26/04/21(火)18:35:51No.1422507381+
20:39頃消えます
ほかの〜なにか〜のため〜じゃなく〜」
ある山奥に、ウマ娘の歌が響く。
声の主は三冠ウマ娘、ミスターシービーだった。
彼女が山奥にいるのに特に深い理由などなかった。
気ままなバス旅行としゃれこんでいた折、山道に差し掛かったところで落石による通行止めにあい、ふらりと傾斜をかけあがってトレッキングを開始したのだ。
それ以降もあっちでヤマカガシを追いかけまわし、こっちで鳥の声の主を探して道を見ずに歩き、いつしか道らしい道もなくなっていた。それも意に介さず、シービーは山中をうろついていた。
そんな時、広場のように開けた空間を発見した。
そこには、彼女の肩まであるような白く輝く板が何枚も円形に立ち並ぶ光景だった。それはシービーの好奇心を刺激するには十分だった。
| … | 126/04/21(火)18:37:29No.1422507862+「なんだろこれ?」 |
| … | 226/04/21(火)18:37:49No.1422507982+「な、なに?これ?放してくれないかな……!」 |
| … | 326/04/21(火)18:38:27No.1422508167+「……もうダメか……」 |
| … | 426/04/21(火)18:39:15No.1422508424+「!?今、シービーの声がしたような……!?」 |
| … | 526/04/21(火)18:40:16No.1422508763+「んむむ……狭い……息苦しい……」 |
| … | 626/04/21(火)18:40:38No.1422508878+電灯がついた下で羽毛布団に潜りこんだときのようなわずかな明るさのなかでシービーは気付いた。いつの間にか服が脱げていっていることに。茶色の上着部分が失くなっていた。 |
| … | 726/04/21(火)18:41:34No.1422509190+「そっか……溶けてるからか……もう消化始まってたんだ……アタシももう……って待って」 |
| … | 826/04/21(火)18:42:55No.1422509650+シービーは触手から吐き出され、8畳部屋ほどの大きさの袋に投げこまれた。どぷんっ、と底に溜まっていた液体が跳ねる。 |
| … | 926/04/21(火)18:43:30No.1422509809+「甘くていい匂い……ちょっとだけなら……」 |
| … | 1026/04/21(火)18:44:35No.1422510180+「ふーーっ、ごちそうさま、って結構飲んじゃったな……まぁ大丈夫でしょ。さて出口出口……」 |
| … | 1126/04/21(火)18:44:57No.1422510307+「風邪、ひいちゃったかな……♥️裸でよくわからない粘液浴びてうろうろしてたし……♥️」 |
| … | 1226/04/21(火)18:46:17No.1422510730+花粉を付着させ、また興奮させるために雄しべはシービーに襲いかかる。 |
| … | 1326/04/21(火)18:47:00No.1422510956+「あはは♥️きもちいい……わひゃああ♥️♥️おっぱいっ!?そこはやめっ♥️でないからあぁ♥️」 |
| … | 1426/04/21(火)18:48:19No.1422511396+それがこの植物の狙いだった。この柱の正体こそ、アトラシアの雌しべだった。自家受粉率の低いこの花は、より強い力で擦りつけられることで受粉率をあげることを狙っていたのだ。 |
| … | 1526/04/21(火)18:48:32No.1422511467+腕で抱え、胸を、股を擦りつける。視界がちかちかするほどの凄まじい快楽に呑み込まれながら、息づかいも荒く乱れる。 |
| … | 1626/04/21(火)18:49:52No.1422511916+おい!シービー!しっかりしろ! |
| … | 1726/04/21(火)18:50:41No.1422512198+即座にあのチューブのような触手が、今度は二人を一度に丸呑みできる大きさになってシービーと、彼女を起こそうとしていたエースに襲いかかる。 |
| … | 1826/04/21(火)18:51:42No.1422512516+「何があったかって?とっても気持ちいいこと♥️裸にされて♥️蜜と粉まみれにされて♥️すっごく幸せなこと♥️」 |