二次元裏@ふたば

画像ファイル名:1776850934431.jpg-(28440 B)
28440 B26/04/22(水)18:42:14No.1422807236そうだねx3 20:12頃消えます
 アラスカ、ユーコン川。
 秋の訪れとともに早くも氷の張り始めたこの厳寒の大河を、一列になって渡っているのはシスターズ・オブ・ヴァルハラの兵士たちであった。
 ほとんどは寒冷地仕様のブラウニーとレプリコンで占められ、あとはフォトレスとフォールン。ヴァルハラ専用モデルはわずかにニンフが数機と、サンドガールが一機いるのみのささやかな小部隊である。
 かれらは決死隊であった。人員も装備も決して十分とはいえないこの部隊で、川向こうにあるオルカの補給基地を破壊しなくてはならない。夕暮れの薄闇の中へ白い息を吐くバイオロイド達の顔は一様にけわしい。
このスレは古いので、もうすぐ消えます。
126/04/22(水)18:42:34No.1422807326+
 突然、すべてのAGSがいっせいに動きを止めた。あとほんの数歩で向こう岸に足がかかるというところだ。
「……?」
 不審に思った一人のレプリコンが顔を上げたとたん、何かが夜闇の中に閃いた。
 顔面を真っ二つに断ち割られたレプリコンは凍てつく水の中へ倒れ込む。とっさにフォトレスの上へ飛び上がろうとしたブラウニーの首が飛んだ。銃を構えようとしたもう一人のブラウニーの鼻から上が切り飛ばされて真っ平らになった。
「て、敵襲! 敵っ」
 悲鳴まじりの警戒の声を上げることができたのはようやく三人目のブラウニーで、それもすぐに消えた。
 一人のニンフが、サブマシンガンに装着してあるサーチライトを点けた。光の輪の中、隊列の先頭に立つフォトレスの機体の上に、二人のバイオロイドが立っていた。
226/04/22(水)18:42:48No.1422807382+
「せっかく静かにさせてあげたのに、騒ぎを起こしてしまって。腕が鈍りましたね?」
 胸元の大きく開いた扇情的なビジネススーツの女……レモネードアルファが、薄笑いをうかべて言った。
「なあに、多少は悲鳴が聞こえないと戦場にいる気がせんだろう?」
 白いスーツの腰に三本の剣を吊り下げた黒髪の女……無敵の龍が、あざけるように答えた。

「な、なんでこんな奴らがここに……!?」
「撤退! 撤退よ!」
 かけ声もむなしく、AGS達はぴくりとも動かない。それがレモネードアルファのハッキングによるものだとニンフは気づいたが、グレムリンさえいないこの小隊にできることはない。すぐ横にボチャンと落ちてきたものが何かと思ったら、サンドガールの首だった。
「撤退けっこう。しかし、一時間早く決断すべきだったな。この私と出会った以上、貴様らは前にも後ろにも進めぬ。ここで死ね」
 龍が大げさに手を振り上げると同時に、夜空を切り裂くようにして無数の炎の線が降ってくる。沿岸からの艦砲射撃だ。動かないAGSと、その周りにやっと陣形を組みなおした兵士達が炎の中に飲み込まれていく。
「くそ、くそ、やだよ、やだ……!」
326/04/22(水)18:43:11No.1422807491+
 己の性奴隷としたバイオロイドだけで世界を支配しようとたくらむ謎の男〈司令官〉率いる地獄の軍団オルカ。そのトップ三巨頭のうち二人までがこんな僻地の作戦に出しゃばってくるなど、誰が想像したろうか?
