[main] system : [ ヤスサダ ] ロイス : 2 → 3
[main]
GM :
ではこれより、SSSvol.06収録DX3rdシナリオ「改変ラブデスチャーム」を初めて行きます。
よろしくお願いします。
[main]
GM :
PC1より、自己紹介をお願いしていきます。
お手数ですが自己紹介の〆は宣言をお願いします。
[main]
ヤスツナ :
「はい、こんにちはー」
「どことも知らぬ馬の骨の根無し草、ヤスツナさんだよ」
「元FHエージェントの現フリーランス。FHエージェント時代は教官してました」
「いやはや、そのツケが回るこた多いけどね。今回は特に最悪かも!」
「ま、払った以上受け取らないといけない。この世はそうやってできている」
「ちなみに僕が得意なのは近接戦闘、それ以外はパァです」
[main]
ヤスツナ :
「頑張ってしゅじんこーやっちゃうぞ♡」
「え、♡キツい?そんな……」
[main] ヤスツナ : ということで以上!
[main] GM : 今回の主役!色々ご許可頂いてありがとうございました。
[main] GM : 続きまして、PC2デルタさんお願いします
[main]
デルタ・ロックカイ :
「どうだ様子は?」
「私はUGN戦闘部隊第17班隊長、デルタ・ロックカイだ」
「対シャルヴを想定して設立された我が部隊だが、今回の任務は諸事情につき私一人で来た」
「万が一の事があってはならぬのでな…」
[main] デルタ・ロックカイ : 以上
[main] GM : Adレネゲイド絡みとなりますので正解です。よろしくお願いします!
[main] GM : 続きまして、PC3蒼房さんお願いします
[main]
蒼房 μ兎 :
「どーも、私は”幻灯夜行”」
「FHのエージェントで...一応、”エンジェル・コール”っつーセルのリーダーをやっている者だ」
「まあ、そんなにたいそうな者じゃない、よろしく頼むよ」
「ってことで以上」
[main]
GM :
師匠卓にて、特に剣に深みのあるテーマのPCかと思っています。
対戦よろしくお願いします。
[main] GM : 続いてPC4、ヤスサダさんお願いします
[main]
ヤスサダ :
「私はヤスサダと申します。FHで剣士をしておりますわ。と申しましても…今は半ば休業でございます。ええ…セルが壊滅いたしましたもので」
「コードネームでございますか? ……どうしてもお知りになりたいのでございますか? 一鬼刀千(ソードマスター)、でございます。ええ…マスターエージェントですわ。みなまで言わないでも結構です。わたくし自身がその称号にふさわしくないとわかっておりますから。だから名乗りたくありませんでしたのに」
「ヤスツナ師匠とのこともご存じでございますか? ええ、剣と生き方の手ほどきをいただきましたわ。FHを去られましたが、今だ私にとっては師であり憧れの剣士でございますわ」
「こほん。未熟な身なれど、鬼(ジャーム)を討つための鍛錬は積んでまいりましたわ。みなさま、よろしくお願いいたしますわ」
[main]
ヤスサダ :
14歳女性のFHチルドレン。ウロボロスのピュアブリード。身体強化(固定値積み増し)して、敵に突っ込んで刀を振り回すだけしかできない子です。調査ではみなさんのお世話になると思います。
ヤスツナ師匠の弟子で、師匠や兄姉弟子たちが大好きな子です。あとは同じくらい戦いも大好きです。平安時代から鬼退治をしてきた一族の子でもあり、剣に文字通り人生をささげています。こんな子ですが、みなさんよろしくお願いします。
[main] ヤスサダ : 以上です。
[main]
GM :
師匠卓の初期テーマ、弟子と交流しようはヤスサダさんのお陰で首の皮一枚繋がっています。
よろしくお願いします。
[main] GM : ではPC5 師匠と因縁の咲羽さんお願いします
[main]
咲羽リリィ :
「おはろ~、リリィちゃんだよ。よろぴっぴ~」
「一応UGNに腰……じゃなくて尻尾振ってるイリーガルで~す」
「別に平和とかどうでもいいけど、秘密結社に始末した方がマシって思われない程度には媚び売っておかないとね」
「神気取り宇宙人共のせいで最近風当たり強いしね~、ダルすぎ」
「てかキミ可愛いね、どこ住み? LINEやってる? ちょっとそこで休憩してかない? 休憩ってもちろんセッ
[main]
咲羽リリィ :
分類上は一応UGNイリーガル。世界の平和などに関しては全く興味がなく堅苦しい仕事に対してもやる気が全くない。
が、一応レネゲイドビーイングとして社会の隅っこで生きていくうえでUGNに目をつけられない程度に社会貢献をしている。
隕石が落ちてきてからは更に風当たりが強くなったため神気取り宇宙人共にいい感情を持っていない。
[main] 咲羽リリィ : 以上です。この卓においてコンセントレイトは親の仇を意味する言葉。
[main] GM : ありがとうございます タグ:コンセントレイト不在
[main] GM : では少しハウスルールについて再掲
[main]
GM :
【ハウスルール】
当卓でのルールとして、ロイスの取得タイミングは自由です。
また購入については、シーンに登場したPCが1シーンにつき1回チャレンジ可能です。
OPフェイズからチャレンジOKとします。購入タブをご活用下さい。
[main] GM : では、トレーラーを張り、その語にOPフェイズに移っていきます。
[main] GM :
[main]
GM :
時は神鍛鎚を巡る争いの少し後、ダマスカスが結成される少し前。
N市にシャルヴのレネゲイドビーイングが潜伏したという情報が流れる。
調査を進める内に、そのレネゲイドビーイングに協力するオーヴァードの存在が浮かび上がった。
[main]
GM :
その名は“一切皆空”ヤスツナ。
FHエージェントであった過去を持ち、UGN、FH、ゼノスと多様な所属の弟子を持つフリーランスのオーヴァードだ。
彼がシャルヴに協力しているとなると、ダマスカスの結成に問題が生じるかもしれない。
事態の真相を解明するため、ダマスカスの結成前に各組織は動き出した。
[main]
GM :
同時に、街には手にした者がモテモテになるという噂のラブデスチャームが流行している。
恋した者たちが巻き起こす騒動、そこには絶滅の危機が潜んでいた。
[main]
GM :
人よ、恋は美しい
だが、愛ゆえに人は滅ぶ──
[main]
GM :
ダブルクロス the 3rd Edition
改変「ラブデスチャーム」
ダブルクロス──それは、裏切りを意味する言葉。
[main] GM :
[main] GM : マスターシーン
[main] GM : 場所はN市のどこか、月夜の夜。
[main] 赤いスーツの男 : どこか怪しい、赤いスーツの男が歩いている。その顔は月影に隠れ、ハッキリしない。
[main] 赤いスーツの男 : ふと何かに気が付き夜空を見上げると……月を背に、女が立っていた。
[main] 白鳥袖雪 : 「我が師の師ヤスツナよ……このような出会いになるとは、残念です」
[main] GM : スッと刀を抜き、構える。
[main] GM : 誰何を問いただされる前に、女は襲い掛かる。
[main] GM : スーツの男もいつの間にか取り出した刀を取り出し、応戦した。
[main] GM : 一合、二合、三合と打ち合い──勝敗は決した。
[main] GM : 女は倒れ伏し、赤いスーツの男は音もなく刀を鞘に戻す。
[main] GM : 少しズレた帽子を戻し……その顔を、月光が照らした。
[main] 赤いスーツの男 : 「いや……だれ?」
[main] 赤いスーツの男 : 困惑した顔なれど、知る者が見れば分かるだろう。
[main] 赤いスーツの男 : “一切皆空《アドレスロスト》”ヤスツナと、瓜二つであろうと。
[main] GM : マスターシーン終了
[main] GM :
[main] GM : OPフェイズ
[main]
GM :
シーン1:イレギュラーハンター出動!
登場PC:デルタ
シーン終了条件:調査を開始する。
[main] GM : 場所は特殊部隊の通信室。
[main] GM : ここでデルタは霧谷から指定した時間に連絡があるとのことで、待機していた。
[main] GM : ……しかし、まだ指定の時間まで時間がある。/
[main] デルタ・ロックカイ : 画面前で休めの姿勢で待機
[main] デルタ・ロックカイ : 「霧谷日本支部長からの連絡、またシャルヴの事件であろうか…」
[main] GM : では……不意にうとうとしてしまったか、あるいは時間があれば思い出してしまうのか。
[main] GM : そう、あれはデルタがまだストライクハウンド隊員だった頃──
[main] GM : "赤いイレギュラー"と出会い、友人を失った時のことだ。
[main] GM :
[main] GM : ~回想~
[main] GM :
[main] GM : 時はおおよそ1年前、アドヴァンスド事件がまだその名前をつけられる前のこと。
[main] GM : デルタを含むストライクハウンド隊員は、秘密研究所に突入していた。
[main] GM : 研究所はゼノスがレネゲイドビーイングたちを保護するための施設だったが、シャルヴに乗っ取られAdレネゲイドの実験場となっていたのだ。
[main] GM : ミストルティンを有する主力部隊は正面突破、ストライクハウンドはその隙に囚われたレネゲイドビーイングを救助する手筈だった。
[main] GM : しかし救助を続けるストライクハウンドに対し……"赤いイレギュラー"が現れた。
[main] ”赤いイレギュラー” : 「フフフ……ハハハ……ハーッハッハッハ!」
[main]
GM :
奴を解き放った研究者曰く、FHから譲り受けた失敗作に、Adレネゲイドを機械制御にて強制的に付与した存在。
人間でありながらグレイプニルの力を操る変則的な存在――イレギュラーであると。
そしてそのイレギュラーに、ストライクハウンドは窮地に立たされていた。
[main] ストライクハウンド隊員 : 「まずいぞデルタ。主力部隊はアナイアレイターたちと交戦中、援護は望めない」/
[main] デルタ・ロックカイ : 「隊員は一部を残し速やかに撤退、隔壁を封鎖し奴を封じ込める! 殿は私がやる…」
[main] ストライクハウンド隊員 : 「……いや、僕もまだ動ける。一緒にやろう!」
[main] デルタ・ロックカイ : 「それは…」目の前の隊員はダメージを負っている、しかしその眼は決意に満ちていた
[main] デルタ・ロックカイ : 「…良かろう、だが相手はガルマの部隊を全滅させた程の者、引きつけはすれど決して無理はするな。危険を感じたらすぐに離脱しろ」
[main] ストライクハウンド隊員 : 「ああ、デルタも無理をするなよ」
[main]
デルタ・ロックカイ :
何故、この時自分は言わなかったのだろうか
これ以上犠牲が出ては困る、と
[main] GM : では――
[main] GM : ”赤いイレギュラー”は殿を務める二人に対して、切り札を切る
[main] GM : 高速分身――その体が、一瞬で二つに分かれる
[main] GM : そして、デルタに向かって刃を突き立てる
[main] ストライクハウンド隊員 : 「危ない!デルタ!」
[main] ストライクハウンド隊員 : 咄嗟にデルタの友人は、"赤いイレギュラー"に立ち塞がる。
[main] ストライクハウンド隊員 : 「……っ!今だデルタ!こいつを倒すんだ」
[main] GM : 刺された友人が、"赤いイレギュラー"の腕を掴み、拘束する。/
[main] デルタ・ロックカイ : 「なっ…! …くっ…うぉぉぉ!!」光を結束した超速振動光子で形成された刃をたたきつける
[main] GM : デルタの攻撃は"赤いイレギュラー"に命中し……額のクリスタルが割れる。
[main] ”赤いイレギュラー” : 「GA……!AAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!」
[main]
GM :
"赤いイレギュラー"は悶え、苦しみ──逃げ出した。
壁を破壊し、一目散に研究所の外へと走り去っていく。
[main] ストライクハウンド隊員 : 「……やったな、デルタ……いい腕だ」
[main] デルタ・ロックカイ : 「しっかりしろ! お前の身体の方は……」
[main] ストライクハウンド隊員 : 「引き金を引くのを躊躇ってはならない時がある……それが力ある者の剣となり盾となる僕たちの定めだ……」
[main] ストライクハウンド隊員 : 「デルタは、それをちゃんと実行した……気にするな……」
[main] デルタ・ロックカイ : 「すぐにケイン博士に連絡を…! 今ならまだ間に合う…!」それが願望でしかないのは自分だってわかっている
[main] ストライクハウンド隊員 : 「僕はここまでのようだ……あとを頼む……」
[main] GM : 貴方の友人は、貴方の腕の中で、息を引き取った。
[main] GM : その後、主力部隊がアナイアレイターたちを退け、秘密研究所を鎮圧した。
[main] GM : "赤いイレギュラー"は秘密研究所から逃亡し、いずこかへ消えた。
[main] GM : デルタはレネゲイドビーイングたちを救出した実績から、第17班の隊長に抜擢される。
[main] GM : そして……今に至る。
[main] GM :
[main] GM : ~回想終了~
[main] GM :
[main]
GM :
PPPという通信の音により、デルタは現実に戻される。
霧谷との通信の時間だ。
[main] デルタ・ロックカイ : 1D10 (1D10) > 9
[main] system : [ デルタ・ロックカイ ] 侵蝕 : 39 → 48
[main] デルタ・ロックカイ : 「私です」コンソールのスイッチを入れ、通信をいれる
[main]
霧谷 雄吾 :
「お待たせしました」
「……大丈夫ですか?少し顔色が優れませんが」/
[main] デルタ・ロックカイ : 「問題ありません、それより話とは?」
[main]
霧谷 雄吾 :
「ええ…都築京香からの情報です」
「シャルヴのレネゲイドビーイング、ハートストーンがN市で活動を始めた可能性があるとのことです」
[main]
霧谷 雄吾 :
「Adレネゲイド絡みと予測されるため、第17班は“イレギュラーハンター”の出動のみ要請します」
「既にN市所属のオーヴァードが調査を始めており、合流するといいでしょう」/
[main] デルタ・ロックカイ : 「私のみ?」
[main]
霧谷 雄吾 :
「ええ、レネゲイドビーイングを同行させた場合、改変される危険性があります」
「また、これは不確定の情報も含むのですが」
[main]
霧谷 雄吾 :
「ハートストーンと同時期に、一切皆空ヤスツナが怪しげな動きをしているとの話が入りました」
「なんでも赤いスーツを着て、装飾品の訪問販売を始めたとか……」
[main] デルタ・ロックカイ : 「訪問販売?あの“一切皆空”が?」知っているなだ。彼の弟子は自分の部下に一人いるし、彼自身も部隊に誘おうとした事もある
[main] デルタ・ロックカイ : 「…わかりました、今回の件は私一人で行きましょう」そういう事をする人物ではない、だが万が一事実であった場合……それを彼女に聞かせたくはない
[main]
霧谷 雄吾 :
「シャルヴの動きと、ヤスツナの動きに同時期に動いた以外に関連はまだありません」
「しかしヤスツナは多くの弟子を持ち……特に強い力を持つマスターエージェントも存在します」
[main] 霧谷 雄吾 : 何かを思い出そうとして、振り払うよう軽く首を振る
[main]
霧谷 雄吾 :
「万が一ですが、彼がシャルヴについたとなれば、その影響は大きいでしょう」
「私の主観的な見方も含めれていますが、ご留意下さい」/
[main] デルタ・ロックカイ : 「了解、直ちにN市に向かいます」
[main] デルタ・ロックカイ : 「第17班各位へ、私は今からN市に向かう。お前たちは待機し次の指令を待て」手早く準備を整える
[main] GM : では――
[main]
GM :
シーン1:イレギュラーハンター出動!
終了
[main] GM : ありがとうございました
[main] デルタ・ロックカイ : ありがとうございました
[main] GM :
[main]
GM :
シーン2:裏切り者(ダブルクロス)を調査せよ
シーン終了条件:調査を開始する。
登場:μ兎、ヤスサダ
[main] GM : お二人とも、登場侵蝕をお願いします
[main] 蒼房 μ兎 : 1D10 (1D10) > 3
[main] ヤスサダ : 1D10 (1D10) > 5
[main] system : [ ヤスサダ ] 侵蝕 : 38 → 43
[main] system : [ 蒼房 μ兎 ] 侵蝕率 : 32 → 35
[main]
GM :
場所はN市のFHアジト。
春日恭二の要請により、ヤスサダとμ兎は集められていた。
内容は……裏切り者(ダブルクロス)の調査。
[main]
GM :
春日恭二はダマスカスの連絡員として動くことが決まっており、調整のためにこき使われているようだ。
今回も、ダマスカス結成にあたり面倒事になりそうな事態を把握するためだという。
[main]
春日恭二 :
「一切皆空ヤスツナはFHと袂を分けたフリーランスだが……だからこそ見逃せん」
「奴の影響力は非常に高い。FHのみならずUGN、ゼノスにまで弟子がいるからだ」
「そんな奴がシャルヴに与したとなれば……ダマスカスの結成にどんな影響が出るか分からん」/
[main]
春日恭二 :
「とにかくヤスツナが裏切り者であるかどうか。それを確認してくれればいい」
「ヤスサダ、お前もヤスツナに師事した事があったな?」
「一切皆空ヤスツナに接触して、調査しろ」
[main]
GM :
FH側の情報としてもUGN側と同じく、N市にシャルヴが潜伏している。
そしてそれにヤスツナが協力している可能性がある、になります。
[main] ヤスサダ : 「お師匠様が、シャルブに…そんな…」 師匠がFHにいたころならばあり得ないと断言できた。でも今のお師匠様を知らない…否定するだけの根拠を持たない。
[main] ヤスサダ : 「わかりましたわ。わたくしたちで調べ上げて御覧に入れますわ」
[main]
蒼房 μ兎 :
「調査任務、了解した」
「アクセの押し売りなんかやるようには思えないがねぇ」
[main] 春日恭二 : 「人類殲滅を掲げている連中だ……よく分からんから調査してもらう」
[main] ヤスサダ : 「蒼房様よろしくお願いいたしますわ」 セルリーダーな方なのでその下に入ろうとする
[main]
蒼房 μ兎 :
「そんなに堅苦しくしないで構わないよ」
「というか、できればやめてほしい」
[main] ヤスサダ : 「そ、そうでございますか。ではそのばでぃ的な感じでよろしくおねがいしますわ」
[main] 蒼房 μ兎 : 「ああ、バディだ。よろしく頼むよ」
[main] 春日恭二 : 「まあ、指示をこなしてくれるなら構わんがな……」
[main] ヤスサダ : 「春日様、調査とのことでしたけれども…。鬼(ジャーム)を見つけた場合は…切ってよろしいのですのよね?」 鞘に納めた刀をぽんと叩く
[main]
春日恭二 :
「……判断は任せよう」
「俺としてはUGNに協力するなど真っ平ごめんだが……ダマスカス結成に悪影響がなければどう動こうが構わん」
[main]
蒼房 μ兎 :
「...あんたも大変だな、”ディアボロス”さんよ」
刀にちょっと反応しつつ
[main] ヤスサダ : 「お師匠様に濡れ衣を着せたお方、見つけ出して差しあげますわ」
[main] 春日恭二 : 「まあ……ほどほどにな」
[main] 春日恭二 : 「ところで……お前たち、こう俺に何かこう……感じるものはないか?」/
[main]
蒼房 μ兎 :
「は?」
困惑の
[main] ヤスサダ : 「……? はて? いつも通りの春日様ですわ」
[main] 春日恭二 : 「…………そうか、いや何でもない。忘れてくれ」
[main]
蒼房 μ兎 :
「...その......なんというかさ...流石にラインとかってあると思うんだわ...」
ガッツリ引いている
[main] ヤスサダ : 「?」 少女はくびをかしげる
[main] 春日恭二 : 「やめろ、ちょっと浮かれた自分に恥ずかしくなる」
[main]
蒼房 μ兎 :
「別にあんた家も顔も悪いわけじゃないんだから相手選べばそんながっつくことないだろうに」
なんか哀れに見えてきた
[main] 春日恭二 : 「ふん、俺に色事に浮かれる暇などない」
[main]
蒼房 μ兎 :
「えぇ...?」
何?ほんとに何?UGNに頭叩かれすぎて脳震盪とか起こした?
