二次元裏@ふたば

画像ファイル名:1777075838890.jpg-(171274 B)
171274 B26/04/25(土)09:10:38No.1423577254+ 11:41頃消えます
0910 04/25
おはよう、そしてこんばんは
ギャラクシーな村雨令音だ
今日はアリュゼウスの箱観に行こうかな…
グダったり原作から外れるだろうしGM権限を発動するかもしれないけれど許して貰おう

そんなわけで夜と朝の運勢
dice3d13=11 4 11 (26)
このスレは古いので、もうすぐ消えます。
126/04/25(土)09:14:35No.1423577890+
>dice3d13=11 4 11 (26)
11に挟まれてる…26
226/04/25(土)09:19:45No.1423578787+
少々お待ちを…
326/04/25(土)09:30:16No.1423580801+
>士織:…この辺りに秘宝が眠ってるのか…?
>七罪の作ったログハウスの近く
>耶倶矢の発見した地図に書かれた座標の場所へと移動した士道達は森林の中を散策していた
>耶倶矢:うーん…この近くの筈なんだけど…
ひとけも無く、かといって強そうなエネミーも湧いていない
ただただ地味に緑が生い茂る場所…
耶倶矢:絶対なんかある!……筈
1〜3.あっ!建物発見!
4〜5.…誰かいる?
6.────えっ?
dice1d6=6 (6)
426/04/25(土)09:40:32No.1423582690+
平和だったのに!
526/04/25(土)09:40:55No.1423582761+
カチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャ
626/04/25(土)09:44:15No.1423583400+
一瞬、視界がブレたかと思ったその瞬間
夕弦のHPが満タンの状態から0になり所持していたアイテムが辺りに散らばる
耶倶矢:えっちょっ…夕弦?
士織:なっ…!?
まさか秘宝の番人だとでも言うのか…!?と士道は辺りを見回す
確かにそんな伝説級のアイテムが眠る場所ならユニークエネミーが居てもおかしくはないが…
美九:きゃーっ!?
士織:美九!?
726/04/25(土)09:55:36No.1423585681+
まさか餌食に…と振り返るとそこには全身に白いネバネバした物体が取り付き身動きが取れなくなってしまっている美九の姿があった
士織:と、トリモチ…!?
装備を剥がされ、インナーのみの姿になってしまう美九はなんとかその場から出ようとし────
美九:あっ………
高速で動く何かに無防備な所を仕留められてしまう
士織:美九ー!
夕弦:狼狽…士道、どうすれ────
背中合わせで対応しようとする士織と夕弦は迫り来る何かに必死で対応しようとする
士織:くっ…うおおおおお!!!

士織/
dice2d100=69 61 (130)
826/04/25(土)10:03:47No.1423587266+
甲高い金属音と共に士道の持つ剣と何かが持っていた斧の切先がぶつかり合う
フードを被り、顔を隠している小柄な…恐らくは少女
水色の髪を覗かせた少女らしき人物は士道の剣捌きにフッ…と笑みを溢す

