3月、多くの学生が慌ただしい学生生活に一旦の区切りをつける時期の事である 『へっ、ホワイトデーのお返し!?』 そう相手が返すのを見つつ、山札は照れ臭そうに学生鞄の中に入れておいた 丁寧に包装されたプレゼントを手渡した 「へへ…バレンタインのお返しってやつ。あの時本当に嬉しかったからさ」 春休みも間近になり、互いに進級や期末試験等もあってか彼とは何も出来なかったものの 山札はこんな事もあろうかと言わんばかりの顔でプレゼントを用意していたのだ 「終と一緒に作った手作りのお菓子なんだけどさ、口に合うといいな…」 『…女子力の塊かなにか?』 照れ臭そうな山札を見てるとこちらまで恥ずかしい気持ちになる…のだが 『お菓子も嬉しいんだけど…そうか、ホワイトデーか…』 「うん?」 不思議そうに尋ねる山札を前に、彼は思いっきり必殺技をぶっぱなしたのである 「えっ!? ちょ―― いきなり何――」 サッカーで必殺技を使ってビームやらオーラみたいな何かが出る昨今 今更人に使うのも日常茶飯事……と言う訳ではないのだが 山札が意識を失うのには十分な効果があるのであった ・ ・ ・ 「……ううん?」 気が付くと薄暗い部屋 「あれ、ここは…」 見覚えのある長椅子のベンチに、ほんのりと男の汗や着替えの残り香が鼻腔をくすぐってくる 「…ここ、いつもの運動公園の更衣室――」 山札は雷門サッカー部ではないが、親しいメンバー達と部活とは別のサッカーチームを組んでおり 運動公園等も定期的に利用させてもらっている為、すぐに気付くのだが…よく見てみると 「って、なんで裸!?」 荷物も衣類も丁寧にロッカーに詰め込まれており そのうえで山札は更衣室内のオフィスチェアに全裸の状態且つ、両手は後ろに縛られ 両足は思いっきり股を広げ、肘掛けを利用する事でさながらM字開脚のような格好で拘束されていたのである 『あー…始のその恰好すっげぇエロい』 山札の前には同じように全裸になった状態の彼がいた 「ちょ、ねぇ!これ何!?何!?おれなんかしたー!?」 慌てふためくのも無理はないが、彼は何も言わずに山札の前まで近づき 無抵抗の山札の身体を臍から胸元までゆっくりと撫で上げていく 「んっ…!」 『お菓子、美味しかった!』 そう言って食べ終えたお菓子の袋を見せ、にっこりと笑顔を見せるのだが 「い、いや…普通に食べてほしいんだけど…?」 『それもそうだけど、折角山札が俺の為にプレゼントをしてくれるんだから…もっと、お菓子以外のモノ、欲しいなーって』 「お菓子以外…ってレアカードとか、そうい――ひゃっ!?」 まさかまさかと言いたげな山札の言葉を他所に、彼は山札の乳首をつまむとくりくりと弄り回す 『互いにフルチンになってるのにそんな冗談で済むと思う~?』 「……い、いや…その」 互いに全裸という事で、山札も何をされるかというのは何となく想像がついたのだろうが 丸見えのオチンチンがむくむくと大きくなっていく 『へへ、始のチンポ、一気に勃ってきてるじゃん!』 「…あのさぁ、エッチな事したいならそう言ってくれれば――」 彼と山札が付き合い始めて暫くは経っており、性行為等の経験も決して少なくはなかったのだが 『あのさ、1月半ばくらいから学年末テストやら何やらでサッカーとかカードゲームとかも何も出来なかったのにそういう事言う?』 「…ゔ」 彼の言う事にも一理ある。まぁ、一理あるからと言って勝手に個室に連れ込んで拘束というのも問題ではあるが 『ホワイトデーなんだし、俺が欲しいのは…始のチンポっ!』 