二次元裏@ふたば

画像ファイル名:1779804041462.png-(3045096 B)
3045096 B26/05/26(火)23:00:41No.1433817554そうだねx4 00:25頃消えます
夜も更けてきたので越中奮闘記の清書版を書き残しますがいいですね!?
126/05/26(火)23:01:32No.1433817870そうだねx15
玉がちらちらしてるんだが
226/05/26(火)23:03:25No.1433818591+
ーーくっそ、またかよ

駅迄の道のりの半分まで来て、俺はようやく気付いた。

ーー定期も金も無しでどうすんの?

自分を蹴飛ばしたかった。つい二三日前にも、全く同じ憤りを感じたばかりだ。近所の目を気にしながら、来た道を引き返した。

アパートの建ち並ぶ狭い道を慌てて戻ると、案の定隣の奥さんに笑われた。
326/05/26(火)23:03:53No.1433818795+
ーーこの前の時も見られてたよな

ドアを開けると、靴のまま上がり込んだ。

ーーこんなとこお袋に見られたら

その心配はないものの、後ろめたさは否めない。

「やっべぇー、こんな時間」

慌ててドアを開けると、

「おーっとっとと」

ドアの裏側で声がした。
426/05/26(火)23:04:23No.1433818996+
ーーなんだよ

ドアを引き、相手の顔を見た俺の表情の変化は、恐らく劇的であっただろう。
「こんな時間に申し訳ない」

俺の<おやじ探査コンピューター>が、瞬く間にその50年輩の男を値踏みした。

ーー顔・本理想、身長・俺より低めOK
ーー股間の膨らみ・まずまず
ーー体毛・胸毛はみ出しゴックン
ーーーーいいね

勝手に結論を弾きだした。
526/05/26(火)23:04:29No.1433819042+
画像の人裏面見てるけど…
626/05/26(火)23:04:51No.1433819185+
「隣の部屋に今日引っ越してきます」

ーーえっ、まじかよ

「日中に済むと思いますので……」

ボーッとなった俺は、その後おやじが何を言ったか、覚えちゃいない。駅への道を走り乍ら、さっきとは180度好転した、自分の人生を祝った。
726/05/26(火)23:05:54No.1433819579+
「付き合いわりーなー」
「ごめん勘弁なっ」

口を尖らす同僚を見殺しにし、女子高生のように胸を弾ませながら、駅の改札をつっきった。

ーーそうだよ、隣開いてたんだよ
826/05/26(火)23:06:05No.1433819643+
二週間ほど前、

「結婚しますっ。使いかけで失礼だけど」

BOXティッシュと、東京都指定ゴミ袋を、俺に手渡しながら、花嫁候補が微笑んでいた。

「おしあわせに」

ーー今度はおやじさんか
926/05/26(火)23:06:52No.1433819986+
アパートの近くまでくると、隣の部屋から明かりが洩れていた。
そしてベランダには、早々洗濯物が夕風にたなびいて……

ーーたなびく洗濯物?

好奇心の塊と化した俺は、隣のベランダへ、

ーーすっげぇ

43年生きてて、これほどの感激もそうはない。
夕風にたなびいていたのは、正しく越中褌。
それもかなり使い込まれ、所々生地が摩れていた。
1026/05/26(火)23:07:18No.1433820157+
「ごくん」

音をたてて唾を飲みこんだ。

股間が正直に反応を開始した。ズボンの上から慰めながら、蟹股歩行で部屋に入った。
1126/05/26(火)23:08:06No.1433820474+
「やったー、やったー」
「おい、もも太郎やったぞ」

まだ深い眠りの淵にいる、ハムスターの頭を小突いた。寝惚け眼で俺を見上げた。摘み上げると頬擦りをする。

ーーお前じゃなくあのおやじにしたいわぁ
もも太郎をケージに返すと、猛烈な欲求が湧いてきた。
1226/05/26(火)23:08:40No.1433820715+
「一発やっかぁ」