────此処から去りなさい、さすればアイテムを奪う事はしません

士織:ぼ、ボイスチャット…!?
926/04/25(土)10:09:05No.1423588113+
ハナミだこれ
1026/04/25(土)10:10:37No.1423588410+
ハナミがずっと前に埋めてたものなのか?
1126/04/25(土)10:11:51No.1423588664+
透き通った少女の声に士道は目を丸くする
聞き覚えはある…が、なぜこんなところに?
美九と耶倶矢は既にやられてしまい、始まりの街にリスポーンしてる為聞こえてないが…恐らく美九なら判別…
夕弦:驚愕、マスターハナミなのですか…!?
いた、判別出来る子
1226/04/25(土)10:12:22No.1423588752+
そういえば割と付き合いあったわ
1326/04/25(土)10:13:00No.1423588899+
八舞姉妹がいなければ危なかった
1426/04/25(土)10:15:20No.1423589363+
美九:えっ!?ハナミさん!?
夕弦の漏らした声に反応する美九は慌てて御手洗いに行くと視聴者に説明してマイクをOFFにする
夕弦:首肯、間違いなくマスターハナミの声です
耶倶矢:な、何故このゲームに…ハッ!まさか我等の…いや、美九がこのゲームに誘われたのを知って…?
1526/04/25(土)10:17:46No.1423589851+
書き込みをした人によって削除されました
1626/04/25(土)10:18:46No.1423590025+
反応が早くてダメなの
1726/04/25(土)10:20:31No.1423590362+
>耶倶矢:な、何故このゲームに…ハッ!まさか我等の…いや、美九がこのゲームに誘われたのを知って…?
色々タイミングよくてね…
1826/04/25(土)10:22:05No.1423590678+
夕弦:疑問、それならば美九を倒す事はしない筈…
それにこういったゲームをやっているなら自分達にも話したりするだろう
………ということは
夕弦:受容、我々は此処から大人しく退散します
士織:だから命までは…
多分ハナミ個人でゲームを楽しんでいるのだろう
それを邪魔するのは流石に悪いと判断した夕弦と士道はテキストチャットで返事をする
すると少女の姿は再び消え、辺りに静寂が訪れる
危機が一応去った事を確認した士道と夕弦は耶倶矢と美九がドロップしたアイテムを回収するとそそくさと退散するのであった…
1926/04/25(土)10:23:41No.1423591016+
>反応が早くてダメなの
美九の推しだからな…
2026/04/25(土)10:30:11No.1423592310+
二亜:ふん、ふん、ふ〜ん♪
それから少し経った後
上機嫌な二亜を筆頭に琴里と折紙も同じ地点へ来ていた
琴里:乗っ取られたアカウントが活動した場所に罠を張る作戦が上手くいって上機嫌みたいね…
折紙:二亜が楽しいなら私も楽しい
二亜はアカウントを奪った相手を懲らしめる為に幾つか罠を設置していたのだが…どうやら罠の一つであるトリモチトラップが動作したらしく、遂に獲物が罠にかかったー!とおおはしゃぎだった
2126/04/25(土)10:30:41No.1423592418+
二亜のかよ!
2226/04/25(土)10:35:11No.1423593371+
偶然が身内で起こりすぎだろ!
2326/04/25(土)10:40:21No.1423594456+
二亜:へっへっへ…覚悟しろよコソ泥野郎!
琴里:口が悪いわよ…って、誰か居る…?
勇足の二亜にやれやれと首を振っていた琴里はその先の森林にフードを被った小柄な人物が斧を片手に立っているのを見つける
折紙:あれが…
二亜:いやあの子は私の【ファティマ】じゃ…

