二次元裏@ふたば

画像ファイル名:1778513560867.png-(428322 B)
428322 B26/05/12(火)00:32:40No.1429010288+ 07:27頃消えます
よく考えたら沢山いる文豪の中で与謝野晶子ファンが多いここってだいぶマニアックだな…
このスレは古いので、もうすぐ消えます。
126/05/12(火)00:33:56No.1429010569そうだねx60
君死に給え以外の与謝野晶子の作品読んでる奴はそんないないんじゃねえかな…
226/05/12(火)00:34:43No.1429010769+
アンネ・フランクは?
326/05/12(火)00:34:52No.1429010815そうだねx62
スレ画のファンじゃなくてスレ画を使った不謹慎ネットネタのファンが多いだけでは
426/05/12(火)00:35:23No.1429010949そうだねx4
>アンネ・フランクは?
正直何書いた人なのか知らないわそういや
526/05/12(火)00:36:00No.1429011096そうだねx66
>>アンネ・フランクは?
>正直何書いた人なのか知らないわそういや
え……!?
626/05/12(火)00:36:02No.1429011100そうだねx6
>スレ画のファンじゃなくてスレ画を使った不謹慎ネットネタのファンが多いだけでは
マジレスすると与謝野晶子と与謝野鉄幹は今の時代には合わないと思う
726/05/12(火)00:36:09No.1429011124+
書き込みをした人によって削除されました
826/05/12(火)00:36:28No.1429011228+
作品じゃなくて本人を題材にしたルポの方のファンだろ
926/05/12(火)00:37:07No.1429011401そうだねx20
啄木は借金ばっかのカスで中原中也はイキリチンピラで森鴎外が権威主義でドクズなのは知ってるけど作品は知らんぞ俺
1026/05/12(火)00:37:15No.1429011423+
ブラゲーの文アルだと旦那の方がキャラ化されてたぜ
実際の人物としてもスレ画の才能を文壇に引っ張り上げる役割は果たしているし
1126/05/12(火)00:37:54No.1429011571+
武闘派
1226/05/12(火)00:38:27No.1429011714そうだねx28
ここの文豪語りって作品じゃなくて作品知らなくてもわかるネットで広まった奇行とかクズネタ擦る方だよね…?
1326/05/12(火)00:38:45No.1429011783そうだねx18
力道山を殺さなかった人
1426/05/12(火)00:38:53No.1429011807そうだねx1
>ここの文豪語りって作品じゃなくて作品知らなくてもわかるネットで広まった奇行とかクズネタ擦る方だよね…?
クズじゃねえ文豪のほうが少ない
1526/05/12(火)00:39:11No.1429011881+
>啄木は借金ばっかのカスで中原中也はイキリチンピラで森鴎外が権威主義でドクズなのは知ってるけど作品は知らんぞ俺
俺はあと太宰が芥川賞欲しがってたメンヘラ心中野郎なことは知ってる
1626/05/12(火)00:39:12No.1429011884そうだねx24
>君死に給え以外の与謝野晶子の作品読んでる奴はそんないないんじゃねえかな…
誰も突っ込まないじゃねえか!そんな著作じゃねえよ!
1726/05/12(火)00:39:16No.1429011907そうだねx3
たまーにちゃんとした話するスレも立つ
萩原朔太郎いいよね
1826/05/12(火)00:39:55No.1429012064+
>力道山を殺さなかった人
最近はゴッドイーター4を出さないことにも絡んでるらしい
1926/05/12(火)00:40:09No.1429012117そうだねx11
>啄木は借金ばっかのカスで中原中也はイキリチンピラで森鴎外が権威主義でドクズなのは知ってるけど作品は知らんぞ俺
実際こんな感じの「」が9割くらいだろ
俺もそんなんだし…文豪の小説とか難解すぎてそもそもわからん
2026/05/12(火)00:40:42No.1429012232+
時代は何なら与謝野晶子に許すのだろうか
2126/05/12(火)00:40:47No.1429012256そうだねx1
芥川は漱石と裸で風呂に入りたがってたホモなんだっけ
2226/05/12(火)00:41:21No.1429012423そうだねx2
>>君死に給え以外の与謝野晶子の作品読んでる奴はそんないないんじゃねえかな…
>誰も突っ込まないじゃねえか!そんな著作じゃねえよ!
君死に給うことなかれなのは知ってるけどそういや内容知らねえわ…
2326/05/12(火)00:41:27No.1429012453そうだねx2
与謝野晶子はらいてうとタッグマッチをしてチャンピオンになった人だよ
2426/05/12(火)00:41:37No.1429012485+
実は源氏物語の当時用の訳とかもやってるスレ画
青空文庫で読めるが今の言語感覚だとちょっと厳しい
2526/05/12(火)00:42:13No.1429012611+
太宰は芥川賞欲しすぎて暴れてたのと女と心中未遂しまくってたクズなのと人間失格の人なのは知ってる
読んだことはない
2626/05/12(火)00:42:45No.1429012762そうだねx12
>太宰は芥川賞欲しすぎて暴れてたのと女と心中未遂しまくってたクズなのと人間失格の人なのは知ってる
>読んだことはない
走れメロスは読んだことあるだろう
2726/05/12(火)00:42:47No.1429012772そうだねx1
「」の世代だと走れメロスが教科書に載ってたやつも一定数いるんじゃないのか
2826/05/12(火)00:43:15No.1429012874+
中原中也の小説には毛ほども興味わかないけどイキってたエピソードとかシャドーボクシングしてた話は情けなさすぎて好き
2926/05/12(火)00:43:46No.1429012971+
中也はまず詩人だから全く興味ないというのは嘘じゃなさそうだな…
3026/05/12(火)00:44:17No.1429013074+
走れメロスはネットで展開に総ツッコミ食らってるイメージしかないからそもそも文豪の作品って今真面目に見たらしょうもないのばっかなんじゃないのって思いが抜けない
3126/05/12(火)00:44:41No.1429013150+
なんでそんなバカスカ産んだん?
3226/05/12(火)00:44:43No.1429013152+
>中原中也の小説には毛ほども興味わかないけどイキってたエピソードとかシャドーボクシングしてた話は情けなさすぎて好き
青鯖が浮かんでるの下りとかだけは俺も好き
3326/05/12(火)00:45:55No.1429013417そうだねx7
ここのスレのどこ見てたらマジで与謝野晶子読んでるような奴がいると思うんだよ
3426/05/12(火)00:46:11No.1429013458そうだねx6
fu6681288.jpg
3526/05/12(火)00:46:19No.1429013485+
>俺もそんなんだし…文豪の小説とか難解すぎてそもそもわからん
教科書で読まないっけ…!?
3626/05/12(火)00:46:58No.1429013612+
与謝野晶子と平塚らいてうのどっちの方が凶暴なのか思い出せない
3726/05/12(火)00:47:00No.1429013618+
どっちかというとここだと力道山はネタにされっぷりに比例してちゃんと本人のエピソードとかファイトスタイルとか履修されてるけど
よく絡まされるスレ画の方はほとんど知らないでネタにしてる「」が殆どじゃないかな…
3826/05/12(火)00:47:35No.1429013748+
>>太宰は芥川賞欲しすぎて暴れてたのと女と心中未遂しまくってたクズなのと人間失格の人なのは知ってる
>>読んだことはない
>走れメロスは読んだことあるだろう
教科書に載ってたような記憶はあるけどつまんなすぎて覚えてねえ!
3926/05/12(火)00:48:02No.1429013868+
太宰は蜘蛛の糸は知ってる
4026/05/12(火)00:48:08No.1429013891そうだねx7
「」になるべくしてなったようなレスがどんどんでてくる
4126/05/12(火)00:48:16No.1429013919+
文豪スーパースター列伝が足りなかったと
4226/05/12(火)00:48:18No.1429013925+
>啄木は借金ばっかのカスで中原中也はイキリチンピラで森鴎外が権威主義でドクズなのは知ってるけど作品は知らんぞ俺
啄木と中也がどっちも腐れカスの詩人でいつもごっちゃになる…
4326/05/12(火)00:48:26No.1429013949+
晶子の柔肌いいよね
4426/05/12(火)00:48:54No.1429014065そうだねx9
>太宰は蜘蛛の糸は知ってる
冗談抜きで半数くらいの「」は太宰と芥川の区別ついてないのでは…
4526/05/12(火)00:49:20No.1429014135そうだねx3
なんで与謝野晶子がカルト的な人気を誇るかAIに聞いた
「教科書に載るくらい知名度がありモノクロ顔写真の圧が強いのでコラ素材として非常に優秀だから」と返ってきた
かしこい…
4626/05/12(火)00:49:42No.1429014197+
>中原中也の小説には毛ほども興味わかないけどイキってたエピソードとかシャドーボクシングしてた話は情けなさすぎて好き
坂口安吾にビビってた話めちゃくちゃわらったけどそもそも坂口安吾をよく知らなかった
金色夜叉描いた人だと思ってたけどググったら違うわこれ
4726/05/12(火)00:49:46No.1429014222+
らいてうに対して飽和膣圧バナナミサイルをぶち込み
卵とじ丼として調理するイメージ
4826/05/12(火)00:50:12No.1429014302+
スレ画と5千円札に載ってた人の区別がつかん
4926/05/12(火)00:50:29No.1429014375+
なんか「女抱いた事も無いのに人の道がどうとかいうんじゃないよ!」みたいなのでしょ?
5026/05/12(火)00:50:40No.1429014424+
>>>アンネ・フランクは?
>>正直何書いた人なのか知らないわそういや
>え……!?
伝記ですかー!?
5126/05/12(火)00:50:46No.1429014445そうだねx8
>教科書に載ってたような記憶はあるけどつまんなすぎて覚えてねえ!
