20:49:プレイヤー:ログをクリアしました
21:04:GM
21:05:GM:ダブルクロス3rd edition
『フラワーガーデン』
開始していきます

21:05:GM:よろしくお願いします!/
21:05:弦巻結雨:よろしくお願いしまーす
21:05:辻原悠希:よろしくお願いします
21:05:紅咲 紡:よろしくお願いします!
21:06:桐原 光莉:よろしくお願いします
21:06:GM
21:06:GM:オープニングフェイズ
21:07:GM:シーン1:再会
シーンプレイヤー:PC1
登場:不可

21:07:GM:登場侵蝕お願いします
21:07:辻原悠希::侵蝕+1d10 登場/リザレクト
21:07:<BCDice:辻原悠希>:侵蝕:29+6[6]>35
21:07:GM
21:09:GM:N高校からの帰り道。
学校の角を曲がれば、そこにいたのはキミの友人の天羽里香だった。

21:10:天羽里香:「久しぶり悠希、元気にしてた?」
21:11:GM:彼女は今は聖苑学園と別の学校に通っているが、キミのよき友人だ。
そんな彼女は、キミに用事があるようで…/

21:11:辻原悠希:「……天羽?久しぶりだな」
「まあ……いつも通り、よく死に掛けてるそれなりってとこかな……」

21:12:辻原悠希:「天羽の方こそ、元気か?そっちの学校の事はあんまわかんないけど……」
21:13:天羽里香:「いやー…それに関して色々と話したいことがあってさ、今日時間いいかな?」
「フードコートでさ、おごるからいいでしょ?」/

21:13:辻原悠希:「ん……」そこでピクリと
21:14:辻原悠希:「……なぁんか厄介ごとの気配するな……」
「……まあいいけどさ。とりあえず聞くよ」

21:15:天羽里香:「いや~ありがとうね!」
「じゃあショッピングモール行こうか!あそこ色々あるからさ~!」とショッピングモールのフードコートに連れていく。/

21:16:辻原悠希:「はいはい……」
21:16:GM:こうしてやってきたショッピングモール、フードコートは学校帰りの学生と少し遅めのお昼をとる人たちでにぎわっていた。
21:18:天羽里香:「いや~まいっちゃうよ、聖苑学園の生活って大変でね」とアイスクリームとクレープをほおばりながら/
21:19:辻原悠希:「へぇ。私立って結構ゆるいイメージあったけど、違うんだ」適当に目についたたこ焼きを買って食べている
21:21:天羽里香:「いやー、よく聞いてくれました」
「半年くらい前までは学食も朝昼夜ビュッフェだし勉強も楽だったんだけど」

21:22:天羽里香:「勉強が厳しくなっちゃったし、友達のレインとも疎遠になっちゃってね…」/
21:23:辻原悠希:「ふぅん?半年前から……学校の上の方の人でも変わったのかな」
「まあそりゃ、遊ぶ時間は減るよな……とは言っても、今こうしてるみたいに放課後とか遊べばいいんじゃないの?」

21:26:天羽里香:「そうなの、理事長が急死して宮根良子って娘さんかな?に代わってさ」
「それから厳しくなってさぁ」

21:26:天羽里香:「放課後もたまにしか遊べないくらい課題と部活があってね」
「それにレインは特別クラスに行っちゃうし」/

21:27:辻原悠希:「急死?なんか穏やかじゃない話だなぁ」
「ふぅん……そりゃ大変だったね」

21:27:辻原悠希:「で、その貴重な遊びの時間を俺に割いてていいの?」 (編集済)
21:29:天羽里香:「そうだ、そんなこと言ってる場合じゃなかった」
「実は今度ね、N高校と聖苑学園の学校交流会があるの」

21:30:天羽里香:「各学校で15人ほど招いてそれぞれの学校で5日間過ごすんだけど…」
「悠希は興味ないかな?」/

21:31:辻原悠希:「明らかに不穏なんだけど……」
21:32:辻原悠希:「……はぁ。一応聞いとくんだけどさ」
21:32:辻原悠希:「レネゲイドこっち関係の何かとか……ありそう?」ちょっと声を潜めて
21:33:天羽里香:「…あるといえばあるかも」
21:34:天羽里香:「というのもちょうど半年前から生徒が数人ずつ失踪する事件があってね」
「それの何が怖いって誰も失踪も失踪した生徒のことも覚えてないんだよ」/ (編集済)

21:35:辻原悠希:「露骨に理事長変更と同時期じゃん……しかもそんなのさぁ」
「……天羽も、危ないんじゃないの。それ」

21:36:天羽里香:「そうかもしれない…だからそれを解決するために悠希にも手伝ってもらいたくて――」
「いや友達としても一緒に過ごしたいけど――えーと…その…」/

21:37:辻原悠希:「……はぁ。いいよ、分かった」
21:37:辻原悠希:「何事もなく行けば一番いいんだけど……」
「こういう時の嫌な勘って大概当たるんだよなぁ……」

21:38:天羽里香:「ありがとうね!じゃあ後でこれにサインして提出しておいてもらえるかな?」と取り出したのは交流会の参加申請書だった。
21:38:天羽里香:「私とは同室になるかもだけど、そうなったらよろしくね!」/
21:39:辻原悠希:「……わざわざ持って来てるの、俺がどう言おうと参加させる気だったなさては……」ちょっとジトっとした目で
「――は?」

21:39:辻原悠希:「いや、男女同室って……」書類と天羽さんの間で視線を泳がせて/ (編集済)
21:41:天羽里香:「いやね、今回の交流会は何故だか同室が同性であるとは何故か書いてないんだよね」
「だからもしそうなったら…よろしくね!」/

21:42:辻原悠希:「いや、書くまでもないことじゃんそんなの……」
「……はぁ」困惑したように

21:43:辻原悠希:「まあ、万一そうなったら……よろしく?」
21:44:天羽里香:「うん、よろしくね!」
「さて…食べた食べた!」とアイスクリームのカップ2つとクレープを持って席を後にする。

21:44:天羽里香:「再来週から、よろしくね!」/
21:46:辻原悠希:「……まあ。よろしく」ごにょ、と歯切れ悪く
「……はあ。相変わらずだな……」疲れたように溜息を吐く。

21:48:辻原悠希:(……明らかに怪しいけど。何とかするしかないかなぁ)
(……何もないといいなぁ……何かあるんだろうなぁ……)

21:48:辻原悠希:〆
21:48:GM
21:49:GM:シーン2:学園のぬし
シーンプレイヤー:PC5
登場:不可

21:49:GM:登場侵蝕お願いします
21:49:弦巻結雨::侵蝕+1d10 登場
21:49:<BCDice:弦巻結雨>:侵蝕:39+9[9]>48
21:49:弦巻結雨:ぐえ
21:50:GM
21:51:GM:美しきバラが咲き誇る聖苑学園の中庭にある庭園。
そこに一人の少女が、ぬしさまの伝説を信じてお願いをしに来たのだった。

21:53:天羽里香:「ぬし様、ぬし様、お願いがあります。」
「失踪した生徒を一緒にお探しください…」

21:54:天羽里香:「そして、私とレインを…もう一度仲直りさせてください…」
「頼むことかは分かりませんがどうかよろしくお願いします…」/

21:54:弦巻結雨:庭園の、いくつかあるアーチに巻きついている蔓薔薇、ランブラー・ローズ。そのうちの一つにあって、沈んでしまう夕日から少しでも長く日光に浴びようと苦心していると、ボクに話しかけてくる生徒が一人。
21:55:弦巻結雨:(……失踪?)
21:55:弦巻結雨:本当だったら、言葉は返したくないのだけど。けれど彼女が必要な情報を出してくれないことにはボクだって動きようがないから、仕方なく音を発することにした。
21:56:弦巻結雨:「その子のお名前は?」
21:58:天羽里香:「名前は…たくさんいますから…」
「中山杏理…馬渡真美…馬渕はづき…他にも多くの生徒がいなくなっています」/

21:59:弦巻結雨:「え?多すぎない?」
21:59:天羽里香:「そうなんです…ここまで多いと何かしらの組織がかかわっているんじゃないかと…」/
21:59:弦巻結雨:この学園そんなことになってたの?こうなる前に一人くらいボクの所に来なよ。
22:00:弦巻結雨:「けーさつ?って言うのは頼りにならないの?」
22:01:天羽里香:「誰も失踪したのを覚えてないし、警察も頼りにならなくて…」/
22:02:弦巻結雨:「……?」
「じゃなんで君は覚えてるの?」

22:03:天羽里香:「…なんでだろう?私にもわからないんだ」
「けど、いなくなったのは確かだし…」/

22:04:弦巻結雨:GM、《七色の直感》を使用したいです
嘘ついてるかどうかの判断を

22:04:GM:OKです
22:05:GM:今回は噓をついてないので使用するだけで噓をついてないのが分かります
22:05:弦巻結雨:(……嘘はついてないみたいだけど)
22:06:弦巻結雨:「分かった、いいよ。そっちの方はボクも動いてみるから」
22:06:弦巻結雨:「で。なんだっけ、もひとつあったよね」
22:06:天羽里香:「はい、友達ともう一度仲良くしたくて――」/
22:07:弦巻結雨:「喧嘩とかしたの?」
22:08:弦巻結雨:そうだったら話は早いんだけどな、と心の中でひとりごちる。きっかけがあって拗れたのなら、読み取ればいいだけだし。
22:09:天羽里香:「彼女――レインがあるときから私を避けて、そして特別クラスに行ったから私も話す機会がなくなって…」
「喧嘩とかじゃない分どうすればいいのかわからなくて…」/

22:10:弦巻結雨:積もり積もってとか。色々考えられそうだけど。
22:10:弦巻結雨:「うん、任せて。ボクそういうの得意分野」
22:10:弦巻結雨:何故とかどうしてとか、見れば分かる。 (編集済)
22:13:天羽里香:「ありがとうございます…ぬし様…」と感謝し、その場を去る。/
22:14:弦巻結雨:人のいなくなった庭園で、アーチに掛かった蔓薔薇が一つ、地面へと降りていく。それは少しずつ人の姿を為して行って。
22:15:弦巻結雨:地面に到達するころには一人の学生になっていた。
22:15:弦巻結雨:「もっとも、その子が君とまた仲良くしたがってたら、だけどね。ボク、人心動かすのとか、出来ないし。したくもないや」 (編集済)
22:16:弦巻結雨:背伸びをくあーっとしてから。
22:16:弦巻結雨:「さて、頑張ろ」
22:18:GM
22:18:GM:シーン3:学校潜入
シーンプレイヤー:PC3
登場:不可

22:18:GM:登場侵蝕お願いします
22:19:桐原 光莉::侵蝕+1d10 登場/リザレクト
22:19:<BCDice:桐原 光莉>:侵蝕:32+8[8]>40
22:19:GM
22:21:GM:現在、キミはN市支部長として聖苑学園に潜入調査をしていた。
調査の結果、FHが暗躍しているかどうかは不明だが、生徒が失踪していること、その現場にレネゲイドウイルスが残されていたことが明らかになる。

22:23:GM:キミはこれを日本支部長である霧谷雄吾に連絡していた。/
22:25:桐原 光莉:「……以上が、先行調査の結果よ。少なくともオーヴァードが関わっている事は間違いなさそうね」 支部の自室で端末を片手に椅子に腰掛け
22:26:霧谷雄吾:「なるほど…引き続き調査をよろしくお願いします。」
「それとは少し離れるのですが…今度聖苑学園で学校交流会があると聞きました」

22:27:霧谷雄吾:「その際に新たな被害者が出ないように、できればお願いしますね」
「聞くところによると、"実行可能エイブル"も参加するとかで…」 (編集済)

22:29:桐原 光莉:「ええ、天羽ちゃんに取り次いで貰っているわ。そもそも、こんな時期に交流会ってのもヘンな話だもの」
22:30:霧谷雄吾:「そうかもしれませんね…普通は夏とか秋ごろに行いますもんね…」
22:32:桐原 光莉:「それと先に潜入して貰ってる紅咲ちゃんからの報告にはなるけれど、どうやら生徒間に失踪事件そのものは伝わっているらしいわ」
22:33:桐原 光莉:「なのに、学校はいつも通り……普通なら、注意喚起や警備の補充……何なら、休校だって視野に入るはずだっていうのに」
22:34:桐原 光莉:「分かりやすくエフェクトが行使された形跡はなかったけれど、あの学校の敷地内で何らかの認識阻害が発生している可能性は高いわね」
22:35:桐原 光莉:「……尤も、学校全部がグル……なんて場合はお手上げだけれど。天羽ちゃんが無事な以上、そっちのセンは薄いわね」
22:36:霧谷雄吾:「学校全部がグル…それはないと信じたいですが」
「警察も失踪した生徒を見つけられていないとも」/

22:38:桐原 光莉:「そうね、少なくとも死体が見付かったりはしていない。……そうなると、学校の内部ですべてが収束しているんじゃないかしら」
22:39:桐原 光莉:「あたしもどうにかして、その交流会に潜り込むつもり。これ以上は部外者の立場じゃ動きにくいもの」
22:40:霧谷雄吾:「まあ生徒なら潜り込めそうですけどね」
「そうだ、学校のほうはどうです?」/

22:41:桐原 光莉:「学校? 学業のことかしら?」
22:42:霧谷雄吾:「はい、学業だったり友人だったり…」
「部下が学校生活を楽しめているか聞くのも上司の仕事ですからね」/

22:43:桐原 光莉:「その辺は心配いらないわ。あたし、こう見えても要領は良いのよ」
22:46:桐原 光莉:「アナタの方こそ、部下の心配をするぐらいなら少しは休んだらどう? 上司の顔色を伺うのも部下の仕事とは言うけれど、疲れた顔ひとつしないのも不安になるものよ」
22:47:霧谷雄吾:「…確かにそれもそうですね、では私は少し仮眠を取ってきます、何かあればメッセージお願いしますね」と連絡を切る。/
22:49:桐原 光莉:「ええ、お疲れ様。随時報告は入れるわ」 端末の電源を切ってポケットにねじ込み
22:51:桐原 光莉:「さて、と……まずはN高の学生証の偽造からね。悠希ちゃんに貸して貰おうかしら……?」 椅子から立ち上がると、軽く腕を回しながら部屋の外へと歩いていく
22:52:GM
22:52:GM:シーン4:椎名レイン
シーンプレイヤー:PC2
登場:不可

22:52:GM:登場侵蝕お願いします
22:52:紅咲 紡::侵蝕+1d10
22:52:<BCDice:紅咲 紡>:侵蝕:33+5[5]>38
22:54:GM
22:55:GM:学校交流会が数日後に迫った校内、キミと椎名レインは、少し忙しそうに生徒会室で仕事をしていた。
22:56:椎名レイン:「ごめんね、転校して来たばかりなのにこうやって生徒会の業務まで任せちゃって」
「私がもっとしっかりしてればこんなことにはならなかったんだけどなぁ」/

22:57:紅咲 紡:いや本当になんで働かされているんだろう、と思いつつ
22:58:紅咲 紡:「まーべつに良いんですけどー。なーんであーしみたいなのをご指名したんですー?」 (編集済)
22:59:紅咲 紡:見るからに不真面目そうな感じだしてるでしょ
23:00:椎名レイン:「だって、私とも仲良くしてくれたし」
「私と仲良くしてくれたのは副会長のはづきちゃんと紡ちゃんくらいで…」

23:00:椎名レイン:「あともう一人前はいたんだけど…ううんなんでもない」/
23:02:紅咲 紡:「ぼっちちゃんだったんだー。まー、かいちょーなんて面倒なのと積極的に関わりたい人は少ないか」
23:03:紅咲 紡:「それにしても流石にあーし除いて一人はウケる」
23:04:椎名レイン:「私があんまり他人に心を開くのが得意じゃないってのもあるから…」
「紡ちゃんは優しいんだね、こうやって転校して面倒見ただけの相手に付き合ってくれてるんだもの」/

23:06:紅咲 紡:そこはまぁ、利用させてもらってるし、という内心は表に出さず。
23:07:紅咲 紡:「えっへっへーじゃあ優しいあーしのために成績については融通効かせてほしいなーというか、先生に口利きして欲しいな的なー?」
23:08:紅咲 紡:中学3年生には高校2年の授業はちんぷんかんぷんなんですよ……!
23:09:椎名レイン:「うーん、まあ全部が全部できるわけじゃないけどいいよ」
「ちょっと今度理事長に会ったら聞いて…あっ」/

23:11:紅咲 紡:「えーレイっちってりじちょーせんせーともお友達なんー? すごー」
23:12:椎名レイン:「お友達っていうか…ううん、今のは忘れて!」と話す。/
23:13:紅咲 紡:「えーなんで忘れてほしいのー? あやしーなぁ」
23:14:紅咲 紡:言いつつも、あまり踏み込んでもよくないな、と思う
23:16:紅咲 紡:「ま、いーや。秘密は女の子を輝かせるからね……! ミステリアスレイっち……!」
23:17:椎名レイン:「ううん、なんでもないってば!」とごまかそうとする。
とその時

23:17:GM:「椎名レインさん、理事長室までお越しください」と放送が鳴る。
23:18:椎名レイン:「ごめん、ちょっと行ってくるね」
「後は私がやるから、戻ってていいよ!」と紡に声をかける。/ (編集済)

23:19:紅咲 紡:「はーい。じゃ、お言葉に甘えてー」
23:20:紅咲 紡:荷物をまとめて帰り支度ー
23:23:紅咲 紡:「じゃ、レイっち。また明日ねー」
23:23:椎名レイン:「うん…!」/
23:27:GM
23:28:GM:シーン5:交流会
シーンプレイヤー:PC4
登場:不可

23:28:GM:登場侵蝕お願いします
23:28:陶澄乃::侵蝕+1d10
23:28:<BCDice:陶澄乃>:侵蝕:35+4[4]>39
23:29:GM
23:31:陶澄乃:ドラムとベースが遠雷のようにロールし、ヴォーカルが野良犬のように唸り続けている。
23:31:陶澄乃:“痛みだPain痛むんだPain痛いんだよPain
23:31:陶澄乃:“ああ、お前は正しいよYou know you're rightいつだってそうさYou know you're rightお前の方が正しいんだYou know you're right
23:31:陶澄乃:ロックなら何でも良かった。真っ黒な背景の真ん中にバンド名だけ印字されたジャケットを何となく気に入っただけだ。
23:31:陶澄乃:でもその悲鳴のような歌声が心地よくて繰り返し聴いていた。この曲のレコーディングの数カ月後、ヴォーカルは散弾銃を自分の頭にぶち撒けて自殺したらしい。
23:31:陶澄乃:彼の苦悶にはまるで興味が湧かないが、そんな彼の叫び声は私が音楽に求める役割にぴったりだった。
23:31:陶澄乃:適切な遮断率で私を外界から切り離してくれる。数値だとか、建前だとか、虚飾だとか、そういう様々な分厚いヴェールに覆われた世界との接点を減らしてくれる。
23:32:陶澄乃:………椅子に腰掛けて机に突っ伏したまま目を閉じロックを聴いていた私は、肩を揺すられて渋々瞼を開けた。
23:32:陶澄乃:目を開けてまず目に入ったのは6面のルービックキューブ。生徒会役員のひとりが持ち込んで悪戦苦闘していたやつ。
23:32:陶澄乃:視界に入れただけでその裏側の配色パターンも即座に把握できたし、ここからの解法も一瞬で思い描けた。私なら完成まで1分もかからない。
23:32:陶澄乃:机の上で組んだ腕に顔を乗せたまま視線をスライドさせる。視線の先、窓際に積まれた書類の山が見えた。
23:32:陶澄乃:上から三枚目だけ微妙に角がずれているのが見えた瞬間、紙質の違いやホチキスの位置からそれが昨年度の決算資料で、しかも一度差し替えられていることまで理解してしまう。
23:32:陶澄乃:壁際で微かに震えているエアコンの作動音が聞こえた。排気の量、音の周期、暖気の流れ――それらが一瞬で頭の中に数値化され、あと一年ほどで異音が致命的になる結論だけが残った。
23:32:陶澄乃:見なければよかった、知らなければよかった、とは思わない。ただ私の意思では超高速で回転する思考を止められないだけだ。
23:32:陶澄乃:ゆっくりと体を起こして振り向いた。力の入れ具合などの要因から私の肩を揺すったのが誰なのかはもう推定できていたけれど。/
23:34:八重樫若菜:「もー、ぐでっとしてるとぐでぐで能力者になっちゃうよ」
「書類は…できてる!?もう!?」

23:34:八重樫若菜:「いやーお疲れさま、すごいねー」/
23:36:陶澄乃:「終わってるよ。ゴールデンウィーク前に提出された各部活の予算計画書のまとめでしょ」
言われると予測がついていたのでさっさと纏めておいた。生徒会に必要な書類の推測なんて別に難しいことじゃない。少なくとも私にとっては。

23:36:陶澄乃:ずい、とプリントアウトした書類を渡す。数値を打ち込んでマクロを組んで、ものの15分もかかっていない。
23:37:八重樫若菜:「いやー…マクロ?ってやつここまで組めるとすごいね…」
「何やってたかは知らないけど、誘って正解だったかなって」

23:38:八重樫若菜:「優秀だからじゃなく、こうやって息がぴったりなところとかさ」/
23:39:陶澄乃:「ぴったりねぇ……」
あまり実感は沸かなかった。意識しなくても予測できてしまうことを先んじて片付けておいただけ。それが以心伝心のように見えるのかな。 (編集済)

23:39:陶澄乃:「追加で仕事があるのなら下校時刻までに片付けておくけれど?」
23:40:八重樫若菜:「ううん、ここまでできてるなら後は大丈夫、後は明日の学校交流会の前の視察に備えて私は帰るから澄乃ちゃんも帰りなよ」/
23:42:陶澄乃:「学校交流会?………ああ、そんなの言ってたね」
八重樫が率先して打ち合わせに参加するというやつ。正直、八重樫には生徒会長としての役目があるんだから生徒会の役員の中から見繕って送り込んでおけばいいと思うのだけれど。 (編集済)

23:42:八重樫若菜:「生徒会長として避けては通れないからね、それに聖苑学園はビュッフェがついてるって聞いてね、今から楽しみで楽しみで…!」/
23:45:陶澄乃:「そっちが目的か」
ついくすりと微笑んだ。でも八重樫はそういう女だ。こういう態度を隠さないことできっと先方からも受け入れられるだろう。

