二次元裏@ふたば

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411218 B26/03/08(日)01:20:31No.1408692371そうだねx3 03:57頃消えます
先日マネージャーに恋人居る場合のネガハピのSS書けそうといっていたものですが書きました
人生初二次創作ですがお納めください

■他人の私生活を推測するアイドル

ドンドン ガチャ
バン!

ユウヒ「お疲れ様でーす!」
クロエ「……」
アヤセ「……」
マナカ「……」
ユウヒ「あれ?聞こえなかった?おぉおおおおつぅううううううかぁああああ―」
アヤセ「聞こえているからやめろ」
126/03/08(日)01:21:00No.1408692565+
ユウヒ「あ!よかった!聞こえてたー!」
マナカ「あぁ…ごめんねユウヒちゃん。ちょっとみんな考え事してて」
ユウヒ「考え事?何それカッコイイ!」
クロエ「いやそれかっこいいか?」
ユウヒ「それで考え事ってなんですかー?」
226/03/08(日)01:21:29No.1408692713+
マナカ「えっとセナさんがこの間、たまたま見たみたいなんだけど…お休みの日にマネージャーさんが綺麗な女性と手をつないで笑いながら買い物をしていたみたいで」
ユウヒ「へぇー!彼女さんですか?」
アヤセ「いや、そう決め付けるのはまだ早い」
ユウヒ「えっ!じゃあ彼氏さんですか!?」
マナカ「それはたぶん違うかな…」
クロエ「いやさぁ、あのいまいち冴えないマネージャーにさぁ…なんか結構可愛い彼女が居たっていうのが何というか……嘘っぽくない?」
マナカ「普段から嘘を言っている人が何か言っている…」
326/03/08(日)01:22:05No.1408692912+
アヤセ「あいつに美人の彼女など末法も良い所だ。精々親族か何かだろう」
クロエ「もしくはレンタル彼女ってやつなんじゃないのー?まあ職場で顔の良い私たちに囲まれていれば私生活でも美人を連れまわしたくなるのもわかるけどさぁ?」
アヤセ「そもそも美人を捕まえるだけの甲斐性や魅力があの夏侯楙にあるとは思えない」
クロエ「素でマネージャーに寄ってくるのなんて良くて宗教の勧誘か結婚詐欺くらいしかないって。夏侯楙だし」
マナカ「あの、夏侯楙ってなんなんですか…?」
426/03/08(日)01:22:34No.1408693077+
ユウヒ「えっと…つまりマネージャーさんの彼女?さんが男か女かっていう話をしていたんですか?」
クロエ「うーん、まあそんなところでいいよ」
アヤセ「そもそも実在すら疑わしいと私は思うがな」
ユウヒ「えっ…ゆ、幽霊ですかぁ…?怖い!もう納豆食べられない!」
マナカ「もう、皆さん止めましょうよ。マネージャーさんだっていい大人なんですからプライベートでどんな人と一緒に居てもいいじゃないですか。面白半分でするような話じゃありませんよ」
526/03/08(日)01:23:04No.1408693239+
クロエ「じゃあさぁ…マナカちゃんに聞くけどさぁ?あのマネージャーに恋人がいる姿が想像できる?」
マナカ「えっ?いや、まあ、大人なんですしそれくらいは…」
クロエ「あぁ……スゥー……マナカちゃん、嘘はよくないよ?」
マナカ「クロエさんにだけは言われたくないです」
クロエ「最初にこの話を聞いた時の『えっ?セナさんギャンブルで視力まで失って変な幻覚を見たんですか?』みたいな顔してたじゃーん!?私はそれを見逃さなかったからね!?」
マナカ「なんなんですか本当!……まあ、マネージャーさんに恋人を作る時間があったんだなぁっていうのは意外ではありましたけど…お仕事、忙しそうですし」
アヤセ「素直に恋人を作れるようなタイプに見えなかったと言えば良い物を…」
マナカ「思ってません!とにかく、マネージャーさんに彼女が居ようが何か変わるわけでもないのですし、この話もこの辺で――」
626/03/08(日)01:23:45No.1408693486+
ドンドン ガチャ

マネージャー「あっ、皆さんお疲れ様です」
クロエ「……」
アヤセ「……」
マナカ「……」
ユウヒ「……」
マネージャー「えっ…なんなんですかこの空気…?」
726/03/08(日)01:24:08No.1408693594+
アヤセ「おい、お前から少し探りを入れてみろ(ヒソヒソ)」
クロエ「えっ?普通に嫌。なんか私がマネージャーの私生活に興味あるみたいに見えるじゃん(ヒソヒソ)」
マナカ「まあまあ…聞いて勘違いだったら変な空気になりそうですし…ここは何も聞かずに…(ヒソヒソ)」
ユウヒ「はい!マネージャーさんがこの間、彼女さんとデートしてたっていうのは本当ですか!セナちゃんが見たそうです!」
マナカ「ちょ、あっ、ユウヒちゃん!?」