さすがにちょっと…
5226/05/12(火)00:51:02No.1429014503+
森鴎外はここのスレでだいたいの行状知ったけど何で祭り上げられてんのか謎だと思う
5326/05/12(火)00:51:05No.1429014511そうだねx1
>冗談抜きで半数くらいの「」は太宰と芥川の区別ついてないのでは…
知らないのは仕方ないとして調べもせず語るのは…
5426/05/12(火)00:51:40No.1429014645そうだねx8
>>啄木は借金ばっかのカスで中原中也はイキリチンピラで森鴎外が権威主義でドクズなのは知ってるけど作品は知らんぞ俺
>実際こんな感じの「」が9割くらいだろ
>俺もそんなんだし…文豪の小説とか難解すぎてそもそもわからん
難解だ高尚だと思いがちだけど読んでみるとスルスル読めてこれは…ってなる事の方が多いぞ!
5526/05/12(火)00:51:44No.1429014664+
金色夜叉の尾崎紅葉は泉鏡花の師匠だよ
坂口安吾はUN-GOやってた頃に読む「」もちらほらいたよ
堕落論のこの国はねえ戦争負けて一度終わりなんですよ!!ってぶっちゃけぶりはおもしろいよ
5626/05/12(火)00:52:06No.1429014731+
>>太宰は蜘蛛の糸は知ってる
>冗談抜きで半数くらいの「」は太宰と芥川の区別ついてないのでは…
どっちもメンヘラで鬱みたいな内容の小難しい話ばっかり小難しい言葉でぐちゃぐちゃ書いてるイメージ
5726/05/12(火)00:52:38No.1429014848+
鼻とか芥川龍之介の話ほとんど昔話だからだいぶフランクじゃん
5826/05/12(火)00:52:55No.1429014913そうだねx3
芥川とか夏目漱石とかそもそも小難しすぎて読む気にならん
今わざわざ読む意味をあんまり感じないと言うか
5926/05/12(火)00:53:00No.1429014934+
トロッコに乗って河童に会いに行って不安が今日も来ちゃう話だろ?
知ってる知ってる
6026/05/12(火)00:53:14No.1429014985そうだねx22
知らないのはいいけどそれを誇るようなレスはさすがにどうかと思うぜ!
6126/05/12(火)00:53:38No.1429015074+
>鼻とか芥川龍之介の話ほとんど昔話だからだいぶフランクじゃん
河童も最初と最後の狂人パート抜いたら昔話の異界物だよな
6226/05/12(火)00:53:40No.1429015080+
舞姫とかあらすじだけ聞いて読む気失せるしな…あと脚気の戦犯なのは知ってる森鴎外
6326/05/12(火)00:54:00No.1429015156そうだねx12
芥川が難解はもう教養とか以前だろ…
小学生とかで読むよな?
6426/05/12(火)00:54:26No.1429015250+
>>>太宰は蜘蛛の糸は知ってる
>>冗談抜きで半数くらいの「」は太宰と芥川の区別ついてないのでは…
>どっちもメンヘラで鬱みたいな内容の小難しい話ばっかり小難しい言葉でぐちゃぐちゃ書いてるイメージ
今でいうnoteとかで自己愛系の長文垂れ流してるインフルエンサーみたいなイメージだな
6526/05/12(火)00:54:36No.1429015280そうだねx2
与謝野晶子が関連してる書籍よくよく考えるとぱっと思いつくのなぜ力道山を殺さなかったのかくらいしかないや…
6626/05/12(火)00:54:55No.1429015353そうだねx4
夏目漱石はむしろフランクな文学の祖だろ!?
6726/05/12(火)00:54:56No.1429015359+
>>太宰は蜘蛛の糸は知ってる
>冗談抜きで半数くらいの「」は太宰と芥川の区別ついてないのでは…
別にそれで普段の生活で困ることないし…
6826/05/12(火)00:55:09No.1429015411そうだねx18
もしかして中学生がレスしてる?
6926/05/12(火)00:55:18No.1429015444+
こいつらめっちゃ口語じゃ〜ん!言文一致してる〜!
くたばってしまえ!
7026/05/12(火)00:55:21No.1429015459そうだねx8
漱石芥川志賀直哉辺りに高校現国で触れて「昔の文学おもしれーじゃん…」ってなる子は結構いる
7126/05/12(火)00:55:24No.1429015474+
>与謝野晶子が関連してる書籍よくよく考えるとぱっと思いつくのなぜ力道山を殺さなかったのかくらいしかないや…
力道山ネタ抜きで真面目に著書名とか誰も覚えてねえよ!
7226/05/12(火)00:55:44No.1429015534そうだねx1
>こいつらめっちゃ口語じゃ〜ん!言文一致してる〜!
>くたばってしまえ!
二葉亭四迷のレス初めて見た
7326/05/12(火)00:55:50No.1429015551+
白樺派とかいうお坊ちゃま文学に傾倒するのはよくないぞ!
7426/05/12(火)00:56:06No.1429015597+
https://www.ehonnavi.net/sp/sp_ehon00.asp?no=250731&srsltid=AfmBOopfrRnEVHmEgdXIU_xP-LcNBwIQTtfZFGkqvy2lc0WulFeM7Rpv&spf=1
まず絵本から読んでみてはどうか
7526/05/12(火)00:56:10No.1429015617+
>森鴎外はここのスレでだいたいの行状知ったけど何で祭り上げられてんのか謎だと思う
今だと脚気の戦犯やらビタミン(笑)扱いだか最先端のドイツ留学した医者だぞ
7626/05/12(火)00:56:15No.1429015630そうだねx7
漱石はまじで文章ゆるゆるだよね…
7726/05/12(火)00:56:21No.1429015659+
教科書に載ってる文豪の作品がどれもこれもやたら言い回しが難解なだけでつまんないのが悪いよ
子供の頃に触れる印象ってその後も引きずるし
7826/05/12(火)00:56:27No.1429015678そうだねx2
この間NHKでやっててだめだった
この人女性の社会進出にすごい貢献してない?
7926/05/12(火)00:56:50No.1429015751+
>白樺派とかいうお坊ちゃま文学に傾倒するのはよくないぞ!
でもいざ読んでみると整理されててすげー読みやすいんだよ志賀直哉
8026/05/12(火)00:56:54No.1429015764そうだねx2
作品じゃないけどスレ画の私娼の撲滅についてとか面白いんだが絶対まともに語れないし今の時代男がネットで娼婦やってる始末なんだよな…
8126/05/12(火)00:57:04No.1429015792そうだねx13
>教科書に載ってる文豪の作品がどれもこれもやたら言い回しが難解なだけでつまんないのが悪いよ
>子供の頃に触れる印象ってその後も引きずるし
走れメロスとか滅茶苦茶面白いやんけ
何高二病ぶっとんねん
8226/05/12(火)00:57:05No.1429015802そうだねx2
漱石とかあんま難解じゃないよ
8326/05/12(火)00:57:21No.1429015833そうだねx12
無知は罪ではないが無知を誇るのは恥だぞ
8426/05/12(火)00:57:24No.1429015843そうだねx1
>漱石芥川志賀直哉辺りに高校現国で触れて「昔の文学おもしれーじゃん…」ってなる子は結構いる
侏儒の言葉は短文しか読めない若者と老人にもありがたい仕様
8526/05/12(火)00:57:27No.1429015848+
>漱石はまじで文章ゆるゆるだよね…
ゆるいおかげで坊っちゃんの天ぷらそば食うシーンがやたらうまそうだ
8626/05/12(火)00:57:28No.1429015852+
芥川とかそもそも太宰とか与謝野晶子と比べてネタにされてるのすら見かけないけど今でも読まれてんのかな
羅生門しか知らない人が大半じゃないの
8726/05/12(火)00:58:07No.1429015959+
>啄木は借金ばっかのカスで中原中也はイキリチンピラで森鴎外が権威主義でドクズなのは知ってるけど作品は知らんぞ俺
俺の知識だいたいこれだ…
8826/05/12(火)00:58:14No.1429015983+
まずその小難しいというか文語やめようぜ!
ってやってた人達であって…
8926/05/12(火)00:58:39No.1429016052+
現代にも文豪っているの?
9026/05/12(火)00:58:44No.1429016068そうだねx1
小説なんて読んでると知能が下がるぞ
大説を読みなさい
9126/05/12(火)00:58:46No.1429016073+
森鴎外は文語と口語両方できた人なんだよね
おかげでインテリにも大衆にもウケるもの書けてつよい
9226/05/12(火)00:58:46No.1429016075+
>走れメロスはネットで展開に総ツッコミ食らってるイメージしかないからそもそも文豪の作品って今真面目に見たらしょうもないのばっかなんじゃないのって思いが抜けない
そんなにツッコミされてたっけ…?
9326/05/12(火)00:58:54No.1429016095+
舞姫って教科書に載ってなかった?
9426/05/12(火)00:59:25No.1429016189そうだねx1
漱石は吾輩は猫であるとか結構読みやすいから好き
9526/05/12(火)00:59:30No.1429016198そうだねx9
お前これを機に一度国語の教科書読み直した方がいいよ
めっちゃ面白いぞ
9626/05/12(火)00:59:31No.1429016203+
>森鴎外は文語と口語両方できた人なんだよね
>おかげでインテリにも大衆にもウケるもの書けてつよい
当時は面白かったけどすぐ風化したタイプか
それでクズエピソードだけが後世にのこった感じ?
9726/05/12(火)00:59:57No.1429016264+
シャングリ・ラOPのキミシニタマエの影響はある
9826/05/12(火)01:00:14No.1429016298+
>>走れメロスはネットで展開に総ツッコミ食らってるイメージしかないからそもそも文豪の作品って今真面目に見たらしょうもないのばっかなんじゃないのって思いが抜けない
>そんなにツッコミされてたっけ…?
ちょっとググっただけで頭から終わりまでツッコミ所満載ってネタにされまくってるじゃねーか!