23:46:陶澄乃:そういう意味では、確かに打ち合わせに生徒会長を送り込むのはいいのかもしれない。私からすれば非効率的だが、世界はそれが全てじゃない。
23:46:陶澄乃:「ま、いいんじゃないの。せいぜい楽しんでくれば」
23:47:八重樫若菜:「ありがとうね、澄乃ちゃんも他のメンバーと仲良くね!」と言って下校する。
23:47:陶澄乃:「はいはい」
23:48:陶澄乃:元気よく挨拶して八重樫は生徒会室を出ていった。私はつけっぱなしになっていたラップトップを操作し、電源を落とす。さて、私もそろそろ帰るかな。 (編集済)
23:48:陶澄乃:で、それが八重樫を見た最後の姿になるとはさすがの私の頭脳も思い至らなかったのである。少なくとも今日この日までは。
23:50:GM:そして翌日――彼女の音信は途切れてしまった。/ (編集済)
23:50:陶澄乃:「…………………………」
23:51:陶澄乃:異変に気づいたのはその日の夕方になってからだった。
23:51:陶澄乃:てっきり私は八重樫が生徒会のグループチャットで向こうの学校のビュッフェがいかに素晴らしいか自慢してくると思っていた。だが、投稿がない。 (編集済)
23:52:陶澄乃:で、何かあったのかと思い私からメッセージを投げかけたのが2時間前。そして返信は帰ってきていない。
23:53:陶澄乃:これはさすがに八重樫にしては奇妙だった。だが、まあ、そういうこともあるだろう。
23:53:陶澄乃:様々な可能性の演算が頭の中を駆け巡ったが、ひとまず横に置いたまま私はぐっすりとその日の晩も眠りについた。
23:54:陶澄乃:しかし、あくる朝になっても八重樫から返信はこなかったのであった。
23:55:陶澄乃:「………どうなってる?」
念の為に生徒会の他のメンバーにも八重樫から連絡が届いていないか尋ねてみた。

23:55:GM:しかし、他の生徒会メンバーからも連絡はないとの事だった。
23:56:陶澄乃:私はどうにも気がかりになった。いつも通りに思考は高速で回転し、良くない結果ばかりを弾き出してくる。私は生徒会として聖苑学園へ連絡を取ってみた。 (編集済)
23:57:陶澄乃:おたくに八重樫といううちの生徒会長が行ったのですがご存知ありませんか、と。
23:57:GM:しかし、帰ってくるのは「我々は存じません」の一点張り。
00:01:陶澄乃:埒が明かない。八重樫の実家も尋ねてみたが、両親は「あの子のことだから大丈夫でしょう」と呑気すぎて逆に不気味なこと口にし、それを疑いもしていない。
00:02:陶澄乃:とうとう私は自身の思考が導き出す結論を認めざるを得なかった。八重樫は何かとんでもないことに巻き込まれている真っ最中だ。
00:02:陶澄乃:私は自問自答を始めた。
00:03:陶澄乃:何らかの異常が発生しているという聖苑学園とやらに出向き、正義感を燃やして事件を解決できるだろうか。
00:03:陶澄乃:────NOだ。表沙汰になっていないだけ、揉み消されているだけで、こんな異変はすぐ近くにいくつも転がっている。いちいち取り合ってられるか。
00:04:陶澄乃:『情報筋』を駆使したところ、八重樫以外にも複数名がこういう状態らしい。そんな哀れな学生たちに心を痛めて彼らの行方を追うため聖苑学園へ行くことはできるだろうか。
00:04:陶澄乃:────NOだ。私は顔も知らない他人のためにそれほど親切にはなれない。不憫ではあるが、私へ直接関係しない相手のことまで気にしていられない。
00:04:陶澄乃:では、その行方不明者の一員になっている、私のささやかな日常の一部を担っている生徒会長を探しに注目されることを厭わず聖苑学園へ赴けるだろうか。
00:04:陶澄乃:「────────YESだ」
21:01:GM:ではそろそろ再開していくかな…
21:02:GM:よろしくお願いします!
21:02:辻原悠希:よろしくお願いします
21:02:陶澄乃:よろしくお願いします
21:02:弦巻結雨:よろしくお願いしまーす
21:02:桐原 光莉:よろしくお願いします
21:02:紅咲 紡:よろしくお願い致します
21:03:GM
21:05:GM:シーン6:交流会開始
シーンプレイヤー:PC1
登場:全員

21:05:GM:登場侵蝕お願いします
21:05:辻原悠希::侵蝕+1d10 登場/リザレクト
21:05:<BCDice:辻原悠希>:侵蝕:35+7[7]>42
21:05:弦巻結雨::侵蝕+1d10 登場
21:05:<BCDice:弦巻結雨>:侵蝕:48+3[3]>51
21:06:弦巻結雨:ふー……
21:06:桐原 光莉::侵蝕+1d10 登場/リザレクト
21:06:<BCDice:桐原 光莉>:侵蝕:40+1[1]>41
21:06:陶澄乃::侵蝕+1d10
21:06:<BCDice:陶澄乃>:侵蝕:39+8[8]>47
21:07:紅咲 紡::侵蝕+1d10
21:07:<BCDice:紅咲 紡>:侵蝕:38+9[9]>47
21:07:GM
21:08:宮根良子:「…であるからにして、今回のN高校との学校交流会を有意義なものになるように、みなさん動いてくださいね」 (編集済)
21:10:GM:と、理事長である宮根良子の説明が入る。
そこには、いなくなったはずの八重樫若菜も横にいたのだった。

21:10:GM:現在は全校集会を行っており、交流会の説明が理事長の口から行なわれていた。
21:13:宮根良子:「これにて、学校交流会の説明を終わります」
「特別クラスの生徒と交流生徒はは寮に荷物を運んで、通常クラスの生徒は1時間目の授業に戻ってください。」/

21:14:陶澄乃:はい いきなりイージーエフェクト宣言から入りたいです
21:14:GM:OKですが何使います?
21:15:陶澄乃:〈写真記憶〉 壇上の八重樫の視線の配り方や身の振る舞い方、細かい所作のクセをはっきりと記憶しています
それらと照合しておかしな点がないか確認したいです (編集済)

21:16:GM:わかりました
ここは〈知覚〉で10以上でわかることにします…!

21:16:弦巻結雨:ボクなら確定なのにな……
21:16:陶澄乃:じゃ天才のひらめきで
21:16:陶澄乃::侵蝕+4
21:16:陶澄乃:侵蝕:47+4>51
21:17:陶澄乃:(1+0+0)dx(7+0)+1+0+2 〈知覚〉判定
21:17:<BCDice:陶澄乃>:DoubleCross : (1DX7+3) → 5[5]+3 → 8
21:17:陶澄乃:いやおかしいなこれ
21:17:弦巻結雨:ゴーグルゴーグル
21:17:陶澄乃:ああ+するところ間違えたた
21:17:陶澄乃:(1+0+0+2)dx(10+0)+1+0 〈知覚〉判定
21:17:<BCDice:陶澄乃>:DoubleCross : (3DX10+1) → 5[2,5,5]+1 → 6
21:17:陶澄乃:今度はクリティカルのってない
21:18:陶澄乃:(1+0+0+2)dx(7+0)+1+0 〈知覚〉判定
21:18:<BCDice:陶澄乃>:DoubleCross : (3DX7+1) → 10[4,5,9]+2[2]+1 → 13
21:18:陶澄乃:こうか
21:18:桐原 光莉:ダイスの数は変わってないから振り直していいものか確認はした方がいいと思います
21:19:陶澄乃:どうしましょうか
21:19:桐原 光莉:失敗してますしね
21:19:GM:まあクリティカル値が正しくないから振りなおしてもいいか…
21:19:辻原悠希:まあGM判断に従いましょう
21:20:GM:ということで若菜が澄乃さんに話しかけます。
21:20:八重樫若菜:「おつかれ澄乃ちゃん、これから荷物運びでしょ?」
「私も手伝おうか?」

21:21:GM:その態度からは、いつもと変わらないように見えます。しかし…
21:22:八重樫若菜:「心配かけちゃってごめんね、実はここのビュッフェがおいしくてさ」
「寮生活と一緒に無理言って先に体験させてもらってたんだよね」 (編集済)

21:23:GM:八重樫若菜自体は本物ですが、どこか誰かに操られているような気がします。/
21:24:陶澄乃:「…………………………」
いたのかよ。無事なのかよ。連絡返してこいよ。と言いたくなったのはもちろんだ。しかし私はそれを飲み込んだ。

21:24:陶澄乃どこかおかしい・・・・・・・
見聞きしたあらゆるものを忘却することのできない私の記憶回路が警鐘を鳴らしている。 (編集済)

21:24:陶澄乃:他の人間ならば気の所為で済ませるような違和感を私は見逃さない。嫌でも見逃すことができない、という方が正しいか。 (編集済)
21:25:陶澄乃:視線の配り方。一瞬の細かい所作の癖。そういったものが普段の八重樫と微妙に異なっているのをはっきりと感じ、間違いのない違和感として伝えている。 (編集済)
21:25:陶澄乃:「……………そう。まあ、それなら仕方ないね」
21:26:陶澄乃:どういう反応をするべきか一瞬で判断を下し、その場は適当に合わせるというチョイスを私は選んだ。
21:26:陶澄乃:「荷運びくらい私ひとりでできるよ。あんたは他の仕事がまだあるんだろ。じゃ、また後で」 (編集済)
21:27:陶澄乃:ひらひらと手を降り、担いできた私物を背負い直して立ち去る。さぁて、ややこしくなってきたぞぅ。
21:27:八重樫若菜:「行っちゃった…私たち同室なんだけどな」/
21:28:GM
21:28:天羽里香:「悠希もわざわざ来てもらってありがとうね、荷物持とうか?」と話しかける。/
21:31:辻原悠希:「ああいや、大丈夫……流石に悪いし」
「……しかし、理事長の話聞いてた感じだけだと普通っぽかったかな。先生の話が退屈なのはどこも一緒か」

21:32:天羽里香:「そうそう、眠くなっちゃうよね」
「このまま何もかも杞憂だといいんだけどね」

21:32:天羽里香:「ただ荷物は持たないと、私と悠希は同室なんだし」/
21:32:辻原悠希:「……」
21:33:辻原悠希:「……は?」
21:33:辻原悠希:「いや、いやいやいや。おかしくない?」
21:34:天羽里香:「まあそれは思ったけどね…理事長曰く『性別の壁を超えた友情は存在する』とのことでね…」/
21:34:辻原悠希:「……廊下で寝た方がいい?」
21:37:辻原悠希:「というか性別を超えた友情の存在は別にいいけど、交流生徒相手に勝手に部屋割り決めて無理矢理発生させるものじゃないだろ……!」
21:38:天羽里香:「それを私に言われても…私もあの後知ったんだから」
「それに悠希とは友達のつもりだけど、今回はお客様だからさ」

21:38:天羽里香:「気にしないで寝ていいってば」/
21:39:辻原悠希:「できるか!というかお前ももうちょっと気にしろよ!?」
21:40:天羽里香:「仕方ないよ、こればっかりは私も言ったけどこうなったんだから」/
21:43:辻原悠希:「仕方なくないだろ……」
「……しょうがない。どっか別のところでも男女ペアになってたりしないか聞いてみて、そっちの人と男女で分かれるか……」

21:45:天羽里香:「うーん…どうだったかなー…確か…」と名簿をぺらぺらと捲ります。
21:46:天羽里香:「あ、確か…」と見て
「桐原さん、尾松さん、尾松さんのところ男女同室じゃないっけ?」と2人に問いかける。/

21:48:尾松 雄子(おまつ ゆうこ):「ん?確かに私は今回の交流会で桐原さんと一緒だが…どうしたんだ?」/
21:51:桐原 光莉:「あら、申請書には『乙女(ハートマーク)』って書いたつもりだったのだけれど。ユーモアは受け取って貰えなかったみたいね」
21:52:辻原悠希:「し……ん、ん。桐原さん、かぁ」潜入中だし一応支部長呼びしない方がいいかな?という。若干硬い
「……あ、はは……それが通って女子部屋扱いになってたらよかったんだけど、俺まで女子と同室にされちゃってるからなぁ……」

21:52:辻原悠希:「流石に男女同室はちょっとな……と思ってて。桐原さん達も同じ意見なら、ここの4人で男女で部屋割りしてとかいいんじゃないかな、って相談をしたくて」
21:53:桐原 光莉:「まあ、悠希ちゃんってば大胆! あたしと同室になりたいのぉ?」
21:54:辻原悠希:「……いや、まあ、結果的にはそうなるんですが……!」苦渋のあまり速攻で支部長への敬語ボロの出る肯定 (編集済)
21:54:天羽里香:「私は別に悠希と同室で構わないけど…」/
21:55:辻原悠希:(ひょっとして俺がおかしいのか……?)
21:56:桐原 光莉:「(悠希ちゃん、今は話を合わせて貰える? 少し話したい事があるの)」 と耳打ちして
21:56:辻原悠希:「(……!分かりました)」小声で返事しつつ
21:56:桐原 光莉:「まあ……そこは思春期の男のコですもの。今、ここで即答するってのも難しいと思うわ」
21:58:桐原 光莉:「だから、後でゆーっくり……オハナシしましょ、んふ」 ウィンク
21:59:辻原悠希:「……」
「そ……う、ですね……!」(もうちょっとこう……誤解を招かない言い方を……!!)と思いつつも詮索されないためにはこれが最良なのは理解している

22:00:桐原 光莉:「うんうん。……じゃ、雄子ちゃん、学校の案内頼めるかしら? 折角だから四人で周りましょうよ、ね!」
22:00:辻原悠希:「……あ、そ、そうだね。寮の場所以外も覚えておきたいし……」
22:01:尾松 雄子(おまつ ゆうこ):「わかった、じゃあ荷物を運ぶがてらに色々案内エスコートするよ」
22:01:天羽里香:「じゃ、じゃあ行こうか!」(レインは大丈夫かなぁ…?)/
22:02:辻原悠希:「よろしくお願いします……」
(……なんか、まだレネゲイドこっち関係してないはずなのにすごい疲れてる気がするぞ……)

22:03:桐原 光莉:「うふふ、楽しい交流会になりそうね! ほーら悠希ちゃん、荷物持ちならあたし達のシゴトでしょ、気合入れるわよ!」
22:04:辻原悠希:「あっ、うん……頑張るかぁ」
22:06:GM
22:07:GM:紡とレインは、生徒会として寮生の軽い荷物を運んでいた。
重い荷物は外部で運び込んだのか、軽い布団を運び込むことになっていた。

22:09:椎名レイン:「いやー楽しみだね、こうやっ他の学校の生徒と一緒に交流できるなんて」
「紡ちゃんもそう思わない?」/

22:10:紅咲 紡:「まー? 交流に出してくるってことは、あっちもマトモな人達だろうしー?」
22:10:紅咲 紡:「レインちゃんには合うんじゃないー?」言外に自分は合わないかもー、みたいなニュアンス
22:11:椎名レイン:「そうかもね、ありがと」と返す。
すると…

22:12:武田:「レイン、悪いんだけどこっちの荷物も頼める?」と男子生徒が話しかける。/
22:13:紅咲 紡:「こっちも結構持ってるんだけどー? アンタは持てないの?」
22:14:椎名レイン:「い、いいよ紡ちゃん、私がやるよ」とどこか逆らえなさそうに引き受ける。/
22:15:紅咲 紡:「いや、レイっち両手塞がってんじゃん。無理しないほーがいーよー?」
22:15:紅咲 紡:「ま、布団だから落としても別に問題はないだろーけどー」
22:16:椎名レイン:「い、いいって、大丈夫だから…」と話す。/
22:17:紅咲 紡:「レイっちが大丈夫でもあーしが見てて不満なんだけどー」
22:17:紅咲 紡:「とゆーか、ふらふらレインちゃんを眺めてるあーしのイメージも悪くなっちゃうしー」
22:18:紅咲 紡:「とゆーわけで、一部寄越しなさい」
22:18:椎名レイン:「え、いいの?」/
22:19:紅咲 紡:「えなに、あーしのことそんな薄情なヤツだと思ってたんー?」
22:19:紅咲 紡:「女子に躊躇なく荷物押し付けてくるヤツと同じ扱いー?」
22:20:椎名レイン:「そうじゃないけど…これ持つの大変かなって…」
「ありがと…」/

22:21:紅咲 紡:「どーいたしましてー? えへへ、優しい子ってことで内申点良くしてねー?」
22:22:椎名レイン:「取り合ってみるね」/
22:25:紅咲 紡:「わーい。うへへ、あーしは計算高い女……! 取り入らせてもらうよ……」冗談めかして言いながら荷物を一部受け取って、本来なら重みでプルプル震える細腕を《かしずく歯車》の力で平然と持ち上げているように見せかけた。
22:26:GM
22:26:弦巻結雨:しゅるり、と手すりから蔓薔薇が降りる。
22:27:弦巻結雨:見た。
22:27:弦巻結雨:見た見た見た見た見た見た見た見た見た見た見た見た見た見た見た見た見た見た見た見た見た見た見た見た見た見た見た見た見た見た見た見た見た見た見た見た見た見た見た見た見た見た見た見た見た見た見た見た見た見た見た見た見た見た見た見た見た見た見た見た見た見た見た見た見た見た見た見た見た見た見た見た見た見た見た見た見た見た見た見た
22:27:弦巻結雨:────見た。 (編集済)
22:28:弦巻結雨:《七色の直感》を使用します。対象全校生徒
22:29:弦巻結雨:5dx@9+7+4 知覚 お通しだオラァ!
22:29:<BCDice:弦巻結雨>:DoubleCross : (5DX9+11) → 7[2,3,3,7,7]+11 → 18
22:31:GM:全校生徒の多くは「学校交流会が楽しみ」という喜のオーラに包まれていた。
ただ、詳しくは分からないが天羽里香や椎名レインからは哀のオーラも読み取れる。

22:31:弦巻結雨:生徒の把握は完了した。見慣れない色や形のした制服の子も数名いたから、きっと”交流会”とやらはここの学園の子じゃない子たちも呼んでやっていることなのだろう。
22:32:弦巻結雨:その中にあって。殆どの生徒は楽しみにしている。一部、面倒くささを感じるものもいるようだが……。
22:32:弦巻結雨:しかし重要なのはそこではない。それ以外の色を見せた子たちだ。
22:33:弦巻結雨:違和感。疑問。連帯。偽装。君たちのことは特にしっかりと記憶した。 (編集済)
22:34:弦巻結雨:人を探し出すのは得意だ。君たちなら目を瞑っていても見つけ出せる。
22:34:弦巻結雨:いや、しかし。それにしても。
22:34:弦巻結雨:「ボクにお願いして来た子、何を悲しんでいたんだろう?」
22:35:弦巻結雨:これは──お願いの遂行に必要な情報なのだろうか?自分のキャパが広くないことは自覚している。
22:36:弦巻結雨:悩む。いつも思考しないからこういうのは苦手だ。得意な人に任せたい。
22:36:弦巻結雨:「うーん……?でも、ボクが解決してあげるならハッピーな気持ちで待ってくれたらいいわけだし?」
22:36:弦巻結雨:じゃあ彼女はボクに期待してないってこと?それはとっても失礼じゃないかな?
22:36:弦巻結雨:「……会ったら直接確認しよ」 (編集済)
22:37:弦巻結雨:はぐらかされても、何も問題はない。誰しもが出すオーラを、偽装なんて出来やしない。
22:37:弦巻結雨:ボクはそれを見ればいいだけなんだから。
22:39:GM
22:40:GM:シーン7:寮内の作戦会議?
シーンプレイヤー:PC3
登場:PC1

22:40:GM:登場侵蝕お願いします
22:40:辻原悠希::侵蝕+1d10 登場/リザレクト
22:40:<BCDice:辻原悠希>:侵蝕:42+5[5]>47
22:40:桐原 光莉::侵蝕+1d10 登場/リザレクト
22:40:<BCDice:桐原 光莉>:侵蝕:41+10[10]>51
22:41:GM
22:42:GM:4人の機転で同室となった悠希と光莉。
一緒に授業を受け、美味しいビュッフェに舌鼓を打ち…

22:43:GM:そして今は、同室で過ごしている。
どうやら何かしらの話がありそうで…?/

22:43:辻原悠希:可能なら作戦会議に入る時に《帝王の時間》を使いたいですね
時間を気にせず作戦会議できる状態にしておきたいです

22:43:GM:OKです!
22:43:辻原悠希:ありがとうございます
22:46:辻原悠希:「とりあえず、これで落ち着いて話はできるはずです」
「……今のところは、部屋割り以外に異常なところも無いように感じますが……」

22:46:桐原 光莉:「ふう……ようやく一息、ってところかしらね?」 寮室で椅子に腰掛けながら
22:46:桐原 光莉:「そうね、気になっているのはそこ、かしら」
22:48:桐原 光莉:「もちろん、個々人の考えを頭ごなしに否定する事は出来ないわ。理事長がそういった思想なのも本当かもしれない」
22:48:桐原 光莉:「けれど、この場所はそれを無条件に受け入れて・・・・・・・・・いる」
22:50:辻原悠希:「……それは、そう……ですね。……天羽のやつも、妙に気にしてないというか……」
「……洗脳とか、思考誘導の類ですか?」

22:50:桐原 光莉:「その可能性は高いと思っているわ。……事前に話したと思うけれど、失踪事件についても同様ね」
22:51:桐原 光莉:「知らない学園の、知らないクラスの、知らない生徒が一人居なくなった……それぐらいなら、そういう事もあるかと流してしまうかもしれない」
22:52:桐原 光莉:「けど、この規模は異常よ。生徒たちの間でも噂になっているのに、この学園の日常はいつも通り流れている」
22:54:辻原悠希:「異常が存在しているのに、それを認識できない……」
22:56:桐原 光莉:「UGNも人伝に理事長に問い質したそうだけれど、知らぬ存ぜず……彼女が仕向けているのか、それとも彼女も被害者の一人なのか」
22:56:桐原 光莉:「そこは、これから調べていくしかなさそうね」
22:56:辻原悠希:「失踪事件と就任が同時期な辺り、少なくとも無関係ではなさそうですが」
「……そうですね。俺も頑張ります」

22:57:桐原 光莉:「うふ、期待してるわよ」
22:58:桐原 光莉:「……それと、この件は天羽ちゃんには知らせないでおいて。彼女も取り込まれてる可能性があるわ」
22:59:桐原 光莉:「あのコにその意志がなくとも、こちらの動向が敵に漏れる可能性がある。…………誰だかわからないけれど、さっきも視られて・・・・たしね」
22:59:辻原悠希:「されちゃった以上は頑張りますけど……あんまりし過ぎないでくださいね」期待、というワードに対して
「……!分かりました、注意します」

23:00:桐原 光莉:「でも、ちゃんと傍で見ててあげてね。露骨に遠ざけても不自然だし、何よりもあのコ、悠希ちゃんのこと慕ってるみたいだし」 (編集済)
23:02:辻原悠希:「……まあ、はい。何だかんだ、心配ではありますし。……変な影響下に置かれてるなら、なおさら」
「支部長も、気にかけてくださってありがとうございます」

