二次元裏@ふたば

画像ファイル名:1769425914642.jpg-(109922 B)
109922 B26/01/26(月)20:11:54 ID:y649irlgNo.1396132655+ 21:23頃消えます
ダークエリ「」一〜
202601252337
このスレは古いので、もうすぐ消えます。
126/01/26(月)20:13:05 ID:y649irlgNo.1396133188+
君は何も見ていない
いいね?
226/01/26(月)20:16:30 ID:y649irlgNo.1396134666+
(付け忘れたんだな…)
326/01/26(月)20:19:48 ID:y649irlgNo.1396136036+
🐱お前のミスをずっと見てたぞ
426/01/26(月)20:21:19 ID:y649irlgNo.1396136695+
メ欄に日付を入れるクセ
大事ですよね
526/01/26(月)20:25:21 ID:3QniPCjQNo.1396138551+
>🐱お前のミスをずっと見てたぞ
🐯本当によく頑張ったな?その努力が報われ巨万の富を得る時が来た
626/01/26(月)20:26:30 ID:3QniPCjQNo.1396139056+
ゴールドバイフーモン!
726/01/26(月)20:28:48 ID:3QniPCjQNo.1396140061+
>ゴールドバイフーモン!
イーフーモンじゃなくて!?
826/01/26(月)20:31:27 ID:3QniPCjQNo.1396141175+
おま国で話見られないから図鑑になんか増えたなで終わって覚えられないんですよ…!
926/01/26(月)20:36:33 ID:3QniPCjQNo.1396143437+
新世紀デジモンとかシャンバラ組パートナーにしたいけどいい感じのテイマー思いつかない
あと資料がないから描くの大変そう
1026/01/26(月)20:37:54 ID:3QniPCjQNo.1396144100+
新世紀に出てるやつならモデルあるから資料自体は多そう
見つかればの話だが…
1126/01/26(月)20:39:11 ID:3QniPCjQNo.1396144692+
気軽に日本から触れるようにならないかな新世紀
1226/01/26(月)20:41:33 ID:3QniPCjQNo.1396145656+
「以前より、出力が上がっていますね」
「そうかしら?社長さんからこれ貰って、前より調子いいのは確かだけど」
その言葉と共に、鳥谷部は首から下げた【愛情の紋章】と自分が手にした空色のデジヴァイスを交互に見た後、思い出したかのように手を叩き、百蓮の方を向いた。
「そうだ百蓮ちゃん、終わったら何食べる?」
「は?何故そんな話を……」
これから、あの城の主であるサンドリモンを打ち倒す。それだと言うのに、まるで母親が子供に夕食の希望を聞くような声音で話す鳥谷部に、百蓮は呆気に取られ、固まった。
「……拙者、鳥谷部殿はハンバーグなるものが得意と聞きましたが」
「何であなたが答えるのよムシャモン……まぁでも、興味は、ありますが」
「決まりですな母上……では、参りましょう」
僅かに残った見張りの氷塊には目もくれず、彼女達は悠々と、城へと入った。
1326/01/26(月)20:44:26 ID:3QniPCjQNo.1396146879+
今月お手書きでデジモンの練習しているだけで何もタスク進んでません
fu6217100.jpg
手描きで満足しちゃう…
1426/01/26(月)20:45:53 ID:3QniPCjQNo.1396147489+
>新世紀デジモンとかシャンバラ組パートナーにしたいけどいい感じのテイマー思いつかない
>あと資料がないから描くの大変そう
例えば世界中の人々を難病から救って様々な社会的貢献をしたけど亡くなった男のデータが自我を持っちゃって死んだ後も走り続ける羽目になった縦縞パンツマンとシャカモンとか
1526/01/26(月)20:47:31 ID:3QniPCjQNo.1396148252+
    1769428051793.png-(51236 B)
51236 B
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
1626/01/26(月)20:50:11 ID:3QniPCjQNo.1396149346+
fu6217101.jpg
強くてイケメンでリッチなイーフーモン様と呼ばれたいそうです
1726/01/26(月)20:52:37 ID:3QniPCjQNo.1396150327+
>fu6217101.jpg
>強くてイケメンでリッチなイーフーモン様と呼ばれたいそうです
日本語でおk
1826/01/26(月)20:55:24 ID:3QniPCjQNo.1396151426+
真珠様いいよね
いい…
1926/01/26(月)20:56:32 ID:3QniPCjQNo.1396151904+
今から!?
