エシュール1 「教主様はパン作ってます?」 宴会場で片づけをしている私に野菜フライを食べながら彼女は言う …これは学生時代私が食らったひっかけ問題だろうか? 「ええと、それはパンを作ったことがありますか?という話でいいのかな」 「当り前じゃないですか!前に教えてあげてからパン作ってるのかなって」 (この人は何を言っているんだろう…) 彼女の思考が脳内に入り込むのを横目に答える 「一応プレッツェルとかは作ったけどちゃんとしたパンはそんなにだなぁ… 皆に出すのはパンだけじゃないからね。」 「じゃあ今度一緒に作りましょうよ!アイデアが欲しかったんですよ!」 (魔法学院はどうしたの?)という言葉は間違いなく逆鱗に触れるので飲み込み私は快諾した 「それじゃあ次の日曜日、私の店でいいですね?」 そういうことになった 「えー?パンに塩?人間って味覚音痴なんですか?」 お互い持ち寄った材料で各々好きなパンを作る。彼女はチョコを使ったクロワッサンのようだ。 「いやこれ美味しいからね?出来てからのお楽しみだ あ、ボウル借りるよ」 「ホントですかぁ?正直に材料間違ったって言ってくれたら貸しますけど… ボウルなら私の後ろの棚の下のほうにあります」 雑談しながらお互い作業をこなす。見てろよ、塩パンの力をみせてやる。 私はボウルを取って戻ろうとした時、視界にピンクと白のしましまが映る。 エシュール、彼女は基本的に女子高生の制服のような服を着ている。 セーターに白いブラウス、ネクタイにミニスカート。そう、ミニスカートだ。しかも凄いミニ。 パンをこねる為に前に乗り出しているそんな彼女を後ろから見るとどうなるだろうか。 そういうことだ。 子供に欲情するようなものだ、いけない、とは分かりつつガン見してしまう。 「どうしました?普通に分かりやすく置いてあると思うんですが…」 「ハイ、アリマシタ。ダイジョウブです」 上下するしましまパンツを脳裏に焼き付けながら私はラッキースケベに、世界樹に感謝した。 塩パンの方は好評でした スノーキー1 夜も更けた寝室、顔を赤らめたスノーキーが立っている。 「ドン…いえ、教主様。言われた衣装を…着てきました。」 緊張のためかそれとも別の理由か、浅黒い肌は紅潮し、汗が肌の上で玉を作っていた。 「あの…教主様、私は獣人じゃないんですよ…!?」 彼女が身に纏っているのは純白と黒の交じり合った水着、俗にいう牛柄ビキニ。 肌に刺さる教主の視線をちょっとでも避けようともじもじする度にカウベルがチリンチリンと鳴っている。 「確かに賭けで勝った方の命令をなんでも聞く、と言いましたが… 流石にこれはないでしょうドン!?」 しかしいつも喋る時に胸をぷるんぷるんさせているのだから責任はスノーキーさんサイドにある 「何言ってるんですか!?」 緊張が解れたのかそう言ってベッドに腰掛けるスノーキー。 ゲームの勝敗は3-3で引き分け。ならお互い一回ずつ言うことを聞こう、という折衷案に落ち着いた。 「じゃあドン…、今日は朝まで付き合ってもらいますよ。」 スノーキー2 「ドン…だめっですっ…そこっ…擦らないで…!」 私の胸を気持ちばかり覆う布地の上から乳首を擦られる どうしてこうなった? 今日は私が責める、と思っていたのにいつの間にか立場は逆転 私は場を支配する立場から彼の掌で踊らされる駒に成り下がっていた 「ドン…!ドン…!ドン、ブラが…!」 「ドン…!ドン…!ドン、ブラ脱げ…!イくっ…!」 彼は私が絶頂するのを笑いながら眺め、ドン呼びは無しだ、と耳元で囁いた。 「お願いします、教主様…」 私は顔が真っ赤になるのを実感しながら私の身体を彼に捧げる。 彼のモノは私の痴態を見て明らかに大きくなっている。 夜は長い。 スノーキー3 もうやめてください…!ドン…!吸っても何も出ませんからぁ…! 私の胸を吸う教主様に懇願するように甘えたような声を出す。 護衛についている時の私とは違う私が顔を出してしまう。 「ミルクとか出ないかなって」 意地悪するような顔で私の乳首を甘噛みする。 毎度終わってから牛乳なんて胸から出るわけないと説明するが… そんなことは聞いてないとばかりにちゅうちゅうと吸い、舌を使われ、結果あられもない声を出してしまう。 今日はそれと同時にごつごつとした、私たちとは違う指が私の中を優しく、時に激しくかき回す。 彼の指がナカのイイ所を押すと同時に乳首をカリ、と噛まれ頭の中で星が明滅し言葉にならない声で達する。 「いつものスノーキーは格好いいけど、夜のスノーキーは可愛いよ」 何を言ってるんですか…と思うが顔が真っ赤になって何も言い返せないままそっぽを向く。 私のドロドロになった秘所に彼の固くなったモノがあてがわれ、今からが行為の本番だと分からされる。 ドン…あ、あんまり激しくしないでくださいね…、という声は彼が挿入した際に絶頂したの声で上書きされた。