スーツを脱ぎ捨てると、縦皺でよれよれの前垂れを整えた。
鏡の前に立ち股を開く。
既に前袋を濡らし、俺のチンポは俺の愛撫を待つ。
身体を横にして鏡に映すと、前垂れを持ち上げて、ピラミッドがそこにあった。
1326/05/26(火)23:08:59No.1433820850+
「俺の越中一本のセンズリだぜ」

声に出して言う。

「男はやっぱセンズリ」

やおら前袋の脇から、ズルムケ状態の仮性包茎チンポを取り出す、手にオイルをたっぷり取り、逆手で亀頭を捏ね回す、
1426/05/26(火)23:09:20No.1433821008+
「ヌリュッ、ヌチョッ」

音が俺の勃起中枢を更に刺激する。

「センズリたまんねぇ」

扱きに合わせて、身体を上下させる。
1526/05/26(火)23:09:46No.1433821176+
「男のセンズリにゃあこれだよ」

ラッシュを吸い込む。

「スッ、スッ、スッ、スッ」

顔から熱くなり、やがて頭の中が真っ白になる。

「チンポ、チンポ」
「越中のセンズリ」
1626/05/26(火)23:10:12No.1433821375+
頃合いをみて前垂れを引き抜く。
俺は自分のこの格好が好きだ。
白い細紐だけが腹に残り、ぶらぶらのきんたまのバックに、前垂れ垂らして、腰を振り、左手できんたま引っ張り、右手でヌルヌルとチンポを扱く。
鏡の中の俺は、日本一の伊達男になっていた。

「ちきしょう誰かに見せてやりテェよ」

最高潮が近付くと、いつもそう思った。
1726/05/26(火)23:10:40No.1433821559+
ラッシュをもう一度効かせ、オイルを追加すると、男へ向かって驀地だ。

「男になってやる」
「越中一本のほんまもんの男」
「うりゃ、そりゃ」
「ズリュッ、ブチュッ」

飛沫を飛ばしながら、クライマックスを目指す。

「たまんねぇよ」

きんたまの奥から、激しいうねりが起こった。
やがて奔流となり、俺を悩ます。
1826/05/26(火)23:11:04No.1433821714+
ーー出してぇ
ーーもっと扱きてぇ

相反する気持ちが鬩ぎ合い、俺は崖っ淵に立つ。

「来たっ」

俺は膝を直角に曲げ、それに備える。
奔流は堰を切ろうとしていた。

「男一匹 ! 」
「ぶちっ」

鈴口を押し分けて、白い塊がしゃくり出される。
1926/05/26(火)23:11:31No.1433821913+
真っ白い時間が過ぎ、目の前が現実に戻る。

ーー!!!!!

一階の部屋は囲いの無いベランダで隣同士繋がっている。
今朝慌ててカーテンも締めてなかった。
二人は目を合わせたまま、凍りついた。

ーーおやじ見てたのか
2026/05/26(火)23:12:56No.1433822460+
ーーおやじに見られた
てっきりそう思った。しかし、落ち着いて良く見ると、自分の姿がサッシの硝子に、写っていただけだった。
ーーふぇーびっくりした

でもちょっと残念な気もしていた。

ーー隣のおやじなら

見られても構わない。

ーー俺って露出症かな?

越中フェチに露出フェチ、見事な変態ぶりだ。
2126/05/26(火)23:13:43No.1433822749+
ーー変態の何処が悪い

開き直って自分に問うた。

ーー職場でイジメやってる彼奴らの方がよっぽど変態だぜ

その通り。勝手な理屈で結論を導いた。

越中をきっちり締め直すと、ベランダに降りた。夜風は前垂れを靡かせ、裸の身体に爽快感を与えた。股を開いて腰に手を当て、暫し男伊達を堪能する。
2226/05/26(火)23:14:24No.1433823006+
ーーたまんねえ