そう言い、彼は笑顔で山札のオチンチンに顔を近付け…すんすんと臭いを嗅いでくる 『金玉もそれなりに大きいし…柔らかいし、ん~、石鹸の香り…もしかしてこういう事されるって思って綺麗にしてた?』 「ないない!ただ…その、今日は学校で古株さんの手伝いとかしたからサッカー部のシャワー室を借りたくらいで…」 『ほんと~?チン毛も全部剃ってるけど、シャワー室で剃ったの?』 「そっ、それは昨日剃ったんだよ!っていうか、お前に会うから汗臭いのも嫌かなって思っただけで…こんなの想定してない!」 『でも俺に会う為に身体綺麗にしてくれたんだ…へへ、嬉しいかも…にしても、始のチンポってエッチな形してるな~』 「エッチな形って…なんだよそれ…」 『そりゃ何って、俺達同年代より気持ちチンポが細長いってのと、亀頭はデカいし仮性包茎なのに見た目は真性包茎みたいな所とか』 「ぐ、具体的に言わなくていいっ!」 『後は、衛生とか臭い対策?だっけ?チン毛剃ってるの』 「それもあるし…毛が、ちんこの皮に巻き込まれ… って言わせんなっ!」 そんなやり取りをしつつ、ニヤニヤと笑顔で接してくる彼の表情を見て山札の身体はびくんと反応し オチンチンからは先走りの汁がとろとろと垂れてくる 『あはっ、始のチンポもうこんなにガマン汁垂れ流してる!』 「…言うなよぉ」 『ね、皮剥いていい?』 山札の顔色を伺いながら、彼はほぼ先端まで皮を被り 包茎おちんちんの先端をつまんでは剥こうか剥かないか?というのを繰り返しながら聞いてみる 「…あ、流石にエッチな事されるって想像してなかったから…か、皮を剥かれるのはちょっと」 当然恥ずかしそうに答える山札なのだが、彼はそれを聞いてうんうんと頷くと 『じゃあ皮の中に指を突っ込むのはアリだね?』 「えっ!?ちょ、ま、待って待っ!あん…っ!」 包皮口の中にたっぷりと唾液を垂らし、そこにゆっくりと指を挿し込み そのままくちゅくちゅと音を立てながら亀頭を弄り始めたのだ 『始のちんぽってさ、しっかり被ってるのに亀頭は太いからエロいよな~』 「言うなって… あっ、そ…そこ…ダメっ…」 『褒めてるつもりだぜ?こんなエッチなチンポ エロ漫画とかでも見かけないし』 「エロ漫画と実物は違…あ、ちょ…!や、ヤバいっ!」 『へ?』 「~~~っっ!!」 瞬間、山札のオチンチンがビクンと痙攣し、尿道が膨れ上がる 『わわっ!も、もう!?』 「あっ…!っく…!出る…!射精ちゃうっ!」 尿道から溢れ出した濃厚な精子がびゅるると音を立てるように鈴口から飛び出すや否や その鈴口を抑えた指と、更に亀頭全体を覆う包皮の中に一瞬で充満し そこから更に行き場を求めるようにぼこんとオチンチンが膨れ上がっては 指と包皮の隙間からどくどくと漏れるように溢れ出していく 『わぁ…始、早すぎない?』 「…あっ…んん…ぅぅ…」 『気持ち良すぎたかぁ』 ほんの一瞬ではあるが、山札は意識も飛びかけ、ぽかんと口を開けながら恍惚とした表情で オチンチンからくる快楽の刺激に身を委ねていた―― 「…はぁ……バカっ、俺だって…この頃は勉強とか色々やってて我慢してたんだから…」 『えへへ、ごめんごめん』 包皮から指を抜くと、ちゅぽんと気持ちの良い音が響きつつ 塊のような濃厚な精子が山札のオチンチンと彼の指の間にねっとりと糸を引いていく 『滅茶苦茶濃いなぁ…んっ、味も』 彼は躊躇う事なく山札の精子を口に含み、ごくりと飲み干す 「き…汚な」『汚くないですー』 大好きだからこそ飲めるというものである 『こんなにドロドロの精子でチンポ汚しちゃって、綺麗に舐めとらないと』 そう言い、今度は山札のオチンチンを口に含もうとするのだが 「ま、待って!