二次元裏@ふたば

画像ファイル名:1775829739586.jpg-(362453 B)
362453 B26/04/10(金)23:02:19No.1419119689+ 00:25頃消えます
クラシックに興味を持って色々調べているうちに思ったんだけどこの人全く音楽の父ではなくない?
過大評価って意味じゃなく実態と噛み合ってないと思う
このスレは古いので、もうすぐ消えます。
126/04/10(金)23:06:22No.1419121567+
どっちかというと末っ子だよね
226/04/10(金)23:07:21No.1419121978+
大バッハはイングウェイのパクリ
326/04/10(金)23:09:46No.1419123006+
後の世代に影響を与えたという意味では父かもしれないがバロック当時の中心にいたわけではない
426/04/10(金)23:10:40No.1419123354+
手がツルツル?
526/04/10(金)23:12:08No.1419124102+
バロック音楽から古典派音楽に移行する過程でリセットが起きる直前の人
だからバロック目線では最後の人だし古典派目線だとなんか凄いことをしてる無関係のおっさんでどっちにしろ父ではない
626/04/10(金)23:14:58No.1419125210+
カノン進行は一つの真理
726/04/10(金)23:15:59No.1419125586+
でもこの人のオルガン曲超カッコいいよ
826/04/10(金)23:16:42No.1419125869+
>後の世代に影響を与えたという意味では父かもしれないがバロック当時の中心にいたわけではない
イタリアとフランスとドイツのバロック音楽を全て取り込んでどれとも違う異形のものになったからな
でも全部の長所を持ってるから後世の人間が参照するにはちょうどいい人
これがオペラから参考にするならヘンデルになる
926/04/10(金)23:17:37No.1419126192そうだねx1
なんかimgにしては知性の高い話してんな
1026/04/10(金)23:17:56No.1419126314+
ファゴット奏者バカにして棍棒で殴られたおじさん
1126/04/10(金)23:19:03No.1419126731そうだねx5
古典派〜ロマン派の基礎となった対位法と和声を確立したから父と言っていいと思う
1226/04/10(金)23:21:36No.1419127603+
何弾いても難しいけど弾いとかないといけない
1326/04/10(金)23:23:04No.1419128100+
>対位法と和声を確立
ここだと思う
1426/04/10(金)23:23:55No.1419128386そうだねx1
>古典派〜ロマン派の基礎となった対位法と和声を確立したから父と言っていいと思う
和声はラモーやイタリアの協奏曲の作曲家の系譜じゃないかな
あとポリフォニー音楽は古典派初期で主流からは一度外れてるから基礎とはいいづらい
古典派の基礎になったのはどっちかというと息子のC.P.E.バッハやJ.C.バッハじゃないか
1526/04/10(金)23:27:03No.1419129439+
手塚治虫みたいなもん?
1626/04/10(金)23:28:44No.1419130017+
こいつパッパじゃないんか
1726/04/10(金)23:30:26No.1419130640+
>手塚治虫みたいなもん?
逆だと思う
パイオニアじゃなくてバロックまでの音楽を極めた完成者ってタイプだから
1826/04/10(金)23:32:13No.1419131283+
手塚治虫はモンテヴェルディの方が近い
1926/04/10(金)23:44:12No.1419135490+
漫画史に例えると手塚治虫が初期の古典派の作曲家でウォルト・ディズニーがバッハ
ウォルト・ディズニーは偉大だけど当然漫画の父ではない
みたいなイメージ
2026/04/10(金)23:47:29No.1419136630+
でも音楽室に飾ってある肖像画はこの人スタートだよ
2126/04/10(金)23:55:36No.1419139393+
古典派に入るまではドイツやオーストリアは割と傍流だしね
イタリアが最強だった
2226/04/10(金)23:56:54No.1419139789そうだねx3
まぁ…俺じゃわからないかこの領域の話は
2326/04/10(金)23:57:26No.1419139962そうだねx1
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2426/04/10(金)23:58:29No.1419140302+
多分枢軸国側だったせいで伝統的にドイツ史観に偏ってるのが原因
2526/04/11(土)00:00:23No.1419140918+
>多分枢軸国側だったせいで伝統的にドイツ史観に偏ってるのが原因
音楽用語ってなんか知らんけど世界的にイタリア語かドイツ語だよね
2626/04/11(土)00:04:23No.1419142279+
>>多分枢軸国側だったせいで伝統的にドイツ史観に偏ってるのが原因
>音楽用語ってなんか知らんけど世界的にイタリア語かドイツ語だよね
バロックまではイタリアが中心で古典派以降はドイツ・オーストリアが強くなって2強になったからね
ちなみにフランスはちょくちょく物凄い存在感を出してはしばらく消えるを繰り返しているよく分からん国
2726/04/11(土)00:09:18No.1419143949+
>古典派の基礎になったのはどっちかというと息子のC.P.E.バッハやJ.C.バッハじゃないか
バッハの息子が子どものモーツァルトに対位法教えてたり、ほかの有名な人に対位法教えてるんだよね
2826/04/11(土)00:10:59No.1419144551+
この人が楽譜に装飾音やら細かく指示書き込んだおかげで色々当時の演奏の実態が分かるとこあるからかなり重要人物だよ
当時は演奏家のアレンジ任せで細かい指示は無粋扱いだったらしいが
2926/04/11(土)00:12:07No.1419144908+
まあでも参照先として確立してるのは強いよ
3026/04/11(土)00:13:25No.1419145360+
>でもこの人のオルガン曲超カッコいいよ
あの時代はロックスターみたいに自作自演の音楽家が強い
3126/04/11(土)00:13:56No.1419145562そうだねx1
>バッハの息子が子どものモーツァルトに対位法教えてたり、ほかの有名な人に対位法教えてるんだよね
モーツァルトが単にバッハと言うときはセバスティアンのことではなくクリスティアンのことだからね
バッハの息子たちの曲あまりバッハっぽくないんだよね
ギャラント様式とか多感様式とか言われてるけど
3226/04/11(土)00:15:41No.1419146149+
バッハは手塚治虫の立場じゃないはそう
どっちかというと手塚治虫の立場ははモンテベルディやパレストリーナとかもっと昔だよねルネサンスあたりの

バッハは石ノ森章太郎か永井豪的な立ち位置だと思う
多作で、過去のすべての技法を取り入れてそれをまとめた音楽を出してるの
大体ブクステフーデやゼレンカを足して2で割ったようなのがバッハだし(劣化ではないし否定でもない)

ただバッハの最後は手塚治虫的だと思う
手塚治虫の火の鳥みたいにフーガの技法というオーパーツみたいな総決算をバッハは最後に出して、同じく未完で終わってる
3326/04/11(土)00:18:45No.1419147328+
>ファゴット奏者バカにして棍棒で殴られたおじさん
ファゴットで殴られたのかと思った
3426/04/11(土)00:20:36No.1419148004+
音楽の父はまあ分かる
音楽の母は分からない
3526/04/11(土)00:21:52No.1419148454+
B-A-C-Hで曲作る愉快なおじさん
3626/04/11(土)00:23:34No.1419149081+
>音楽の父はまあ分かる
>音楽の母は分からない
実際ヘンデルもバロックでは後期だしイタリアで勉強した立場で全然母って感じじゃないからね
3726/04/11(土)00:23:39No.1419149121+
メンデルスゾーンに感謝しろよ


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