※二次創作 内容物:ロリ冒険者逆バニーアナル舐め 「H●>>」で検索をかけると導入部を飛ばしてエロパート ──セーブファイル【あなた】を使い、データ引き継ぎで二周目を開始します。 ●>> 時として運命は前倒しに人生を進ませる。 冒険者に憧れていたのは事実だが、子供の時分に旅立つなどと想像だにしなかった。 本来辿ったであろう人生の想像などつきはしないが、 生きていくために【プティング】は冒険者にならざるを得ない。 少女にとって第二の転機となったのは、 講習を済ませた後にすぐさまパーティーを組もうと動かなかったことだ。 人間関係に難があったわけではなく、 ただこれからを思って先人にあやかり冒険祈願をしようと思っただけのこと。 王都森林公園の召喚祭壇の「召喚」ではなく「祭壇」に用があり、 冒険者支援で配布された旅晶石をお賽銭気分で使った結果、無欲は引きをもたらした。 それが勝利かどうかは本人次第だが、 少なくとも今生において【プティング】は娼婦になることはなく、 冒険者として数々の成功を収めることになる。 ●>> 「どういうこと?」 男が少女に問い詰められていた。 父と娘ほどではないが、下手をすれば倍近い年の差があるのではないかという二人だ。 詰められているのは当然、【あなた】である。 コンビを組んでからしばらくになるが、 それでも年下の女の子に身に覚えのない怒りをぶつけられれば悲しくもなる。 不機嫌な【プティング】には逆らわず、「はい」を繰り返しながら説明を聞いていた。 【プティング】を不機嫌にさせていたのは、 彼女があの日の召喚祭壇で都合10回行われた召喚で得た加護のせいだ。 加護は種類から効果の大小も様々で、 小の効果だけにしても誰もが加護を得られるわけではない。 その召喚祭壇の加護を【プティング】が得ていたことを、 【あなた】が知るのは今日が初めてで、詰められついでに説明を受けている。 効果を聞けば、これまで話さなかった理由はよくわかった。 かいつまんでいえば、旅の思い出を振り返り力にすることができる加護。 召喚祭壇で呼び出した仲間と絆を育むことで旅の記録が増え、 更には本来の成長を超えて絆が互いを強化する。 召喚祭壇で【あなた】を呼び出した【プティング】と、 召喚祭壇で【プティング】に呼び出された【あなた】にのみ効果があるわけだが、 表面上は仲良く見えても加護に変化がなければ、 「絆深まってねえよなぁ!」とキズナハラスメントを生みかねない。 事実、この加護持ちの中には絆を育む名目で大量に酒を飲まされたり、 お菓子を食べされ続けるハラスメントも併せて発生し、 それをきっかけに崩壊したパーティーも少なくはない。 そういった悲劇を二人が知っていたわけではなかったが、 【プティング】が加護の存在を気に留めていなかったのは、結果として正解だった。 その加護を【プティング】が開示し、苛立ちを感じている。 絆の値が低いのかと【あなた】は自覚ない共感性の乏しさを疑い不安がったが、 共有設定を行いに確認したところむしろ高いぐらいで逆に恥ずかしい。 では【プティング】が気にしていたのは何かというと、 旅の記録『アルバム』の中身だった。 詰められている最中だというのに、 思わず【あなた】の顔が明るくなる二人の旅の数々。 そんな苦楽を過ごした記憶の中に、 【あなた】が娼婦と臥所を共にしている情景が混ざり込んでいる。 映像付きで娼婦が喘ぐ声が再生され、【あなた】の喉がヒュッ…と音を鳴らした。 「この女、なに?」 H●>> 異なる世界の娼婦になった未来の自分など、 現役冒険者の少女【プティング】にとって納得できる存在ではない。 黙っていた【あなた】にも【プティング】は怒りを感じていた。 召喚祭壇によって呼び出され、世界を渡り時間を遡った【あなた】が、 召喚者の【プティング】と元居た世界の娼婦を同一人物であると、 そう認識を一致させなかったことについては情状酌量の余地がある。 