二次元裏@ふたば

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182357 B26/02/05(木)01:00:51No.1398898206+ 08:11頃消えます
「マーちゃんのほっぺはモチモチほっぺじゃないですか」
のんびりとした午後のトレーナー室。ふにふにと両方の指でほっぺをつついて、俺の担当のアストンマーチャンはそう問いかけてくる。
「まあ、確かにモチモチだな」
「ですです。なので思うのです、トレーナーさんはマーちゃんのほっぺにちゅーすべきなのではないかと」
「えぇ……?」
突然の担当の発言に困惑をしていると、アストンマーチャンはぐいと身を乗り出して迫ってくる。

「トレーナーさんはマーちゃんのほっぺ、触りたいですよね?」
「いや、それは……まあ、許されるなら……?」
「モチモチほっぺ、あむあむしたくないですか?」
「えっと、それは……」
「モチモチですよー? おモチほっぺですよー? あむあむしないと損ですよ?」
「……そこまで言われたら、ちょっとだけ気になるかも……?」
「ではではー、マーちゃんのモチモチほっぺにちゅー、したくなりますよね?」
「それは……流石に……」「むむむぅ」
126/02/05(木)01:03:41No.1398898771+
グイグイと迫る担当との押し問答。確かにアストンマーチャンのほっぺは魅力的だ。とても可愛らしくて、手触りも良さそうで、至高のモチ肌だと言えるだろう。アストンマーチャンのほっぺを越えるモチモチなど存在する訳がない。
しかし、俺はトレーナー。教え子のほっぺに手を出すだなどと、ましてやキスをするなど、以ての外で……。

「マーちゃんほっぺ、今ならちゅーし放題ですよー?」
ふに、むに。やわっこく指に押され形を変えるアストンマーチャンのほっぺた。
「お試しするだけでも良いんですよー? ちゅーするフリでもー」
「い、いや……だが……」
「それならマーちゃんのほっぺの魅力をお試しさせるしかありませんねー」
「え、何を……?」
「むゅ〜♪」
マーちゃんがほっぺをむにゅっと、俺の頬に押し当てる。モチ肌ほっぺの感触が、俺の頬から伝わって。
「ふふん、どやー♪ マーちゃんほっぺ、柔らかいでしょう?」
「や、柔らかいけど……」
226/02/05(木)01:06:21No.1398899265+
ふにゅっ、むにゅりと、アストンマーチャンのほっぺが何度も顔に押し当てられる。ただそれだけで、ほっぺの柔らかな感触と離れる間際までくっつくモチモチ感だけで、自分の中の衝動は理性をぐらぐらと揺らしていて。

「えへへ、トレーナーさん……♪ マーちゃんのほっぺ、良いですか? 好きですか?♪」
「……っ、ああ、好きだ……」
「ふふー……♪ それは良かったです……♪ それじゃあ、そんなトレーナーさんに……マーちゃんほっぺにちゅーする権利を進呈します♪」
「けど、俺はトレーナーで……」
「……トレーナーさんは、要らないのですか……? マーちゃんほっぺにちゅーする権利……」
「……っ、欲しい!」
寂しそうにそう問いかけるアストンマーチャンに、偽りの言葉などかけられるはずも無かった。

「それじゃあ、ちゅー。してくれませんか……? これはトレーナーさんのためだけじゃなくて、マーちゃんのためでもあるんです」
「君の、ため……?」
「はい……♪ マーちゃんは、トレーナーさんにほっぺにちゅー、されたいんです。だから、マーちゃんのためなのです……♪」
「い、いや……でも……」
326/02/05(木)01:08:40No.1398899679+
「……マーちゃんのために、ちゅー……してくれませんか?」

「マーちゃんのことが大好きで、いっぱい大切なトレーナーさんなら……きっと、マーちゃんのためなら、マーちゃんのお願いは、何でも叶えてくれるって。何でも本気で、してくれるって……マーちゃんは、信じていますよ……?」
「うっ……」
純粋な瞳で、上目遣いで、真っ直ぐな心で、俺を信じてくれるアストンマーチャン。しかし、俺はトレーナーで……いや、けれど俺はアストンマーチャンのトレーナーだ。
アストンマーチャンのトレーナーとして、俺がすべきことは。たった一つなのでは無いのか……?

「……ふふっ、トレーナーさん……♪」
「…………あ、ああ」

「マーちゃんのほっぺに、ちゅー……♪ してください……♪」

差し出される頬。嬉しそうに、期待いっぱいに微笑む表情で、アストンマーチャンは瞳を閉じてこちらを待っていて。
……ああ、だから。俺がすべきことはただ一つ。
426/02/05(木)01:11:08No.1398900170+
「…………ちゅ」
「……♡」

そっと、彼女の頬にキスをする。
柔らかくて、モチモチで、……唇の先にくっついたほっぺは、とてもとても、甘美で……。

「……ふふ、ありがとうございます……♪ けどー……、まだまだ、マーちゃんは満足してません。……トレーナーさんも、きっとまだまだ満足してません。だから……♪」
にこりと笑って、差し出される頬。美味しい美味しい、アストンマーチャンのほっぺを前にして、抑えることなど誰ができようか。こんな味を知ってしまったのだから、もう――。

「えへへっ、いっぱいいーっぱい……♪ ほっぺに、ちゅー……してくださいね……♡」

――そうして俺は日が暮れるまで極上の甘味に病みつきになるように、アストンマーチャンのモチモチほっぺに口づけし続けることになるのであった――。
526/02/05(木)01:13:39No.1398900666+
おわり
マーちゃんほっぺよりモチモチなものは無い
626/02/05(木)01:28:52No.1398903463+
柔らかほっぺランキング堂々の1位
726/02/05(木)02:14:18No.1398909280+
マーちゃんほっぺは危険な中毒性がある
826/02/05(木)02:50:15No.1398911989+
アストンマーチャンからちゅーを迫られたら逃れられないんだ
926/02/05(木)03:45:45No.1398914266+
モチモチマーちゃんです
1026/02/05(木)03:47:15No.1398914323+
一度もちもちほっぺに手を出してしまうと次はもちもちおちちで迫られるぞ
1126/02/05(木)03:49:41No.1398914414+
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1226/02/05(木)03:52:46No.1398914527そうだねx1
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ちゃんと10まで伸ばしてえらい!
1326/02/05(木)04:16:31No.1398915253+
いつしか夜が耽るまでキスしあうようになるんだよね
1426/02/05(木)04:18:44No.1398915325+
三点リーダー多すぎてキモいし読みづらい
本当に必要なところに使おうな
1526/02/05(木)05:35:05No.1398917338+
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タコ姉についてきたショタとタコ姉のセックスを眺める生活したい
1626/02/05(木)06:08:47No.1398918191+
その女を抱け
1726/02/05(木)06:17:27No.1398918489+
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なんのこだわりか知らないけど
コピペにだけそうだね盛りしないのちょっと面白いから残しとくね
無駄にそうだね盛ることしかできないのも面白いけど
1826/02/05(木)06:19:24No.1398918557+
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ウマエロアンチはそういやどこ行った
1926/02/05(木)07:45:42No.1398923459+
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肉でかくねえか?


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