二次元裏@ふたば

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254199 B26/05/19(火)22:31:11No.1431519847そうだねx1 23:57頃消えます
ニャアン人妻概念のおはなしするね。
ニャアンはエグザベくんと結ばれました。マチュはちゃんとシュウジのことを連れ戻しました。
ニャアン・オリベは無事名誉除隊しジオン公国の市民権を獲得した。今はジオン公営団地に住んでるよ。シュウマチュ夫婦も隣に住んでいます
採光性も高い大きな窓もある。4LDK風呂トイレ別。愛の棲家にしては十二分であった―――。
彼ら彼女らが住む団地には、団地相応にベランダが存在した。
ベルコニーと呼べるほど洒落たものではないにしろ、エアコンの室外機を置いてもちょっとしたイスとテーブルを置くスペースが存在する。団地としては立派なベランダであった。
緊急用の脱出経路を兼ねている為、広々設計であった。
プライバシー保護の為に、仕切りが存在した。しかし前述の緊急時に突き破れる程度の簡素なつくりであった
団地によくあるといった風景であった。
ニャアンは今日もベランダに立つ。
126/05/19(火)22:31:23No.1431519917+
ジオン公共団地の住宅にはドラム式洗濯機が取り付けられているのが常である。
しかしニャアンはベランダで洗濯物を干す。乾燥機は雨の日だけ
コンチが頭の上に洗濯籠を乗せてニャアンについてくる。
ハンガーに男物のシャツやパンツ類。タオル類などの洗濯物が干されていく。
ニャアンの服は見当たらない。部屋干しなのだろうか?
ニャアンの下着、女性物の下着は部屋干しにしている。
理由はマチュにあった。
―――話は前日に遡る。休日の昼下がり、シュウマチュの部屋。
「ニャアンはさぁ?ベランダにブラとか干しちゃう派?」
マチュ、率直な疑問であった。
「あんまり気にしてないかな」
ニャアンの回答は素朴なものであった。あっけらかんとしていた。
「マジで?…ヤバくない?」
マチュ、危機感を覚える。
226/05/19(火)22:31:44No.1431520028+
「だってベランダあるんだよ?洗濯物干したいよ」
ニャアンの願いであった。かつてイズマコロニーで棲家にしていたニャアンのアパートメント
3階建てのワンルーム、ベッドを置いたらもう身動きがとれないレベルの狭小物件であった
風呂と洗面所とトイレが一体になっている三点方式であった。足が伸ばせない風呂にニャアン不満はあったが、しかたなく使っていた。
洗顔も洗髪も洗身もすべてオールインワンボディシャンプーで洗っていた。
そんな狭い物件であってもニャアンとしては「居場所」が存在するだけで十分であった。
その日暮らしで流転する必要がない、路頭に迷わない。家賃さえ収めれば難民であっても受け入れてくれる住居はニャアンにとってかけがえのないものであった。
エアコンだってついている。簡単な机とイスを置くスペースもあった。古本屋で購めたジオン科学大学の赤本を開いた事は数回しかない。
敷いて贅沢をいうなら。ベランダがない事が不満であった。部屋干しだと生乾きになる事もあった。
おしゃれ着はクリーニング屋かコインランドリーで丁寧に乾燥させていた。
326/05/19(火)22:31:55No.1431520102+
そんな生活を送っていたニャアンにとって、ベランダは夢の存在であった。
コロニーの反射光を帯びて。服がすぐ乾く。それはどこかやさしい感触であったとニャアンは思う
故に自分の服も干していた。下着から靴下までなにもかもであった
「ベランダにブラジャー干してあるのってさぁ…『エロ』じゃん」マチュ訝しむ
「そこまで考えたことないや、ここ3階だよマチュ?団地だし覗く人はいないよ」
ズムシティ公共団地。4LDKという敷地面積から想像できるように主に家族向けの団地であった。獣欲にまみれた独り身の男が彷徨うような場所ではない。単身者が住む団地ではなかった。
エグニャア夫婦とシュウマチュ夫婦が住むのは三階であった。幹線道路と隣接していない、緑地を中心に円形状に棟が建てれた団地郡
覗き見する方法が逆に難しいほどだ。
426/05/19(火)22:32:06No.1431520167+
