二次元裏@ふたば

画像ファイル名:1741784470546.gif-(5453 B)
5453 B無念Nameとしあき25/03/12(水)22:01:10No.1302719914+ 09:22頃消えます
火縄銃って日本史だと必ず出てくるレベルで重要なワードだが本当にそんな重要か?
飛び道具なら弓矢やクロスボウとか投石とかいくらでもあるだろ
このスレは古いので、もうすぐ消えます。
1無念Nameとしあき25/03/12(水)22:03:27No.1302720668そうだねx30
日本史にクロスボウだと?
2無念Nameとしあき25/03/12(水)22:04:00No.1302720835そうだねx4
弩は流行らんかったのかとは思う
3無念Nameとしあき25/03/12(水)22:04:34No.1302721016そうだねx16
>弩は流行らんかったのかとは思う
維持が大変なんだあれは
4無念Nameとしあき25/03/12(水)22:06:12No.1302721577そうだねx20
一時期
弩スレ立てまくるバカが居た
5無念Nameとしあき25/03/12(水)22:07:11No.1302721883そうだねx4
クロスボウとか投石は音も光も出ないだろ
6無念Nameとしあき25/03/12(水)22:08:18No.1302722240そうだねx6
弓や投石は併用してたでしょ
カネさえあれば全部火縄にしたいと思う。
7無念Nameとしあき25/03/12(水)22:08:34No.1302722316そうだねx3
>>弩は流行らんかったのかとは思う
>維持が大変なんだあれは
どゆこと?
置いとくと劣化するの?
8無念Nameとしあき25/03/12(水)22:09:50No.1302722736そうだねx9
多湿な日本では弓の類は端から傷んでいく
膠で固めた接着部分とか
9無念Nameとしあき25/03/12(水)22:10:22No.1302722910そうだねx10
日本史に必ず出て来るものなんていっぱいあるだろ
一々火縄銃だけ気にしてないで暗記しなされ
10無念Nameとしあき25/03/12(水)22:10:54No.1302723077そうだねx5
>弩は流行らんかったのかとは思う
平安中期ぐらいまでは大量に使ってたよ
武士の誕生と同時期に和弓の複合弓化が進んで射程が伸びたんで
連射性が無く射程が短い弩が廃れた
11無念Nameとしあき25/03/12(水)22:11:48No.1302723341そうだねx8
長弓を用いた騎射を主体とする武士にとって弩は不向きであったし、本来、千人規模以上の大軍団の歩兵による迎撃戦に適した弩は、数十から多くて百人程度の規模でしかない武士対田堵負名層、あるいは支配地に隣接する荘園や公領の他の武士との抗争における騎馬機動戦には不向きであり、また騎射を「弓馬の道」として尊び武芸として極めようとした武士の思想に向かないものであった。

古代律令制が日本で形骸化した後、歩兵を主体とする兵士の大集団が日本の戦場に再登場したのは戦国時代以降であるが、この頃には日本の長弓は複合素材を用いた長射程のものに発達しており、弩が顧みられることはなかった。時代が下ると西洋からクロスボウが伝来するが、火縄銃の伝来と同時期であり、威力では火縄銃に、速射性では和弓に、コストパフォーマンスでは印地に劣るクロスボウは中途半端な存在として普及しなかった。

だと
12無念Nameとしあき25/03/12(水)22:13:14No.1302723786そうだねx2
>>弩は流行らんかったのかとは思う
>平安中期ぐらいまでは大量に使ってたよ
>武士の誕生と同時期に和弓の複合弓化が進んで射程が伸びたんで
>連射性が無く射程が短い弩が廃れた
中国の黄土平原の都城と違って
日本の山岳と海岸線が入り混じった複雑な地形じゃ運用しにくい
13無念Nameとしあき25/03/12(水)22:13:14No.1302723787そうだねx5
火縄銃には即死するという魔力的な魅力が有るんですよ
14無念Nameとしあき25/03/12(水)22:14:22No.1302724151そうだねx5
殺傷力が段違いなの
矢なんぞ一本刺さってもそうすぐには死なないけど
鉛玉が直撃したら死ぬ
猟師が弓を捨てて火縄銃に乗り換えたのはこれが理由
15無念Nameとしあき25/03/12(水)22:14:34No.1302724211そうだねx1
弓は左右の腕の長さが違ってくるほど修練が必要だしな
16無念Nameとしあき25/03/12(水)22:14:39No.1302724239そうだねx2
    1741785279412.jpg-(22191 B)
22191 B
銃置きまくって要塞みたいの作れば最強じゃね
最強だった
17無念Nameとしあき25/03/12(水)22:14:49No.1302724291そうだねx2
>飛び道具なら弓矢やクロスボウとか投石とかいくらでもあるだろ
弓矢 実用までの修練がとてもとても大変
