12:38:GM:ログをクリアしました
12:38:GM:〈黒の猪号〉2~3車両目は仕事の予定の無い冒険者の、憩いの場になっています。
食事を取ることが出来る他、ビリヤード等のゲーム、また特殊なマナカメラで撮った映像を映し出すマナテレビというものもあるようです。
12:39:GM:マナテレビにはキングスフォールの街並みが映っている。人々が他愛のないイタズラをしあっている。
14:06:シオン:「ふぅ」
車両の中に呑気にやってくる、尻尾を隠しもせずに座席に寝転がるラミアのこども
14:07:シオン:「ふむ…」
そろそろ始まる様子を見て、マナテレビで眺めながら、注文したドリンクを一口のむ
14:08:GM:マナテレビには2匹の亀が。うち一匹の甲羅は真っ赤になっている。
14:09:シオン:「ここは珍しい生き物が良くでてくる」
面白いな、と思いつつフォークで注文したポテトを刺して食べる
人目が無いのをいいことにお行儀が悪い
14:13:シオン:「!」
亀のとんでも行動を見て目を見開いて
14:13:シオン:「……実はあの亀自体魔動機?」
14:26:シオン:「…ふむ、あれは対奈落の」
自分は取得していないもの存在は聞いたことがある
同じプリースト/ドルイドとしては興味深い
14:31:シオン:「ランインターフェア…ふーむ」レベルの問題で使ったことがない森羅魔法だった
14:34:シオン:「…うーん…」
誰もいない事をいいことに、ごろごろと転がって、ぐっとストレッチしたりお行儀が悪い
14:38:シオン:「……うー」
なんとなく若干マナテレビの光景を羨ましそうに眺める
14:40:シオン:「亀料理…」メニューをチェック
14:45:シオン:「………」ぐでりと座席で脱力して
14:55:シオン:「……」
14:55:シオン:「あの亀、食べられない?」多分なんかで職員に聞いてる
14:56:しょくいん:「動物系のモンスターを討伐したあとはよく現地で振舞われているようですよ」
14:57:シオン:「なるほど……」ふーむ、と考えこんで
14:59:しょくいん:「市場の近くですし、捌いて売りに出されていたりするかもしれませんね、あの亀のお肉」
15:00:シオン:「………ちょっと席を外す、そんなに時間はかからず戻る」
そう言うと窓を開けたかと思うと、巨大な鳥のような精霊体が現れて、それで空へと飛んでいった (編集済)
15:01:しょくいん:「行ってらっしゃいませ~」
多分この窓から帰って来るんだろうなと思って窓は閉めずに見送る。
16:02:シオン:「…ふぅ」香ばしい匂いを出しながらすっと戻ってくる、手には袋が2つ、大きい方には生肉、小さい方には自分が食べる唐揚げ
16:03:シオン:「これ、戦ってた人達にも分けてあげて」
と、もらってきた亀肉を厨房の方に渡したことにしましょう
16:03:シオン:「…んー」そして自分用に分けた生肉はプリザーベイションで保存
16:04:シオン:「…よし、間に合った」そのままマナテレビを見ながらだらける体勢に戻る
16:22:シオン:「面倒な存在」テーブルに尻尾を乗せながら
16:27:エヴォルツォ=ブラッドスターク:「Chao~。」
16:28:シオン:「む、どうも」
16:28:シオン:ふてぶてしくだらけているラミアの子どもです (編集済)
16:28:エヴォルツォ=ブラッドスターク:「穢れ2.0…悪くない。」
16:29:シオン:「小数点以下で増えることあるの?」
16:29:エヴォルツォ=ブラッドスターク:「俺はしがないコーヒー屋の店主のエヴォルツォってんだ。以後お見知りおきを。」
16:29:シオン:「ん…シオン。旅の占い師をしてる。今はオフ」すっごくだらけている
16:30:エヴォルツォ=ブラッドスターク:「まぁその場の感情の起伏で上下するもんだ。」
16:30:シオン:「知らなかった…」
16:30:エヴォルツォ=ブラッドスターク:「まぁ整数の値が上下するのは余程の事が無いと上がらないがな。」
16:31:シオン:「上がったら色々面倒…それで、あなたも見学?」マナテレビに映ってる冒険者達を示して
16:32:エヴォルツォ=ブラッドスターク:「そんなところだ。どう?イケオジの淹れたコーヒー飲む?」
16:32:シオン:「ミルクと砂糖たっぷりで」