待って!」 ほぼM字開脚の情けない恰好ではあるものの、山札は何とか力を振り絞り椅子を無理矢理動かし 彼との距離をとる 『あ、ちょっと!…いや、これはこれで…』 暴れる事により動く身体と同時に、それに合わせてぶらんぶらんと揺れる山札のオチンチンに目が行った 一度の射精では満足しきれないのか、まだ硬さを維持した状態のそれが揺れる度 付着してる精子が飛び散る姿がなんとも言えず、息を呑んでしまう 「そっ…その…!いい加減こんな恥ずかしい恰好でヤられるのは嫌だ!」 そう言い、山札はなんとかして両手と両足の拘束を解こうとするのだが 地味にキツめに縛られた紐は中々ほどけない 『ええ~、その恰好が普段のカッコいい始のギャップになってエッチなのに』 「お前からしたらエッチでも俺からしたらやなの!!」 まぁ、山札の気持ちもわからなくもないと思いつつ、彼はくすりと悪そうな笑みを浮かべ 『じゃ、おねだりして?』 「お、おね…だり?」 『ほら、ここに鏡』 彼が持ってきたのは更衣室の奥にあった大きな鏡であった 『始の恰好、エッチすぎるから実況してほしいな~って こんな格好してるから外してくれって』 「え、ええ……」 無茶な提案に山札はややドン引きしつつ、何とか自力でほどけないかと努力してみるものの 少し身体を動かした後、結局それが無理である事を早々に理解し―― 「あ、あの…この、このちんこ丸出しの恰好だと…キツいから、紐…はずしてもらってもいい?」 『キツいだけ??』 「~~っ!恥ずかしいよ!ちんこ丸見えだし精子まみれだし…!だから外してくれっ…!」 『…ああ~!…始!…好き…本当好き…!』 「……もぉ」 山札の懇願に満足したのか、彼は満足した様子で山札の拘束を外していく 『まずは…両足、それから…ちんぽ』 「いや、腕だよね?」 『そー言うなよぉ』 軽口をたたき合いながら全部の拘束を解いてもらい、ようやく山札は椅子から立ち上がる 「はぁ~、もう滅茶苦茶にしちゃってさぁ」 少し怒った口調ではあるものの、彼の表情を見つつ そこから下、自身への性行為の興奮で完全に勃起しているオチンチンへと目を向ける 「そっちもちんこガチガチじゃん、ほら…ちょっといい?」 そう言って山札は親友である彼のオチンチンをさするのだが 『ストップストップ、俺のはまだしなくていいから』 「へ?」 『それよりもほら、ここ!ここ!』 彼がパンパンと叩いた先には、恐らく更衣室付近の倉庫にあったであろう体操用マットが敷かれていた 「…あのさぁ、最初からするならここですれば」 『いや、するのは俺でされるのはお前だけ』 「…はい?」 『ね、ちょっとここでさ? 四つん這いになってほしいなって』 「……う、う~~~ん??」 山札は戸惑いつつも、お願いと言わんばかりの顔で頼み込んでくる彼の表情を見ては はぁ…とため息をつきながら、ゆっくりとマットの上に乗り 恥ずかしそうにしながら両手と両足を伸ばして言われた通りの四つん這いの態勢になるのだった 『こっから見ると尻とか丸見えでエッチだぜ…』 「あの、恥ずかしいんだけど…?」 