マネージャー「えっ、あぁ…それは…」
クロエ「はぁ…ユウヒ、そんなにストレートに聞かれたらマネージャーも『してません』って言いにくいっしょ?」
アヤセ「本当は彼女など居ないが彼女が居ると勘違いされてそれを否定する言葉を自分から言う。男からすると中々に情けなくなるシチュエーションだな」
マナカ「ちょ、ちょっと二人とも…それじゃあ余計に否定しずらく…」
マネージャー「あっ、いえその…まあ…してましたね。彼女とデート。なんか自分の担当アイドルに見られてたっていうのはすごく気恥ずかしいですが…」
826/03/08(日)01:24:48No.1408693833+
クロエ「…はぁ?」
アヤセ「…なんだと?」
マナカ「…えっ?」
マネージャー「あれ…何このリアクション…」

クロエ「ああー…その彼女とやらはレンタルな存在?」
マネージャー「流石に借り物ではないですね…」
アヤセ「その女は悪質な新興宗教の手先の可能性が高い。さっさと縁を切っておけ」
マネージャー「うちも母体は宗教団体なので…そういうのはやめてください。本当に大学のころから付き合ってる彼女ってだけです」
ユウヒ「大学から…なんかロマンチック!それってもう幼馴染ってことじゃないですか!」
アヤセ「大学生は幼くないだろう」
926/03/08(日)01:25:23No.1408693984+
クロエ「あり得ない…マネージャーのそんなキラキラした時期とか…想像できないわ…」
アヤセ「明日はハルマゲドンでも起こるのか?」
マナカ「クロエさん!アヤセさん!言いすぎですよ!…でも彼女さんが居るのにいいんですか?結構お仕事ばっかりしてるような…」
マネージャー「彼女の方も仕事が忙しいのもあって中々会えないので…その辺は問題ないんですよね」
マナカ「あっ…そうなんですか。ちなみに彼女さんのお仕事は何をされているか聞いても?」
マネージャー「えぇ、外資系の金融機関に勤めてて」
クロエ「外資ぃ!?」
アヤセ「…まさかゴールドマンサックスとか言い出さないだろうな?」
マネージャー「あっ、そこですね。勤め先」
ユウヒ「…?えっと…彼女さんは熊と相撲を取るお仕事なんですか?」
マネージャー「金太郎じゃないです」
1026/03/08(日)01:25:47No.1408694103+
アヤセ「正直驚きすぎて数日は労働などできないかもしれない」
マネージャー「いつも働いてないくせに何言ってるんですか」
クロエ「私も驚きすぎて、この世の何が本当で何が嘘かわからなくなって来たわ…」
マネージャー「クロエさんも平常運転なだけじゃないですか」

マナカ「えっと…彼女さんは知ってるんですか?アイドルグループのマネージャーをやっているってことは?」
マネージャー「ええ、隠すようなことではないですから全部伝えてますよ」
マナカ「そうなんですか。私だったら彼氏がそんな仕事してたらちょっと不安というか嫉妬とかいろいろ考えちゃいそうですけど」
マネージャー「全体的にさっぱりしてる人なので…。むしろ『こっちの仕事より面白そうだ』といって笑ってましたね」
1126/03/08(日)01:26:04No.1408694178+
マナカ「もう…女性のそういう言葉はあんまり真に受けちゃだめですよ?」
マネージャー「あー…やっぱりそういうものですかね?」
マナカ「実は不安だった…とかはよくある話ですよ。少なくとも私だったら不安になります」
マネージャー「……」
マナカ「お仕事だっていうのはわかっててもやっぱり割り切れないところってありますから。気を付けないとダメですよ?」
マネージャー「……肝に銘じておきます」
マナカ「ふふっ、でも私たちももっとちゃんとしないとダメですね。そうじゃないと彼女さんとの大事な時間を私たちが奪っちゃうことになりますし…」
マネージャー「マナカさん……ありがとうございます。でもネガハピのことも自分にとっては大事なので。彼女を優先してネガハピを疎かにするようなことはありません。お約束します」
マナカ「マネージャーさん…ありがとうございます!」
アヤセ「…………」
クロエ「…………」
ユウヒ「…………」
1226/03/08(日)01:27:15No.1408694508+
プルルルル

マネージャー「あっ、すいません電話が…。はい。お疲れ様です。小泉さんから?会議ですか…わかりました。今から行きます。はい、失礼します」

ピッ!

