※二次創作 内容物:後天性メスケモロリ巨乳妊婦逆バニーボテックス ●>> 口は重いが真面目で勤勉。 特別訓練兵第十班を預かる責任者であり、 キメラノイドたちの地位向上を望み軍属を志した少女が、公にできぬ妊娠を仲間に隠し、 道半ばより遥かに手前で訓練から離れ、孕み腹が似合う衣装でいる後ろめたさに── 正直なところ…【あなた】は申し訳なさと同等以上の興奮を得ていた。 獣人めいた外見の相手を子供だと気付かずに声をかけ/声をかけられ、 (更に上の杜撰さで流用された特別訓練兵の軍服は、作りも灰緑の色も一般兵と同じだ) 突発的な任務に巻き込むという出会いから始まり、 事情を知らずに満月の夜に外泊させる事故と続いたことで生じた、獣欲の交尾。 少女が初体験ながらも奥深くで繋がり、夜通し生殖粘膜を擦り合わせた雄と牝は、 絡む肉摩擦のたびに本能が相手がつがいだと訴え、互いを脳と体に覚え込ませた。 体は離れてもその証左を確かにすべく、 発情で濡れそぼった牝兎の媚穴から雄性器が抜かれた時には既に、 厳選された卵子が無数の精子のために放出を終えており、胎は受精を待ちわびていた。 孕んで当然。 生命の欲求が命ずるままに、本当の年齢を知った/知られた今でも、 二人はつがいを求めずにはいられない。 妊娠を上層部に隠すことは、当事者の性格上、土台無理な話。 【あなた】の除隊願いを蹴り飛ばした軍は、 妊娠期間から出産・育児までを、違法魔獣合成術の被害者支援の名目で、 特別訓練兵団制度の範疇として少女に特別任務を割り当てた。 ──もし、キメラノイドでも子を成したいと思った者たちの、希望になって欲しい。 稀有な事例に、情報はいくらあっても足りるということはない。 思い描いていた形でこそないが、誰かの助けになれるのならばと、 少女は【あなた】を逃がすまいと捕まえ、十班を離れ…そして数ヶ月が経った。 それが今の二人がおかれた状況である。 ●>> 帝国の軍服を模しながら服の中心──胸から股間までを、 オフショルダーのレオタードの形状にくり貫かれた衣装は、 軍の規律や風紀よりも酒場や娼館こそお似合いだろう。 丸出しの胸や股間の中心部を、ハート型の前貼りで隠すことすらも卑猥な作法で、 その申し訳程度のハートは覆う努力ではなく、恥部を逆に意識させる働きをこなす。 所謂、逆バニーと呼ばれるバニースーツの一種と、その装飾だ。 逆であっても、バニーの名で呼ばれるからには、 兎のアイコンを外付けするバニーカチューシャやリボンが必要のはずだが、 少女にはそのような装飾は必要なかった。 白い長髪と同じ色の体毛に包まれ、頭頂にはピンと伸びた長い耳が生えていたからだ。 それは兎の獣人の特徴と一致していたが、彼女はれっきとしたヒューマン種であり、 これらの特徴は魔獣との合成──キメラノイド化によってもたらされたもの。 人であることを無理矢理に捨てさせられた弊害は、外見に限らず様々だが、 彼女の場合そのひとつは改造当時から身長を── ヒューマン種ならば10、11歳程度と同等の145cmに発育を留め続け、 救出され数年たった現在も治療法はなく、子供の兎獣人といった姿を強いている。 その幼い外見に反した小柄では目立つ大きな膨らみが、逆バニーにはよく映えた。 普段なら軍服を張り詰めさせる程の胸は、軍服風の逆バニーによって解放され、 ハートの前貼りで乳頭を隠す以外は、ありありと豊乳の存在感をひけらかす。 逆バニーは帝国軍服を模しただけあり、体に巻いた二本のハーネスは本家同様に健在で、 通常の軍服ならば腰にあるベルトまでもが高い位置を取り、 ハーネスが上下から乳房を挟んで固定し、補正下着の役割で豊満さをより強調している。 それら双房の量感に勝るのは、その下に大きく前に張り出した腹部の膨らみだ。 満月の夜に【あなた】とまぐわい、胎にたっぷりと出された雄汁で膨らんだ、臨月腹。 男女で育まれた女体の丸みの極みともいえる場所を、 その重さを感じさせるようにゆっくりとした手つきで少女が撫で、囁いた。 「上官殿」 「駄目ですよ、本当に。■歳の見習いを、士官の【あなた】が孕ませるなんて」 二人きりの部屋にも関わらず、体を擦りつけ小声で話すのは、胎の子に聞かせぬためか。 視覚で重みを想像させた孕み腹を、少女が抱き寄せた【あなた】の腕に押し付ける。 白い獣の体毛に覆われた柔らかな見た目よりも、実際に触れる丸みは硬くあるが、 それだけに少女の腹をそうしたのが【あなた】なのだという実感を強くさせた。 帝国で軍への入隊が認められるのは■歳以上…と国軍が規定した例外、 ■歳未満であっても国家の支援が必要と判断され、かつ試験を通過した者に限り、 忠誠と能力を引き換えに生活と教育を約束する──特別訓練兵団制度、その当事者を、 「私は■歳でも…」 「この体は■歳当時で成長が止まってて…」 つがいとして抱き、互いの生殖器官を何度も擦り合わせ、夜が明けても精を注いだ。 その時の兎の少女は、満月の夜に近づく程に凶暴性と性欲が増大する性質に支配され、 雄の下半身を喰らうが如き勢いで腰を振りを繰り返し、尻を打ち付け精液を絞り取った。 