二次元裏@ふたば

画像ファイル名:1768826625917.png-(1347751 B)
1347751 B26/01/19(月)21:43:45No.1394099893そうだねx3 22:54頃消えます
有名作すぎて読む機会がないとかよくある
このスレは古いので、もうすぐ消えます。
126/01/19(月)21:47:00No.1394101249+
じゃあ行くか
図書館
226/01/19(月)21:47:01No.1394101265そうだねx8
透明人間は当時としてはジャンルはSFになるんだけど
現代で読むと怪物が暴れるホラーになると思う
326/01/19(月)21:47:16No.1394101361そうだねx11
こういうのってどこまで話していいか悩むことあるわよね
「良い感じに進んでたんだけど、少しずつ不穏になって来て〜そこからは読んでみてよ!」
とかでも「不穏になってくる」の情報だけでネタバレアウトって人もいるし…
426/01/19(月)21:48:33No.1394101908+
透明人間ってエロし放題でいいよね
526/01/19(月)21:51:06No.1394102946+
透明人間もフランケンシュタインも映画でしか見たこと無い
626/01/19(月)21:52:46No.1394103706+
>透明人間は当時としてはジャンルはSFになるんだけど
>現代で読むと怪物が暴れるホラーになると思う
当時はまだSFってジャンル名もなかったよ
SFと呼ばれるようになったのはもっとあと
726/01/19(月)21:52:52No.1394103748そうだねx3
スヌーピーもムーミンもミッフィーも原作も読んだことない
826/01/19(月)21:54:47No.1394104542+
車に轢かれるけど誰にも気付かれず道端で死ぬんだよね
926/01/19(月)21:55:39No.1394104908+
当然死後何年も経つので青空図書館にもある
https://www.aozora.gr.jp/cards/001430/files/50346_40111.html
1026/01/19(月)21:55:57No.1394105055+
>車に轢かれるけど誰にも気付かれず道端で死ぬんだよね
それアウターゾーンだろ!
原作は仕方無しに犯罪を犯したら止まらなくなってバケモノとして殺されるぞ
1126/01/19(月)21:57:39No.1394105736そうだねx22
>それアウターゾーンだろ!
>原作は仕方無しに犯罪を犯したら止まらなくなってバケモノとして殺されるぞ
作品の結末を
話すのは
マナー違反だよ
「」口君
1226/01/19(月)22:00:54No.1394107234+
>当然死後何年も経つので青空図書館にもある
フランケンシュタインとか狼男とかもありそうだな調べてみよう
1326/01/19(月)22:04:24No.1394108702そうだねx3
フランケンシュタインの怪物は最近だと俺監督のがネトフリであったけど
やっぱり名作は時代を超える強度がある
1426/01/19(月)22:04:38No.1394108801そうだねx2
どんでん返しとかそれ言ったら駄目だけど説明するにはそれしかねえみたいな事あるよね
1526/01/19(月)22:05:48No.1394109308+
SFとかホラーは時代で移り変わったけどミステリーはもうクリスティーで完成している感がある
1626/01/19(月)22:06:03No.1394109444+
関口がいうほど猿じゃないよなあ漫画版
1726/01/19(月)22:10:25No.1394111334+
『透明人間』は黎明期のSF作品から現代に至るまでよくある発明品モノのフォーマットなので本人も破滅するんだけど
同じく「加速能力」の古典である『新加速剤』とかは発明家の博士も特に死ぬことなく実験成功したし世の中に売ろうぜ!がオチでそんなの絶対ダメだろ!!と思わず突っ込んだからね
https://ameblo.jp/s-kishodo/entry-12046740984.html
> 科学上の発見が、偶然によってもたらされた例は少なくありません。ジバーン博士の「新加速剤」もその例に洩れませんでした。ある新薬によって、人間の動きが通常の動きに対し、数千倍にまで加速することのできる新薬を開発したのです。その発見は神経興奮剤の開発途中での偶発的産物と言えます。