[main] ヤスサダ : 「はあ…? わたくしにはよくわからないことがらでございますが、春日様はいつも通り強く素敵な殿方でいらしゃいますので、堂々としていればよろしいかと」
[main] ヤスサダ : 「いくつもの戦場から生きて帰るお姿は尊敬しておりますわ」
[main] 春日恭二 : 「…………」少し顔を背け、袖で顔を拭く
[main] ヤスサダ : 「それでは任務拝領いたしました。出陣いたしますわ。ごめんあそばせ」
[main] 春日恭二 : 「……あー……この流れで言うのはちょっと嫌なのだが」
[main] 春日恭二 : 「幻灯夜行、お前には少し話がある」
[main] 春日恭二 : 「ヤスサダは席を外せ」
[main] 蒼房 μ兎 : 「あん?お誘いならナシだぞ」
[main] ヤスサダ : そのまま頭を下げて退出します
[main] 春日恭二 : 「真面目な話だ……お前を選んで呼んだのは、もちろん訳がある」
[main] 蒼房 μ兎 : 「ふぅん?聞かせてもらおうか、その理由ってやつを」
[main] 春日恭二 : 「もし本当に一切皆空ヤスツナが裏切り者(ダブルクロス)だった場合、分かっているな?」
[main] 蒼房 μ兎 : 「もちろん。あの娘にはちょっと刺激的になっちまうな」
[main] 春日恭二 : 「いい返事だ……ヤスツナの本音を引き出すのはヤスサダがやってくれるだろう」
[main] 春日恭二 : 「あとはその本音をどうするかは、貴様で判断しろ」
[main] 蒼房 μ兎 : 「了解した。こんなんでも私は鬼だよ。仕損じはしないさ」
[main]
春日恭二 :
「その時の見返りは約束しよう」
「……話は以上だ」
[main]
蒼房 μ兎 :
「オーケイ。あ、そうだ」
「マチアプとか使うならちゃんと隠せよー」
春日が何か言う前に部屋を出ていく
[main] 春日恭二 : 「ええい!俺も忙しい!いいから行け!――行ったか」
[main] 春日恭二 : 「それにしても……ご婦人に押し付けられたが、何がモテモテになるチャームだ」
[main] 春日恭二 : 「まあ、最初から期待もしていないし必要もないがな……」
[main] GM : では――
[main]
GM :
シーン2:裏切り者(ダブルクロス)を調査せよ
終了
[main] GM : ありがとうございました
[main] GM :
[main]
GM :
シーン3:異変
シーン終了条件:調査を開始する。
登場:リリィ
[main] 咲羽リリィ : 1d10 (1D10) > 3
[main] system : [ 咲羽リリィ ] 侵蝕 : 36 → 39
[main]
GM :
場所はN市の繁華街。
貴方は駅前で大規模な乱闘が起こっている場面に出くわした。
[main]
GM :
「彼女は俺の者だ……!邪魔するものは殺す……!」
「お前こそ死ね!」
[main] 盛丘ハイナ : 「ダメ~!私の身体のために争わないで~!」
[main]
GM :
「逃げたぞ!追え!」
「俺のだ!俺のものだ!
[main] GM : 1人の女性を巡り、若者を中心に追いかけっこが始まっている。/
[main] 咲羽リリィ : 「うーん、平和だな~」
[main]
咲羽リリィ :
そんな様子を眺めながら街を呑気に歩く少女が一人。
幼げな顔立ちに見合わぬ爆乳を惜しげもなく見せびらかしながら、回避ボーナスが付きそうなくらい極めて防御能力が低いミニスカートで平然と喧騒を眺めていた。
[main] 咲羽リリィ : 「オタサーの姫かな? 騎士様たちに取り合われてて楽しそ~」
[main] 咲羽リリィ : 「路地裏でお楽しみかも、デバガメしちゃお~」
[main] GM : では――
[main] GM : その女性はあなたに向かって逃げて来た。
[main] 咲羽リリィ : 「え、こっちきた!?」
[main] 盛丘ハイナ : 「助けて~!薄い本みたいなことになってしまいます~!」
[main] 咲羽リリィ : 「いいじゃん、なっちゃえよ、ユー!」
[main] 咲羽リリィ : 「薄い本が厚くなっちまうのもいいじゃん!」
[main] GM : さて、襲い掛かる群衆に対処してもらわなければなりません(強制)
[main]
GM :
ワーディングを行えば問題なく無効化できるでしょう。
他にエフェクトを使用するのも可能です。
[main] 咲羽リリィ : そうですね、ここでユドナリウムしてもいいんですがなぜか今はユドナリウムが出来なくなっているので
[main] 咲羽リリィ : UGNに媚び売っておくかぁ……(打算)
[main] 咲羽リリィ : ウィンクして投げキッスで《快楽の香気》
[main] GM : 群衆はエキストラのため、《快楽の香気》で鎮静化されます
[main] 咲羽リリィ : ココフォリアのため詳細は省きますが気絶させました
[main] GM : 省かれたけど風景が酷いことになってそうですね!
[main] 盛丘ハイナ : 「あー死ぬかと思いましたー。私の肉体が一般人に比べて豊満なばかりに……」
[main] 咲羽リリィ : 「そうだね、FANZAになっちゃうところだったね」
[main] 咲羽リリィ : 「てかおっぱいでっか、アタシよりデカくない? 何センチ?」
[main] 盛丘ハイナ : 「うーんちゃんと測ってないんですよねー、ブラジャーってきつくて」
[main] 咲羽リリィ : 「わかる~~」
[main] 盛丘ハイナ : 「ところで、とても強力なオーヴァードの方とお見受けしたのですが」チラチラ
[main] 咲羽リリィ : 「いえいえそんな、アタシはただの通りすがりの超絶美少女で」
[main]
盛丘ハイナ :
「実は私はレネゲイドビーイングです。宝石に対する集団意識が具現化した、レネゲイドファミリーの一つ」
「家族の一人がゼノスのメンバーだったのですが……プランナー様曰く、Adレネゲイドの侵蝕によってシャルヴについたかと」
「しかもジャームになってこの街で危険なことをしようとすると聞いてぇ……」
「プランナー様には近づくなと言われましたが私心配でぇ……」
「家族の森石アリナ……それと、そのおそらくたぶん恋人さんを止めて欲しいんです」
(ワンブレス)
[main] 咲羽リリィ : 「話聞いてくれないしすっごい早口で説明してくれるねぇ!?」
[main]
盛丘ハイナ :
「お金はいっぱいありますからぁ~」
「身体もつけますからぁ~」
[main] 咲羽リリィ : 「ん? 今なんでもするって言ったよね?」
[main] 盛丘ハイナ : 「何でもしますよ~」ニコニコ
[main] 咲羽リリィ : 「女の子もいいなぁ……よし!」
[main] 咲羽リリィ : 「じゃあそのアリナちゃんとやらを何とかしましょう!」
[main] 咲羽リリィ : 「だからここに住所と電話番号を……」
[main] 盛丘ハイナ : 「やった~」
[main] 盛丘ハイナ : 「口座番号も書きましょうか?」
[main] 咲羽リリィ : 「うれし~」
[main] 盛丘ハイナ : 「いぇ~い」
[main] 咲羽リリィ : 普通の人間なら止めるところだがリリィに倫理道徳などというものは備わっていないのだった。
[main] 盛丘ハイナ : お金に不自由がない貞操観念の緩いレネビです。
[main] 盛丘ハイナ : 「あ、そうそう」
[main] 咲羽リリィ : 「なになに~?」
[main]
盛丘ハイナ :
「こちらが私の家族と、その恋人っぽい人ですね」
スマホを見せます
[main] 森石アリナ : 盛丘ハイナに似た、落ち着いた女性
[main] 赤いスーツの男 : 赤いスーツを着た、壮年の男
[main] 咲羽リリィ : 「いいね~アタシクールビューティーもバリキャリも好きだよ~」
[main] 盛丘ハイナ : 「プランナー様から事情がありそうな人間拾ったら報告しろって指示をガン無視して囲ったらしいですよ~」
[main] 咲羽リリィ : 「ファンキー(?)だねぇ」
[main]
盛丘ハイナ :
「だいたい一年前ぐらいですかね~」
「赤いスーツ着せたら似合ってるって自慢して来て~」
[main] 咲羽リリィ : 「へぇ~」
[main] 咲羽リリィ : 「なーんか知り合いに似てるんだよな~……」
[main] 盛丘ハイナ : 「出来れば説得したいのですが……その、最悪は覚悟しています」
[main] 咲羽リリィ : 「まあまあ、その時はその時ってことで!」
[main] 咲羽リリィ : 「終わったらデートしようね~♡」
[main] 盛丘ハイナ : 「えへへ~お洒落しますね~」
[main]
咲羽リリィ :
こうして咲羽リリィは調査に向かうことにしたのだった。
何やら知り合いに似た顔の男やシャルヴに洗脳されてたら大概の場合もう手遅れじゃないかとかプランナーの指示をガン無視するとか大分ロックなお友達だなとか9割方別れが確定しているお友達の話をした直後にデートでオシャレしますねと答えるこの子も相当だなとか。
[main] 咲羽リリィ : 色々と思うところはあるがしかしこれは純然たる善行で困っている女の子を助けしかも社会に打撃を与えているシャルヴに関わることなのでUGNにもメリットはあるし全ては清い心からくるものであって決してこのデカパイ女子の奢りで豪遊デート決めて最後にホテルでゴールにシュートを目的としたものでないことはご留意いただきたい。
[main] 咲羽リリィ : 「うお~テンション上がってきた~!」
[main] 咲羽リリィ : 「人助けして褒められてついでに女の子ゲットサイコ~!」
[main] 盛丘ハイナ : 「お金と体で解決できそうなのサイコ~!」
[main] GM : では――
[main]
GM :
シーン3:異変
終了
[main] GM :
[main]
GM :
シーン4:一切皆空
シーン終了条件:調査を開始する。
登場:ヤスツナ
[main] ヤスツナ : 1d10 (1D10) > 2
[main] system : [ “一切皆空” ] 侵蝕 : 49 → 51
[main] GM : 場所はN市のどこか、月夜の夜。
[main]
GM :
今自身を取り巻く状況を、貴方は一切知らない。今も、何も知らず月夜を散歩中だ。
[main] GM : ふと何かに気が付き夜空を見上げると……月を背に、女が立っていた。
[main] アオエ :
[main] GM : ヤスツナは、彼女を知っている。
[main] GM : “切々偲々《アニマキーパー》”アオエ、貴方の弟子の1人だ。
[main] GM : そして彼女はヤスツナに分かるよう、戦斧を構える。
[main] GM : 以心伝心か、その顔はこう言っている
[main] アオエ : 一つ、手合わせお願いしたいと/
[main]
ヤスツナ :
肩を揺らして笑う。
まったくもって、仕方のない。
[main]
ヤスツナ :
刀を抜く。──“人払い”(ワーディング)は使わない。
あんなものは必要ない。静寂の夜であるならば、特に。
[main]
アオエ :
それを見て、薄く笑う
安心したように、期待するように
[main] GM : さて双方準備よし――風が吹き、立ち合いは開始した
[main] GM : 一合、二合、三合と打ち合い──
[main] GM : さて決着……師の勝ちだ
[main] GM : 打ち合いの中に、ヤスツナはアオエの焦りを見て取れただろう/
[main] ヤスツナ : 残心。僅かに息を吐いた後、ゆっくりと得物を収めて。
[main]
ヤスツナ :
「……んじゃ、相談したいコト。話してみなよ」
「僕は一応、君の師だった男なんだぜ?」
[main]
アオエ :
「……もー」
「何で打ち合っただけで乙女の秘密が分かるのよー」
[main] GM : 文句のようで、その顔は笑っている
[main]
ヤスツナ :
「君、戦いだと効率最重視だろー」
「何回かね。僕の隙を詰めてなかった。普段の君なら詰められたはずさ」
[main] アオエ : 「さっすが、私の最強の師匠」
[main] GM : まずは向き直り、頭を下げる
[main]
アオエ :
「ごめんなさい、ちょっと確かめたいことがあったの」
「ええと……説明するね」
[main] ヤスツナ : 頷いて、言葉を待つ。
[main]
GM :
1つ、ヤスツナに裏切り者(ダブルクロス)の疑いがかかっている。(これまでのOP情報)
2つ、一緒にヤスツナの疑いを晴らそうと調査をした彼女の弟子の“氷我”白鳥袖雪が行方不明になっている。
以上のことを伝えます。
[main] アオエ : 「師匠に疑いが掛かってるて聞いて……焦って調査をしていたの」
[main] アオエ : 「袖雪は『師匠に似てる赤いスーツの男を見かけたらから話を聞いてみる』って連絡があって……それっきり」
[main] アオエ : 「ごめんなさい師匠、恥を承知でお願いします」
[main] アオエ : 「今回の事件、急ぎの解決のために手を貸して頂けませんか」/
[main] ヤスツナ : 「…………」
[main] ヤスツナ : 「2年前だったら断っていたなー」
[main]
ヤスツナ :
「でも、今は状況が変わった」
「僕ひとりが“裏切者”(ダブルクロス)として御尋ね者になりゃ問題ない時代じゃーないんだよねー」
[main] アオエ : 「あたしは、時代が違ってもそれは嫌だな……」
[main] ヤスツナ : 「んふふ、優しい~。そっち行って正解だよ、ホント」
[main] アオエ : 「師匠が悟り過ぎなんだってー」
[main] ヤスツナ : くつくつと笑って。
[main]
ヤスツナ :
「だから、まあ」
「この事件解決しようじゃないか」
[main] アオエ : 「……ありがとうございます、師匠」
[main] GM : 改めて、しっかりと感謝を伝える
[main] アオエ : 「……そうだ、師匠。これあげる」
[main]
GM :
装飾の施されたチャームを渡します。
高価なものではありませんが、作りは悪くないと思えるものです。
[main] ヤスツナ : 「プレゼント~?ふふ、嬉しい~」
[main]
アオエ :
「私、今N校にせんにゅ……通っててさ」
「ハートストーンってお店で学生さんに無料で配ってるチャームで、恋愛運を上げてくれるんだってさ」
「名前がすごくて思わず貰っちゃったの」
[main] アオエ : 「ラブデスチャーム、だって」
[main] ヤスツナ : 「…………すげーセンス!」
[main] アオエ : 「でしょー!」カラカラと笑う
[main]
ヤスツナ :
「てか、恋愛運上がるの~?」
「僕と恋愛運って対極だと思うんだけどぉ」
[main]
アオエ :
「お守りって実際そんなに効果ないでしょ?」
「これは私が師匠がモテモテになると弟子の私が自慢できます、っていう願掛け」
[main] ヤスツナ : 「自慢するな!」
[main] アオエ : 「えへへー!」
[main]
ヤスツナ :
「……よし」
「それじゃ、またね。かわいいお弟子ちゃんの姿も見れて安心したよ」
[main] アオエ : 「……一緒に調査しないの?」
[main]
ヤスツナ :
「ただでさえ君は、僕に近い立場だった存在だ」
「そんな中で渦中の僕と一緒に置く訳にゃいかない」
[main] アオエ : 「…………」
[main] ヤスツナ : 「ま~、それに」
[main] ヤスツナ : 「僕は君の師匠だ。だから、大丈夫さ」
[main]
アオエ :
「師匠さぁ」
「それ、殺し文句だからね」
[main] アオエ : 少し寂しそうな顔をして、それから手を振ります
[main] アオエ : 「『またね』!師匠」
[main] ヤスツナ : 片手を挙げて微笑んで。
[main] ヤスツナ : 「……またね!」
[main] GM : では――
[main] GM : 二人はまた、再会の約束をして別れた
[main]
GM :
シーン4:一切皆空
終了
[main] GM :
[main] GM : ミドルフェイズ
[main]
GM :
シーン5:ヤスツナ、モテる
シーン終了条件:調査を開始する。
登場:ヤスツナ、他PCは任意
[main] GM : このシーンの冒頭、ヤスツナを巻き込んで騒動が起こります
[main] GM : 騒動を鎮圧する、または鎮圧した後に登場するなど、自由に演出して構いません。
[main] GM : では、登場される方は登場侵蝕をお願いします
[main] ヤスツナ : 1d10 えっ!? (1D10) > 10
[main] デルタ・ロックカイ : 1D10 (1D10) > 8
[main] system : [ “一切皆空” ] 侵蝕 : 51 → 61
[main] system : [ デルタ・ロックカイ ] 侵蝕 : 48 → 56
[main] 蒼房 μ兎 : 1D10 (1D10) > 10
[main] system : [ 蒼房 μ兎 ] 侵蝕率 : 35 → 45
[main] GM : 描写していきます。
[main] GM : 場所はN市の公園。
[main] GM : ヤスツナは調査か、他の理由か公園を歩いていた。
[main] GM : すると……なぜか、ヤスツナの周りに若者たちが集まってくる。
[main]
GM :
「ああ……素敵な方……ほれぼれする」
「待ちなさい、私の方が先にほれぼれしたのよ」
「あの草臥れたような姿の素敵さを分かるのは私だけよ……!」
[main] ヤスツナ : 「エ…」
[main] ヤスツナ : 最後disりだろ。
[main] GM : 段々と、その規模は大きくなっていく。
[main]
ヤスツナ :
「お、落ち着いて落ち着いて!」
「僕は逃げないから!」
[main]
GM :
「こうなったらバトルロワイヤルだ!誰があの人に相応しいか決めるぞ!」
「念願のあの方を手に入れるんだ!」
「殺してでも奪い取る!」
[main] GM : 女性が多いが……男性も含まれている
[main] GM : あきらかに異常事態だ
[main] ヤスツナ : 「やば。」
[main] 咲羽リリィ : 「だって哀愁漂う背中が私達を惹き付けるの! この気持ちは誰にも止められないわ!」
[main]
デルタ・ロックカイ :
一方、UGNの調査員がヤスツナを発見したため現場に向かう
「どうだ様子は?」
[main] 咲羽リリィ : 1d10 (1D10) > 5
[main] system : [ 咲羽リリィ ] 侵蝕 : 39 → 44
[main] ヤスサダ : 一緒に侵蝕ふっておきます
[main] ヤスサダ : 1D10 (1D10) > 4
[main] ヤスツナ : 「そうだねぇ、見ての通り最悪かも!」
[main] system : [ ヤスサダ ] 侵蝕 : 43 → 47
[main] GM : 若者同士の乱闘と、ヤスツナを直接狙うものたちと、様々だ
[main] デルタ・ロックカイ : 「え?」
[main]
蒼房 μ兎 :
「ん?んん?アレ”一切皆空”じゃねーの?」
とりあえず街を歩いて情報を探ろうと思ったらなんかすごいものに出くわしてしまった
[main] ヤスツナ : へらへら笑う余裕もない。
[main] 咲羽リリィ : 「また新しい女が集まってきたわね! この人は渡さないわ!」
[main]
GM :
※
ワーディングを行えば問題なく無効化できるでしょう。
イージーエフェクトを使用するのも可能です。
[main] ヤスツナ : なんならへにょへにょしている。
[main] デルタ・ロックカイ : 「……」ワーディングで圧倒することは考えたが、時間もないのでヤスツナの襟元を握る
[main] ヤスサダ : 「間違いありませんわ。お師匠様ですわ。ですが何か様子がおかしいですわ」 青房さんの後ろについて登場
[main] ヤスツナ : 「ちょっと待てよお前は違うだろ咲羽ェ!!!!!!!」
[main] 咲羽リリィ : 「あ、バレちゃった」
[main] ヤスツナ : 「僕が見落とすとでも思ったか!」
[main] 咲羽リリィ : てへぺろ~
[main] GM : 「うぉー!あの方を奪わせてなるものかー!」
[main] デルタ・ロックカイ : 「恋愛沙汰の最中で申し訳ないが時間がない、すぐに行くぞ」
[main] GM : ※逃亡もあり
[main] 咲羽リリィ : 「男にもモテるんだね、ヤスツナくん」
[main]
蒼房 μ兎 :
「……面白い、けど。これはいかんでしょ」
フライングボード(スカイキッド)に飛び乗って《デミアーキタイプ》を使用。
変形させた刀(非戦闘用)で民衆を鎮圧していく
[main] 咲羽リリィ : 「アリ……かな!」
[main] 咲羽リリィ : グッとサムズアップした。
[main] ヤスツナ : 「うわーん!僕史上最大のモテ期がこんな所で来てほしくないよ!」
[main] デルタ・ロックカイ : 軽功でヤスツナを掴んだまま展望台の上にダッシュ
[main] ヤスツナ : 「ぉわー!」
[main] GM : ヤスツナとは離れて殴り合ってる一般人たちは蒼房さんにより鎮圧された事でしょう
[main] GM : ヤスツナさんを追ってる一団は元気です
[main] ヤスサダ : 一般人相手に刀をぬくわけもいかずおろおろしておきます
[main] 咲羽リリィ : 「素敵なあの人が連れていかれたぞー! 逃がすなー! 追えー!!」
[main]
蒼房 μ兎 :
「一鬼刀千!奴を追え!多分UGNだ!!」
フライボードの推力を挙げて群衆を振り切って追走したいが…多すぎる!