 溶けたAGSの間を縫って、ニンフは這いずるように逃げまどう。凍てつく川の水を跳ねちらかし、顔にかかると鉄の味がする。たった数分で、一体どれだけの味方が斬り殺されたのか。この作戦はとっくにオルカに知られていたのだ。自分たちは捨て駒だったのか……。
 闇に火花が散った。無敵の龍の刀が何かに弾かれたのだ。
 フォトレスの装甲すらたやすく両断する魔剣・参精の刃を弾ける装甲など、いまの地上にそう多くは存在しない。見上げると、巨人の手のような異様なサイズのガントレットが、青い月光を跳ね返してにぶく輝いていた。
「……ガンマ様!?」
「つれねえな、龍。勝手にパーティを始めてんじゃねえよ」
 溶けたAGSの上に仁王立ちし、不敵に微笑んでいるのは憤怒のレモネードこと、レモネードガンマであった。
 無敵の龍が半歩下がり、憎々しげに睨みつける。
「招待した覚えはない。たった一人で我ら相手に何ができるつもりだ?」
426/04/22(水)18:43:32No.1422807581+
「おいおい、誰が一人だなんて言ったよ」
 ガンマがコートの裾をひるがえし、舞い散った火の粉がきらめいて河の向こう岸をあかるく照らし出す。それと同時に、まだ破壊されていなかったフォトレスとフォールンがいっせいに唸りを上げて再起動を始めた。
「リカバリ完了! AGS部隊は負傷者の回収と撤退の援護を!」
 レモネードベータのりんとした声が戦場に響き渡る。
「負傷者をこちらへ。まだ息をしているなら連れてきて。必ず助けてみせるから!」
 レモネードデルタの紫のドレス……彼女のケストスヒマスの端末である生体操作デバイスが優しい紫色の光をはなつ。
「ドローン展開完了。耐衝撃ピンポイントバリアを起動します」
 小さな光の円が、雨の日の水面にも似て無数に夜空に広がり、降り注ぐ砲弾をさえぎる。銀色に輝く機械の両腕を広げて防衛ドローンを指揮するのはレモネードゼータ。
526/04/22(水)18:43:55No.1422807696+
「くっ……生意気な!」
 レモネードアルファが怒りに顔を歪ませてこめかみに手を当てると、背後に浮かべた巨大円盤……ケストスヒマス・タイプアルファが光を放ち、ごうごうと音を立てて回転を始める。その光がいっそう強くなろうとしたその瞬間、稲妻のような蹴りがアルファを襲った。
「姉さん!」
「オメガぁっ!!」
 ブラックエナメルのビジネススーツが舞う。レモネードアルファと同じ切れ長の瞳、同じ波打つ髪。何もかもがアルファにうり二つだが、ただすべてが漆黒。終わりのレモネード・レモネードオメガは、始まりのレモネード・レモネードアルファとけり足を交叉させた姿勢のまま激しく睨み合った。
「あ……あ……!」
 ニンフの目に涙がにじんだ。ついさっき死を覚悟したばかりなのに、今はもう暖かい安堵に胸が満たされている。自分たちは見捨てられてなどいなかった。
 彼女たちこそはPECSの最高戦力にして、人類復興の道をすすむ希望の星、レモネードシリーズである!
626/04/22(水)18:44:11No.1422807780+
「五人がかりとは、臆病者の妹達らしいわね」
 レモネードアルファが吐き捨てると、その頭上にエメラルドグリーンに塗られたドローンモデルが一機、ふわりと飛んできた。
《六人だよ。私もいる》
「その声、イプシロンか」無敵の龍の刃がひらめき、ドローンが真っ二つになって爆発する。しかしすぐに、どこからともなく別のドローンが現れる。
「勢揃いとは豪勢なことだな。ラビアタも呼べばよかったか?」
《それには及ばないよ。私たちはもう退却するからね》
「!?」
 龍とアルファの顔が険しくなる。
「イプシロン、それでは……」
《ああ、作戦は成功したよ》
 アルファがケストスヒマスに手を触れ、何ごとか調べて舌打ちをした。
「オメガ、あなた……!」
「ご想像の通りよ、姉さん」オメガが不敵に笑った。

 ちょうどその時。いま激しい戦いが繰り広げられているこの河岸から十マイルほど下った浅瀬で、イプシロンが指揮するAGS部隊がオルカ領土からの難民を渡河させ終えたところだった。
726/04/22(水)18:44:23No.1422807848+
「貴様ら……!」龍の端正な顔が怒りにゆがむ。
「カハハ! 私はもうしばらくやりあってもよかったがな。まあいい、退くぞ」
「アルファ」オメガは最後に呼びかけた。
「何度でも聞くわ。戻ってくる気はない?」
「PECSに?」アルファは歪んだ笑みを浮かべた。「ガキと老人と半死人しかいない、あの病棟みたいな所に?」
 そうして栗色の髪を翻し、姿を消した。
「オメガ」ベータが悲しげに言った。「アルファのことは諦めましょう。その優しさが、いつかあなたを危地に陥れるかもしれない」
