「…鼻が…辛い」 そんな事を言いながら、俺はベッドの隣にあるティッシュに手を取り鼻をかむ ここは稲妻町にある商店街付近のアパートであり、俺はそこで一人暮らしをしている 週末の夕方と言う事で商店街が少し慌ただしい雰囲気もするが、今はそれどころではない 何故なら風邪を引いているからだ 「へぇっくし!」 風邪を引いてかれこれ数日が立ち、引き始めと比べれば大分楽にはなったのだが、まだ油断はできない 熱はまだあるし風呂にも入れないし、普通なら辛い事だらけと言いたいのだが 実はそうでもなかった 「………来たな」 ぴんぽーんとチャイムを鳴らす音が聞こえ、俺は重い身体を上げてインターホンの方まで歩く 最近はアパートでも管理がしっかりしており、部屋を開けるのにセキュリティロック等がついているから仕方ない そして、インターホンについてるモニタから画面を覗くと、見知った少年の顔が写っていた 「俺だよ、兄さん」 「ああー!待ってたよ始…!今自動ドアの鍵開けるから!」 「はーい」 ロック解除のボタンを押したので、暫くすれば彼がすぐやってくるだろう 玄関の鍵を開け、俺はのそのそと布団に戻る 「おじゃましまーす」 暫くして、変声期前の少年の声が玄関に響いた 「あー…!始が看病しに来てくれた!これで治る!」 「そんな簡単に治る訳でもない気がするけどなぁ…でも、そう言ってもらえると俺も嬉しいです」 やってきた少年の名前は山札 始と言う、雷門中に通う、見た目に関してはごく普通の中学生だ 用意周到がモットーらしく、俺が風邪を引いた際には即座に色々な薬や道具を手際よく持ってきてくれて 俺の体調が順調に回復しているのも、彼のお陰だ ここで、一人暮らしのお兄さんと中学生と聞かれると何か変な誤解をされがちだが 互いに全く見ず知らずの関係、と言う訳ではない 俺は近所のゲームショップの店員で、始はそこの常連グループの一人なのだ 店は従来のTVゲームの他、カードゲームのコーナーもあり、放課後や休日は 学生達の遊び場にもなっており、その事もあってか、俺と始は年の離れた友人のような関係であり 呼捨てで呼んでもそれが当たり前と周りから認識されるほどだった 更にいうと、もう一つ俺とこの子の間には…ある関係が… 「えっと、今日は泊まりでいいんだよね?」 「はい、母には許可も貰ってます!」 何でも始は母親と二人暮らしだとかで結構大変らしい。一緒に店に来る双子の弟もいるのだが お互い泊まったりする事はあるものの、一緒に暮らす所までは行ってないだとか まぁ、そんな辛気臭い話はさておき、始君は早速エプロンをつけて、夕食の支度をしようとしたのだが 「ちょっと待って、始。こっちきて」 「はい?」 とことこと歩いてきた始君が、不思議そうな顔で俺の前にやってくる 「頭痛ですか?それとも着替えですか?」 「いや…俺が欲しいのは…」 そう言って、始にベッドの上に座るよう誘導し、俺は上半身だけ起き上がり 彼の身体にその手を伸ばした 「ひゃっ…?! ちょ、何するんですか!」 いきなりのセクハラに始は慌てこそするものの、立ち上がる事はしなかった 「いやぁ…俺、本当に元気が無くて、始のチンポを触らないと…もう…」 そんな事を言って、俺の手はズボンの中へ侵入し、下着の上から彼の息子…もとい、おちんちんをきゅっと握る 「そ、そんな事言って…ただ触りたいだけでしょ?」 「あ…バレた?」 「もー…お兄さんその内捕まっちゃいますよ?」 怒るような素振りを見せてはいるが、嫌がった様子はない そう、さっき言っていたある関係とは…つまり、こう言う事なのだ きっかけは大分前だが、俺が彼を家に招待するようになって暫くの事だった 偶然、俺が買物に行っている間に、始が俺の持っていたエロ本を手に取っていたのが事の始まりだった 基本エロ本なんて隠すものなんだが、一人暮らしと言う事もあってか割と見つけやすい場所に置いておいた為 彼が漫画を手に取ろうとしたときに見つかってしまったのだ 「あ、その…お兄さんも…こー言うの、読むんだ…」 少し戸惑った表情ではあったものの、何とか平静を保っていた始ではあったが やはりそう言うのに対し、興味が無かった訳でもないらしく 最初はちょっとした猥談をするだけだったのだが、気が付いたらこんな関係にまでなっていてしまった 男に興味なんてなかった筈なのに、もう割と何回も始とエッチな事をし続けており そっち界隈の漫画も買うようになったのはここだけの話だ 「おや?始のここ…どんどん硬くなってきたぞ?」 話は戻り、俺はさりげなく始のおちんちんを握っては、くりくりと先端を弄る 「ん…そんな事されたら、俺…」 触っていくたび、むくむくと始のそれが膨らんでいくのを肌で感じた さて、ここで一旦ストップだ 「…う… あれ? お兄さん?」 本人もやらしい事をされると覚悟していただけに、これはちょっと予想外だったようである 「いやぁ、今すぐヤっちゃいたいのもあるけど…その前に普通の看病とかご飯の準備とかしてほしいなーって」 「先に触っておいて随分ワガママだなぁこの人…」 「フフフ…この後もっとワガママを言わせてもらう予定だ…」 あんまり無茶振りばかりするとドン引きされる事もあるので、事は慎重に進めなければならない 「どーせ、下ネタ関係なんでしょ?」 良く分かってらっしゃる 「実は…あれを着てほしいんだ…」 そう言い、俺はタンスの上にあった衣類を指差した 「? これは…」 衣類を手に取った始はちょっときょとんとしている 何故なら、それはただのエプロンだからだ 「何か薄いエプロンですね。俺、自分用のエプロン持ってきてるんだけど…」 流石に用意周到なだけあって、エプロンも自前とは恐れ入る。ちなみに始の持ってきたエプロンは実用性重視の大きめのエプロンであり 俺が指定したエプロンはかなり小さめで薄いエプロンだ 「うーん、これは小さいしなぁ… で、何でこのエプロンなんです?」」 