9926/05/12(火)01:00:21No.1429016325そうだねx2
実際読んでみるとマジで読めない泉鏡花
10026/05/12(火)01:00:24No.1429016330そうだねx3
>当時は面白かったけどすぐ風化したタイプか
>それでクズエピソードだけが後世にのこった感じ?
風化してないです…
10126/05/12(火)01:00:35No.1429016359+
鼻も教科書に載ってたな
10226/05/12(火)01:01:17No.1429016478そうだねx15
インターネットで見た他人のツッコミで知った気になるより自分で読んで自分で突っ込む方が経験になるよ
10326/05/12(火)01:01:24No.1429016503+
まず海軍語と陸軍語があってそれを統一するのがめっちゃ大変でえ…
10426/05/12(火)01:01:37No.1429016530そうだねx4
芥川ってめちゃくちゃ読みやすくて凄いよね
10526/05/12(火)01:01:39No.1429016536+
>舞姫って教科書に載ってなかった?
自分の時は高校の現国に載ってた
初めは何だこの読みにくい文体は!って辟易したけど1,2P進んだあたりで脳がそれ用にチューニングされてやっぱ文豪ってすごいわってなった
10626/05/12(火)01:01:42No.1429016541+
太宰やら芥川やら教科書で常連のはまだマシな方で
本当に現代で化石と化してるのはそれこそ二葉亭四迷とか坪内逍遥とか泉鏡花とかあの辺じゃね
この辺りは教養マウントのために履修する以外の旨味がもはやないくらいには古い
10726/05/12(火)01:01:53No.1429016572+
少し前にバズった生まれて初めて小説読んだレポみたいなのあったよな
文豪をネタとしてしか知らなかった「」に作品を読ませる企画やったら面白そう
10826/05/12(火)01:01:59No.1429016590+
>芥川とかそもそも太宰とか与謝野晶子と比べてネタにされてるのすら見かけないけど今でも読まれてんのかな
>羅生門しか知らない人が大半じゃないの
芥川と太宰はいわゆる文豪と呼ばれてる人たちの中では現代でも比較的読みやすい作品だと思う
個人的に読みにくい上に面白さがさっぱり分からないのは志賀直哉だと思う
何であれが小説の神様なの?と本気で疑問
10926/05/12(火)01:02:06No.1429016602+
日本文学じゃないけど最近百年の孤独の文庫版とかめっちゃ売れたけど
みんなそんなもんちゃんと読まないだろ絶対!
11026/05/12(火)01:02:10No.1429016608そうだねx12
ちょいちょいネットの聞き齧りを世界の基準と信じてるのが出るけどここですら変なもの見る目で見られるだけなんだよな
阿Q正伝みたいな世界
11126/05/12(火)01:02:31No.1429016649+
どれから読めば良いのか分からないよ
11226/05/12(火)01:02:35No.1429016656+
>実際読んでみるとマジで読めない泉鏡花
つまんなくても内容は読める羅生門とか山月記とかはまだわかるけどこいつはマジで何が凄いのかぜんぜんわからん…
11326/05/12(火)01:03:01No.1429016732+
>>漱石はまじで文章ゆるゆるだよね…
>ゆるいおかげで坊っちゃんの天ぷらそば食うシーンがやたらうまそうだ
天ぷら四杯 ただし笑うべからず
11426/05/12(火)01:03:09No.1429016750+
教科書なんてとっくに処分済みだよ…
11526/05/12(火)01:03:20No.1429016784そうだねx2
城の崎にてとかマジで美文だろ
11626/05/12(火)01:03:28No.1429016806+
>どれから読めば良いのか分からないよ
とりあえずならミル貝に項目あるやつ
後は児童向けに短くまとめてあるやつ
11726/05/12(火)01:03:36No.1429016830そうだねx28
走れメロスを「ネットで総ツッコミ食らってるしょうもない話」として認識してるのなんていうかその…すげぇな…
11826/05/12(火)01:04:28No.1429016973+
俺が若い頃に流行ったのは薔薇の名前だな
どいつもこいつも買ってたけどみんなストーリー映画で知ってた
11926/05/12(火)01:05:03No.1429017057+
今でこそ文豪=お堅いイメージだけど
当時としてはたぶんシェイクスピアみたいに大衆作家だった人も結構い
るよな
詩とか俳句も今より身近だったろうし
12026/05/12(火)01:05:08No.1429017072+
>城の崎にてとかマジで美文だろ
蝉の死骸辺りの文章を読んで「日本語ってここまで上手くなれるものなのか…」ってなった
めちゃくちゃ簡素なのに風景も感情もスルっと入ってくる
12126/05/12(火)01:05:22No.1429017117+
それなりに伸びても誰も与謝野晶子読んでるって言わないあたりがマジでかわいそう
まあ俺も死にたまうことなかれとミル貝で読んだ簡単なエピソードしか知らんけど
12226/05/12(火)01:05:26No.1429017134+
一房の葡萄とかめっちゃいいよね
絵の具食いたくなる
12326/05/12(火)01:06:15No.1429017246+
アニメにならないかな君死に
12426/05/12(火)01:06:26No.1429017268+
>走れメロスを「ネットで総ツッコミ食らってるしょうもない話」として認識してるのなんていうかその…すげぇな…
実際当時はあれが凄い斬新な展開だったんじゃないの?
今の目で見ると苦笑者なだけで
12526/05/12(火)01:06:36No.1429017301そうだねx4
詩集の地位が今の日本は下がったというのがあると思う
誌を読んでるやつが少ない
12626/05/12(火)01:06:43No.1429017325+
それこそ当時の男社会で与謝野とからいてうを評価して推したのが森鴎外だな
12726/05/12(火)01:06:51No.1429017346そうだねx3
>詩とか俳句も今より身近だったろうし
特攻隊の遺書読む機会あったんだけど言い回しとか字体とか使いこなしてて
こんな才覚が誘導機器代わりにされたのかてなる
12826/05/12(火)01:07:11No.1429017400+
詩人俳人は有名なやつひとつ知られてれば十分じゃねえかな
12926/05/12(火)01:07:23No.1429017429+
>啄木は借金ばっかのカスで中原中也はイキリチンピラで森鴎外が権威主義でドクズなのは知ってるけど作品は知らんぞ俺
その3人は特に本人のネタばっか知られて作品が忘れられたイメージある
啄木はクズ話と紐づいて幾つか有名なのだけこすられてる印象
13026/05/12(火)01:07:35No.1429017455+
「ポエム」が流行ったせいで詩が死んだんじゃ!
みたいなこと言われてたな…
13126/05/12(火)01:07:53No.1429017495+
文学はタイパが悪い
13226/05/12(火)01:08:09No.1429017534+
実際誌のムーブメントは現代に受け継がれてないよね
詩人って職業存在しねえんじゃねえか今
13326/05/12(火)01:08:10No.1429017539そうだねx4
>つまんなくても内容は読める羅生門とか山月記とかはまだわかるけどこいつはマジで何が凄いのかぜんぜんわからん…
明治以降に舞台化されまくったタイトル持ってるから泉鏡花は演劇方面への影響力が強いんだ
13426/05/12(火)01:08:15No.1429017552そうだねx12
ネットってかここやメのお友達と冷笑ごっこのネタにする分なら良いけど現実でそういうこと言うと静かに引かれるよみたいなスレが散見する
13526/05/12(火)01:08:30No.1429017592+
>詩集の地位が今の日本は下がったというのがあると思う
>誌を読んでるやつが少ない
最近絵の題材で知って初めて漢詩本買ったよ
13626/05/12(火)01:08:36No.1429017607そうだねx3
中原中也はチワワエピソードが広まりすぎた影響で詩を読んでも一笑に付してしまう人が散見される
どこから入るかってわりと重要というか…
13726/05/12(火)01:08:40No.1429017617そうだねx11
活字が読めない人を憂う気はサラサラないけど文学を陳腐とよくわかんねえの一言で一蹴するのすげえ勿体ないと思う
13826/05/12(火)01:08:47No.1429017636+
美文と言えば三島由紀夫
金閣寺あたりとかキレキレすぎる
13926/05/12(火)01:08:52No.1429017649+
走れメロスは展開じゃなくて文章のリズム感とかが良さだから…
14026/05/12(火)01:09:03No.1429017672そうだねx1
>それなりに伸びても誰も与謝野晶子読んでるって言わないあたりがマジでかわいそう
>まあ俺も死にたまうことなかれとミル貝で読んだ簡単なエピソードしか知らんけど
与謝野晶子は歌人として有名だから
ネットですぐに代表作読めるぞ
14126/05/12(火)01:09:10No.1429017694+
>明治以降に舞台化されまくったタイトル持ってるから泉鏡花は演劇方面への影響力が強いんだ
演劇イメージで読んだら読みやすくなるとかあるのかな
14226/05/12(火)01:09:11No.1429017700+
吉屋信子展行ったら晶子が普通に写真に混じっててうおってなったよ
やっぱり顔の個性が強い
あと詩も上手かった
14326/05/12(火)01:09:30No.1429017745+
>その3人は特に本人のネタばっか知られて作品が忘れられたイメージある
>啄木はクズ話と紐づいて幾つか有名なのだけこすられてる印象
最早ここでまともに啄木の作品語れないと思う
14426/05/12(火)01:09:48No.1429017775+
超有名どころより有島武郎とかの方が好き
いや有名か…
14526/05/12(火)01:09:49No.1429017776+
走れメロスをネットの評判だけで済ますことで我々が与謝野晶子を力道山を殺さなかったことしか知らないことを反省させようとする賢人かもしれんな…
14626/05/12(火)01:10:09No.1429017831そうだねx3
>>城の崎にてとかマジで美文だろ
>蝉の死骸辺りの文章を読んで「日本語ってここまで上手くなれるものなのか…」ってなった
>めちゃくちゃ簡素なのに風景も感情もスルっと入ってくる
美文すぎてもっと人間のはみ出したとこを出せよ!!って言い出したのが無頼派だしな
難癖といえば難癖だが表現としてはどっちもありえる
14726/05/12(火)01:10:17No.1429017854そうだねx2
芥川読んでないのは教養以前とか言われてもここでしたり顔で文豪豆知識語ってる「」もほとんど教科書のやつしか読んでないだろ実は
14826/05/12(火)01:10:24No.1429017872そうだねx5
いやまあある程度知った上で弄ってるというか…
だって教科書でやるだろ!?