[main] ヤスツナ : 俎板の上のヤスツナ。
[main]
GM :
「うぉー!逃がすなー!」
「あの金髪、あの方のナニモンだー!」
「殺せー!」
[main] ヤスサダ : 「承知いたしましたわ」 デルタさんを追いかけて展望台へ
[main] デルタ・ロックカイ : 「民間人にFHエージェントとはな、向こうも全力か」
[main] 咲羽リリィ : 事態が混沌としてきているが、振るわれれば玉と石は分かれるもので。
[main] デルタ・ロックカイ : 「約一名無関係のオーヴァードも紛れ込んでいるようだが……あれは誰だ?」
[main] 咲羽リリィ : 周りで殴り合っていた人間たちは鎮圧されているし、追いかけている一団は元気だし、この中でケロッとしている連中は恐らくオーヴァードだ。
[main] ヤスツナ : 「扱いとしてはUGNイリーガルー。多分今もそうじゃないかな」
[main]
咲羽リリィ :
面白がりながら暴徒を扇動しつつ、ひっそりと最後尾から暴徒を一人ずつ昏倒させていく。何らかのエフェクトを用いて。
脱落した暴徒は皆痙攣しながら笑っているが命に別状はない。
[main] GM : では混沌とした展望台
[main] GM : 到着した頃には、一般人はいつの間にか倒れ伏し、オーヴァードだけが集まったことだろう
[main]
蒼房 μ兎 :
「やっっっっと追いついたわ…」
フライングボードには乗ったまま
[main] ヤスサダ : 「お待ちくださいまし。それ以上逃げるというのであれば、刀を抜かざる得ませんわ」
[main] 咲羽リリィ : 「ヤスツナくんは渡さないわ! この泥棒ネコ!」
[main] デルタ・ロックカイ : 「お前たちの事は知っているぞ幻灯夜行、一鬼刀千。この男を奪い返しに来たか?」
[main] デルタ・ロックカイ : 「そしてお前は誰だ」
[main] ヤスサダ : 「…そうしたいのはやまやまでございますけれども。別の仕事ですわ」
[main] 咲羽リリィ : 「元カノ……かな!」
[main] デルタ・ロックカイ : 「ダマスカス結成を控えてる今FHと事を荒立てたくはない、剣を下ろせ」
[main] ヤスツナ : 「烏滸がましい…!」
[main] ヤスサダ : 「…!? お師匠様のかのじょさま!?」
[main] 咲羽リリィ : 「あんなに熱い夜を共にした仲なのに……!」
[main]
蒼房 μ兎 :
「ちっと訊きたい話があってな」
「今荒事にする気はねぇよ」
[main] ヤスツナ : 「やめなさいやめなさい、そこのヤスサダちゃんはピュアなんですよ」
[main] デルタ・ロックカイ : 「元カノ……?」ヤスツナに(コイツ…まじか…)的な目線を向ける
[main]
ヤスツナ :
「んな訳ないでしょ」
「悪い仲じゃあないけどさ」
[main] 蒼房 μ兎 : 「マジ?本日ロリコン二人目マ?」
[main] ヤスサダ : 「お師匠様にようやくお会いできたのに…もうあのころとは変り果てられたのでございますね…」
[main] ヤスツナ : 「変わり果てたのは認めるけど!」
[main] 咲羽リリィ : 「まあ嘘じゃないけど元カノじゃないよ」
[main] 咲羽リリィ : 「だってセ」
[main] ヤスツナ : 「はいストップストップ~全年齢全年齢~」
[main] ヤスサダ : 「ではしゃるぶとやらに参加したというのもまことでございますか?であるのあらば、わたくしはわたくしは…」 刀のつばに指をかける
[main] ヤスツナ : 「んな訳なーいでしょ」
[main]
蒼房 μ兎 :
「マジで!?!?!?」
自由な剣士は下の剣も自由であったか
なるほど、言われてみれば自然な帰納かもしれない
[main] デルタ・ロックカイ : 「……どうやら目的は同じものの様だなFH」
[main]
蒼房 μ兎 :
「ああ、そうだな」
急に落ち着いた
[main] ヤスサダ : 「……そうでございますわよね。お師匠様があのような輩に与するはずがございませんもの。わたくし信じておりましたわ!」
[main] 咲羽リリィ : 「え、てかなんか裏切り者の疑いかけられてんのヤスツナくん? だいぶ面白いけど」
[main] 咲羽リリィ : 「アタシもシャルヴに寝返った女とデキてるって聞いたけどマ~?」
[main] デルタ・ロックカイ : 「私もここN市でシャルヴの活動が観測されたのと同時期にヤスツナが怪しげな商売に手を染めているという話を聞き、調査に来た」
[main]
ヤスツナ :
「そーなの。なんかね、僕らしきオーヴァードを目撃したって」
「やんなっちゃーう」
[main]
ヤスツナ :
「勿論この僕がそんな事するワケないし。そんな金に困ってるワケもないし」
「汚名と嫌疑を晴らすためにいっちょ頑張ってるのでーした」
[main] 蒼房 μ兎 : 「そうさね、大体同じようなもんだ」
[main] 咲羽リリィ : 「えーじゃあこの妙にキメ顔の赤スーツの男は!?」
[main] ヤスサダ : 「お師匠様が鬼へと堕ちておらずざんね…安心いたしましたわ」
[main] 咲羽リリィ : 写真を掲げる
[main]
ヤスツナ :
「……シャルヴに寝返った女と出来てるぅ!?」
「見せて見せて!」
[main] 赤いスーツの男 :
[main] ヤスツナ : 「うわあ僕だ!!!!!!!」
[main] 咲羽リリィ : 「こっちが愛人」彼女の写真もセットで見せる
[main] 森石アリナ :
[main] ヤスツナ : 「うわあ愛人だ!!!!!誰よこの女!!!!」
[main]
蒼房 μ兎 :
「うーわ」
「まあ見た目誤魔化す手段もいっぱいあるから当てになんないけどさー」
なにせ自分もそういう技を持っている
[main] ヤスサダ : 「お師匠様はご兄弟がいらしたのでございますか?」
[main] ヤスツナ : 「でも僕の方がオシャレ!」
[main] ヤスツナ : 「いなーーーーーー…………」
[main] デルタ・ロックカイ : 「だが、だとすれば何故この男に化けた? 信頼性という意味では極めて低く見積もられているが」
[main] ヤスツナ : 「……………いる、いるにはいる、兄弟と称すには、些か………だが」
[main] 咲羽リリィ : 「歯切れわる~」
[main] 咲羽リリィ : 「怪しいししょっ引かない? UGNのエージェントさん」
[main] ヤスサダ : 「……そう、ですのね」 何かを察してちょっとテンション下がる
[main] ヤスツナ : 「む゛し゛つ゛!!!」
[main] デルタ・ロックカイ : 「いや、事態を解決するにはヤスツナが必要だ」
[main] ヤスツナ : そうだそうだー!とやんややんや。
[main] 咲羽リリィ : 「ここでいや~ひとちがいでしたか~おつかれさまでした……とはならないでしょうし、どの道~じゃない?」
[main] 蒼房 μ兎 : 「一旦拘束してみるか?」
[main] ヤスツナ : 「やめてえ!乱暴な事しないでえっ!」
[main] デルタ・ロックカイ : 「私はこの男を監視しながら赤いヤスツナを探す。発見できれば無実、そうでなければ……」
[main] ヤスツナ : 「(僕も赤くね?)」
[main] 咲羽リリィ : 「(赤いヤスツナと赤黒いヤスツナくん)」
[main] ヤスツナ : 「(ホンモノの方がなんか……汚いな……)」
[main] 蒼房 μ兎 : 「(唐辛子の方)」
[main] 咲羽リリィ : 「それでFHさんたちもヤスツナくんに用事っぽいし~」
[main] ヤスサダ : 「蒼房さま。わたくしたちの任務としては確認はとれましたけれども…いかがたいたしますの?」
[main] 咲羽リリィ : 「ヤスツナくん、やったね! 女の子たちがみんなヤスツナくんのこと気になってるってさ!」
[main] ヤスツナ : 「ン~!違う形でこういうシチュになってほしかったな!」
[main] ヤスサダ : 「お師匠様ですもの。ずっとお慕い申し上げておりますわよ」
[main] ヤスツナ : 「ありがと♡」
[main] 咲羽リリィ : 「よっ! 色男!」
[main] ヤスサダ : 「……」 赤くなる
[main]
蒼房 μ兎 :
「どうだかね」
「実は一切皆空が超絶演技派かもしれないぜ?」
[main] ヤスツナ : へへっ。鼻の下こすこす。
[main] 咲羽リリィ : 「強がるけど演技だいぶヘタクソだよヤスツナくん」
[main] 咲羽リリィ : 「まあ見ていけばいいんじゃない?」
[main] ヤスツナ : ガーン。
[main] ヤスサダ : 「わたくしは、犯人を見つけとうございます。お師匠様と同じ姿…気になりますゆえ」
[main] デルタ・ロックカイ : 「(しかしヤスツナがクロだった場合、この二人はどういう行動に出る? この二人は弟子のはず、大人しくUGNに拘束させるとは思えん)」
[main]
ヤスツナ :
「…………まあ。」
「この件で行方不明になっているUGNエージェントもいるって話だ」
「僕を捕まえて、仮に犯人だったとして吐く保証はない」
「だったら調査を続行した方が~いいよね!」
[main] 咲羽リリィ : 「ね! クロだったらヤスツナくんにはちょっと可哀想なことになってもらうかもしれないけど!」
[main]
蒼房 μ兎 :
「ま、単刀直入に言おうか」
「”一切皆空”、あんたに裏切者の嫌疑がかかっていることは知っての通り」
「そんで私はここにお掃除しに来た」
「サッドエンドは嫌いだからな、よろしく頼むよ」
[main]
ヤスツナ :
「ハイ!大丈夫大丈夫、僕がこれで犯人だったら間抜けすぎるでしょ」
「皆で協力して、事件解決しよー!」
[main] デルタ・ロックカイ : 「……いいだろう、だが私以外にも見張りは常にいると思え」
[main] ヤスサダ : 「…しゃるぶとやらのことがありUGNとことを構えるなとも言われていた気がいたしますわ。邪魔をなさらないのであれば、ともにまいりましてよ」
[main] 咲羽リリィ : 「や~んお嬢様っぽいメカクレ女子萌える~」
[main] デルタ・ロックカイ : 「それで……ただの乱入者にしては妙に訳知りなお前は何者だ?」リリィに
[main] ヤスサダ : 「……鬼(じゃーむ)ではありませんわよね、あなた?」
[main] ヤスツナ : 「や~ん僕の……お弟子ちゃんにお手付きやーめて♡」
[main] 咲羽リリィ : 「人類の隣人のリリィちゃんでーす♡」
[main] 咲羽リリィ : 「あ、UGNには登録してあるからデータベース見てもらったら一発だよ」
[main]
蒼房 μ兎 :
「…ところでUGN、私の知らない間に随分UGNのモラルは低下したようだな」
凄い服を着た女を見ながら
[main] 咲羽リリィ : きゃぴ☆
[main] ヤスツナ : 「2年前からそうだよ」
[main] デルタ・ロックカイ : 「……UGNは服装に規定はない」
[main] 咲羽リリィ : きゃぴぴっ☆
[main] ヤスサダ : (これが普通の女子の恰好なのでございましょうか…世間様はうつろいがはようございます)
[main] 咲羽リリィ : 「あ、そだそだ。このレッドヤスツナの愛人ちゃんアタシの彼女のダチだからよろしく」
[main]
蒼房 μ兎 :
「は?」
急に訳の分からないことを言うんじゃない
[main] ヤスツナ : 「おーん?へえー。なるほど、だから首突っ込んだんだ」
[main] ヤスサダ : 「鬼でないことを祈ってくださいませ」
[main] デルタ・ロックカイ : 「それならば、この……愛人の素性も把握していると思うがどうだ?」
[main] 咲羽リリィ : 「えーまあ別にどっちでもいいけど~、まあまあ良かったらちょっとお茶会くらいはさせてほしいかな~ってね」
[main] ヤスツナ : 「なるほどねー」
[main] 咲羽リリィ : 「んー? ああ、名前とか? アリナちゃんは元ゼノスらしーよ?」
[main] ヤスサダ : 「かまいませんわ。人であれば語ることで変わることもございましょうし」
[main] ヤスツナ : 「……なるほどねー」
[main] デルタ・ロックカイ : 「なるほど」元ゼノス、それで大体察する
[main] 咲羽リリィ : 「それでシャルヴに催眠されて寝取られちゃったんだってさ~」
[main]
蒼房 μ兎 :
「はぁーん」
ゼノスという事はおそらくレネゲイドビーイングなのであろう。つまり、まあ
[main] デルタ・ロックカイ : 「N市に出現したハートストーンなるシャルヴのレネゲイドビーイング、同時期に現れた赤いヤスツナ」
[main] ヤスサダ : (ねとられ? 寝技でございましょうか?…皆様は知っていることのごようす。わかっているふりをしなければ…)
[main] デルタ・ロックカイ : 「そしてその赤い方の愛人に推定シャルヴのレネゲイドビーイング、というわけか」
[main] 咲羽リリィ : 「まあこっちのシャア専用ヤスツナくんのことは何も分からないからこれからなんだけど~」
[main] 蒼房 μ兎 : 「なかなかにハイカロリーな任務になりそうだこと」
[main] デルタ・ロックカイ : 「現時点では赤いヤスツナとハートストーンが共謀していると考えてよいだろう」
[main] ヤスツナ : 「僕としても、このニセ僕は気になるね~」
[main] デルタ・ロックカイ : 「そこでもう一つ気になるのは先ほどのヤスツナに対する異常な興奮状態」
[main] ヤスツナ : 「やっぱ強いのかな!」
[main] 咲羽リリィ : 「言うと思った~」
[main] 蒼房 μ兎 : 「わかる~」
[main] ヤスツナ : わかってるネ…って顔
[main] デルタ・ロックカイ : 「ヤスツナ、お前はここ数日に変わったものを手に入れたりしなかったか?」
[main] 咲羽リリィ : 「ヤスツナくんこんなんだから普通にあんなモテ方するわけないんだよねぇ」
[main] ヤスツナ : ぐさぁーっ。
[main] 咲羽リリィ : 「変なもの拾って食べた?」
[main] ヤスツナ : 「……変わったものぉ?」
[main] ヤスツナ : 「あーそういや。……貰い物はあったな」
[main] ヤスツナ : アクセサリを取り出す。
[main] ヤスサダ : 「それは?」
[main] 咲羽リリィ : どう見ても30代男性が持っているようなものではない。珍獣を見るような顔になる。
[main] ヤスツナ : ひどくないか?