「はだかえぷろんがいい」 「……………」 始はドン引きの表情で後ずさりし、ごそごそと荷物を纏める素振りを見せる 「待って、ドン引きするのはわかるけど待って、おねがい」 「えー…だって裸エプロンってアレじゃないですか…俺変態みたいじゃないですか…」 始の言う事も最もであるが、そこはほらアレだ、もう俺達そういう関係だし 「うむ、始が嫌がるのも分かる…けど、俺はどうしても見たい…始の裸エプロンを…」 「えー…」 「そして、あわよくばその姿でチンポを舐めさせてください」 「ド直球!」 まぁ、確かにエッチな事をする間柄ではあるが、互いに最低限の距離を保っていた事もあってか 今回の俺の要望はちょっと無茶な感じもあった が、見てみたいのだ。裸エプロンで色々してくれる始の姿を… 「頼む…してくれたら、俺、何でもするから…!」 「うぇー… 別にお兄さんに何かされてもなぁ…」 「本当に!!一回でいいから!」 「……今回だけですよ?」 「やったー!」 渋々と始は服に手を取り、上着を一枚ずつ脱いでいく 「あ、靴下は残しておいてください。マニアックさも味わってみたいんで」 「…はいはい」 シャツもズボンも脱ぎ、最後に下着をゆっくりと下へ降ろすと 完全に勃起したちんぽがぷるんと跳ね上がる 「あれ?もしかして勃ってる?」 「お兄さんが触ったり変な注文をするからです!」 靴下以外を全て脱ぎ、ほぼ全裸になった始の姿はとても魅力的であった 普段カードゲームばかりしていると言うが、もう一つの趣味でサッカーもしているらしく なんでも町内のサッカーチームでGKとMFを兼用しているとか 雷門中にいるのだから、そちらのサッカー部には入らないのか?と聞いてみたが 当人曰くカードゲームの大会等にも頻繁に向かうらしく、両立し辛いのが理由だそうだ… それはさておき、上半身は運動部の子と変わらない程度に引き締まっており 特に下半身、お尻のラインは子供らしさと男らしさが両立している そんな淫ら…もとい素晴らしい身体つきの始が、俺の指定した小さなエプロンをかけた 「うわー…何だろう、この…恥ずかしい…」 「…お、おお…」 裸エプロンの天使がそこにいた 「あー、満足ですか?お兄さん」 「良い!最高です!ありがとう!ありがとう!  …うっ!こ、興奮したら眩暈が…風邪が…」 「なんだかなぁ…」 そう言って、始は脱ぎ捨てた衣類をどかすと、持っていた鞄の中からゴソゴソと夕食の材料を取り出す 「ま、とりあえず晩御飯作ってきますよ。今日はおかゆとちょっとしたサラダだけだからすぐ終わります」 「待ってます!」 ここはひょっとして天国だったりするんだろうか ・ 「どーしてこーなった」 はぁ、と軽く溜息をつきながら、俺は用意していた晩御飯を取り出しレンジに入れた あのお兄さんとは年齢もそこまで離れていない事もあってか 気が付くと仲の良い友達のような関係になっていたけど まさか定期的にエッチな事をする間柄になるなんて予想だにしてなかったんだ …正直言うと、こんな事してるのって…実際まずいし、いけないって分かってるんだけど… 「気持ち良い…んだよね」 つい呟いちゃった。そう、あのお兄さん、やたらそういうテクニックが凄いんだ 駄目だダメだと思っていても、上手い具合に恥ずかしい所を突かれたり その、ちんこだって何度も舐められたりしてて、何回も精子を出したりしてる それは一人でオナニーするよりもずっと気持ち良くて… 幸い、あの人は俺を本気で滅茶苦茶にするつもりもないみたいで、恥ずかしい事は強要するけど 暴力まがいのエッチは絶対にしてこない。って言うか、とっても優しい そんなこんなで結局、現状に至るって訳だけれど… その話はおいといて…妙に短いエプロンは、ちんこを何とか隠しているもののそれ以上の丈はない 仮にトランクスを履いてたとするなら、丁度トランクスの裾と同じくらいの場所で止まる…みたいな そんな事よりも、恥ずかしさのせいで俺のちんこは既に勃っちゃってて、それが… 「うう…エプロンがちんこと擦れてもどかしい…」 こんな情けない事を言うのもアレだけど、ちょっと気持ち良い…なんて言えなかった 「…んん…」 野菜をお皿にのせて、おかゆはレンジでチンするだけですぐ終わるのだけれど その待ち時間が妙にもどかしくて、俺はエプロンの上から…揉んでみる 「…んっ…何か…トランクスの上から揉むみたい…」 サラサラの布が擦れる感覚が何とも言えず、先端から先走りの汁がちょっと漏れてしまってる 「う…これは…やばい…」 妙な恥ずかしさと相まって、普通にオナニーするよりも気持ち良くて このままだと、すぐにイっちゃいそうだった…のだけれど 「はー…じー…めー…」 「ふぁっ!?」 お兄さんの恨めしい声が聞こえてきて、俺ははっと我に返った けど…気持ち良いしこのままイっちゃっても… 「一人で…っ!一人でイくのは!ダメ!」 「うう…仕方ないなぁ…」 イきたい気持ちを抑え、俺はトレーにご飯を用意してお兄さんの所へ向かった ・ 「ねぇ何考えてるの!俺が楽しめないじゃない!」 「そんな事言われてもなぁ…」 危ない所だった…始だって男の子なんだ 性欲に負けてしまってその場でシコシコしてしまったっておかしくないのに 「あと少しでイきそうだったんだろ…?」 俺がそう言うと、始は恥ずかしそうに横を向きながらこくりと頷いた 「イきたい気持ちはわかるけど、どうせ気持ち良くなるなら…手よりも、ね?」 ちょいちょいと手を振って、始にベッドに来るように誘導する 「えー…でも、何か恥ずかしい事されそう…」 「勿論、現状でも恥ずかしいし躊躇う必要ないだろ? それとも、気持ち良くなるのは嫌?」 「…お兄さんの変態!」 そう言いながらも、性欲旺盛な中学生はその欲望に勝てず、ベッドに上がり 掛け布団を床に降ろして俺の上に跨り、やや四つん這いになる形で腰を下ろす 「よし、俺もちょっと頭を上げて…」 身体を少しベッドの下へ下がり、枕等を台座代わりに置いて頭を上げた そこにはエプロン越しから立派なテントが膨らんでいる 「…んー、恥ずかしい」 そんな事を言っている始だが、身体はそれとは別で、速く 速くと腰がちょっと動いている 「ふふ…お楽しみはこれからなんです」 「…え?」 