年恰好も違えば娼婦の名前が源氏名か本名かもわからないと弁明されれば、そうだろう。 旅を続けるうちに、元は同じ人間だと薄々気付いていた可能性にも目を瞑ってもいい。 だから怒っているのはそこではない。 二人にとって不和は望まぬものだ。 【プティング】が機嫌を直すのならと【あなた】は殊勝な態度を示し、 それならと押し切る形で【プティング】は要求を通す。 【あなた】の無防備な急所を文字通り掌の上に収めて辱めることで、 【プティング】は少しずつ溜飲を下げていった。 衣服と下着をすべて脱がされた【あなた】の陰嚢が、 【プティング】の手の中で弄ばれている。 少女の小さな手であっても、大人の睾丸ひとつぐらいならば掌に収まりきった。 力加減を誤らぬよう、利き手の右手を使い皮袋越しに玉を揉み転がす。 皺だらけという陰嚢のごく普通の形状は、女だけでなく男でも珍しい部位で、 【プティング】は独特の手触りを面白がった。 皺の一本一本を丁寧になぞり、 時に引っ張って伸ばして形を見ながら、玉と袋を揉む。 そうすると【あなた】が呻いて表情を変えるのが眼下に良く映えた。 でんぐり返しのできそこないに見える、頭を下にしての【あなた】の開脚姿勢は、 全裸であることも相まって屈強な冒険者がするには滑稽だ。 冒険者駆け出しの少女が組むには不釣り合いの戦士が、 自分の前で恥ずかしい姿を見せてくれることに【プティング】はつい嬉しくなる。 右だけでなく左手側も動かすのを忘れず、【あなた】の急所を責め立てた。 しゅっしゅと、勃起した陰茎を小さな掌が扱き上げる。 その手際は乱暴でもなければ拙くもなく、 今日初めて男の性器に触れる少女とは思えなかった。 召喚祭壇から得た加護。 【あなた】にとっての過去──【プティング】にとっての異なる未来を経由し、 選び継承した力が少女に娼婦の技巧を与えていた。 だが今見る光景は、【あなた】が召喚では恥ずかしがってしなかったプレイであり、 この三点責めは娼婦であった未来の【プティング】も未経験のプレイだった。 三点責め。 塞がった両手だけでなく、少女の口唇が性感帯に触れていた。 その場所は、あの娼婦が一度も口付けしたことのない、他人の肛門。 性交前に男が女の秘所を愛撫するように、 【プティング】の小さな唇が上下し、隙間から突き出された舌が不浄で蠢いている。 最初は恐る恐る顔を近づけたその場所だが、 【あなた】の制止に逆ギレし一度口付けをしてからというもの、 少女の唇か舌が必ず触れたままで唾液に濡れ乾く暇はなかった。 娼婦の自分でも未経験なアナル舐めを、フェラチオやキスといった口淫技能で代用し、 手探りで【あなた】を気持ちよくしようとする試みは、 行為に反し初々しく少女らしい懸命さ。 股の間から覗く【プティング】のその表情は、 変態じみた性技の最中であっても不思議と可愛らしく、 【あなた】を男性器を刺激するには十分だった。 左手に握ったものが脈打ち海綿体の膨張を、右手で精子が作り出される気配を感じ、 自分がこの男を悦ばせているのだという充足感を得て口元を綻ばせる。 そうしながらも唇と舌を動かすことは忘れず、むしろ自分にしかできないのだと、 表面を舐めるだけに留まらず肛門の中へと舌を隙間に滑り込ませた。 尻谷間に鼻を埋めるほどに顔を近づけ、不浄の肉輪の外を唇に見立て口を密着させ、 うねる舌が触れる物すべてを愛しげに撫でまわす。 キスのテクニックを用いながら、噂に聞くディープキスとはこんな感じだろうかと、 【プティング】は自分のファーストキスがまだだったと今更ながらに思い出した。 ──男の尻穴を舐めるような女と口付けをしたがる相手なんて、いるのだろうか…? 