[main] 蒼房 μ兎 : 「…!それは……”ディアボロス”が付けてたクソダサいアクセじゃないか…!!」
[main] ヤスツナ : 「ひどいひどいひどい!君たちひどーい!」
[main] 咲羽リリィ : 「だってそれ若い女の子向けのアクセじゃん……」
[main]
ヤスツナ :
「……貰い物なの。お弟子ちゃんからの」
「ハートストーン?だか言うお店で配ってたんだってさ」
[main] ヤスサダ : イージーエフェクトのディテクトエフェクトでアクセサリーに残っているかもしれないエフェクトの分析をしてみますね
[main] ヤスサダ : 「少々おみせ下さいませ」
[main]
蒼房 μ兎 :
「そういえばアイツなんか妙な気を出してたな」
「まさか本当にそういう呪物だったのか?」
[main] GM : ※分析の結果は少々お待ち下さい
[main] ヤスサダ : はーい
[main] ヤスサダ : 「なにか…力はあるようでございますわね」
[main] 咲羽リリィ : 「ふーん、ねえヤスツナくん。これくれたお弟子さん、どこで手に入れたとか言ってなかった?」
[main] 蒼房 μ兎 : 「(暫定)偽物も妙なアクセサリの押し売りをしていたらしいが」
[main]
GM :
※
ラブデスチャームはエネミーエフェクト《治らずの病》EAp157を取得している。
その効果を発揮できる特殊なレネゲイドビーイング(エキストラ)である。
ラブデスチャームの《治らずの病》の対象となった者が得る症状とは、強い求愛行動が誘発され、同時に理性が働かないほど攻撃的な衝動をもたらす。
[main] デルタ・ロックカイ : 「ふむ……もっと詳しく調べる必要がありそうだ。私はヤスツナを連れて事件調査に向かう。共に調べるなら一緒に来い」
[main]
ヤスツナ :
「え~?多分店そのものじゃないかな。配り歩いてんのかもしれないけど」
「名前は……さっき言った通り隠してないっぽいから、行けばなんかわかるかもね」
[main] 咲羽リリィ : 「じゃアタシも探してみよ~っと」
[main] ヤスツナ : 「ほな僕は連行されますので…」
[main] 咲羽リリィ : 「差し入れは持っていくからね……」
[main] ヤスサダ : 「手分けしての調査になりそうですわね。連絡の交換、よろしくて? …そういえば、名乗るの忘れておりましたわ。ヤスサダとお呼びくださいませ」 スマフォで連絡交換申し出る
[main]
蒼房 μ兎 :
「私も行くぞUGN……そうだ、お前の名前を聞いてない」
「お前は私らのことを知ってるみたいだけど…」
[main] デルタ・ロックカイ : 「私はUGN戦闘部隊第17班隊長デルタ・ロックカイだ。よろしく」
[main] デルタ・ロックカイ : 「それと、お前も一緒に来てはくれないか?」リリィに
[main] 咲羽リリィ : 「えー……アタシUGNの支部とか事務所とかつまんないからヤなんだけど……」
[main]
蒼房 μ兎 :
「デルタ。記憶した」
「私は”幻灯夜行”。こちらこそよろしく」
[main] ヤスサダ : 「お師匠様、必ず濡れ衣をきってごらんにいれますわ」
[main] デルタ・ロックカイ : 「先ほどの民間人を手際よく鎮める姿は見ていた。やってくれるなら私が出来る範囲の便宜は図らう」
[main] ヤスツナ : 「ありがと~」
[main] 咲羽リリィ : じゃあコネ作っておくほうが得かな~
[main] 咲羽リリィ : 「はいはーい、じゃあいっぱい高評価上に送っといてね~」
[main] 咲羽リリィ : 「よろしく♡」
[main] GM : では――
[main] GM : ヤスツナを中心に、事件を解決する奇妙な一団が出来上がった
[main] GM : ダマスカスの前哨となるような、彼らの行く道は果たして……
[main]
GM :
シーン5:ヤスツナ、モテる
終了
[main] system : [ デルタ・ロックカイ ] ロイス : 3 → 4
[main] system : [ ヤスサダ ] ロイス : 3 → 4
[main] system : [ 蒼房 μ兎 ] ロイス : 3 → 4
[main]
GM :
情報収集シーン
シーン終了条件:情報収集を終える。
登場:任意
[main]
GM :
■情報収集項目
▼森石アリナ
<情報:UGN、噂話>6
▼赤いスーツの男
<情報:UGN、噂話>6
▼ハートストーン
<情報:UGN、ゼノス、FH>7
▼暴力事件
<情報:UGN、警察、FH>7
▼ハートストーンの倒し方
<情報:FH、噂話>7
[main] GM : 登場後、情報項目を宣言して判定を行って下さい
[main] 咲羽リリィ : 1d10 (1D10) > 4
[main] system : [ 咲羽リリィ ] 侵蝕 : 44 → 48
[main] デルタ・ロックカイ : 1D10 (1D10) > 6
[main] ヤスサダ : 1D10 登場 (1D10) > 9
[main] ヤスツナ : 1d10 (1D10) > 7
[main] system : [ デルタ・ロックカイ ] 侵蝕 : 56 → 62
[main] 蒼房 μ兎 : 1D10 (1D10) > 3
[main] system : [ “一切皆空” ] 侵蝕 : 61 → 68
[main] system : [ ヤスサダ ] 侵蝕 : 47 → 56
[main] デルタ・ロックカイ : 社会1だけどUGNを3持ってます
[main] system : [ 蒼房 μ兎 ] 侵蝕率 : 45 → 48
[main] 咲羽リリィ : ▼森石アリナ <情報:UGN、噂話>6
[main] 咲羽リリィ : 技能は勿論セ
[main] 咲羽リリィ : 噂話で
[main] ヤスツナ : バシィ
[main] 咲羽リリィ : 5dx10+0>=6 イけるイける (5DX10>=6) > 10[5,6,6,9,10]+9[9] > 19 > 成功
[main]
GM :
OK 宣言されたらGMに確認せず振って頂いて大丈夫です
大丈夫だった
[main] 咲羽リリィ : サクセス!
[main] デルタ・ロックカイ : 赤いスーツの男<情報:UGN、噂話>6
[main] デルタ・ロックカイ : (1+1+0)dx(10+0)+3+0 〈情報:UGN〉判定 (2DX10+3) > 6[3,6]+3 > 9
[main] GM : OK!
[main]
GM :
▼森石アリナ
<情報:UGN、噂話>6
N市商店街に開店したアクセサリーショップ"ハートストーン"の店主。
サービスとしてラブデスチャームなる宝石を無料で若者に配っている。
宝石鑑定士を自称しているが、記録がなく何者なのかわからない。
→アクセサリーショップ"ハートストーン"を訪ねることが出来る(情報収集後、任意でシーン発生)
[main]
GM :
▼赤いスーツの男
<情報:UGN、噂話>6
赤いスーツを着た宝飾品の訪問販売の男。
アクセサリーショップ"ハートストーン"の開店と同時に活動を始め、
訪問時にサービスとしてラブデスチャームなる宝石を無料で若者に配っている。
訪問販売そのものは上手く行っていないようだ。
→情報収集終了後、トリガーイベント。
[main]
ヤスツナ :
▼ハートストーン
<情報:UGN、ゼノス、FH>7
ふりまーす
[main] “一切皆空” : 2dx 素振りのUGNをくらえっ (2DX10) > 9[4,9] > 9
[main] “一切皆空” : 流石僕だね
[main]
GM :
▼ハートストーン
<情報:UGN、ゼノス、FH>7
《オリジン:レジェンド》のレネゲイドビーイング。
人間が宝石に抱くスピリチュアルな集団意識の情報を元に形成された。
ゼノスのメンバーだったが、現在はシャルヴとして活動している。
人に紛れる時は森石アリナという偽名を使う。
Eロイス「究極存在」(LMp127)を取得しており、現在は倒すことが出来ない
→追加情報項目「▼ラブデスチャームの所有者」を調べる事が出来る。
[main]
ヤスサダ :
▼暴力事件
<情報:UGN、警察、FH>7 を判定しますね
[main] ヤスサダ : コネ:要人への貸しをつかってダイス増やします
[main] ヤスサダ : (1+0+0+3)dx(10+0)+1+0 〈情報:FH〉判定 (4DX10+1) > 7[1,4,5,7]+1 > 8
[main] ヤスサダ : せ、せーふ
[main] GM : good!
[main]
GM :
▼暴力事件
<情報:UGN、警察、FH>7
各地で恋愛感情のもつれから異常な諍いが起こっている。
騒動の原因となっている人物は、ラブデスチャームというアクセサリーを身に着けている。
[main]
蒼房 μ兎 :
コーリングシステム発動!ライドオンボード!
飛行状態になりあらゆる判定に+2の修整を得ます
それで判定するのは〈ハートストーンの倒し方〉(情報:FH 6)
[main] 蒼房 μ兎 : 1DX+3>=7 (1DX10+3>=7) > 7[7]+3 > 10 > 成功
[main] GM : good!
[main]
GM :
▼ハートストーンの倒し方
<情報:FH、噂話>7
ハートストーンを倒す方法については、
ハートストーンに縁のある宝石を回収して、詳しい者に聞けば分かるかもしれない。
春日恭二は長年FHとして活動していたため、参考になるかもしれない。
盛丘ハイナもハートストーンに近かった者のため、何か知っているかもしれない。
[main] 蒼房 μ兎 : 宣言する時難易度間違ってたけど判定するときは合ってたからヨシ!
[main] GM : 達成値10もあれば今回の情報収集は問題なし!
[main] GM : さて皆さん手番は一巡されたので、任意の方にもう一度登場判定と情報収集の判定をお願いします
[main] 咲羽リリィ : 調べちゃお~
[main] 咲羽リリィ : 可愛くて天才なので
[main] 咲羽リリィ : 1d10 (1D10) > 2
[main] system : [ 咲羽リリィ ] 侵蝕 : 48 → 50
[main]
咲羽リリィ :
▼ラブデスチャームの所有者
<情報:UGN、噂話>6
[main] 咲羽リリィ : サキュバスなので若者の噂話にも敏感。噂話で
[main] 咲羽リリィ : 5dx10+0>=6 (5DX10>=6) > 10[1,2,6,8,10]+3[3] > 13 > 成功
[main] GM : good!
[main]
GM :
▼ラブデスチャームの所有者
<情報:UGN、噂話>6
①アオエの同級生
②春日恭二
③盛丘ハイナ
④その他大勢
→それぞれ会いに行く場合、シーン発生。
※ヤスツナも所有者だがシーンは発生しないため省略。
[main] system : [ デルタ・ロックカイ ] 財産 : 6 → 4
[main] GM : では、全ての情報収集を終えたため、トリガーイベントに入ります
[main]
GM :
□シーン6:ゼロから始まる
シーン終了条件:戦闘を終える
登場:ヤスツナ、他PCは任意
[main] GM : 情報収集を行う皆さんに気が付き……敵が、動き出します
[main] GM : ミドルバトルとなります。
[main] GM : 登場される方は、登場侵蝕をお願いします。
[main] 蒼房 μ兎 : 1D10 (1D10) > 10
[main] ヤスツナ : 1d10 そんな…!僕が何をしたっていうんだ…! (1D10) > 10
[main] デルタ・ロックカイ : 1D10 (1D10) > 5
[main] system : [ “一切皆空” ] 侵蝕 : 68 → 78
[main] 蒼房 μ兎 : ニャーン
[main] デルタ・ロックカイ : わお
[main] system : [ デルタ・ロックカイ ] 侵蝕 : 62 → 67
[main] system : [ 蒼房 μ兎 ] 侵蝕率 : 48 → 58
[main] ヤスサダ : 1D10 登場 (1D10) > 7
[main] 咲羽リリィ : 1d10 (1D10) > 2
[main] system : [ 咲羽リリィ ] 侵蝕 : 50 → 52
[main] system : [ ヤスサダ ] 侵蝕 : 56 → 63
[main] GM : では――
[main] GM : 日時は月夜、場所はN市のどこか。
[main] GM : 君たちは、襲撃を受ける。
[main] GM : ワーディングが張られ……探していた、赤い男が現れた
[main] 赤いスーツの男 : 「へぇ……お迎えに来た死神さんの顔を見に来たんだけどさ、ずいぶんとハンサムがいるじゃない?」
[main] 赤いスーツの男 : 「よお兄弟、悪いな迷惑をかける気はなかったんだ」
[main] 咲羽リリィ : 「あれは……!」
[main]
ヤスツナ :
「なんてことだ……」
「この世にふたりも、こんな男前がいるなんて……!」
[main] デルタ・ロックカイ : 「どうだ様子は?」
[main] 蒼房 μ兎 : 「偽ツナじゃーん」
[main] ヤスサダ : 「お師匠様がもう一人…!?」
[main]
咲羽リリィ :
「ホントに瓜二つでダメだった、笑っちゃう」
このおちゃらけてナルシストみたいなこと言い出すところとか……!
[main]
ヤスツナ :
「って。マジなんなんほんま~」
「営業妨害やめてね~?」
[main] 赤いスーツの男 : 「悪いが俺は最初の不良品の方でね、どれだけ兄弟がいるとかは知らないんだ」
[main] 赤いスーツの男 : 「だけどまあ、お兄ちゃんとかお兄様とか兄貴とか呼んでくれていいんだぜ?」
[main] 咲羽リリィ : 「えっなに? ヤスツナくんBLもイケるの?」
[main] デルタ・ロックカイ : 「この者…作られた存在か」
[main]
ヤスツナ :
「ああうん、いけるいける~じゃなくて」
「なるほどね~、初耳学。ま、じゃあ」
[main] ヤスツナ : にっこり。刀を抜く。
[main] ヤスツナ : 「それなら、そりゃあ、うん!」
[main]
蒼房 μ兎 :
「この界隈結構そういうの多いしなー」
「ま、やる気なら話は早いんじゃないの」
[main] ヤスツナ : 「期待外れは、ごめんだぜ」
[main] 赤いスーツの男 : 「こわ~」
[main] ヤスサダ : 「わたくしはヤスサダと申します。あなた様のお名前をお教えくださいませ」 師匠に倣い刀を抜く
[main] 赤いスーツの男 : 「ありがたい、名無しの権兵衛も嫌いじゃないんだけどね」
[main]
ゼロ :
「”ゼロ”だ」
「犬猫みたいに名づけられたんだけどね、けっこう気に入ってるんだ」
[main]
ヤスツナ :
「ねえ~~~!!!」
「これで和風ネームじゃない事ある~~~~~!?」
[main] ゼロ : 「名前つけたやつに言ってくれよー」
[main] 蒼房 μ兎 : 「いやビジュ的には割と洋風じゃね?」
[main] 咲羽リリィ : 「漢字で書けばイイ感じじゃな~い? ほら、零って書くとカッコいいよ?」
[main] ヤスツナ : 「うわーんうわーん!僕はヤスツナなのに!僕はヤスツナなのに!」
[main] ヤスツナ : 「傷つきました…斬ります…」
[main] ヤスサダ : 「お師匠様のお名前かっこよくて好きですわよ?」
[main] ヤスツナ : 「ありがと♡ヤスサダちゃん」
[main]
ゼロ :
「はっはっは」
「さてすまない、さっそくと言いたいところなんだが……」
[main] ゼロ : 「そこの金髪のお嬢さんや」
[main] ヤスサダ : 「…」 赤くなって沈黙中
[main] デルタ・ロックカイ : 「私に言いたい事でも?」警戒
[main] ゼロ : 「俺が刺した青いやつは元気かい?」
[main] デルタ・ロックカイ : 「!!」
[main] デルタ・ロックカイ : 「……貴様とはもはや話す舌はない」
[main] デルタ・ロックカイ : 刀身の無い柄だけの剣を抜く
[main] ゼロ : 「……そっか、じゃあ俺が仇ってことね」
[main] ゼロ : 「死神は兄弟と因縁の相手っと、悪くない」
[main] 咲羽リリィ : 「うわ、趣味まで一緒っぽ~い」
[main] ゼロ : 「悪い悪い、ちょっと楽しんじゃったぜ」
[main]
ヤスツナ :
「………いやいや」
「僕よりダンチで趣味が悪いね、こいつは」
[main] ゼロ : 「分かりやすくいこう。俺は悪役で、正義の味方に喧嘩を売りにきた」
[main]
ヤスツナ :
「なれば斬るに躊躇無し」
「今宵、この場にて成敗致す」
「……その言、今更翻すなよ?」
[main] ゼロ : 「是非もなし、さて悪役らしくいこう」
[main] GM : パチンと、男が指を鳴らす
[main] ヤスサダ : 「お供仕りますわ」
[main] GM : 合図に合わせ、正気を失った目をした男たちが現れる。
[main] ジャーム:トライブ(A) :
[main] ゼロ : 「こいつらはラブデスチャームに魅入られたところを、俺が"鎖"で操った一般人」
[main]
ゼロ :
「悪いやつがやりそうな事だろ?」
「じゃ、始めようか」
[main] 咲羽リリィ : 「め、めんどくさぁ~!!」
[main]
蒼房 μ兎 :
「イイね。実にシンプルだ」
「ブッ飛ばしてやるよ」
[main] 咲羽リリィ : 「やだなーもう! ヤスツナくんただでさえ強いんだしコピー相手とか絶対しんどいじゃん!!」
[main] デルタ・ロックカイ : 「心配するな咲羽リリィ……後は私がやる」
[main]
ヤスツナ :
「強いって評はありがたく」
「……まあ、なんだ。大丈夫大丈夫」
[main]
GM :
状況
味方と敵の距離は5m
どちらも1エンゲージにまとまっています
[main] ヤスツナ : 「僕が“僕(この実験)”の一番の成功作だからさ!」
[main] GM : 戦闘終了条件:ジャーム:トライブを全て倒したラウンドの終了時
[main] GM : ゼロはジャーム:トライブが全て倒されたターンの終了時に撤退します
[main] GM : では、セットアッププロセス!