14926/05/12(火)01:10:27No.1429017880そうだねx14
>ネットってかここやメのお友達と冷笑ごっこのネタにする分なら良いけど現実でそういうこと言うと静かに引かれるよみたいなスレが散見する
ここでもネタスレならまだしも真面目な流れで言い出したら何らかの人生欠落を疑う
15026/05/12(火)01:10:46No.1429017918+
中也は具体的な作品あんま覚えてないけど
学生時代に読んでスゲーってなったのは覚えてる
15126/05/12(火)01:11:13No.1429017993+
文学はファッションとしてのコスパが悪い
ちょっと掘り下げるとファッションのためにこんな難しい問題と向き合いたくねぇよってなるから
15226/05/12(火)01:11:35No.1429018051そうだねx1
鴎外の文章はシンプルでサラサラ入ってきて美しい
三島がおしゃれさんがわざと着崩してる文章と評するだけある
15326/05/12(火)01:12:22No.1429018157+
金子みすゞ博物館行ったけどやっぱ綺麗な詩書く人だと再認識した
というか実家の本屋やりながら作家してたのね
15426/05/12(火)01:12:30No.1429018186そうだねx2
>超有名どころより有島武郎とかの方が好き
>いや有名か…
ちょっとマイナーどころの文豪だと内田百閧ェ割と好き
エッセイがうっめぇな…ってなる
15526/05/12(火)01:12:41No.1429018218+
文豪は手書き原稿の複製が出てたりするからそういうの見るのも割と面白い
15626/05/12(火)01:12:50No.1429018240+
>>明治以降に舞台化されまくったタイトル持ってるから泉鏡花は演劇方面への影響力が強いんだ
>演劇イメージで読んだら読みやすくなるとかあるのかな
夜叉ヶ池とかは仲の良い夫婦のバッドエンドなんか認めねえ!!村人ども死ね!!って龍神がキレる話なので割とシンプル
文体が難しいだけで芥川みたいな昔話形式がけっこうある…
15726/05/12(火)01:13:13No.1429018303そうだねx1
真面目な話するとスレ画って確か反戦詩とかの人でしょ
女性が反戦歌ったことに意義があるみたいな人なら詩として今の鑑賞に耐えるようなもんじゃないのは当然では
15826/05/12(火)01:13:22No.1429018318そうだねx3
>ちょっとマイナーどころの文豪だと内田百フが割と好き
>エッセイがうっめぇな…ってなる
ぬが好きすぎる
15926/05/12(火)01:13:51No.1429018403+
鴎外も漱石も社会的地位と文章の上手さで食ってる
マジで文章上手い
16026/05/12(火)01:14:14No.1429018460+
ていうか白樺派とか自然主義とか一種の大衆文学の流行りだからね!?
16126/05/12(火)01:14:15No.1429018464+
>文学はファッションとしてのコスパが悪い
>ちょっと掘り下げるとファッションのためにこんな難しい問題と向き合いたくねぇよってなるから
フコスパという下の下の価値を気にしてる時点で大してファッション上達しないぞ
16226/05/12(火)01:14:33No.1429018499+
>芥川読んでないのは教養以前とか言われてもここでしたり顔で文豪豆知識語ってる「」もほとんど教科書のやつしか読んでないだろ実は
教養どうこう言うつもりはないけどそれなりに読みやすくて手も届きやすいから読書好きは羅生門以外もけっこう読んでそうなイメージだったがなあ…今は違うのかな
16326/05/12(火)01:14:49No.1429018545そうだねx6
>真面目な話するとスレ画って確か反戦詩とかの人でしょ
>女性が反戦歌ったことに意義があるみたいな人なら詩として今の鑑賞に耐えるようなもんじゃないのは当然では
むしろ戦争イケイケ詩とかもやってるぞ
16426/05/12(火)01:15:04No.1429018580そうだねx6
>文学はタイパが悪い
割と一息に読めちゃう作品も多いしレジャーの中でも何ならタイパ良い方じゃないかなぁとも思う
16526/05/12(火)01:15:20No.1429018616+
いや芋粥とかみんな読んでるっしょ流石に…
16626/05/12(火)01:15:48No.1429018689+
山椒魚とか小学生のころ好きだったな
公文式やるとだいたい有名どころは読むのよね
16726/05/12(火)01:15:49No.1429018693そうだねx6
中也は何かネタ漫画以外の本人のスレでもすぐチワワチワワ太宰坂口安吾青鯖青鯖で埋まって作品語るような空気じゃなくなっちゃうのわりと悲しい
16826/05/12(火)01:16:03No.1429018731+
そういわれると河童と鼻ぐらいしか覚えてないな…
芋粥ってどんなはなしだっけ
16926/05/12(火)01:16:12No.1429018754+
>教養どうこう言うつもりはないけどそれなりに読みやすくて手も届きやすいから読書好きは羅生門以外もけっこう読んでそうなイメージだったがなあ…今は違うのかな
蜘蛛の糸や杜子春を絵本やアニメや絵本で見た子は多いのでは
17026/05/12(火)01:16:25No.1429018800そうだねx3
>教養どうこう言うつもりはないけどそれなりに読みやすくて手も届きやすいから読書好きは羅生門以外もけっこう読んでそうなイメージだったがなあ…今は違うのかな
このスレでも読んでる風なレス結構あるし変に憂えなくても読んでる奴は読んでるで良いんじゃないかい
17126/05/12(火)01:16:38No.1429018833+
河童とか教科書に載せたら学生の頭おかしくなっちゃうでしょ
17226/05/12(火)01:16:44No.1429018848+
>コラ素材として非常に優秀
そのAI虹裏参照してない?
それとも世間じゃ晶子のコラそんなに量産されてるんじゃろか…
17326/05/12(火)01:17:00No.1429018891+
大江健三郎とか若い頃読むとかなり影響受けると思うが…
17426/05/12(火)01:17:23No.1429018947+
中也の詩好きだけどバズりの影響で何かそのへん言いにくい空気になってることは否めない
17526/05/12(火)01:17:35No.1429018976そうだねx1
>中也は何かネタ漫画以外の本人のスレでもすぐチワワチワワ太宰坂口安吾青鯖青鯖で埋まって作品語るような空気じゃなくなっちゃうのわりと悲しい
三島由紀夫なんかまさはるホモの話にしかならんぞ
17626/05/12(火)01:17:39No.1429018987+
安部公房とかエンタメ幻想小説じゃないですか!
17726/05/12(火)01:17:43No.1429018997+
>女性が反戦歌ったことに意義があるみたいな人なら詩として今の鑑賞に耐えるようなもんじゃないのは当然では
現代詩を読める人間がそれを言うならまだわかるが…
詩なんて常にバーリトゥードだからな
17826/05/12(火)01:17:47No.1429019005+
大江のあれすき
痴漢の現行犯を同業者が助けるやつ
めっちゃ使えそうだなって思った
17926/05/12(火)01:17:53No.1429019015+
>河童とか教科書に載せたら学生の頭おかしくなっちゃうでしょ
出て行け! この悪党めが! 貴様も莫迦な、嫉妬深い、猥褻な、図々しい、うぬ惚れきつた、残酷な、虫の善い動物なんだらう。出て行け! この悪党めが!
18026/05/12(火)01:18:08No.1429019051そうだねx1
芋粥は寓話として出来すぎてると思う
18126/05/12(火)01:18:16No.1429019072そうだねx1
むしろ戦前の文豪の作品短編中編が多いからコスパ良いぞ
18226/05/12(火)01:18:40No.1429019143+
一昔前はテガミバチとかからのラインで中也に触れる人も多かったけど今だとイキリチンピラチワワ話からがほとんどだろうしな…
18326/05/12(火)01:18:41No.1429019145そうだねx9
弟に戦死して欲しくないって心情は現代も何一つ変わらんだろうよ
18426/05/12(火)01:18:44No.1429019157+
>安部公房とかエンタメ幻想小説じゃないですか!
箱男しか読んだことないが不思議な話だった
18526/05/12(火)01:19:22No.1429019250+
豊穣の海とか文章綺麗すぎてビビるんだよね
すごくない?
18626/05/12(火)01:19:33No.1429019285+
当たり前だけど殆どの作品は教科書に全文載ってないからね
18726/05/12(火)01:19:44No.1429019309+
>芋粥は寓話として出来すぎてると思う
なんだっけ行事で食う芋粥が甘くて美味くて大好物だったけど出世していっぱい食えるようになったらなんかそんなでもなくなったみたいな話だっけ…?