16:32:エヴォルツォ=ブラッドスターク:「ブラックが良いってのになあ。」渋々従いながらミルクと砂糖たっぷり入れて提供される
16:33:エヴォルツォ=ブラッドスターク:一口飲めば、いや、匂いだけで判るかもしれない
16:33:エヴォルツォ=ブラッドスターク:砂糖とミルクで誤魔化しきれないくらいマズい。
16:33:シオン:「ブラックは…苦い」
「ありがとう…」そう言って頂いて
16:33:シオン:「………」><という顔になって黙り込む
16:34:エヴォルツォ=ブラッドスターク:「うーん?砂糖とミルクが足りなかったかぁ?」
16:35:シオン:「……ちょっと私には早かったと思う」
「…食べる?」
お返しに、ぱっと見では何の唐揚げかわからない、カメの唐揚げを差し出し
16:36:エヴォルツォ=ブラッドスターク:「あ、じゃあ遠慮なく。」パクリ
16:36:エヴォルツォ=ブラッドスターク:もっきゅもっきゅ
16:36:シオン:ジビエっぽい味ですがお店の人に作ってもらったので美味しいとは思われます
16:36:エヴォルツォ=ブラッドスターク:モッキュモッキュモッキュモッキュモッキュモッキュモッキュモッキュモッキュモッキュモッキュモッキュ
16:36:シオン:「…」めっちゃ口動いてる、と見つめて
16:36:エヴォルツォ=ブラッドスターク:「…何の肉だ?コレ」
16:37:シオン:「さっきそこに映ってる人達が倒してたカメ」
「くりむぞんへるたーとる?って言うらしい」
16:37:エヴォルツォ=ブラッドスターク:「はぁぁ。噂には聞いていたが…大層なもんを仕留めてるな。」
16:38:シオン:「ここで依頼を受ける冒険者は皆技量が高レベル」うんうんと頷いて
16:38:エヴォルツォ=ブラッドスターク:口直しに自分のコーヒーを一口飲む。そしてまずさに顔をしかめる
16:39:シオン:「特にあのナイトメア、見てて面白い」
「すごい剣でカメを真っ二つにした」
16:39:エヴォルツォ=ブラッドスターク:「真っ二つ…」
16:39:エヴォルツォ=ブラッドスターク:「真っ二つ?クリムゾンヘルタートルを?」
16:39:シオン:「うん、多少傷を負わせた後とはいえすごかった」
16:40:エヴォルツォ=ブラッドスターク:「おーおー…こりゃ随分な原石がいたようだ。」
16:40:エヴォルツォ=ブラッドスターク:「いや、既に磨かれてるからこその真っ二つか?」
16:40:シオン:「原石というには大分光り輝いている」
16:41:エヴォルツォ=ブラッドスターク:「オジサンには眩しくてサングラスかけないと直視できないな」
16:41:シオン:「太陽届かない奈落で見たら丁度いいかもしれない、活躍も見られるし」
16:42:エヴォルツォ=ブラッドスターク:「いやそう言う意味じゃぁ…まぁいいか。」
16:43:シオン:「軽いジョーク、まあここで活躍をのんびり見るのがいいと思う」
流石に人が居ると座り方は戻して
16:44:エヴォルツォ=ブラッドスターク:「んん?別にさっきのままでも良いぜ?俺は気にしないからよ。」
16:44:シオン:「そう?」言われるとまただらけモードに戻る、下半身もラミアとしてはかなり短く、上半身の背丈的にもまだ子どもなのは見てわかるだろう
16:46:エヴォルツォ=ブラッドスターク:「しかしまた随分若いラミアだな。その癖纏っている覇気が半端じゃない。」
16:47:シオン:「色々あって田舎から出てきたから」
完全にオフのつもりなのだろう、全くもって緩いその姿だけなら年相応に見える
16:48:エヴォルツォ=ブラッドスターク:「田舎ねぇ。人によっちゃあ魔境って呼ばれる場所じゃないか?それ。」
16:49:シオン:「どっちかと言うと…聖地?というにはちょっとマイナーだけど」そう言うと、エルピュセ…こちらでも古代神として知られているものの恐らくあまり多くはないだろう聖印を見せて
「そういうあなたも…魔法使いでもある?」じろじろと見て
16:51:エヴォルツォ=ブラッドスターク:「んー?まぁ、そんな感じだ。」
16:51:エヴォルツォ=ブラッドスターク:「表向きは喫茶店の店主だけど、実入りが少なくてね。バイトで冒険者やってる。」
16:52:シオン:「なるほど…飲食店は大変そう」さっきのコーヒーの味を思い出しつつ