(…)
>その後、「ジバーン神経加速剤」と名付けられた新薬は、200倍速(黄色)、900倍速(ピンク)、2000(白)倍の三仕様で売り出されました。犯罪などに悪用される可能性も否定できませんが、「その結果について成り行きにまかせよう」と記して手記を終えます。
1826/01/19(月)22:11:06No.1394111599+
透明人間は海野十三の訳で読んだな
1926/01/19(月)22:11:19No.1394111703そうだねx1
古典名作は下手すると初回の映画化さえ見てない可能性が高い
2026/01/19(月)22:14:38No.1394113136そうだねx2
派生作品の活躍の方が多いキャラクターものほど原典から遠ざかるよね
2126/01/19(月)22:15:14No.1394113431+
破滅する結末しか見えない…
2226/01/19(月)22:20:22No.1394115604+
100分de名著のドラキュラ回は面白かったな
2326/01/19(月)22:20:58No.1394115863+
ちなみにバンホーベン監督の『インビジブル』は権利上の問題でウェルズの映画化ではない
2426/01/19(月)22:21:08No.1394115928+
陶芸人間
皿割る皿割る
2526/01/19(月)22:21:19No.1394116012+
HGウェルズはタイムマシンと宇宙戦争とモロー博士と月世界旅行もオススメによく挙がる
2626/01/19(月)22:23:00No.1394116741+
>透明人間は当時としてはジャンルはSFになるんだけど
>現代で読むと怪物が暴れるホラーになると思う
当時としても人間が人間性を失っていって怪物になるホラーでしょ
2726/01/19(月)22:26:02No.1394118101+
ロミオとジュリエット読んだことない
2826/01/19(月)22:26:10No.1394118182そうだねx5
透明人間そのものより宿屋に全身に包帯巻いてつば広帽子とトレンチコートの怪しい男が宿泊に来るという序盤の展開の方が透明人間であるかどうかに関わらずミステリーで広く使われている気がする
2926/01/19(月)22:26:54No.1394118524+
>ロミオとジュリエット読んだことない
ディカプリオの映画でいいよ
3026/01/19(月)22:27:16No.1394118673+
>ロミオとジュリエット読んだことない
二人とも小6くらいの歳だと聞いてイタリアすげえと思った
3126/01/19(月)22:27:36No.1394118808+
ウェルズの透明人間読んだの小学生の頃であんま覚えてないんだけど
靴下だかが山積みになってるとこに飛び込んで寝るのがすげえ気持ちよさそうなことしか覚えてない
3226/01/19(月)22:27:44No.1394118854+
ロミジュリに限らずシェイクスピア作品は英文学や演劇に興味ある人とないとで知名度の差が激しいだろうな…と思う
3326/01/19(月)22:29:29No.1394119480そうだねx1
ロミオとジュリエットって創作だと学生演劇の定番みたいになってるけどそのイメージで原典学ぶと思ったよりややこしくて学生じゃ無理だろ…ってなるよね
3426/01/19(月)22:30:28No.1394119866そうだねx1
シェイクスピアの喜劇マジ面白くないから辛い話ばかり読むしかなくなる
3526/01/19(月)22:31:04No.1394120114+
ゴリラを透明にする映画あったなぁ
3626/01/19(月)22:31:53No.1394120431そうだねx1
有名作品って見たこと無いはずなのにオチまで知っちゃってるから中々手が出ない
3726/01/19(月)22:32:00No.1394120483+
>シェイクスピアの喜劇マジ面白くないから辛い話ばかり読むしかなくなる
悲劇は紀元前から殆ど変化しないけど笑いのツボは相当変わるよね
3826/01/19(月)22:33:23No.1394121081+
ジキル博士とハイド氏みたいだな
3926/01/19(月)22:34:26No.1394121480+
今なら青空文庫で読める作品が多くてありがたい
4026/01/19(月)22:34:37No.1394121578そうだねx2
>悲劇は紀元前から殆ど変化しないけど笑いのツボは相当変わるよね