俺は傍にあったハサミを取り、始の身体に傷がつかないように注意しながら 垂れ下がったエプロンの下の辺りをちょっとだけカットする 「そして、エプロンをきゅっと押すと」 「ちょ、お兄さん!?」 先程のテントから飛び出すように、エプロンの切れ目から始のチンポがぶるんと顔を出す 「ふぅぅ…パンツの窓から飛び出すみたいで…これまたエロい…」 我ながら最低の発想だった 「エプロンが勿体無い…」 「安物だから!そんな事より、こう、こうして」 更にエプロンを押すと、チンポだけではなく立派な玉袋もぼろんと顔を出した 「これなら全裸でヤった方がいい…」 恥ずかしそうにしてる始だが、こちらはそれが見たくてしているので 残念ながらその要求を呑む事は出来ないのだ 「これも俺の治療の為だと思って、ね?」 そして、俺はようやく始のチンポと玉を触り始める 「…んっ…お兄さんの手、ちょっとべとべとしてる…」 「手汗とか言わないの! ゲホッ…興奮すると咳が…」 始がすぐにイってしまわないよう、激しく弄るような事はせず、優しく 丁寧に触り、チンポの形を楽しんだ 「んー、流石中学生…立派な形をしてるけど、皮がお子様っぽさを強調してるね」 「嫌味ですか、それ」 「いいえ、褒めてます」 「嫌味にしか聞こえない…」 大きさは中学生の中ではそこそこ、という所だろう まぁ中学生男子のチンポなんて始の以外見たことがないので何とも言えないが… 少なくとも、普通の男子のそれよりは気持ち大きめなのは確かだろう 「で、始もその、大きさ比べとかするの?」 何気なく聞いてみた 「…弟となら…時々するかも」 「ああ、終君か…」 始には双子の弟がいるのだが、これがまた似ていない いかにも少年っぽい始に対し、どちらかというとイケメンよりなのが終だった 「で、どっちが勝つの」 くりくりと皮を被った先端を弄りながら聴いてみた 「大きさでは…俺が勝つんだけど、その…終の奴、俺より毛が生えてたり…少し剥けてたりしてて…」 「へぇ、じゃあ終君に対してちょっと引け目があるんだ」 「引け目とかはないけど、ちょっと羨ましいかなー…って思うかも」 始のチンポは大きさこそそれなりで、先端の亀頭に関しては立派な形をしているのだが 皮は先まで被った仮性包茎である。当然仮性なのではズル剥けにもなれるのだが 基本は被ったままなので、お子様と言われても仕方ない 当の本人がこんなに可愛らしいんだもん、仕方ない。冗談抜きで褒めているつもりである また、発育差とは不思議なもので、おちんちんは被ってるとはいえ、立派な大人の形へと成長してるのに 陰毛に関しては、こちらもまだまだお子様と言ったレベルである 無毛や生えかけ辺りが一番魅力的で可愛らしいが、これがボーボーになるとちょっと辛い 「なぁ、チン毛が生え揃ったら剃っても良い?」 「いやです」 ああ、勿体無いかな中学生 と、そんな話はさておき、俺はその包茎のちんちんの先端を優しくつまんで擦りつつ 裏筋をつぅ…と指で金玉までなぞり、二つの玉を痛がらないようにふにふにと揉み解す 「お兄さん…それ、何かもどかしいです…」 「そりゃそうだ。激しく擦ってイかせてしまったら元も子もない」 それに、お楽しみはここからである。俺は膝立ち状態の始の股間に自分の顔を近づけた 「すんすん…ん、良い匂いだ…」 俺の家に来る前にお風呂を済ませていたらしく、始の股間の周りからは石鹸の良い香りが伝わってくるが ある一つの部分だけ、ちょっと違う臭いを出している 「ちゃんと俺のお願い、聞いててくれたみたいだね」 「…凄く洗いたかったのに…お兄さんがワガママ言うからですよ…」 石鹸とは違う臭いの元は、始のおちんちんの先端…そう、皮の中からだった 「じゃ、剥いちゃうぞー」 楽しそうに皮を剥いてみると、そこには恥垢が付着している 「…こりゃすごい…」 「うう、洗いたい…」 包茎ちんぽに思春期の男子と言えば、恥垢が溜まりやすくなるの言わずもがなである 始も例に漏れず、洗わずに放っておいた亀頭の中に恥垢が溜まるのは当然の事であった 最も、毎日洗っていればそんな事にはならず、常に清潔な状態を保てるわけだが 「もう…こんなの今回だけですからね…」 そう、始は普段ちゃんと中も洗っており、俺と過去にエッチな事をした時も その皮の中は清潔で、異臭など全くしないのだ そんな始のおちんちんの中が今回こんなに汚れているのは…まぁ、俺が洗わない状態のを触りたいと 前々から懇願していた為である 最初は当人も嫌がったし、俺も態々臭いモノに手を出すなんてとも思いはしたが エロ漫画にあるようなオッサンではなく、目の前にいる可愛い少年の汚れたチンポというなら 話は全然別だった 「まぁそう悲しまない。これから…気持ち良くするついでに綺麗にしてあげるからさ」 「…後でやっぱり気持ち悪かったとか…言わないでくださいよ?」 「大丈夫。それじゃ…始の包茎チンポ…いただきますっ」 俺は一旦皮を引っ張り、再び包茎になった始のおちんちんを俺は口を開け、一気に咥えた 「うぁ、お兄さん…がっつき過ぎだよ…」 生温かく、湿った口の中に入ってしまったおちんちんがびくっと震え、始本人もそこからくる刺激に身体を震わせる 「んっ……ふ…… …」 じゅぽ… ちゅぷ ずず… ちんぽを舐める音だけが部屋に響く。フェラをされている始はとても気持ち良さそうな表情でいるのだが、声を出すのが恥ずかしいのか 吐息こそ荒いものの、何もしゃべってはくれず…正直それじゃあ物足りない 「ぷはっ 何か言えよぉ」 「えー…恥ずかしいですよぉ…」 「こーいうのは気分だって。大丈夫、大声で叫んでくれたっていいんだぜ」 今更だが、このアパートは防音対策がされており、意外に声や音が届かないのだ 「ね、このエロ漫画みたいに」 近くにあったエロ漫画を手に取りページを開く 「…う、これ…」 「それに、気持ち良いなら気持ち良いって言ってくれた方が、俺も嬉しいから」 そう言って、俺はもう一度始のちんちんを舐めだす 今度は一気に咥えず、アイスキャンデーを舐めるように全体に舌を這わせ 下から上へ、金玉や裏筋に唾液をたっぷりつけていやらしく舐め上げる 「ひゃっ…!