23:02:桐原 光莉:「うふ、支部長ですもの。頼りにして貰うわよぉん」
23:04:辻原悠希:(……気の抜ける言動だけど、本当に頼りになるからなぁ)
「はい。よろしくお願いします」

23:05:辻原悠希:「とはいえ……現状はまだ情報が少ないですし」
「ある程度は情報収集の期間と割り切るしかないですかね」

23:06:桐原 光莉:「そうね……紡ちゃんとも連絡を取らないと。先に潜入して貰ってるし、何か気付いてるかもしれないわ」
23:08:辻原悠希:「そうですね……自然な形で接触できればいいですけど」と言いつつとりあえず《帝王の時間》を解除しておこう
23:11:桐原 光莉:「そうねえ……通信が使えれば一発なんだけど、こんな場所で無防備に話すのもね」
23:12:桐原 光莉:「どうにかして、離れていても意思を伝達できる手段があればいいのだけれど」
23:13:GM
23:15:GM:シーン8:浴場でのひと時
シーンプレイヤー:PC4
登場:PC2、PC5

23:15:GM:登場侵蝕お願いします
23:15:弦巻結雨::侵蝕+1d10 登場
23:15:<BCDice:弦巻結雨>:侵蝕:51+10[10]>61
23:15:弦巻結雨:ぐええええ
23:16:陶澄乃::侵蝕+1d10
23:16:<BCDice:陶澄乃>:侵蝕:51+2[2]>53
23:17:紅咲 紡:侵蝕+1d10
23:17:弦巻結雨::抜けてる
23:17:GM:ですねえ
23:17:紅咲 紡::侵蝕+1d10
23:17:<BCDice:紅咲 紡>:侵蝕:47+2[2]>49
23:18:弦巻結雨:ずるいずるい
23:18:弦巻結雨:ボクもそのダイスがいい
23:18:陶澄乃:あの蔓薔薇もう60乗ってる
23:18:GM
23:19:GM:ここは聖苑学園の学生寮の大規模浴場。
個室にシャワーこそあれど、のんびりしたい生徒はここで入浴を楽しんでいた。

23:20:GM:現在は女子の入浴時間。
女子たちは入浴を思う存分楽しんでいた。/

23:21:陶澄乃:呑気に風呂になんか入ってる場合かよって?それはそう。昼間の八重樫の様子といい、この学園を訪れて少し歩き回ってみた感じといい、きな臭い臭いしか感じない。
23:22:陶澄乃:私が意図的に避けてきた臭いだ。私の知覚と分析は時折町中にそういうものに残滓を見出すことがあった。でもそれは私の生きてる世界には関係のないものだ。
23:22:陶澄乃:訂正。だった・・・
23:23:陶澄乃:「…………広いな」
広い。見ただけで面積がどのくらいで、室内温度はだいたいこの程度で、貼られてる湯船の容積はいくらで、みたいな情報が頭の中を飛び交う。

23:23:弦巻結雨:広い湯舟に──真っ先に入っている。
23:24:八重樫若菜:「さて私もそろそろ入るかな…」と着替え始めたところに、
23:24:弦巻結雨:使用するのは──《七色の直感》。加えて《ブラッドリーディング》。
23:24:GM:「八重樫若菜さん、理事長室にお願いします、繰り返します…」と放送が鳴る。
23:25:弦巻結雨:更に深く、深く。読み取る。
23:25:八重樫若菜:「ごめん、行ってくるね」と踵を返す。/
23:26:陶澄乃:「私を誘っておいて自分だけ呼び出しか。運がないな。いってらっしゃい」
ここの浴場は凄いんだよーっ!とかはしゃいでた姿を脳裏に浮かべながらその後ろ姿を見送った。

23:26:陶澄乃:「………やっぱりおかしいな。ほんの少しずついつもと違う」
23:27:弦巻結雨:あ、さっきの違和感感じてた子だ。また感じてるみたい。
23:27:椎名レイン:「そうかなぁ…?八重樫さんのことは残念だけどさ」と話を聞いて/
23:27:弦巻結雨:6dx@9+7+4 知覚 さっさと振っておこう、これくらいで知覚してる
23:27:<BCDice:弦巻結雨>:DoubleCross : (6DX9+11) → 10[1,1,2,6,6,10]+3[3]+11 → 24
23:28:紅咲 紡:「そいえばレイちゃん『ぐへへ、裸の付き合いで仲良くなってやるぜー』って言ってたもんねぇ」
23:29:椎名レイン:「しーっ、そこは秘密にしててよ」
「なんだかエッチに聞こえるじゃんか」/

23:29:陶澄乃:「別に。ただの独り言」
八重樫が脱衣所で出会って親しげに話をしていた女生徒が首を傾げていた。そっけなく告げて浴場の奥へ向かう。

23:29:弦巻結雨:悲しんでた子と偽装してる子も出て来た。俄かに豊作になってきたな。
23:29:陶澄乃:もう少し時間をかけて探るしかなさそうだ。そう結論づけ、ざっと身体を洗いざっと身体を流して湯船に浸かった。長湯はあまり趣味じゃない。
23:30:紅咲 紡:「冗談だったのに否定しないんだ……そっか……」すす、と少し距離を取る
23:30:弦巻結雨:そこに近付く。
「ねえねえ」

23:30:椎名レイン:「ちょっ、引かないでよー!冗談だってばー!」/
23:30:陶澄乃:近くには先客がいた。
「何」とぶっきらぼうに返事をしようとして────

23:31:陶澄乃:〈プロファイリング〉
23:31:陶澄乃:─────あ。こいつ人間じゃない。
23:31:弦巻結雨:「あ、分かった?話が早くて助かるよ」
見たら分かる同士。

23:32:陶澄乃:「………いや。そういうもの・・・・・・と向き合って喋るのは初めてだけど、そういうものがあるっていうのは知ってるだけ」
23:32:弦巻結雨:「うんうん、それでいいよ。ボクも説明できるほど知ってるわけじゃないもん」
23:33:陶澄乃:一瞬、分析をした。間違いなく目の前の少女は人間じゃない。様子のおかしい八重樫がこの人外に惑わされている可能性───
23:34:陶澄乃:「そうだね。犯人というわけでもなさそうだし」
23:34:紅咲 紡:「───」レインさんと戯れつつ、す、と目を細める。視線の先は澄乃さんと結雨さん。
23:34:紅咲 紡:人の視線は良く知っている。自分に向けられるものは元より、他人へ向けられるものにも。
その機微を察知して意のままに操るのが、仕事であるのだから。

23:34:紅咲 紡:……ひとまず、気にかけだけはしておこうかな。
23:34:弦巻結雨:見られてる、ということには気付きつつ、まずは目の前の人との対話を優先する。
23:35:紅咲 紡:「じゃーレイレイ、背中流してー」
23:35:弦巻結雨:「誤解もなくて嬉しいね。ボク弦巻結雨!君は?」
23:36:椎名レイン:「はいはい、ちょっと待っててね…」と紡にお湯をかける。/
23:36:陶澄乃:「そういうことができない仕様の頭でね。陶。陶澄乃。………人間じゃないのに人間みたいな名前があるんだね」
23:36:弦巻結雨:「もらったんだー」
自慢げに。

23:37:弦巻結雨:「すみすみだね、よろしくー」
23:37:紅咲 紡:「ひゃーきもちいー」頭ゆらゆら
23:38:陶澄乃:「ふうん」
人外。人間ではない意思持つもの。何故かこんなところにいる。貰った名前。自慢げ。

23:38:陶澄乃:「そう。偉いやつにもらったんだね」
23:38:弦巻結雨:「そうなのかな?わかんないや」
23:38:陶澄乃:「今学校で起きている不思議な出来事について調べて回ってる?」 (編集済)
23:38:弦巻結雨:「うん。すみすみもでしょ?」
23:39:椎名レイン:「ふふっ」と友達に頼られて嬉しい/
23:39:陶澄乃:「そう。あまり面白くない理由でだけれど」
23:39:陶澄乃:「………というか、すみすみって何。まあいいけど」
23:39:弦巻結雨:「え、かわいいよね?」
23:40:弦巻結雨:「ボクはゆうゆうでいいよ!」
23:40:陶澄乃:「………あんたの美的センスにまでは口を挟めないな、弦巻」
23:40:弦巻結雨:「つれないなーすみすみ」 (編集済)
23:40:紅咲 紡:レインさんに身体を洗われながら耳を澄ませる。ノイマンではない、並行思考はできない。推定オーヴァードの二人の会話に注目するために、身体は任せていた。
23:41:弦巻結雨:「ま、いいや。分かってる同士、協力しない?って思って話しかけたんだ。どう?」
23:42:陶澄乃:人外はいやに馴れ馴れしかった。思考はぐるぐると回り続ける。結論として向こうは友好的であり、敵意や騙そうとする意思は少なくとも見受けられないと判断する。
23:42:陶澄乃:「ん…………」
湯船に浸かったまま、身を乗り出して提案をしてくる人外にどう答えるかほんの僅か───コンマ3秒、思案した。

23:44:陶澄乃:「いいよ。私、ひとりだとちょっと頭が回るだけだし。たぶん目的もある程度同じ方向へ向かってるだろうから」 (編集済)
23:44:弦巻結雨:「やったー!すみすみよろしく!」
手を取ってぶんぶん振る。

23:45:陶澄乃:ぶんぶんと振られると水面がかき混ぜられてじゃぶじゃぶと音を立てた。忙しないヤツ。
23:46:陶澄乃:「まあ、どのみちどこかのタイミングで接触しようとは思ってたし。そっちのできることも推察してるから言うけど、分かってるでしょ」
23:46:陶澄乃:「調査のために入り込んでるヤツらがいるの」
23:46:弦巻結雨:「うん、そっちにも声掛けていいよね?」
23:46:弦巻結雨:返答を待たずに。《シークレットトーク》をそちらの方に向ける。
『こっちを見て』 (編集済)

23:48:陶澄乃:「いいよ。ちょうど2週間前の午前2時3分にこの学園のサーバーに侵入して学籍記録を習得し改竄してたヤツらだ。でも悪意の痕跡はなかった。きっと情報を扱う部署の仕事だ」
23:48:陶澄乃:「今来てるのは実働部隊なんだろう」
23:49:陶澄乃:「……………………………」
瞳を閉じて湯船に浸かり、人外の───弦巻のすることに任せる。なんであれ、広い浴槽というのはそれだけでいいものだ。

23:49:紅咲 紡:頭に響く声に、反応はしない。
23:49:紅咲 紡:「んっ、レイちゃんくすぐった……なーんかちょっと手付きいやらしい気がするー」
身じろぎ一つ、突然声をかけられたと思わせないように統制する。きゃいきゃい友人と戯れているだけの女子となる。

23:50:弦巻結雨:「あれー?おかしいなあ」
聞こえていない訳はないと思うんだけど。

23:50:弦巻結雨:仕方ない、もう1回だ。
『どうして嘘ついてるの?』 (編集済)

23:50:椎名レイン:「えー、そんなことしてないってばー!」/
23:51:紅咲 紡:「ほんとー? まーいーけどー。じゃーつぎあーしがレイっちの背中流すねー」
23:52:椎名レイン:「お願い」/ (編集済)
23:52:紅咲 紡:嘘などついていない。演者として、その振る舞いは本物なのだから。
23:53:紅咲 紡:「ふっふっふ、油断したねレイ……そんな無防備に身体を預けて本当にいいのかな……?」
23:53:紅咲 紡:「とりゃー!」冷たいタオルを首筋に当てる!
23:54:弦巻結雨:「んー、頑なだなあ」
23:54:陶澄乃:「─────出るか。もう十分温まったし」
23:54:椎名レイン:「ひゃーっ!?何するのーっ!?」とリアクションを返す。/
23:54:弦巻結雨:「もう出ちゃうのー?」
23:55:陶澄乃:「うん。あんたはまだ入ってる?」
23:55:紅咲 紡:「うっへっへ、油断するのが悪いのさ……」言いつつも今度はちゃんとお湯を含ませて流していく。 (編集済)
23:56:弦巻結雨:「どーしよ、無視されちゃってるしなあ」
23:56:弦巻結雨:「部外者はノーセンキューなのかも?」
23:56:椎名レイン:「はーっ…あったかい…」/
23:57:陶澄乃:「───────さてね」
嘘。推測だが分かっている。弦巻が目星をつけたあの女はここで何かを口にする気は全く無い。 (編集済)

23:57:弦巻結雨:「ま、今はボクも一緒に上がるよ」
23:57:弦巻結雨:「あの子の位置は把握しておくから、動きあったら一緒にいこーよ」
23:58:陶澄乃:「どうかな。あんたの言うことは十分・・伝わっているだろうし」
23:59:陶澄乃:「案外先に動くのは向こうの方かもね」
ざぶ、と湯船を波立たせて立ち上がった。

23:59:弦巻結雨:「ダメだなあすみすみ。意志っていうのは言葉にしないと伝わらないんだよー?」
一緒に立ち上がる。

23:59:陶澄乃:「そら、なら正しいじゃないか。伝えたくない意思はちゃんと黙っていないとな」 (編集済)
00:00:弦巻結雨:「ひどーい」
00:00:陶澄乃:ひたひたとタイルの上に裸足を滑らせて横切っていく。洗いっこをしてはしゃいでいる二人組の横を通る。
00:00:弦巻結雨:『ボクは伝えておくね。ボクは弦巻結雨、お返事くれるまで、君のことは聞いてる視てるよ』 (編集済)
00:00:陶澄乃:ちら、と一瞬視線をやった。
00:00:弦巻結雨:待ってよー、とついて行く。
00:02:尾松 雄子(おまつ ゆうこ):「どうやらみんな仲良くなれたみたいだ、良かった良かった」とつぶやいています/
00:02:紅咲 紡:ごく自然に、さも見られたのに偶々気付いたといった風に、小首を傾げて、にぱっと笑みを返した。
00:03:紅咲 紡:──なーんか、全部分かってますよ思い通りですよ、みたいな感じで……ちょっと気に喰わないなぁ。
浴室を出ていった二人に、そんなことを思って。
まぁとりあえず、支部長に報告しなきゃだね。推定オーヴァード2名が接触。こちらの存在に気付いている様子あり。 (編集済)

00:03:陶澄乃:流し目を送ったのは一瞬。すぐに視線を切って脱衣所の方へと歩いていく。
00:04:紅咲 紡:「よし、おっけーだよレインちゃん。きれいになったー」
00:04:椎名レイン:「いやー、さっぱりした」
「ありがとうね洗ってもらっちゃって」/

00:05:陶澄乃:「…………ふーん。そうなんだ」
私は必要な情報がないと真実に辿り着けない。オーラを感じるとか、第六感で分かるとか、そういうことはない。だからあの女が関係者だということに気づいてなかった。

00:05:陶澄乃:着替えながら思う。弦巻とかいうあの人間じゃないナニカ。推定通りに・・・・・役に立つのかもしれない。
21:03:GM
21:05:GM:シーン9:調査開始
シーンプレイヤー:PC1
登場:全員

21:05:GM:登場侵蝕お願いします
21:05:辻原悠希::侵蝕+1d10 登場/リザレクト
21:05:<BCDice:辻原悠希>:侵蝕:47+7[7]>54
21:05:弦巻結雨::侵蝕+1d10 登場
21:05:<BCDice:弦巻結雨>:侵蝕:61+5[5]>66
21:05:紅咲 紡::侵蝕+1d10
21:05:<BCDice:紅咲 紡>:侵蝕:49+9[9]>58
21:05:陶澄乃::侵蝕+1d10
21:05:<BCDice:陶澄乃>:侵蝕:53+9[9]>62
21:05:桐原 光莉::侵蝕+1d10 登場/リザレクト
21:05:<BCDice:桐原 光莉>:侵蝕:51+3[3]>54
21:05:弦巻結雨:もっと低い数値でいいんだよ?
21:05:陶澄乃:調査開始前で62かぁ…
21:05:紅咲 紡:5でそれを言うのは贅沢ー
21:06:弦巻結雨:9と10出してるんですよ既に!
21:06:GM
21:07:GM:学校交流会が始まって2日目の特別クラス――
そこに、八重樫若菜の姿は見当たらなかった。

21:08:宮根良子:「えー本日の午前中の授業は自習とします、午後は通常クラスとの交流での家庭科を行います、みなさんよろしいですね?」/
21:09:陶澄乃:驚いたか?────いいや。
21:09:陶澄乃そういうこともあるだろう・・・・・・・・・・・・
21:10:陶澄乃:頭の中でいくつも推論が弾ける。とまれ、放課後の行動が決まった。
21:10:陶澄乃:おい、と胸の内で呟く。昨晩出会ったアレ・・に向けてだ。
21:10:陶澄乃アレ・・は、それだけですぐに察するだろう。
21:11:弦巻結雨:『なあにぃ~?どしたのすみすみ?』
どこかから────聞こえて来る声。

21:12:陶澄乃:授業中だ。ぼそぼそ喋ってても周りに気づかれる。ぼんやりと連絡事項を伝える教師を眺めながら思うだけに留める。
21:13:弦巻結雨:『今ってじゅぎょうちゅーってやつじゃないの?不良だなあすみすみは。いっけないんだ~』
21:14:陶澄乃:「…………………」
放課後から早速動こう。あいつらに接触する。しかし、感情を読まれるというのは便利な一方で困る場面もあるだろうな……。 (編集済)

21:14:陶澄乃:ああ、これもバレるんだった。
21:14:弦巻結雨:『見て欲しくない所は見てないフリするよ~?』
21:14:陶澄乃:そうらしい。都合の良いことだ。
21:14:弦巻結雨:『じゃ、放課後ね~』
21:14:陶澄乃:はいはい。
21:15:弦巻結雨:声が、聞こえなくなる。しかし視られているという感覚は残るだろう。
21:16:天羽里香:(聞いた、悠希?)
(午前中が自習ってことは…その間に動けないかな…?)とこっそり耳打ちする。/

21:16:陶澄乃:ずっと視られているらしい。まあ、手を組むと言ったのは私だ。しかし自習することなんて何も無い。退屈な時間になりそうだ。 (編集済)
21:19:辻原悠希:(他校の生徒呼んで早々に半日放置ってのも怪しいけど……好機なのは事実か)
(とはいえ派手に動く訳にも行かないし、どうするか……)

21:20:天羽里香:(今以外はどこもコマ空いてなさそうだし…どうする?)/
21:25:辻原悠希:(……支部長、どう思います?)小声なので敬語のまま
21:30:桐原 光莉:その言葉を受けて暫し思考の後
21:38:桐原 光莉:「(そうね……けど、いくら自習だからって教室を抜け出すのは難しいんじゃないかしら)」
21:38:桐原 光莉:「(忘れがちだけど、ここは敵地のようなものよ。あまり目立つ行動を取るのは……)」
21:38:桐原 光莉:と、そこまで考えて
21:39:桐原 光莉:「(…………いえ、むしろチャンスかもしれないわね)」
21:40:辻原悠希:(って言うと……?)
21:40:桐原 光莉:「(悠希ちゃんも気付いてたでしょ? 昨日、あたし達の話に聞き耳を立ててる誰かさんが居るってコト)」
21:43:桐原 光莉:「(そのコが敵なら、あたし達が目立つ動きを始めたら何かしらの行動を起こす可能性はある。もちろん、このヒソヒソ話も聴かれてるかもしれないけど)」
21:44:辻原悠希:(なるほど……)
(……もし敵じゃなければ、この事態を解決するために協力できたりするでしょうか)

21:44:桐原 光莉:「(どうかしらね。何れにせよ、接触してくるなら此方としても大歓迎)」
21:45:桐原 光莉:「(もし、何も動きがなければ……それはそれで、調査しやすいわ)」
21:46:桐原 光莉:「(……と、言うわけよ。どこかの誰かさん、あたし達に興味があるならいつでもおいでなさいな)」
21:46:弦巻結雨:ではウサギの耳ー一応判定もしておく
21:46:弦巻結雨:6dx@9+7+4 知覚
21:46:<BCDice:弦巻結雨>:DoubleCross : (6DX9+11) → 8[1,2,5,5,6,8]+11 → 19
21:47:陶澄乃:ウサギの耳で得られた情報を横流しされてプロファイリングかけておく
21:47:弦巻結雨:すみすみアーカイブに投函ー
21:47:陶澄乃:カシャカシャカシャチーンッ
21:47:陶澄乃:出力完了
21:48:弦巻結雨:『すみすみ~いつでも来ていいんだって~。教室離れた人いたら一緒に行こ?』
21:49:陶澄乃:「………………………」
小さく嘆息。だいたいどの程度の能力を有しているかは把握してるけれど、改めて見せつけられた。こいつにかかれば何もかも丸聞こえかよ。

21:50:陶澄乃:意識しなければわからない程度に小さく頷く。送り込まれた情報によって誰が関係者でどういう繋がりなのかは分析ができた。
あとは弦巻の言うように凸ればいいか。どうやら放課後まで待って動き出す必要もなさそうだ。 (編集済)

21:51:桐原 光莉:そんな中、徐に席を立つ。
21:53:桐原 光莉:てくてくと紡さんの席の方まで歩いていって、コソコソと話しかける
21:54:桐原 光莉:「(おまたせ、紡ちゃん。……そっち側の生徒役、お願いできるかしら?)」
21:54:紅咲 紡:「(はい。任せてください)」
21:55:桐原 光莉:「(頼りにしてるわ)」 と言って、彼女を連れて辻原くんのところまで戻って来る
21:58:桐原 光莉:「……悠希ちゃん、里香ちゃん、昨日知り合ったコがいいサボ……もとい、勉強スペース知ってるって言ってるのよ。折角だし、一緒にどう?」
21:59:天羽里香:「お、いいね!」
「悠希も行くでしょ?ね?」/

21:59:紅咲 紡:「ぶいー。そこ、静かだし人来ないよー。にしし、せんせーの見回りルートからも外れてる」
22:01:辻原悠希:(……なるほど)
「たしかに、場所を変えるのはいいかもね……ちゃんと勉強はしないとだけど」軽く、紅咲さんに釘を刺すような、ふりをする

22:02:桐原 光莉:「うふ、勉強ならあたしが……手取り足取り、教えてあげるわよん」 はぁと
22:02:紅咲 紡:「えー、あーしべんきょーとかしたくないよー」
22:02:辻原悠希:「……ま、真面目なやつをね……?」
「一応自習時間であって遊びの時間じゃないんだからさ……」

22:03:紅咲 紡:「えっ、じしゅーって自由時間の言い換えじゃないの?」
22:03:桐原 光莉:「あらぁ~? あたしはマジメだけどぉ~?」
22:04:天羽里香:(そういうことか…)
「じゃあ早速行こっか、善は急げっていうじゃん?」/

