12:09:GM:ログをクリアしました
12:10:GM:〈黒の猪号〉2~3車両目は仕事の予定の無い冒険者の、憩いの場になっています。
食事を取ることが出来る他、ビリヤード等のゲーム、また特殊なマナカメラで撮った映像を映し出すマナテレビというものもあるようです。
12:10:GM:マナテレビにはキングスフォールの街並みが映されている。雪が積もっている。
16:46:オセロー・アルバート:「くぁ……んむぅ……」昨日~今日にかけて随分と仕事をした。
遅起きして別な号車に移動して……それで……
16:46:オセロー・アルバート:「ねむ……さむ……」
16:49:オセロー・アルバート:もうちょっと毛布に包まっていたい。布団の中で眠っていたい。
16:50:オセロー・アルバート:「けどまぁ起きなきゃだよなぁ……」無理やり身体を動かして遅めの朝昼夕飯を買いに行こう
16:52:ラスティ:かつん、かつん、とあまり人が寄らないゲームスペースで玉を突いていたことにしよう、オセローが飯を買いに外に出て扉が開いた時にようやく気づいてそちらを見て
16:53:オセロー・アルバート:「んお、こんなところあったんだ……」
16:54:ラスティ:「…ん、誰か居たのか」そこまで慣れた様子ではないが、ゆっくりと一人でビリヤードをしていたらしい
16:55:オセロー・アルバート:「今日になってからずっと寝っぱなしでねぇ。惰眠の後にようやく起きて、ご飯買いに行こうかなーってとこ」 (編集済)
16:55:ラスティ:[
16:56:ラスティ:「なるほど、寝ていたのか…煩かったならすまない」まあ、列車の中だしそちらの音のほうがよっぽどだろうが
16:57:オセロー・アルバート:「朝まで熟睡だったから気にしないでいいよぉ。あと仕事柄音には慣れてる方なんだ」ひょいとひっこんでガレットを購入してくる。
16:58:ラスティ:「仕事柄…ふむ」
そこで見送り、戻ってきたところで
「軍隊にでも所属を?」楽器やら、つけていれば軍師徴証などに目をつけた感じで
16:59:オセロー・アルバート:もそもそとガレットを食べながら軍隊に所属、というところでぴくりと動きを止めて
17:00:オセロー・アルバート:「あー、親が軍楽隊をやってて、それで」
17:00:ラスティ:かつん、とまた玉を突いて、弾かれた玉が玉に当たり、それが落ちて
17:00:オセロー・アルバート:もそ
もそ
17:00:ラスティ:「なるほど、それでか」納得しつつ、あまり触れられたくなさそうな気配を感じてそれ以上突っ込むのをやめ
17:01:オセロー・アルバート:「昨日もずっと吹いてたからねぇ」ビリヤードを眺めつつ
17:02:ラスティ:「吟遊詩人…初めて会ったかもしれないな、呪歌で仲間を鼓舞するとは聞くが」
17:02:オセロー・アルバート:「え、ほんと?そんなに人口少ないのかな……」
17:03:ラスティ:「僕が冒険者としてはそこまで長くやってない方が大きいかもしれない、少し前までは研究職をしていたから」
17:04:オセロー・アルバート:概ねその認識で合ってるよ、と付け加えてから。
「研究職、なるほど。二人して前の経歴持ちというわけだ」
17:06:オセロー・アルバート:奇遇だねぇと残りのガレットを飲み込んだ
17:06:ラスティ:「そちらもか…まあ、こちらはあまりいい退職とは言えなかったが」かつん、とまた玉を突く、今度はボールが落ちずに転がるだけで
17:07:ラスティ:「…街の外に出るのか」外の景色が変わったのを見て
17:07:オセロー・アルバート:「ははは、私もだよ。出奔してきたクチだし」
「お、緑が目に良い草原だねぇ」
17:08:ラスティ:「…冒険者は皆似たようなものなのかもしれないな」ふ、と小さく自嘲気味に笑って
「外で事件、というわけか」マナテレビに少し目を向けて
17:09:オセロー・アルバート:「みんなどこかに傷を持っているもんだねぇ」こちらも困ったように微笑んで
「そのようだ。さてさて、お手並み拝見……」 (編集済)
17:10:ラスティ:「しかし列車ごと外に出るとなると、こちらにも流れ弾も来そうか」
キューを置くと、指を動かしつつカウンターに置いて置いた石人の耳飾りを手にとって
17:12:オセロー・アルバート:「備えあれば嬉しいなってくらいかな。私にそういう付け外しするものの類はないけれど」耳飾りを見て
17:14:ラスティ:「これは守りを高めてくれるのはいいんだが…付けていると細かい動きができなくなるのがね、ビリヤードしていたのも慣らすためだ」
そう言いつつ、明らかに備品ではない妙に豪華で、脚が複数ある椅子に腰掛け
17:15:オセロー・アルバート:「ほー……なるほどねぇ」私も負荷をかければ楽器の運指の練習にもなるかしら
17:16:オセロー・アルバート:「……それ、君の?」椅子を指さし
17:18:オセロー・アルバート:「一回似たようなものは見た……気がするね」誰が使っていたんだったか
17:18:ラスティ:「あぁ、これは僕が使役するゴーレムなんだ、これで魔法を使いながら前線へと移動する」データ敵にはオークスレイプニル
17:18:オセロー・アルバート:「ほほう、ゴーレム!動きながらとはそりゃあ便利だ」