マネージャー「すいません。急な会議とのことなので自分はこれで…。それではお先に失礼します」
マナカ「あっ、はい。お疲れ様です」

バタン
1326/03/08(日)01:27:50No.1408694690+
マナカ「マネージャー…すごい人と付き合ってたんですね。私びっくりしちゃいました!」
クロエ「……」
アヤセ「……」
マナカ「あ、あれ?どうかしました?」
クロエ「スゥーーーーーーー……はぁ……マナカちゃん…」
マナカ「あっ、嫌な予感…」
クロエ「やってんねぇ!!!!!?」
マナカ「あーほらやっぱり…」
1426/03/08(日)01:28:31No.1408694854+
アヤセ「お前…あそこまで露骨な態度で自覚がありませんなんて通ると思っているのか?」
クロエ「ついさっきまで『プロデューサーさんが誰と付き合ってても何か変わるわけでもない』とか言っておいて真っ先に変わってるじゃん!変身ヒーローもびっくりな変身具合だよ!日曜朝8時に新たな時代築いちゃうよこれぇー!」
マナカ「そんなんじゃないですって!単に気遣いを口にしただけです!」
アヤセ「気遣いにしては自分を良い女に見せようという振る舞いが多すぎだ」
クロエ「あーでもいるよねぇー!普段気にしてなかった相手にハイスペックな恋人居るのがわかるとなんか見る目変える人!私そういうのどうかと思うなー!!」
マナカ「本当にそんなんじゃないですって!」
1526/03/08(日)01:29:38No.1408695166+
ユウヒ「……うっ、おっ、おっ…」
マナカ「えっ?ユウヒちゃん?」
クロエ「さあ!ユウヒ先生判定を!」
ユウヒ「オ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛!!」
マナカ「ユウヒちゃん!?」
クロエ「いや、これは妥当な反応だろう…」


              ネガティブ
               ハッピィ
1626/03/08(日)01:30:14No.1408695316そうだねx4
ユウヒはゴールドマンサックスから金と斧を連想して金太郎に到達するほど頭は良くない
1726/03/08(日)01:32:00No.1408695798+
空気感が原作だ…
1826/03/08(日)01:32:04No.1408695826そうだねx1
以上です
お目汚し失礼いたしました
個人的にはマネージャーにハイスペの彼女が居たらみんな態度を変えそうですが一番豹変するのはマナカかなという前提で作ってます
逆にクロエとアヤセは悪たれつくけどなんだかんだ変化少ないのかなと思いました
1926/03/08(日)01:36:21No.1408697001+
ネガハピのマネージャーとの恋愛ものが流行っている…?
2026/03/08(日)01:37:25No.1408697295+
>ネガハピのマネージャーとの恋愛ものが流行っている…?
これマネージャーとアイドルの恋愛に見えるのは幻覚だよ!?
2126/03/08(日)01:37:26No.1408697298+
>ユウヒはゴールドマンサックスから金と斧を連想して金太郎に到達するほど頭は良くない
本当のバカは日によって知能に差があるんだぞ
山中曰く
2226/03/08(日)01:40:10No.1408698111そうだねx2
あーこれはマナカちゃんやってるわ
入り込む音聞こえたもん
2326/03/08(日)01:46:02No.1408699717+
そうだねぇユウヒちゃん納豆だねぇ
2426/03/08(日)01:46:50No.1408699907+
これは一週間後お手紙つきクッキーコースに乗ったね
やってる
2526/03/08(日)01:51:55No.1408701449そうだねx1
ネガハピ全員出すとユウヒのエミュが難しいよな…
2626/03/08(日)01:53:18No.1408701783+
マナカちゃんはこういうことする
絶対にする
2726/03/08(日)01:56:21No.1408702646+
これはもう同性に嫌われたくないの方が嘘まであるだろ
2826/03/08(日)01:58:24No.1408703119+
急にエンジンかかったマナカちゃんにクロエアヤセユウヒが反応できないの酷い
2926/03/08(日)02:00:05No.1408703477そうだねx1
オエッ
もっとくれ もっと
3026/03/08(日)02:00:28No.1408703544+
マナカちゃんはハナコ様と化粧品の話が出来ると思ってワクワクしちゃうような普通の女の子なんだゾ
3126/03/08(日)02:02:25No.1408704013+
ユウヒはこういうこと言いそう感が良かった…
3226/03/08(日)02:03:26No.1408704234+
他のメンバーにユウヒの発言内容が拾われるのはすごい違和感ある
無視こそされないけど認知症患者の扱いみたいな
3326/03/08(日)03:39:39No.1408717310+
こんなの俺のマネちゃんじゃない…


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