クロスボウ 加工が鉄砲の比じゃなく大変
投石 届かない
18無念Nameとしあき25/03/12(水)22:15:59No.1302724635+
>多湿な日本では弓の類は端から傷んでいく
>膠で固めた接着部分とか
平安時代の和弓はすでに膠使って木と竹を張り合わせた複合弓だ
19無念Nameとしあき25/03/12(水)22:16:01No.1302724643+
金で弓の訓練時間を買える
20無念Nameとしあき25/03/12(水)22:17:25No.1302725025そうだねx1
昨日まで百姓やってた雑兵でも即日で戦力化できるのは大きいよね火縄銃
21無念Nameとしあき25/03/12(水)22:17:35No.1302725073+
朝鮮や中国では法治王朝国家なので
新兵器である洋銃は権力や秩序に対するテロになるから
広まらないよう規制されてたのが
日本では応仁の乱後の上は軍閥や下は自治の
無政府状態だったから
暴力や自衛に有効な武器として即物主義的に広まったのが
これはその後の東アジアの歴史の分かれ目だった
気がする
22無念Nameとしあき25/03/12(水)22:17:44No.1302725129そうだねx2
    1741785464203.png-(428054 B)
428054 B
>弓は左右の腕の長さが違ってくるほど修練が必要だしな
イングランド長弓兵も変態兵科だが
日本の去勢してない軍馬なうえに取り回しが難しい長弓の
重武装長弓騎兵の武士はかなりに変態兵科
23無念Nameとしあき25/03/12(水)22:17:55No.1302725172+
かなりの工業製品だから日本のように武装は兵士の方が自弁で持ち寄るという形だと用意できない
雇い主側が武器を大量生産して分配するほど勢力が大きくなるのは戦国時代中期以降でその頃には火縄銃も入ってきたのでそちらに食われることに
24無念Nameとしあき25/03/12(水)22:17:55No.1302725173そうだねx2
>弩は流行らんかったのかとは思う
律令時代はあったとか
25無念Nameとしあき25/03/12(水)22:18:01No.1302725206+
>猟師が弓を捨てて火縄銃に乗り換えたのはこれが理由
正確に言えばストッピングパワーが桁違いなのよね
突撃してきた相手を衝撃力で吹き飛ばせる
26無念Nameとしあき25/03/12(水)22:19:35No.1302725707+
ほぼ順日本製
27無念Nameとしあき25/03/12(水)22:20:37No.1302725998そうだねx1
>No.1302725073
同時代欧州プロテスタントと並行的な教義の浄土真宗が事実上市民革命的な軍事活動の一向一揆で鳥銃運用していて
実質三河一向一揆な政権が確立したことは特記すべき
28無念Nameとしあき25/03/12(水)22:20:48No.1302726058+
>>弩は流行らんかったのかとは思う
>律令時代はあったとか
律令制度の軍隊では弩はとても便利なんだよ
なにせ武器を一括管理して反乱を防止できる
29無念Nameとしあき25/03/12(水)22:21:07No.1302726136+
>銃置きまくって要塞みたいの作れば最強じゃね
>最強だった
日本軍に同行した英国将校の本国宛の手紙
「機関銃を備えた陣地への突撃は絶対にやってはならない、酷いことになる」
30無念Nameとしあき25/03/12(水)22:22:45No.1302726645+
>>銃置きまくって要塞みたいの作れば最強じゃね
>>最強だった
>日本軍に同行した英国将校の本国宛の手紙
>「機関銃を備えた陣地への突撃は絶対にやってはならない、酷いことになる」
戦列歩兵みたいな運用にずっと拘泥されてたフリントロック式の欧米よりかは
素で一足先に散兵戦術だった日本特有の事情もある
31無念Nameとしあき25/03/12(水)22:22:59No.1302726699+
>銃置きまくって要塞みたいの作れば最強じゃね
真田丸
32無念Nameとしあき25/03/12(水)22:24:29No.1302727169そうだねx1
構造のスレかと思ったら違った
33無念Nameとしあき25/03/12(水)22:25:18No.1302727427そうだねx3
>「機関銃を備えた陣地への突撃は絶対にやってはならない、酷いことになる」
日本軍実況「やってみた」
34無念Nameとしあき25/03/12(水)22:26:15No.1302727709そうだねx2
矢のコストもバカにならんかっただろうな
銃弾は鉛を溶かして適当な鋳型で丸めれば済むけど、矢は矢羽根も高いし加工精度も要る
35無念Nameとしあき25/03/12(水)22:27:23No.1302728047+
海は死にますか
36無念Nameとしあき25/03/12(水)22:27:56No.1302728214+
>「機関銃を備えた陣地への突撃は絶対にやってはならない、酷いことになる」
WW1でも凄い事になったね!
