・鴻上会長のアシストトーク エチカ「いつもアシストありがとうございます鴻上さん、そのことで表彰させていただきます」 鴻上「いつも祝う側の私が祝ってもらうとはね、素晴らしいっ!」 エチカ「そこで疑問だったことに答えてくれませんか?鴻上さんのいう欲望とは何でしょうか?」 鴻上「…フッフッフ、それがエチカくんの欲望という事だね?」 エチカ「えっと…?」 鴻上「赤ん坊は生まれたとき『欲しい』と思って泣く、私の事が知りたいと思う事も今日という日を明日にすることさえも欲望だよ」 エチカ「その夢を人は夢や願い、希望というのですね」 鴻上「その通り!欲望は人の生きるエネルギーにして世界を救う!エチカくんのエーアデントもまた欲望の塊だと言えよう」 エチカ「その欲望が絶望を振りまくものにしないようコントロールする…それが私のやるべき」 鴻上「もっと貪欲に!もっと望みたまえエチカくん!さしあたってそんな素晴らしい君にプレゼントをあげよう!ハッピバースデー!」 エチカ「結局鴻上さんが祝う側に」 鴻上「このクリームたっぷりのケーキを食べようじゃないか!」 エチカ「すっごい欲望の塊!…では欲望に任せて頂きます…」 ・中断メッセージ「あなたとシオン」 シオン「みんなして聖戦士、聖戦士って…! 俺の名前はシオンだ!」 あなた「シオン…?」 シオン「おい、まさか…! お前、俺の名前を覚えてなかったのか!?」 あなた「わりぃわりぃ、冗談だってシオン…聖戦士とか言われても自覚沸かないよなぁ」 シオン「全くそうだよな…あー…?」 あなた「シオンこそ、俺の名前を覚えてねぇのかよ!」 シオン「そもそも聞いたことねぇよ!」 あなた「だったら教えてやる!いいか!俺の名は…」 マミ「あなたたち!出撃よ!聖戦士として戦うわよ!」 あなた「わったよ!たく!いくぞシオン!」 シオン「…結局聞きそびれたな…」