20:28:GM「」:ログをクリアしました
22:30:ハイン・マクター:「今、飛行船が飛んでいったような……」桜並木の道を一人歩く、風とともに舞う花びらとともに夜空に影が飛んでいったような気がするが、気のせいだろう
22:30:ハイン・マクター:「ううん、それにしても、ウルシラでもこの時期になると桜が咲くのですね。流石に南部に比べると少し遅咲きでしょうか」気を取り直して桜へと目を向ける。夜の桜、それも魔動灯の発する灯りに照らされた桜は日中に見るものとはまた違った趣を感じとる
22:31:ハイン・マクター:「せめて今日くらいはこの辺りも穏やかに過ごせるといいのですけれど……」穏やかな星空と相変わって喧騒を生み出す人混みを見ながらも桜並木の道を往く、既に街の反対側ではトラブルが起きているのだが、そんな事は知る由もない
23:59:ハイン・マクター:「あら……」飛行船が着陸していくのが見えた、あの方向は確か冒険者ギルドがあっただろうか、そんな風に思いながら歩いていると、大規模な花見会場が目に映る
23:59:ハイン・マクター:「っ……何故でしょうか、急に頭が……」その中で冒険者達が宴会をしているのが見えた。この辺りの冒険者だろうか、知っている顔ぶれはない。しかし、あの顔ぶれを見て何故か頭が疼く
00:01:ハイン・マクター:「いけませんね……すみません、少しお飲み物を貰えませんか?あっ、はい、それで構いません」飲み物を求めて屋台の一つに声をかける。頭が朦朧として特に選ばずに葡萄酒を手に取ったが特に問題はない。ないです
00:03:ハイン・マクター:「ふぅ……あぁ、なんだか不思議と落ち着いてきました……少し……そこで休んで行きましょうかね」座れそうな場所を見つけて一息付く。あの冒険者達は視界に収めつつも、受け取った葡萄酒を喉に滑らせていく
00:04:ハイン・マクター:「ふふっ……皆さん、楽しそうですね……何をお話してるんでしょうか……幸せなことですかね?きっとそうですよね……」速いペースでコップの葡萄酒が減っていく
00:06:ハイン・マクター:「あっ……もう失くなってしまいました。いけませんね……もう一杯……」いけない、もうコップが空になっている。こんな幸せな日にこんな事があってはいけない。立ち上がり再び屋台へと向かう
00:07:ハイン・マクター:「すみません……その、さっきと同じ物をもう一杯……えっ?ボトル?いいんですか?じゃあそれでお願いします……」ボトルで一本購入する。こんな事を許してくれるなんて太っ腹だ、ここの人達は優しい
00:08:ハイン・マクター:「ふふっ……これでしばらくは困りませんね」瓶からコップへと注ぎ、定位置に戻る。冒険者達は楽しそうだ。お話を聞ければもっと楽しいだろうけど、流石にそれはお邪魔だろう
00:08:マシュヤ・シャイング:夜桜の通りを青年が歩いている。
吊り目・吊り眉で表情も険しそうに見える彼の名はマシュヤ・シャイング。
彼は……

00:08:マシュヤ・シャイング:(あああ~!!!桜が綺麗だよ~~~!!!!😭😭😭)
00:08:マシュヤ・シャイング:夜桜の綺麗さに感動していた……
00:11:マシュヤ・シャイング:(あああ~~~!美しさに目が奪われるよ~!!!!😭😭😭いいよね……🙂🙂🙂………🤔🤔🤔)
00:11:マシュヤ・シャイング:(………😔………お酒の匂いが漂っているよ~!!!!😭😭😭)
ピュアボーイはお酒はてんでダメだった……

00:12:ハイン・マクター:「んー……ふふっ……楽しいですね……あら……?」注いだ葡萄酒を口の中へと注ぐ。二度手間な気がするが、これが趣深さという奴なのだろう。楽しげな冒険者を見ていると、妙に挙動不審な人影に気づく
00:13:ハイン・マクター:「どうしましたか……?そんな所で……危ないですから、こっちに来て座ってください」もう既に上手く考えがまとまらないが、なんとなく、可哀想だったので声をかける
00:14:マシュヤ・シャイング:「アッ!?ハ、ハイ」
(あああ~!!!😭😭😭何だか凄く酔った女性の方が……あああ~!!!!😭😭😭)

00:15:マシュヤ・シャイング:[補][準]【テンションピュアリカバリー】
https://yutorize.work/ytsheet/sw2.5/?id=JLOWvn
:MP-3