37無念Nameとしあき25/03/12(水)22:28:36No.1302728420+
やってはいけない事ってやりたくなるよね
38無念Nameとしあき25/03/12(水)22:29:50No.1302728795そうだねx3
>日本の去勢してない軍馬なうえに
荒々しくなければ軍馬じゃねぇ!
何なら敵に嚙みつくぜ!(味方も嚙むぜ!
だもんな
39無念Nameとしあき25/03/12(水)22:30:34No.1302729017+
>構造のスレかと思ったら違った
まぁ火縄銃くらいならまだそこまで難儀な構造はしてないし…
40無念Nameとしあき25/03/12(水)22:30:54No.1302729118+
徳川幕府の銃規制は凄かったようで今でも歴代最大の軍縮だったとか
結果的にだけど
41無念Nameとしあき25/03/12(水)22:32:03No.1302729437+
>>日本の去勢してない軍馬なうえに
>荒々しくなければ軍馬じゃねぇ!
>何なら敵に嚙みつくぜ!(味方も嚙むぜ!
>だもんな
せっかく気性が荒い悍馬なのに去勢するなんてとんでもない!って風潮強いよな日本人
42無念Nameとしあき25/03/12(水)22:32:44No.1302729622そうだねx4
    1741786364778.jpg-(477341 B)
477341 B
>構造のスレかと思ったら違った
もっと機構とか火薬の話をしたい~
43無念Nameとしあき25/03/12(水)22:33:47No.1302729953+
>徳川幕府の銃規制は凄かったようで今でも歴代最大の軍縮だったとか
最大はGHQの占領統治でしょ
44無念Nameとしあき25/03/12(水)22:34:30No.1302730135+
>>>弩は流行らんかったのかとは思う
>>維持が大変なんだあれは
>どゆこと?
>置いとくと劣化するの?
鋼のメカやベアリングなんてないからゴリゴリ削れるぞ
45無念Nameとしあき25/03/12(水)22:34:40No.1302730170+
    1741786480536.jpg-(76461 B)
76461 B
>徳川幕府の銃規制は凄かったようで今でも歴代最大の軍縮だったとか
>結果的にだけど
刀狩りはできたけどみんな銃は手放さなくて難攻
仕方ないので火薬の生産を規制することで統制してたみたいね
46無念Nameとしあき25/03/12(水)22:36:28No.1302730677+
>もっと機構とか火薬の話をしたい~
そのタップだと螺旋に掘れるんだろうか?って疑問はある
国友の使ってたタップは輸入品のネジ式だったし
47無念Nameとしあき25/03/12(水)22:37:31No.1302730977+
硝石は海外からの輸入で制限できるから安心
…小便から作ろうぜ
48無念Nameとしあき25/03/12(水)22:39:49No.1302731609そうだねx4
火縄銃の存在知らんと欧州史理解できないし日本史でその存在を知って入り口にするのはありだろ
49無念Nameとしあき25/03/12(水)22:40:01No.1302731655+
    1741786801747.png-(34521 B)
34521 B
>硝石は海外からの輸入で制限できるから安心
>…小便から作ろうぜ
合掌造りで有名な白川郷のあたりが硝石の生産地だったみたいね
幕末のペリー来航に伴って大増産令が出されて
すごい量が作られたんだとか
50無念Nameとしあき25/03/12(水)22:41:58No.1302732218そうだねx1
    1741786918844.jpg-(127578 B)
127578 B
>火縄銃の存在知らんと欧州史理解できないし日本史でその存在を知って入り口にするのはありだろ
世界史と日本史が本格的にクロスするあたりなので象徴的だよね
51無念Nameとしあき25/03/12(水)22:42:04No.1302732249+
湿地帯が多くて湿気も凄いから材料の木が変形するしな
52無念Nameとしあき25/03/12(水)22:42:27No.1302732358そうだねx1
>合掌造りで有名な白川郷のあたりが硝石の生産地だったみたいね
品質面でも評判が良かった加州産硝石
53無念Nameとしあき25/03/12(水)22:43:03No.1302732528そうだねx1
五箇山法は尿は使わない