これだから越中褌は止められないと、改めて思った。ベランダには、隣室との境のボードは有るが、小さな庭に柵は無く、自由に行き来出来た。

「カタ、カタ」

音に振り返ると、おやじさんの洗濯物が、風に煽られ、境界線を越えて旗めいている。

ーー随分沢山だな
2326/05/26(火)23:14:47No.1433823164+
洗濯ピンチに十枚以上あるだろうか。

眺めているうちに、肛門がぎゅっとなった。ガキの頃から、悪さをしようとすると、必ずこうなる。

ドキドキと鼓動が響いた。辺りの様子を窺う。

ーーすんません一枚失敬します

「パチン」

ピンチが弾けて、洗濯物の所有者が変わった。
2426/05/26(火)23:15:21No.1433823366+
「ドクン、ドクン」

肋骨を突き上げ、激しく心臓が鳴った。

「バタン」
「シャーッ」

サッシを締めカーテンを引いた。

ーーやっちゃったよ

手の中の白い布からは、僅かに洗剤の臭いがした。「すぅうー」鼻に押し当て深呼吸した。増幅された洗剤の臭いと、サラサラとした布の感触が、俺を虜にした。
2526/05/26(火)23:15:44No.1433823505+
パラリと広げ、明かりに透かしてみた。洗い晒され、透ける程に薄くなっている。紐の部分は、細く全体に粋な感じだ。

俺は片手で自分の越中の紐を解いた。

「パサッ」

足元で撓む。
それを右足で払うと、鏡に向かう。
大股開いて紐をきっちり結わえる。さっき可愛がったばかりのものが、やおら変化し始める。
2626/05/26(火)23:16:17No.1433823690+
左足を上げ、両手を股に突っ込んで、前垂れを摘む。尻に添わせ、きんたまを包んだら、今やズルムケ状態の、ひくついたチンポを腹に押し当て、紐に通すと、越中野郎が出来上がった。

肌触りが得も言われぬ程だ。おやじさんの顔を浮かべると、二重の布を通して、スケベ汁が滲む。

「もういっちょ男になってやろうじゃねぇか」
2726/05/26(火)23:16:39No.1433823827+
布の上から、亀頭を刺激する。爪で引っ掻くように、エラの部分を擦った。
チリチリとした快感に、鏡の中の越中野郎が顔を歪めた。

左手は、前袋に突っ込み、きんたまを掴んだ。そのまま腰を落とし腿を割る。

「おやじの越中最高だぜ」

声に出す言葉で、自分を挑発する。
2826/05/26(火)23:17:05No.1433823992+
「越中褌一丁日本男児のセンズリだぜ」
「俺のこの男っぷり見てやってくれっ」

辛抱たまらなくなって、前垂れを抜き取る。
右手にオイルたっぷりで、左手にラッシュ構える。

「おうっ」

亀頭の先から、チンポの根元へ、ヌルンと扱き下ろす。
2926/05/26(火)23:17:25No.1433824104+
「スッ、スッ、スッ、スッ、スーッ」

きつめにラッシュ決めたら、暫く呼吸を止める。
血圧が下がり、脳の中を<せんずり>だけが、支配する。

「ピチッ、ヌチョッ、クチャッ」

亀頭の辺りを通過する度、くぐもった擦過音が響いた。
3026/05/26(火)23:17:45No.1433824214+
先程来揉み続けていたきんたまを、ギュッと下方へ引っ張る。
チンポの皮が引き延ばされ、亀頭がテカテカに突っ張る。
逆手でそれを握ると、グリグリと回転させる。

「これが俺の亀頭攻めだぜ」

強い刺激に腰が砕けそうになる。
腰を前後に振ると、一層感じる。
3126/05/26(火)23:18:18No.1433824388+
オイルを追加し、改めてラッシュを吸い込む。

「スッ、スーッ、スッ、スーッ」

一旦止めて効果を待つ。
滴る程のオイルと、やけに効くラッシュで、男入りまくり状態だ。
「センズリ、センズリ男のセンズリ」
「越中一本男のセンズリ」

言葉が快感を呼び、刺激が男を擽ぐる。
3226/05/26(火)23:18:34No.1433824484+
「スッ」

軽く吸う。
蟹股で部屋の中を歩く、

「スーッ」

男気が溢れ、どうしようもなくなってくる。

「スーッ」

反り返り脈打つチンポを、渾身の力を込めて扱く。 
3326/05/26(火)23:18:51No.1433824583+
「たまんねぇ、勘弁してくれ」
「スッ、スーッ」
「来たぜ、来るぜっ」