18826/05/12(火)01:19:53No.1429019329+
砂の女いいよね…シコれるし…
18926/05/12(火)01:19:59No.1429019346+
>三島由紀夫なんかまさはるホモの話にしかならんぞ
三島は作品の話振れば読んでる人はいるんじゃないか
今もわりと耽美系では(作品は)神格化されてるとこあるし
19026/05/12(火)01:20:15No.1429019386+
筒井康隆・小松左京・星新一なら読んだことあるか世にも奇妙な物語で知っとる「」もいるはず
19126/05/12(火)01:20:16No.1429019389+
夢野久作のドグラ・マグラをNHKあたりが取り上げるようになってきたのが笑う
ところでこの谷崎潤一郎って人の刺青なんだけど…
19226/05/12(火)01:20:25No.1429019410そうだねx7
>真面目な話するとスレ画って確か反戦詩とかの人でしょ
>女性が反戦歌ったことに意義があるみたいな人なら詩として今の鑑賞に耐えるようなもんじゃないのは当然では
知らないのによくこんな事言えるな
冷笑系極まりすぎだろ
19326/05/12(火)01:20:25No.1429019411+
トロッコの行きに押す所が多ければ帰りに又乗る所が多いみたいな文章はガキの頃に読んでから何故かずっと覚えてる
19426/05/12(火)01:21:04No.1429019509+
>芥川は漱石と裸で風呂に入りたがってたホモなんだっけ
これ定番ネタみたいになってるけど典拠不明のデマというかどこから出たのかすらわからんネタだよ…なんでこんなに広まってんだろう…
19526/05/12(火)01:21:05No.1429019513+
教養とか言うレベルですらなく常識だと思います
19626/05/12(火)01:21:08No.1429019524+
>当たり前だけど殆どの作品は教科書に全文載ってないからね
こころなんかも先生の手紙編のしかも省略版だったなぁ
19726/05/12(火)01:21:13No.1429019537+
>筒井康隆・小松左京・星新一なら読んだことあるか世にも奇妙な物語で知っとる「」もいるはず
あなたは全員が吸血鬼になった世界で菓子盆に残った最後の一個の人間なんですってやつは覚えてる
19826/05/12(火)01:21:15No.1429019544そうだねx4
>三島由紀夫なんかまさはるホモの話にしかならんぞ
潮騒も伊豆の踊り子もかつてのエロゲーの原風景みたいな田舎でのロマンスなのにな
映画は三浦友和と山口百恵のコンビがそんなにいいかお前ら!
19926/05/12(火)01:22:01No.1429019648そうだねx5
タイパコスパ持ち出して節約した時間でimgにいたらなんにも意味ないんですわ
20026/05/12(火)01:22:03No.1429019656+
おやすみなさい。私は、王子さまのいないシンデレラ姫。
とか太宰が書いてるのマジでウケるよな
20126/05/12(火)01:22:45No.1429019755+
伊豆の踊り子で女ことを与しがたき世界との契機っていうの童貞臭すぎるだろと思った
20226/05/12(火)01:22:59No.1429019787+
観といた方がいいですよ…!「ミシマ:ア・ライフ・イン・フォー・チャプターズ」は…!
輸入じゃないと売ってないけどな!
20326/05/12(火)01:23:16No.1429019832+
漱石もメンタルやった話が多いけど文壇だと顔広い社交人だよな
20426/05/12(火)01:23:27No.1429019847そうだねx2
知らないなら知らないでいいのだけど目の前の板か窓かに聞いてからレスした方がよいのと違うかて自省は大事
20526/05/12(火)01:23:53No.1429019898+
安部公房は赤い糸って短編が教科書に載ってた
帰る家が無いなら俺が家になるみたいな話だった
20626/05/12(火)01:23:55No.1429019903+
>つまんなくても内容は読める羅生門とか山月記
俺はどっちもめっちゃ面白いと思ってたというか当時けっこうえっそうなるの!?ってショック受けて印象に残ってたな
20726/05/12(火)01:24:24No.1429019947+
一番エロゲぽいと思ったの泉鏡花の小春の狐
これ大体Kanonのキツネの子のやつぞ!ってなった
20826/05/12(火)01:24:32No.1429019973+
遠藤周作だったかが授乳の美しさに感動する話書いてた気がする
20926/05/12(火)01:24:35No.1429019977+
ナポリを見てから死ね!
21026/05/12(火)01:25:07No.1429020033+
>伊豆の踊り子で女ことを与しがたき世界との契機っていうの童貞臭すぎるだろと思った
潮騒でガチの純愛やった三島に比べると
踊り子でスゥーッと関係の終わり書いた川端康成は割と狙った童貞臭さにも見える
21126/05/12(火)01:25:21No.1429020060そうだねx4
青空文庫でタダ読みできるし時間あるなら読めばええ
21226/05/12(火)01:25:31No.1429020085+
読みやすさって点なら井伏鱒二が良いと思うが…
話も道徳的というか含意がわかりやすくていい
21326/05/12(火)01:25:34No.1429020095+
中島敦とか教科書の以外で読んでる人いるのかな
なんか親父の本棚にあってわざわざ買ってんの!?って聞いたらめちゃくちゃ面白いぞ!って返ってきてびっくりした記憶はある
21426/05/12(火)01:25:39No.1429020108+
>一番エロゲぽいと思ったの泉鏡花の小春の狐
>これ大体Kanonのキツネの子のやつぞ!ってなった
道化の華といい青空文庫で読む気の本がちょいちょい増える
21526/05/12(火)01:25:42No.1429020117+
>>つまんなくても内容は読める羅生門とか山月記
>俺はどっちもめっちゃ面白いと思ってたというか当時けっこうえっそうなるの!?ってショック受けて印象に残ってたな
読者に考えさせる力は高いんだけどストーリーテリングで言えば淡々としていて起伏が無いから面白く無いと捉える人がいてもおかしくは無いだろう
21626/05/12(火)01:25:45No.1429020124+
「」子春お金あげるよ
21726/05/12(火)01:26:03No.1429020162+
>読みやすさって点なら井伏鱒二が良いと思うが…
>話も道徳的というか含意がわかりやすくていい
だが山椒魚の改定だけは許されない
21826/05/12(火)01:26:31No.1429020211そうだねx3
羅生門は所々で遠くから見ているとしか思えない風景描写が入るのが映画的ですねって高校の先生に言われてなるほど!ってなったのを覚えてる
21926/05/12(火)01:26:49No.1429020248+
杜子春とか芋粥読んでてもそうだし本人のフィルムでもおどけて見せる爽やかマンだから
芥川龍之介が突然自殺したのはショッキングだったろうと思う
22026/05/12(火)01:26:52No.1429020251+
wiki見てきたら11人も子供がいるのに旦那さんが稼げないから自分がめっちゃ働いてたのに浮気されてて泣いちゃった…
22126/05/12(火)01:26:59No.1429020263そうだねx1
>読者に考えさせる力は高いんだけどストーリーテリングで言えば淡々としていて起伏が無いから面白く無いと捉える人がいてもおかしくは無いだろう
羅生門とか起伏の塊だろうがよ
22226/05/12(火)01:27:15No.1429020292そうだねx2
友達が虎になってるのに起伏を感じないとかある!?
22326/05/12(火)01:27:21No.1429020299+
芥川はどっちかというとここのスレで羅生門とか鼻の以外のも色々教えてもらって読んだらマジでイメージより色んなの書いててわりと愉快なノリのエッセイとかも書いてたな
22426/05/12(火)01:27:24No.1429020304+
一千一秒物語とか「」向きだよ
22526/05/12(火)01:27:47No.1429020360+
面白いって意味なら津軽を推す
22626/05/12(火)01:27:48No.1429020365そうだねx3
fu6681385.jpg
いつだか貼られてたけどマジで武闘派だったんだな
22726/05/12(火)01:28:06No.1429020407+
>羅生門は所々で遠くから見ているとしか思えない風景描写が入るのが映画的ですねって高校の先生に言われてなるほど!ってなったのを覚えてる
黒澤映画観てから読むのいいかもな
22826/05/12(火)01:28:19No.1429020436+
鉄幹はまったく仕事しないということはないからセーフよりのアウト
22926/05/12(火)01:28:58No.1429020516そうだねx3
>読者に考えさせる力は高いんだけどストーリーテリングで言えば淡々としていて起伏が無いから面白く無いと捉える人がいてもおかしくは無いだろう
ババアが死体から髪抜いてるのに起伏感じない人生とかカワウソ
23026/05/12(火)01:29:25No.1429020563そうだねx4
>fu6681385.jpg
>いつだか貼られてたけどマジで武闘派だったんだな
大正デモクラシーでこういうこと言いやすい空気が出来たのもあるんだろう
あと単純に景気がよかった
第一次大戦後に落ち込むけど
23126/05/12(火)01:29:29No.1429020571+
中島敦はやっぱ弟子かなあ俺の中だと
23226/05/12(火)01:30:04No.1429020657+
鴎外のエピソードで手記の中にハルトマンの無意識心理学を読んだってあるけど時期照らし合わせるとどう考えても読んでないよなぁとかいう研究見て笑ったことある
読んでないのに読んだフリはちゃんと当時の人もしてて安心する
23326/05/12(火)01:30:04No.1429020663+
おれ中島敦好きだぜ
文字禍とか狐憑とか名人伝とか面白い短編めっちゃあるし西遊記の沙悟浄主役のスピンオフみたいなの凄い好きだった
23426/05/12(火)01:30:04No.1429020664そうだねx3
>>羅生門は所々で遠くから見ているとしか思えない風景描写が入るのが映画的ですねって高校の先生に言われてなるほど!ってなったのを覚えてる
>黒澤映画観てから読むのいいかもな
ただ映画版とはだいぶ話違うんだよな…
23526/05/12(火)01:30:23No.1429020701そうだねx2
>黒澤映画観てから読むのいいかもな
話が全然違うじゃないですか!