理性の制御を離れた小さな体は、キメラノイドの性能を遺憾なく発揮し、 年齢や体格の差で屈服させられることなく、成人男性の勃起した摩羅肉を幼穴で呑み、 本能が命ずるまま、強靭でしなやかな筋肉と無尽蔵の体力が、膣肉に胤を吐き出させた。 「…そんな■歳のヒナドリま●こ、気持ちよかったですか?」 普段は口数も少なく無感情にも思える冷静な兎の少女が、 あの夜の記憶を【あなた】が反芻するようあらゆる要素で誘導する。 小さな、しかし耳から脳へと染み入る声で、 今一緒にいるのが、あの日の牝であることを意欲的にわからせてくる。 寡黙な少女がいつになく饒舌なのは、【あなた】へのサービスと、 今宵もまた満月であり、陽の落ちぬ間から昂った獣の欲情を少しでも抑えようと、 人らしい振る舞いを装って、思考を言葉にするという健気な努力だろうか。 妊娠後も収まる気配のない問題──満月の夜に近づくほど高まる凶暴性と性欲。 胎児のためにもと少女が積極的に検査を受け、軍の研究結果を反映した一番の対策は、 投薬や魔法で凶暴性を性欲に置換し、つがいとの交尾で安全に発散することだった。 おかげで今も彼女はフーッ、フーッと、喋る時以外は必死に口を閉じようとしながら、 隙間から興奮の息を漏らし、【あなた】が「はい」と言うまで赤い瞳で睨み続けている。 ペットの待てに似るが、少女の生真面目さや現在も軍属であるという矜持に加え、 仕方ない発情を恥じ入る気持ちと、雄を独占したいつがいの欲求を、 【あなた】は喜んで受け止める。 首肯とともに抱き寄せれば、自然と兎の体毛が男の裸体をくすぐった。 軍服風の逆バニーは、首や鎖骨、肩や腕、脚を覆う。 直接触れられるのは必然と、顔や手と、レオタードの形でくり貫かれた露出部となるが、 ハートの前貼りで覆われた三箇所のうち、秘所は隔たり越しでも睦み合いたいと、 いち早く目ざとくも雄摩羅に擦り寄った。 擦りつけられるたび、ぶじゅっぶじゅっと、愛蜜がハートの隙間から泡立つ音を立てる。 兎のふわふわとした尻尾が揺れると、湿った淫音が隙間を潜り股の封を少しづつ緩めた。 陰茎に肉穴の感触を思い起こさせる腰振りは、挿入を焦らしながらも飽きさせず、 様々な角度で前後し、端が浮いた前貼りをその往復でゆっくりとめくれあがらせていく。 封が剥がれた頃には、亀頭と膣口は分泌液でとろとろに濡れ、 準備を済ませたつがいらの生殖器は、汁を溢れさせなせながらひくつき、 一度待ちわびた粘膜の接触が始まれば、互いが捕食者であった。 魔獣の筋力で押し倒した雄の上で、ボテ腹を見せつけながら兎少女は腰を落とす。 ──ぶじゅぅ…っ❤ ぐじゅるっ…っ、つぷぷ…ッ❤ 小柄な体の狭い肉穴を掻き分けて亀頭がめり込むと、 みっちりとした膣襞は窮屈ながらよく滑り、残りも一気に膣内へと埋没していく。 大人の太ましいエラ張った陰茎が、まだ赤子の通ったことのない妊婦の産道を、 今は生殖穴として昇り詰め、この牝の専用に製造された精子が行き場を求め、急かす。 遠からず訪ずれる射精を、出すべき場所のために先延ばしそうと雄が必死に堪える様に、 獲物が極上の肉から血を滴らせるせいで食欲を煽られた肉食獣さながら、 少女もまた期待に焦れつつ、口内に溢れる唾液を飲み込み膣内射精への欲求を堪えた。 今日のために、魔法や薬で調整されたのは凶暴性だけではない。 出産が近づき子宮頸部が柔らかくなるのが少々早く、 早産になりそうだったのを避けるために行われた処置を、副産物として愉しむためだ。 小柄な少女の膣奥に亀頭が達しても、まだ挿入りきることのない大人の雄の生殖器が、 この瞬間にじりじりと子宮口を抉じ開ける興奮に、つがいは色欲に染まった息を吐く。 妊婦なのに、妊婦だからこそ可能なこの子宮まで使った交尾は、少女の体故。 ヒューマン種なら異形の重複子宮も、魔獣と合成されたキメラノイドならば特性だった。 胎児を宿す子宮とは別に、まだ空っぽのままの子宮が出産間近と体に誤認させ、 子を産むために柔らかくする母体の働きは、膣穴の延長として子宮頚部を柔らかくし、 今通行可能となったその穴を新たな命よりも前に、雄性器が占有する。 キメラノイドになった体で人の子を産めるのかと、色事に距離を置いていた少女は、 己の胎に宿った生命が正しく産まれることを知らされたことで、ひとつ肩の荷を下ろし、 もう一方の胎でつがいになる悦びを雄と分かち合う。 子宮に達した亀頭はもう我慢はせぬと、海綿体を躍動させ子宮頚部をみちみちと圧迫し、 牝の最深部へと白濁を撒き散らした。 子を宿す母としての充足とは別に、雄臭で胎を満たされる牝の悦びの改新。 うっとりと口の端を緩ませ涎を垂らす兎面は、年頃の少女でも母の顔でもなき、牝。 未産婦が孕み腹を抱えながら、空いた子宮を蕩けた牝穴として使い、 経産婦でも得難い子宮性感を貪欲に開花させ、咥え込んだ陰茎を早速丹念に扱く。 膣イキに助けられながら、同時に責められた子宮でポルチオアクメの味を知るまで、 そう時間はかからず、兎の少女は本日二度目の子宮内射精を恍惚の表情で迎えた。