22:04:桐原 光莉:「ま、とにかく行きましょ。紡ちゃん、案内ヨロシクね~」
22:05:辻原悠希:「その調子で勉強付いて行けるのか……?」年齢について知ってるので
「真面目ならなおさらタチ悪いよ……」

22:05:紅咲 紡:「うぃー」気怠げに応えて、とてとてと歩きだす。
22:06:紅咲 紡:で、廊下出たあたりで。
22:07:紅咲 紡:「付いて行けてないに決まってるじゃないですか。真面目に勉強はやってますけどね、流石に無理ですよ。なら表向きは ああいう振る舞いしてた方が自然じゃないですか」と小声で辻原さんに。
22:08:桐原 光莉:「だから素直に中等部にしときなさいって言ったのに」
22:09:辻原悠希:「だろうね……」
「とはいえ、その自然な振る舞いも堂に入ってるなあとは思ったよ」

22:10:紅咲 紡:「中等部だと子役の“文緒葵”と繋がりかねないじゃないですか。それに高等部が怪しいみたいな話もありましたしー」
22:10:紅咲 紡:「いかに私の演技が天才的でも、顔立ちまで変えられる訳じゃないですからね」
22:11:桐原 光莉:「ま、どうにかバレずにやってるならそれでいいわ。けど、ムリはしないようにね」
22:12:辻原悠希:「俳優ならではの苦労ってやつかあ……何ていうか、お疲れ様」
22:13:桐原 光莉:「じゃ、案内お願いね。サボり会議スペース、見付けておいてくれたんでしょ?」
22:14:紅咲 紡:「そこは本当に見つけてますよ。ほら、閉鎖されてる多目的室です。鍵もここ」ちゃら、とスカートのポケットから取り出す。
22:14:紅咲 紡:「先生抱き込んで借りてます」
22:15:天羽里香:「すごーい!」と感心する。/ (編集済)
22:15:辻原悠希:「仕事が早い……でもあんまり無茶はしないようにね」
22:16:桐原 光莉:「(さて、これで相手がどう動くか……ね。最悪の場合、戦闘も考えておくべきかしら)」
22:16:桐原 光莉:と言いつつ、4人で空き教室に向かいましょう
22:17:紅咲 紡:「あ、もう一人の私もそこに待機していますので、私本人が動けなくともそこでどうにか」従者も多目的室に居させているってことで
22:18:陶澄乃:教師が去り、そして今抜けていった複数名が去ったのを皮切りにこのクラスでも比較的不真面目な方の学生が教室から去っていく。
ま、午前中いっぱい自習と言われてずっと教室に缶詰なんてしていられないのは分かる。

22:18:陶澄乃:───そう。教員が見回りをするルートからも外れていて、生徒もあまり寄り付かなくて、少し大きな声で喋っても誰にも耳にされなくて。
22:18:陶澄乃:そして、万が一敵意をもって侵入してくる者・・・・・・・・・・・・・がいても有力な逃走経路が複数存在する。そんな教室は確かにある。
22:18:陶澄乃:学園の見取り図をざっと眺めるだけで一瞬で分析できた。だいたい彼らが集まりそうな部屋の目星はついている。
もっとも弦巻アレがずっと監視してるだろうから推測なんてなくても辿り着けただろうけれど。

22:18:陶澄乃:それに、あからさまに誘われてたしな。
22:18:陶澄乃:「………………」
黙って席を立つ。教室を出ていった生徒たちの後を追い、さも学園の施設見学をしているかのようにゆっくりとした足取りで。

22:19:陶澄乃:「それじゃ、行こうか」
22:19:陶澄乃:十分に周囲から人の気配がなくなったのを確認してから口を開いた。返事は聞いていなし、聞く必要もない。
22:19:弦巻結雨:「うん!」
にゅっとどこからともなく現れてすみすみの手を引っ張ってく。力は全然ないので弱い。

22:20:陶澄乃:「エスコートどうも……」
22:21:弦巻結雨:「こっちだよー」
上機嫌で歩いてく。

22:21:陶澄乃:足取りには迷いなく。私の予測も外れること無く。弦巻は多目的室のある方向へと私の手を引っ張っていった。
22:23:紅咲 紡
22:24:紅咲 紡:「ここです」と、教室から割りと遠め……5分ほど歩いたところにある多目的室の前で立ち止まる。カチャ、と解錠。
22:25:紅咲 紡:「で、今後の方針の打ち合わせ……ということで、いいんですよね?」
22:26:桐原 光莉:「ええ、そうなるわね。……紡ちゃん、この学校に潜入してから妙な雰囲気があるのは気付いてる?」
22:27:紅咲 紡:「はい。気持ち悪いですね、正直」
22:28:紅咲 紡:「あと……昨日報告はあげましたけど、大浴場の推定オーヴァード二人組。彼女達はどうしましょうか」
22:29:桐原 光莉:「やっぱり、そう感じるわよね。……そうね。正直、そのコ達があたし達を監視してるコなら話は早いのだけれど」
22:29:紅咲 紡:「片方はN校からの交流生の陶澄乃センパイ。もう一人は、名簿からは見つけられませんでした」
22:29:桐原 光莉:「名簿にない? ……なるほど」
22:30:桐原 光莉:「……『プラン』じゃない事を祈るばかりね」
22:30:辻原悠希:「ここで接触があればよし、なければ……まあ、何もわからないままかぁ」
「罠を警戒されたか、今すぐに何かしてくる害意はないかのどっちかになるんですかね。その場合」

22:32:桐原 光莉:「ええ。UGNウチとしても、敵対組織外のオーヴァードならなるべく抱き込んでおきたいのは山々だけど……今は任務優先ね」
22:33:桐原 光莉:「ひとまず、失踪事件についてと、教員に不審な行動がないかを洗い出しましょう。遡って現状と照らし合わせれば何か見えてくるかもしれないわ」
22:34:辻原悠希:「了解です」
22:34:紅咲 紡:「いまのところ、失踪者は高等部に集中しているんですよね。教員も高等部担任の方を重点的に行きますか?」
22:36:桐原 光莉:「そうね、まずは高等部から……特に、行方不明者の出たクラスを受け持っていた担任の行動から調べてみましょう」
22:37:桐原 光莉:「(正直、これも盗み聞きされていると考えると……筆談で済ませてしまいたいけれど。節操なしにエフェクトを行使する相手に、あまり手の内は晒したくないわね)」
22:38:紅咲 紡:「教員もあれですけど、生徒も胡散臭いですけどねぇ。閉塞感あって息が詰まりそうな感じですし」
22:39:辻原悠希:「とはいえ、自由にできる時間は午前中くらいのものだし……全部調べ切れるといいけど」
22:39:桐原 光莉:「あら、何か気になる点でも?」 生徒について
22:40:紅咲 紡:「特別怪しいってほどではないんですけどね?」
22:41:紅咲 紡:「椎名レインセンパイとか、なんか隠してることありそうな感じなんですよねー」
22:41:紅咲 紡:「あとはまぁなんというか……全体的な空気というか、雰囲気でしょうか」
22:41:紅咲 紡:「明確な言語化は難しいんですけども」
22:42:辻原悠希:「レイン、っていうと……天羽の友達だったかな」
22:42:桐原 光莉:「ふぅん……? 里香ちゃん、そのレインちゃんってどんなコなのかしら」
22:43:天羽里香:「はい、レインは私の友達で…この学校の生徒会長なんです」
「半年前まではバレー部に所属していたんですが…」

22:43:天羽里香:「退部して…それからちょっと疎遠になっちゃったんです」/
22:45:桐原 光莉:「…………なるほどね」
22:46:桐原 光莉:「(取り越し苦労なら良いのだけれど。椎名レイン……詳しく調べた方が良さそうね)」
22:50:弦巻結雨:扉の外から────能天気な声が聞こえてくる。
「ここだよすみすみー」

22:50:陶澄乃:「だろうね」
22:50:陶澄乃:その時、廊下を歩く足音が聞こえてくる。緊張感の無いゆっくりとした足取りで多目的室の前まで辿り着くと、おもむろに扉を開けた。
22:50:弦巻結雨:「こーんにーちはー」
22:51:紅咲 紡:「あー……」嘆息して。
22:51:弦巻結雨:気だるげな青髪の女と、それにべたべたと引っ付く緑髪の少女。
22:51:辻原悠希:「……ええと」ちらり、と紅咲さんに視線を遣る。この二人か?という目
22:51:紅咲 紡:「あー、噂のふたりだー。キミらもサボりー?」瞬時に雰囲気を切り替えて
22:52:陶澄乃:それが当たり前の行いであるかのように教室に入る。集まっている4人の人間たちを物憂げそうな表情で観察していた。
22:52:紅咲 紡:言外に件のオーヴァード達だ、ということを伝えつつ
22:52:紅咲 紡:「あーしらはサボりー。じしゅーって別にすることないしねー?」
22:53:桐原 光莉:「さて、来たわね。……それで、どちら様かしら?」
22:53:天羽里香:「えーっと…あなたたちは…」とうっすらとばれない程度にワーディングを貼る。/ (編集済)
22:53:陶澄乃:あと弦巻コイツ、今更だがパーソナルスペース狭いな。
22:53:弦巻結雨:「ボクはねー、結雨!弦巻結雨だよ、ゆうゆうって呼んでね!」
22:53:陶澄乃:「どちら様…………んん…………」
22:53:弦巻結雨:無邪気な笑顔を向ける。
22:54:陶澄乃:眼鏡を掛けた微妙に神経質そうな男子学生を指差す。
「部下」

22:54:陶澄乃:派手めの格好をした元天才子役を指差す。
「部下」

22:54:陶澄乃:同性でも目が吸い寄せられるような胸の大きな女子学生を指差す。
「部下」

22:54:陶澄乃:声をかけてきた長髪の女性───いや、身体的特徴上に限れば男を指差す。
「あんたがトップ。この学園で起こっていることの一件で集められたのはこれで全員だ」

22:54:陶澄乃:「私はうちの生徒会長を取り返すためにここにいる。もう説明は十分?」
22:54:弦巻結雨:「名前はすみすみだよー」
22:55:桐原 光莉:「そう。……敵対するつもりはない事と、信用には値しない事は分かったわ」
22:56:辻原悠希:「………………」ぽかんとしている。全然十分じゃない。
22:56:紅咲 紡:「えー、ひかりちゃん刺々しくなーい? もっとわらってこーよー」
22:56:陶澄乃:「………………。そうか。そうだよな」
いや、分かっていた。そうだろうな。そういうことを私の頭は事実を知る前に推測してしまう。私自身にすら残酷なまでに。

22:56:陶澄乃:でも、ほんの僅か、爪の先くらいの可能性が無視できなかった。もしかしたら彼らは私と同じ世界が見えているんじゃないかって。少しだけ───残念だ。
22:56:辻原悠希:「……その」
「とりあえず、自己紹介くらいはした方がいいんじゃ……?」

22:57:桐原 光莉:「いえ、構わないわ」
22:57:陶澄乃:「分かった。ちゃんと話そう。ちゃんとね」
22:58:桐原 光莉:「私たちは私たちの目的のために動く。情報を隠す事もしないわ。そちらはそちらで好きに使いなさい」
22:59:紅咲 紡:「えー、なかよくしよーよー。ギスギス空気悪いのあーしきらーい」(協力要請はしなくていいんですか?)
22:59:辻原悠希:おろ……と視線を彷徨わせる。
言うべきか悩むけど。

22:59:辻原悠希:「あの、支部長」
22:59:辻原悠希:「一応、こっちの二人って、敵じゃない……んですよね」
23:00:弦巻結雨:「敵ー?なんで?」
23:00:天羽里香:「どうなんだろうね…?」/
23:00:桐原 光莉:「……敵ではないけど、身内ではないわ。ただ、協力者として認識するのは現状難しいわね」
23:00:陶澄乃:「そりゃいきなり入ってきて、自分たちがどういう立場なのかこっちが勝手に把握してて、私が諸々の説明を端折ったからさ」
23:00:弦巻結雨:「人間って難しいねえすみすみ」
23:01:陶澄乃:「そうだね。きっとまともな人間じゃないだろうから、伝わるかなって思ったんだけど」
23:01:紅咲 紡:「まー、まだおともだちではないけどさー。そうやってきつい顔してたら仲良くなれないよーひかりちゃん。美人が台無しー」
23:02:辻原悠希:「敵じゃないなら、可能な限り仲良くしたいんですけどね……」
「こっちの立ち回り次第で苦労が減るなら、それに越したことはないと思いますし」

23:02:紅咲 紡:「わ。まともな人間じゃないだなんてひどーい。成績悪いのそんなにだめなんですかー?」
23:02:弦巻結雨:「アンニュイなすむすみだ。よしよし」
身長が足りないので椅子に乗ってすみすみの頭なでなで。

23:02:陶澄乃:「いいよ。把握できた。こっちが話せることは全部話すし、そっちが話したくないことは隠して良い。だいたい分かるから」 (編集済)
23:02:陶澄乃:「そもそもあんたたちがなんて連中かすらも私は知らないんだ、まだ」
23:02:桐原 光莉:「ええ、だから拒絶もしないわ。……向こうは向こうで必要だと感じれば勝手にそうするでしょう。きっとそういう手合いよ」
23:03:弦巻結雨:「ボクも知らなーい」
23:03:陶澄乃:「そうでもないよ。でも正しい警戒だと私も思う」
23:03:陶澄乃:「えーと……組織のトップじゃないな。支部の長って感じ?」
23:04:辻原悠希:「……そういうものですか」不承不承、納得といった形。敵に回らないならそれでいいのかもしれないけど、それはそれとしてこういう関係性の相手に慣れていない
23:04:陶澄乃:「手札を伏せる意味も感じてないし、そのせいで目的を達成できないのが一番面白くない。今言った通り、話せることは何でも話すよ」
23:04:紅咲 紡:んー、辻原センパイが微妙な雰囲気。ここは橋渡ししとこうかな
23:05:陶澄乃:「私にはあんたたちみたいにどこぞの組織が後ろにいるとかないしね」
23:05:紅咲 紡:「ゆーきくん、ひかりちゃんはねー、ちょっと照れ屋さんなんだよ」
23:05:紅咲 紡:「一緒に居れば人見知りもとけて仲良くなれると思うよきっと!」
23:06:弦巻結雨:「仲良くしよーねー」
23:06:紅咲 紡:「しよーしよー。いえー」弦巻さんにハイタッチするように手を伸ばす
23:07:陶澄乃:「交友関係を深める必要は感じてないけど……仲良くするのはやぶさかじゃない」
23:07:弦巻結雨:「いえーい!」
椅子から降りてつむつむとハイターッチ

23:07:辻原悠希:「……うん?」紅咲さんの言葉に。普段の言動から見るに、"照れ"なんてこの人支部長の対極に位置するような言葉な気がするが。
「……まあ、俺も仲良くできたらいいなあとは思ってるよ」女性陣の様子を見ながら、若干緊張を緩めつつ (編集済)

23:08:陶澄乃:弦巻がいきなり元天才子役と仲良くなっていた。まあいいか。
23:08:紅咲 紡:──手が触れ合った時の感触からして、少なくともこの姿は人ではありそう。影を送り込んでるとかではなさそう
23:08:桐原 光莉:「……此方の返答は変わらないわ。情報が必要なら、此方も隠したりはしない……尤も」
23:08:弦巻結雨:彼の言葉を聞いて。
「ゆーきくん、いえーい!」ハイタッチしにいく。

23:08:紅咲 紡:「よろしくねー」ひらひら、と手を振りながら桐原さん達と同ラインまで下がる。
23:08:桐原 光莉:「……隠す意味もないから、だけれどね」
23:09:辻原悠希:「うぇ!?い、いえーい……?」こわごわハイタッチ
23:09:陶澄乃:「………ああ、だいたい察してるんだ。私やこいつのこと」
23:10:弦巻結雨:「ボクのことはゆうゆうでいいよ!皆ヌシ様ヌシ様って言うから味気なかったんだよね!」
23:11:桐原 光莉:「全てを理解しているわけではないけれどね。似たような手合の症例シンドロームは知ってるわ」
23:11:辻原悠希:「ゆうゆう……?ヌシ様……?いきなりあだ名呼びはちょっとハードル高いかも……」
「……えっと。まあ、よろしく……弦巻」一旦苗字呼び

23:11:陶澄乃:「うん。そういう感じ。こいつは全部伝わる・・・・・らしいし、私は全部分かる・・・・・
23:12:弦巻結雨:「ぶー、すみすみと一緒だ。いけずだ」
口を尖らせながらすみすみのところまで戻る。

23:12:紅咲 紡:「わー、あたまいーんだ。いーなー」
23:12:陶澄乃:「でも知らない情報までは分からない。もう一度聞くけど……あんたたち、なんてところから来たの?」
23:13:紅咲 紡:……そこら辺の開示の判断は支部長の仕事。どうするんですか、と目で聞こうにも、目の前の推定ノイマンは横目を向けるだけで色々と察するだろうから、視線を動かさず表情も変えず、ただただ暢気にニコニコしている。 (編集済)
23:14:桐原 光莉:「(フリーランス……というわけでもないわね。先天性ギフテッドか)」
23:14:陶澄乃:はしゃぐ弦巻、おろおろしている眼鏡と巨乳、にこにこ笑っている元天才子役、その中で一際怜悧な視線を私と弦巻に向けている長髪。
23:15:陶澄乃:なるほど。若いのにこいつを長に置いたのは良い判断だ。おそらく、なんて言うまでもなく冷静で理知的で優秀な支局長であることだろう。
23:15:桐原 光莉:「……あたし達はユニバーサル・ガーディアンズ・ネットワーク。通称『UGN』よ」
23:15:陶澄乃:「………ああ。私が子供だった頃の冬の夜。20時前だった」
23:15:弦巻結雨:「すみすみー」
ボク知らないや。

23:15:陶澄乃:「いきなり世界中のメディアがハッキングされて、コードウェルとかいう外国人が喋りだした内容にあったね。UGNだとか、FHだとか」
23:16:陶澄乃:「『お前たちの日常はとっくに壊れてる』『今のUGNは気に入らないから壊す』だとか。その直後から多角度的かつ神経質なまでに放送の証拠隠滅が図られてた」
23:16:陶澄乃:「でも私、見聞きしたことを忘れられないから」
23:16:桐原 光莉:「ええ、隠す必要もないと判断したわ。知っている情報、でしょう?」
23:17:陶澄乃:「あんたたちがそれ、というのはまだ結びつけてなかったけどね。そういうのとは意図的に距離をおいてたから」
23:17:陶澄乃:「……全世界規模の組織。バックにも相応のサイズの財団。西洋出身と仮定すると該当するのは……ランカスターグループか」
23:17:陶澄乃:「たぶん10人から12人の最高意思決定機関。直下に直属の命令遂行機関があって、その下へ樹枝状に指示系統が分散してる」
23:17:陶澄乃:「世界の地域別に4つくらいの大きな纏まりがあるんじゃないの。日本はアジア方面所属。日本方面の支部を中心にして各地方、各都市に細かく支部が置かれてる」
23:17:陶澄乃:「800くらい……いや、大きな都市になると複数の支部が置かれていて然るべきだし、特殊な役割に特化した支部もあるはずだから実際には850くらいか」
23:17:陶澄乃:「“超人”……超常的な能力を発揮する人間……ダークウェブ上のフォーラムじゃ“オーヴァード”って名前が使われてたかな」
23:17:桐原 光莉:「……はい、ストップ」
23:17:陶澄乃:「で、あんたたちはその中の支部のひとつが果たすべき責務としてこの学園の調査にやってきた。ここまで私の推測、合ってる?」
23:17:弦巻結雨:「すみすみすごーい」
ぱちぱち。

23:18:紅咲 紡:一切そんな素振りは表に出さないけれど、内心(うわー凄いけど気持ち悪っ)って思ってる
23:18:桐原 光莉:「……ね? 悠希ちゃん。あたしの態度の理由、分かったでしょ」
23:19:辻原悠希:「……まあ、はい」少なからず引いてるのが態度にも出てる
23:19:弦巻結雨:「すみすみ引かれてるよー」
23:19:陶澄乃:「知ってる。知っててやった」
23:19:弦巻結雨:「んもー、よくないよー?」
23:19:陶澄乃:「スペックの証明をしておかないとさ。このあとの話にも1枚噛ませてもらえないでしょ」
23:19:紅咲 紡:「すみすみすごーい」同じようにパチパチ
23:21:桐原 光莉:「口は災いの元、っていう言葉を知らないわけでもないでしょう。聞かれてもいない事、求められていない事を不用意に晒すのはやめておきなさい。……一応、忠告よ」
23:21:陶澄乃:「だから分かっててやったんだってば」
23:21:弦巻結雨:「はーい気を付けまーす」
23:21:陶澄乃:「普段からこんなことやってたら目を引いて仕方ないでしょ」
23:22:桐原 光莉:「はあ……」
23:22:辻原悠希:(ちょっと仲良くするのは難しそうかなぁ……)
23:23:陶澄乃:「私はこの教室にやってきてひとつも隠し事をしてないんだ。目的はひとつだけ」
23:23:桐原 光莉:「……まあ、いいわ。昼休みの時間になる前に行動を始めましょう」
23:23:弦巻結雨:「はーい」
23:24:陶澄乃:「うちの生徒会長がこの学校に招待されて連絡が途絶えた。ここにやってきたら当人を見つけたけれど、どうも様子がおかしい」
23:24:陶澄乃:「アレを正気に戻してうちの学校に連れ戻したい。それだけ」
23:24:陶澄乃:「そこにちょうどよく同じ件を調査しているあんたたちが現れた。あんたたちの仕事に相乗りして自分の目的を達したい」
23:25:辻原悠希:「……はい」支部長に
「まあ、その……そういうことなら、よろしく……?」一応、陶さんにも (編集済)