<蹲踞>の体制で、備えた。押し寄せるものは、もはや留まることを知らない。

「おりゃっ男一匹」

いつもの決め言葉で、噴出が始まる。その回数に合わせ腰を振った。
3426/05/26(火)23:19:13No.1433824719+
やがて潮が引き、ヌルヌルと後戯を楽しむ。
次第に呼吸が整ってくる。

両膝に手をつき、余韻を味わう俺には、カーテンの向こうの人影に、気が付く余裕など無かった。
3526/05/26(火)23:19:40No.1433824887+
2

「こちらなんか宜しいんじゃ……」

歳の割に安い物件ばかり望む私に、不動産屋の態度も
次第に慇懃無礼になってきた。

ーー木造二階建ての一階かぁ

かなりの安普請である。
道路に面した側に、小さな庭付きのベランダがある。
隣との境はベランダのボードだけで、庭の行き来は自由だ。
手前の端の部屋が空いている。
3626/05/26(火)23:20:23No.1433825158+
「カタン、カタン」

振り返ると、隣の部屋のベランダから、白い洗濯物が靡いてくる。

ーーん? 越中?

目を凝らした。紛れもなく越中褌だ。

ーーいったいどんな奴が……

「お兄さん、お隣はどんな方だね」
「はい、確か40過ぎのサラリー……」

最後まで聞く必要はなかった。
3726/05/26(火)23:20:49No.1433825318+
ーーそうか40代の越中野郎ね

久しぶりに胸がときめいた。

「よし! ここにしよう」
「はい、有難うございます」
「引っ越しは明日でもいいかな」
「はい、いつでも構いません」

態度を一変させ、慇懃無礼野郎は揉み手をした。
3826/05/26(火)23:21:08No.1433825433+
私は次の日、朝早く下見に来た。
隣の男の顔が拝みたかったからだ。

ドアがいきなり開いた。

「おっとととと」

思わず身を引いて、私は挨拶をした。

険しい男の顔が、みるみる笑顔になった。
3926/05/26(火)23:21:26No.1433825539+
ーーなかなか可愛い奴じゃないか

私の評価は満点に近かった。

彼は一礼すると、脱兎の如く駅と思われる方角へ、走り去った。
4026/05/26(火)23:21:45No.1433825636+
ーーどうして確かめるか

荷物を片付けながら、思索を巡らした。

ーーそうだ!

脳をサクッと割って名案が閃いた。

ーーこれだ、これ

汚れ物の籠の中から、使用済みの越中を取り出した。
4126/05/26(火)23:22:12No.1433825806+
ーーさあヒットしてくれよ

据え付けたばかりの洗濯機に放り込んだ。

ーー数なきゃ遠慮するよな

洗い終わった越中の他に、洗濯済みのダミーを加え、合わせて十一枚の越中を、隣へはみ出すように、風に靡かせた。

ーーよし、あとは釣果を待つばかりか
4226/05/26(火)23:22:31No.1433825918+
引っ越しの疲れも出て、私はうとうとと微睡みの中に沈んだ。
目が覚めると、もう部屋の中に、宵が忍び込んでいた。

ーーおっと、寝過ごすところだった

部屋の明かり付け、テレビを見ながら、暫く待つことにした。
4326/05/26(火)23:23:17No.1433826185+
「カタン」

ーーもしかすると

ベランダへそっと降り立ち、「仕掛」を確認した。

ーーいち、に、……じゅう

ヒットだ。
こんなに早く来るとは。

越中に包まれたきんたまが、疼いてくる。
辺りを窺うと、まるで泥棒のような格好で、隣のベランタへ滑り込んだ。
4426/05/26(火)23:23:54No.1433826404+
僅かに開いたカーテンの隙間から、願ってもない光景が広がった。