00:15:マシュヤ・シャイング:MP:18-3>15
00:16:ハイン・マクター:「飲み物もありますよ?ほら、どうぞ」隣を開けて荷物袋からコップを取り出し葡萄酒を注ぎだす。明らかに飲ませるつもりのムーブである
00:16:マシュヤ・シャイング:スゥーーーーーー
ハァーーーーーー

00:17:ハイン・マクター:「んー……?何か、騒がしいような……」警報が鳴っていたが酒の回った頭では上手く状況を把握できない
00:17:マシュヤ・シャイング:「あっその……お、お酒は……の、飲めなくて………」
00:17:マシュヤ・シャイング:「!こ……この警報は……!」
00:18:ハイン・マクター:「お酒じゃないから平気ですよぉ」明らかにお酒だ
00:18:マシュヤ・シャイング:「い、いえ!あ……あの!この警報は飛空船が飛ぶ合図で……!それはお酒で……!」
00:19:ハイン・マクター:「飛行船ですか……?あぁ、そう言えばさっきも飛んでいましたね……一体何処へ向かってたんでしょうか……」
00:20:マシュヤ・シャイング:「お……おそらく……緊急の任務で……飛んだんだと思います……」
ピュアボーイは即応班慣れをしているからミルザの冒険者ギルドの仕組みをスッと理解できたのであった

00:20:マシュヤ・シャイング:(しかし………)
00:22:マシュヤ・シャイング:(飛行船がカッコイイよ~~~!!!!!😊😊😊😊😊😊😊)
(ユーシズの魔動機もカッコイイしキングスフォールの列車も格好良かったけど……😊😊😊)
(なんかこう……大きな機械が動くのカッコイイよ~~~!!!!😊😊😊😊😊)

00:23:ハイン・マクター:「任務……あれ……いつの間にか他の皆さんもいなく……うぅっ……」いつの間にか楽しげにしていた冒険者達が消えている。なんだかとても悲しくなってきた
00:23:マシュヤ・シャイング:魔動機って男の子だよな……分を楽しみまくってるピュアボーイであった……
00:23:マシュヤ・シャイング:🫨!?
00:24:マシュヤ・シャイング:「だ……大丈夫ですか!?」
00:24:マシュヤ・シャイング:「もしかして体調を崩されて……!?」
00:25:ハイン・マクター:「皆さん、わたしの知らない間に消えていってしまうんですね……わたしもそのうち消えちゃうんだ……」ポロポロと涙を流しながら葡萄酒を飲む。体調は別に悪そうには見えない。酔っ払っているが
00:26:マシュヤ・シャイング:「………!」
00:26:ハイン・マクター:「うぅっ、ぐすっ……貴方も何処かへ消えてしまうんでしょうか?」近づいてきたマシュぴに絡む。厄介
00:27:マシュヤ・シャイング:「…………大丈夫です」
00:27:マシュヤ・シャイング:「……あ、貴女が……悲しい気持ちになっているのなら……」
00:27:マシュヤ・シャイング:「………落ち着くまで……僕は……ここに居ますから……」
00:28:ハイン・マクター:「……本当ですか?」
00:29:マシュヤ・シャイング:「………はい。大丈夫です……そ、そうだ!深呼吸をしてみるのはどうでしょう!」
00:29:マシュヤ・シャイング:スゥーーーーーー
ハァーーーーーー

00:30:ハイン・マクター:「すぅ……」グビッ
00:30:マシュヤ・シャイング:「こ……これで……僕も良く落ち着いて……いますので……」
00:31:ハイン・マクター:「はぁー……」
00:31:ハイン・マクター:「確かにいい気分になってきました……」
00:31:マシュヤ・シャイング:「あっあっあっ」(深呼吸の間にお酒挟んでるよ~!!!😭😭😭心配だよ~~~!!!😭😭😭) (編集済)
00:32:ハイン・マクター:「じゃあ……はい、貴方もどうぞ」何がじゃあなのかさっぱり分からないが、さっき葡萄酒を注いだばかりの杯をマシュぴへと押し付ける
00:32:ハイン・マクター:「一緒に深呼吸しましょう」
00:34:マシュヤ・シャイング:「あっあっあっあのっ……話……」
(情緒が不安定で心配だよ~!!!😭😭😭お酒が近いよ~~~!!!😭😭😭)

00:35:マシュヤ・シャイング::MP-3
00:35:マシュヤ・シャイング:MP:15-3>12
00:35:マシュヤ・シャイング:スゥーーーーーー
ハァーーーーーー

