二次元裏@ふたば

画像ファイル名:1765112908632.png-(656677 B)
656677 B25/12/07(日)22:08:28No.1380247519そうだねx5 23:32頃消えます
「ただいまー!」
「おかえりなさい、エマ」
息を切らしたエマが最愛の恋人と同棲しているマンションの扉を開けて叫ぶとリビングからナノカが顔を出す。エプロンをつけたナノカからは料理をしていたのだろうか、醤油の香りがしていた。
「お腹すいたー! 今日のご飯はなに?」
「カレイの煮付けだけど…待ちなさい、膝…どうしたのそれ」
ナノカがかがみ込んでエマの足を掴むとうっすらと血が滲んでいる膝を見て追求する。
「あはは…ちょっと転んじゃって…でも大丈夫だよ!」
そう言って問題ないと言うように宣言するも、ナノカはエマが僅かに顔を顰めたのを見逃さなかった。
「嘘ね。全く…手当てするからお風呂場へ行くわよ」
「はーい……」
じと…とした視線を送られたエマはナノカのその圧力に負けて頷いた。
このスレは古いので、もうすぐ消えます。
125/12/07(日)22:08:45No.1380247633そうだねx1
「いたっ…」
バスチェアに座ったエマが思わず反応するも、ナノカによって足を掴まれる。
「自分のせいでしょう、じっとしてなさい」
シャワーによって洗われる傷口…シャワーの勢いは弱いものの、傷口を無慈悲にも洗う染みはエマにとって不快なもので。でも彼女の中にはナノカによってお世話してもらえるという喜びもあった。
「これでいいわね、あとはアロエ軟膏を塗って絆創膏貼って…よし、できたわ」
「あいたっ! な、なにするの!?」
手際よくエマの脚から水分を拭き取ると薬を塗って絆創膏を貼ったナノカが満足そうに言うと、軽くエマの傷口をはたく。信頼していたナノカに文句を言いながら口を尖らせて。
「お転婆なエマにお仕置きよ。それじゃご飯食べましょう」
「はーいっ、楽しみだなぁ」
「大盛りにしてあげるから」
「えへへ、流石ボクのナノカちゃんっ!」
エマがナノカの言葉に嬉しそうに笑って抱きつくと、彼女も嬉しそうに小さく笑って抱きしめかえしたのだった。
225/12/07(日)22:17:35No.1380251056そうだねx4
22時の「」ンアンちゃん!
325/12/07(日)22:19:02No.1380251600そうだねx2
エマナノいいですね…
「」ンアンちゃん何人いるんだ?
425/12/07(日)22:25:38No.1380254113そうだねx2
「」ンアンちゃんなんて何人いてもいいですからね
525/12/07(日)22:32:40No.1380256639+
エマナノか...
マーナノよりはあるな
625/12/07(日)22:34:48No.1380257405+
ネコ
725/12/07(日)22:38:08No.1380258621そうだねx5
ナノカちゃんがお姉さんできるエマは健康に良い
825/12/07(日)22:39:23No.1380259087+
「」ンアンちゃんを…分割、したんだ
925/12/07(日)22:41:30No.1380259889+
>エマナノいいですね…
>「」ンアンちゃん何人いるんだ?
私の観測の限りだと2人ですね
1025/12/07(日)22:46:25No.1380261785+
>エマナノか...
>マーナノよりはあるな
つまり覇権だな
何故今まで気づかなかったんだ
1125/12/07(日)22:50:24No.1380263253+
深夜の「」ンアンは2人いそうだから3人じゃない?
1225/12/07(日)22:58:18No.1380266024そうだねx3
エマナノが正しいカプなのか……?
1325/12/07(日)23:00:39No.1380266828+
エマナノか…正しがいがあるカプだ
1425/12/07(日)23:16:11No.1380272175+
お母さんみたい
1525/12/07(日)23:20:10No.1380273555+
なのちゃんは世話焼かれるのも焼くのも似合うな
1625/12/07(日)23:23:51No.1380274835+
「」ンアンちゃんって朝と夜のアンアンちゃんがいるんだっけ
1725/12/07(日)23:23:53No.1380274838+
>お母さんみたい
お姉ちゃんよ
1825/12/07(日)23:25:44No.1380275431+
22時のアンアン(賄賂を受け取ってる方)
1時のアンアン(霞を食べている方)
1925/12/07(日)23:27:29No.1380275980+
22時のアンアンは謎のエマナノ推しでもある


1765112908632.png