23626/05/12(火)01:30:37No.1429020733+
黒澤明の映画はあれ藪の中じゃねーか!!ももはや定型になっている
23726/05/12(火)01:31:10No.1429020791+
>一千一秒物語とか「」向きだよ
タルホいいよね…
星を売る店とか人生のベスト10くらいに入るくらい好き
23826/05/12(火)01:31:19No.1429020812+
映画羅生門の羅生門っぽいところはガキの着物分取ろうとするやつぐらいだからな…
23926/05/12(火)01:31:33No.1429020830+
与謝野だけ戦後を経験しないまま死んだのか
24026/05/12(火)01:32:15No.1429020915+
与謝野晶子今のインターネットフェミニストが裸足で逃げ出すレベルのフェミニズム思想なんだよな
24126/05/12(火)01:32:26No.1429020938+
>おれ中島敦好きだぜ
>文字禍とか狐憑とか名人伝とか面白い短編めっちゃあるし西遊記の沙悟浄主役のスピンオフみたいなの凄い好きだった
題材がもう面白いよね悟浄歎異
24226/05/12(火)01:32:26No.1429020941そうだねx1
芥川は動物園がめっちゃ好き
24326/05/12(火)01:32:33No.1429020958+
>芥川はどっちかというとここのスレで羅生門とか鼻の以外のも色々教えてもらって読んだらマジでイメージより色んなの書いててわりと愉快なノリのエッセイとかも書いてたな
スタンド出てくる仏教伝奇バトル書いててしかもジャンプのそれとかより酷い打ち切りになってるよって聞いて嘘だろと思って読んだらマジだった時の衝撃
24426/05/12(火)01:32:36No.1429020973そうだねx4
啄木とかちゅーやんの作品難しいどころか
どこの誰が読んでもなんか刺さるかざわっと心のヒダ撫でられると思う
どっちも天才だけど衒学趣味じゃないから無知にわからない言葉なんて使ってない
24526/05/12(火)01:32:45No.1429020992そうだねx3
与謝野晶子はそのうち朝ドラになりそう
…当時結婚してた旦那との不倫による恋愛を経ての結婚とかは歴史改変されて
24626/05/12(火)01:32:52No.1429021001+
与謝野晶子を批判した山川さんは無事だったんですか?
24726/05/12(火)01:32:54No.1429021005+
>鉄幹はまったく仕事しないということはないからセーフよりのアウト
あきことレスポンチしたらいてうのマブだった伊藤野枝の結婚生活とか見るともっと地獄だからな…
24826/05/12(火)01:33:29No.1429021092+
>与謝野晶子今のインターネットフェミニストが裸足で逃げ出すレベルのフェミニズム思想なんだよな
誰もがお前みてーにできねえよバーカ!
が話の中心です
アッちょっと待ってください私は娼婦としてアメリカに売られて帰ってきましたけど
やっぱりお漬物を旦那のために漬けてる時が幸せでえ
24926/05/12(火)01:34:01No.1429021156+
金閣寺は読んだはずなんだが今自分の中に何も残ってないな…
25026/05/12(火)01:34:08No.1429021172+
生物としてつえーんだよ与謝野晶子
25126/05/12(火)01:34:14No.1429021183+
>どっちも天才だけど衒学趣味じゃないから無知にわからない言葉なんて使ってない
読みにくいは天敵だからな…児童向けの解説付き本を原作より先に勧めたいのはそれが理由
25226/05/12(火)01:34:30No.1429021215+
>ババアが死体から髪抜いてるのに起伏感じない人生とかカワウソ
日常の光景なんじゃないの
それはカワウソだわ…
25326/05/12(火)01:34:32No.1429021220+
>fu6681385.jpg
山川菊栄のトーナメント戦勝ち残れなそう感
印象に残る試合はしそう
25426/05/12(火)01:34:45No.1429021246そうだねx2
芥川は実際色々悩んで駄目になっちゃった人ではあるんだろうけど
本人のエッセーとか百鬼園先生とか菊池寛とか久米正雄の談話読むとわりとコミュ力あって友達大好きで活動的な感じだった
25526/05/12(火)01:34:56No.1429021268+
中原中也は宮沢賢治も大好きだから宮沢賢治から始めてもいいんだ
25626/05/12(火)01:35:08No.1429021293+
>生物としてつえーんだよ与謝野晶子
顔も強そうだもんな
25726/05/12(火)01:35:22No.1429021317そうだねx3
>与謝野晶子はそのうち朝ドラになりそう
そうだね
>…当時結婚してた旦那との不倫による恋愛を経ての結婚とかは歴史改変されて
そうだね
朝ドラはNHKドラマのなかでも特に主人公に品行方正求められるから…
25826/05/12(火)01:35:22No.1429021318+
らいてうが何主張してもダブルラリアットで突破してきそうだし…
25926/05/12(火)01:35:24No.1429021323+
金閣寺は坊主見習いの学生が片端の同級生に金借りて首回らなくなってイライラして金閣寺に放火する話だよ
26026/05/12(火)01:36:29No.1429021454+
>生物としてつえーんだよ与謝野晶子
家父長制に否定的だけど女が無限に強くなればいいみたいなこというよね
26126/05/12(火)01:36:33No.1429021463+
らいてうは文芸や主張の場として青鞜つくるけどみんな主婦業に潰されて仲間もどんどん減って
レズ友も結局離れてっちゃうし最後は青鞜の活動まで人に取られて…って鉄華団みたいなことになる
26226/05/12(火)01:36:55No.1429021508+
映画の金閣寺はセックスしてた記憶あるけど
あれ…そこしか覚えてない
26326/05/12(火)01:37:06No.1429021532+
>中原中也は宮沢賢治も大好きだから宮沢賢治から始めてもいいんだ
賢治は文章から漂うビジュアルが綺麗すぎて死ぬ
26426/05/12(火)01:37:22No.1429021563+
梶井基次郎 俺 似てる
26526/05/12(火)01:37:31No.1429021589+
菊栄当時の共産主義者だったし長生きできないイメージあったけど思った以上に長生きだな…
26626/05/12(火)01:37:31No.1429021590そうだねx10
>本人のエッセーとか百鬼園先生とか菊池寛とか久米正雄の談話読むとわりとコミュ力あって友達大好きで活動的な感じだった
ここにも前に貼られてたけど
仲良しの画家の小穴くんと旅行行った先の宿でキンタマがかゆいからって小穴君の勧めるチンキ塗ったらタマが…タマが火のように!!って悶絶して畳の上を転がり回る羽目になって小穴君は横で爆笑してたちくしょう!!ってエッセイはクソ笑った
26726/05/12(火)01:37:51No.1429021627そうだねx3
明治中期から昭和初期にかけてのエリートって
学生時代に衒学趣味大流行っていうかそうじゃなきゃ知能がないとまで言われたような時代だから
そんな時代にバカでもわかる言葉だけで作品作ってる作家ってすげえんだ
26826/05/12(火)01:37:59No.1429021641そうだねx2
>梶井基次郎 俺 似てる
🦍
26926/05/12(火)01:38:04No.1429021651そうだねx2
>fu6681385.jpg
一番名前聞いたことなかった山田わかって人が一番マトモな話してる気がするな…
27026/05/12(火)01:38:46No.1429021719+
>スタンド出てくる仏教伝奇バトル書いててしかもジャンプのそれとかより酷い打ち切りになってるよって聞いて嘘だろと思って読んだらマジだった時の衝撃
いいよね邪宗門
よくない!!続き書けよ!!!
27126/05/12(火)01:39:05No.1429021764+
梶井たまにマザコン小説書くよね
27226/05/12(火)01:39:26No.1429021805+
芥川のトロッコとか芋粥とかみかんとかめちゃくちゃ好き
27326/05/12(火)01:39:29No.1429021810そうだねx1
夜中に随分有意義なスレを見つけてしまった
27426/05/12(火)01:39:48No.1429021849そうだねx2
>一番名前聞いたことなかった山田わかって人が一番マトモな話してる気がするな…
アメリカに売っぱらわれて娼婦としてサバイブしながら日本に帰還を果たしたタフな女なんだ
そんな女がまともというか「まあまあ落ち着いて!」みたいなこと言ってくるから
らいてうも与謝野晶子もキレた
27526/05/12(火)01:39:51No.1429021852+
>一千一秒物語とか「」向きだよ
こいついっつもお月様とドンパチやってんな…
27626/05/12(火)01:40:48No.1429021952そうだねx2
>アメリカに売っぱらわれて娼婦としてサバイブしながら日本に帰還を果たしたタフな女なんだ
>そんな女がまともというか「まあまあ落ち着いて!」みたいなこと言ってくるから
>らいてうも与謝野晶子もキレた
強すぎる…そして被害者筆頭みたいな人が穏健派に回ると活動家がキレるのはいつも同じなんだな…
27726/05/12(火)01:41:54No.1429022070そうだねx3
>強すぎる…そして被害者筆頭みたいな人が穏健派に回ると活動家がキレるのはいつも同じなんだな…
「今そういう話じゃねえから!」ってなるんだよ!