そ、そんなの…駄目…っ…」 裏筋をねっとりと舐められ、ついに始も声を上げてしまう 「じゅるっ 楽しいのは…ここからです」 ぐっと皮を剥き、恥垢のついた亀頭が再び顔を出す 「それじゃ、綺麗にしてあげないとね」 精液と小便の混ざり合った臭いが鼻につくが、中学生のそれなら何も問題はない 亀頭の先端をちろちろと舐め、ぱくっと咥える 「んっ! だ、駄目っ!」 変声期を迎える前の声が部屋に響く。そう、それが聴きたかったんだ じゅっ…ちゅぱ… 「ぷは…始のチーズ、おいし…んっ… 」  ちゅぷちゅぷ…じゅじゅ… 「や、そんな事…言わないで…くだっ…あっ!」 「もっと色々言ってよ」 じゅぽっ ちゅぱっ… じゅっ… 「うぁ…お、お兄さんの…口が… 俺のっ ちんこ…口の中で吸ってぇ…」 じゅるるっ!じゅっ!じゅぷっ れろっ ちゅぱっ じゅっ! 「やぁっ! きっ…亀頭ばっか舐めなっ…! はぁっ! あっ! ダメっ!」 始の喘ぎ声は何処か艶があって、舐めているこっちまで興奮してしまう 「そんな…カリの裏とかっ…! 」 じゅっ れろっ ちゅぽっ じゅる… 「うぁ!ま、また!裏筋と…先端ばっか!…あぁ!」 「…ぷはっ、ほら、見てみなよ始。お前の汚れてたチンポ…まだ、汚れてる?」 「…あ…」 先程まで白く汚れていた筈のおちんちんはすっかり汚れが落ち 恥垢の悪臭も俺の唾液で殆どなくなっている 「…俺の…ちんこ、お兄さんに…汚されたんだか、綺麗にされたんだか…」 「でも、チンカスまみれは嫌だったんだろ?」 「もう…そんな言い方、ズルいです…それに…」 「ん?」 始は恥ずかしそうにしながら、先走りの汁で溢れたおちんちんを俺の顔に突き出す 「…あんなに激しくされたら、そろそろ…出ちゃいます」 「へぇ、出るって… 何が?」 「…精子、です…!…言わせないでくださいよぉ!」 「うはは!そういう所が可愛いんだから!」 もっと恥ずかしがって言えずにいるかと思いきや こう素直に叫んでくれるのもまた可愛らしいし、嬉しい 「じゃ、イく時もエッチな言葉、言ってくれる?」 「え、エッチな言葉…」 そう言って少し戸惑う始を見ながら、俺はエロ漫画を手に取ってあるページを開く 「こう、このページの台詞みたいなのを言ってほしい」 「…?」 そのシーンには… 『あぁっ!!俺っ…おちんぽミルク出ちゃう!出ちゃうよぉ!』 『俺のチンポ汁飲んで!一杯飲んでください!』 「すいません。俺トイレで済ませてきていいですか」 「それはやめてください」 即答だった。いくらなんでも無理があった 「お兄さんが良くても俺はたまったもんじゃないです…」 「ですよね…」 ダメかもしんないと思ってはいただけに、やっぱり言われるとちょっと辛い 「…で、始はもうイきそうなんだよね?」 「…そーですよ」 あんな風に拒否はされたが、イきたい気持ちは強いらしく、始はおちんちんをぐい、と俺の顔に突き出している 当然、気持ち良くイかせてあげるのが俺の務めな訳で 「はむっ」 再び始のおちんちんを咥え、じゅぽじゅぽと音を立てながら強く吸い上げる 「うぁ…そ、そんな強く…吸い上げられたら…俺っ…」 「ひふへひひほ(イっていいよ)」 じゅるるっ!じゅぽっ!じゅううっ! 出てきた精液で遊ぶのも良いが、始もとても恥ずかしそうにしてるし、敢えてすぐには飲み干さず 口の中に溜めて、後で見せつけてやろう… さて、どんなイき顔を俺に見せてくれるのか… 「も、もうっ…限界ですっ!」 頬を赤く染めた始の声と同時に、おちんちんもビクビクと痙攣し始める 俺が全部受け止めるつもり舌を這わせた瞬間 「…っ…」 「?」 射精するのを我慢するような表情で、始がぐっと此方を睨む 我慢する必要なんてないような…? 「おっ…俺…俺のっ…」 んん?我慢なんて―― 「はぁ… 俺の…  …ちんこから …出…る…精子…っ…!  …」 とても恥ずかしそうな表情で、でも何度も一呼吸を置きながら―― 「俺のちんこから出るどくどく出る精子っ…!沢山飲んでっ…早く、元気になってくださいっ!」 「!!?」 言わない、と言っていた筈なのに まさか言ってくれるなんて!? 突然のサプライズと同時に、俺の口の中に熱いものが噴き出された どくっ!びゅるるっ! 「うぁっ!精子っ…お兄さんの口の中でっ…!どんどん射精しちゃうっ!!」 もう頬どころか顔も真っ赤な始が、精一杯エッチな声を上げてくれる 「…こんなっ…四つん這いみたいな情けないカッコされて…俺っ、気持ち…良いっ…!」 諦めていた筈の言葉に俺は動揺してしまい 「ん、んぐっ!?ぐっ!」 全部受け止める筈の精液を受け止めきれず、半ばゴクゴクと飲み込んでしまった 「あっ…後、あとちょっとだけ…精子っ、出るから…ちゃんと、飲んで…ください…ねっ…!」 真っ赤な表情の中、微かな笑みを見せる口元と…実際は聴こえないようなものなのに どぷっ!びゅるっ! まるで射精音が聴こえてくるかのような感覚で… ああ、始の精液が俺の口の中で暴れ回る…本当は全部受け止める筈だったのに 半分くらい飲み干してしまった… 「ぁぅ…気持ち良かった…」 溜まっていた精液を一気に吐き出した始はとてもご満悦のようで 恥ずかしそうにしながらも、ちょっと微笑みながら俺を見つめていた が、俺はちょっぴり不満である 「んん、んんん!!」 「え、お、お兄さん?」 俺は始の尻を両手で掴み、始が離れられないよう、ぐっと強く抱きしめる 「んご!んん!んんんんん!」 何言ってるんだ、と言われそうだが俺も何が言いたいか良く分かっていない まーアレだ、えっちな言葉を言うなら最初から言うって言ってほしかったって事! 「じゅっ!じゅるっ!じゅううう!」 わざと音を立てて始のおちんちんをぎゅっと吸い上げる 「あっ!や、やばっ!今は止めてっ!」 射精直後の敏感なおちんちんに強い刺激を与える… それは、ある意味で辛いものがあった 「うぁ!だ、駄目!本当に止め!…てっ!」 