチュ家のドアをあける
「やぁエグザベくん、ごめんね急に呼び出して」
シュウジがお出迎えしていた
「なにかあったのかい?」
「キミの愛を知りたい。それだけなんだ」
シュウジ、意味深に言葉を告げる。エグザベくん
玄関先からアイランドキッチンごしにリビングの様子が見える。ニャアンが艶めかしそうに佇んでいた。
826/05/28(木)22:32:08No.1434496398+
「キミはニャアンを愛しているね」
エグザベくんを招き入れながらシュウジは語る
「どうしたんだいヤブからボウに」
「本当の事を言えばいいんだ、キミはニャアンを愛しているね?」
シュウジが畳み掛ける
「もちろんだ、ボクとニャアンは永遠を誓いあった仲だ。夫婦だからね」
偽りなき実直なその言葉にニャアン赤面する。こうも真面目に言われると流石のニャアンも恥ずかしい
「ならいいんだ。質問なんだけど…ニャアンの『おしり』は心地良いかい?」
シュウジの設問、あきらかに突拍子がなかった。
「何を言い出すんだ!?」エグザベくん軽く狼狽する。
「これは単純な性愛の問題ではない、夫婦の問題でもあるんだよエグザベくん。きみはニャアンのおしりが好きだね」
シュウジは続ける。なにか確証を突いているような言葉尻であった。
エグザベくんもまた赤面する。ニャアンとの性生活は順風満帆であったが、その性的な関係を公に語る事は抵抗があった
926/05/28(木)22:32:24No.1434496513+
「きみはニャアンのおしりを毎晩撫でている。そして愛している、そうだろう?」
シュウジは言う。
「シュウジ!エグザベくん困ってるじゃん!」マチュも流石に止める
エグザベくん数秒ほど沈黙する。愛の否定ではなかった。口に出すのははばかられるからだ。
「うん、ぼくはニャアンのおしりが好きだよ、愛している」
曇り無き薄紫色の瞳がそう告げる。純粋な愛であった。性愛もむき出しであった
「毎晩、ニャアンを愛しているね」シュウジ遠慮の二文字はない。
事実であった。シュウマチュ同様、エグニャアも紊乱な性生活を送っていた。そのプレイはシュウマチュよりすこし過激かもしれない
「愛しているよ、そうだよねニャアン」
エグザベくん、ニャアンに問いかける。性生活の共有を図ろうとしている
「///」
ニャアン、沈黙で応える。頬が紅潮している。
1026/05/28(木)22:32:39No.1434496625+
「うん、僕はニャアンのおしりがすきだよ」エグザベくん
「愛が感じられる言葉だ、揉みしだいているようだね」
「ああ…愛し合う時必ず手をかけてしまう箇所だからね」
エグザベくん性事情を赤裸々に語る。エグニャアは対面座位が大好き。その度にエグザベくん体位を維持するためには腰や臀部をもちあげ必死で身体を支えている。おしりを撫でながら愛し合うのだ。
ニャアンはエグザベくんに必死にしがみついている。臨月を揺らしながら、快楽におぼれていた。「エグザベ少尉に愛されている」という事実に酔い。そして性的快感を全身で受け止めていた。時には団地じゅうに日々行く嬌声をあげ、時には彼の肩を噛みつき。快楽の波を耐える。
それがニャアンであった。エグニャアの性事情だった。
「ニャアンのおしりは撫でているとおちつくよ…それにすごいエロースを感じる」
エグザベくん、聞かれてもいないのに白状する。ニャアン赤面のあまりうつむいてしまう。
「あなた、やめてください」ニャアン、ついに泣きが入る。
「これは事実だからしょうがないじゃないか、僕はニャアンのおしりが大好きだよ」
愛の告白であった。
1126/05/28(木)22:32:51No.1434496689+
「―――エグザベくんが証明してくれたね、ニャアンのおしりはいいおしり。骨盤がどうとかそういう問題じゃない、異性の愛を受け入れる、愛されているおしりなんだ。ボクとマチュがそうであるように」
シュウジが勝手に話をまとめようとしている。
「まって!それと赤ちゃん産む事は関係ないじゃん!」マチュ、シュウジに言いくるめられそうなのでとりあえず訂正
「関係あるよ、愛されているおしりには必ず命が宿る。そして健やかに産む。夫婦というのはそういう風にできている」
「男と女はそういう風にできている。そうガンダムが言っている」
「そうかな…ガンダムさん本当に言ってるかな?」マチュ不安になる
「言っているよ、ガンダムが言ってるよマチュ」ニャアン
1226/05/28(木)22:33:10No.1434496801+
「私はエグザベ少尉に、この人に毎晩愛されています。おしりを撫で回す少尉の手はとてもやさしくてそして力強い。貧相なおしりなのに愛してくれる」
ニャアンは続ける。謂れなき暴力で子をなし、かつエグザベくんの愛を注がれるのだからニャアンは大変だ
「そうさ、愛がすべてだよ。赤ちゃんは愛によって産まれてくる。おしりは愛の源だ。だからマチュもニャアンのおしりはいいおしりなんだよ」
この彼の抽象的な言葉であるがエグザベニャアンマチュの三人は妙に納得してしまった。
「わたしのおしりもいいおしり?」マチュが伺う
「もちろんさ、マチュのおしりを撫でる時、僕はとても興奮する。獣欲的ではない、性愛を共有している感覚に酔うんだ」
「エグザベくんだって、そうだろう?」シュウジが続ける
「うん、おしりを撫でると安心するよ、僕とニャアンが肉体的に繋がっているような、そんな感じが心の中で湧き出るんだ…揉まれているニャアンがどう思っているか…いやじゃないかい?ニャアン」
1326/05/28(木)22:33:35No.1434496938+
エグザベくん疑問符をなげかける