国でも違うからな
言葉遣いも大事だし
4126/01/19(月)22:34:39No.1394121602+
東名人間は原作知らないから
映画インビジブルのイメージが強すぎる…
4226/01/19(月)22:34:51No.1394121722そうだねx1
香取慎吾のなら知ってる
4326/01/19(月)22:35:19No.1394122004+
ドン・キホーテ読んでみようと思いブックオフにいってみたら無かった
4426/01/19(月)22:37:14No.1394122938+
最終的に人々サイドがメタ張ってガラスばらまいて追い詰めて殺すと内臓から順番に透明化が戻って超気持ち悪いみたいになるのってこれだっけ
4526/01/19(月)22:38:21No.1394123418そうだねx1
世に名作と謳われるものがいったいいくつあるのか
見切れるわけがない
4626/01/19(月)22:41:43No.1394124987+
>最終的に人々サイドがメタ張ってガラスばらまいて追い詰めて殺すと内臓から順番に透明化が戻って超気持ち悪いみたいになるのってこれだっけ
原作で合ってる
4726/01/19(月)22:41:48No.1394125025+
ついしん。
どーかついでがあったらうらにわのアルジャーノンのおはかに花束をそなえてやってください。
4826/01/19(月)22:42:11No.1394125178そうだねx1
透明人間は青空文庫で読めるから読め
4926/01/19(月)22:42:54No.1394125481そうだねx1
ウェルズのタイムマシン読んでて結構意外だったのは
未来に行くにも過去に行くにも空間的にはその場所に留まったまま時間だけを高速で移動するから、周囲の光景だけが物凄い速度で変化するって描写だったこと
映像作品なんかだと描写が大変なのでこのタイプのタイムマシンが普及しなかったのもわかる

>スピードを増すにつれ、夜が黒い翼のようにはためきながらやってきた。かすかに見えていた実験室が遠ざかり、太陽が一分ごとに空を回転していった。一日が一分で過ぎているのだった。実験室は完全に消え、ぼくは屋外にいた。一瞬、野外劇場のようなものが見えたと思ったが、なにしろ、ものすごいスピードで飛んでいるので、動くものさえ目に入らなかった。のろのろと這う蝸牛もまるで光のような早さで消えてゆくのだ。光と闇のまぶしい交錯が続いて、眼を開けているのも苦痛だった。それから断続的な暗闇のなかで、月が回転しながら新月から満月へと変化していった。くるくる廻っている星がぼんやり見えた。
>タイム・マシン 他九篇 (岩波文庫 赤276-1) | H.G. ウエルズ, 橋本 槇矩
5026/01/19(月)22:43:17No.1394125716+
青空文庫入りしてたのか…
タイム・マシンもいいけどあれ書籍巻末とかの解説ないと何でそうなるのかピンと来ないんだよな
5126/01/19(月)22:45:10No.1394126467+
夏の夜の夢の後半演劇パートおもんなすぎ!
5226/01/19(月)22:45:22No.1394126555+
ヒッチコックの鳥の奴とかも見てみたい
ローマの休日しかり金ローでやってくれんかな
5326/01/19(月)22:45:22No.1394126560+
透明人間も結構ジェネレーションギャップあるよな…
えっ壁をすり抜ける?
5426/01/19(月)22:47:00No.1394127245そうだねx1
著作のタイトルと発表年見てるとウェルズ天才じゃね?ってなる
5526/01/19(月)22:47:28No.1394127393+
まさかり担いだ金太郎
どんな話か知らない人おすぎ
5626/01/19(月)22:49:11No.1394128054そうだねx3
>著作のタイトルと発表年見てるとウェルズ天才じゃね?ってなる
時間旅行者であったのだろう
5726/01/19(月)22:50:15No.1394128429+
子安くんが吹き替えしてた映画でマシン範囲外に物落とすシーンが印象に残ってるな
5826/01/19(月)22:51:24No.1394128900+
合法ロリショタ種族のエロイ(原文ママ)はフォーマットとして定着していてもおかしくないのになぜ定着してこなかったのか…


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