────此処から去りなさい、さすればアイテムを奪う事はしません
2426/04/25(土)10:42:15No.1423594842+
なんかレイドボスになってるー!?
2526/04/25(土)10:47:18No.1423595977+
琴里:…この先って何かダンジョンがあったりするの?
どこか聞き覚えのある声だが流石に彼女が此処にいる訳ないだろうと気にしていない琴里は二亜に尋ねてみるも…反応は宜しくない
二亜:うーん…此処って何もない筈だけど………って!あの子が履いてるの「韋駄天の靴」!?
折紙:…確か貴方が前のアカウントで所持していた装備品…
二亜が以前プレイしていたアカウントで手に入れた伝説の装備
それはあまりにもバランス崩壊が酷かったので何処かに埋めて地図に財宝として示したものの一つ…
2626/04/25(土)10:49:49No.1423596558+
ゲームバランスの守護者になってたのか
2726/04/25(土)10:51:08No.1423596867+
琴里:…なら、彼女に話を聞けば貴方のアカウントにも辿り着けそうね…!
上等!とやる気満々の琴里
折紙:(…………この声はもしかしなくとも…)
それに対しなんと無くこのフードの相手が誰なのかを察する折紙
そして二亜は…
二亜:確かにその装備はあたしが隠した物!だけど残念だったね…その「韋駄天の靴」は状態異常と弱体化は回避出来るけど移動速度100倍のおまけ付き!ハズレ引いちゃ────
2826/04/25(土)10:52:35No.1423597195+
人が使うならそうだけど相手はハナミ
2926/04/25(土)10:56:40No.1423598078+
一つ屋根の下で過ごしてるから折紙もわかるか
3026/04/25(土)10:58:20No.1423598436+
かつてその装備でちょっと歩いただけで画面酔いした二亜はその装備がデバフでしかないと鷹を括っていた
だが、自身のHPが半分以下にされた事でハズレを引いたのは自分だと一瞬で理解した
二亜:う、嘘でしょ…?
完全に未来予知でも無ければ操作が追い付かない…というよりコントローラでは入力という動作のせいで確実に遅れが生じる筈…
琴里:…100倍って自分の持ってるスピードのステータス掛けるって事でしょ…!?二亜のレベルは確か80だから…!
3126/04/25(土)11:03:21No.1423599508+
ハナミデバイスじゃなくて自分でエミュして動かしてる?
3226/04/25(土)11:04:27No.1423599748そうだねx1
二亜:…こいつが【ファティマ】か…!姿形も変えやがってー!!
琴里:聞いてない!?
バフのアイテムをモリモリにした二亜は回復し満タンとなったHPでフードの少女へ立ち向かう

────去りなさい、此処はあの子達の家です

二亜:訳のわからない事をー!!
真人の事だったりで短期になっていた二亜は琴里の忠告も無視して切り掛かり…微塵切りにされ、所持していたアイテムは辺りに散らばるのであった
3326/04/25(土)11:07:28No.1423600444+
おーっと二亜選手ふっとばされたー!
3426/04/25(土)11:13:19No.1423601774+
ハナミはただこの韋駄天の靴に振り回された乗っ取り犯から追い剥ぎしただけだったりして
3526/04/25(土)11:19:43No.1423603240+
それからまた少しして、ハナミは七罪の家へと戻る
いつの間にか家には暖かな装飾が施され
入口では可愛らしいドレスを見に纏った十香が出迎えてくれた
十香:おお!おかえりだ!ハナミ!
ハナミ:とても似合っていますよ、そのドレス
十香:そうか!?ふふ、後でシドーにも見せてやらねばな!
それにしても…人里離れた場所に作ったという七罪の家に何故突然2パーティも現れたのか…
ハナミ:(この靴のせい、だとは思いたくありませんが…)
3626/04/25(土)11:20:18No.1423603362+
セコムしてるんだ
3726/04/25(土)11:24:07No.1423604191+
七罪:あ…お、おかえりなさい
別れた時はまだ初心者装備だったのが既に高レベルの装備へと変わっている事にビビりながら七罪は声をかける
その隣ではせっせとクラフトに勤しむ四糸乃の姿があった
四糸乃:あ!ハナミさん…おかえりなさい…!
ハナミ:えぇ、お二人ともご無事で何よりです
七罪:な、何かあったの…?
ハナミ:いえ、特には
1〜3.何も問題はありませんよ
4〜5.…少し厄介な者に目をつけられた気はしますが
6.ただ、少し面白い物を見つけました
dice1d6=1 (1)
3826/04/25(土)11:31:04No.1423605793+
七罪:?そう…
何か含みのある言い方のような気がしたが…気にしないことにする
四糸乃:ハナミさんも、これ…どうぞ…
手渡されたのは四糸乃達と同じドレス
どうやらお揃いというやつらしい
ハナミ:ありがとう、四糸乃
それを上機嫌で受け取り早速見に纏ったハナミは十香達と共にゲーム内での団欒を楽しむのであった…

という訳で今日は此処まで
夜は超かぐや姫を観てくるのでおやすみよ


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