恐らく私の物であろう、越中褌の前垂れを引き抜き、鏡の前で仁王立ちになった「男」が、左手できんたま引き、右手は逆手でマラ扱いている。

ーーほういいねぇ

ジャージの中に手を突っ込み、嘶く手前のマラを掴む。
手の平で鈴口の辺りを撫でると、膝がかくんとなる。先走りが追加され、一層滑らかに私の行為は続く。
4526/05/26(火)23:24:35No.1433826657+
ーーおっ、いくのか

鏡の前の伊達男は、何やら小瓶を鼻に押し当てながら、<蹲踞>の体制に入った。やがて何か叫びながら、射精の数に合わせるように腰を振り、果てていった。

ーーくそう見せ付けられちまったな

部屋に戻っても、興奮は収まらず、股間の物は、私の行為を強請った。
4626/05/26(火)23:24:58No.1433826800+
ーー久々にやるか

ジャージを脱ぎ捨て、締めていた越中を一旦取った。
改めて紐をきっちりと結わえる。
大股開くと両手を突っ込み、尻からきんたま、そして充分勃起したマラを包み込み、紐に通すと、指で両端を摘みピッと整える。
4726/05/26(火)23:25:47No.1433827103+
男気が溢れてくる。学生の頃から締め始め、早三十年、年季の入った越中おやじだ。

前袋の脇からズルムケを取り出す。
いつになく反り返り、透明な先走りを垂らしながら、パックリ開いた鈴口が私を睨む。

その穴に指を入れてみる。

ーーうっ効くぜ

ガクガクッと膝に来た。白い物の混ざる、毛だらけのきんたまを揉んでみる。
腰が自然に前後に振れた。
4826/05/26(火)23:26:07No.1433827226+
「ペッ」

掌に唾を吐く。
一度潤せば、後は止め処ない先走りが、行為をスムースにする。

腰を振る度に、前垂れがヒラヒラと靡いた。

それをぐっと左側に寄せ、マラときんたまを露わにする。
すっかり濡れて勃つマラは、黒みががった紫色で、摘めるほど張ったエラの回りには、芥子粒が並んでいる。
胴体に幾筋もの血管を張り巡らし、蟻の戸渡りから続く縫目は、鈴口の下方で放射状の皺を寄せている。
4926/05/26(火)23:26:25No.1433827317+
「あーっ」

扱くほどに声が洩れる。
今日までいったい、何回センズリをしたんだろう。

ーー何度やってもたまんねぇ

回数こそ少なくなったが、その快感は増したような気がした。

ーー自分がスケベになったのか?
ーーしかしセンズリだけは……

止められないと思った。
5026/05/26(火)23:26:42No.1433827428+
ヌルン、ヌルン
ゆるやかに滑らかに扱く。
時たま亀頭のエラを親指の腹で擦る。
きんたまを引いてみる。
男冥利に尽きる時間が静かに過ぎる。

ゆったりと腰を振り、穏やかな快感に身を委ねる。

ーーあーセンズリたまらん

穏やかだった波が、次第にうねり始める。私はこの瞬間が大好きだ。
5126/05/26(火)23:27:02No.1433827550+
やがてマラ全体に、「男」の充実感が行き渡る。
扱く度に脊髄を、「男」が駈ける。

「すぅー、はぁー」

快感を確かめながら、呼吸を整える。

「ピチョッ、クチュッ」

卑猥な音が響く。

ーー来そうだっ
5226/05/26(火)23:27:20No.1433827659+
ぐぐっと精送管を押し分け、生殖のあてのない子種が、押し寄せてくる。

ーー来たぜーっ

「クチャッ、クッチャ、クチャッ」

一転激しく扱きまくる。
腰を落とし、それに備える。
ぐうーっと駈け上がり、一気に弾けた。
5326/05/26(火)23:27:41No.1433827768+
「ぐうぅううおぅぅういっくぅうう」