脳裏にそんなことが一瞬過るが、 今の【プティング】にはこの行為は何よりも代えがたく、 娼婦でも未来の大人の自分でもできなかったことをやってやったと、 その満足感と相棒を愉しませている事実があればそれで良かった。 今、【プティング】が着ている衣装にしてもそうだった。 あの女は普段から店でバニースーツを着ているというのに、 「それは流石に恥ずかしい」と着なかったのがこの逆バニーの衣装だ。 【プティング】が逆バニーの姿で部屋に現れた時、【あなた】は驚いていたが、 顔を見て喋る合間にチラチラと首から下にも視線を彷徨わせていたから間違いない。 不満が残るとすれば、勃起はしても今一度たりとも【あなた】が射精していないことだ。 継承で得た技巧はあっても、【プティング】本人には経験がない。 あるいは生理現象で反応はしても子供相手は対象外なのか、 射精に至らない相手への不満は、自分ではやはり無理なのかという不安に変わっていく。 「…ねえ。あたしじゃ、ダメ?」 怒りに任せ強引に押し切っていた【プティング】に年相応の脆さが表れ、 【あなた】は召喚祭壇で顔を合わせた時に見た、 冒険者として自立する不安を抱え精一杯の虚勢を張る少女を思い出した。 何かを言わねばならないが、今の格好では緊迫感に欠けると姿勢を正す。 そして、この言葉が正しいのかと躊躇はあるものの、正直な言葉を口にした。 「えっ…? 射精するなら、あたしの中が…いい?」 今度は【プティング】が、でんぐり返しのできそこないの姿勢を取らされる番だった。 慌てる少女の股を開かせ【あなた】が触れるのは、 ハートの前貼りで封された前穴ではなく、そこから蟻の門渡り伝った先の…不浄だ。 尾のない未完成の逆バニーの少女の尻を広げながら、【あなた】は窄まりに口付ける。 「だ、ダメだって…!? 汚いよ!?」 自分のしていたことを棚に上げるが、男の口技は躊躇いのない動きで、 少女の未開の穴を手際よく舐め解していく。 それは明らかに娼婦の技を使いながらも手探りだった少女の物とは違い、 肛肉を調理することに長け、 慣れない刺激で生じる僅かだが確実な快感を足掛かりに、 排泄門を性器と変わらぬ性感帯へと作り替え、孔にする手続きだった。 入念に舐め解され、ぱくっぱくっ…と少女の尻谷間の窄まりが秘裂を生じさせる。 自慰の快感よりも強烈な刺激を肛門に与えられ、【プティング】は熱っぽく呆ける中、 目の前に【あなた】が黒と白の何かを近づけた。 尻尾付きのアナルプラグだ。 【プティング】が購入した逆バニーセットには、その尻尾しかなかったため、 肛門に異物を挿入したことのない忌避感から、 部屋には持ち込んでも最後まで身に着けなかったものだった。 (今なら、それ…挿入っちゃうな…) 完全な逆バニー姿を【あなた】に見せられる。 喜んでくれるかな?と【プティング】は思ったが、そうではなかった。 【あなた】はどちらがいいか、そう訊ねる。 今もなお少女の前で聳り勃つ雄の生殖器か、兎の尻尾か。そのどちらがいいのかと。 ああ…と、少女は恍惚の笑みを浮かべた。 とても最低で最高の選択だった。 初めての臥所で、初めてを捧げるのが、あの女もしたことのない経験なのだと、 その歓喜は少女が知らない【あなた】の持つ思い出を独占欲で埋め尽くし、 この先も塗り替えていける雌の悦びで口の端を歪ませる。 これからもずっと、自分だけを指名して欲しいと思いを込め、願いを口にする。 「あたしのバージン…もらってね❤」 少女の中で射精をすることを望まれ、 一方通行だったはずの肛孔に陰茎がずぶりと押し込まれた。 窄まりが拡げられ腸壁が雄肉に擦られる、他者との結合の中、 【プティング】は【あなた】の口付けを受け入れた。最低のキスだった。 これ以上のロクデナシには成れまいと少女は唇と舌を滑らせる。 互いの不 浄の味が混ざり合うが、それが今はとても愛おしかった。