必死に俺の口からおちんちんを引き抜こうとする始だけど、俺はそれをさせずにぐいぐいと自分の頭を押し付ける 口の中には始の出した精液も残ってて それを潤滑油にして、舌で一気に亀頭を舐めまわと、先程よりも高い声による悲鳴が響き渡る 「激しっ…!激しすぎるよぉ!俺、そんな事されたらもう駄目だよぉ!」 声を荒げて抵抗するが、絶対ダメだと言わんばかりに俺は始の尻を強く握っていた どうでもいいけどこのお尻、運動してる事もあって少し鍛えられてはいるものの 年相応の軟らかさがとても心地良い… 「うぁぁ…!あっ! んん…!」 やがて、観念したのか始は抵抗するのを止め、俺の頭を掴んで おちんちんから来る激しい刺激を必死になって我慢していた 「あっ…! …あっ……ちんこ…凄い…よぉ…」 そろそろ半泣きになりそうな始を見て、俺はようやくしゃぶる勢いを緩めてお尻の拘束を解く すると、始はやっとの思いで俺の口からおちんちんを引っこ抜き 力なくその場に倒れてしまう 「ふぁ…お兄さん、ひどい…」 イかされた快感に浸りながらも、少しばかり泣きそうな声の始を見て ちょっとやり過ぎた気もするが、これはこれで可愛い… さて、風邪で辛い筈の身体も、こう性欲に充てられてしまうとなんてことはないのか 俺は身体を上げ、横になった始の下半身の前に顔を持っていき 口の中に溜まっていた始の精液を、だらりとペニスの上にかける 「うぁ… そんな事まで…」 唾液の混ざったそれはゆっくりと垂れ、そのままエプロンの上に染みるように吸い込まれていく 「ふー… だってさ、俺だってびっくりなんだもん」 「お兄さんがエッチな言葉を言ってほしいって言ったから、俺…頑張ったのにぃ…」 「じゃあ…最初にうんって言ってくれなきゃ…」 まぁ、俺の期待に応えてくれたという点に関しては、本当は怒る方がおかしいっちゃおかしいんだけれど 「ま、ちょっとやりすぎちゃった…かな?」 「やりすぎです!」 少し元気になったのか、始は腰を上げて俺の頭をぽこぽこと叩く 「…それになんですか、これ!」 丁度今俺が精液をかけたせいで、始のおちんちんは真っ白に汚れている 最初みたいに恥垢で亀頭だけが汚れているのではなく、ペニス全体と玉の辺りまでが精液でぬちゃっと彩られている 「ぬはは、やっぱりこう、エッチなお汁のかかったチンポは最高だろうって思って」 「ううう…この変態!」 「その変態にチンポしゃぶられて、気持ち良くよがっちゃった子は誰かなー?」 そう言うと、始はむすっとしながらこっちを睨むだけになった 「まぁそう怒らない。 …まぁ、これからまた怒られそうな気がするんだけれど」 「まだ変なプレイを強要する気ですか…」 そう言われると身も蓋もないのだが、俺は始の手を自分の股間へゆっくりと誘導する 「…あ」 「ね?」 今更ではあるが、あんな事をしておいて俺のチンポが勃たない訳がない 「じゃ、俺も脱ぐかな」 寝間着を脱ぎ、下着一枚の姿になった俺の下半身には大きなテントが出来上がっている 「ほら、脱がして」 俺がそう言うと、始はごくりと息を呑みながら思いっきり下着を脱がすと 始のそれなんかよりも大きな大人のチンポが顔を出した 「…相変わらず、大きいですね…」 そこは当然よ。と言いたげな顔をしていたら 「でも、お兄さんも皮被ってるんだよなー」 「半剥け!半剥けだからセーフ!始みたいにすっぽり被ってないから!」 「そうは言うけど、勃起して半剥けなんでしょ?」 始は楽しそうに人のちんぽの皮をつまみ、これでもかと引っ張ってくる 「止めて!それは止めて!」 「冗談ですって …でも、お兄さんのちんこって…やっぱり、その、大人の形ですよね…」 「まぁね」 中学生のチンポと比べれば、色も少し黒ずんでおり、毛もびっしりと生え揃ったそれは 確かに少々グロテスクでもある 「…俺のちんこもお兄さんみたいになるんだろうなぁ」 「そのままの君でいて」 「そんな事言われても…」 そんな事を言いながら始は俺のチンポを優しく摘まみ、上下に扱いてくれている ふと、そこで始はある事に気付いた 「…あれ?お兄さん…あんまり臭くないですね」 「え?あ、ああ…」 真面目な話、風邪で寝込んでいる訳であって、普通なら風呂も数日入ってないのだから 俺のチンポは普通蒸れて臭い筈なのだが… 「…しかも、石鹸の匂いするじゃないですか…」 「な、何の話か…」 ちょっと険しそうな顔で睨まれる。まぁ裸エプロンなんで説得力は皆無だけれど 「お兄さん、お風呂入ったでしょ」 「……い、いや、今日は入ってないよ?」 「昨日入ったでしょ!」 「今朝シャワー浴びました!」 「…馬鹿じゃないの!?」 風邪を引いたのにシャワーをすますという暴挙を聞いて 始ははぁ、と呆れた顔で溜息をついた 「何でそんなことしちゃうんですかぁ…お風呂なんて入ったら風邪が長引くのに…」 始の言うとおりであるのだが、俺だって別に態々風邪を引いた状態で風呂に入りたがる馬鹿でもない 「そりゃ…始だって、臭いチンポ触るのは…やだろ?」 「…まぁ、そりゃ」 始は複雑そうな表情でこちらを見る 「俺みたいに、年下の男の子の臭いのを触ってみたいっていうのはいても、年上の臭いチンポを触りたいなんて奴はいないでしょ」 「…別に、お兄さんのちんこなら臭くても…」 「…舐めてくれる?」 「………無理」 だよなぁ。普通の中学生なら当然の反応だ 「そーだろ?始のチンポは美味しかったけど、結構臭かったし」 「…好きで臭くしたわけじゃないですからね?」 「うん」 くどいようだが、始は普段はチンポをちゃんと中まで洗っており 今回恥垢が溜まっていたのは俺の注文であって…まぁそれはおいといて 「…じゃ、こういう事も…されたかった。って事ですよね…」 そう言って、始は俺のチンポを口に含む 「うぉ、大胆だな」 「んん…お兄さんの…ちょっと大きいから、咥えるのも…ふぐっ」 俺のチンポは巨根かと言われたら全然そんな事もない 「んんん…んぐ… じゅ…」 恥ずかしそうにするものの、俺のお願いを聞いてくれてるのか エッチな音を立てながら懸命に俺のチンポをしゃぶってくれている 中学生にこんな事をしてもらっていいんだろうか? その内どっかの忍者=サン辺りにハイク読まされた上で介錯とかさせられるんじゃなかろうか 「…漫画の読み過ぎか」 「…?」 