27826/05/12(火)01:42:18No.1429022116+
家事労働に賃金いいだしたのらいてうなんだ
27926/05/12(火)01:42:55No.1429022177+
>一番名前聞いたことなかった山田わかって人が一番マトモな話してる気がするな…
山田わかのドイツの母性保護同盟会ってようはナチ支援団体だよ
28026/05/12(火)01:43:54No.1429022288+
芥川だと葱が好きだな
カフェの給仕の女の子主役で地の文(芥川)がメタ発言とツッコミしまくるやつ
ラストがハアハアどうにか書き上げたぞ!この後の事はまあ今考えても仕方ねえわ!じゃあいつものようにそこから出ていって批評家の皆さんにボコられておいで…で終わるの
28126/05/12(火)01:43:58No.1429022297+
>>一番名前聞いたことなかった山田わかって人が一番マトモな話してる気がするな…
>山田わかのドイツの母性保護同盟会ってようはナチ支援団体だよ
アンネ・フランクはなぜ山田わかを殺さなかったのか
28226/05/12(火)01:44:21No.1429022345+
なんだかんだで坊ちゃんで四国がクソ田舎なのよくわかるし
道後温泉とか入りたくなるのすげえと思う
28326/05/12(火)01:45:12No.1429022425+
江戸時代以前の古語で書かれたものに比べてしまうと本当にするする読める
メロスは激怒する
28426/05/12(火)01:45:25No.1429022445そうだねx4
アンネと晶子と力道山って同じ時代を生きていたんだなぁ…
28526/05/12(火)01:45:50No.1429022490+
>漱石はまじで文章ゆるゆるだよね…
と思ったら草枕難解すぎて詰んだ
28626/05/12(火)01:45:55No.1429022499そうだねx1
>梶井基次郎 俺 似てる
未だに置きレモンテロする京都の学生いるってちょっと前に聞いてちょっと和んだ
28726/05/12(火)01:45:57No.1429022501+
文豪のエッセイや日記読むの好き
去年の夏に出た文化人が8月15日に何をしてたか手記とかをまとめたやつ面白かった
28826/05/12(火)01:46:23No.1429022551そうだねx6
>梶井基次郎 俺 似てる
代表作だけど檸檬めちゃくちゃ好き
胸の病みっぷりと心の塞ぎっぷりの描き方がやたら上手くて鬱々してて嫌になるんだけど最後に丸善に檸檬置くとことウフフフぶっ飛べぇ!!って思いながら出ていく所読んでて謎の爽快感がある
28926/05/12(火)01:46:32No.1429022560+
或る阿呆の一生は太宰だっけ
29026/05/12(火)01:46:40No.1429022570そうだねx3
>山田わかのドイツの母性保護同盟会ってようはナチ支援団体だよ
…時代背景だの土台だのが違いすぎてあんま現代から評価できないヤツだな
29126/05/12(火)01:47:11No.1429022624そうだねx2
>なんだかんだで坊ちゃんで四国がクソ田舎なのよくわかるし
>道後温泉とか入りたくなるのすげえと思う
でいざ道後温泉行ったら「マドンナは坊っちゃんのヒロインじゃねぇんだよ!」ってなる
29226/05/12(火)01:47:13No.1429022628+
>なんだかんだで坊ちゃんで四国がクソ田舎なのよくわかるし
>道後温泉とか入りたくなるのすげえと思う
つまらん人間関係は大嫌いだがうまい飯と美しい風景が大好きだという気持ちが伝わりすぎる
なんで著作どれもこんな細かく人のこと見てるんです?
29326/05/12(火)01:47:23No.1429022640+
>或る阿呆の一生は太宰だっけ
芥川だろ
29426/05/12(火)01:48:13No.1429022702+
>>或る阿呆の一生は太宰だっけ
>芥川だろ
忝い
29526/05/12(火)01:48:28No.1429022724+
芥川の小説って芥川賞感あんまないよなっていつも思う
29626/05/12(火)01:48:43No.1429022757+
そういう話じゃない(単なる欠落)なのは今はわかってるんだけど
「オツベルと象」のラストは最初に読んだ時そういう演出だと思ってすごい不気味に感じてしまって怖かった
29726/05/12(火)01:49:15No.1429022798+
>つまらん人間関係は大嫌いだがうまい飯と美しい風景が大好きだという気持ちが伝わりすぎる
>なんで著作どれもこんな細かく人のこと見てるんです?
悪口書く方が筆が乗るから
29826/05/12(火)01:49:47No.1429022842+
>芥川だと葱が好きだな
>カフェの給仕の女の子主役で地の文(芥川)がメタ発言とツッコミしまくるやつ
>ラストがハアハアどうにか書き上げたぞ!この後の事はまあ今考えても仕方ねえわ!じゃあいつものようにそこから出ていって批評家の皆さんにボコられておいで…で終わるの
そんなの書いてるの…
29926/05/12(火)01:50:14No.1429022890+
明治は西洋文学が入ってきてその技法を日本語に適用しようと苦労してた時代だから作品の質は実際いまいちで
漱石くらいまでの人だと長年の実績がある古文漢文で書いたもののほうがずっといい
30026/05/12(火)01:50:16No.1429022897+
六寸ぐらいのビフテキだの雑巾ほどあるオムレツいいよね
30126/05/12(火)01:50:56No.1429022958+
>芥川の小説って芥川賞感あんまないよなっていつも思う
賞の方はダチの菊池寛が文藝春秋売るために名前借りたから…
30226/05/12(火)01:50:57No.1429022962+
山手線の電車に後ろから跳ね飛ばされても普通に生きてる志賀直哉はフィジカル生命力において最強
30326/05/12(火)01:50:59No.1429022967+
檸檬は上手いよなぁというか梶井が特別上手いんだが
あれほど教科書に載せるのが妥当な作品も珍しい
早逝であることが本当に悔やまれる
30426/05/12(火)01:51:12No.1429022986+
>おれ中島敦好きだぜ
>文字禍とか狐憑とか名人伝とか面白い短編めっちゃあるし西遊記の沙悟浄主役のスピンオフみたいなの凄い好きだった
「弟子」のラストでちょっと泣きそうになった
まあまあ長いだけに読者視点でも死ぬ時のダメージがでかい…
30526/05/12(火)01:51:40No.1429023025+
芥川の白好き
短くてシンプルに泣けて爽やかに終わる
30626/05/12(火)01:51:44No.1429023032+
>なんで著作どれもこんな細かく人のこと見てるんです?
旧旧1000円札のおっさんは繊細すぎるので…
30726/05/12(火)01:51:50No.1429023039+
作中で読者に語り掛けたり書くにあたっての事情を詳らかにするタイプのメタ発言は結構ある
30826/05/12(火)01:51:56No.1429023046+
汚れちまった悲しみにって言葉は聞いたことある
30926/05/12(火)01:51:58No.1429023048+
>山手線の電車に後ろから跳ね飛ばされても普通に生きてる志賀直哉はフィジカル生命力において最強
白樺派は志賀直哉のほかもボンボンだけどなんかタフネスと行動力がボンボンじゃない…
31026/05/12(火)01:52:19No.1429023077+
wikiで巨根調べたら芥川一族がデカチンと書いてた
31126/05/12(火)01:52:36No.1429023098+
実際国語の授業受けてると漢文の話のクオリティ高いよなってなるしなあ…
漱石は名からして漱石枕流だし
31226/05/12(火)01:52:38No.1429023101+
前に百閒スレ建ってそこそこ伸びてた時楽しかったな
ノラやとか阿呆列車みたいなのも好きだけど冥途とか東京日記とかの幻想小説が本当に無二すぎる
31326/05/12(火)01:53:08No.1429023131そうだねx3
みなさんが本当に読んでいない作品はね
直木三十五の作品です
31426/05/12(火)01:53:40No.1429023185+
>そういう話じゃない(単なる欠落)なのは今はわかってるんだけど
>「オツベルと象」のラストは最初に読んだ時そういう演出だと思ってすごい不気味に感じてしまって怖かった
わかる
何これ怖い…ってなった
31526/05/12(火)01:53:59No.1429023206+
>実際国語の授業受けてると漢文の話のクオリティ高いよなってなるしなあ…
あっちは長い歴史の間にこれいらねえなって部分を削ったり語感いいなって部分を足したりしてるんだろうな
漢文自体が簡潔に事績を残すのに向いていそうでもあるが
31626/05/12(火)01:54:11No.1429023230+
直木三十五ってなんて読むの
沙都子?
31726/05/12(火)01:54:19No.1429023238+
>前に百閒スレ建ってそこそこ伸びてた時楽しかったな
>ノラやとか阿呆列車みたいなのも好きだけど冥途とか東京日記とかの幻想小説が本当に無二すぎる
俺が雷雨の晩にとんかつ食いたくなるのは東京日記のせい
31826/05/12(火)01:54:29No.1429023252そうだねx1
>直木三十五ってなんて読むの
>沙都子?
さんじゅうご
31926/05/12(火)01:55:14No.1429023306+
ワタリ119みたい
32026/05/12(火)01:55:21No.1429023313+
テニス会行ってしこたまビール飲んで帰るのって誰の作品だっけ
32126/05/12(火)01:56:33No.1429023401+
直木三十五や菊池寛はもちろんヒット作あるけど実業家感がある
32226/05/12(火)01:57:02No.1429023444+
国語の教科書に載ってた話なんてかまきりりゅうじしか覚えてねぇんだよ!
32326/05/12(火)01:57:02No.1429023445+
作品の中でもライトな方なんだろうけど夏目漱石は夢十夜と永日小品がいっとう好きだ
後者に入ってる「蛇」って話がホラー短編の傑作選みたいなのにピックアップされててなんちゅう気味の悪い話書くんだろってなって読んだんだよな
32426/05/12(火)01:57:56No.1429023511+
>前に百閒スレ建ってそこそこ伸びてた時楽しかったな
>ノラやとか阿呆列車みたいなのも好きだけど冥途とか東京日記とかの幻想小説が本当に無二すぎる
いいよね冥途
芥川が「これが評判になってないのおかしいだろ!?」ってエッセイでけおってたのもわかる
32526/05/12(火)02:00:01No.1429023687+
>たまーにちゃんとした話するスレも立つ
>萩原朔太郎いいよね
星新一がエッセイで死なない蛸って散文詩がやべぇ!って褒めてて読んで衝撃受けたなあ
32626/05/12(火)02:00:14No.1429023712+
>国語の教科書に載ってた話なんてかまきりりゅうじしか覚えてねぇんだよ!
ごんぎつねも覚えとけよ
32726/05/12(火)02:00:17No.1429023716+
>>>太宰は蜘蛛の糸は知ってる
>>冗談抜きで半数くらいの「」は太宰と芥川の区別ついてないのでは…
>どっちもメンヘラで鬱みたいな内容の小難しい話ばっかり小難しい言葉でぐちゃぐちゃ書いてるイメージ
太宰は薬物中毒で人として屑
芥川は鬱というか精神衰弱
32826/05/12(火)02:00:38No.1429023742+
近年の作家で後年教科書に乗ったり文豪扱いされるのって誰なんだろうな
文豪っていうジャンルはもう無いか
32926/05/12(火)02:00:55No.1429023767+
夜長姫と耳男好き好き大好き
33026/05/12(火)02:01:59No.1429023849+
風博士って坂口安吾だよね…?