[main] 咲羽リリィ : 実は何もない!
[main] デルタ・ロックカイ : なし
[main] ヤスサダ : ありますー
[main] ヤスツナ : セットアッププロセスは元気ににこにこ笑う事しか出来ません
[main] ヤスサダ : 【始まりの型:黄泉切り】:命の鎧
[main] ヤスサダ : 【弐の型:踏み切り】:スタートダッシュ
[main] ヤスサダ : :侵蝕+6+3
[main] 蒼房 μ兎 : [コーリングシステム]使用してスカイキッドに乗ります
[main] ヤスサダ : 肉体判定の固定値上昇、防護点3、戦闘移動です
[main] ヤスサダ : 敵エンゲージに移動しますね
[main] GM : OK!
[main] GM : では問題なければイニシアチブ!
[main] ヤスサダ : 「参りますわっ」 深く吸い込んだ後吐息と共に、風のごとく駆け抜け相手の懐へと走りこみます
[main] デルタ・ロックカイ : なし
[main] GM : 行動値15 デルタさん
[main] デルタ・ロックカイ : マイナーにオールシーイングアイ
[main] デルタ・ロックカイ : 判定前にリーダーズマーク
[main] system : [ デルタ・ロックカイ ] 侵蝕 : 67 → 71
[main] デルタ・ロックカイ : 【デルタ式拡散光波剣】:光の手+サイレンの魔女+滅びの光 対象はジャームとゼロ全員
[main]
GM :
OK
ジャーム:トライブはイベイジョンにより回避14で固定
ゼロのみダイスを振ります
[main] デルタ・ロックカイ : (5++1+0)dx(10+0)+4+18+5+0 判定/100%未満/デルタ式拡散光波剣 (6DX10+27) > 9[3,5,6,6,6,9]+27 > 36
[main] ゼロ : 【天空覇】:切り払い
[main] ゼロ : (4++3+0)dx(10+0)+6+0 判定/回避/天空覇 (7DX10+6) > 9[5,5,6,8,8,8,9]+6 > 15
[main] ヤスサダ : 「あれは…お師匠様の!?」
[main] GM : ダメージ、どうぞ!
[main] デルタ・ロックカイ : 4d10+24+0 ダメージ/100%未満/デルタ式拡散光波剣 (4D10+24+0) > 17[1,5,8,3]+24+0 > 41
[main]
GM :
ジャーム:トライブABは行動放棄でカバーリング
CDをカバー
[main] system : [ ジャーム:トライブ(A) ] HP : 33 → -49
[main] system : [ ジャーム:トライブ(B) ] HP : 33 → -49
[main] system : [ ゼロ ] HP : 0 → 41
[main] ゼロ : 「俺こいつら一般人って言ったよね?」
[main] デルタ・ロックカイ : 剣として成立しない単なる超振動光波の帯を叩きつける
[main] デルタ・ロックカイ : 「我々には引き金を引くのを躊躇ってはならない時がある」
[main] ゼロ : 「仰る通りだわ」
[main] デルタ・ロックカイ : 〆
[main] system : [ デルタ・ロックカイ ] 侵蝕 : 71 → 81
[main] GM : 続いて行動値11 蒼房 μ兎
[main]
蒼房 μ兎 :
マイナーで《神殺す刃》
アーキタイプ:火砲を装備します
[main] system : [ 蒼房 μ兎 ] 侵蝕率 : 58 → 61
[main]
蒼房 μ兎 :
メジャーで《絶影》+《デュアルミラージュ》+《神樹の根》
敵3人に対して攻撃、ドッジダイスが-5されます
[main] GM : イベイジョンの処理ですが、今回は回避を-2します
[main] 蒼房 μ兎 : はい
[main] GM : では、問題なければ命中の判定を
[main] system : [ ヤスサダ ] 侵蝕 : 63 → 72
[main] 蒼房 μ兎 : 6DX+23 命中 (6DX10+23) > 9[3,3,4,4,7,9]+23 > 32
[main] ゼロ : 【天空覇】:切り払い
[main] ゼロ : (4++3+0)dx(10+0)+6+0 判定/回避/天空覇 (7DX10+6) > 8[1,4,5,6,7,8,8]+6 > 14
[main] ゼロ : ダイス-5を忘れてましたが……どのみち命中!
[main] 蒼房 μ兎 : 6D10+21 ダメージ (6D10+21) > 40[7,1,8,6,8,10]+21 > 61
[main] GM : わお
[main] GM : 装甲あっても意味ないね!ジャームトライブCとDは倒れました!
[main] system : [ ゼロ ] HP : 41 → 102
[main] GM : では続いて行動値9 ゼロ
[main] ゼロ : マイナーなし その場でヤスサダに攻撃
[main] system : [ 蒼房 μ兎 ] 侵蝕率 : 61 → 66
[main] ヤスサダ : 「フフフ。お師匠様と違うとはいえ、達人と交わるのは昂ぶりますわ」
[main] ゼロ : 「こわ~、期待外れでも怒らないでくれよ」
[main] ヤスサダ : 「なぜ怒る必要があるのでしょう? 未熟ならば切り捨てて終わりでございますのに」
[main] ゼロ : 「お嬢ちゃん覚悟ガンギマリ過ぎ!」
[main] ゼロ : 【空裂斬】:C:ハヌマーン+音速攻撃+さらなる波+乱舞の刃+クロックアップ
[main] ゼロ : (4+2+3+3+0)dx(7+0)+6-2+0 判定/なし/空裂斬 (12DX7+4) > 10[1,2,3,4,4,5,7,7,8,9,9,9]+10[1,4,5,6,7,9]+10[2,9]+10[8]+10[8]+1[1]+4 > 55
[main] ヤスサダ : 避けるの無理 ダメもとでガード
[main] ゼロ : ダメージ
[main] ゼロ : 6d10+12+12+5+0 ダメージ/なし/空裂斬 (6D10+12+12+5+0) > 40[8,3,5,5,9,10]+12+12+5+0 > 69
[main] ヤスサダ : 8+3とがーどで4で15へらしてもまだ足りない堕ちました リザレクト
[main] ヤスサダ : 1D10 リザレクト (1D10) > 3
[main] system : [ ヤスサダ ] HP : 30 → 3
[main] system : [ ヤスサダ ] 侵蝕 : 72 → 75
[main] GM : では返す刃の時間 行動値8 ヤスサダ
[main] ヤスサダ : んー 待機師匠にゆずりますわ
[main] ヤスサダ : 次どうぞ
[main] GM : OK 待機の場合は全員の行動後にイニシアチブを
[main] GM : では続いて行動値6 ヤスツナ
[main] ヤスツナ : やすつなだつな~
[main] ヤスツナ : いくつな~
[main] ヤスツナ : マイナーで移動したつな~
[main] ゼロ : ぜ~ろぜろぜろ来るがいい
[main] “一切皆空” : コンボ『一切皆空』《風鳴りの爪》メジャー/白兵/単体/至近/侵蝕率2
[main] ヤスツナ : 対象は僕の兄を名乗る不審者です
[main] “一切皆空” : (4+1)dx10+29 99↓ (5DX10+29) > 8[1,1,2,3,8]+29 > 37
[main] ゼロ : 【天空覇】:切り払い
[main] ゼロ : (4++3+0)dx(10+0)+6+0 判定/回避/天空覇 (7DX10+6) > 10[2,3,4,7,8,9,10]+4[4]+6 > 20
[main] ゼロ : ちょっと頑張ったが惜しい
[main] ヤスツナ : ぺっ甘ちゃんが!
[main] ゼロ : こいつ!
[main] ヤスツナ : 4d10+5 ガード装甲有効/振り直しチェック (4D10+5) > 21[9,2,1,9]+5 > 26
[main] ヤスツナ : あー 1と2を振り直し
[main] ゼロ : OK
[main] ヤスツナ : 2d10+9+9+5 (2D10+9+9+5) > 18[9,9]+9+9+5 > 41
[main] ヤスツナ : グーッド!
[main] ゼロ : 装甲2 39点ダメージ
[main] system : [ ゼロ ] HP : 102 → 141
[main]
ヤスツナ :
──ひらり。コートを着ているのは伊達男だからと思ったか?
視野を狭める。認知を乱す。僅かな音のずらし、位置の誤認、吐息寸分、乱れて狂え。
[main] ヤスツナ : 夜闇に銀が照らされ輝く。気付いた時にはもう遅い。
[main]
ゼロ :
我汝の力量差あり、ぼちぼち強いつもりだが相手は自分より優秀なようだ
いやまったく、酷い話だ
この力の差を埋めるには……ちょっとインチキに頼らないといけない
[main]
ゼロ :
致命傷
されど”鎖”がまだ体を繋ぐ
[main] ゼロ : 「もうちょっとイケるぜ、兄弟」
[main] GM : ゼロはまだ倒れていない ラウンド継続
[main] GM : 行動値3 咲羽リリィ
[main] 咲羽リリィ : 「さっすが兄ツナく~ん! スタミナある~!」
[main] 咲羽リリィ : オリジンサイバー起動
[main] system : [ 咲羽リリィ ] 侵蝕 : 52 → 54
[main] system : [ 蒼房 μ兎 ] 侵蝕率 : 61 → 66
[main] 咲羽リリィ : 《絶対の恐怖》+《神の御言葉》:交渉 視界/単体 30装甲無視 侵蝕7
[main] ヤスツナ :
[main] 咲羽リリィ : 5dx10+4+21+2 交渉サイバー (5DX10+27) > 10[1,3,3,9,10]+5[5]+27 > 42
[main] system : [ “一切皆空” ] 侵蝕 : 78 → 80
[main] ゼロ : 【天空覇】:切り払い
[main] ゼロ : (4++3+0)dx(10+0)+6+0 判定/回避/天空覇 (7DX10+6) > 10[3,3,4,5,6,9,10]+1[1]+6 > 17
[main] ゼロ : どうぞ!
[main] 咲羽リリィ : 42+5d10 装甲無視♡ (42+5D10) > 42+29[9,7,5,2,6] > 71
[main] 咲羽リリィ : 白刃が切り結ぶ、その横合いから。
[main] 咲羽リリィ : 「イ~け♡」
[main] 咲羽リリィ : 囁く。
[main] 咲羽リリィ : 「イけ♡ イけ♡ イけ♡ イけ♡ イッちゃえ~♡」
[main] system : [ ゼロ ] HP : 141 → 212
[main] 咲羽リリィ : 「出せ出せ出せ出せ♡ だ~せっ♡ だしちゃえっ♡」
[main] 咲羽リリィ : 「おらっ♡ 屈服しろっ♡ 負けちゃえ負けちゃえ♡♡」
[main] ゼロ : 「――――――!」
[main] 咲羽リリィ : 「ざ~こざこざこざこざこざこざこ♡♡ よわよわになれ~~♡♡」
[main] ゼロ : 脱力 繋いでいた鎖が魔性の言葉にちぎれ飛び、膝をつく
[main] ゼロ : 戦闘不能
[main] system : [ 咲羽リリィ ] 侵蝕 : 54 → 61
[main] ヤスツナ : 「ええ……」
[main] GM : 戦闘終了……だが
[main] ヤスツナ : 「屈服……しちゃったんですか……?」
[main] GM : Eエフェクト 蘇生復活
[main] ゼロ : 「……お耳の恋人にしてはめちゃくちゃダメージもらったんだけどおかしくない?」
[main] 咲羽リリィ : てへぺろ♡
[main] ヤスサダ : 「おーばーどの術は多様とおききしておりましたが…いったい何が起こったのですの…」
[main] 蒼房 μ兎 : 「おー怖敵に回さんとこ」
[main] ゼロ : 「これでも一途なんでね、身も心も一人の女に決めてんの」
[main] デルタ・ロックカイ : 「分からんが奴の動きが止まった、この機を逃すわけにはいかん」
[main] ゼロ : 「おっと」
[main]
ヤスツナ :
「ナマ言ってんじゃねえ!複製体……いや……変異体か。さっきの見る限り」
「僕と同じ面してる奴が辱められねえで良い訳がない!」
「順序逆転した気がするがまあいい、お縄につきやがれ!」
[main]
ゼロ :
「念のため伝えておくが、俺たちの邪魔をしようとしても簡単にはいかないぜ」
「ラブデスチャームはN市にけっこうバラまかせてもらった」
「回収するなら、せいぜい頑張ることだな」
[main] ゼロ : 「じゃあな兄弟、約束破って悪いがそれも悪役だろ?」
[main] ゼロ : 瞬間退場 シーンから退場する。1シナリオ1回。
[main] デルタ・ロックカイ : 「逃がさん!」再び光束をぶつけようとするも一手遅く空を切る
[main] ヤスツナ : 「…………ふぅ」
[main]
蒼房 μ兎 :
「待てコラァ!」
「童女の囁き音声に屈した雑魚って言いふらすぞ!」
なんとなく煽ってみる
[main] 咲羽リリィ : 「それヤスツナくんもダメージ受けそうなんだよね」
[main]
ヤスツナ :
「敵情視察かなー、この感じは」
「挑発的で挑戦的。よほど自信があるとお見受けする」
[main] ヤスツナ : 「ングゥ」
[main] 蒼房 μ兎 : 「やっぱそうなんだ」
[main] 咲羽リリィ : 「無力化してお話聞こうと思ったのに逃げられちゃったな~、ごめんね?」
[main] デルタ・ロックカイ : 「……」
[main] ヤスツナ : 「いやあいいよ。あの感じだと、元より隙見て逃げるつもりだったろうし、その為に余力残してるっぽかったしな」
[main] デルタ・ロックカイ : 話は耳に届かない様でただ虚空の一点を見つめる
[main]
蒼房 μ兎 :
「いや、あの手合いは逃げ足早いもんだしな」
「余裕たっぷりなのが本当に腹立つ」
[main] ヤスサダ : 「探し出して本命とともにもう一度きればいいだけですわ」
[main] ヤスツナ : 「んま。探し出すってんなら、それこそ──」
[main] ヤスツナ : 「ラブデスチャーム。その解析と無力化をすれば、向こうから来てくれる」
[main] 咲羽リリィ : 「何か目的ありげだし? 邪魔されたくなさそうだもんねぇ」
[main] ヤスツナ : 「そゆこと。自信満々に作戦を見せびらかすくらいだしねー」
[main] ヤスサダ : 「どのような目的であろうとも…鬼ならば切り捨てるまでですわ」
[main]
蒼房 μ兎 :
「集めたらイイコトあるってわざわざ教えてくれたしな」
「フルコンプして泣かそうぜ」
[main] デルタ・ロックカイ : 「……皆ご苦労」戻り
[main] 咲羽リリィ : 「あ、お空から帰ってきた」
[main] デルタ・ロックカイ : 「それとヤスツナも疑ってしまい悪かった、ここに詫びよう」頭を下げる
[main] ヤスツナ : 「いーよ。アレが動き回ってんなら、仕方ないさ」
[main] 咲羽リリィ : 「あ、そうじゃんおめでとヤスツナくん! これで2Pカラーの仕業だって分かったし、晴れて無罪だね!」
[main]
ヤスツナ :
「いえいいえい!無罪無罪~!」
「……と言いたい所だけど、僕的にはこれで1/2目標達成って感じなのよね」
[main] デルタ・ロックカイ : そしてヤスツナからラブデスチャームをひったくる
[main] ヤスツナ : 「ギャウン」
[main] ヤスサダ : 「あら? 乱暴ですのね」
[main] 蒼房 μ兎 : 「何のつもりかな」
[main] デルタ・ロックカイ : 「すぐに解析に回さねばならん、それに……この奇妙な共闘関係も終わりだ。後は私がやる」
[main] 咲羽リリィ : 「おっ、やる気モリモリ~」
[main] ヤスツナ : 「イタタ……」
[main] ヤスサダ : 「蒼房さま、このようなことをおっしゃられておりますが、いかがいたしましょう?」
[main]
蒼房 μ兎 :
「確かに、私らが請け負ったのはこいつ(ヤスツナ)の調査だ」
「だけど、それが何だ?」