17:19:ラスティ:「これで前線に移動しながら支援魔法が撃てるから、中々便利なんだ」とはいえ今は動かすひつようもないため、じっとマナテレビの方を注視するだけだが
17:22:ラスティ:「…あの魔法使い、後衛かと思っていたら早いな」流石はエルフか…と、少し複雑そうな顔を浮かべ
17:22:オセロー・アルバート:「私も前衛型の魔法使いは初めて見るかもなぁ」防具こそ纏っているが戦士、という出で立ちではないのは何となくわかる。
17:23:オセロー・アルバート:「うぉ」マナテレビを見やり疾走を目撃
17:24:ラスティ:「操霊魔法には近接して相手の生命力を奪い取る魔法もある…が、やはり魔法を使いながら前に出るのは難しいから、あまり多くはないと思う」
「…今本で殴ろうとしたか?」
17:24:オセロー・アルバート:「工夫してるんだねぃ……」感心した様子で
「なんてもったいないことを」<本で殴る
17:26:ラスティ:「乱戦では後ろにとどまったまま味方をかばうこともあるし、やれることが多いのは強みかな」
「あちらはあちらで大分独特か…」
17:30:オセロー・アルバート:「対応力が広い人がいるとありがたいことこの上ないね」
「そのようだ……魔導士と軽戦──いや戦舞士かしら。あとは投擲手と守護者ってところ?」 (編集済)
17:31:ラスティ:「火力はありそうだが、…前に出るものが多そうな中あの尻尾は脅威そうだ」
17:31:オセロー・アルバート:「しかも……覆ってる水の膜がちょっとまずそうだねぇ。できれば触れたくないタイプのやつだ」 (編集済)
17:32:ラスティ:「削りあいの様相を呈しそうだが…果たして」
17:35:オセロー・アルバート:「……お、ストラスフォードの聖印」顔に輝いたサインに気が付いて
17:36:オセロー・アルバート:「んふふ、いい連撃じゃないの」にっこり
17:37:ラスティ:「ストラスフォード…鉄道の生みの親だったな」
「面白い動きをする…」
17:38:オセロー・アルバート:「あ、一応神ストラスフォードって言った方が良かったかしら。お膝元なわけだし」今は草原だけど
17:38:ラスティ:「それもそうだ、信徒も居るわけだし」
17:41:オセロー・アルバート:「わぁお」炸裂する魔法に思わず手を叩く
17:42:ラスティ:「秘奥魔法…凄まじい威力だな」
17:45:オセロー・アルバート:「……お」以前に見かけた顔だ。闇狩だったのか。
17:46:オセロー・アルバート:「いい腕してるねぇ」
17:46:ラスティ:「あちらも大きく削っているな…優秀だ」
17:48:オセロー・アルバート:「前半身は……落とせそうだ」うんうんよきかなと
17:50:ラスティ:「この様子であればこちらに流れ弾が来ることも無さそうだ」
ふぅ、と気を張っていたのを緩め、ピアスを外して
17:51:オセロー・アルバート:「優秀な人たちで助かっちゃうぜ。ま、非番の時に仕事がないに越したことはないけど」
17:53:ラスティ:「そこまで熱心になる必要もない…と」ふ、と小さく笑ってまたビリヤードを再開して
17:54:オセロー・アルバート:「後学の為に観戦は続けさせてもらうけどねぇ」折角だし、と椅子に腰かけて
17:55:ラスティ:「歌の参考にでも?」かつん、とまた小さな音を鳴らして玉を弾いて
17:57:オセロー・アルバート:「勿論。あとは今後組む人たちにする支援の引き出しを作るのもあるね」
17:57:ラスティ:「勤勉だな…」
17:58:オセロー・アルバート:「まぁね」にっこり笑って
18:14:オセロー・アルバート:「──ほぉ」ナイトメアだったんだ
18:19:オセロー・アルバート:「決まり手だね。お疲れ様だ」
18:23:オセロー・アルバート:「手数があるPTとなるとやっぱりアトリビュートだなぁ。命中と魔力も足りなさそうには見えなかったからモラルはなし……いや、神ストラスフォードの神聖魔法の貢献が大きいかなそこは」
18:26:オセロー・アルバート:「テイルスイングをダルで止められるかもだが抵抗が厳しそうか……」
18:28:オセロー・アルバート:マナテレビの放映が終わる。
あ、そういえばビリヤードしてたナイトメアの名前を聞きそびれていたな。なんなら私も名乗ってないや。
18:31:GM:放送が入る。
18:32:リム・トクト:「今日の営業は終了だ。あとは酒場としてだけ営業する。飲み足りないなら1号車に来い」
18:33:オセロー・アルバート:「お。じゃあちょっくらお邪魔させてもらいますかねぇ」
18:35:オセロー・アルバート:折角なので今回の詩のクオリティも見てみよう
最近は上手く書けずにウンウン悩み続きの吟遊詩人である (編集済)
18:35:オセロー・アルバート:1d100
18:35:<BCDice:オセロー・アルバート>:SwordWorld2.5 : (1D100) → 97
18:35:オセロー・アルバート:なそ
18:35:GM:にん
18:36:"石棺":天才か…?
18:36:オセロー・アルバート:「……いや、酒はやめておこうかな」
今なら──素晴らしいものが書けそうな気がした。
これを逃す手はない。すぐに執筆にとりかからなくては。