何の話かと始がこっちを見てくるが、関係ない事である 「いや、なんでもない …所で、口でするのも辛いだろ?無理に舐めなくてもいいぜ」 俺がそう言うと、始はしゃぶるのを止め、ほっと一息ついて腰を上げる 「お兄さんのちんこ、だいぶ溜まってるよね …なんか、普段より大きい気がする」 「そこは成長したと思ってくれた方が…」 始から見たら年上の男だが、俺だってまだ若い方だ ふとしたきっかけで気持ち程度に背が伸びたりチンポが大きくなったって… …いや、それはないか 「まぁそんな事はどうでもいい。な、始。口じゃなくて…お前の…そこで、気持ち良くしてくれよ」 そう言って俺は始のチンポをきゅっと摘まむ 射精したばかりのチンポは普通なら縮んでいく筈だが 始のそれはまだびんと見事な上反りを維持している 残り汁が染みついたチンポはローションなど無くても十分湿っており もう一回咥えてしまってもいいくらいだが 今は自分が気持ち良くしてもらっている訳だし、ここは我慢だ 「…お兄さんも好きですねぇ。 ちょっと待っててください」 そう言い、始は一旦ベッドから降りて持ってきた鞄からローションを取り出した 「好きとか言いながら、そんなエッチなモノ持ってくる子に言われたくないかな」 「もう、そんな事言って。お兄さんが俺に渡したくせに」 二つの道具を持った始は、騎乗位の形で俺の上に乗っかかる 「ローション、かけちゃいますね。エプロンは…」 「いい、そのままで頼む」 「はーい」 ローションの蓋を開け、どろりとした液体が俺のチンポにかかる 少し冷たい感覚が気持ち悪いが、手で弄られるとそれはすぐになくなり ヌルリとした刺激が生々しく伝わってくる 「へへ、感じちゃいますか?」 「ああ…ゾクゾクする。随分上手になったねぇ」 俺がそう言うと、まだ、本番はこれからですと始はローションを手に取り それを自分のお尻と玉袋に塗り始める 「んっ…ヌルヌルするや」 お尻の間はすっかりぐちょぐちょになっており、始は腰を降ろして俺のチンポをそこへ宛がった 「ああ、俺も童貞卒業か…」 「いや…入れませんからね?」 ここまで来ればセックス。と思われがちだが、このままセックスする訳では無い 「分かってるって、ま、挿入しないだけでも気持ち良くさせてもらえるから我慢するさ」 始はお尻の谷間に、ぴんと勃った俺のチンポを押し付ける様に挟み込みゆっくりと腰を前後に振り始めた 「んっ!どう…です…?えーと…このプレイって…確か、素股…って、言うんですよね」 照れながら聞いてくる始に、俺はこくりと頷いて、自分も腰を動かし始める 「ふぁっ…お兄さんの腰が動いて…俺の金玉…突いて…くるっ」 ぐちゅっ ぬるっ ぐちゅっ 液体の交わる音が響く中、とても柔らかく、絶妙な谷間は俺のチンポに強い刺激を与えてくれている 互いの腰が動く度、ローションで湿ったチンポが始の肛門に入りたがるように動くが それは叶わず、ヌルリと金玉をつつく感覚がもどかしくも心地良い 「お兄さん、気持ち良い…?」 始の言葉に俺は何度も頷きながら、寂しそうに勃っている始のチンポに手を伸ばす 「うっ…!お兄さん?」 折角イくなら、二人で気持ち良くなった方がいいだろう ローションを手に取って、既に精液でヌルヌルになっていた始のチンポを更に汁塗れにし くちゅくちゅと、最初にしたようにチンポの先端を摘まんだ 「あ…手がヌルヌルして…すご…」 震える始を見ながら、俺はもう一度、始にあるお願いをするように頼む 「な、さっきの射精でエッチな言葉を言ってくれたけど…またお願いしていい?」 「ま、またですかぁ?」 ちょっと嫌そうな表情で見てくる始だが、半ば諦めかけてる雰囲気も見えている 「そ、ちんこの言い方もさ…ちんこだけじゃなくて、もっと色々言ってくれると嬉しいな」 「それって…おちんちん、とか…?」 それに対し、俺はにこっと笑って頷く 始は困惑した表情で戸惑い、両手で顔を隠したりして考えたが 「……もう、俺だって恥ずかしいんだから、今度お店の方でもサービスしてくださいね」 サービスとは、とどのつまりレアな中古カードの値引きや取り置きとか、そう言う事だ 今時の男子としては普通な要望であり、それくらいのサービスは全然余裕である 「おっけー、じゃあこの間のイベントで買ってきたあの限定販売のブースター、あげちゃうよ」 「……! が、頑張ります…!」 こういう所は子供だなぁ と、そんな事を思っていたら、始の腰を動かす速度が急に早くなる 「っ…!お兄さんのおちんちん…俺の、お尻の下で凄く硬くなってる…」 恥ずかしそうな気持ちを必死に堪えながら叫ぶ始の姿がとても愛らしい そして、俺は腰を動かす始に合わせ、ローションで濡れた始のチンポを少し強めに摘まみ 音を立てて先端を弄る 「あっ!お兄さん…やめ…そんな、ちんちん強く摘ままれたら…!っ!俺、感じちゃうよぉ!」 「感じちゃうってのは、気持ち良いのかな?」 「…そう…だよっ!俺、お兄さんの手でちんぽ弄られて…気持ち良くなってるんだよ!」 にゅるっ!じゅっ!びちゃっ! 「んんっ!音っ…俺のおちんちんとお兄さんのちんこが音立ててっ… こんなのされたら、俺っ!」 今にもイきそうな始を見て、俺はチンポを弄る強さを少し弱くする 「…えっ、何で…もっと俺のおちんちん…強く弄って…よっ!」 「そうしてあげたいけど、俺もそろそろイきそうでね」 そう言って俺は騎乗位になっていた始には退いてもらい、風邪で気怠い身体を起こし 膝立ちの状態の始の前に立つ 「あのままお尻に射精しても良かったんだけどね、ぶっかけても、いい?」 全然構わないですよ。と、始はそう言って俺のチンポに顔をよせ、手で上下に弄り始める 「…顔に、精子かけるんですか?」 