ニャアンジト目で困り顔を浮かべるが、すぐにいつもの穏やかな表情で語る
「いやじゃないです…『愛されている』という気持ちが溢れてきます」
ニャアン正直に答えた。自分の言葉に嘘偽りがないよう、かつワケワカになって感情的な表現にならないように、冷静に語った
「つまりはそういう事なんだよ『愛されて』いれば、それはいいおしりなんだよ。いいおしりからは元気な赤ちゃんが産まれる。ニャアンは普通に赤ちゃんが産まれるよ、マチュだってそうさ。マチュはいいおかあさんになれるよ」
度重なるシュウジによるエグニャア夫婦評に困惑しながらも話の容量はつかめるマチュがいた。
1426/05/28(木)22:33:45No.1434496994+
彼女は1を知れば100を知る。木を見れば森を知る。そういう方向で頭が立つ存在であった。ニュータイプの勘とはまた別の衝動であった。
「シュウジがそういうなら、わたしもおかあさんになろうかなぁ!カイザー(帝王切開)なしで産んでやる」
「その意気だ大事だよマチュ。マチュは平凡に赤ちゃんを産んで。僕とマチュは父親と母親になるんだ。これ以上しあわせな事はない、エグザベくんとニャアンみたいな幸せな夫婦を目指そうね」
「もちろんじゃーん!よろしくねシュウジ!」
「よろしくおねがいします…『あなた』」
「こっちこそよろしくねニャアン。元気な赤ちゃん産もうね」
愛の言葉の告白合戦でこの場は収まった。男性における臀部への執着心がすごい事をマチュとニャアンは痛感する
いまだに電車で痴漢が横行していることをまじまじを知らされる午後2時の昼時であった。
1526/05/28(木)22:33:55No.1434497056+
その夜、褥の席。事後。
ニャアン口淫乱。本番一回。ともにエグザベくんの手は臀部を撫で回していた。時折鷲掴みする事もあった
ニャアン、その度に絶頂したエグザベくんは執拗にニャアンのおしりを撫でる
「きれいだよニャアン」
「そうでしょうか?マチュと違って肉質はないですし。本当に骨と皮あとおしり周りの筋肉がうっすら乗っているだけですよ」
「ニャアンのおしりはやわらかいよ…もっとおしりに自信を持とう」
エグザベくんはニャアンのおしりを執拗に撫でながら告げる
「そうします。あなたに愛される身体にうまれて本当によかったです、…使い倒してください」
ニャアンなりの愛の告白であった。
「そうするよニャアン、僕たちの結びつきは使い倒されていても愛は結ばれる」
「そうですね、あなた色のおしりにしてください」
「もちろんだともニャアン…きみがすきだよ」
「あなた」
夜は更けていく。
1626/05/28(木)22:34:07No.1434497129+
一方シュウジはマチュの臀部をそれはもう丁寧に撫で回していた。
いつもより執拗的であった
「シュウジィ…そんなにわたしのおしりがすきなの?」
「うん、だいすきだよ。僕の為だけのおしりであってほしいな」
「シュウジ専用マチュって事ね」
「そういう事になるね…独占欲に疲れることはないかい?」シュウジすこし心配に鳴る
「シュウジとのキラキラはわたしだけのもの!!!!」
マチュ、溌剌に応える。シュウマチュの性生活も。そして妊活も順調に進めばいいですね
マチュはいいおかあさんになれるよ
1726/05/28(木)22:34:36No.1434497286+
以上がニャアンおしり概念の全容になります
シュウマチュいいよねマチュもいいおかあさんになれるよ
次回のジークアクスの内容次第で語り足りない所が多いので続きはまた後日。
1826/05/28(木)22:39:28No.1434499041+
ニャアンのおしりはかわいいね
1926/05/28(木)22:42:42No.1434500221+
ニャアンのおしりは小さいけどスラっとしていてかわいいとエグザベくんが言っている
マチュのおしりは小さいけど女の子って感じがしてかわいいとシュウジが言っている
マチュのおしりは肉付きがいいのでさわっていて気持ちがいいとシュウジは言うし
エグザベくんはニャアンのうすいおしりを撫でると心が落ち着く
おしりは愛だよとガンダムが言っている
2026/05/28(木)22:45:25No.1434501206+
おしりには夢が詰まっているとガンダムが言っている
2126/05/28(木)22:49:39No.1434502664+
エグザベくんはニャアンのうっすいおしりが好きだよ
臨月のおなかを撫でている時とおしりを撫でている時がエグザベくん心がとても落ち着くみたい
男の人にベタベタ触れれるのはイヤなはずなんだけどエグザベくんかわいいしなにより性欲ではない愛を感じるから
おなかサスサスもおしりサスサスも甘んじて受け入れるニャアンがいるよ
いいおかあさんになれるよ
けど寝てる時もエグザベくんはずっとさすっているからちょっと大変だなぁって思っているニャアンがいるよ
けど悪い気はしないし愛を感じるからしあわせなんだよ
エグニャア
エグニャアだよ
2226/05/28(木)22:52:47No.1434503791+
マチュは赤ちゃん産めるの?
2326/05/28(木)22:57:11No.1434505301+
産むマチュ💢
2426/05/28(木)23:13:16No.1434510227+
マチュはいいおかあさんになれるよ
毎晩シュウジがマチュのおしりを撫でながら愛しているからね
避妊は一切しない
シュウジの遺伝子は毎晩マチュに注がれている
マチュの子宮は答えてくれる
マチュはいいおかあさんになれるよ


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