16:53:エヴォルツォ=ブラッドスターク:「そうそう、大変よー?周りの飲食店に客取られたりさあ。」
16:53:エヴォルツォ=ブラッドスターク:「もうどっちが本業か分からなくなるね。」
16:54:シオン:「両方やっていけてるのは素直にすごいと思う」
16:55:エヴォルツォ=ブラッドスターク:「へええ、褒められるとは思わなかったな。」
16:56:シオン:「うん、私はお店の事とかは何もわからないし、両方しっかりやってるのはすごい」
16:56:エヴォルツォ=ブラッドスターク:「悪い気はしないな。そういうお嬢ちゃんは何かやってるのかい?」
16:57:エヴォルツォ=ブラッドスターク:「さっき旅の占いとか言ってたが…こう、居を構えて、みたいな」 (編集済)
16:57:シオン:「明確な拠点は持っていない、行くべき場所に神が導くから、そこへ向かって、そこで占いをする」
16:58:エヴォルツォ=ブラッドスターク:「カミサマねぇ。」
16:59:シオン:「うん」
「紡糸の女神エルピュセが、私が未来を示すべき相手へと案内してくれる」
17:00:シオン:「…む」なにやら大事が始まりそうなのを見てマナテレビに注目
17:02:エヴォルツォ=ブラッドスターク:「おお?」
17:04:シオン:「……」あの同族なんかめっちゃ怒ってんな…という顔
17:05:エヴォルツォ=ブラッドスターク:「人には色々理由があるってもんだしなぁ」
17:06:シオン:「色々、苦労してそう」
17:07:エヴォルツォ=ブラッドスターク:「いやぁ、苦労を味わえるだけ上等さ」
17:07:エヴォルツォ=ブラッドスターク:「苦労に苦労を重ねて、ボロ雑巾の様に果てる運命。」
17:07:エヴォルツォ=ブラッドスターク:「そんな運命じゃ、恨みを抱き怒りを覚える事すらままならない。」
17:09:シオン:「…そこで乗り越えられる者こそ、神は祝福する、けど」
話してるような人は、そこまで強くなれないという事もうっすらとは理解し
17:10:エヴォルツォ=ブラッドスターク:「乗り越えられなかったものに祝福は無いか。カミサマも大変だねぇ、選別作業ってのがさ。」
17:10:シオン:「……一切手を差し伸べない、という話しではない、けど…」むぅ、と困った様子で少し伏し目がちになって
17:11:エヴォルツォ=ブラッドスターク:「ああ、気を悪くしたら悪いことしたなぁ。どうも俺はカミサマってのを信じないタチでね。」 (編集済)
17:12:シオン:「…気を悪くしたわけではない、神に信を置くのは私も実利があってこそではあるし」
17:12:エヴォルツォ=ブラッドスターク:「だが安心しろよ、嬢ちゃんがそこまで力を得たって言うのの後ろには、カミサマってのがいた結果だろうからさ。」
17:13:シオン:「…うん」
17:13:エヴォルツォ=ブラッドスターク:「だが、そうだなぁ」
17:13:エヴォルツォ=ブラッドスターク:「もしカミサマにも頼れなくなったら、声をかけるといい。何かの縁だ。」
17:14:エヴォルツォ=ブラッドスターク:「力を貸すよ。」
17:14:シオン:「…その時は頼りにさせてもらう」
17:15:エヴォルツォ=ブラッドスターク:「素直な子は大好きだよ、オジサン。」
17:15:エヴォルツォ=ブラッドスターク:「じゃ、俺はここまでとしよう。マナテレビの先はいよいよ大詰めのようだがね。」
17:16:シオン:「ん…最後まで見ないの?」
17:16:エヴォルツォ=ブラッドスターク:「オジサンも色々あってね。今日はここまでだ。」
17:17:エヴォルツォ=ブラッドスターク:「嬢ちゃんにカミサマがずっと微笑んでくれると良いな。じゃ、Chao~。」
17:17:シオン:「なるほど、事情があるなら仕方ない」
「またどこかで」あまり表情が動かない子どもだが、雰囲気敵に少し残念そうに見送って
19:03:シオン:「うーむ」自分の歯を確かめる、成長をろくにしていない犬歯…いや、牙、とても相手を貫くことは出来そうにない
19:18:シオン:「……」中継の様子に見入っている
19:25:シオン:「…黒の猪号」
19:25:シオン:「未来は…うん」
19:25:シオン:片付け、満足そうに降車していく