少々不安そうに聞いてくるが、顔射よりは 「いや、胸の辺りかな」 そう言って、またもその辺に転がっていたハサミでエプロンに切り口をあけ、ビリビリと破く 「あー…もうこれ使い物にならないじゃないですか…」 着用は可能だが胸元がはだけ、胸や乳首が見えるようになってしまったエプロンは 最早本来の用途に使う事は出来ないだろう 「いいって、安物だし… さて、と」 俺は無言で始の胸にチンポを押し付け、先端の亀頭でぐりぐりと擦り付ける 「やっ、お兄さんのペニス…熱いですって…」 俺の要望通り、毎回性器の呼び方を変えてくれるのもとてもエロい 普段はちんこと読んでいるが、チンポやおちんちん、始が言うとどの言葉でもエッチな気分になってしまう 「こんなにみっともないちんぽを擦りつけてくるなんて、本当に変態なんだから…!」 「同じようにチンポをびくびくさせて、自分の手で弄ってる子に言われたくはないかな」 「ゔ…そんな事言うなら!」 言い忘れていたが、始が持ってきてくれたローションは口に入れても大丈夫な食用タイプである 口を大きく開け、ローションでヌルヌルになったちんぽを咥え、音を立ててしゃぶりつくす 「ンぐ ふ… ほふへふは?ほひんひん、ひほひひひ?」 しゃぶりながらの言葉に俺はこくこくと頷きながら、すぐに限界が来ることを悟る 「ぐっ!始、もういい、射精るから、口ぬいてっ!」 そう言って俺は腰を後ろへ振り、口からチンポを引き抜くと 再び始の胸、それも乳首の方へと先端を押し付ける 「っ!そんな、乳首に陰茎つけないでくださいよっ…!」 「そうは言われても無理! っく!イくぞっ!」 「えっ、ちょっ!」 くぱぁと開いた鈴口が乳首につんとキスをし、密着したと同時だった ぶびゅっ!どぷっ!びゅっ! 「うっ!あ、熱っ…!お兄さんのおちんちんから…精子、出てくるよっ!」 びゅっ!びゅるっ! 「乳首っ…!乳首だけじゃなくて、胸もっ!お兄さんの精子で汚されちゃうっ!」 俺は腰を振り、始の両方の乳首に精液をぶちまける 「ふぅ… ぅ…はぁ…」 なまじ数日溜め込んでいた精液はとても濃く、始の胸板やエプロンの上にねっとりとこびりつき ゆっくりと塊の状態で下に垂れ下っていく 「お兄さんの精子…凄い臭いし、とってもヌルヌルしてる…」 始は零れ落ちた精液を手に取り、その粘度の高さを改めて感じていた 「何日も溜まってたからな。あー、こんなに気持ち良くイけたのも始のおかげだよ」 しかし、風邪を引いた状態で射精して立ち続けるのは少々辛く、俺はがくりと腰を降ろす 「あーあ、お兄さん大丈夫ですか?」 「平気平気。それより…始のチンポも」 「…む」 「そんなにガッチガチだとアレだろ?」 その問いに始はこくりと頷き、再びエプロンの先から突き出したチンポをこちらへ向ける 「兜合わせしよう」 兜合わせ、男同士のチンポをくっつけ、擦り合う性行為の事だ 俺は元々風邪もひいてる事もあってか、流石に2発目は無理だけれど 元気な中学生の始はまだまだイけるといった感じだ 互いに座り、抱き合うように密着すると、二本のチンポがつんとくっつきあう 「イけはしないけど、触り続ければ簡単には萎えないからな」 くちゅ、と音を立てて俺のチンポの先から出た残り汁が 始のチンポに当たって糸を引く 「お兄さんのおちんちんが…熱いや…」 「うん、そうだな」 そして、ここでさっき俺が出した精液の出番である 「わっ!お、お兄さん!ローションは!?」 「こっちの方がエロいからいい」 始のエプロンについてた精液を取り、それをローション代わりに始のチンポに塗り立てる 「うぅ…俺のちんちんがお兄さんの精子で汚されてく…」 「けど、チンポガッチガチじゃん。嬉しいんだろ?」 「嬉しくはないです!…… 気持ち良い… ですけど…」 素直な男の子って本当に大好き 「じゃ、気持ち良くしてあげるから、ちゃんとヤられてる所を実況するんだよ」 「うー…意地悪…」 ぐちゅっ 「うっ…」 ぐちゅっ にゅる…じゅっ… 「うぁ…や…お兄さんのおちんちんが俺のちんこに引っ付いて… じわじわ…きます…」 じゅっ ぐっ ぎゅ 「そんなに…ちんぽの皮…引っ張らな…っ! あ、急に剥かれたらっ!」 ぬるっ にゅるにゅる 「んうっ!亀頭っ!…ちんぽで亀頭弄らないでっ!」 喘ぎ声と一緒に、生々しい行為を実況してくれる始が凄くエロい 敢えて俺は無言で始のチンポを丁寧に扱き、時には自分のチンポと重ねたりしてじわじわと刺激を与えていく 「あっ!先端だけ摘まんで…回すようにされるの…凄…っ!」 亀頭の先端から我慢汁も垂れており、白いチンポからうっすらと透明な液も見えてくる 「お兄さ…っ!俺、もう …無理! 限界だよぉっ!」 その言葉を聴いた俺は何も言わず、にこっと笑顔だけで返してみる 何を言うべきか、始も分かっているだろうしね 「…っ… 精子っ… 精子、出させて…ください…!」 「よし、盛大に出しちゃいな」 「っ!や、ぁ!俺、イっちゃう!お兄さんに見られながらっ…!…射精しま…す…っ!」 ぶるんっ!びゅうっ…!どぴゅっ…! 「あっ… あっ!皮っ…剥けた…んっ!おちんちん…からっ! 精子…出ちゃ…! っく…ぅ!」 勢いよく放たれた精液は宙に舞い、射精した始本人の胸や腹、エプロンにびちゃびちゃとかかっていく 「やっ!ま、また…残りの精子っ!出…  !?」 急な感覚に始が戸惑うが、無理もない。一発出して残りの精液が一気に出る瞬間 俺は始のチンポの皮を一気に引っ張り、出入口を封鎖してしまったのだ 「だ、ダメです…って!皮なんか引っ張られたら…っあ!駄目、射精ちゃ…うっ…!」 びくんっ…!ごぷっ!ぶくっ! 「ああ、凄い。始のチンポ、尿道から精液が出てくるのが、俺のチンポに直に伝わってくるよ」 「そんな…恥ずかしい事言わないでくださいよっ…!」 びくん びくっ びく… 痙攣と射精を終え、始のチンポがようやく動きを止める 「さーて、今俺が始のチンポの皮を引っ張ってる訳だけど、ね、どんな気分?」 楽しそうに聞く俺に対し、始は射精の解放感に浸りつつ、むすっとした顔で俺を睨んでくる 「…ちんこがゾクゾクして凄く気持ち良かった…けど、凄く、不快です…」 「はは…ごめんごめん」 口でそんな事を言いながら、皮の中で抑えきれず 引っ張った先端からちょっと精液が漏れ出している始のチンポ 手を離すと途端に精液が溢れ、皮を剥いたらどろりと練乳のように垂れ下がっていく 「おおー…こりゃ凄い…」 「お兄さんの馬鹿っ!」 