ドリフターズでヒラコーが描いて誤解されまくってるけど戦国時代の日本に糞丘法は無い
54無念Nameとしあき25/03/12(水)22:43:31No.1302732666そうだねx2
    1741787011377.png-(4376 B)
4376 B
>そのタップだと螺旋に掘れるんだろうか?って疑問はある
厳密にはこう微妙に斜めになってるとか何かあるんでない多分
55無念Nameとしあき25/03/12(水)22:44:21No.1302732898+
>>硝石は海外からの輸入で制限できるから安心
>>…小便から作ろうぜ
>合掌造りで有名な白川郷のあたりが硝石の生産地だったみたいね
>幕末のペリー来航に伴って大増産令が出されて
>すごい量が作られたんだとか
蚕の糞も硝石に含まれる窒素の供給源になったそうだけど
白川郷のように人口希薄な農村で大量に生産したってことはよほどロスなく効率的に集める仕組みがあったんだろうね
56無念Nameとしあき25/03/12(水)22:44:24No.1302732911+
>弓や投石は併用してたでしょ
投石なんて攻城戦で防御側しか使ってないやん
野戦で槍より射程長くて数揃えられる火縄銃が一気に普及するのは当たり前
57無念Nameとしあき25/03/12(水)22:44:42No.1302732999そうだねx2
火蓋は切るものであって
切って落とされたら弾を発射することができない
58無念Nameとしあき25/03/12(水)22:45:01No.1302733091+
>最大はGHQの占領統治でしょ
火力ならそうかもしれんが影響力は段違い
規制前の1600年時点だと日本は銃器の生産・保有・輸出がダントツで世界一
有力大名1家だけでヨーロッパ1国分だったとか
59無念Nameとしあき25/03/12(水)22:45:32No.1302733259+
>世界史と日本史が本格的にクロスするあたりなので象徴的だよね
王直の名前が出てくるのか!
60無念Nameとしあき25/03/12(水)22:46:19No.1302733502そうだねx1
>矢のコストもバカにならんかっただろうな
>銃弾は鉛を溶かして適当な鋳型で丸めれば済むけど、矢は矢羽根も高いし加工精度も要る
木でシャフトを作らないといけない地域と違って矢竹で作れる日本はコストの面でも楽だったとか
61無念Nameとしあき25/03/12(水)22:48:00No.1302733940+
    1741787280236.jpg-(110561 B)
110561 B
>蚕の糞も硝石に含まれる窒素の供給源になったそうだけど
>白川郷のように人口希薄な農村で大量に生産したってことはよほどロスなく効率的に集める仕組みがあったんだろうね
白川郷は地形的に谷の行き止まりみたいな土地だったので
生産した硝石を勝手に持ち出せないように監視しやすかったんだとか
なんか秘密の生産工場みたいなかっこよさある
62無念Nameとしあき25/03/12(水)22:48:07No.1302733966+
>戦列歩兵みたいな運用にずっと拘泥されてたフリントロック式の欧米よりかは
>素で一足先に散兵戦術だった日本特有の事情もある
そもそも日露で日本軍が散兵戦術やったのは
イギリス軍がボーア戦争で銃剣突撃を捨てたからなんだ
それを範に日本軍も歩兵操典を改良してる
63無念Nameとしあき25/03/12(水)22:48:10No.1302733972+
    1741787290046.jpg-(127038 B)
127038 B
>厳密にはこう微妙に斜めになってるとか何かあるんでない多分
それだと変芯すると思う
64無念Nameとしあき25/03/12(水)22:48:41No.1302734140+
    1741787321108.jpg-(76383 B)
76383 B
>硝石は海外からの輸入で制限できるから安心
>…小便から作ろうぜ
日本の家は床下の土に生活で出る汗が貯まるから
その土を採取することもしてたよ「古土法」というやつ
65無念Nameとしあき25/03/12(水)22:49:45No.1302734479そうだねx1
鏃は工業製品の金物だからけっこうなお値段がする
66無念Nameとしあき25/03/12(水)22:49:51No.1302734499+
    1741787391023.jpg-(638671 B)
638671 B
>王直の名前が出てくるのか!