「……いいえ」オメガはきっぱりと首を横に振った。「いいえ、希望はあります。いつだってあるはずです。そうでなければ、私たちがこうして戦っている意味もないじゃありませんか……」
 その眼差しは気高い悲しみと決意に満ちていた。
826/04/22(水)18:45:21No.1422808118+
 * * *

 俺は画面を一時停止し、目を何度かしばたたいた。
「これは……何? PECSの宣伝映画か?」
 ある日の午後、アルファが持ってきたデータメディアには、映画のような偽のドキュメンタリーのような、何とも言いがたい映像が入っていた。今朝方、突然無差別に送信されてきたものだという。
 どうやらこの映像の中では俺たちオルカが悪で、PECSが正義の味方ということになっているようだ。俺たちに対抗して、宣伝のための映像作品を作ったということなら、それはそれで不思議ではないが。
「私達もはじめはそれを疑ったのですが……」なんとも言いがたい、困り切ったような顔でアルファは言った。「もう少し続きをご覧下さい」
926/04/22(水)18:46:00No.1422808290+
 * * *

「帰ったぜ」
「おかえりなさい、ガンマ」
 司令室の重いドアが開くと、最初に駆けよってくるのは一人の少年だ。
 亜麻色の髪と華奢な手足、少女と見まがうようなたおやかに整った顔立ち。弱冠十二歳にして父アレクサンドロスからポセイドン・インダストリー全軍を受け継がねばならなかったこの少年の名をシーザー・パットンという。
「よお、ちび会長。いつも通りだよ。この私が負けるわけねえだろ」
「デルタ! デルタは無事かい!? 美しい顔に怪我なんかしていないかい!?」
 シーザーに続いて、細長い手足を振り回すようにしてバタバタと駆けてくる白髪の老人はアラン・リキエル。かつては世界有数のファッションブランド・ムーンリバーの総帥であり、社交界きっての伊達男として知られた男だ。
「もう旦那様ったら、およしになってください。皆が見ているじゃありませんか」
「おおごめんよデルタ、でも君に何かあったらと思うと僕はもう心配で心配で……」
1026/04/22(水)18:46:19No.1422808383+
 おろおろする老人と、困ったように嬉しそうにそれをたしなめるデルタをオペレーター達が苦笑して見ている。あまたの女性を虜にしながらついに一度も妻帯することのなかった彼が、秘書であるレモネードデルタを溺愛しているのは誰もが知っていることだ。
「そのへんにしておけ、あんた達。命を賭けてきたのは自分の秘書だけじゃない。ご苦労だったな、お前達」
 最後の一人がゆっくりと、車椅子をきしませて現れる。顔中を包帯でおおったその姿は、その昔の平和な時代ならば誰もが一目見て言葉を失ったことだろう。カラカス産業の会長にしてベネズエラの英雄、シモン・ブランコ。
 この三人がPECSの指導者であり、地上に生きて動いている最後の人類である。正体不明のオルカの支配者〈司令官〉を除けば、という意味だが。
「すみません、つい。皆さん本当にお疲れ様でした」シーザー少年がすなおに頭を下げる。
「ごめんよ、そうだね。難民の子達は救護班が収容して、いま手当をしている。二千人という話だったが、それよりだいぶ少ないようだ。ここまで来る途中で脱落したのだろう、可哀想に……栄養状態も良くないね」アランも汗をぬぐう。
1126/04/22(水)18:46:37No.1422808459+
「二千人か」ガンマが顔をしかめた。
「今回の作戦で、ヴァルハラ第22中隊の半分が死んだ。安物どもばかりだが、20年前のウラジオストク戦役の時から戦い抜いてきた叩き上げの部隊だった」
 司令室の中に重苦しい静寂が下りる。
「奴らを失っただけの価値が、この作戦にあったのか。腹を空かした難民二千人の命と、ヴァルハラの命はつり合うのか」
「ガンマ、そういう風に考えるのはよくない。命を差し引きで考えちゃいけないよ」シーザーが憂い顔のまま、それでもきっぱりと言う。
「それに、収穫ならあったさ」シモンの顔を覆う包帯がゆがむ。それが微笑みだと、長年ともに戦ってきたレモネード達にはわかった。
「〈リオボロスの墓〉の在処がわかった」
「!?」
 シモンが指を鳴らすと、壁の一面がスクリーンに変わり、ヨーロッパの地図が映し出された。東欧付近の一角が、ぼんやりと赤く光っている。
「……モルドバ?」
「トランスドニエストルのどこか……までは絞れた。難民の中に旧東欧出身の奴が何人かいてな。リアンに聞き込みをしてもらってたのさ」
「言っとくけど、情報を解析したのは私だからね。けっこう大変だったんだから」
1226/04/22(水)18:47:10No.1422808627+
