二次元裏@ふたば

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656677 B25/12/30(火)22:01:46No.1387866872そうだねx1 23:21頃消えます
宝生マーゴは悩んでいた。このままではいけない、と。
その悩みの種は同居人である夏目アンアン。将来の大文豪であり、今は雌伏の時を過ごしている少女だ。
「アンアンちゃんが……可愛すぎる……」
はぁ、とため息を吐きながら呟くマーゴ。その脳裏にはアンアンと共に過ごした思い出、そしてその中で見せる狙っていない可愛さがあった。
例えば、そう。ご飯の時だった。アンアンは一口が小さいから食べるのが遅い。一方のマーゴはといえば普通寄り。当然食べ終えるのはマーゴの方が早くなるのだが、その時にアンアンは「わがはいを置いていくのか……?」と寂しげな瞳でマーゴを見つめるのである。
マーゴは元々そんなつもりはないものの、アンアンから縋るようなことをされるとつい意地悪をしたくなり、わざと席を外してアンアンが涙目になりながら食べている様子を観察してしまうということをしてしまうくらいであった。
「はぁ……どうにかしないといけないわ……」
そんなことを思い出している時だった。とてとてと可愛らしい足音がマーゴの耳に入る。
「マーゴ、どうしたのだ?」
その声に振り向くとそこにいたのは想い人でもある夏目アンアンがいた。
このスレは古いので、もうすぐ消えます。
125/12/30(火)22:02:03No.1387866982+
「いえ、なんでもないわよ」
「しかしなにか悩んでいる様子だったが……わがはいでは力になれないかもしれないが、マーゴが困っているなら助けたい」
マーゴに向かってそう告げるとふんす、と鼻を鳴らす。
「その気持ちだけでも嬉しいのだけど……」
アンアンの健気な姿にマーゴは考える。いっそのこと、アンアンを自分のものにしてしまえば、と。
「今日は一緒に寝てくれないかしら、最近寝不足で……」
そしてそれは口に出てしまう。とはいえアンアンなら断るだろうとマーゴは思っていた。しかし。
「それくらいでいいのか? もちろんいいぞ。では準備があるので失礼する」
あっさりと了承され、まーごがきょとんとしている間にアンアンは立ち去っていく。
「……私、耐えられるのかしら」
残されたマーゴの呟きが虚空に消えていくものの、彼女の顔は乙女のようであった。
225/12/30(火)22:08:54No.1387869950そうだねx3
微笑ましいマゴアンである
325/12/30(火)22:09:39No.1387870237+
鈍感系主人公のアンアンちゃん!
425/12/30(火)22:12:56No.1387871563+
のあものあも
525/12/30(火)22:18:27No.1387873857+
ノアちゃんはヒロちゃんと寝なさい💜‪
625/12/30(火)22:24:40No.1387876451+
のあはアンアンちゃんが食べるのを絵を描いて待つね
725/12/30(火)22:25:53No.1387876920+
アンアンちゃんこれはなにかしら?💜
825/12/30(火)22:29:32No.1387878387+
わがはいとマーゴの赤裸々な日記だ
925/12/30(火)22:37:08No.1387881288+
ふーん
のあのことは書いてないんだ〜
ふーん
1025/12/30(火)22:39:45No.1387882231+
今回はマゴアンゆえ我慢してくれノアよ
1125/12/30(火)22:41:49No.1387883060+
マゴアンなのか?アンマゴなのか?
1225/12/30(火)22:43:15No.1387883581+
この後わがはいがめちゃくちゃ抱かれるのでマゴアンである
1325/12/30(火)23:00:41No.1387889667+
本当にしてあげようかしら💜‪
1425/12/30(火)23:04:03No.1387890761+
imgは最大のマゴアンファンサイトかもしれん
1525/12/30(火)23:16:48No.1387894939+
アンアンちゃんの小動物的なキャラとマーゴちゃんは割と合う


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