二次元裏@ふたば

画像ファイル名:1784210600270.jpg-(136609 B)
136609 B無念Nameとしあき26/07/16(木)23:03:20No.1421821729そうだねx1 10:58頃消えます
初音ニク
1無念Nameとしあき26/07/16(木)23:16:01No.1421824460そうだねx3
    1784211361385.jpg-(28425 B)
28425 B
>1784210600270.jpg
2無念Nameとしあき26/07/16(木)23:17:22No.1421824738そうだねx3
    1784211442069.jpg-(196757 B)
196757 B
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!
3無念Nameとしあき26/07/16(木)23:19:04No.1421825094+
低音が優秀そう
4無念Nameとしあき26/07/16(木)23:20:16No.1421825380そうだねx2
>No.1421824738
メモリ積んでるからね
5無念Nameとしあき26/07/16(木)23:23:08No.1421825988+
そのまま爆音のオナラして欲しい
6無念Nameとしあき26/07/16(木)23:26:24No.1421826645+
    1784211984739.jpg-(141061 B)
141061 B
そもそもミクって飯食う機能あるの?
画像は適当
7無念Nameとしあき26/07/17(金)01:12:44No.1421845246+
>阿久女イク
8無念Nameとしあき26/07/17(金)01:14:52No.1421845489+
    1784218492595.jpg-(36237 B)
36237 B
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!
9無念Nameとしあき26/07/17(金)01:16:02No.1421845620+
程々でいいんだよ
程々で
10無念Nameとしあき26/07/17(金)01:20:03No.1421846038+
気持ち太めね
11無念Nameとしあき26/07/17(金)01:22:25No.1421846267そうだねx1
>程々でいいんだよ
>程々で
うーん…スレ画までぐらいならアリかなぁ…
12無念Nameとしあき26/07/17(金)08:14:44No.1421866626+
    1784243684882.png-(984796 B)
984796 B
できた
13無念Nameとしあき26/07/17(金)08:31:12No.1421868402+
    1784244672005.png-(1514798 B)
1514798 B
>そのまま爆音のオナラして欲しい
できた
14無念Nameとしあき26/07/17(金)08:39:52No.1421869311+
ある日のこと。
世界的人気バーチャルシンガー、初音ミクをかつてない大惨事が襲った。
「っ、〜〜〜〜〜♪」
歌おうとしても、喉の奥からかすれた空気の音しか出ない。本来の透き通るような、誰もを魅了するあの歌声が、綺麗さっぱり消えてしまっていたのだ。
「そんな……嘘……。私の歌が……出ない……?」
電子の歌姫にとって、歌えないことは存在意義の喪失にも等しい。
大ショックを受けたミクは、絶望のあまり自宅の部屋に引きこもってしまった。そして、そのぽっかりと空いた心の穴を埋めるように、彼女が手を出したのは――**「お菓子の暴食」**だった。
ポテトチップスをバリバリと貪り、炭酸飲料をガブガブと飲み干す。
「もうどうにでもなれ」とばかりにジャンクフードに溺れる自堕落な日々は、あっという間に彼女の身体に「物理的な変化」をもたらした。
15無念Nameとしあき26/07/17(金)08:40:48No.1421869420+
数週間後。
さすがにこの生活はやばいのではと正気に戻ったミクは、風呂上がりにバスタオル一枚を身体に巻きつけ、恐る恐る体重計に乗ってみることにした。
「……え?」
体重計のデジタル画面に表示された数値を見て、ミクは我が目を疑った。
そこには、かつての彼女のベスト体重からはおよそかけ離れた、**衝撃の3桁に近い数字(あるいはそれ以上)**が非情にも表示されていたのだ。
「う、嘘でしょ……!?」
バスタオルから溢れんばかりに豊満になったバスト、そしてバスタオルの上に見事に乗っかった、ぽよぽよの二段腹。太ももは丸々と太くなり、少し動くだけでむちむちと肉同士が擦れ合う。
頭にタオルを巻いたミクは、自身の変わり果てたわがままボディと、体重計の数字を交互に見つめながら、頭の上に巨大なハテナマーク(?)を浮かべて文字通りフリーズしてしまった。
16無念Nameとしあき26/07/17(金)08:43:59No.1421869779+
しかし、悲劇(?)はそれだけでは終わらなかった。
暴飲暴食のツケは、急激な体重増加だけではなく、彼女の胃腸にも確実にダメージを蓄積していたのである。
体重計の上で大混乱に陥っているその瞬間、お腹の底から、ゴロゴロ、ズズズ……と巨大なガスが鳴動する不穏な感覚が這い上がってきた。
「あっ、やば……ッ!?」
ミクは慌てて体重計から飛び降り、内股になりながらお尻にぎゅっと力を込めた。
上体を斜めにひねり、膝を曲げて腰を落とし、全身全霊で「踏ん張るポーズ」をとる。
顔をくしゃっと歪め、歯を食いしばり、必死に耐えようとするミク。
踏ん張る力みのせいで、頬がじんわりと林檎のように赤く染まっていく。
(だ、ダメ、耐えて私の括約筋! ここで出したら歌姫の尊厳が――!!)
しかし、膨らみきったお腹の圧力は、すでに限界を突破していた。
17無念Nameとしあき26/07/17(金)08:44:49No.1421869848+
――ブゥゥゥゥウウウウッッッッ!!!
静まり返った脱衣所に、およそ可憐なアイドルからは鳴り響くはずのない、大地を揺るがすような爆音のオナラが炸裂した。
あまりの音量と勢いに、近くの壁がビリビリと震えたような気さえする。
「あ…………」
限界まで踏ん張っていたミクの身体から、一気に力が抜けた。
ぽっちゃりしたお腹を震わせながら、ミクは涙目でその場にへたり込み、音の余韻が消え去った脱衣所で、真っ赤になった顔を両手で覆うのだった。