「地味なマタニティブラだし…下着だってそんな派手なの吊るしてないよ」
ニャアン以前より下着類は黒系を地味な色合いを選んでいた。褐色である自分のパーソナルカラーに合わせてのものであった。
それに、男に媚びるような下着なんかもう身に着けない。身につけるとしてもエグザベくんを扇情する為、と誓っていた。
「男は何デ興奮するかわかったもんじゃないよ!?」マチュさらに訝しむ
「わたしもマチュも結婚してるし…そんな目で見られても…怖く…こわくない」
ニャアン言葉を濁す。謂れなき暴力に支配されていた翳りの記憶が頭の奥から蘇る感触を覚えた
「そこは怖がっていいよニャアン!暴漢じゃなくても変態はいるから!いるからね!」
マチュ、背伸びしてニャアンの頭を撫でる。震えるニャアンを抱きとめると、次第にニャアンの心のワケワカもほどけていく。
「下着は干すの…やめとこうかな」ニャアン
「そう、それがいいよ。乾燥機あるし、傷むのが嫌なら部屋干しだよ」
526/05/19(火)22:32:20No.1431520247+
ニャアンが腰掛けるのはシュウマチュ家のリビング。三人ですわっても余りある合皮のソファーと簡単な机があるだけの質素なリビング
第三水曜日のみ、シュウジのアトリエ、有限会社「イトウ工房」の応接室に変貌する。営業日は第三水曜日のみ。
代表はシュウジ。専務はマチュ。二人だけの小さな会社であった。
一応応接間という事で、きれいに掃除されていた。キラキラと言う名の粘膜交換に明け暮れて、私生活がだらしないシュウマチュであるが
団地の一室を借りたシュウジのアトリエ。そしてこの応接間兼リビングだけは常に清掃されていた。ピカピカに磨かれた机がニャアンの顔を反射して移している。
「私生活」は紊乱の限りを尽くしているが。「職場」となると潔癖という。シュウマチュ夫婦らしい一面が見える。
ハラ(欲望)ヘリ(渇望)ムシ(少年)シュウジがイトウ工房営業日のみ「芸術家」に変貌する。顧客に対して丁寧にコンセプトを説明する姿は。マチュが惚れ惚れするほど凛々しいものであった。マチュもお茶くみと電話番に勤しむ。
626/05/19(火)22:32:45No.1431520389+
そんなリビングにブラトップが干されている、ブラジャーというより水着であったビキニパンツもだ、色は様々。緑色の下着がなつかしい。
マチュの下着であった。営業日以外はシュウジとマチュの私室である事がよくわかる風景であった
「ボクもマチュのエッチな部分は人に見せたくないかな」
アトリエのドアがキィと音を立てて開く。有機溶剤めいたの香りが漏れ出してくる。仕事中であったシュウジが顔を出す
「マチュはボクのマブだ、ボクはマチュだけのものだし。マチュだってボクだけのものさ、誰にもあげることはできない…」
キッチンでピンク色の工業用石鹸で手を洗うシュウジ、工場などで使われる業務用粉石鹸の洗浄力に関しては仔細に説明しないが
「洗ったら絶対手が荒れる!」とマチュが絶叫するほどの界面活性力であった。掌の油分が一斉に剥離される。
シュウジは涼しい顔で粉石鹸で塗料を剥がす。時には自らの手に溶剤をかけて塗料を落とす時もある
人体に悪影響がある気もするが、シュウジの皮膚はガンダリウム並に頑丈であった。
726/05/19(火)22:32:59No.1431520496+
「マチュのエッチはボクだけのものだよ、だからお外にエッチは見せられないかな」
「つまり、どういうこと?」ニャアンが聞く。
「下着は中で干そうねという話しだよ。マチュのエロは全部ボクのものだ」
シュウジ、力説する
826/05/19(火)22:33:09No.1431520560+
「そうする、かな…エグザベくんにも聞いてみよう」
ニャアン臨月の腹を抱え、おなかをかばう足取りでシュウマチュ家のドアをあける
臨月の腹を抱えているのがよくわかる歩き方であった。羊水胎児合わせて8kgほどの重りがアンバランスに骨盤で支えられている
これが人類の不思議である。生命体唯一の二足歩行動物は妊娠中でも一応歩けるのだ。
「あなた…ちょっと」と玄関口からかすかに声が聞こえる。耳をすます訳ではないがシュウマチュにも聞こえていた。