「私は私の意志であのゼロとかいうやつをブチのめしたくなった」
[main] 蒼房 μ兎 : 「だから、あんたの独占とはいかねぇな」
[main] ヤスサダ : 「良き答えでございますわ。わたくしも、あの方を切りとうございます」
[main] デルタ・ロックカイ : 「あれは危険だ、これ以上は守り切れん」
[main] 蒼房 μ兎 : 「舐めるなよ」
[main]
蒼房 μ兎 :
「私らはFHだ」
「自分の欲で戦ってる。元々あんたに守られるつもりだってない」
「死ぬんならそれでいい。自分の欲望に殉じられるなら本望なんだよ」
[main]
ヤスツナ :
「……て~か」
「“アレ”、動いてんでしょ?多分さ」
「………………対シャルヴ用対抗共同組織計画!」
[main]
ヤスツナ :
「だったら」
「ここは、皆で仲良くコトに当たった方が~」
「多分、皆ハッピーなんじゃなーい?」
[main] ヤスサダ : 「刀は戦場にてこそ華でございますわ。なによりあの方との戦いはたのしいものでございました。きっともっとその先がございますわ」
[main] ヤスサダ : 「このように楽しいことをUGNのお独り占めはゆるしませんわ」
[main] ヤスツナ : 「この通りFH組もやる気満々に御座いますし」
[main]
蒼房 μ兎 :
「あ〜〜〜〜〜〜」
「そんなのあったな」
「確かに、それならあんたも私らを無碍に扱うわけにはいかなくなったんじゃないの?」
言われて思い出した
[main] デルタ・ロックカイ : 「戦いを楽しいなどとほざく者を猶更連れていけん!!」声を荒げる、明らかに冷静さを逸している
[main] 咲羽リリィ : 「たいちょ~」
[main] ヤスサダ : (それにもう少しはお師匠様とご一緒いたしたいですし…) ごにょごにょ小声
[main] ヤスサダ : 「それは失礼いたしましたわ。ですがそういう趣向ゆえにご容赦を」
[main] 咲羽リリィ : 「ヤスツナくんは因縁の相手だし、お弟子ちゃんはおししょーの関係者におかんむりだし、セルリーダーは個人的な理由でやる気みたいだよ~?」
[main] 咲羽リリィ : 「連れてかなくても勝手に突っ込むって~」
[main] デルタ・ロックカイ : 「……済まない、お前達の生き方を否定したいわけではない」
[main] デルタ・ロックカイ : 「……」リリィの言葉に沈黙する
[main] 咲羽リリィ : 「ちゃんと監視下に置いといた方がいいんじゃないの~?」
[main] ヤスツナ : 「そこの咲羽とかいう女も監視下に置いた方がいいっすよ!」
[main]
蒼房 μ兎 :
「連れて行ってもらおうなんて言ってないさ」
「その通り。デルタ、あんたがいなくとも私らはアレとやり合う」
「使えるものはちゃーんと”使った”ほうがお得だと思うがね」
[main] 咲羽リリィ : 「やーん見られちゃう♡」
[main] デルタ・ロックカイ : 「私が抜け……万が一お前達に犠牲が出ては困る…お前達についていこう」
[main] ヤスサダ : 「ご安心くださいませ。未熟者ではございますが、簡単には散りませんわ。なぜならばヤスツナ様の弟子なのでございますから」
[main]
蒼房 μ兎 :
「オーケイ。仲良くやろうじゃないか」
「これから長い付き合いになるかもしれないしな」
[main]
ヤスツナ :
「あいよ~」
「改めてよろしくね」
[main] デルタ・ロックカイ : 「こうも感情的になっては……隊長失格だな。よろしく……同じくゼロを追うただのデルタとして」
[main] ヤスサダ : 「ええ、よろしくお願いしますわ。デルタ様」
[main] GM : では――
[main] GM : 決意を新たに、貴方たちは事件を追う
[main]
GM :
シーン6:ゼロから始まる
終了
[main] GM : さてでは、次のシーンは選択できます
[main]
GM :
□シーンセレクト
選んだキャラのシーンに移行します。
・森石アリナ(アクセサリーショップ"ハートストーン")
・アオエの同級生(N高校)
・春日恭二(N川)
・盛丘ハイナ(廃工場)
・その他大勢(駅前商店街)
[main] GM : →・森石アリナ(アクセサリーショップ"ハートストーン")
[main]
GM :
□シーン7:ハートストーン
シーン終了条件:店から離れる
登場:任意(推奨は侵蝕が少ないPC)
[main]
GM :
場所はN市商店街に開店したアクセサリーショップ"ハートストーン"
アクセサリーショップとは言うが、どことなくアンティークショップのような趣きもある。
そこに……逃げも隠れもせず、森石アリナはいた。
[main] GM : 登場する方は、登場侵蝕をお願いします
[main] 咲羽リリィ : 1d10 (1D10) > 4
[main] system : [ 咲羽リリィ ] 侵蝕 : 61 → 65
[main] 蒼房 μ兎 : 1D10 (1D10) > 8
[main] デルタ・ロックカイ : 1D10 (1D10) > 3
[main] system : [ デルタ・ロックカイ ] 侵蝕 : 81 → 84
[main] system : [ 蒼房 μ兎 ] 侵蝕率 : 66 → 74
[main] GM : では――
[main] 森石アリナ : 「いらっしゃいませ……ようこそ"ハートストーン"へ」
[main] 森石アリナ : 「ここでは愛されたいという欲求を叶える素敵な宝石、ラブデスチャームをお渡ししているわ」
[main] 森石アリナ : 「貴方たちも、愛されたくない?」/
[main] デルタ・ロックカイ : 「それの効果は本物なのか?」一応客を装い
[main] 咲羽リリィ : 「え? マジマジ? 愛されたい~」
[main] 咲羽リリィ : 「ラブラブした~い」
[main] 咲羽リリィ : 「モテモテなりた~い」
[main]
蒼房 μ兎 :
「どーも」
「随分大盤振る舞いなんだね、このお店」/
[main] 咲羽リリィ : 「いっぱいお貢ぎされた~い!」
[main]
森石アリナ :
「ええ、本物よ」
「愛は争い、魅了された者は愛を得るために傷つけ合うこともいとわなくなる」
「愛のために争いを放棄しても、種として存続できなくなる」
[main] 森石アリナ : 「人は愛で絶滅する……脆い生物ね」/
[main] 蒼房 μ兎 :
[main] デルタ・ロックカイ : 「(こやつ……やはりバレているか?)」
[main] デルタ・ロックカイ : 「(いや、あの後ゼロの行動を考えれば連絡していて当然か)」
[main]
蒼房 μ兎 :
「へーえ」
「お姉さんの夢は人類絶滅?」
「随分でっかい夢だね」
[main] デルタ・ロックカイ : 「人に渡す物の所以としては、随分剣呑な考え方に思えるが」
[main] 森石アリナ : 「……夢?」
[main]
森石アリナ :
「私の夢は……いえ、違うわね」
「この夢は、進化のために必要の夢よ」
[main] デルタ・ロックカイ : 「進化…だと」
[main]
蒼房 μ兎 :
「......」
絶滅、進化。正体が何であれ、碌でもないことはもはや明らかだ
[main] デルタ・ロックカイ : リリィとアリナに挟まるように移動し
[main]
蒼房 μ兎 :
「さてお姉さん」
「ぶっちゃけこの宝石って何?」
「ジルコニアとかコランダムじゃあ、ないよね?」
[main]
森石アリナ :
「ラブデスチャームよ」
「それ自体が私が生み出したレネゲイドビーイングといったところかしら」
[main]
森石アリナ :
「いずれ世界中の人々にラブデスチャームは渡る」
「人間は愛の力で滅ぶのよ」
「いえ、効果は哺乳類全域に及ぶようになるわ」
[main]
GM :
どこか、言葉が通じない
この感覚を、貴方たちは知っているかもしれない
[main] GM : 《知覚》難易度12
[main] 咲羽リリィ : シリアス始まったんで店内でアクセを物色しているため判定を放棄
[main] デルタ・ロックカイ : (5+2+0)dx(10+0)+1+0 〈知覚〉判定 (7DX10+1) > 10[2,4,5,6,8,9,10]+5[5]+1 > 16
[main] 蒼房 μ兎 : くっ店内だからフライングボードには乗れない
[main] 蒼房 μ兎 : 6dx>=12 (6DX10>=12) > 9[1,2,3,4,6,9] > 9 > 失敗
[main] GM : では……デルタさんは、気が付くだろう
[main]
GM :
ジャーム
幾度となく相対した、オーヴァードの成れの果て
改変を受けた彼女に、もはや言葉は意味をなさないだろう
[main] デルタ・ロックカイ : 「…ラブデスチャームを1つ貰いたい」相手がジャームな事は分かった、ほとんど分かってはいたが
[main]
森石アリナ :
「あら、嬉しい」
「まさか貰っていただけるとは思わなかったわ」
手ずから、デルタに受け渡そうとします
[main] デルタ・ロックカイ : 「これで私もモテ期か…」受け取る、とりあえず一つ確保したがこの分だと無尽蔵に増やせる可能性が高い。しかし情報によれば倒す事もできない
[main] デルタ・ロックカイ : 「こやつ、ジャームだ」蒼房に小声で
[main]
蒼房 μ兎 :
「あー、そう」
「なる」
ジャームに対する嫌悪感が薄いのでさらっと流す
[main] デルタ・ロックカイ : 「チャームは回収した、今の時点で倒す事が出来ぬ以上は引くしかない」
[main]
蒼房 μ兎 :
「りょーかい」
「あたしは面倒見なきゃいけない子がいっぱいいるんでモテ期はいいや。ありがとね、お姉さん」
後半はちょっと大きめに、リリィにも聞こえるように
[main] デルタ・ロックカイ : 「リリィ、そろそろ帰るぞ」
[main] デルタ・ロックカイ : 「……チャームは貰ったからお前以外の彼女も出来るしな」客を装うためにわざと聞こえるように
[main] 咲羽リリィ : 「店員さ~ん、おすすめの縁結びのアクセとかある~? 知り合いが理想の相手と出会いたそうだからプレゼントしたくてさ~」
[main] 咲羽リリィ : 二人の話の流れをガン無視してアリナに話しかける。距離も超近い。
[main] 咲羽リリィ : 「えとね~、恋愛じゃなくてお互い燃え尽きるほど見つめて目が離せなくなるようなやつ~。ラブデスチャームもいいけど他のおすすめも試したくて~」
[main]
森石アリナ :
「縁結びのアクセサリーは、ローズクォーツやムーンストーンなどの天然石」
「ハートやリボン、出雲の勾玉モチーフが人気ですよ」
「ネックレス、ブレスレット、指輪など身に着けてお守りにするといいですね」
[main] デルタ・ロックカイ : 「お前っ…!」危険なので引き離したいが、かといって下手に動くと怪しまれる
[main] 咲羽リリィ : 「じゃあそれ全部ちょーだい」
[main] 森石アリナ : 「燃え尽きるほど……情熱的となると、鮮やかな赤やピンクの天然石かしら」
[main] 咲羽リリィ : 「お、いいじゃ~ん! 赤似合いそうだしね、赤!」
[main] 森石アリナ : 「少し見繕いますね……せっかくなら相手の方に似合うデザインが良いと思いますよ」
[main] 咲羽リリィ : 「えっとね~、身長は180以上あるすらっとした伊達男で、30代だけど若々しくて笑顔が可愛いタイプの男の人なんだよねぇ」
[main] 森石アリナ : 「…………少し、草臥れたような雰囲気の?」
[main] 咲羽リリィ : 「そうそうそんな感じ! でも好きなことしてるときはキラキラしてんのね~」
[main] 森石アリナ : 「――――――」
[main] 森石アリナ : 少し、首を振る
[main] 森石アリナ : 「そう、ですね……」
[main] デルタ・ロックカイ : 「(空気が変わったか…?)」なにかあってもいいようにリリィの隣へ
[main] 森石アリナ : 「定番はルビー、情熱を強調するならガーネット、色の強さならレッドルチルクォーツ……」
[main] 森石アリナ : 「でもそうですね、”あの人”に贈るなら……インカローズ」
[main]
蒼房 μ兎 :
(狂ってんのはともかく...石に対する知識はあるのな)
(それよりも...一切皆空を認識している?いや、風貌の情報だからゼロの可能性もあるか)
[main]
森石アリナ :
「『バラ色の人生』をもたらすとされる石ですね」
「デザインも薔薇を模したものが多いですが」
[main] 森石アリナ : 「目立たないようにしているものもあるので、男性にもおすすめです」
[main] 咲羽リリィ : 「ちょっと目立っておじさんには派手じゃない? って気にしてるのもいいと思うけどね~」
[main] 咲羽リリィ : 「折角だしおススメの方貰おうかな?」
[main] 森石アリナ : 「では、こちらでどうでしょう」
[main] GM : 差し出したものは、薔薇を模したものだが他にも装飾があり落ち着いたデザインだ
[main] GM : ……赤いスーツに、似合うかもしれない
[main] 咲羽リリィ : どこかの誰かさんを思い出すよね~
[main] 咲羽リリィ : 「いいね、おいくら?」
[main] GM : お値段は定価のものより安く感じるかもしれないが、適正なものだ
[main] 咲羽リリィ : パパ活で蓄えた資金で一括払いだ!
[main]
蒼房 μ兎 :
(これが似合うのは黒より赤、だよなぁ)
(やっぱそっちか。心を読んでる可能性はなしと)
[main]
森石アリナ :
「お買い上げありがとうございます」
「こちらは今サービスでお配りしていますラブデスチャームです」
[main] 咲羽リリィ : 「やったぁ~ラブデスチャームはアタシが使っちゃお~」
[main] デルタ・ロックカイ : 「(どうやらゼロの方と重ねているようだ…)」
[main] デルタ・ロックカイ : 「(外出たら取り上げるか)」
[main] 咲羽リリィ : 「店員さんさ、好きな人いる?」
[main] 森石アリナ : 「――――――」
[main] 森石アリナ : ぴたりと、動きが止まる
[main] 森石アリナ : 口が開いたり閉じたり……戸惑っているようだ
[main] 森石アリナ : 「…………さぁ、分かりません」
[main] 森石アリナ : 絞り出したように、無理やり吐き出したように、そう答える
[main] 咲羽リリィ : 「ふーん、そっかぁ。アクセ選んでくれてるときは真剣な顔だったからそういう相手いるのかな~って思ってたけど」
[main] 咲羽リリィ : 「いいよね、愛。ラブ。アタシも好きだよ?」
[main] 咲羽リリィ : 「みんなキラキラして凄くて大切なものみたいに言うくせに、形なんかなくてさ」
[main] 咲羽リリィ : 「真実の愛って何だろーね?」
[main] 森石アリナ : 「…………」
[main] 咲羽リリィ : くすくす笑う。包装されたアクセサリーを満足げに手に取って。
[main] 咲羽リリィ : 「ありがとね~。あとお節介だけど、恋愛もいいけど家族や友達も大事にしなよ~?」
[main] 咲羽リリィ : 「じゃあね、森石アリナさん」
[main] 森石アリナ : 「………お買い上げ、ありがとうございました」
[main] GM : 機械的に、定型句を読み上げて、客を見送る
[main]
蒼房 μ兎 :
「冷やかして悪かったね」
「次来たらなんか買ってくからさ、堪忍な」
リリィの後を追うように店を出る
[main] デルタ・ロックカイ : 「失礼した」そう言って外に出る
[main]
GM :
森石アリナは、静かに店の出口を見つめる
その表情に……最初の時のような余裕の笑みはなかった
[main]
GM :
□シーン7:ハートストーン
終了
[main] GM : では、改変ラブデスチャームを再開していきます。
[main] GM : 現在はいくつかの場所を選んでシーンを作成する中、アクセサリーショップ”ハートストーン”を終わらせた所です
[main] GM : 改めてシーンを選んでもらう所ですが、以前話した通りにアオエの同級生(N高校)へ向かうという事で良かったでしょうか?