 天井近くに据えられたオペレーターシートから、レモネードイプシロンが身を乗り出し、大きくあくびをした。
「わかってるよ、ありがとうな」
「ん〜」
 のそのそとシートに戻っていくイプシロン。気だるげな言動と裏腹に、彼女が誰よりも働き者であることは司令室の皆が知っている。彼女がいつも眠そうなのは、常に激務続きでほとんど睡眠をとっていないからだ。
「それにしても、東欧ですか」レモネードゼータが眼鏡のふちに指を当て、形の良い眉をひそめた。「フランスやイギリスと言われるよりはましですが……とびきりの危険区域ですね」
「ですが、行かないわけにはいきません」
1326/04/22(水)18:47:30No.1422808725+
 ブラックリバー総帥アンヘル・リオボロスはヒュプノス病で死に瀕したとき、自らが最も信頼する最強のAGSに守らせた秘密の墓所で、冷凍睡眠に入ったという。ほとんど伝説に近いような確度の低い情報であったが、数年前、他ならぬオルカがリオボロスの墓を探しているという情報を手に入れて状況が変わった。あのオルカが欲しがるほどのAGSを手に入れれば、そして世界最高の企業戦略家の一人であったアンヘルを味方に付けることができれば、オルカとの戦いは大きく有利になる。リオボロスの墓所の捜索は、ここ数年来彼らの最優先事項の一つであったのだ。
「お父様、まさかこれを見越して今回の救出作戦を? さすがです」
「バカを言うな、俺は神様じゃない」ベータの言葉に、シモンはくすぐったそうに肩をすくめた。「で、誰かがあそこに行って確かめる必要があるわけだが……」
「当然、僕だね」間髪を入れずにアランが立ち上がる。
「旦那様!」
1426/04/22(水)18:47:45No.1422808798+
 血相を変えるデルタの唇にやさしく人差し指を置いて、痩せた老人はいたずらっぽく笑った。「小さなシーザーは僕らの未来だ。何があっても彼だけは生きてもらわなくちゃいけない。そしてシモン、まさかベータに車椅子を押してもらってヨーロッパ旅行をする気じゃないだろうね? 今の世界にバリアフリーなんて言葉はないんだよ」
「アランさん……!」
 詰め寄ろうとしたシーザーを、ガンマがそっと押さえて引き戻す。シモンは車椅子を少しだけ前へ進め、アランとまっすぐ目を合わせた。
「行ってくれるか」
「ここはこの老いぼれの出番だとも」アランは優雅に一礼する。「もちろん、愛するデルタが一緒に来てくれればの話だけどね。どうかな?」
「嫌だとおっしゃっても着いていきます。決まっているでしょう?」デルタが声を張り上げ、アランの手をとる。「……私一人ではまだ心配です。テイラー達も連れていきます」
「心配性だなあ、デルタ。こっちの医療部門はどうするのさ?」
「いいですね、オメガ」主人を無視して、デルタはオメガを見据えた。その切実な眼差しに、オメガも黙って頷くしかない。
1526/04/22(水)18:48:00No.1422808867+
「どうか、お気を付けて。アラン会長、姉様」
「五人での遠出か、久しぶりだね」アランが明らかに無理をして陽気な声を出した。「北イタリアの取材旅行を思い出すよ」

 * * *

「確かにアレクサンドロス会長のガキはシーザーって名前だったがよ。あんな女みてえなツラじゃない、生意気な小デブだったぜ」
 ガンマが呆れかえった、という顔で鼻を鳴らした。
「アラン・リキエルはムーンリバーの会長で間違いないけど……あんな陽気なお爺さんじゃなかったわ。もちろんデルタを愛してもいなかった。知ってるわよね」テイラー・リストカットも大げさに肩をすくめてみせる。
「私が勤勉……寝てない……? うう、冗談じゃない。死んじゃうよ」イプシロンが心底嫌そうに身をよじる。
 会議室に集められた旧PECS所属の幹部メンバーはみんな、思い思いの表情や仕草で今見た映像を全否定している。「たとえ宣伝のためだとしても、こんな映像はありえない」と、全員が感じているのは間違いないようだった。
1626/04/22(水)18:48:15No.1422808955+
「まだ簡単に調べただけですが……」ベータがおずおずと言った。「CGやフェイク映像の可能性は低いです。つまり、事実かどうかは別として、実際にカメラで撮影した映像ってことです」
「発信元は?」
「まだ特定できていません」
「ていうかさあ」イプシロンが机を叩く。よほど腹が立ったのか、寝そべりもせずまっすぐ椅子に座って身を乗り出している。「これ、単にPECSが善玉でオルカが悪玉ってだけじゃないよね。私とかデルタとか、なんだか色んなことが実際と逆さまになってるように感じる」