腰を振って快感に耐える。

「ボトッ、ボト、ボトッ」

音をたてて白濁した液が畳に落ちる。

暫く突っ立った侭で、余韻を味わった。
5426/05/26(火)23:28:06No.1433827892+
ーー今度はどうコンタクトするかだな

心地良い疲れの中で、私は次の作戦を練った。
時間はたっぷりとあった。

ーー焦ることはないさ

私は「その日」までの、プロセスを楽しもうと考えていた。

そしてそれは二日後の夜のことだった。

「こんばんは、隣の加藤です」

ドアの外に声が響いた。
5526/05/26(火)23:28:38No.1433828072+
これ12章まであるけどやる?
5626/05/26(火)23:30:16No.1433828624そうだねx7
え!?
5726/05/26(火)23:31:12No.1433828934+
3

ーーどう近付きになるか、だよな

心地良い疲労感に包まれながら、俺は思索を巡らした。

ーー俺の方から挨拶ってのも変だしな

そのとき股の物に目がいった。

ーーそうだよ、これがあるよ

本当は仕舞って置きたい。でも、おやじさんとの接点は、今のところこれしかなかった。
5826/05/26(火)23:31:35No.1433829071+
ーー俺のベランダに落ちてたことにして……

さっきのセンズリですっかり、ベトベトになっている。

ーー洗濯しないとな

腰から引き抜くと、自前の越中と絡めて、籠の中に放り込んだ。

翌日帰宅すると、早速洗濯に取り掛かった。洗濯槽に水を張り、洗剤を入れる。泡が立ちはじめると、俺の越中と共に、おやじさんの越中褌を突っ込む。幾枚かの越中は互いに絡み合い、渦の中で踊った。

ーーああやって、おやじさんと絡みてぇ

洗濯機を眺めながら、勃起してるのは、恐らく俺くらいだろう。
5926/05/26(火)23:31:56No.1433829204+
「パーン、パシッ」

洗い終わった越中の端を摘み、勢いよく空中に撃ち付ける。小気味良い音と共に、霧のような飛沫が舞う。ピンチに挟むと、端を引いて縦皺をのばす。指で扱くと紐の捩れがとれた。

「カタン、カタン」

夕風に越中が煽られ、物干しが鳴った。

ーー今日は大人しく寝るか……

甘い予感に苛まれ、なかなか寝付かれぬ夜だった。
6026/05/26(火)23:32:11No.1433829310そうだねx6
何このスレ…
6126/05/26(火)23:32:29No.1433829402+
「お前、これでも出来ちゃったの?」

小指を立てながら、同期の林が詮索の眼差しで見た。

「るせーなぁ」
「ほんと、付き合い悪いぜ」
「ごめん、今度埋めるからさ」

心はそこに無かった。帰りの電車が、いつものスピードを忘れたかのように、ノロノロと走った。
ーー早く走れよ
そう感じているのは、恐らく俺一人だった。
6226/05/26(火)23:32:51No.1433829525+
部屋に戻ると、風呂を沸かし、洗濯物を取り込んだ。自分のはそのままで、おやじさんの越中を、丁寧に畳んだ。

いつもより早めに風呂を済ませ、洗い立ての越中を締めると、タイミングを見計らった。
ーー明かりが点いてたから居るのは確かだな

「よしっ」

声に出して踏ん切りをつけた。僅か数歩の隣室との距離が、期待と不安で永遠に感じられた。

意を決してノックをした。
6326/05/26(火)23:33:11No.1433829648+
「こんばんは、隣の加藤です」
暫くの静寂の後、ドアに近付いてくる、気配がした。
「はい、なんでしょうか」
たじろいだ。台詞を用意してなかったのだ。
「あっ、あの、その」
しどろもどろで焦った。
「カチャッ」
ドアが開き、白い物の混じった、不精髭の顔が覗いた。
「あの、これ落ちてました」
居たたまれなくなった俺は、越中を渡すと、慌てて踵を返した。
6426/05/26(火)23:33:29No.1433829745+
「待ちなさい」
落ち着いた、しかも逆らえない雰囲気の声が響いた。
「有難う。良かったら一杯付き合いませんか?」
小踊りしたいとは、恐らくこの事だな。
「良いんですか? あっその」
下心を自分から白状したようで、慌てて口を噤んだ。