室(しつ)にて掃除機をかけていたエグザベくんがシュウマチュ家へお呼ばれする。頭にはコンチを乗せている。
シュウジによって修繕を繰り返された謎のマスコットロボット「コンチ」。子守りからティグ溶接までそつなくこなす万能機械であった。
久方ぶりに主人のシュウジと邂逅する。コンチ、すでにエグニャア家に飼われていた。
ギゴゴゴ。コンチは鳴く。
「そうか、元気そうでなにより」
シュウジは静かに答えるだけであた、このやりとりだけで二人は邂逅することができる、ニュータイプというのはそう作られている。
926/05/19(火)22:33:23No.1431520642+
「かくかくじかじかでぇ下着はヤバイと思ってぇ」マシュがあらましを説明する
「下着か…あまり考えたことはないな、不届きな輩がいるのは好ましくなねぇ」エグザベくん
「そうだよエグザベくん、ニャアンとエグザベくんは結ばれているんだ。誰にもその性的興奮を譲渡してはならない」
シュウジ、熱く熱弁する。情炎が籠る言霊であった。
「マチュの言う通りにしようと思う。はずかしいし…」ニャアン
「その方がいいかもしれないね、ニャアンはぼくだけの奥さんだよ」
エグザベくんはニャアンの手を握る。そのやさしい掌にニャアンは惚れていた。
「けど、あなたの下着は外で干します」
ニャアン、ジト目で答える
「えっ!?」
エグザベくん驚愕。
1026/05/19(火)22:33:40No.1431520735+
「どうしてだいニャアン!?」
「あなたの下着は誰かの劣情にならないですもの、ただの布です」
エグザベくんの上等なTシャツも、ジオンヨーカドーで購めた3枚で5ハイト(1000円)のトランクスも。容赦なく外で干すとニャアンは宣言した。
どこかニャアンらしい。そしてエグザベくんとニャアンの関係性を知ることができる会話であった
「ボクの下着も外で干しているけど?」
「シュウジくん!?」
シュウジの縦縞のトランクスパンツも脇が異様に開いたタンクトップもベランダではためいている
「ここがボクの城だという証さ、人間、はためくものがないとやる気がでないんだ」
「この家の主がボクであるという旗印なんだ。この家には雄がいるということを知らしめるんだ。エグザベくんも干すべきだよ」
「そうかい、そういうものなのかい?」
「そういうものだよ」
1126/05/19(火)22:33:54No.1431520832+
「男避けになるからいいと思うよ。まぁちょっかいかけるような奴はいないと思うけどさ」
マチュ冷蔵庫を開けながら答える。アイスコーヒーをありふれたコップに注ぐ。
「無糖だけどいい?」マチュ
「いいよ、僕はブラックがすきだ。シャリア中佐はアイスコーヒーでおミルクも砂糖もたっぷり入れるけどね」エグザベくん
「ヒゲマンなんか女子っぽいところあるよね、スタバでトッピングめっちゃするってはなしてたなぁ…わたしに話題合わせる感じでもないし、ガチっぽい」
「シャリア中佐の頭脳労働は過酷なんだよ。糖分は過剰に補給しないといけない」
「その内病気になるよ」マチュですら心配していた。
ニャアンは牛乳にミルクココアのポーション(濃縮液体)を落として飲んでいた。
妊婦なのでカフェインはほどほどに。
1226/05/19(火)22:34:08No.1431520925+
「そうだね、これからは部屋干しにしようねニャアン」エグザベくん
「そうします…あなたのは外に干します」ニャアンジト目
「そうしてくれ。僕もこの家の主だからね、僕の下着で虫よけになるなら満足だ」
「生活の中で夫、つまりオスを見出すのが夫婦としての務めだよ。僕のキラキラトランクスは旗なんだよ」
シュウジが華麗に締めくくる。
その日の夕餉はシュウマチュ家で済ませる事となった。
シュウジ好物のちらし寿司であった。一升炊きの炊飯器が唸る。すし太郎(具材入りレトルトすし酢)を投入。
海鮮物はコロニー産の養殖マグロと蒸しエビだけであったが
シュウジ、大満足であった。
エグニャア夫婦も晩御飯に預かる。
「マチュのごはんおいしい」ニャアン
「すし太郎だけどね!」
マチュ誇らしげであった。
1326/05/19(火)22:34:23No.1431521013+
―――ニャアンのベランダへ場所を戻す。
洗濯物を一通り干した後、ニャアン寝室の布団をせっせとベランダへ運ぶ。そして干す。