「確かに」アルマンが首をかしげる。「わざとそういう配役にしてあるのでしょうか。どういう意図で撮影されたものかが読めませんね……念のためうかがいますが、皆さんこんな撮影に参加してはいないんですよね?」
「当たり前だ」ガンマが吐き捨てた。「てえか、こいつはいつまで続くんだ? ずっとこんなもん見てなきゃいけねえのか」
「あと何時間かありますが、終わりの方まで飛ばしましょうか」アルファがリモコンを操作すると、画面がぱっと切り替わった。
1726/04/22(水)18:49:19No.1422809272そうだねx2
長いので続き
fu6583168.txt
エイプリルフールは過ぎたけど四月中には何とか間に合ったif世界の話です
1826/04/22(水)18:53:40No.1422810533そうだねx6
>己を性奴隷としたバイオロイドだけで世界を支配しようとたくらむ謎の男〈司令官〉
まぁここは合ってるか…
1926/04/22(水)18:54:52No.1422810873そうだねx1
>アラスカ、ユーコン川。
川下りが始まるのかと身構えてしまった
2026/04/22(水)18:56:17No.1422811261+
まとめ
fu6583170.txt
シャッタードグラスとかエイジオブアポカリプスとか
ああいう善悪逆転した世界のやつが好きでえ…
2126/04/22(水)18:56:26No.1422811307そうだねx1
スラスラと読めるのに分かりやすい読ませる文章だ
2226/04/22(水)18:56:55No.1422811445そうだねx2
ナエンさんが巨乳でスエンさんがまな板なので?
2326/04/22(水)19:00:51No.1422812582+
>ナエンさんが巨乳でスエンさんがまな板なので?
しまったそれを入れるべきだった…!
2426/04/22(水)19:03:22No.1422813364そうだねx1
>>ナエンさんが巨乳でスエンさんがまな板なので?
>しまったそれを入れるべきだった…!
極度の不快感
2526/04/22(水)19:09:33No.1422815355+
まぁ誰も映像に出てきたバイオロイドの乳のサイズに触れてない以上ナエンさんには残念だけど…
2626/04/22(水)19:10:54No.1422815795+
ありがたい…
2726/04/22(水)19:14:33No.1422816995そうだねx1
まあレモネードの中で善玉になったら一番意外で面白いのはデルタよな
2826/04/22(水)19:34:59No.1422823806+
あの世界の善悪逆転したら善人ばっかりになっちゃうじゃん
2926/04/22(水)19:48:41No.1422828823+
前のログ読み返してたけどエイダーのホロニックログデータでダメだった
2000以上もデータ作ってんの!?
3026/04/22(水)19:49:50No.1422829218+
>前のログ読み返してたけどエイダーのホロニックログデータでダメだった
>2000以上もデータ作ってんの!?
あれ作中が2177年って設定(数えるとたぶんそう)なので今年のデータって意味だったんだけど
2177個目の方が面白いんでもうそっちでいいかなと思ってます
3126/04/22(水)19:54:18No.1422830763そうだねx2
>あれ作中が2177年って設定(数えるとたぶんそう)なので今年のデータって意味だったんだけど
>2177個目の方が面白いんでもうそっちでいいかなと思ってます
あー年数だったのねごめん
いやさ…エイダーなら大興奮してそれぐらいデータ作りそうでさ…
3226/04/22(水)19:58:44No.1422832466そうだねx1
並行世界の話といえど自分の世界線からかけ離れた映像はさぞ気持ち悪いだろうなとは思う
3326/04/22(水)20:03:36No.1422834218+
あれ?ゼータの暗黒世界みたいなのって異世界だっけ?
もう忘れちゃったよ
3426/04/22(水)20:04:28No.1422834521+
>あれ?ゼータの暗黒世界みたいなのって異世界だっけ?
>もう忘れちゃったよ
あれが何なのかどこなのかはいまだに謎のまま
なんか鉄虫に滅ぼし尽くされた後の地上みたいな感じではあった
3526/04/22(水)20:08:27No.1422835999+
なら並行世界の映像とかあながちなくもないのかもなぁ
でも並行世界って扱い難しいからアイシャには頑張って貰わないと
3626/04/22(水)20:09:50No.1422836548+
並行世界
最後その2


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