「くっ離しなさい!この…!」 別次元のリニュア、R41リニュアが滅ぼした次元のエーリアスから逃れた我々は運よくR41リニュアを捕縛でき、これから拷問を行おうとしていた。特に吐き出させたい情報は思いつかないが。 「私と見た目は似ていますが、このリニュアは数々の次元のエーリアスを滅ぼしてきた極悪人です。教主様、心を鬼にしてくださいね」 それは分かっている。どう拷問しようか悩んでいたのだ。 …うちの使徒との戦闘中は確か苦痛に弱そうな反応をしていた。一方的な殺戮が多かったために痛みに弱いのだろう。それならばと思いついた作戦をこちらのリニュアに囁く。 「流石教主様です。この拷問には私でも耐えられそうにありません」 「いったい何をするつもりですか!私は屈しませんよ!」 手足を椅子に拘束されてM字開脚していると何を言っていても滑稽に見える。 さて、と一言呟きゴム手袋をはめ、ピンク色の怪しい粘性の液体を手に絡ませこれ見よがしにR41リニュアに見せつけると、ただの液体じゃないかと鼻で笑った。完全に油断している。 では始めよう。 「ただの液体なんかで私をどうにかできると思ったのですか?ニンゲンというのもこの程度でしたか」 ベラベラと喋るR41リニュアは放っておき彼女の身体中に粘液を塗していく。その際に、塗り込むように胸や股間を刺激していくことも忘れない。 「何をするかと思えばマッサージですか?あなたたち私が敵であることを忘れたので―――んっ」 どうやらとても感度がいいらしく、早くも感じ始めてきたようだ。気づいたときには手遅れだ。まあ使徒たちの性知識を思うと気づくことすらなさそうだが。 「このっ、刺激は…っ?くっ❤なんですか、これは!うあっ❤」 未知の感覚に戸惑っているR41リニュアに説明してやるよう、リニュアにネタばらしを頼む。 「教主様の塗りこんでいる粘液は媚薬です。加えてあなたは苦痛に弱いようでしたので、快楽責めをしようというわけです」 「は?❤苦痛と快楽にっ何の関係があるんですかっ!❤ぐぅっ❤」 「教主様の世界では苦痛と快楽は密接な関係にあるという研究結果があるそうです。つまり苦痛に弱いあなたは快楽にも弱いんです」 「そんっ❤なっ!❤バカなっ❤」 いろいろ撫でまわして気づいたがR41リニュアはキツい程に攻められるのが好きらしい。しかしイッたこともなさそうな彼女にいきなりハードなのはダメだろう。最初の絶頂くらいは優しいものにしてやる。 「ハッ❤ハッ❤なん、ですかっ❤これぇ❤あっ❤あっ❤身体がっ❤言うことを聞かないっ❤ああっ❤何かくるっ❤やだっ❤こわいっ❤いやぁ❤」 脚を必死に閉じようとしているが、椅子に拘束されてそれも敵わず、体をびくびくと振るわせ始めた。絶頂が近いのだろう。 その時、いいことを閃き、先ほどの優しい絶頂にするのは取りやめた。 「ううっ❤くるっ❤くるっ❤何か大きいのがっ❤あああああああっ❤――ごふっ!?」 絶頂と同時に腹、つまり子宮を上から殴りつけ、さらに権能のマジ天罰を使い全身に落雷を落とす。殴りつけた拳はぐりぐりと腹をさらに潰し、子宮を圧迫する。 「おごっ❤あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!!!!」 絶頂の苦しさから少しでも逃れようと腰を必死に上下に動かしガクガクと揺らしている様子は見ていてとても愉快だ。 「ああっ❤ハッ❤ハッ❤ハッ❤ハッ❤ふうっ❤ふうっ❤ぐううっ❤お腹っ❤ぐりぐり…するなぁっ❤」 絶頂から帰ってきたようで、少しでも空気を吸おうと荒く呼吸をする彼女の腹をぐりぐりと押しつぶすと、甘イキしたのかビクビクと身体を反応させる。 「くそっ❤こんな感覚があるなんて…早く解放しなさい!もう満足でしょう!?❤」 「なにやら勘違いしているようですが、拷問はまだ序の口にもなっていませんよ?」 「え?う、嘘でしょう?あっ❤やだっ❤こないでっ❤もうビクビクいやですっ❤いやあっ!❤」 夜はまだまだ続く。