23:26:桐原 光莉:「此方の案件が完了すれば、その目的は達成されるわ。……正直、大人しくしておいて貰える方がUGNとしては有り難いけれど」
23:26:陶澄乃:「言いたいことは分かるけどさ」
23:26:陶澄乃:「私たちをこの件に噛ませなかったら今回の件、解決率が3割くらいまで落ち込むよ」
23:27:弦巻結雨:「お役にたてまーす」
23:27:陶澄乃:「………ごめん。嫌味じゃない」
23:27:陶澄乃:「分かっちゃうんだ」
23:28:辻原悠希:「……ええと。こういうの、言っていいのかわからないんだけど……」
23:28:辻原悠希:「嫌味じゃないならもうちょっと言い方考えた方がいいんじゃない……?」
23:28:弦巻結雨:「それに、ボクにお願いした子もそこにいるからさ。ボク悲しくなっちゃう」
23:28:桐原 光莉:「別に弁解しなくていいわよ。貴女がそういう人間ではないことは理解してるから」
23:29:陶澄乃:「言い方といってもね。他に言いようがなかった」
23:29:桐原 光莉:「……じゃ、勉強不足ね」
23:29:陶澄乃:「…………そうだ。まだ自己紹介もしてなかった。どうも後回しにしがちだ、こういうのは」
23:30:陶澄乃:「陶澄乃。N高から来た。目的はさっき言った通り」
23:30:陶澄乃:「生まれた時からこんな風で、どうも他と自分が違うっていうのは3歳くらいの時に気付いた。以来、この調子」
23:30:弦巻結雨:「ボクは天羽ちゃんにお願いされたことの解決に来たよー」
23:31:天羽里香:「天羽里香です、よろしくお願いしますね」/
23:34:桐原 光莉:「とにかく、UGN私たちは助力を拒むことはない。情報を制限することもない。あなた達を害することもしない。これ以上の事実は必要かしら?」
23:35:陶澄乃:「OK。………あ、方針の説明も端折っていいよ」
23:36:陶澄乃:「弦巻こいつの地獄耳があればだいたいのことは把握できるし、あとは私が分析できるから大丈夫」
23:36:弦巻結雨:「呼んでくれたら聞くよー」
23:37:辻原悠希:「……辻原悠希。UGNで働いてるのを抜きにすれば普通の高校生……の、つもり」
23:37:紅咲 紡:「あーしは紅咲紡でーす。よろよろー」
23:37:桐原 光莉:「呼ばなくても聞いていたでしょうに。……桐原光莉よ」
23:37:辻原悠希:「まあ、その……よろしくね」
23:37:弦巻結雨:「ボク知ってるよ。ちゃんと面と向かって伝えるのが大切なんだよ」
23:38:弦巻結雨:「よろしくね、ゆーきくん、みつりちゃんくん、つむつむ!」
23:38:陶澄乃:「辻原。紅咲。桐原。うん、覚えた。一度覚えたことは忘れられないんだよね、私」
23:39:陶澄乃:「………ふうん。“文緒葵”はこっちが本名なのか」
23:40:弦巻結雨:「つむつむいっぱいお名前あるんだねえ、凄いねえ」
23:40:紅咲 紡:「いっぱいお名前ー? あーしの名前は一つだけだよー?」
23:40:弦巻結雨:「そーなのー?」
23:41:辻原悠希:「……………………」そういうことは言わない方がいいよ、って言った方がいいですかね、という半ば諦めの視線を支部長に
23:41:辻原悠希:即座に言わない時点でもう天秤はそっちにだいぶ傾いている。
23:42:桐原 光莉:小さく肩を竦める。恐らく同意見だ。
23:42:辻原悠希:それを見て、溜息を一つ吐いた。
23:43:桐原 光莉:「……ま、気を取り直してお仕事お仕事! みんな、無理だけはしちゃダメよん!」
23:44:弦巻結雨:「はーい」
23:44:辻原悠希:「はい。……午後からも怪しまれる訳にはいかないですしね」
23:45:紅咲 紡:「せっかくのじしゅーなのに、べんきょーとかおしごととかしたくないよー」やだやだ、みたいな雰囲気を出してる
23:46:桐原 光莉:「はいはい、文句は後でたっぷり聞いてあげるから! 今はガマンガマン」
23:46:陶澄乃:「…………………………」
23:46:陶澄乃:いつぶりだろう。自分の持っている能力のことを他人へ直接見せるなんて。 (編集済)
23:47:陶澄乃:なるべくひた隠しにしてきたのに。だがこれは必要経費だ。きっと明かしたことで彼ら───UGNに私の存在がバレたし、関わり合いが今後発生していくだろう。
23:48:陶澄乃:それと八重垣の無事を天秤にかける。………測るまでもなく、八重垣の乗っている皿が下に落ちた。
23:48:陶澄乃:ならいいか。
23:48:弦巻結雨:「がんばろーねー、すみすみ!」
隣で、無邪気に人外が笑っている。

23:48:陶澄乃:「…………そうだな」
23:49:紅咲 紡:ではここで予め出していたってことで《赤色の従者》+《血の絆》
23:49:陶澄乃:別に根っから信用される必要はないが、この件が終わるまではここにいるUGNの面々は味方だ。あと、傍らにいる弦巻こいつも。 (編集済)
23:50:紅咲 紡::侵蝕+8
23:50:紅咲 紡:侵蝕:58+8>66
23:50:弦巻結雨:ならんだ
23:51:陶澄乃:「………あ。ところでUGNとしては弦巻はアリなの?明らかに人間じゃないんだけど」 (編集済)
23:51:紅咲 紡:まぁ……オーヴァードというのはバレているし、あっちもそうなんだし、これくらいは見せても問題ないかな。
23:51:紅咲 紡:「調べるならー、人手いりますー?」
23:51:弦巻結雨:「つむつむだけどつむつむじゃない人がいるよすみすみ。不思議だねえ」
23:52:従者:「あーしもでなきゃだめー?」と、多目的室の隅っこで布団敷いて寝ていたのが起き上がってくる。
23:52:陶澄乃:「実際に目の当たりにするとなんだかなぁ……。社会の裏側にこういう連中がいて、こういう連中がいることを社会に隠そうとしてる、というのは察したんだけどさ」
23:53:陶澄乃:「ほら、それで言えば私は頭の回転が早いだけだし」
23:53:弦巻結雨:「ボクは日向ぼっこが好きなだけの蔓薔薇だよ~」
23:54:弦巻結雨:その場で元の姿に戻る。
23:54:辻原悠希:「選り好みできるほど人手に余裕がある訳じゃないし……ちゃんと話が通じるなら仕事してもらうのがうちの方針だと思うよ」
「俺が任務に送られてるくらいだし……」

23:54:弦巻結雨:『これが元のボクだよ~』
23:54:紅咲 紡:「わー、きれー」
23:54:弦巻結雨:すぐ戻って。
「こっちが人の姿のボクだよ~」

23:54:陶澄乃:もう見たことあるので弦巻が蔓薔薇に変わることには特に無反応。
23:54:陶澄乃:「ふーん。ならいいんだけど」
23:55:陶澄乃:「こういうのは社会の秩序を乱すものだから絶対に認められない、とかじゃないならいいんだ」
23:55:辻原悠希:「へぇ……薔薇なんだ。綺麗で、いいね」
23:55:桐原 光莉:「……人間かどうか、なんてのは大した問題ではないわ。共に手を取り合って、隣人として生きていけるかどうか。大切なのはそれだけよ」
23:56:弦巻結雨:「ボク日向ぼっこ好きなだけだもん!乱したりなんかしないもん!」
23:56:弦巻結雨:「すみすみひどいや!」
23:56:弦巻結雨:といいつつ天羽を見つめて情報収集
23:56:弦巻結雨:2dx+1>=4 
23:56:<BCDice:弦巻結雨>:DoubleCross : (2DX10+1>=4) → 9[6,9]+1 → 10 → 成功
23:56:弦巻結雨:成功
23:57:従者:4dx10>=4 椎名レイン
23:57:<BCDice:従者>:DoubleCross : (4DX10>=4) → 8[3,4,5,8] → 8 → 成功
23:57:陶澄乃:「そうなんだ。いやいいんだ。そういう方針なら構いやしない。こいつとは昨日会ったばかりだけど役に立ちそうだしさ」
23:57:陶澄乃:「関わるのを認められないというのじゃなければそれでいい」
23:57:桐原 光莉:(3+0+0)dx(10+0)+0>=6 【社会】判定/失踪事件
23:57:<BCDice:桐原 光莉>:DoubleCross : (3DX10>=6) → 7[6,7,7] → 7 → 成功
23:58:辻原悠希:(3+0+0)dx(10+0)+0>=4 【社会】判定/宮根良子
23:58:<BCDice:辻原悠希>:DoubleCross : (3DX10>=4) → 10[3,9,10]+2[2] → 12 → 成功
23:59:陶澄乃:(2+1+2)dx(10+0)+0 【社会】判定 八重樫若菜(噂話:5)
23:59:<BCDice:陶澄乃>:DoubleCross : (5DX10) → 10[1,2,2,4,10]+7[7] → 17
23:59:陶澄乃:問題なく調査完了
23:59:紅咲 紡:ぜーいんせいこー
23:59:弦巻結雨:よかったよかった
23:59:紅咲 紡:やることなくて余ってしまった
00:00:紅咲 紡:おっと。本体で真実について調べられそう
00:00:弦巻結雨:宮根の正体生えて来るから、じゅうじゅうにはそれをお願いしよう
00:00:桐原 光莉:真実について調べられそうだ
00:00:弦巻結雨:2つ出て来た
00:00:辻原悠希:レインと理事長で2個か
00:01:紅咲 紡:真実の方行きまーす。一応情報収集チーム使ってー
00:01:桐原 光莉:振ってもらって、足りなさそうなら神を投げよう
00:02:辻原悠希:こちらにも神はいる
00:02:紅咲 紡:3dx10+2>=8 レインの真実
00:02:<BCDice:紅咲 紡>:DoubleCross : (3DX10+2>=8) → 9[2,8,9]+2 → 11 → 成功
00:02:辻原悠希:えらい
00:02:紅咲 紡:問題なくー
00:02:桐原 光莉:神の存在などフヨウラ
00:02:弦巻結雨:さてなにが出て来るか
00:03:弦巻結雨:不良じゃん
00:03:紅咲 紡:「あちゃー、レインちゃんだめだめじゃーん」
00:03:陶澄乃:真相告白ぶち込むタイミングかな~
00:04:陶澄乃:一旦全員調査したから続きは来週かしら
00:04:GM:ですね
今回はここまでかな…?

00:04:弦巻結雨:はーい
00:04:紅咲 紡:はーい
00:05:陶澄乃:時間もちょうどいいですしね (編集済)
00:05:桐原 光莉:OK
00:05:辻原悠希:はあい
お疲れ様でした

21:06:GM
21:06:GM:情報収集続き
21:06:弦巻結雨:まだ60乗ってない人たちに頑張っていただきましょ
21:07:辻原悠希:了解です
21:07:陶澄乃:我ら60族
21:07:紅咲 紡:あーしは60行ってますけど二人分になれますよー
21:08:辻原悠希:あ、一応1回目の情報収集分でなんか購入しといた方がいいですかね
一個目は自前用の高性能医療キットになると思いますが

21:08:GM:そこはお任せします!
21:10:辻原悠希:では2回目の情報収集登場します
21:10:辻原悠希::侵蝕+1d10 登場/リザレクト
21:10:<BCDice:辻原悠希>:侵蝕:54+10[10]>64
21:10:弦巻結雨:うお…
21:10:辻原悠希:そういうこともある
21:11:辻原悠希:さて理事長の正体orレインの日記と……まあレインの日記でいいかな?
21:12:辻原悠希:一応使っとこう。紡ぎの魔眼でダイス+3
21:12:辻原悠希::侵蝕+1
21:12:辻原悠希:侵蝕:64+1>65
21:12:辻原悠希:(3+3+1+0)dx(10+0)+0 【社会】判定
21:12:<BCDice:辻原悠希>:DoubleCross : (7DX10) → 10[1,1,1,7,8,10,10]+5[4,5] → 15
21:12:GM:成功!
21:12:弦巻結雨:ナイスー
21:14:陶澄乃:危なげなし
21:14:紅咲 紡:すばらー
21:15:天羽里香:「…そんなことがあったんだ、なんで言ってくれなかったんだろ」
「そしてマレディクター…?」/

21:16:桐原 光莉:残った方行きます
21:16:辻原悠希:「友達だからこそ言いたくなかったってやつなのか……?まあ、今となってはしょうがないか」
21:16:桐原 光莉::侵蝕+1d10 登場/リザレクト
21:16:<BCDice:桐原 光莉>:侵蝕:54+3[3]>57
21:16:辻原悠希:お願いしまーす
21:16:陶澄乃:あ
21:16:陶澄乃:せっかくだから出て支部長とRPしようかな
21:17:陶澄乃:だいたいRPするためだけの登場になるけど (編集済)
21:17:陶澄乃:時短モードということなら控えておきますが大丈夫です?
21:18:桐原 光莉:(3+2+0+0)dx(10+0)+1+0>=9 〈情報:UGN〉判定/宮根良子の正体(UGN・FH:9) コネ:UGN幹部使用
21:18:<BCDice:桐原 光莉>:DoubleCross : (5DX10+1>=9) → 10[4,4,4,9,10]+6[6]+1 → 17 → 成功
21:18:GM:いえ
そこは相談していただければ >RP

21:19:陶澄乃:支部長は大丈夫かしら
21:20:桐原 光莉:ああ、今はとりあえず大丈夫です。情報まだあるみたいなので
21:20:陶澄乃:ん?進行優先しますということ?
21:22:桐原 光莉:進行優先でお願いします。 (編集済)
21:22:陶澄乃:了解 では出ないでおきます
21:22:GM:了解しました
21:22:紅咲 紡:ではでまーす
21:22:紅咲 紡::侵蝕+1d10 登場
21:22:<BCDice:紅咲 紡>:侵蝕:66+6[6]>72
21:23:紅咲 紡:失踪事件の真相をー、情報収集チーム使いつつ
21:23:紅咲 紡:3dx10+2
21:23:<BCDice:紅咲 紡>:DoubleCross : (3DX10+2) → 4[1,4,4]+2 → 6
21:24:紅咲 紡:……へいもう一人の私! 出番だよ!
21:24:弦巻結雨:ヘイつむつむ
21:24:従者:4dx10
21:24:<BCDice:従者>:DoubleCross : (4DX10) → 9[5,6,6,9] → 9
21:25:陶澄乃:チャキ
21:25:従者:……従者の判定って本体の財産点って使えたり……しませんよねはい……
21:25:弦巻結雨:かわうそ…
21:25:辻原悠希:そんなこともある
21:26:紅咲 紡:なんのために出てきたのか──
21:26:弦巻結雨:すみすみがんばえー ボクは情報収集において木偶
21:26:陶澄乃:出ます 出てRPしたいです
21:26:陶澄乃::侵蝕+1d10
21:26:<BCDice:陶澄乃>:侵蝕:62+3[3]>65
21:26:弦巻結雨:おやすい
21:26:陶澄乃:とりあえず判定振っておこうか 天性のひらめき宣言
21:26:陶澄乃::侵蝕+4
21:26:陶澄乃:侵蝕:65+4>69
21:27:陶澄乃:(2+1+2)dx(10+0-3)+0 【社会】判定
21:27:<BCDice:陶澄乃>:DoubleCross : (5DX7) → 10[2,2,2,5,8]+4[4] → 14
21:27:弦巻結雨:ナイスー
21:28:辻原悠希:えらい
21:28:陶澄乃:RPしてもよろしいかしら
21:28:GM:OKですよー
21:28:陶澄乃:はーい
21:28:陶澄乃
21:29:陶澄乃:───で、曲がりなりにもUGNとやらと協力関係のようなものになった私が始めたこととは、彼らの観察だった。
21:29:陶澄乃:「…………………」
21:30:陶澄乃:離れてじゃない。間近でだ。まず手始めに紅咲紡について回ってじっと見る。
21:31:陶澄乃:どういう仕事ぶりなのか。どういうふうに捜査をしているのか。私は情報を得る必要があった。 (編集済)
21:32:陶澄乃:理由はたまたま一番近くにいたから。そして───壁にぶちあたって困っている紅咲の姿を発見することになったのである。 (編集済)
21:32:紅咲 紡:「……えー、これどういうことなの……? わっかんないよー……」ボソボソ
21:33:陶澄乃:「…………………………」
じー。

21:34:紅咲 紡従者もう一人の私と手分けして調べていた。合流して情報共有する。
21:34:紅咲 紡:そして分かったのは、なにも見つけられなかったということ。
21:34:紅咲 紡:……しょぼん……。
21:35:陶澄乃:何やら紅咲が2人揃って落ち込んでいる。正確には本体と分身。どちらがどちらかは見て分析すれば分かるけれど、どちらもそっくりで他の人間じゃ見分けはつくまい。
21:36:紅咲 紡:見られていることに気付いて、にぱーっとした笑顔を向ける。
21:36:陶澄乃:「………………………」
じっくりと分身を見つめる。いつも通りに脳内が勝手に分析を進める。皮膚の状態、体組織の色の分布、どれも本体とほぼ変わらない。

21:36:紅咲 紡:「やー、あーしおバカだからさー、こーゆーの苦手なんだよねー。あは、すみすみちゃんは得意そうだねー?」
21:36:陶澄乃:そしてぺかぺかとした笑顔を向けられ、それを仏頂面をして間近で見つめた。ちょっと強めに吹いたら息がかかりそう。
21:37:陶澄乃:「………ねえ」
21:37:従者:「おー? あーしにも興味あるのー?」
21:37:陶澄乃:「うん。こういうのぶんしん、あんた以外も作れるの。ほら、一緒に来てた人たち。辻原と桐原」
21:38:紅咲 紡:「んー、できないとおもーよ? あーしのこれは特別ー。えっへん」胸を張る。
21:38:紅咲 紡:いかにも能天気そうに、軽そうに、楽しそうに。
21:39:陶澄乃:「そうなんだ。そうなんだろうな。UGNというのはそういうふうにタレント持ちをたくさん抱えてるんだろう」
21:40:陶澄乃:「辻原の方は見ている世界にズレがあるタイプだと思う。私と似ているのかとも考えたけれど違うみたいだ」
21:40:陶澄乃:「桐原……支部長の方はたぶん音にまつわる力だ。とても敏感に感じ分けている」
21:41:紅咲 紡:「えー? ゆーきくんはわりとふつーだよー? なんだろ、ふつーに良い人というか、優しい人というか」
21:41:陶澄乃:「ああ、いや。それはそうだと思う」
21:41:紅咲 紡:「ひかりちゃんはねー、凄いしっかりしてて頼れるよねー」
21:41:陶澄乃:「そのうえで“可能な範囲”が広い。できないことができることに自覚がある。そういう視線の配り方だった」
21:42:陶澄乃:「そういう意味でのズレだな」
21:42:陶澄乃:あの時出会ってすぐにこの3人について私の頭は分析を始めている。視線の向け方。ちょっとした身体の使い方。意識の振り向け方。 (編集済)
21:43:紅咲 紡:よく見てるなー、いや、解っちゃうのかな。羨ましいと思うべきか、いたましいと思うべきか。
21:43:陶澄乃:『異能を扱うものたちである』という前提があると推測するのは容易かった。
21:43:紅咲 紡:「ズレー? んー、よくわかんないや」こてり、小首をかしげる
21:43:陶澄乃:「…………ふうん」
21:44:陶澄乃:「あんただけ悟らせないな」
21:45:紅咲 紡:「えー? あーしこんなにおっぴろげなのにー? って何言わせるのさーすみすみちゃんのえっちー」
21:45:陶澄乃:「うん」
21:45:陶澄乃:私は紅咲をまっすぐ見つめた。本体の方だぞ。
21:46:陶澄乃:「なにかの手段でいろいろな内面や真実を隠していることだけ分かる。それ以外は私にも分からない」
21:47:陶澄乃:「何故なら、あんただけ分析結果がちぐはぐだからだ」
21:47:陶澄乃:「大抵の人間ならぴたりとひとつのところに収まるのにそれがバラつく。そういう能力があるのか───あんた自身の資質なのか」
21:47:紅咲 紡:「隠してるって……? いや、ふふ、そっか、あーしはミステリアスな女……!」
21:48:紅咲 紡:「魅力ある女には秘密があるものだよ、なんてね……!」
21:48:陶澄乃:「………まあ、普段からまわりに秘密にしているのは私も一緒だからこれ以上は口にしないよ」
21:48:陶澄乃:「見せて」
21:49:陶澄乃:視線を遣った。ちかちかと光っている紅咲の端末。さっきまでそいつとにらめっこしてうんうんと唸っていた。 (編集済)
21:50:紅咲 紡:「え、これー?」タブレットを差し出す
21:50:陶澄乃:「うん」
21:50:陶澄乃:スクロールさせてざっと見ていく。意識がタブレットの画面に吸い込まれ、深い集中状態にはいる。
21:51:紅咲 紡:……まぁ、いいかなぁ。機密になるようなものは入れてないやつだし。あとここで変に断るのは今のキャラには不自然だしね。
21:51:紅咲 紡:おー、凄い集中。流石は推定ノイマン。
21:51:紅咲 紡:「おぉー? なんかしんけんー?」
21:52:陶澄乃:失踪事件の情報。既知の情報。パス。八重樫若菜の情報。今関係ない。パス。椎名レインと宮根良子理事長についての情報。ピックアップ。
21:52:陶澄乃:宮根良子。”マレディクター”。FHセルリーダー。 (編集済)
21:53:陶澄乃:「────ふうん。じゃ……桐原支部長に伝えて」
21:55:陶澄乃:「宮根理事長の理事長室。おそらく理事長席のソファのすぐ近く。例えばその床下。結構不用心だから案外すぐ見つかるって」 (編集済)
21:55:紅咲 紡:「…………」目を丸くする。ぱちぱちと瞬きする。それが自然だから。でも、驚いたのも本当だ。
21:55:陶澄乃:「FHセルっていうのが、これも私の推定だけどUGNの敵対組織の拠点のことだろ」
21:56:紅咲 紡:「……えー? なになに、すみすみちゃんすごーい。それだけで分かっちゃうの? えー、いいなー、あったまいー」
21:56:陶澄乃:「そうなんだろうな」
21:56:陶澄乃:「きっと、頭がいいんだろう」
21:56:紅咲 紡:でも、うん。どうあれ、私が見つけられなかった情報に辿り着いてくれたんだもの。
21:56:紅咲 紡:「……ありがとっ!」
21:57:陶澄乃:「うん。あ、それなりに急いだほうがいいよ」
21:57:紅咲 紡:演技でなく。素直に、笑みを返した。
21:57:陶澄乃:「ここ、FHの拠点にされかかってるから。もう学内にFHの尖兵にされてる学生が何人かいる」
21:57:紅咲 紡:「そなの? りょー! ほんとーにありがとねー!」駆け出そうとして。
21:58:陶澄乃:「───あと、椎名レインって子はその手引をしてる」
21:58:紅咲 紡:「ほえっ!? い、いそぐー!」追加の情報に、更に慌てたように。
21:58:陶澄乃:「そうだね。同室だったと記憶してるけど」
21:58:紅咲 紡:「………」椎名レインの名を聞いて。
21:59:紅咲 紡:「……そっかぁ、びっくりー。ショックー」曖昧な表情。
21:59:紅咲 紡:「でもうん、なら、助けてあげないとねー!」
21:59:陶澄乃:「ふうん」
21:59:陶澄乃:「友達なの?」
21:59:紅咲 紡:「あらためて。本当に助かったよ、すみすみちゃん!」
22:00:紅咲 紡:「まー、そだねー。お友達だよ!」
22:00:紅咲 紡:……侵入して、疑って、友達だなんて。我ながら面の皮が厚いことで。
22:00:陶澄乃:「そう」 (編集済)
22:01:陶澄乃:────相変わらず紅咲紡の偽装は完璧だった。完璧すぎるからこそ私が異常を検知したくらいに。
22:01:陶澄乃:そうか。でも───
22:01:陶澄乃:「友達ならなんとかしないとな」
22:02:紅咲 紡:「うんっ。頼りにしてるよー、すみすみちゃんっ!」
22:02:陶澄乃:「……………………」
22:02:陶澄乃:ぱたぱたと走り去る紅咲を見送る。
22:02:陶澄乃:このやり取りの中で彼女について新しく分かったことはひとつだけだ。先も結論づけた通り、それくらい完璧だった。
22:03:陶澄乃:ひとつだけだ。あの笑顔だけは自然で、本物だった。
22:03:陶澄乃
22:03:弦巻結雨::侵蝕+1d10 登場
22:03:<BCDice:弦巻結雨>:侵蝕:66+2[2]>68
22:03:弦巻結雨:もー、すみすみはいじらしいなあ。すぐボクに言ってくれたらいいのにね。
ま、いいよ。聞いてたもん。すみすみは危なっかしいからボクが見守っててあげないとね!
さて、すみすみが言うには理事長室が怪しいらしい。“どこ”が分かるならボクに見つけ出せないものはないね。
つむつむも、正直になればいいのにね?ニンゲンって面倒だよね、ボク、RBで良かったな。