00:36:マシュヤ・シャイング:「……あ、あの……深呼吸というのは……飲み物を挟むものではなく……」
00:37:ハイン・マクター:「……一緒にしてくれないんですか?」
00:37:ハイン・マクター:「うぅっ……貴方も私を置いて何処かに行っちゃうんだ……」
00:37:マシュヤ・シャイング:「違います……!そういう意味ではなくて……!」
00:38:ハイン・マクター:「じゃあ……してください……」
00:39:ハイン・マクター:「一緒にいてくれるって言うなら……してください……」
00:40:マシュヤ・シャイング:「……お酒以外なら……な、何を……?」
00:41:ハイン・マクター:「深呼吸……ダメ、ですか?」杯を両手で包みながら、涙で潤んだ瞳がマシュぴの顔を映す。真っ直ぐに瞳を見つめ、訴えかける
00:46:マシュヤ・シャイング:「…………………」
00:46:マシュヤ・シャイング:「…………分かり、ました」
00:48:ハイン・マクター:「本当ですか!?ありがとうございます!」さっきまでの様子が打って変わってぱっと笑顔に変わる。ご機嫌な様子で杯を押し付けてくる。厄介
00:50:マシュヤ・シャイング:「……貴女の悲しみが落ち着くならアァァァ!!??」 (編集済)
00:50:マシュヤ・シャイング:「あっげ、元気になられたのならよかっあっ近っ近」
00:51:ハイン・マクター:「さっ!一緒に飲みましょう!飲んで!吐いて!」嘘のように機嫌がいい
00:52:マシュヤ・シャイング:「あっ吐くのはダメでがぼぼ」
00:53:ハイン・マクター:「素敵な飲みっぷりですね……ふふっ、私も頂きます……はぁ……」押し付けた後、自分の分も飲む
00:53:マシュヤ・シャイング:(🤯🤯🤯🤯🤯🤯🫠🫠🫠🫠🫠🫠🫠🫠🫠💥💥💥💥💥💥💥💥💥)
00:54:ハイン・マクター:「どうですか?おいしいですよね、気分もいいですし、楽しい日にぴったりです……」
00:54:マシュヤ・シャイング:「それは……良かったです………」ふらふら……
00:55:マシュヤ・シャイング:「綺麗な……貴女が……とても……悲しい表情を……されてて……」ふらふら……
00:55:マシュヤ・シャイング:「とても………心配……だったので………」ふらふら…… (編集済)
00:56:ハイン・マクター:「まぁ……綺麗だなんて、お上手ですね……ふふっ」
00:58:マシュヤ・シャイング:「いえ……お世辞ではないです……」ふらふら……しながら……手を握って……
00:58:マシュヤ・シャイング:「本当に……心配で……貴女が……寂しくならないように……呑んで……」
00:58:マシュヤ・シャイング:「もう………寂しくは……ないですか………?」ふらふら……
00:59:ハイン・マクター:「んー……頭がふわふわしてて、よく分かりませんが、寂しくはないです」
01:00:ハイン・マクター:「手は暖かいですし、貴方が生きているのを感じます」
01:00:ハイン・マクター:「だからきっと……私も生きていて……」
01:00:ハイン・マクター:「だから寂しくはないと思います……」
01:00:マシュヤ・シャイング:「そう……ですか……」
01:01:マシュヤ・シャイング:そう言って赤い無表情の顔から……
01:01:マシュヤ・シャイング:🙂
01:01:マシュヤ・シャイング:赤い笑顔になって……
01:01:マシュヤ・シャイング:「それなら……よかっ………」ふらら~と倒れ込む
01:01:マシュヤ・シャイング::MP-99
01:01:マシュヤ・シャイング:MP:12-99>-87
01:02:ハイン・マクター:「あれー?どうしましたかー?お顔が真っ赤ですよー、ふふっ」ぶっ倒れたマシュぴを前にして、楽しげである
01:03:マシュヤ・シャイング:[補][準]【テンションピュアリカバリー】をアルコールの影響で使えなかったピュアボーイは……
アルコールがぶ飲みに余裕でボロ負けした……… (編集済)

01:04:ハイン・マクター:「んふー、今日も平和ですね……」倒れているマシュぴを寝かせながら、満足気に桜を眺め、葡萄酒を飲む
01:06:マシュヤ・シャイング:「………zzzz………平和で………良かった………綺麗で………」
その綺麗がどっちに掛かっているかは、呟いたマシュヤ・シャイング本人は覚えていないだろう……/ (編集済)