いいよね王直さん
67無念Nameとしあき25/03/12(水)22:51:02No.1302734848そうだねx1
    1741787462928.jpg-(531263 B)
531263 B
>律令制度の軍隊では弩はとても便利なんだよ
>なにせ武器を一括管理して反乱を防止できる
古代とは言え律令軍制度は頑張ってたと思う
まあ崩壊しちゃうんだけど
68無念Nameとしあき25/03/12(水)22:52:38No.1302735320+
スレカスみたいな馬鹿は明治維新後何万人と居たんだろうな
69無念Nameとしあき25/03/12(水)22:53:30No.1302735554+
>>律令制度の軍隊では弩はとても便利なんだよ
>>なにせ武器を一括管理して反乱を防止できる
>古代とは言え律令軍制度は頑張ってたと思う
>まあ崩壊しちゃうんだけど
律令軍団制は律令崩壊の前から兵士に向いてないやつ多すぎて問題視されて
豪農の子どもなどの体格の良い奴らだけの少数精鋭化してた
70無念Nameとしあき25/03/12(水)22:55:47No.1302736154+
>規制前の1600年時点だと日本は銃器の生産・保有・輸出がダントツで世界一
>有力大名1家だけでヨーロッパ1国分だったとか
加減しろ莫迦!
71無念Nameとしあき25/03/12(水)22:55:49No.1302736157そうだねx1
音でビビらせのが強いって漫画で見た
72無念Nameとしあき25/03/12(水)22:55:52No.1302736171そうだねx1
>スレカスみたいな馬鹿は明治維新後何万人と居たんだろうな
まぁ戊辰戦争の際には幕府軍も新政府軍も火縄銃なんて役に立たないと大慌てで新型銃を輸入しまくったんだけどな
73無念Nameとしあき25/03/12(水)22:56:17No.1302736293+
フリントロック式が実は鎖国直前の日本で発明されたという説好き
まあさすがに事実では無いだろうけど
74無念Nameとしあき25/03/12(水)22:58:13No.1302736808そうだねx1
>音でビビらせのが強いって漫画で見た
煙幕で自分の姿も隠してくれるぞ
75無念Nameとしあき25/03/12(水)22:59:08No.1302737078+
いや発明されることと実用される事は別だから
日本では質の良い火打ち石が生産できないからフリントロック式はその後も実用されなかったわけで、例えもし仮にフリントロックが鎖国時点で発明されていてもそれだけの話
76無念Nameとしあき25/03/12(水)22:59:41No.1302737244+
    1741787981563.jpg-(42161 B)
42161 B
>1741787290046.jpg
俺が愛用している瓶の蓋を開ける道具かと思った
77無念Nameとしあき25/03/12(水)23:00:24No.1302737422そうだねx1
    1741788024011.jpg-(144504 B)
144504 B
>鏃は工業製品の金物だからけっこうなお値段がする
こういう細かい金属細工に真っ直ぐ伸びた矢竹を選別して念入りに乾燥させ矢羽と筈を接着するのと
鉛玉を鋳込む(専用炉とかいらない熱量)だけっていう費用対効果は見過ごしてはならん
78無念Nameとしあき25/03/12(水)23:01:01No.1302737583+
>煙幕で自分の姿も隠してくれるぞ
その煙で照準も出来ないし煙幕といっしょに火の粉も飛ぶので暴発の危険もあるからあまり兵隊の密度を高くできない
だからフリントロック式が発明されると欧州では一気に取って代わられた
79無念Nameとしあき25/03/12(水)23:01:08No.1302737611+
>弩は流行らんかったのかとは思う
一応伝わったけど本当に流行らなかったんだよ
80無念Nameとしあき25/03/12(水)23:01:12No.1302737628+
>音でビビらせのが強いって漫画で見た
西洋の戦列歩兵だとマジでそうなんだけど
日本の場合は一部(少数精鋭)の本気の方々が絶対殺すマンと化してた
だから火縄銃が伝統武術として残ってる
でも信長は最後の最期まで鈴木孫一の雑賀衆を取り込もうとしなかったから火縄の腕がどこまで戦国で重要視されたかは疑問