22:03:弦巻結雨:ではソファ
22:04:弦巻結雨:6dx@9+7+4>=5 知覚
22:04:<BCDice:弦巻結雨>:DoubleCross : (6DX9+11>=5) → 10[2,4,7,8,9,10]+8[7,8]+11 → 29 → 成功
22:05:弦巻結雨:「……わあ」
22:05:弦巻結雨:「わあ」
22:05:弦巻結雨:「すっごぉーい、ここってこんな仕掛けあったんだ」
22:06:弦巻結雨:「なーんか変だとは思ってたんだよねえ、聞こえてくる音とボクの思ってた間取りが違うような気はしてたんだけど」
それを深く調べようと思わなかったのは日向ぼっこを常に優先していたからである。

22:07:弦巻結雨:「大発見だ。みんな呼んでこよっと」
位置は把握してるからね。

22:08:GM
22:09:GM:シーン10:親友
シーンプレイヤー:PC1
登場:可能

22:09:GM:登場侵蝕お願いします
22:09:辻原悠希::侵蝕+1d10 登場/リザレクト
22:09:<BCDice:辻原悠希>:侵蝕:65+3[3]>68
22:09:GM
22:10:GM:理事長室へと向かう廊下、里香は悠希にレインのことを話していた。
22:11:天羽里香:「正直…私は今でも信じられないんだ」
「レインが失踪事件にかかわっていたなんて…」/

22:13:辻原悠希:「あっちだって、そう思わせたくて隠してたんだとは思う」
「……調べて分かったことなんだし、まだ疑いたいなら本人にでも聞いてみるしかないよ」

22:14:天羽里香:「そうだね、でも…」
「部活も一緒で、元々はルームメイトの私にも言えないことなんて…」

22:15:天羽里香:「よっぽど隠したいこと…ってこれ」と廊下に落ちているものを拾う。
それは、緑の天然石のブレスレットだった。

22:16:天羽里香:「これって…レインのブレスレット…!?」
「何かあったのかな…」/

22:16:辻原悠希:「……先を急いだほうがいいかもしれない」
22:18:天羽里香:「うん…それにここって…」とついた先は理事長室の前だった。
「一応みんなも呼んでこよう、この先何があるかわからないし」/

22:21:弦巻結雨::侵蝕+1d10 登場
22:21:<BCDice:弦巻結雨>:侵蝕:68+5[5]>73
22:22:弦巻結雨:「やあやあゆーきくん、天羽ちゃん。お待たせ―」
《シークレットトーク》とか駆使してメッセンジャーの役割を果たして来た結雨が背後からこんにちは。

22:22:陶澄乃:GM、これ集合シーンがあとにある感じです? (編集済)
22:22:辻原悠希:「来たか。助かる、ありがとう」 (編集済)
22:23:GM:ないですね
後から来た感じで大丈夫ですが

22:23:陶澄乃:了解 では出ます (編集済)
22:23:陶澄乃::侵蝕+1d10
22:23:<BCDice:陶澄乃>:侵蝕:69+6[6]>75
22:23:弦巻結雨:「皆には伝えて来たよー。多分すぐ来てくれる」
22:24:陶澄乃:早歩きで理事長室へ繋がる廊下の角を曲がる。一応人の気配を探りながら。
22:24:弦巻結雨:『すみすみー。はやくはやくー』 (編集済)
22:24:陶澄乃:「なんだ、もういたのか。はいはい」
22:25:陶澄乃:GM、鍵が電子鍵の類なら〈暗号解読〉で突破 通常の鍵なら〈構造看破〉で構造上の弱い部分を見つけて開けます (編集済)
22:25:弦巻結雨:「すみすみの言ってたとーりソファに隠してたよー、すっごいの」
22:25:陶澄乃:鍵がかかってるならですけど
22:26:GM:通常のカギなので構造看破かな…!
22:26:陶澄乃:ではさくっと構造看破 判定とかいります?
22:26:GM:いりません!
22:26:陶澄乃:OK
22:27:陶澄乃:理事長室の前まで来る。そこにはもう辻原や弦巻、天羽が集まって難しい顔をしていた。いや弦巻はいつもと変わらないな。
22:27:陶澄乃:「鍵がかかってるのか。ふうん……」
22:28:弦巻結雨:「ぱぱぱっとやっちゃってー」
余裕だって、彼女のオーラがそう言ってる。 (編集済)

22:28:陶澄乃:重そうな扉を眺める。頭の中で扉の構造が速やかかつ詳細に書き出されていく。こじ開けて突破できそうな箇所───
22:29:陶澄乃:「辻原」
22:29:辻原悠希:「……何?」
22:30:陶澄乃:「私の推測だけど、あんたは物理的に不可能な現象を引き起こせるタイプの能力者なんだと思う」
22:30:陶澄乃:「視線の飛ばし方が“そういうことができる”ことを前提に配られてる」
22:31:陶澄乃:「ここ。床と扉の隙間」
22:31:陶澄乃:「脆くなってる支えがある。へし折れる?」
22:33:辻原悠希:「結構な無茶振りをしてくるなぁ」
「……脆くなってるって言ったって、他の場所と比べたら、って程度で、普通の扉としての強度は十分にあるし」

22:33:陶澄乃:「大丈夫」
22:33:陶澄乃:「ちょっと奥にあるだけ。軽く力を入れればそこだけは折れるよ。分かるんだ・・・・・」 (編集済)
22:34:辻原悠希:「……いや、まあ」ぶつぶつと呟きながら、袖口から種のようなものを取り出す。それを少し押し込んで、
22:34:弦巻結雨:「ゆーきくんがんばれー」
22:35:辻原悠希:めしり。と、音を立てて、急激に成長した植物が扉の要を割り砕く。
22:35:辻原悠希:「……できるけどさぁ」
22:35:陶澄乃:「………植物を生やせるのか」
22:35:弦巻結雨:「すっごーい!」
22:35:陶澄乃:「命を操れるなんて。すごいね」
22:35:陶澄乃:本心。こんなこともできるのか。認識を改めなきゃ。
22:36:陶澄乃:頭の中にあらかじめ入力されていた変数が瞬く間に塗り替えられていく。オーヴァードというのは想定よりも遥かにすごいことができる連中のようだ。
22:36:弦巻結雨:ちっこいのがゆーきくんの近くではしゃいでる。
22:36:辻原悠希:「……何もないところからは無理だよ。種が育つのを早めるだけ」
「そんなにすごいものでもないから……あんまり期待はし過ぎないでね」

22:37:陶澄乃:「そう。………さてと。こうなればあとは簡単………」
22:37:弦巻結雨:「ゆーきくんはけんきょだねえ。でも凄いよ!」
22:38:陶澄乃:こうなってしまえば鍵なんて関係ない。支えのなくなった扉を肩で押し込むと、私の力でも容易く扉は開いていった。本来開く方向とは反対方向から。
22:38:陶澄乃:「入れた」
22:38:陶澄乃:「ありがとう、辻原」
22:38:弦巻結雨:「ソファでねー隠し通路隠してたんだよー」
入ってソファにずんずん近づく。

22:38:辻原悠希:「謙虚とかそういうのじゃなくてさ……」
「ああほら、もう開いたし。いいから、速く行こうよ」褒められると、少し居心地が悪そうに

22:39:陶澄乃:まっすぐに眼鏡の奥の瞳を見ながら告げる。助けてもらったら礼を言うのは善いこと・・・・だ。
22:39:陶澄乃:「………私が言うのもなんだが、本当に不用心だな。そのあたりのセキュリティが甘いヤツだという分析は立ててたけどさ」
22:39:弦巻結雨:「照れてるーかーわいいんだー」
けらけら。

22:40:辻原悠希:「……」なんかもう何言ってもからかわれそうだ。先を急ごう。
22:40:陶澄乃:ソファの下を一枚捲るとそこには隠し通路がありました。ベタすぎるだろ。
22:41:陶澄乃:「私は他の2人が到着するのを待つほうがいいと考える。ここから先には危険がある可能性が高い。……と、ここが言ってる」
22:41:陶澄乃:とんとんと自分の頭を指先で小突く。
22:42:弦巻結雨:「ボク、戦えなくはないんだけど。武器欲しいな。投げれるやつ」
22:42:陶澄乃:「そうか。やっぱり戦うとかそういう話になるのか」
22:43:辻原悠希:「……そうだね。正面戦闘なら、間違いなく支部長達もいた方がいい」
「ああ、武器なら多分紅咲が持ってるかな……借りれるか、聞いてみるといいかも」

22:43:陶澄乃:「分かった。それじゃ待とう」
22:43:辻原悠希:「話し合いとかで済めば一番いいんだけどね……残念ながら」
22:43:弦巻結雨:「あ、何だか重そうなの持ってそうだったけど。武器だったんだ。借りよーっと」
22:43:陶澄乃:「ふうん」
22:43:辻原悠希:「俺が経験した任務に、話し合いで済んだ試しは1回もないよ」 (編集済)
22:44:弦巻結雨:「大変だねえ、UGNって」
22:44:陶澄乃:「辻原はやっぱり・・・・そういうふうに考える人間なのか。話し合いで済めばそれがいいと」
22:44:弦巻結雨:「ボクはゆーきくんもつむつむもみつりちゃんくんも応援してるよ!頑張ってね!」
22:44:陶澄乃:「私はまだ評価については保留だな。UGNという組織がどういう体質なのかは分かってきたけどさ」
22:45:辻原悠希:「そりゃあ、死ぬかもしれない戦いなんて好き好んでやりたかないよ……」
「普通、そうだと思うけど」

22:45:陶澄乃:「普通。そう」
22:45:陶澄乃:「それが普通なのか」
22:45:弦巻結雨:「でも挑んでるんだねえ。それは凄いことだよゆーきくん!」
22:45:陶澄乃:「知見を得られた。ありがとう」
22:45:辻原悠希:(やりづらい……支部長とは違う方面でやりづらい……)
22:46:GM
22:46:GM:シーン11:隠し部屋
シーンプレイヤー:PC4
登場:全員

22:46:GM:登場侵蝕お願いします
22:46:弦巻結雨::侵蝕+1d10 登場
22:46:<BCDice:弦巻結雨>:侵蝕:73+10[10]>83
22:47:紅咲 紡::侵蝕+1d10 登場
22:47:<BCDice:紅咲 紡>:侵蝕:72+6[6]>78
22:47:弦巻結雨:10おおいよー
22:47:辻原悠希::侵蝕+1d10 登場/リザレクト
22:47:<BCDice:辻原悠希>:侵蝕:68+8[8]>76
22:47:陶澄乃::侵蝕+1d10
22:47:<BCDice:陶澄乃>:侵蝕:75+1[1]>76
22:47:辻原悠希:でっけぇ~
22:47:桐原 光莉::侵蝕+1d10 登場/リザレクト
22:47:<BCDice:桐原 光莉>:侵蝕:57+10[10]>67
22:48:GM
22:50:GM:理事長室のソファの下にあった隠し階段。
そこを下ると、そこにはFHのものであろう実験室が存在していた。

22:51:GM:そこには、数十人の生徒がヘッドセットをつけたまま椅子に拘束されていた。
その中には、八重樫若菜の姿もあった。/

22:51:陶澄乃:このヘッドセットや拘束は〈構造解析〉によって外せるものですか?
22:52:GM:外せます!
22:52:弦巻結雨:「ね、つむつむ?ゆーきくんからつむつむは武器持たされてるから借りるといいよって聞いたんだけど」
ひそひそ。小声で。

22:52:陶澄乃:また〈プロファイリング〉によってこれらの物品から彼らをどういうふうにしようとしているのか 得られた情報通りなのか を知りたいです
22:53:GM:了解しました (編集済)
22:53:陶澄乃:「─────何やってるんだよ、八重樫」
22:53:陶澄乃:思わずぼやいた。似合わないな、お前。その仰々しいヘッドセット。
22:54:紅咲 紡:「えー? あー。護衛用にって渡されたけど、可愛いあーしの細腕じゃはんどーキツくて上手く使えないんだよねー」
22:54:紅咲 紡:こそ、と腰に巻いているカーディガンの裏から大型拳銃を取り出して手渡しー
22:55:紅咲 紡:「うーん、いつ見てもゴツくてかわいくないー」
22:55:陶澄乃:生徒たちに取り付けられた装置を観察する。その構造、仕様、装着の仕方などが瞬く間に頭の中で描かれていく。
22:55:辻原悠希:「ここまでわかりやすいと判断には困らなくていっそ助かるんだけどさぁ……」
「……こういうのって、調べてる時に後ろからひょっこりここの主が登場したりとかするのがお決まりなんだよね」

22:55:弦巻結雨:受け取って重さに落としかけ────咄嗟に蔓を出してキャッチ。
22:55:陶澄乃:「─────よし。分かった・・・・
22:55:弦巻結雨:「っぶない!つむつむ、しばらく借りていい?」
22:55:紅咲 紡:「いーよー」
22:55:陶澄乃:「今からどういうふうに外せばいいか教えるから、手順通りに───何やってるの弦巻」
22:56:弦巻結雨:「つむつむがねー!貸してくれた!」
拳銃両手に持ちながらすみすみの傍までとてとて。

22:56:弦巻結雨:「ところでこれどうやって使うの?それ外したら教えてねすみすみ」
22:57:紅咲 紡:──戦力になってくれるなら良し。暴れるようなら、責任持って取り押さえてもらおう。悠希先輩に
22:57:陶澄乃:GMにちょっと無茶振りしてみます 〈知識の殿堂〉でこれがどういう銃なのか確かめる! (編集済)
22:57:辻原悠希:「……とりあえず、早いとこ助け出してこうか……」
22:57:陶澄乃:特にないなら45口径って答えよう (編集済)
22:58:GM:OKです!
ただ銃を使ってるのは自分ではないのでそこは別のPLさんとの相談になりますが

22:59:紅咲 紡:じゃあsigのp220で
22:59:陶澄乃:つむつむ握ってるのオートマチックか
22:59:陶澄乃:「SIGのp220じゃん。誰から貰ったんだそんなもの」
銃刀法違反ど真ん中だぞ。

23:00:弦巻結雨:「UGNじゃないの?」
23:00:陶澄乃:「あ……辻原、いいか。このヘッドセットだけど今から教えるからその通りにやってくれ。まず───」
23:00:陶澄乃:と、まず辻原に手順を教える。あとは紅咲や支部長に彼が伝えてくれるだろう。
23:00:陶澄乃:で。
23:01:陶澄乃:「こっちは……えーと……ちょっと待って、今頭の中から再生する……」
23:01:陶澄乃:「よし、再生した・・・・
23:01:辻原悠希:「OK。ありがとう」とりあえずその指示に従って近くの人のから外していこう
23:01:陶澄乃:「まず肩幅に足を開いて、構える腕や肩は力を抜いて。反動は抑え込むなり逸らすなり……」
23:02:陶澄乃:頭の中にある膨大な知識の中から拳銃の発射に関する知識を取り出して弦巻に伝授していく。私はこんなところで何をやってるんだ。
23:02:弦巻結雨:「ふむふむ……」
23:03:陶澄乃:「撃つなよ。今撃つなよ。こんな室内じゃ跳弾する。私は弾道予測できるけどお前出来ないだろ」 (編集済)
23:03:弦巻結雨:「えー?何となく分かるよ?光の反射と同じじゃないの?」
23:03:陶澄乃:「ぜんぜん違うから……」
23:04:陶澄乃:そりゃ広義には同じ物理法則だけどさ。
23:04:陶澄乃:そして私は一通り弦巻に撃ち方をレクチャーしてから、辻原たちが次々に外していくヘッドセットを再度検分する。
23:05:陶澄乃:より多くの真実を求める。装置の意義。何を目的にしたものか。どのように作用するのか。
23:05:陶澄乃:「─────ああ。そうなんだ」
23:05:モブ女子:「はっ…私は…何を見ていたんだろう?」とヘッドセットを外され我に返ります。
23:05:陶澄乃:「こいつは、この装置は、私やあんたたちみたいなのを作り出すための装置なんだ」
23:06:弦巻結雨:銃をさっと降ろして。
「良かった、ちゃんと起きれたみたいだね」

23:06:佐藤:しかし、
「ヘッドセットが外れた…けどこの力を使ってみたい…!」と好戦的な存在もいます。
これは催眠を覚まさないといけなさそうです。/

23:06:弦巻結雨:佐藤……!お前……!
23:07:辻原悠希:残念だよ佐藤……
23:07:陶澄乃:佐藤ォ!
23:07:紅咲 紡:力に溺れている……
23:07:弦巻結雨:「ねーねー、ゆーきくんつむつむ。こーゆー時ってUGNはどうするの?」
23:07:陶澄乃:質問ですが オーヴァードになった上で催眠をかけられているんです?
23:07:紅咲 紡:「えっとぉー……ひかりちゃん、どーするー?」
23:07:陶澄乃:あくまで常人が催眠をかけられて超パワー発揮してる状態です?
23:08:GM:ですね >オーヴァードになった上で催眠をかけられている (編集済)
23:08:陶澄乃:つまり手加減しないと死んじゃうってことか
23:08:陶澄乃:ああ、そっち
23:08:桐原 光莉:「話し合いで解決できる状態じゃなさそうね。出来るだけ怪我は増やさないであげて」
23:09:弦巻結雨:「がんばるー」
23:09:陶澄乃:「ふうん」
23:09:陶澄乃:「UGNってこういうこと、しょっちゅうなの?」
23:09:辻原悠希:「やっぱそういう感じですよねぇ……頑張ります」
23:09:辻原悠希:「まあ……概ねそう」
23:09:陶澄乃:「そうなんだ」
23:09:弦巻結雨:「大変だねえ……」
23:09:陶澄乃:「なんというか………月並だけど、大変だね」
23:09:宮根良子:「ちょっと…私の実験体に何を…!」と宮根良子が出てくる。
23:10:陶澄乃:「あ、“マレディクター”様だ」
23:10:弦巻結雨:「あれには、手加減いらないよね?」
23:10:辻原悠希:「今回は5人いるからまだいい方かな……うわあ追加で出てきた」
23:10:紅咲 紡:「うわー、いきなり出てきて実験体呼びー。わるわるだー」
23:11:椎名レイン:「どうしたんですか、マレディクター様…って…里香!?」
23:11:陶澄乃:のこのこと親玉がやってきた。隠し通路の隠し方といい、本当に不用心過ぎる。プロファイリングした通りの人格だ。
23:11:桐原 光莉:「彼女には別で話を聞きたい事があるわ。エフェクトを使えない程度に懲らしめてあげましょ」
23:11:弦巻結雨:「おー!」
23:11:天羽里香:「レイン…!まさかあなた…!」
23:11:陶澄乃:「ふうん」
23:12:辻原悠希:「了解です。それじゃあ、まあ」
23:12:陶澄乃:これから傷つけ合うことになる。あまり緊張はなかった。分かる・・・もの。
23:12:辻原悠希:「――頑張りますか」
23:12:椎名レイン:「黙っててごめん…私、実はオーヴァードだったんだ」
「それとあの件を知られて…こうやって従ってたんだ」

23:13:天羽里香:「そんな…」
23:13:椎名レイン:「私を止めたかったら、力づくで来て」
「手加減はできないけど」

23:14:紅咲 紡:「……レインちゃんはー、お仕置きしなきゃだねー」
23:14:弦巻結雨:「悪い子だねえ、椎名ちゃんは」 (編集済)
23:16:陶澄乃:「────ねえ、桐原支部長。ひとつ聞いていい」
23:17:桐原 光莉:「何かしら」
23:18:陶澄乃:「あんたや私たちはオーヴァードという存在なんだろう。で、さ」
23:18:陶澄乃:「そうなれなかった・・・・・・・・ヤツはどうなるの」
23:18:陶澄乃:我ながら内心苦笑する。私は答えにとっくに辿り着いていて、分かっていて尋ねている。
23:21:桐原 光莉:「理解しているんでしょう。だったら、重ねてあたしから言う事はないわ」
23:21:陶澄乃:「そうか。じゃ、あいつらは早めに止めたほうがいいよ」
23:21:桐原 光莉:「初めからそのつもり」
23:21:陶澄乃:「なりかけ・・・・だ。オーヴァードにも、その末路にも」
23:22:陶澄乃:「あのヘッドギアはそういうふうに人間を作り変える機能があったらしい」
23:23:桐原 光莉:「……そういう理屈とか、理由とか、どうでもいいのよ」
23:23:桐原 光莉:「助けられるコは、助ける。それだけの話なんだから」
23:23:陶澄乃:「ふうん」
23:24:陶澄乃:「いいと思う」
23:24:陶澄乃:その返事に薄く笑った。そうか。この人間はそういう人間なのか。いや違うな。そう決めた人間なのだろう。
23:25:弦巻結雨::侵蝕+1d10 うおおおおジェネシフト!
23:25:<BCDice:弦巻結雨>:侵蝕:83+5[5]>88
23:25:桐原 光莉:こっちもジェネシフトするか
23:25:辻原悠希::侵蝕+3d10 ジェネシフト
23:25:<BCDice:辻原悠希>:侵蝕:76+5[1,2,2]>81
23:25:弦巻結雨:まじ?
23:25:辻原悠希:ひどくない?
23:26:陶澄乃:GM,これクライマックスということはこの後衝動判定して即戦闘突入ですね?
23:26:桐原 光莉::侵蝕+3d10
23:26:<BCDice:桐原 光莉>:侵蝕:67+18[5,10,3]>85
23:26:辻原悠希:まあこっから衝動で20上がるから見ててよ
23:26:弦巻結雨:ゆーきくんかっこいー!
23:26:紅咲 紡:私はジェネシフトしませーん
23:26:GM:ですね!> 衝動判定して戦闘
23:26:陶澄乃:OK、ジェネシフト
23:26:陶澄乃::侵蝕+3d10
23:26:<BCDice:陶澄乃>:侵蝕:76+12[4,2,6]>88
23:27:弦巻結雨:お揃いだねすみすみ
23:27:陶澄乃:仲良しだからね
23:27:弦巻結雨:えへー
23:27:陶澄乃:ふふふ
23:29:GM
23:29:GM:衝動判定
今回の目標値は9です