「良いから、どうぞ」
「キィー」
ドアが開かれ、おやじさんの全身が現れた。
6526/05/26(火)23:33:51No.1433829855+
「あ」
紺の甚兵衛の上着だけを羽織り、白い越中褌の下半身を、堂々晒して、俺を招き入れた。

「どうした、この格好に驚いたかね」
ぼぅっと突っ立つ俺に、白い歯を見せておやじさんが笑った。

背筋にジーンと痺れが走った。きんたまがきゅっと締まった。掌が汗ばんだ。
6626/05/26(火)23:34:21No.1433830052+
「さっ、どうぞ、どうぞ」
俺の腕を取ると奥の部屋へ、連れ込んだ。箪笥とテレビと卓袱台。いくつかのダンボールが積んである。

「むさ苦しいだろうがまぁ座って」
ひしゃげた座蒲団を勧めると、台所へ。グラスと新しいビールを提げ、ニコニコしながら戻ってきた。

「まあ、一杯」
「コポ、コポ、コポ」
夢の様だった。こうしてグラスを合わせるなんて。
6726/05/26(火)23:34:46No.1433830209+
「君は加藤君だったね」
「はい、加藤ひろかず、宏一と書きます」
「俺は、相沢です、ひとつよろしく」
「カチン」
グラスを鳴らし、一気に飲み干した。

「ほう、いけるくちだね」
いつの間に掛けたのか、縁なしメガネの奥の目が線になった。
6826/05/26(火)23:35:08No.1433830340+
ーーいい顔してるなぁ
胸がチクンとした。
ーー惚れたぜ、おやじさん

おやじさんの格好が気になってはいたが、暫くはお互いの自己紹介が続いた。

「暑くなってきたな、クーラー無くてね」
言うなりおやじさんは、甚兵衛の上着を取り、部屋の角へ投げた。
呆気に取られた俺に、
「男同士だ構わねぇだろっ」
そう言うとグラスを呷った。
6926/05/26(火)23:35:28No.1433830452+
眩しかった。適当な胸毛と、臍を取り巻く腹毛が、俺を虜にした。

「加藤くんも脱いじまえよ」
どきっとした。その言葉に股間が反応した。おやじさんは、左手で毛の渦巻く下腹を、撫でている。

意を決し、ポロシャツとズボンを脱いだ。

「ほう! 君も越中か」
「はい、学生の頃から」
「そうか、そうか、ほら飲め飲め」
一層の笑顔で、ビールを傾けた。
7026/05/26(火)23:35:46No.1433830578+
ふと見ると、おやじさんの、前袋がやけに緩んでいた。隙間から黒い毛が、はみ出している。時折前垂れの上から、チンポの辺りを握った。

「宏一くんは彼女は?」
「いや、いません」
「すると、フーゾクか?」
「そんなの……」
「じゃあ、これかっ」
そういうと、右手で輪っかを作り、おやじさんは、自分の股倉で、ピストンの真似をした。
7126/05/26(火)23:36:07No.1433830685+
「えー、まあ」
「恥ずかしいことじゃねえよ、俺だってセンズリは好きだぜ」
この一言が効いた。さっきから落ち着きを無くしていた、俺のチンポが完全に勃起した。

「見てみな」
視線を移すと、前垂れの部分を、おやじさんは鷲掴みにしていた。おやじさんも激しく勃起させていたのだ。
7226/05/26(火)23:36:24No.1433830793+
「男はチンポ勃てとかねぇとな」
勃ち上がった、三角形の頂点を撫でながら、俺の目を真っ直に見た。