2026/01/26(月)20:58:12 ID:3QniPCjQNo.1396152612+
暁美ちゃんのえっちな流れができてきて嬉しい
2126/01/26(月)21:00:56 ID:3QniPCjQNo.1396153726+
>手描きで満足しちゃう…
まるで俺みたいだ
2226/01/26(月)21:03:02 ID:3QniPCjQNo.1396154527+
>1769428051793.png
力くんをなんだと思ってるんだ
2326/01/26(月)21:05:46 ID:3QniPCjQNo.1396155823+
何とは言わないんですけど通報したんでちょっと泳がせておきます〜
対応するためにスクリプトぼちぼち書いてますけどこれはまぁそこまで効果ないだろ…というか効果が出ないことを祈る…
2426/01/26(月)21:07:10 ID:3QniPCjQNo.1396156396+
力くん完全にフリー素材みたいになってるな
2526/01/26(月)21:12:07No.1396158419+
古びた石のテクスチャ、デジタル上は実在しないカビの臭いと、不快な湿気。
薄闇に鉄格子で切られた青い光が差し込む中で、横たわった体から微かにうめき声が響く。
最悪だ―――これまでも何度かそういう状況はあったけれど、その中でも最も最悪な状況だろう。
「結衣さん…どうか気を確かに…」
シエルさんの声が背中越しに届く。わかっている、今僕が作業を続けなければ、この牢獄からの脱出は不可能だ。
ギルモンとパルスモン、両者ともデジヴァイスの中にロックされてしまい、そのまま他のデジモン達に捕らえられてしまった。何をするにしても二人を解放してからでないと戦えない。
だが、それ以上に戦わなければならないものは―――
腹部に響く痛み。内蔵を掻き回される感覚。上昇する体温。思考は定まらず、震えが止まらない。そう、この症状は―――
「必ず、真摯に頼み込めば―――トイレを貸してくれるはずです!どうか次に彼らが来るまでは…!」
「いや、僕は問題ないから、先にデジヴァイスを…ぐぅっ…!!」
うめき声が漏れ…いや、漏れてない。まだ大丈夫。まだ大丈夫。
まだ大丈夫だけど―――このままだとマズイ……!!
2626/01/26(月)21:12:53No.1396158724+
何か緩いけど横の繋がりはそこそこある側って感じの連中になりそうだひと屋連中は
身内に甘めな奴らが多いのかもしれんが
2726/01/26(月)21:14:53No.1396159515+
のそり、のそりと。僕たちを捕らえたデジモンが姿を見せた。
理由は大体察しが付く、デジモンが人にとって見慣れないモンスターなら逆もまた然り―――特に最近は僕たちのような子供が多くこの世界に迷い込んできている。
で、方々に迷惑をかければこのように恨みを持たれるというわけだ。
「どうかお願いします。誓って私たちは貴方方に危害を加えたことはなく、今後も脅かすものではございません」
「貴方方の心に慈悲があるならば、私の友人に…その、お手洗いを貸していただきたいのです!」
「デジモンとて粗末に扱えば病気となるもの、人の身においても毒となり命を落としかねない事態なのです!どうかトイレ―――」
シエルさんの必死の懇願が続く。心に偽りない彼女の言葉に、デジモンも最初は頷くそぶりを見せていた、のだが。
2826/01/26(月)21:17:50No.1396160587+
「―――トイレ?」
「はい、そうです。隠し立ては一切…」
「トイレだとぉ!?貴様らふざけるなよ!!許してやろうと思ったが堂々とここから逃げ出すつもりか!!?」
鼻に突き刺さる汚物の臭いを振りかざして、黄金……と言って誤魔化しておきたい色と造形のデジモンは突然キレた。
「え!?え!?違います私たちは…」
「何が違う!!トイレに流されて脱出するつもりだな!?我々にとってトイレは重要なライフライン!!おいそれと渡すわけにはいかんぞ!!」
「違います!!人間にそんなことは不可能です!!」
あまり想像したくないが、どうも彼らにとってトイレの定義がそもそも各地に繋がるポータルのようなものであるらしい。それに入れさせろと言われておいそれと入れさせるものか、という理屈は理解できる。
悲しいことに、デジモンの生態に人間の生理の話は全く通用しない。シエルさんの言葉も虚しく、スカモンは荒々しく扉を閉めて廊下から立ち去っていった。
2926/01/26(月)21:20:42No.1396161754+
「すみません、すみません結衣さん。私のせいで……」
「い…いや、いいんだ。汚物型の生態なんて把握する方が難し……うぅっ…」
「結衣さん!?」
「……少し、離れていてくれ……シエルさんの服を汚したりはできない、から……!」
絞り出した言葉で彼女を突き放しながら、背けている顔に滲む涙を見せないようにした。
心底自分が情けない。もっとデジモン達と自分たちの命の心配が先なのに。こんなことに苦しめられて、身体が動かせなくなって。
焦りは妥協を生じさせる。というか物理的にもう保たない。ぎゅっと押さえてきた服の奥、下着の湿り気は既に汗だけのモノじゃない。
状況が手遅れなら、意地も尊厳も捨てて、早く自由になりた―――
「……わかりました」
その言葉と共に、布の擦れる音に振り向いて、目を見開いた。


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