23:29:辻原悠希:(3+2+0)dx(10+0)+0+0 〈意志〉判定
23:29:<BCDice:辻原悠希>:DoubleCross : (5DX10) → 10[1,3,5,9,10]+1[1] → 11
23:29:桐原 光莉:(3+3+0)dx(10+0)+1+0>=9 〈意志〉判定
23:29:<BCDice:桐原 光莉>:DoubleCross : (6DX10+1>=9) → 9[1,2,3,5,9,9]+1 → 10 → 成功
23:29:弦巻結雨:5dx+3>=9 衝動判定
23:29:<BCDice:弦巻結雨>:DoubleCross : (5DX10+3>=9) → 9[3,6,8,8,9]+3 → 12 → 成功
23:29:桐原 光莉::侵蝕+2d10 衝動判定
23:29:<BCDice:桐原 光莉>:侵蝕:85+8[7,1]>93
23:29:辻原悠希::侵蝕+2d10
23:29:<BCDice:辻原悠希>:侵蝕:81+11[8,3]>92
23:29:弦巻結雨::侵蝕+2d10 衝動
23:29:<BCDice:弦巻結雨>:侵蝕:88+10[7,3]>98
23:29:陶澄乃:(6+1+2)dx(10+0)+0+0 〈意志〉判定
23:29:<BCDice:陶澄乃>:DoubleCross : (9DX10) → 10[2,3,4,7,7,8,9,9,10]+8[8] → 18
23:29:弦巻結雨:うめ、うめ
23:29:辻原悠希:ぐえー足りない
23:29:陶澄乃::侵蝕+2d10 衝動
23:29:<BCDice:陶澄乃>:侵蝕:88+12[7,5]>100
23:30:弦巻結雨:ぴったり
23:30:陶澄乃:OK 問題なし
23:30:紅咲 紡:-1dx+1 衝動判定
23:30:紅咲 紡:0dx10+1
23:30:<BCDice:紅咲 紡>:DoubleCross : (0DX10+1) → 自動失敗
23:30:陶澄乃:50点
23:31:弦巻結雨:ダイスがぬぇ
23:31:紅咲 紡::侵蝕+2d10 衝動
23:31:<BCDice:紅咲 紡>:侵蝕:78+13[7,6]>91
23:31:辻原悠希:無を取得
23:31:桐原 光莉:あ、紡ちゃんに妖精の手使わせて欲しい
23:31:紅咲 紡:従者出しているので精神ダイス0──
23:31:弦巻結雨:振れるダイスがないと妖精しようもない────
23:31:紅咲 紡:あ、アージ持ってて暴走してもカバーリングできるので大丈夫です
23:31:紅咲 紡:そもそも妖精するダイスがない
23:31:桐原 光莉:いや、単純に自分の侵蝕を4上げたいんだ
23:32:紅咲 紡:あー
23:32:辻原悠希:なるほど
23:32:紅咲 紡:しかし……私はダイスが存在せず……お力になれない……
23:32:辻原悠希:成功してても使えるし自分に使われます?
23:33:桐原 光莉:後出しで使って良さそうなら使わせて貰おうかな
23:33:GM:OKです!
23:33:弦巻結雨:タイミング的には同時だしね全部
23:33:桐原 光莉:ありがとうございます。じゃあ手を1回消費
23:33:桐原 光莉::侵蝕+4
23:33:桐原 光莉:侵蝕:93+4>97
23:34:桐原 光莉:これで大丈夫です
23:34:辻原悠希:俺は1回しかないし温存で行こう
時間凍結込みで100行きたいのは行きたいがまあやむなしだ

23:38:GM
23:38:GM:戦闘開始!
23:38:GM:セットアッププロセス
なにかありますか?

23:38:桐原 光莉:SUなし
23:38:辻原悠希:なし
23:38:弦巻結雨:なーし
23:38:陶澄乃:最終兵器〈常勝の天才〉Lv11
23:38:宮根良子:エネミー側なし
23:38:陶澄乃:PLはね みんなね ダメージが+44です
23:39:紅咲 紡:んー……
23:39:弦巻結雨:すごいぜ
23:39:陶澄乃::侵蝕+7
23:39:陶澄乃:侵蝕:100+7>107
23:39:辻原悠希::攻撃力修正+44
23:39:辻原悠希:攻撃力修正:0+44>44
23:39:紅咲 紡:本体がレインに扇動の香り、従者が宮根に扇動の香り
23:39:紅咲 紡:皆さん、この二人を攻撃する際にはダイス+4です
23:40:辻原悠希:OK
23:40:紅咲 紡::侵蝕+10
23:40:紅咲 紡:侵蝕:91+10>101
23:40:陶澄乃:全員が戦いの予感に高揚していく。その只中にあって、私の心中はいつも通りに落ち着いている。いつも通りに演算している。
彼我の戦闘力。個々人に可能なこと。どのように彼らが動き、どのように攻撃し、どのように防御するのか。初めてする演算、初めてする戦闘。

23:40:陶澄乃:「────よし。分かった・・・・
23:41:弦巻結雨:蔓で拳銃をあっちにゆらゆらこっちにゆらゆら。
23:41:陶澄乃:短く呟いた。だって、分かったのだから。
23:41:陶澄乃:これが非日常だというのなら────きっと私は、ずっとその中にいたんだろう。
23:42:紅咲 紡:私がレインを指差す。もう一人の私が宮根良子を指差す。それと同時に、パチンと鳴らして。そこに意識を集中させる。
23:44:GM:というわけでイニシアチブプロセス
何もなければ宮根良子の番

23:44:桐原 光莉:そのイニシアチブに《スピードフォース》
23:44:桐原 光莉::侵蝕+4
23:44:桐原 光莉:侵蝕:97+4>101
23:44:辻原悠希:《時間凍結》を宣言。支部長の次に動きます
23:44:紅咲 紡:舞台は踊るで行動値操作ー
23:44:辻原悠希::HP-20 :侵蝕+5
23:44:辻原悠希:HP:25-20>5 侵蝕:92+5>97
23:45:紅咲 紡:まぁとりあえず、敵の皆さんは全員私達より後に動いてください。
23:46:GM:というわけで光莉さんの手番ですね
23:46:桐原 光莉:メインプロセス、マイナーで《ライトスピード》
23:46:紅咲 紡:──さぁ、舞台の幕を開きましょう。
私は俳優。されど良い物語を紡ぐには、台本通りでは足りない事もあるもので。であれば、アドリブで対応させて貰うとして。
最初のスポットライトが当てられるのは、支部長です。お任せしますよ。

23:47:桐原 光莉::侵蝕+5
23:47:桐原 光莉:侵蝕:101+5>106
23:47:桐原 光莉:ダイス増加の処理がちょっとめんどいな。増加してないやつ、増加してるやつでそれぞれやるか。 (編集済)
23:48:桐原 光莉:【破砕風ウィンドミル】:サイレンの魔女Lv5+ダンシングシミターLv4
23:48:紅咲 紡:あ、範囲なのでとりあえず+4しちゃって大丈夫です
23:48:紅咲 紡:含まれていればいいので
23:48:桐原 光莉:ああ、なるほど
23:49:桐原 光莉:【雄威風ミールストーム】:神速舞踏Lv5×5
23:49:桐原 光莉::侵蝕+2*5
23:49:桐原 光莉:侵蝕:106+2*5>116
23:50:桐原 光莉:(3++3+4)dx(10+0)+2+60 判定/100%以上/破砕風ウィンドミル 命中
23:50:<BCDice:桐原 光莉>:DoubleCross : (10DX10+62) → 10[1,2,3,4,4,4,6,9,10,10]+8[4,8]+62 → 80
23:50:辻原悠希:《妖精の手》を投げておきます
23:50:辻原悠希::侵蝕+4
23:50:辻原悠希:侵蝕:97+4>101
23:50:陶澄乃:あとダメロ前で止まってください
23:51:桐原 光莉:1dx+82 妖精の手分
23:51:<BCDice:桐原 光莉>:DoubleCross : (1DX10+82) → 3[3]+82 → 85
23:52:桐原 光莉:なんか変だな
23:53:桐原 光莉:いや、あってるか。18が23になっただけだ
23:53:辻原悠希:伸びずかー、まあ100%行きたかったがメインなのでヨシ
23:54:桐原 光莉:舞踏の上昇率がおかしすぎて手が誤差になってる
23:54:辻原悠希:そうだね
23:54:桐原 光莉:ダメージ出します
23:54:紅咲 紡:まぁC10ですしね
23:54:陶澄乃:カットイン
23:54:陶澄乃:〈チェックメイト 〉宣言
23:54:陶澄乃:ダメージロールに+12D
23:54:陶澄乃::侵蝕+5
23:54:陶澄乃:侵蝕:107+5>112
23:55:桐原 光莉:多分ライスピの方に使った方がいいかもしれない
23:55:桐原 光莉:初手だとカバーリングされる可能性がある
23:55:陶澄乃:じゃこっちでは取っておきますね
23:55:陶澄乃::侵蝕-5
23:55:陶澄乃:侵蝕:112-5>107
23:55:桐原 光莉:1回目普通に出します
23:56:桐原 光莉:9d10+33+44 ダメージ/100%以上/破砕風ウィンドミル 装甲無視/エネミー全員対象
23:56:<BCDice:桐原 光莉>:DoubleCross : (9D10+33+44) → 53[10,3,5,2,7,7,7,2,10]+33+44 → 130
23:57:桐原 光莉:カバーリングなし。がら空きになったところにもう一発行きます
23:57:桐原 光莉::侵蝕+9
23:57:桐原 光莉:侵蝕:116+9>125
23:57:桐原 光莉:ライスピ
23:57:桐原 光莉:【破砕風ウィンドミル】:サイレンの魔女Lv5+ダンシングシミターLv4
23:58:桐原 光莉:【雄威風ミールストーム】:神速舞踏Lv5×5
23:58:桐原 光莉:さっきと同じ攻撃にC値+1
23:58:桐原 光莉::侵蝕+2*5
23:58:桐原 光莉:侵蝕:125+2*5>135
23:58:桐原 光莉:(3++3+4)dx(10+1)+2+60 判定/100%以上/破砕風ウィンドミル 命中
23:58:<BCDice:桐原 光莉>:DoubleCross : (10DX11+62) → 9[1,1,2,2,4,4,7,7,8,9]+62 → 71
23:58:桐原 光莉:手使ってもそんな変わらんな。このまま
23:59:GM:まあ71出せば当たりますわね
23:59:桐原 光莉:ではダメージ出します
23:59:陶澄乃:改めて〈チェックメイト〉
23:59:陶澄乃::侵蝕+5
23:59:陶澄乃:侵蝕:107+5>112
23:59:陶澄乃:ダメージロール+12Dです
23:59:桐原 光莉:20d10+33+44 ダメージ/100%以上/破砕風ウィンドミル/チェックメイト分込み
23:59:<BCDice:桐原 光莉>:DoubleCross : (20D10+33+44) → 117[5,1,4,10,9,10,8,1,10,2,8,3,3,4,7,7,3,9,7,6]+33+44 → 194
00:00:陶澄乃:「支部長。7秒後。3時方向仰角55度。7時方向仰角60度。11時方向仰角-15度」
00:00:陶澄乃:「手加減はいらない。いらないようにしておいた」
00:00:桐原 光莉:「お気遣いどうも。それじゃ、遠慮なく」
00:01:陶澄乃:「うん。あとはよろしく」
00:01:陶澄乃:計算は過たず。桐原支部長の音波は算出された結果通りの破砕を巻き起こす。
00:03:GM:とてつもない破砕を巻き起こします…しかし…
00:03:桐原 光莉:腕を振る。それを2回。
その動きに呼応して、大気が可聴領域を越えた音波によって振動する。

00:03:陶澄乃:「───そうだね。まだ立ち上がる」
00:03:GM:ふたりはアクアヴィターエで復活します。
00:03:陶澄乃:「でもこっちはチームだから」
00:04:桐原 光莉:何かが彼等の傍らを通り過ぎた後、そこに残っているのは削り取られた残滓のみ
00:05:桐原 光莉:「まだ立ち上がるなら、最後まで削り取らせて貰うわよ。その意志を」
00:05:桐原 光莉::侵蝕+9
00:05:桐原 光莉:侵蝕:135+9>144
00:05:桐原 光莉:おわり
00:05:陶澄乃:「………うん。特に問題ない。導いた結論に変わりもない。辻原。5秒後、9時方向。すぐ目の前に来る。やっちゃえ」 (編集済)
00:05:辻原悠希:では待機していた《時間凍結》分動きますね
00:05:陶澄乃:あ、そっかそっちか 書き直し
00:06:辻原悠希:OKOK
00:06:桐原 光莉:そのままでいいんじゃないですかね
00:06:桐原 光莉:《時間凍結》だし
00:07:陶澄乃:たぶんそれも計算に入れて喋ってるー 常勝で把握してる
00:07:辻原悠希:ヨシ
ではそれで動こう

00:07:辻原悠希:マイナーで《緑の鞭》 ウォーデンソーンで2個生成
00:07:辻原悠希::侵蝕+2
00:07:辻原悠希:侵蝕:101+2>103
00:07:辻原悠希:理事長に対してメジャーコンボ宣言
00:08:辻原悠希:【いばらのみちをAble】:《緑の鞭》後に《コンセントレイト:バロール》+《黒の剣舞》(+《紡ぎの魔眼》)
00:08:辻原悠希:(1+7+4+3+0)dx(7+0)+1+0 判定/100%以上/いばらのみちをAble
00:08:<BCDice:辻原悠希>:DoubleCross : (15DX7+1) → 10[1,2,2,2,3,4,5,5,5,5,6,6,10,10,10]+10[3,4,8]+4[4]+1 → 25
00:08:辻原悠希:意外と腐るな。妖精の手行っとくか
00:08:辻原悠希:1dx7+31 :侵蝕+4
00:08:<BCDice:辻原悠希>:DoubleCross : (1DX7+31) → 5[5]+31 → 36
00:08:辻原悠希:侵蝕:103+4>107
00:09:辻原悠希:妖精の手分しか伸びなかったがまあ良し
リアクションどうぞ

00:09:宮根良子:(2+5+0)dx(10+0)+0+0 〈回避〉判定
00:09:<BCDice:宮根良子>:DoubleCross : (7DX10) → 8[2,3,5,5,7,8,8] → 8
00:09:辻原悠希:4d10+44+44 ダメージ/100%以上/いばらのみちをAble
00:09:<BCDice:辻原悠希>:DoubleCross : (4D10+44+44) → 20[8,1,7,4]+44+44 → 108
00:10:辻原悠希:止まった時間の中を少年は動く。
二つの種をぴん、と親指で弾けば、宙を舞う間に蔓へと変貌し。

00:11:辻原悠希:「これやると疲れるんだけど……手早く済ませるにはしょうがないよね」
00:11:辻原悠希:2本の鞭が、襲い掛かる。
00:11:辻原悠希:以上
00:11:辻原悠希::侵蝕+7
00:11:辻原悠希:侵蝕:107+7>114
00:11:宮根良子:「まだ…まだよ…!」と蘇生復活で復活。
21:04:GM
21:05:GM:イニシアチブプロセス
何もなければ結雨さんの番です

21:05:弦巻結雨:PCのイニシア切りおわったはずだしNPC側にないならないね
21:05:弦巻結雨:というわけでいっくぞー
21:05:辻原悠希:がんばえー
21:06:弦巻結雨::侵蝕+6 マイナー:"我が身は『蔓薔薇』バスキングインザサン" オリジン:プラント+ASE 
21:06:弦巻結雨:侵蝕:98+6>104
21:06:弦巻結雨:【感覚】判定の達成値が+20されましてー
21:06:弦巻結雨:ノーエフェクトで良子を攻撃ー
21:07:弦巻結雨:えーとつむつむのかほりがあるからー
21:07:弦巻結雨:13dx+24 射撃
21:07:<BCDice:弦巻結雨>:DoubleCross : (13DX10+24) → 8[2,2,2,2,2,3,4,5,5,7,8,8,8]+24 → 32
21:07:弦巻結雨:偶数多いな……
21:08:弦巻結雨:HIT?
21:08:GM:イベイジョン12なので命中!
21:08:弦巻結雨:OK
21:08:陶澄乃:「追わなくていい。2時方向、仰角0度。それで当たる」
21:09:弦巻結雨:「はいはい、すみすみの視線に合わせるよー」
21:09:弦巻結雨:4d10+44+7 ダメージ
21:09:<BCDice:弦巻結雨>:DoubleCross : (4D10+44+7) → 19[4,3,10,2]+44+7 → 70
21:09:陶澄乃:「うん」
21:09:弦巻結雨:これが借りもの力ァ!
21:09:弦巻結雨:51点が借りもの!
21:09:弦巻結雨:では終わり。
21:10:陶澄乃:ASMRしちゃうぞ
21:10:宮根良子:「そ…そんな…私の計画が…」と倒れこみ戦闘不能になります。
21:11:椎名レイン:「え…倒れたの…!?」レインは動揺しています。
21:12:GM:ここでレインを正気に引き戻すために〈交渉〉で判定を行っていただきます
21:12:GM:目標値は15、エフェクトも使えます
レインのロイスを持っている場合は達成値に+5されます! (編集済)

21:13:弦巻結雨:判定はメジャーで?
21:13:GM:メジャーですね
21:13:弦巻結雨:はーい了解
21:13:陶澄乃:そーだなー
21:13:GM:イニシアチブ順とかではなく行えます
21:14:陶澄乃:まずその判定を行う前に〈真相告白〉かけられません?
21:15:GM:何を聞きますか?
21:15:陶澄乃:そーだなー
21:16:陶澄乃:とはいっても事の真相についてはだいたい暴ききってるはず
21:16:陶澄乃:自分の口で真相を語ってもらうことに使えますか?
21:17:GM:そうですね…それも交渉で目標値12で!
21:18:陶澄乃:天才のひらめきが使えないんだよなァ
21:18:陶澄乃:(2+3+0)dx(10+0)+0+0 〈交渉〉判定
21:18:<BCDice:陶澄乃>:DoubleCross : (5DX10) → 9[1,4,6,9,9] → 9
21:18:陶澄乃:残念
21:18:弦巻結雨:ざんねーん
21:18:陶澄乃:では本職の〈交渉〉ビルドにおまかせしよう
21:23:GM:ということで判定する方はどうぞー!
21:23:陶澄乃:判定する人が落ちちゃってるんですね
21:23:弦巻結雨:ロイスもあるし交渉もある人がねー
21:23:GM:ほんとだ…
21:23:陶澄乃:レインと接点持ってて交渉するに相応しい人の復帰待ちです
21:26:紅咲 紡:5dx10+1 交渉
21:26:<BCDice:紅咲 紡>:DoubleCross : (5DX10+1) → 8[2,3,3,7,8]+1 → 9
21:26:紅咲 紡:……
21:27:弦巻結雨:∔5されてるからタイタスの達成値ブーストで確定成功ではあるね
21:27:陶澄乃:よかった…本当に…
21:28:紅咲 紡:……レインさんのロイスをタイタスにして昇華して成功させます!
21:28:陶澄乃:そりゃこんなことあれば関係性も変化しますよね
21:29:紅咲 紡:と、でもそれだとロイス持ってる+5をもらえなくなる?
21:29:GM:いえ、そんなことはありません!
21:29:GM:一応1D10はお願いしますね
21:29:紅咲 紡:1d10
21:29:<BCDice:紅咲 紡>:DoubleCross : (1D10) → 5
21:30:弦巻結雨:あってよかった+5
21:30:GM:9+5+5で19…成功!
21:30:GM:正気に戻ったレインはしゃがみ込み…
話し始めます。

21:32:椎名レイン:「…ごめんなさい…私」
「紡ちゃんにも…里香にも…悔しいって言えなくて…」

21:34:椎名レイン:「本当は私がちゃんと怪我をして悔しいことも話さなきゃって…けどその時は考えられなくて…」
「その時に私の部屋の引き出しにαトランスってアルコールを見つけて…」 (編集済)

21:34:椎名レイン:「その時かな、おかしくなったのも…」
「不思議な力が身についた、けど…」

21:35:椎名レイン:「それを理事長に見つかって…ばれたくなければ協力しろって言われて…」
21:36:椎名レイン:「紡ちゃんも里香も本当にごめんね…私が友達のことなんにも信じてあげられないから…」/
21:36:紅咲 紡:「……色々おバカ過ぎて頭痛くなってきたー……」
21:37:陶澄乃:「ノーコメントで」
21:37:弦巻結雨:「ねーねーすみすみー、αトランスってなあに?」
21:38:辻原悠希:「……えぇ……と。どうします?支部長」困惑し尽くした表情で支部長に
21:38:陶澄乃:「知らないよ。言ったろ、推測で辿り着けない程度の入力段階の情報には辿り着けないって」
21:38:陶澄乃:「ま、ここにあった機械の用途からしてどういう効能なのかある程度推察はできるけど」
21:39:弦巻結雨:「よくわかんないけど、反省したのならいいんじゃないかな?ダメ?」
21:39:桐原 光莉:「いずれにせよ、拘束して精密検査ね」
21:39:陶澄乃:「じゃ、そのへんはお任せするよ」
21:40:紅咲 紡:「……とりあえず。レインさんにはきつーく反省してもらいましょう」
21:40:桐原 光莉:「その後、どういった処理になるかはあなた次第よ。……ただ、二度と普通の生活は送れない事は肝に銘じておいた方がいいわ」
21:40:天羽里香:「待ってください、レインの検査を…せめて土曜日まで待ってくれませんか…!?」
「私からのお願いです…!レインはこの日を待ち遠しく思っていて…」/