「このおやじが好きか?」
痺れるような甘い瞬間だった。
「俺の事好きかってんだ」
アルコールで少し血走った目が、俺を射た。

「好きです、俺もうチンポびんびんです」
俺は立ち上がり、股間を突き出した。
続く
7326/05/26(火)23:37:13No.1433831078+
ここから先は濡れ場になってしまうから今度にしておくか…
7426/05/26(火)23:37:48No.1433831293そうだねx4
すでにオーバーキルなんですが
7526/05/26(火)23:38:25No.1433831516+
何のコピペだこれ…
7626/05/26(火)23:40:58No.1433832465+
>ここから先は濡れ場になってしまうから今度にしておくか…
今までくらいのレベルだとまだ濡れ場には該当しないってこと?!
7726/05/26(火)23:42:03No.1433832882+
>何のコピペだこれ…
爆サイか何かで文豪ホモが残していった越中奮闘記っていう悲恋ものショートストーリーを伸ばし棒とか送り仮名変換かえて読みやすく配置し直した
7826/05/26(火)23:44:00No.1433833624そうだねx1
悲恋なんだ…
7926/05/26(火)23:47:45No.1433834942そうだねx4
fu6750919.txt
ここから先はテキストメモにしておくので続きが気になる人はこっちで読んでね🖤
8026/05/26(火)23:50:24No.1433835866そうだねx1
>fu6750919.txt
>ここから先はテキストメモにしておくので続きが気になる人はこっちで読んでね🖤
ごめん12章どころじゃなかったわ
可能な限り句読点と誤字も直したけど人力なのでまだまだ粗もあありますが御査収のほどよろしくお願いいたします。
8126/05/26(火)23:51:41No.1433836303そうだねx9
これもう間違いというか場違いというか気狂いだろ
8226/05/26(火)23:59:28No.1433838870そうだねx2
たすかる
8326/05/27(水)00:00:41No.1433839283そうだねx8
>>何のコピペだこれ…
>爆サイか何かで文豪ホモが残していった越中奮闘記っていう悲恋ものショートストーリーを伸ばし棒とか送り仮名変換かえて読みやすく配置し直した
どの熱量だよ…
8426/05/27(水)00:01:15No.1433839459そうだねx1
人力で!?
8526/05/27(水)00:01:28No.1433839531+
読みやすく配置換えしてコピペすることをなんと言うか知ってるか
編集だよ
8626/05/27(水)00:02:02No.1433839685そうだねx2
コワ〜…
8726/05/27(水)00:03:36No.1433840152そうだねx4
この怪文書がすごい2026いもげ部門エントリー作品
8826/05/27(水)00:04:00No.1433840258そうだねx1
他に発表に適した場もあったのでは…?
8926/05/27(水)00:04:06No.1433840296+
続く!?
9026/05/27(水)00:05:43No.1433840808そうだねx1
>続く!?
>fu6750919.txt
>ここから先はテキストメモにしておくので続きが気になる人はこっちで読んでね🖤
FANZAなんかとちがって続きも無料で読めちまうんだ(悲劇)
9126/05/27(水)00:07:47No.1433841423そうだねx1
>fu6750919.txt
>ここから先はテキストメモにしておくので続きが気になる人はこっちで読んでね🖤
リンクひらいて文字化けしてる人はエンコード見直すか一回ダウンロードしたファイルをビューアーとかで開けば地獄の続きが読めるようになるよ(Tips)
9226/05/27(水)00:09:59No.1433842165+
>fu6750919.txt
>ここから先はテキストメモにしておくので続きが気になる人はこっちで読んでね🖤
読んだら確実に致命傷になると分かってて読まずにはいられない
地獄への道は善意で舗装されている
9326/05/27(水)00:09:59No.1433842167そうだねx2
ダウンロードしたくねぇよ
9426/05/27(水)00:11:14No.1433842554そうだねx1
>他に発表に適した場もあったのでは…?
ここが一番適してるだろと言われると否定できないかも…
9526/05/27(水)00:12:24No.1433842904+
おやじさん自刃しちゃった…
9626/05/27(水)00:15:34No.1433843918+
これおやじさんの妻子は地獄で泣いてるだろ
9726/05/27(水)00:16:00No.1433844071+
>爆サイか何かで文豪ホモが残していった越中奮闘記っていう悲恋ものショートストーリーを伸ばし棒とか送り仮名変換かえて読みやすく配置し直した
他人のじゃなくて自分で書かんかい!!!


1779804041462.png fu6750919.txt