怒る始を他所に、悪かったと謝りながら始の身体を見つめる 胸周りは精液で、お尻はローションで チンポと金玉は精液とローション両方が混じってもう凄い事になっている 「ああ、こんだけエッチな男子中学生が見れたなら、俺もうどうなってもいいや…」 「もう…シャワー借りますからね」 始はエプロンと靴下を脱いで裸になり、風呂場へと向かおうとする 「あ、最後にさ」 「はい?」 立ち止まった始を見て、ぼそりと呟いた 「楽しかった?」 「楽しくはないです…けど」 けど? 「恥ずかしさとかそういうのが相まって…とっても、気持ち良かったです…」 それが聞ければ満足である 「あ、お兄さんもこれ」 ん? と俺が振り向くと始は鞄から濡れティッシュやら何やら お風呂代わりのタオル等を取り出す 「これで身体綺麗にしといてくださいね。間違ってもお風呂やシャワーは駄目ですよ」 「はーい、気を付けます」 ああ、面倒見も良くて可愛くて、どうしてこんな男の子が俺の恋人になってくれないんだろうか …あれ? なんかそんな事を考えてたら… 頭――が――― ・ 「あーあ、折角お風呂に入ったのに滅茶苦茶にされちゃった…」 そんな事を言いながら、俺はお兄さんのアパートのシャワー室で汚れた身体を洗い流していた あの人も大分汚れてるし、本当なら一緒にお風呂に入ったりした方が良いと思うんだけど 風邪が悪化しても困るしね。 …俺まで風邪引いたらどうしよう 「けど、ん…精子は石鹸で洗うとすぐ落ちるのに、ローションは中々落ちないなぁ…」 胸元についた精子はすぐに取れたけど、ちんことお尻の方はまだヌルヌルしたまんまだ 「んっ…ん… む」 お風呂場にある鏡から、お尻とちんこを丹念に洗う自分の姿が生々しく映る 「……あー、思い返すと… ホント恥ずかしいよぉ…」 頼まれてしまったとは言え、何であんな事言っちゃったのか おちんちんとか精子飲んでくださいとか、普通言えやしないよ… けど、つい先程の出来事なだけあって、ちょっと意識するだけで容易に思い出せてしまう 「あ、あれ…どうしよ…」 気が付くと、2回も射精した筈なのに、ちんこがまた勃ちかけてる 「………」 鏡の前にある自分の姿を見る。別に自分がイケメンだと思った事も無いし 普通の中学生だと思ってる筈なんだけど 「お兄さん、すっごい俺の事意識してるんだよなぁ…」 そう考えながら、手がゆっくりとちんこに向かう 「………」 鏡を見て、ゆっくりと呟き始める 「ん…俺、鏡…見ながら、ちんぽ…しごいてる…」 石鹸をちんこに重ね、手で優しく揉んだりしごいたりしながら、少し勢いのあるシャワーで 亀頭を皮の上から、時には剥いて直接浴びせてみる 「っく…何だ…これっ…」 鏡を見て、エッチな言葉を呟いて、それだけで、普段のオナニー何かよりもとても気持ち良く感じてしまう 「俺、自分の身体なんか見て…興奮してんの…!?」 いや、違う、自分の身体を見て感じるのなんてただのおまけみたいなもので エッチな言葉を呟きながらするのが、凄く、恥ずかしいんだ そして、恥ずかしいから…さっきのお兄さんの時みたいに 「うっ!だ、駄目…なのにっ!また、ちんぽから精子…っ!」 耐えられない! 「射精るっ…!また、今度は一人で…!おちんちん…からっ!…っ精子出ちゃうっ!」 びくんっ!どぴゅっ! 「んん!」  流石に3回目だからか、お兄さんとした時ほどの精子は出なかった でも… 「どうしよう…俺、これじゃ本当に変態になっちゃうよ…」 ちょっとした自己嫌悪に浸りつつも、ちんこはとても気持ち良かったと言う事実が 俺の頭の中でぐるぐると渦巻いてくる …考えても仕方ない。とにかく身体を綺麗にしてシャワーから上がろう ・ 「あー、お兄さん、シャワー終わりましたから」 脱衣場から始の声が聞こえる 「…お兄さーん?」 おかしいかな?と、言いたげな声で 「…ちょ、お兄さん!?」 こちらの状況に気付いたのか、始が大慌てで駆け寄ってくる 急だった為、全裸のまま来てくれている ここ大事 「あ、ね、熱上がってるじゃないですかー!」 「ゴホッ… ちょ、ハッスルし過ぎた…」 そう、今になって天罰が下ってしまったのだ …考えたら中学生と(合意の上ではあるが)エッチな事をするのもかなりNGなのに 更にやや無理矢理な形でエッチな実況させたりとか、天罰が下ってもおかしく… いや、おかしくあってたまるかと言いたいがやっぱり駄目だ だが、俺は最後の気力を振り絞り、始のいる方へ手を伸ばす 「お兄…さん?」 ふにっ 「………おい」 「ああ、萎えた状態のチンポもふにゃっとして心地良い肌触り…」 ごん、と鉄拳が俺の頭に減り込む 「これ、風邪薬です。身体拭いたんなら早く飲んで寝てください」 お、怒る姿も可愛い… ・ 「ぐがが…ごご…」 一瞬熱が上がってびっくりしたが、汚れた身体を拭きとってあげて 布団を着せたらお兄さんはすぐに寝てしまった 服も着せたい所だったが、寝るのが速かったので全裸のままだけれど 熱も今の所は下がりつつあるし、問題なさそうだ 「もう、手間ばっかかけさせるんだから…」 なーんでこんな人とエッチする事になっちゃったんだか 考えても仕方ないのだが… 「……俺が風邪引いたら、ちゃんと看病してくださいね」 そう言って、自分も裸のまま、お兄さんの布団に潜り込む まだ、頭の中で後悔と自責の念が残ってはいるけど…まだ自分は中学生だから そりゃ、大人になったら「何であの人とこんな事しちゃったんだ」って 自己嫌悪に落ちる事もあるかもしれない けど、まぁ…一回ヤっちゃった以上、ここでお兄さんとの関係を切ったとしても どちみち凹むのは予想できる だから 「また、ちょっとくらいなら恥ずかしい言葉やエッチな事もするから…また、気持ち良くさせてくださいね」 そう言って、俺は風邪気味のお兄さんをぎゅっと抱きしめて、ゆっくりと浅い眠りについていくのだった