21:41:陶澄乃:「…………………………」
妙な話の回り方になってきた。さて、UGNはどういう判断を下すのかな。

21:42:桐原 光莉:「悪いけど、それは認められないわ。……貴女は、それを懇願したのが縁もゆかりも無い悪人であっても受け入れるの?」
21:42:弦巻結雨:(出る幕じゃないなー)
と判断してすみすみに纏わりつく。つまり通常営業である。

21:42:辻原悠希:「事情も明かさずに待て、なんて言っても通る訳ないよ……まあ、言っても通るとは限らないけど」
21:43:陶澄乃:右に同じ。こちらの出る幕でもないし、しておいたほうがいいことを手の空いてそうなやつに提案しておくか。
21:44:陶澄乃:「辻原。それはそうと支部長が薙ぎ倒したオーヴァードになりかけの連中、昏倒しているうちに拘束しておいたほうがいいんじゃないか」
21:44:天羽里香:「そうですか…わかりました…」/
21:45:陶澄乃:「どうせUGNの方で回収して処置を施すんでしょ」
21:45:紅咲 紡:「……まー、したいことが出来なくなるのは、反省するにはいーだろうけどー……」
21:45:辻原悠希:「……はぁ。それもそうだね」こつこつ、と軽く足踏みをすると蔦が伸び、倒れた生徒達の手足を縛り付ける
21:46:陶澄乃:便利なものだな、とその様子を眺める。ちらりと視線を配ると桐原たちが最後の裁定を下していた。
21:46:紅咲 紡:「……桐原支部長。私が監視につくので、その“したいこと”まではさせてあげるのって、やっぱりダメでしょうか?」
21:48:弦巻結雨:「────」
感情の揺らぎを、オーラを視ている。いつも、していること。

21:48:桐原 光莉:「…………。例外を決して認めない、というのはあたしの信条にも反するわ。叶えたい願いがあるのであれば、あたしは出来るだけそれに寄り添ってあげたい」
21:50:桐原 光莉:「けれどね、それは他人を踏み躙った者こそ『例外』よ」
21:51:桐原 光莉:「ここで事件に巻き込まれて、望まない力を植え付けられて、衝動に抗えず傷付けられたコ達だって、もっとやりたい事や叶えたい願いはあったはずでしょう」
21:54:桐原 光莉:「だから、それは通らない。欲望を容認してしまえば、私達の堕ちる先はひとつだけよ」
21:54:陶澄乃:「………………………」
望んでいない、降って湧いた要らない力か。

21:55:辻原悠希:「……だいたいさ。その、待ち遠しく思ってること、って何だったのさ」天羽さんに聞くとしようか
21:55:紅咲 紡:「……それは、まさしくそーですねー。ひかりちゃんの言う通りー」にへら、と笑って。
21:55:弦巻結雨:隣を見上げる。一瞬オーラが揺らいで、すぐに元に戻った。
21:56:弦巻結雨:繕った笑みを視る。そのオーラは変わってはいない。
21:56:紅咲 紡:「とゆーわけで、ゴメンねレイレイ。悪いことしちゃった反省は、ちゃんとしてね?」
21:56:陶澄乃:弦巻が見上げる表情はいつも通りの仏頂面。いつだって沸き立った感情は瞬時にその原因と質量を分析して理解してしまう。
21:57:椎名レイン:「うん、わかった」/
21:57:紅咲 紡:「……ちゃんと反省して、それをしっかり見せられたら。なにか変わるかもしれないからねー?」
21:57:陶澄乃:「………じゃ、ここにいる連中をUGNの施設に連行して」
21:58:陶澄乃:「何も知らない被害者には……なんだろう、記憶をどうにかする施術があるのかな。催眠とか。そういう処置でも取って。ひとまずは一件落着?」
21:58:陶澄乃:「まあ、事後調査とかあるんだろうけど」
21:58:桐原 光莉:「ええ、後は此方の仕事よ」
21:59:陶澄乃:「そうか。───終わってみればあっという間で、あっけなかったな」
21:59:弦巻結雨:「じゃあお任せしちゃうねーボクたちがこれ以上ひっつついてても邪魔になっちゃうだろうし」
22:00:辻原悠希:「本当にね。……とはいえ」足元を見る。結構な数の生徒達を拘束している。
「……事後処理大変だろうなぁ……はぁ」

22:00:陶澄乃:「そうするか。それじゃ私たちはこれで」
22:00:陶澄乃:「……ああ、後日関係者を寄越してくるぶんにはお好きなように。私というオーヴァードを知った以上、放ってはおかないんだろうし」
22:01:弦巻結雨:「またねー」
すみすみの手を取って、空いた方の手を皆に振る。

22:01:陶澄乃:無理やり手を振らされた。まあいいけど。
22:01:辻原悠希:「……またね。次会う時も味方ならいいなって思うよ」
「友達ならもっといいなと思う」

22:02:紅咲 紡:「あはー、すみすみとゆうゆうの二人は敵にしたくないもんねー」
22:04:辻原悠希:「本当にね……でも、まあ」
「二人とも悪いやつじゃなさそうだし、ないと思うけど」

22:04:桐原 光莉:「敵に回す事も、回る事もないと思うわ」
22:04:陶澄乃:────結局、初めての闘争も計算通り。初めて自分から接触したオーヴァード人間もどきも私の同類というわけではないようだった。
22:04:陶澄乃:友達か。
22:05:桐原 光莉:「……尤も、敵が現れる事はあるでしょうけどね」
22:05:陶澄乃同じ視点を共有できる相手ともだちがいるかなって、思ったんだけどな。
22:05:辻原悠希:「……ですよねぇ」嘆息。
22:06:桐原 光莉:「その時にどうなるか……まあ、そこはUGNうえに任せるわ」
22:06:陶澄乃:そうして地下の施設を弦巻と一緒に脱していく。背後では事後処理という大変な作業が始まろうとしているんだろう……。
22:06:紅咲 紡:「……色々縛られたり、困ったり。そーゆーのはないようにしてあげたいですねぇ」
22:08:辻原悠希:「ひとまず今回は無事に終わってよかった……」
「……あとのことはまあ、あとで考えますか……」

22:08:GM
22:08:GM:バックトラック
22:09:GM:今回はEロイスが3つあります
そこを踏まえた上でどうするかは自由です

22:09:桐原 光莉:全部振ります
22:09:弦巻結雨:使用せず、通常振り
22:09:桐原 光莉::侵蝕-3d10
22:09:<BCDice:桐原 光莉>:侵蝕:144-6[2,2,2]>138
22:09:陶澄乃:使用せずです
22:09:弦巻結雨::侵蝕-5d10
22:09:<BCDice:弦巻結雨>:侵蝕:104-31[9,6,9,5,2]>73
22:09:辻原悠希:侵蝕114、ロイス残数6
不要ですね

22:09:弦巻結雨:5てーん
22:09:桐原 光莉:ロイス2倍で
22:09:桐原 光莉::侵蝕-8d10
22:09:<BCDice:桐原 光莉>:侵蝕:138-45[5,8,7,2,7,1,5,10]>93
22:09:陶澄乃::侵蝕-6d10
22:09:<BCDice:陶澄乃>:侵蝕:112-36[9,5,5,1,9,7]>76
22:10:辻原悠希:通常振りで行きます
22:10:辻原悠希::侵蝕-6d10
22:10:<BCDice:辻原悠希>:侵蝕:114-41[10,7,8,2,9,5]>73
22:10:紅咲 紡::侵蝕-5d10
22:10:<BCDice:紅咲 紡>:侵蝕:101-38[8,6,10,8,6]>63
22:10:紅咲 紡:下がりすぎぃ……
22:10:弦巻結雨:がっつりいった
22:11:弦巻結雨:ともあれ全員生還
22:11:GM:全員生還!
22:12:GM:ということでエンディングに…
22:12:辻原悠希:ご安全に
22:12:弦巻結雨:のりこめー
22:12:GM
22:12:GM:エンディングフェイズ
22:13:GM:シーン12:後始末の後
シーンプレイヤー:PC3
登場:不可 (編集済)

22:13:GM
22:15:GM:あの事件から一夜明け、一応の始末を終えた光莉は霧谷からの通信を開いていた。
22:15:霧谷雄吾:「お疲れ様です、“ウィンドミル”。この度は事件解決お疲れ様でした。」/
22:17:桐原 光莉:「どういたしまして。ひとまず、現状でレネゲイドに関連する事件は終息したと考えて良さそうよ」
22:19:霧谷雄吾:「そして…この先はどうします?潜入を継続しますか?」
「UGNとしてはチルドレンには高校には通っていただきたいですが…」

22:21:桐原 光莉:「少なくとも、名目上は継続して開かれている交流会が終わるまで潜入は続けるつもりよ。それが終わったら、紡ちゃん含めて撤退するわ」
22:22:霧谷雄吾:「了解しました。」
「この先の交流会、いいものになるといいですね。」と言うと通信を切る。

22:24:桐原 光莉:「さて、何事もなければいいんだけれどね」
22:25:GM
22:25:GM:シーン13:春北風
シーンプレイヤー:PC2
登場:不可

22:25:GM
22:26:GM:事件の2日後──特別クラス──
穏やかな陽気の中、交流会は何事もなかったかのように続けられていた。 (編集済)

22:27:教師:「…ということで、この時間の授業はここまでです。」
「チャイムが鳴ったら紅咲さん、窓を開けて換気お願いしますね。」/

22:28:紅咲 紡:「はいはーい、なんであーしなのかはわかんないけどわかりました~」
22:30:紅咲 紡:あんな事件があったことも、一切なかったかのように。それ自体はいつもの事とはいえ、複数人居なくなっていても平然と進む日常は、少し空恐ろしく感じてしまう。UGNわたしたちがやっていることなんだけども。
22:31:紅咲 紡:ともあれ、教科書とかを仕舞いつつ、周囲の生徒達と他愛のないお喋りをする。それが“私立聖苑学園二年生の紅咲紡”だからね。
22:32:紅咲 紡:──チャイムが鳴って、カラカラと窓を開けて。外から入ってくる風に目を細めた。
22:34:GM:その風は優しいようで──どこか冷たい風だった。
俳句の季語で言うなら、春北風(はるきた)という風だった。

22:34:GM:欠けた物が戻るのは先の話だろう──そんなことを感じさせる少し冷たい風だった。/
22:36:紅咲 紡:……立つ鳥跡を濁さず。交流会が終わったら、今回のお仕事も終わりだ。だから、そろそろ撤収の準備を始めないと。
22:38:紅咲 紡:仲良くなった人が姿を消して、少し寂しくなった教室を見ながら、思う。……去るのに、感傷に浸らずに済みそうだね。
22:40:紅咲 紡:ともあれ、その時までは、私は此処の生徒なのだ。
22:40:紅咲 紡:「んー、次の授業なんだっけー?」へにゃ、と隣の席の子に話し掛けた──。
22:40:特別クラス生徒:「次?えっとね──」/
22:41:GM
22:42:GM:シーン14:最後の夜
シーンプレイヤー:PC1
登場:不可

22:42:GM
22:43:GM:寒い風の吹いた日の遅い夜、里香に呼ばれ、悠希は食堂で夕食を取っていた。 (編集済)
22:44:天羽里香:「今回のことはありがとうね、悠希」
「おかげで失踪した生徒の一部は戻ってきたよ」と話す。/

22:45:辻原悠希:「いいよ……どのみち事件の規模的にどっかで呼ばれる羽目になってたと思うし」
22:49:辻原悠希:αトランス。それに、洗脳装置のようなものでの強制的な覚醒。
後遺症が残らない方が珍しいだろうな、と思う。

22:50:辻原悠希:「こういう言い方はあんまりよくないんだろうけどさ。まあ……お前がどうこうなる前でよかったな、とは思うよ」
22:50:天羽里香:「ありがとう悠希、そう言ってくれると嬉しいな」
「…でも戻ってこないものも多かったのは…仕方ないことなのかな」/

22:52:辻原悠希:「そりゃあ……全部、元通りになればそれが一番いいんだろうけどさ」
22:52:辻原悠希:「結局のところ人だよ。俺達オーヴァードは」
「できることなんて限られてる」

22:53:辻原悠希:「たらればなんて言ったってしょうがないし、できるのは同じような後悔をしないようにすることだけだと思う」
22:54:天羽里香:「…そうだね、ありがとう」
「らしくないよね、落ち込んでるなんて」

22:54:天羽里香:「ありがとう、なんか吹っ切れた気がするよ!」
「じゃあまたね!」と自室へと帰っていく。/

22:55:辻原悠希:「……ああ。じゃあ、また」と言って、それを見送る。
22:56:辻原悠希:独り、考える。
22:56:辻原悠希:自分の本質は、植物を操ることではない。
22:57:辻原悠希:植物の"時間"には、特に干渉しやすいというだけ。
22:58:辻原悠希:その気になれば、他のオーヴァードの時間も止めたりできるだろう。
22:58:辻原悠希:――それなら。
時間を戻して……悔いの残らないようにすることも、あるいはできるのだろうか。

22:59:辻原悠希:「……人だよ。俺は」
22:59:辻原悠希:言い聞かせるように、そう呟いた。
23:01:GM
23:02:GM:シーン15:ありがとう
シーンプレイヤー:PC4
登場:不可

23:02:GM
23:03:GM:寒い風の吹いた日の夜、八重樫若菜は入浴から上がった澄乃を部屋で出迎えた。
23:04:八重樫若菜:「お帰り!どうだった、お風呂…って私もこれから入るから聞かないほうがいいか」/
23:05:陶澄乃:今日もドラムとベースが遠雷のようにロールし、ヴォーカルが野良犬のように唸り続けている。
23:05:陶澄乃:“痛みだPain痛むんだPain痛いんだよPain
23:05:陶澄乃:“ああ、お前は正しいよYou know you're rightいつだってそうさYou know you're rightお前の方が正しいんだYou know you're right
23:06:陶澄乃:世界は今日も発情している。真実や本音を赤裸々に曝け出して堂々と何もかもが歩き回っている。少なくとも、私の目から見れば。
23:06:陶澄乃:………イヤホンを入れっぱなしにして部屋に戻ってきた私は、入室早々にこやかに笑顔を向けて出迎えた八重樫の顔をまじまじと見つめた。
23:07:陶澄乃:イヤホンを外す。開け放たれた窓から流れ込む風を感じた途端、温度、湿度の違いから、数時間前に降った雨と再び迫りくる降雨の予測時間を特定できてしまう。 (編集済)
23:07:陶澄乃:壁の時計が刻む秒針の音。一定に聞こえるはずのリズムの中に、ほんのわずかな遅れが混じっているのを拾ってしまう。
23:07:陶澄乃:内部の歯車の摩耗、次に止まるまでの残り時間まで、計算はもう終わっている。ただの静寂すら、私には分解可能な構造物でしかない。
23:07:陶澄乃:交わされた何気ない視線。瞳孔の開き、呼吸の間、肩の強張り――─その一瞬だけで、誰が嘘をつき、誰がそれに気づいていないのかまで理解してしまう。
23:07:陶澄乃:見なければよかった、知らなければよかった、とは思わない。ただ私の意思では超高速で回転する思考を止められないだけだ。
23:08:陶澄乃:まあ、目の前のやつはそういうことをある程度気にしなくても付き合える数少ない相手だけれども。割合にして10%ほど。
23:08:陶澄乃:「まあ、悪くなかったんじゃないの」
23:08:陶澄乃:なんであれ足を伸ばせる風呂は悪くない。下宿先の風呂は小さくてまっすぐ伸ばせない。いくら思考が加速したって肉体的な快楽は別物なのだ。/ (編集済)
23:09:八重樫若菜:「そう、それならちょっとワクワクしちゃうな!」
「そうだ、言い忘れてたことがあってね」

23:10:八重樫若菜:「あの…なんだかはいまいち覚えてないけどありがとうね」
「火曜日…どこかで私がヘッドセット…?つけてた時に助けに来てくれて」/

23:10:陶澄乃:「ああ、そんなことか」
23:11:陶澄乃:「お前を探しに行ったのはその通りだけれど、助けたってほどのことじゃないよ」
23:12:陶澄乃:「いなくなったから見つけにいった。寝ていたから起こした。お前はねぼけていた。それだけのこと」
23:13:陶澄乃:偽りは一切ない。助けたのは出向いてきたUGNの連中だ。私はいつも通りに勝手に計算をして、勝手に状況を俯瞰しただけ。
23:13:陶澄乃:八重樫を探しに来たのも事実だが、礼を言われるほどのことでもない。 (編集済)
23:15:八重樫若菜:「…そっか、ありがとね」
「澄乃ちゃんがいてくれて本当に良かった、これは本心だから」

23:15:八重樫若菜:「さて、お風呂行ってくるかな、じゃあまた45分くらい後にね!」/
23:17:陶澄乃:外したイヤホンをイヤホンケースに入れる。八重樫がこうして正気に戻ったのは喜ばしいが、お陰でしばらくこの交流会というやつに付き合わなきゃいけない。
23:17:陶澄乃:……ふと思い立ち、手を振って風呂場に向かおうとする八重樫の背中に私は声をかけた。
23:17:陶澄乃:「八重樫」
23:19:八重樫若菜:「どうしたの?」/ (編集済)
23:20:陶澄乃:「長風呂が過ぎるとかえって湯冷めして風邪引くぞ。あんた、すぐ油断するんだから」
23:20:陶澄乃:─────本当にね。あんたがもっと注意深ければ私もこんなところに来なくて済んだんだから。
それでも、あんたのいる日常がそのまま日常として続いていくことは私にとっても望ましい。 (編集済)

23:21:八重樫若菜:「…わかった、そこまで言ってくれてありがとね。」と再度風呂場へと向かう。/
23:22:陶澄乃:「…………………………」
23:22:陶澄乃:嘆息する。部屋にひとりきりになった。イヤホンケースを机の上の充電器に繋ぎ、おもむろにベッドの上に寝転がる。
早速私の身辺ではUGNの調査員のものと思しき痕跡が見え隠れするようになったが、あえて捨て置いている。 (編集済)

23:23:陶澄乃:『そうか。───終わってみればあっという間で、あっけなかったな』
23:24:陶澄乃:自分の発した言葉を反芻する。ああ、まさしく。終わってみればやっぱりいつも通りで、やっぱり計算した通り。
23:25:陶澄乃:オーヴァード同士の戦闘とやらも瞬く間に片付いてしまった。理由はもちろん、出向してきた連中がことごとく優秀だったからだ。
23:25:陶澄乃:彼らはきっといつも通りに実力を発揮し、いつも通りに制圧しただけ。私もそれをいつも通りに計測し、推測し、結果を事前に知っただけ。高揚や驚きはなかった。 (編集済)
23:27:陶澄乃日常いつも非日常こんかいは変わらなかった。───なんだ。それはつまり、オーヴァードたちの世界も私にとってはさして変わらないということなのだろうか。
23:28:陶澄乃:まあ、仕方ない。生まれた時からこの調子だ。それに今回新しく仕入れた知識と認識によるアップデートで再認できたこともある。 (編集済)
23:28:陶澄乃:「人間じゃないからな、私は」
23:29:陶澄乃:やっぱりいつも通り。納得したように独り呟いた。
23:29:GM
23:30:GM:シーン16:決意
シーンプレイヤー:PC5
登場:不可

23:30:GM
23:31:GM:中庭のバラ園。
学校交流会が終わり少しひっそりとしたその場所に結雨は帰っていた。

23:31:GM:そんな最中、1人の生徒が近づいてくる。
23:32:天羽里香:「ぬし様、ぬし様、この度は失踪した生徒を探していただきありがとうございました。」
「そしてこれは感謝と…私の決意を言いに来ました。」/ (編集済)

23:33:弦巻結雨:見知っている彼女がやってきたので。まあ、いいかと。するりと体を地面に降ろす。
23:34:弦巻結雨:「結果はああだったけど。ボクもあの子が行き切るところまで行かなかったのは良かったと思うよ」
23:36:天羽里香:「結果は…そうですね、レインがもっとひどくなる前に何とか出来て良かったです」
「そしてここからは私の決意です」

23:36:天羽里香:「守りたいものを守れるようになりたい──今回の事件を経てよりそう思うようになりました。」
「私は…強くなってみせます、だから見守っていてください、ぬし様。」/

23:37:弦巻結雨:「んー」
23:37:弦巻結雨:彼女のオーラからは、その言葉に噓偽りがないことを示している。 (編集済)
23:38:弦巻結雨:「天羽ちゃんは立派だねえ」
23:38:天羽里香:「ありがとうございます」
「不思議ですね、前まではこんなこと思ってもいなかったのに」/ (編集済)

23:39:弦巻結雨:「でも、大変だと思うよお。強くなるってゆーきくんたちみたいにバチバチに戦闘するってことだもんねえ」
23:39:弦巻結雨:「……独りだけ傍観してるのも辛いよね」
23:41:弦巻結雨:んー、と顎に手を添えて。さも考え事をしている、というようにその場をくるくると歩きまわる。
23:42:天羽里香:「はい、自分が頼りにならなかったのも本当ですから」振り返りながら/ (編集済)
23:43:弦巻結雨:「そっかあ、見守る。見守るねえ、そういうのもあるんだ」
それを初めて聞く言葉のように、反芻する。

23:43:弦巻結雨:「ねえ天羽ちゃん。天羽ちゃんにはゆーきくんを始めにして、お友達はいっぱいいるよねえ?」
23:45:天羽里香:「はい、いますけれども…どうかしたんですか?」/
23:46:弦巻結雨:「ボクはお友達が少ない子を見守ってあげなくちゃね」
23:46:弦巻結雨:「天羽ちゃんには、ボクじゃなくても頼りになるお友達はいっぱいいるでしょう?」
23:47:天羽里香:「…それもそうですよね」
「ありがとうございました、おかげで気も晴れました!」/

23:47:弦巻結雨:「ごめんねー天羽ちゃん。ボク、お願いを断ったの初めて」
23:48:弦巻結雨:「……たまに、遊びに来るよ。ここにも。そしたらサボってないか見てあげる」
23:49:弦巻結雨:「しょーじんするように」
23:49:天羽里香:「はい!」/
23:50:弦巻結雨:「それじゃあねー天羽ちゃん」
言うと。翻して薔薇園を後にする。その後ろ姿は、光がぼやけるようにして、徐々に捉えられなくなって。

23:50:弦巻結雨:そして完全に消えた。
23:52:GM
23:52:GM:ダブルクロス 3rd edition
『フラワーガーデン』
これにて完結となります

23:52:GM:お疲れ様でした!
23:52:辻原悠希:お疲れ様でした
23:52:陶澄乃:お疲れ様でした
23:52:紅咲 紡:お疲れ様でしたー
23:52:弦巻結雨:お疲れ様でした~
23:52:紅咲 紡:ありがとうございました
23:52:弦巻結雨:ありがとうございました~