『でもしてくれるのが始のいい所♪』 褒められてるのかそうでないのか分かり辛いのだが、まぁ相手がどうしてもというのならと 先程置いてあった鏡から、自分の情けない姿が丸見えになっているのが妙に羞恥心をくすぐられてくる ――ちょっとマゾみたいでいやだな 等と思っていた所で、四つん這いになった山札の下に彼がそっともぐりこんでくる 『ね、ね、始』 「…何?」 『下から見上げるのってなんかエッチだよなぁ』 「…下、っていうか色んな意味で下だね…」 彼もまた仰向けになり、四つん這いになった山札の両足の間へと頭を潜り込ませていた 顔面には射精をしたにも関わらず、再び勃起した山札のオチンチンがぴくぴくと痙攣しながら 先の残り汁を垂らしていた 「んっ…鼻息、当たってる…っていうか息荒いね」 『荒くなるに決まってるじゃん!推しのチンポだぜ?』 「推しってお前…」 『へへ、剥いちゃお!』 「わっ!ばかばか!」 彼は素早く手で山札のオチンチンを掴み、その厚い包皮をぐっと剥いていく 『別に嫌って訳じゃないだろー?』 「そ、それは…まぁ」 包皮が完全に剥かれ、大きな亀頭が顔を出してくる 『…ん~!石鹸と汗の蒸れた臭いに精子が混じって…結構凄い事になってるかも』 「言わなくていいから!っていうか射精して汚いし…無理しなくていいんだからな?」 少し遠慮がちな態度を取る山札をよそに、気持ち黒ずんだ包皮とは裏腹に まだまだ未使用と言わんばかりのピンク色の亀頭の先端に舌を伸ばす 「あっ…ま、待っ…」 『ん~、はへ ははひゃひ(だめ、またない)』 「うぅっ…!き、亀頭を直接は…激しっ!」 くゅくちゅと音を立てながら亀頭を口の中に頬張られ、ペロペロと鈴口を舌先で舐められ 山札は情けない声を上げていく 『んんぐ ほんのり塩味…でも、精子の味も混ざってよくわかんねー』 「そりゃ…そう、うぅっ!」 『んぐ ひひほほ(イきそう)?』 「ま、まだ大丈夫…だけど、こんな状態っ!あっ…う、裏筋ダメっ!た、玉も…ぉ」 余りの気持ちよさに少し態勢が崩れ、両腕で顔の半分を隠しつつ お尻だけはぴんと上に突きあがったまま、情けなく腰を振っている山札の姿を 彼はその動く腰と連動して喉に突き立てられるオチンチンを堪能しつつ… 『よっこい…しょ』 「ちょっ…」 なんとか快楽に耐えながら態勢を維持してる山札の片足を持ち上げ、その恰好を鏡に映す 『四つん這いからの片足上げ~』 「い、いやこれは…!かなり恥ずかしいって!」 『でもさ、その割に全く抵抗しないよなお前』 「……それは、まぁ…」 『やっぱりこういうのが好き?』 「好きっていうより…お前がしてほしいって顔してるからだよ…」 『そういう察しのいいとこもまた好きだぜ… っと』 「あっ…」 四つん這いから片足を上げた状態で彼は山札のオチンチンを握り、上下にシコシコと激しく扱いていく 『そろそろ、イきそうだろ?』 その言葉に山札はこくりと頷く 「その、状態だとお前の…っ!」 『知ってる、イっちゃえイっちゃえ!』 「あっ…!ダメ…もう、無理っ!っぅ…!ぁぁっ!」 言葉と同時に山札のオチンチンから二度目の精子が溢れ出す 今度は鈴口を塞ぐ包皮も指も無く、年相応の製造量を持つ金玉の中で作られた精子は 擬音でも聴こえそうなくらいの勢いで噴き出し、彼の顔面やその周りにびちゃびちゃと飛び散っていく 「イっ…くぅ!っあ…!気持ち…いいっ…!」 山札はオチンチンから伝わる快楽を享受しながら、彼が汚れていく様を鏡ごしに見ていた 「俺のちんこと精子で…お前の顔…」 『んぁ…熱い…始の精子、すっげぇ温かい…二回目なのにすっげぇ濃いしすっげぇ臭ぇ…』 「生々しい実況するなって…!