布団の天日干しといえばダニの駆除であるがズムシティにダニなんて存在しない。無菌室のような人工物がコロニーである
けど、ニャアンは干していた。他の団地のジオン星人もベランダに布団を干す。団地が掛け布団の鮮やかな旗で彩られる
団地から望める眺望、まさに満艦飾であった。
「おひさまの匂い、すき」ニャアンはつぶやく。
イズマコロニー時代からほしかった念願のベランダ。人口照明とはいえ天日干しの布団
そんな小さなしあわせでもニャアンにとっては大きなしあわせであった。
ジオン公共団地X棟、30X室。オリベ家のベランダにはエグザベくんの下着がはためいているという
ちかいうち、乳児のおくるみがはためくであろう夫婦の巣であった。
1426/05/19(火)22:34:37No.1431521101+
以上がニャアン人妻概念の全容です
次回のジークアクスの内容次第で語り足りない所があると思いますので、続きはまた後日。
1526/05/19(火)22:36:14No.1431521733そうだねx1
見覚えのある下着から昔手を付けたメスが近くに住んでることを知られちゃうんだ…
1626/05/19(火)22:37:31No.1431522223+
人妻の下着に興奮する下衆な男は多いからねニャアン
1726/05/19(火)22:38:57No.1431522776+
団地妻物の導入といえばベランダに干してあるセクシー下着だからな
1826/05/19(火)22:40:23No.1431523290+
エグザベくんとのプレイにつかうベビードールやセクシーランジェリーの類いをベランダに干すニャアン
いいと思います
みんなの団地妻ニャアンのおはなしきかせて?
1926/05/19(火)22:41:59No.1431523835+
アマテさんのブラ💢👓
2026/05/19(火)22:44:33No.1431524747+
ジオンオンデマンド 褐色人妻下着シリーズ
2126/05/19(火)22:51:04No.1431527080+
下着を見た暴漢たちに嗅ぎつけられてしまうんだ...
2226/05/19(火)22:52:33No.1431527590+
>アマテさんのベランダに干された下着見たクラスメイト達に嗅ぎつけられてしまうんだ...
2326/05/19(火)22:57:12No.1431529197+
セクシーランジェリーのセパレート部分がニャアンの臨月のおなかでもりあがって裾がたりなくなっている感じがいいと思うんですよね
本来隠すはずの股が丸見えになっている感じがとくに
ニャアンセクシーランジェリー概念のおはなししえてもいいかな?
2426/05/19(火)23:11:39No.1431534359+
いいよ
2526/05/19(火)23:13:03No.1431534843+
わかった
去年一回ニャアンセクシーランジェリー概念のおはなししたけど
もう一度するね
おはなしするね
2626/05/19(火)23:16:05No.1431535857+
淫売コモ💢
2726/05/19(火)23:19:53No.1431537124+
ニャアンの母乳がたっぷり染みた授乳用マタニティブラには夢が詰まっていると思います
ニャアンのおっぱいと赤ちゃんの匂いで全体的に乳臭くなっているエグニャアの家には夢と希望がたくさんつまっていると思います
毎日の出勤、疲れた果てたエグザベくんを出迎えるのはそんな母乳の香りだと思います
エグザベくんはその香りに癒されます
エグニャアいいよね
はやく赤ちゃん産もうねニャアン
2826/05/19(火)23:33:00No.1431541346+
イライラするコモ💢
2926/05/19(火)23:36:22No.1431542423+
ムラムラするコモ💢💢
3026/05/19(火)23:38:14No.1431543047+
くわえるコモ
はをたてるなコモ
3126/05/19(火)23:42:42No.1431544541+
コモリンはセファ伍長を抱くんだよ
代用品の愛があるかもしれない


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