[main] ヤスツナ : 大丈夫ですよー
[main] ヤスサダ : お供しますー
[main] GM : OK 確認ありがとうございます
[main] GM : では――
[main]
GM :
□シーン8:告白
シーン終了条件:学校から離れる
登場:ヤスツナ、他任意
[main] GM : 場所はアオエが今は籍を置くN高校。
[main] GM : UGNから指示が出たため、N校に広まったラブデスチャームはアオエが回収している。
[main] ヤスツナ : 1d10 そういやもう侵蝕率80いってんの?マ~? (1D10) > 8
[main] GM : 最後の一つの回収のため、アオエからヤスツナに手伝って欲しいと声がかかった。
[main] system : [ “一切皆空” ] 侵蝕 : 80 → 88
[main] ヤスサダ : 1D10 登場侵蝕 (1D10) > 8
[main] system : [ ヤスサダ ] 侵蝕 : 75 → 83
[main] GM : では登場は二名、他の方も様子を見て登場OKです
[main] GM : ではまず、アオエからヤスツナへ内密の連絡が届く
[main]
アオエ :
「ええと、その娘はあたしと一緒にお店(ハートストーン)に行って、その石を貰ったの」
「それから彼女モテモテで、でも本命がいるみたいで特定の相手とお付き合いしてなくてね」
「……その、その娘の親衛隊にあたしが襲われたり、クラスメイトたちがそれとなく具体的に私に教えてくれてね」
[main]
アオエ :
「その娘の本命、たぶんあたし……」
「正直ワーディングで無理に石奪っても後悔というか、あと腐れが残るので」
「ぶっちゃけ彼氏役をお願いして振ります!協力して下さい!」
[main] GM : そんな感じの連絡が届く/
[main] ヤスサダ : アオエ姉様とお会いすると聞いて、一緒にきます「お邪魔はいたしませんから」
[main] ヤスツナ : 「……………まあ………石を貰うのは吝かではないっていうか……いいんだけど……」
[main] ヤスツナ : 「絶対その~……いらん噂が立つ気がするんだよねぇ僕……」
[main] ヤスツナ : 「ちょっと年上のワルい大人とつるんでるって噂になる方がリスクだとは思うんだけど……」
[main] ヤスサダ : 「アオエ姉様から頼んできたのでございますから、大丈夫なのでは?」
[main] ヤスツナ : 「ソウカナ……」
[main]
アオエ :
「へーきへーき、UGNのチルドレンの扱い仕方ないけど荒いもん」
「またそのうち転校するから」
[main]
ヤスツナ :
「かわうそ……」
「まあ、本人がいいなら良いけどさ~」
[main] ヤスサダ : 「アオエ姉様お久しゅうございます。お変わりないようでなりよりでございますわ」
[main] アオエ : 「やっほー、久しぶり~」
[main] アオエ : 「(……師匠、これから偽装恋人するのになんで連れて来たの?)」コソコソ
[main] ヤスツナ : 「(本人が来たい言うてん……しゃあなし連れてきてん……)」
[main] ヤスツナ : 「(……まあ、あと。僕ひとりだとそもそも学校に来れないから(視線的に)。そういう意味では都合良かったよ)」
[main] ヤスサダ : 「どうしても、アオエ姉様におあいしたかったもので…。邪魔にならないよう後ろへ控えますので」
[main] ヤスサダ : わがままもうしてすみませぬと謝る
[main] アオエ : 「(断りづらい理由分かった!)」
[main] ヤスツナ : なまホットスマイル。
[main] ヤスサダ : 「それでは、あとはお任せいたします」 としゅたっと物陰へ隠れますね
[main] ヤスツナ : 「ういうい。コトが大きくなりそうだったらよろしくね」
[main] ヤスサダ : こくりとうなずきをのこして視界から消えます
[main] GM : さてでは場面を放課後、学校の屋上に移ります
[main] GM : 屋上で、件の生徒と対峙する
[main]
アオエの同級生 :
「すでにこの学校の生徒は男も女も、全部私に告白したわ……」
「でもなんで……アオエ、貴女は……貴女だけが……他の人みたいにならないの?」
「他の人の愛の言葉なんてどうだっていい。アオエが言ってくれなきゃ意味ないのに……!」
[main] アオエ : 「…………ごめん」/
[main] ヤスツナ : ──かつん。靴音ひとつ鳴らすは、この場に似付かわしくない男だ。
[main] アオエの同級生 : 「……貴方は……まさか」
[main]
ヤスツナ :
衣装容姿、酒落な空気を纏わせればくつりと笑う。
なぁに、多少のドレスコードの無礼なんて見逃してもらえるさ。
相手は既に場に酔い色に酔い──己に酔った前後不覚なのだから!
[main]
ヤスツナ :
笑顔は崩れず、崩さず。
一歩二歩。少女の乱れた思考を、さらにかき乱すように。
リズムは敢えてずらして、詰めて、詰めて。
[main]
ヤスツナ :
「──こんにちは、レディ。いけない子だね?」
「あまつさえ“お手付き”に限らず──純情な乙女をトロフィにするだなんて」
[main] アオエの同級生 : 「貴方が……アオエの……」
[main] ヤスツナ : 「さぁてどうだろう?想像というのは最も純粋だ。価値をどんどん跳ね上げていく。届かないからこそ、人は望む羨む切望する」
[main]
ヤスツナ :
「だから、そう」
「僕が言いたい事はただひとつだ。酩酊するレディ」
[main] ヤスツナ : 「…………夢からは覚めるべきさ。恋は夢でも見れるが、愛は現にしかないからね」
[main]
ヤスツナ :
手を差しだす。
チャーム
“夢へのチケット”で、良い夢は見れたかい?
[main]
アオエの同級生 :
「……違う、私はアオエをトロフィーとか物とかじゃない」
「私は、アオエが、好きだったの」
「想像だけじゃなくて……夢じゃなくて……恋人に、なりたかった」
[main]
アオエの同級生 :
「……言っちゃった」
「この石さえあれば、貴女が振り向いてくれるはずだったのに」
[main] GM : 彼女はペンダントを落として、膝をつく
[main] ヤスツナ : すい、とそれを拾って懐にしまい。
[main]
ヤスツナ :
「……努力の方向を間違えるのも、また経験だよ」
「ゼロになった訳じゃあない。きっと、次に活かせるさ」
[main]
アオエ :
何も話さず……ヤスツナの、腕を取る
その表情は申し訳なさと、寂しさが混ざっていた
[main]
アオエの同級生 :
「…………そうかもしれません、でも」
「私は、私は――」
[main] GM : 何かを言い切ることも出来ず、同級生の少女は去っていった
[main] ヤスツナ : 「………………」
[main] ヤスツナ : 「………ぁーもー」
[main] ヤスサダ : 屋上の貯水槽の陰から飛び降りてきます。しゅたん
[main] ヤスツナ : 「僕で良かったね、ほーんと」
[main] ヤスサダ : 「おふたかた、お疲れさまでございました」
[main] アオエ : 「ごめんね、師匠」
[main] ヤスツナ : 「はいはい、いいですよ。僕は疲れてる時に見るタイプの幻覚を目指しましたからねー今回」
[main] ヤスツナ : 「大人になった時に「何だったんだアレ…」って思われるくらいの方が、傷にならんでしょ」
[main] アオエ : 「いやー訓練の時にブラックジョーク言ってる時より良かったから!」
[main] ヤスサダ : 「……チャームの力に頼りこそすれ、あのお方はアオエ姉さまを本当に愛していらしたのでございましょうね」 去っていった扉の方を見る
[main] アオエ : 「……愛ってなんだろうねー」
[main]
ヤスツナ :
「さあね。人の心は移い行くものだ」
「真も偽も、当人ですら容易に誤認する」
[main] ヤスサダ : 「……」しばし沈黙し、迷った後、なにかをふりきったように言葉を紡ぐ「……もう、このような場がないかもしれません。なのでひとつ、ひとつだけお聞きしてもいいでしょうか?」
[main] ヤスツナ : 「なーに?」
[main] アオエ : 「?」
[main] ヤスサダ : 「お師匠様、アオエ姉さま…おふたりは……どうしてFHを去ったのでございましょうか?」
[main] ヤスサダ : 疑問と不安と寂しさと、甘えと我儘と身勝手といろんなものがこもった問を投げかける
[main] ヤスツナ : 軽く目を閉じて。こんこん、と数度指の節で己の額を叩く。
[main] ヤスツナ : 「では、ここで師からの出題をしよう」
[main] ヤスサダ : 「はい、お師匠様」 修業時代のそれを同じように返事をする
[main] ヤスツナ : 「“ファルスハーツという組織は、何の為に属する組織だ?”」
[main] アオエ : 「――――」
[main] ヤスサダ : 「…己の欲望を叶えるための組織と、そう思っておりますわ」
[main] ヤスツナ : 「正解」
[main] ヤスツナ : 「だったら理由は明快だ。僕も、アオエもね」
[main] ヤスサダ : 「……」
[main] ヤスサダ : 「……そう、なのでございまいしたか」
[main] ヤスサダ : しばらくの沈黙の後、うなずく。実際は多分半分も分かってはいない。ただ、もうふたりはFHには戻れないのだとそれだけがわかった
[main] ヤスサダ : 「お時間を取らせましたわ。次のチャームの回収へ向かいましょう」
[main]
アオエ :
「……師匠」
「あの娘、まっすぐだね」
[main]
ヤスツナ :
「………………」
「………そうだねぇ、だから、僕から言える事はひとつだ」
[main] ヤスツナ : 「──“一鬼刀千《ソードマスター》”。」
[main] ヤスサダ : 「…!?」 びくっと体をふるわせる
[main] ヤスツナ : 「ファルスハーツに居るのであれば、此度の問は努々忘れる事無かれ」
[main] ヤスサダ : 「心得ましたわ。お師匠様。忘れませぬ」
[main] ヤスツナ : 「……ほい!それじゃ、行こっかね」
[main] ヤスサダ : 「まいります」 はきはきと同意する
[main] アオエ : 「うん。ありがとう師匠、ヤスサダも」
[main] ヤスツナ : 「アオエもあんがとねー。事件解決には着実に近づいてるからさ、君のお弟子ちゃんの件も引き続き安心して任せてくれ!」
[main] ヤスツナ : 「んじゃ、またね!」
[main] ヤスサダ : 「アオエ姉様、ごきげんよう」 またお会いしましょうとはいえない。今度は敵かもしれないから
[main] GM : では――
[main] GM : そんな貴方たちを眺める人影が、遠くにあった
[main] ハセベ : 「……うわぁ」
[main]
GM :
□シーン8:告白
終了
[main]
GM :
では再度シーンの選択です
たびたびの確認ですいませんが、上から順
次は春日恭二(N川)で良かったでしょうか?
[main] ヤスサダ : いいですよー
[main] 蒼房 μ兎 : 私はOKです
[main] GM : では――
[main]
GM :
□シーン9:春日恭二、モテる
シーン終了条件:N川から離れる
登場:蒼房μ兎、他任意
[main] GM : 場所はN川の河川敷。
[main] GM : そこでは春日恭二がご婦人方に四肢を引っ張られ、いや首も引っ張られている。
[main] 春日恭二 : 「貴様らー!ダマスカス結成が近く大人しくせねばならぬ時にー!」
[main] GM : どうやら暴れて一般市民を傷つけることを恐れて、されるがままになっているようだ。
[main]
GM :
先にお伝えしますが、何かしらの判定は要求しません
登場する場合は登場侵蝕をどうぞ
[main] 蒼房 μ兎 : 1D10 (1D10) > 1
[main] system : [ 蒼房 μ兎 ] 侵蝕率 : 74 → 75
[main] ヤスサダ : 1D10 登場 (1D10) > 4
[main] system : [ ヤスサダ ] 侵蝕 : 83 → 87
[main]
蒼房 μ兎 :
「...婚活は好調みたいだね、春日さん」
もうチャームの効果を知ってるので変に慌てたりはしない
[main] GM : 変わらず途中出場はいつでもOK!
[main]
GM :
ご婦人方はラブデスチャームに魅了されたエキストラで、判定は必要なく対処できる。
春日恭二を助けなかった場合、アフタープレイで得られる経験点が1点減少する。
[main] ヤスサダ : 「あの時なにか気にしていらしたのは、こういことだったわけでございますね」 蒼房さんの後ろについて登場する
[main]
春日恭二 :
「婚活に見えるか!八つ裂きの刑だぞこれは!」
もみ合いにされながら、叫ぶ
[main]
蒼房 μ兎 :
「こんなんじゃ報告も相談もできないわね」
ぺしぺしとご婦人方を引き剥がしていく
[main] ヤスサダ : 「多少手荒でございますが、ごめんあそばせ」 手刀で首筋をとんとんとしながら気絶させていきましょう
[main] GM : 引き剝がされたついでに、気絶させられ、ご婦人方は一人また一人と数を減らしていく
[main] 春日恭二 : 「あー死ぬかと思った」
[main] 蒼房 μ兎 : 「あんたが妙に気にしてたの、人の精神に影響を及ぼすアクセサリだってね」
[main] ヤスサダ : 「殿方は女性に囲まれるのが夢とお聞きしておりましたが、実際はちがうのでございますね」
[main]
春日恭二 :
「……慕われて嫌になる者は多くあるまい」
「そうか、この石が原因だったか!」
[main] 春日恭二 : ラブデスチャームを取り出し、忌々しく握る
[main]
蒼房 μ兎 :
「あー、えっと」
「報告一個、相談一個。今大丈夫か?」
[main] ヤスサダ : 「あ、壊すのはおやめになってくださいまし。それもまたレネゲイドビーイングでございますから」
[main]
春日恭二 :
「レネゲイドビーイング……?」
「どうやら、報告と相談に関係がありそうだな」
[main] 春日恭二 : 「話してみろ」
[main] 蒼房 μ兎 : 「まず報告。”一切皆空”の調査を行ったところ、奴はシロだった。奴と同じ計画で生まれた失敗作...自称”ゼロ”が件の犯人」
[main]
蒼房 μ兎 :
「次に相談。”ゼロ”はシャルヴと関与していて、その組んでる奴が街にレネゲイドビーイングをばら撒いてる。そのアクセのことだ」
「で、シャルヴとコンタクトを取ってみたんだがどうにも手を出せる感じじゃなかったんだ」
「無敵というか...ダメージを受け流されそうというか...なんか解決策わからないか?」/
[main]
春日恭二 :
「……要約させてもらうが、シャルヴの作戦か」
「ひとまず、UGNから余計な疑いが掛からないなら結構」
[main] 春日恭二 : 「宝石の解析などは出来んが、この手のからくりには心当たりがある」
[main] ヤスサダ : 「さすが春日様でございます。いくつもの戦いを潜り抜けてきた見識でございますね」
[main] 蒼房 μ兎 : 「歳食ってるだけあるわ〜」
[main]
春日恭二 :
「……ふん、何とでも言え」
「おおかた、そのラブデスチャームの効果を信じる限り存在し続けるといったところか」
[main] 春日恭二 : 「対処は簡単だ、効果がないと信仰を消し去るか、そもそもラブデスチャームを全て破壊するかだ」
[main] 春日恭二 : 言いながら、手に持ったラブデスチャームを握りつぶして粉砕します
[main] ヤスサダ : 「なるほど、一種の神のような概念なのでございますね」
[main]
蒼房 μ兎 :
「言われてみればシンプルだな」
「なかなか手間がかかりそうではあるが」
[main] ヤスサダ : 「実際に効果が実証されている以上、まともな手段では信仰を消しさるのはむずかしそうでございます」
[main]
春日恭二 :
「だからこそ簡単に破ることが出来ず、有効だ」
「相手も地道にやったことだろう」
[main] 春日恭二 : 「盛大に告白を振ってやる、という手もある」
[main] ヤスサダ : 学校屋上でのやり取りを思い出す。
[main]
蒼房 μ兎 :
「いいね、よく効きそうだ」
「何にせよ、集めた分はぶっ壊すって感じかね」
[main] ヤスサダ : でもあれをこの場で言うのはダメな気がしたので沈黙のままでいた。
[main] 春日恭二 : 「それでいいだろう、地道にバラまいた分を地道に砕くしかない」
[main] ヤスサダ : 「剣で片付かぬことは苦手でございます」
[main] ヤスサダ : ためいきをつく
[main]
蒼房 μ兎 :
「最高に骨折れそうな仕事だこと」
乗り掛かった船なので降りるなんて言わないけれど
[main] 春日恭二 : 「ふむ……俺も本来なら、後はUGNに任せておけと言いたいが」
[main] 春日恭二 : 「コケにしてくれた借りは返さんとな……!」
[main] 蒼房 μ兎 : 「...そういえば、あんたはあのアクセどこで手に入れたんだっけ?」
[main] 春日恭二 : 「……道行くご婦人に親切にした礼だ」
[main] 春日恭二 : 大したことではない、と呟く
[main]
蒼房 μ兎 :
「ほうほう」ほんとにぃ?と思いながら
「ま、そうと決まれば頑張って行きましょーか」
[main] ヤスサダ : 「まいりましょう。一歩ずつ歩けば天にも届くと申します」
[main]
春日恭二 :
「俺は別行動でそのラブデスチャームの破壊を手伝ってやる」
「幸い、N市の所々で騒動が起きている」
[main]
春日恭二 :
「……確か、UGNと共に行動しているそうだな」
「ダマスカスで共闘する可能性があるとはいえ、俺個人の矜持がある」
[main]
蒼房 μ兎 :
「あんたの欲望(ねがい)を邪魔はしないよ」
「あんたの出番を喰っちまうことはあるかも知れないがね!」
フライングボードに乗って退場
[main] 春日恭二 : 「……ふん、若造め」
[main] GM : では――
[main]
GM :
□シーン9:春日恭二、モテる
終了です
[main] GM : 続いて、盛丘ハイナ(廃工場)
[main]
GM :
□シーン10:盛丘ハイナ、モテる
シーン終了条件:廃工場から離れる
登場:リリィ、他任意
[main] GM : 廃工場の一角に、盛丘ハイナが縛られて眠っている。
[main] GM : 周りには目が血走った男たちが何やら相談しているようだ。
[main]
目が血走った男たち :
「……では、そういう事でいいな?」
「ああ、バラバラにして皆で平等にひとかけらずつ自分のモノにする」
「どの部位を持ち帰るかは、くじ引きで決めよう」
[main] GM : では、登場される方は判定を
[main] 咲羽リリィ : 1d10 (1D10) > 8
[main] system : [ 咲羽リリィ ] 侵蝕 : 65 → 73
[main] デルタ・ロックカイ : 1D10 (1D10) > 6
[main] system : [ デルタ・ロックカイ ] 侵蝕 : 84 → 90
[main] GM : では、状況の説明
[main]
GM :
男たちはラブデスチャームに魅了されたエキストラで、判定は必要なく対処できる。
盛丘ハイナを助けなかった場合、アフタープレイで得られる経験点が1点減少する。
[main] GM : 自由に演出を決めて貰って大丈夫です/
[main] 咲羽リリィ : 「ふんふん、分けるんだ~」
[main] 咲羽リリィ : 「誰がどこにするの?」
[main] デルタ・ロックカイ : 「待て、お前達」
[main] 目が血走った男たち : 「尻!」「乳!」「太もも!」
[main] 咲羽リリィ : 「わお、正直~」
[main]
目が血走った男たち :
「いや誰だお前たち」
「お前たちもこの人を狙って……」
「分ける部位数を増やしてくじびきを作り直すぞ」
[main] 咲羽リリィ : 「え~違う違う」
[main] デルタ・ロックカイ : 「いや、我々が全ていただく」
[main] 咲羽リリィ : 「アタシさ……女の子ってさ……」
[main] 咲羽リリィ : 「イジメて泣いてる時がいちっばん……可愛いと思うんだ……!」
[main] デルタ・ロックカイ : なに言いたいんだコイツって目
[main] 咲羽リリィ : 「もったいなくない? バラバラにしたら表情歪めたり助けを求めたり可愛い声で鳴いたりしないんだよ?」
[main] 目が血走った男たち : 「全てだと」「バトルロワイヤルか」「くくく俺は何を隠そう町内拳法大会で4位の腕前」
[main] 咲羽リリィ : 「待っていかないでって縋りついてくれなくなるし、私だけ見てって迫ってくれなくなるし」
[main] 咲羽リリィ : 「抱きしめたり抱きしめ返したりもできなくなっちゃうんだなぁ~これが」
[main] 目が血走った男たち : 「一里ある」「十里ある」「百里ある」
[main] 目が血走った男たち : 「だが……それを一人を独占することは難しい」
[main]
目が血走った男たち :
「だから俺たちは分けることにしたんだ……彼女の一部でも独占するために!」
解体用だったか、おのおの包丁を取り出す
[main] 咲羽リリィ : 「バカッ!」
[main] 咲羽リリィ : 男の一人に平手打ち。
[main] 咲羽リリィ : 「そんなの全然ラブじゃないわ!」
[main] デルタ・ロックカイ : 「説得が通じる状態とは思えんが…」
[main] 咲羽リリィ : 「難しいからって諦めてどうするの! 欲しいものは全部奪って自分だけのものにしたいって言うのが愛でしょう!?」
[main] 咲羽リリィ : 「それがダメなら死んでもいいって言うのが真実の愛じゃないの!?」
[main] 目が血走った男たち : 「ラブ」「自分だけのもの」「真実の愛」
[main] 咲羽リリィ : 「そう……ラブ……それは!」
[main] 咲羽リリィ : 「少しだけでもなんてお綺麗な言葉で飾れるほど軽いものじゃあないのよッ!!」
[main] 目が血走った男たち : 「そうか」「そうだったか……」「愛とは……」
[main] デルタ・ロックカイ : (ついていけん…)
[main]
目が血走った男たち :
「目が覚めた……一部だけだなんて、分かり合ったような事は間違っていた」
「全てだ……全て」
「欲しいからこそ、ぶつかるんだ」
[main] 目が血走った男たち : 男たちはそれぞれ少し距離を開け……リリィさんとデルタさんとも同じ距離になるよう、位置取ります
[main]
目が血走った男たち :
「ではやはり、バトルロワイヤルか!」
「最後の1人が彼女を手に入れる」
「恨みっこなしだぞ!」
[main] 咲羽リリィ : 「ふぅ、楽しかった」
[main] デルタ・ロックカイ : 溜息一つの後「もう話は終わりでよいなリリィ?」
[main] 咲羽リリィ : 「あ、たいちょ~あとよろしく」
[main]
目が血走った男たち :
「「「死ねー!」」」
三人がそれぞれ包丁を振り上げた
[main] デルタ・ロックカイ : 彼らが何かする前に風で纏めて拘束する
[main] 目が血走った男たち : 「な、なにをするー!」
[main] デルタ・ロックカイ : そのままワーディングで気絶させる
[main] GM : ヨシッ!