何か青空文庫で読んで何この…何!?ってなった覚えがある
33126/05/12(火)02:02:03No.1429023856+
>近年の作家で後年教科書に乗ったり文豪扱いされるのって誰なんだろうな
>文豪っていうジャンルはもう無いか
村上春樹じゃね
33226/05/12(火)02:02:04No.1429023857そうだねx1
>中也は何かネタ漫画以外の本人のスレでもすぐチワワチワワ太宰坂口安吾青鯖青鯖で埋まって作品語るような空気じゃなくなっちゃうのわりと悲しい
汚れちまった悲しみにとゆあーんゆよーんしか知らない…
33326/05/12(火)02:02:28No.1429023892+
人間は
堕落する
33426/05/12(火)02:02:41No.1429023920+
金色夜叉は最近まで蹴飛ばしてる男の方が寝取られた側なの知りませんでした
33526/05/12(火)02:03:28No.1429023992+
藤田和日郎経由で朔太郎読んでどハマリした
おるがんをお弾きなさい女の人よ
33626/05/12(火)02:04:00No.1429024055+
>金色夜叉は最近まで蹴飛ばしてる男の方が寝取られた側なの知りませんでした
あれの像を男尊女卑とか言ってるとか言ってるやつはエアプなのわかるんだよね
33726/05/12(火)02:06:18No.1429024288+
3年前まで生きててノーベル文学賞取ってる大江健三郎を名前すら知らない人がいっぱいいる
なぜだ
33826/05/12(火)02:06:24No.1429024298+
なんか俳句和歌川柳以外の詩人にはデカいデバフが入る
実際読んでもなんかおもんないな…となる
33926/05/12(火)02:06:49No.1429024347そうだねx2
>作品の中でもライトな方なんだろうけど夏目漱石は夢十夜と永日小品がいっとう好きだ
夢十夜はマジで夢のあの異様な感覚を完璧に文章に落とし込んでて凄い
運慶が仁王彫ってる話のあの明らかにおかしな時間感覚とか
34026/05/12(火)02:07:18No.1429024384+
>3年前まで生きててノーベル文学賞取ってる大江健三郎を名前すら知らない人がいっぱいいる
>なぜだ
飼育とかハードすぎるし…
34126/05/12(火)02:07:48No.1429024428+
>藤田和日郎経由で朔太郎読んでどハマリした
>おるがんをお弾きなさい女の人よ
うしとらの吸血鬼の詩が完全に朔太郎インスパイアでにやにやするよね
34226/05/12(火)02:08:44No.1429024508+
文学者全然わからん
科学者で例えて
34326/05/12(火)02:10:19No.1429024683+
中也はホラホラこれが僕の骨だで知ってあれこれ読んだわ
34426/05/12(火)02:10:23No.1429024692+
安吾はヒロポンに対してとにかく効くとコメントしたことは知ってる
34526/05/12(火)02:12:36No.1429024909+
>文学者全然わからん
>科学者で例えて
一番すごい科学者教えて
34626/05/12(火)02:14:21No.1429025069+
アンネ・フランクと与謝野晶子ファンが多い掲示板ふたば
34726/05/12(火)02:15:09No.1429025159そうだねx1
>アンネ・フランクと与謝野晶子ファンが多い掲示板ふたば
字面だけ見ると文学的なんだなぁってなるけど…実態が…
34826/05/12(火)02:16:23No.1429025276そうだねx4
女の柔肌も知らずにぺちゃくちゃ言いやがってダッセェなあマヌケ!は実にネット掲示板的だもんな
34926/05/12(火)02:16:43No.1429025308+
電気ですかー!
35026/05/12(火)02:21:03No.1429025749+
>3年前まで生きててノーベル文学賞取ってる大江健三郎を名前すら知らない人がいっぱいいる
>なぜだ
教科書に載せるには通底する暴力性が高すぎるから
35126/05/12(火)02:30:10No.1429026495+
なんで猪木とセットで語られがちなのかはさっぱりわからない
35226/05/12(火)02:30:29No.1429026521+
>明治は西洋文学が入ってきてその技法を日本語に適用しようと苦労してた時代だから作品の質は実際いまいちで
>漱石くらいまでの人だと長年の実績がある古文漢文で書いたもののほうがずっといい
当の漱石がイギリス留学で病みに病んで半ば発狂寸前にまでなったけどそれすらもバネにして西洋の真似じゃない真に内発的な日本の文学が必要だと一念発起してるからな
更にそこから敷衍して人生もこれと同じで自分がこれと思えるものを自分で選び取る事が大切ですよって学生の前で講演した時の抄録が「私の個人主義」だけどあれ文章力高すぎてマジでスピーチ聴いてるみたいに読めるから凄いと思う
35326/05/12(火)02:42:03No.1429027265+
結局どうして力道山殺さなかったの
35426/05/12(火)02:42:50No.1429027315+
>結局どうして力道山殺さなかったの
先にヤクザが殺したから
35526/05/12(火)02:45:59No.1429027548+
>>近年の作家で後年教科書に乗ったり文豪扱いされるのって誰なんだろうな
>>文豪っていうジャンルはもう無いか
>村上春樹じゃね
ここだと晶子や啄木以上に語りにくい存在だけど作品は好きなんだよぁ…
ネズミが出てくる辺りのまで作品は短いし信じられないくらい読みやすいし偏見抜きにもっと読まれて欲しいなと思う
35626/05/12(火)02:51:47No.1429027996そうだねx1
オマンコバナナ
35726/05/12(火)02:58:34No.1429028500そうだねx1
あのエサをどさどさ出されてドン引きしてるぬのgifみたいな話の芋粥
35826/05/12(火)03:13:42No.1429029372+
>文学者全然わからん
>科学者で例えて
以前以後を比較してドラスティックな変化をもたらして現代まで通じる書き方や考え方や感じ方を確立した分かり易い象徴って文脈で言えば夏目漱石←→ニュートン
35926/05/12(火)03:15:15No.1429029438+
科学者ってなに?
数学者とは違うの?
36026/05/12(火)03:16:10No.1429029489+
力道山ネタは面白みがよくわからない
36126/05/12(火)03:17:54No.1429029583+
>夏目漱石←→ニュートン
吾輩は猫のおっさんすごいんだな…
36226/05/12(火)03:19:44No.1429029673+
漱石はそれからがNEETの話で前半までモリモリ読めたけど
後半から雲行きが悪くなって最後つれぇわ…となったけどまぁおもしろかったな
36326/05/12(火)03:28:38No.1429030103そうだねx3
>漱石はそれからがNEETの話で前半までモリモリ読めたけど
>後半から雲行きが悪くなって最後つれぇわ…となったけどまぁおもしろかったな
親の仕送りで何不自由なく暮らしてる高等遊民の代助が何故自分が働かないか日々のパンの為に働くという行為が以下に低劣かをあれこれ理屈をつけて述べてたらその内口が滑って「むしろ自分のようなパンの為に働く必要のない身分の者こそ高尚な仕事ができるんだ」みたいな事言って即座に友人にじゃあ働けよって言われて言葉に詰まるシーン好き
36426/05/12(火)04:10:10No.1429031572+
柔肌の熱き血潮に触れもみで寂しからずや道を説く君
これすき
36526/05/12(火)04:48:38No.1429032704+
晶子の弟って結局死んだんだっけ?
生きてたら台無しな気もするけど
36626/05/12(火)04:59:04No.1429032992+
>柔肌の熱き血潮に触れもみで寂しからずや道を説く君
>これすき
童貞と処女がジェンダー論語ってるのクソワロタwwwってこと!?
36726/05/12(火)05:58:52No.1429034836+
何かと引用される銀河鉄道の夜を読んだ
よく分からなかった
36826/05/12(火)06:01:44No.1429034971+
>何かと引用される銀河鉄道の夜を読んだ
>よく分からなかった
よく分からなかった本ほど何年かたって読むと理解できることもあったりする
十年後暇な時に読んだらもっと楽しめるかも
36926/05/12(火)06:01:45No.1429034975+
>なんでそんなバカスカ産んだん?
君死にに給う事なかれは日露戦争時、その後の軍部台頭と戦時突入の世論でそうなり申した。
37026/05/12(火)06:04:40No.1429035110+
この間閃輝暗点が見えた
これが歯車!ってテンションめっちゃ上がった
37126/05/12(火)06:31:47No.1429036244+
そういえば与謝野晶子読んだことなかったなと思って今読んできた
昔の少女マンガみたいな雰囲気の詩だな
37226/05/12(火)06:32:17No.1429036272+
>何かと引用される銀河鉄道の夜を読んだ
>よく分からなかった
死んだ親友と銀河鉄道に乗って旅する話
37326/05/12(火)06:33:00No.1429036313+
子供の頃読んで面白かったのは宮沢賢治
37426/05/12(火)06:44:42No.1429036971+
中島敦だと悟浄出世が好き
37526/05/12(火)06:48:10No.1429037170+
中也の詩好きだったな
凄く綺麗な詩を書くんですよこのチンピラ
37626/05/12(火)06:50:21No.1429037306+
「」に説教なんて無意味な事はしないけどナマモノいじりはあまりにも大人気ないんじゃないかって…
人として良くないんじゃないか?って…
fu6681573.jpg
37726/05/12(火)06:53:24No.1429037488+
こういう文豪の入り口として文ストは本当にオススメ
37826/05/12(火)07:01:13No.1429037940そうだねx1
何やかんや超読みやすい文体でド直球の熱い話してくれる走れメロスは偉いぜ
37926/05/12(火)07:18:31No.1429039214+
鴎外の舞姫を高校の授業で読んでこれめっちゃおもろいやん!続きどうなんの!?って気になって本買って読んだら続きなんてなかった
38026/05/12(火)07:25:01No.1429039751+
意外と色んな人が朗読動画とかやってたりするから原作片手に聞くのもいいぞ
大手のVが芥川の羅生門の朗読動画出してたのは見た


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