…っ…!」 びくびくと痙攣しながら、最後の一滴まで我慢する事なく出し終えた頃には すっかり精子まみれになった彼の顔がそこにあった 「…ふぁ…気持ちよかった…けど、大丈夫か…?」 『全然平気…っていうか俺、めっちゃ興奮してそれだけでチンポから精子出そう』 射精した訳でもないのに幸せそうな顔でぐったりと横になってる彼を見つつ、勃起してる彼のオチンチンを掴む 「…お前一人でこんなに奉仕してもらったら…俺からも」 『あー、ダメ!しないで!』 「…へ?」 『ホワイトデーって…言ったじゃん、お前が俺にお礼をしてくれるんだから…』 「そう、だからお前も気持ちよくしようかって」 『そうじゃなくて…今回は俺がお前を好きにするの!』 そう言い、彼は顔面についてた山札の精子を全部拭い 自身のオチンチンにローション替わりに塗り付けていく 『ね、始。さっきの椅子で拘束されてた時みたいなさ、エッチな座り方して…?』 「え、えーと…こう?」 言われた通りに山札はM字開脚の形で座るのだが 『あー、そ、その…お相撲さんが座るような』 「…蹲踞ってやつ?」 『そう!それ!』 「マニアックだな…ま、今更か…」 流石にここまでくると羞恥心も何もないのか 山札は言われたまま、漫画にあるようなエッチな蹲踞の態勢で彼の方へと目を向ける 『はぁ…2回もイったのにまだチンポビンビンじゃん…』 「そりゃ…ね?」 『な、始…俺の恰好…見て』 「…お前も同じ格好してる」 『へへ…』 山札と同じように、彼もまた蹲踞の恰好でオチンチンをクチュクチュと音を立てながらしごいていく 『んっ…はぁ…始、見て…俺の、恥ずかしいオナニー、見て…』 「見てる、俺も…お前のオナニー見てたら…我慢できないや」 既に3回目になるというにも関わらず、山札もまた勃起したオチンチンを握り 同じように扱いていく 『あっ!あっ!出るっ!出ちまう!精子、始にぶっかけちまう!』 「いいよっ…!俺も、また!」 『かけあい…精子のかけあい…!あっ!!アッー!!』 「っ…!くぅ…!ぅ!!」 流石に3回目ということもあり、山札の精子は勢いも低いままぴゅるぴゅると飛ぶ程度なのものの 彼の方はこれまでのプレイで溜まりにたまってた欲望が一気に形になって噴き出していく 「うわっ…!ちょ、天井まで!?」 『あぁ~っ!!イぐっ!始とエロポーズしながら…!俺、射精してるよぉ!!』 情けない喘ぎ声と共に飛び出す精子が放物線を描きながら山札の身体に降りかかっていく 『はぁっ!…あ!はぁ…!気持ち…良すぎ…っ……』 そうして、一度に大量の射精を終えた彼はぐったりとマットの上に倒れ 山札もまた、三度目の射精を終え、彼の隣に寄り添うように横になる ・ ・ 『…はぁ~~……ホワイトデーのプレゼント、最ッ高…だった…』 「…これ、プレゼントって…言う?」 お互いのオチンチンがゆっくりと縮んでいく様を見ながら 天井にまで飛んだ精子を見つつ、二人は苦笑いをしていた 「…ちょっと休んだら片付けようか」 『賛成、こういう時証拠とか隠せる掃除道具とかは…』 「大丈夫、ちゃんと用意してるから」 『へへ、流石用意周到…あ、俺もさ…銭湯の回数券とかあるからさ…』 「あっ、イくイく…♪」 『やっりぃ…!じゃ、少し休憩しようぜ…』 「うん…」 ―――そう言い、二人は少しずつ瞼を閉じていく 幸い、今日の更衣室の使用予定はないらしく、もう暫くは二人が裸でいても何も問題はないのだろう―――