[main] 咲羽リリィ : 「やるぅ~!」
[main] デルタ・ロックカイ : 「最初からこうすれば済む話だったろうに、なんだったのださっきまでのやり取りは」
[main] GM : 男たちは拘束されたままカクンと意識を失う
[main] 咲羽リリィ : 「え? なにって、恋バナ?」
[main] 咲羽リリィ : 「たいちょ~処女?」
[main] デルタ・ロックカイ : 「……それをお前に言う必要性がどこにある」
[main] 咲羽リリィ : 「ないけど~? ゴメンね? 急にわかんない話しちゃって置いてけぼりにしちゃってさ~」
[main] 咲羽リリィ : 「今度は手を繋ぐところからやるね~」
[main] デルタ・ロックカイ : 「繋がんわ!」
[main] 咲羽リリィ : 騒いでるデルタをほっぽってハイナの拘束を解きましょう
[main] 盛丘ハイナ : 「zzz~」
[main] デルタ・ロックカイ : 起こす
[main] 咲羽リリィ : びんた。
[main] 盛丘ハイナ : 「ヒャイ!起きてます!…………あれ?ここは?」
[main] デルタ・ロックカイ : 「大丈夫か?」
[main] 咲羽リリィ : 「起きてないじゃ~ん」
[main] 咲羽リリィ : 「ハイナちゃんてばアタシより先にそこらの男にグヘヘされるところだったんだよ~」
[main]
盛丘ハイナ :
「大丈夫です、たぶん」
「私は親切なお兄さんに飲み物を貰って……」
[main] 咲羽リリィ : 「古典的~~」
[main] デルタ・ロックカイ : 「睡眠薬を飲まされたと」
[main] 盛丘ハイナ : 「ええ!私の身体が魅力的なばかりに男の方に罪を負わせてしまいました~」
[main] 咲羽リリィ : 「そうだね! ラブデスチャーム持ってない?」
[main] 咲羽リリィ : 「探すね」勝手に胸元に手を突っ込む
[main]
盛丘ハイナ :
「ラブデスチャーム……ああ、お地蔵さんの首に掛かってたアリナ姉さんの意匠があった」
「きゃ♡」
[main] 咲羽リリィ : 「たいちょ~ヘイパ~ス」ぽ~い
[main] GM : ほどなくチャームは見つかってパスされました
[main] デルタ・ロックカイ : 目を背けながら受け取る
[main] 咲羽リリィ : 「あれ持ってたら男の人だけじゃなくて女の人にも食べられちゃうからダメだよ~分かった~?」
[main]
盛丘ハイナ :
「しくしくお嫁さんに行けません」
「はーい……うーん面妖なものを作られましたね」
[main] デルタ・ロックカイ : 「その事だが、済まないが事件が終わるまでお前の身柄はUGNで預からせてもらう」
[main]
盛丘ハイナ :
「あ、はい」
「……そろそろ、事件が終わりそうなんですか?」
[main] 咲羽リリィ : 「そだね~、まあその、アリナちゃんに会ってきたんだけどさ~……」
[main] デルタ・ロックカイ : 「…おそらくはな、だが相手の出方を考えるにお前を新たな戦力、或いはチャームを生み出す元として捕えに来る可能性がある」
[main] デルタ・ロックカイ : 「それと森石アリナは残念だがジャームだ、もはや排除以外の解決手段はない」サキュバスに言わせるのも酷だろうと
[main] 咲羽リリィ : 悲しげに視線を逸らす……
[main]
盛丘ハイナ :
「…………」
目を伏せ、静かにうつむく
[main]
盛丘ハイナ :
「……アリナ姉さんを、よろしくお願いします」
声色から、それが別れを覚悟しての言葉だと分かるだろう
[main] デルタ・ロックカイ : 「うむ…後は我々がやる」
[main] 咲羽リリィ : 「……アリナちゃんにね、アクセサリー選んでもらったんだ」
[main] 咲羽リリィ : 「知り合いの男の人にどうかなーと思って。そしたら思ってたよりずっと真剣に考えてくれた」
[main] 咲羽リリィ : 「どんな人かな、何が似合うかなって、色とか、石に込められた意味とかさ」
[main] 咲羽リリィ : 一度……言葉を切り、呼吸を挟んで続ける。
[main] 咲羽リリィ : 「好きだったのかな、宝石選んだり、恋愛のこと話したりさ」
[main] 盛丘ハイナ : 「……はい、あの人は私たちレネゲイドファミリーで特に愛についてオリジンとしていた方ですから」
[main] デルタ・ロックカイ : 「そうか…」
[main] 盛丘ハイナ : 「……うん!でも、今はもう……違います!」
[main] 盛丘ハイナ : 「気にせず遠慮せず、粉々にする勢いでやっちゃって下さい!」
[main] 咲羽リリィ : 「思い切りがいい!?」
[main] 咲羽リリィ : 「ま、まぁ……うん。シャルヴにもう侵蝕されてるみたいだったしね……」
[main] 盛丘ハイナ : 「だって~変にお情けが入って敗けちゃうと困るじゃないですか~」
[main] デルタ・ロックカイ : 「さっきまでのはなんだったのだ…」
[main] 咲羽リリィ : 「その辺はアタシプロだから大丈夫だよ……」
[main] デルタ・ロックカイ : 「レネゲイドビーイングはやはりよく分からん…」
[main] 咲羽リリィ : 「でもな~、なんかアリナちゃん、隠し玉持ってそうなんだよね」
[main] 咲羽リリィ : 「アタシ達が顔出しても全然ビビってなかったし」
[main] 盛丘ハイナ : 「んー……アリナ姉さんの隠し玉……」
[main]
盛丘ハイナ :
「愛、でしょうか?やっぱりオリジンですし」
「具体的なものは分かりません」
[main] 咲羽リリィ : 「愛って~?」
[main] 盛丘ハイナ : 「こう……ピンチの時に愛の力で逆転っていいよねって盛り上がった事が」
[main] 咲羽リリィ : 「くっ……分かっちゃうな~!」
[main] デルタ・ロックカイ : 「愛、か」ゼロの事を思い浮かべ
[main] デルタ・ロックカイ : 「例えば、愛する対象を消せば、オリジンに影響を与えると思うか?」
[main] 盛丘ハイナ : 「んー」
[main] 盛丘ハイナ : 「私たちレネゲイドファミリーは、宝石に対するスピリチュアルな願いにより発生しました」
[main]
盛丘ハイナ :
「存在自体は宝石とその願いがある限り、なくならない。もしくは消滅してもすぐ復活します」
「ただ……その愛する対象となると、どうなんでしょう?」
[main] 盛丘ハイナ : 「オリジンまで深く結びついているなら……正直、もう私の知ってる存在じゃなくなってます」
[main] デルタ・ロックカイ : 「宝石への願いを消すのは、あまりにも規模が大きすぎるな。UGNでも不可能だ」
[main] 咲羽リリィ : 「そういえばミネラルよりレジェンドの方が近いんだっけね」
[main] 盛丘ハイナ : 「ですです」
[main] 咲羽リリィ : 「ふーん……じゃ、ある程度は何とかなりそうかな~?」
[main]
盛丘ハイナ :
「なお私は『宝石に対する胸が大きくなりたい』という願いで成り立ってます」
えへん
[main] 咲羽リリィ : 「電磁波でも出てんの??」
[main] 盛丘ハイナ : 「しょうがないじゃないですか願った人間がいるんですもん」
[main] 咲羽リリィ : 「まあ星に願いをみたいなものだって言われたらそうだねって頷くしかないけどぉ……」
[main] デルタ・ロックカイ : 「…」
[main] 咲羽リリィ : 「ま、いいや! あとは危ないからUGNで保護されておきなよ」
[main] 盛丘ハイナ : 「はい……お世話になります」
[main] デルタ・ロックカイ : 「一応護衛はつけておくが、あまり出歩かない方がいいかもしれんな」
[main] 盛丘ハイナ : 「はい……皆さん」
[main] 盛丘ハイナ : 「ご武運を、お祈りしています」
[main] 咲羽リリィ : 「大丈夫大丈夫!」
[main] 咲羽リリィ : 「かわいい女の子に願われて戦う時は無敵って相場が決まってんだからね!」
[main] デルタ・ロックカイ : 「うむ、吉報を待っていろ」
[main] 盛丘ハイナ : 盛丘ハイナは、改めて二人に大きく頭を下げる
[main] GM : では――
[main]
GM :
□シーン10:盛丘ハイナ、モテる
終了
[main]
GM :
□シーン11:石の回収
シーン終了条件:石の回収を完了する
登場:任意
[main] system : [ ヤスサダ ] HP : 3 → 18
[main]
GM :
場所は商店街……ではなく、N市全域。
ラブデスチャームの影響で、各地に恋愛トラブルが発生している。
君たちはこの騒動を収めるために行動を開始した。
[main]
GM :
ラブデスチャームの回収判定
〈調達〉難易度10
ひとりでも成功すれば、その他大勢からラブデスチャームを回収できた事とする。
ですが……
[main]
GM :
話の流れで春日恭二が協力してくれる事となりました
難易度を、〈調達〉難易度9とします
[main] GM : 登場、および調達の判定をお願いしていきます
[main] ヤスツナ : 1d10 若奥様キラーの僕の出番ってワケ~ (1D10) > 5
[main] system : [ “一切皆空” ] 侵蝕 : 88 → 93
[main] デルタ・ロックカイ : 1D10 (1D10) > 6
[main] 蒼房 μ兎 : 1D10 (1D10) > 8
[main] system : [ デルタ・ロックカイ ] 侵蝕 : 90 → 96
[main] system : [ 蒼房 μ兎 ] 侵蝕率 : 75 → 83
[main] デルタ・ロックカイ : (1+2+0)dx(10+0)+2+0 〈調達〉判定 (3DX10+2) > 7[4,4,7]+2 > 9
[main] 蒼房 μ兎 : ライドオンボード
[main] 蒼房 μ兎 : 3dx+4>=9 (3DX10+4>=9) > 8[3,7,8]+4 > 12 > 成功
[main] “一切皆空” : (1+2)dx+4 〈調達〉 (3DX10+4) > 4[1,2,4]+4 > 8
[main] system : [ デルタ・ロックカイ ] ロイス : 4 → 6
[main] GM : では、デルタさんと蒼房さんはN市中のラブデスチャームを集めることが出来ました
[main]
GM :
演出があればドンと来いRP
またGMとしてはラブデスチャームを破壊するかどうかの宣言を頂ければ
[main] 蒼房 μ兎 : 《天使の外套》で見た目を誤魔化して空を飛びながらチャームを次々に回収して行きます
[main] 蒼房 μ兎 : 「キラキラ光るものに目がないカラスに気をつけな...ってね」
[main]
ヤスツナ :
「イィーン……イィーン……」
~数分前までのあらすじ~
暇を潰してそうなマダムたちに声を掛けるまでは良かった!
問題はそのマダムたちがチャーム関係なしに僕に群がる事が誤算であった。
もみくちゃにされる僕。頬とか首とか手首とか口紅べっとりつけられた。最悪。
『いやあ~若い子っていいわね~』とか言ってるけど本当に思ってるか?
『韓流俳優みたいでかっこいいわね~』うれしくない……だって見ないもん……。
とにもかくにも収穫ゼロ。僕がひどい目に遭って嬉しい人は収穫だったんじゃないですかね。カス!
[main] デルタ・ロックカイ : 軽功で目にもとまらぬ速さでかっさらい回収
[main]
蒼房 μ兎 :
「くっくっ...モテてるじゃないか」
回収しまくったチャームを砕きつつ
[main] system : [ “一切皆空” ] ロイス : 3 → 4
[main] ヤスツナ : 「う゛れ゛し゛く゛な゛い゛!」
[main] デルタ・ロックカイ : 「贅沢な奴だ」
[main] ヤスツナ : 「……チ゛ャ゛ー゛ム゛あ゛つ゛ま゛っ゛た゛!゛?゛」
[main] 蒼房 μ兎 : 「モテてるうちが華なんじゃないの?私そういうのよくわかんないけど」
[main] ヤスツナ : 「こんなモテ方したくないもん!!!!!!!!」
[main] system : [ 蒼房 μ兎 ] ロイス : 4 → 5
[main] デルタ・ロックカイ : 「とにかく、目につく限りはすべて回収したな」
[main] 蒼房 μ兎 : 「家の中とかにあったらわからんけど...そんなのには信心もなさそうだしな」
[main]
ヤスツナ :
「……んまあ、全部じゃなかったとしても」
「こんだけ集めりゃ、向こうさんも動くしかないんじゃなーい?」
[main] ヤスツナ : 知らんけど!ふてくされツナ。
[main] GM : ではでは
[main] GM : 七転八倒さまざまな騒動があり、ラブデスチャームは回収され、砕かれた
[main] GM : 決戦の時は、近い
[main]
GM :
□シーン11:石の回収
終了
[main] GM : では――
[main] GM : マスターシーンを挟み、クライマックスフェイズに突入します
[main] GM : ロイスや購入の確認など、よろしくお願いします
[main] GM : マスターシーン:悔悟
[main]
ゼロ :
……なんでこんな事してるか知りたいって?囚われの身のくせに図々しくない?
冥途の土産って
何で俺の兄弟の弟子ってこんか覚悟キマってんのよ、こえーよ
[main]
ゼロ :
まあ、いいけどさ
話は簡単だよ
人間扱いされてなかった実験体が逃げ出して、優しいレネゲイドビーイング様に拾われた
[main]
ゼロ :
犬猫みたいに行き倒れて死にそうな時に、大丈夫ですか?ってね
何て答えたか、「何もない、空っぽだよ」だったかな
そしたら「じゃあ名前はゼロで」って……本当にその場で適当に決めたなアイツ
[main]
ゼロ :
そこからまあ……拾われて警戒した犬猫がご主人様に警戒を解いて懐くぐらいのことがあって
生まれて初めて幸せだと感じる時間が過ぎて
知らん間に、アイツが改変されてた
[main] system : [ 蒼房 μ兎 ] ロイス : 5 → 6
[main] ゼロ : 笑えるだろ、カッコつけてるくせに番犬の代わりも出来なかったんだ
[main]
ゼロ :
……じゃあ、どうするかって、考えて、考えて
結局、俺はあいつを斬る事なんて出来なかった
なんて弱虫だろうな
[main] ゼロ : だから、俺に出来る事なんて
[main] ゼロ : 出来る事なんて――
[main]
森石アリナ :
「ラブデスチャームが全て壊されたわ」
「見事なものね……こちらから討って出ます」
「手筈通りに、その娘も使いましょう」
[main] ゼロ : ……あいよ
[main] ゼロ : ところでさ
[main] ゼロ : 今からでも俺と遠くに逃げないか?
[main] 森石アリナ : 「……それはあの方のご意志に背くことになるわ」
[main] ゼロ : ……そうだったな
[main] ゼロ : じゃ、仕事しますか
[main]
ゼロ :
あ、君これから人質ね?そのために生かしてた訳だから
自害する?ダメです
……なんでノータイムで舌噛み切ろうとするんだよこえーよ
[main] ゼロ : まったくさ、もうちょっと命ってもんを……いや、俺が言えた義理はないか
[main] ゼロ : ……ああクソ、月が綺麗だな畜生
[main] ゼロ : 死ぬには、悪くないか
[main]
GM :
マスターシーン:悔悟
終了
[main] system : [ ヤスサダ ] ロイス : 4 → 6
[main] GM : クライマックスフェイズ