火縄より築城の方が重要な時代であったし上手くコラボしたと俺は思ってるけど
81無念Nameとしあき25/03/12(水)23:01:26No.1302737690+
>>スレカスみたいな馬鹿は明治維新後何万人と居たんだろうな
>まぁ戊辰戦争の際には幕府軍も新政府軍も火縄銃なんて役に立たないと大慌てで新型銃を輸入しまくったんだけどな
アメリカ南北戦争で西洋でも獣の技術革新が飛躍的に進んでた時期でもあったので旧式銃と混在しまくる状況
82無念Nameとしあき25/03/12(水)23:01:35No.1302737735+
    1741788095381.jpg-(171526 B)
171526 B
>音でビビらせのが強いって漫画で見た
テラーウェポンとして猛威を奮ってたみたいね
音もすごいし煙もすごい
運悪く当たった仲間の手足は千切れ飛びみんなびびりまくってしまう
83無念Nameとしあき25/03/12(水)23:02:49No.1302738039そうだねx1
>No.1302737422
消耗品なのに仕事が細かすぎる
84無念Nameとしあき25/03/12(水)23:03:36No.1302738235+
>No.1302737628
精度低い火縄銃で狙撃する変態民族良いよね
85無念Nameとしあき25/03/12(水)23:03:56No.1302738310+
    1741788236613.jpg-(141188 B)
141188 B
>俺が愛用している瓶の蓋を開ける道具かと思った
現代だとこうだからな
86無念Nameとしあき25/03/12(水)23:04:04No.1302738351そうだねx1
>No.1302737583
>No.1302737628
日本は鳥銃系列で特異な進化してたうえに戦列歩兵に向いてない地勢なので
戦列歩兵の時代自体が実質的に無い
ずっとアメリカ独立戦争の猟兵戦術みたいな感じで実質散兵
87無念Nameとしあき25/03/12(水)23:04:47No.1302738506そうだねx2
    1741788287599.jpg-(39611 B)
39611 B
>まぁ戊辰戦争の際には幕府軍も新政府軍も火縄銃なんて役に立たないと大慌てで新型銃を輸入しまくったんだけどな
この本がその辺色々載っていて面白かったな
各藩の軍装なんかもあって勉強になった
88無念Nameとしあき25/03/12(水)23:05:04No.1302738589+
散兵線の花と散れ
89無念Nameとしあき25/03/12(水)23:05:17No.1302738642そうだねx3
>>No.1302737583
>>No.1302737628
>日本は鳥銃系列で特異な進化してたうえに戦列歩兵に向いてない地勢なので
>戦列歩兵の時代自体が実質的に無い
>ずっとアメリカ独立戦争の猟兵戦術みたいな感じで実質散兵
地形以上に報酬体系が根本的に違うのもある
90無念Nameとしあき25/03/12(水)23:05:25No.1302738677+
頑なにストック付けなかったのは馬鹿みたいだと思う
91無念Nameとしあき25/03/12(水)23:05:38No.1302738738そうだねx3
    1741788338002.jpg-(69582 B)
69582 B
>消耗品なのに仕事が細かすぎる
小型の槍みたいなもんだからな
92無念Nameとしあき25/03/12(水)23:05:40No.1302738746+
火縄も綿だから地味に高級品
93無念Nameとしあき25/03/12(水)23:06:05No.1302738872そうだねx1
狩猟用の銃は当たらないと意味がないから
ひたすら撃てばいいてのと一緒にしてはいけない
94無念Nameとしあき25/03/12(水)23:06:31No.1302739011そうだねx2
>頑なにストック付けなかったのは馬鹿みたいだと思う
そもそもライフリングが無いとストックが有為に影響するような精度が出ないと思う
95無念Nameとしあき25/03/12(水)23:06:42No.1302739061そうだねx2
>頑なにストック付けなかったのは馬鹿みたいだと思う
腕力を鍛えればいいだけですよ
96無念Nameとしあき25/03/12(水)23:07:11No.1302739180+
>頑なにストック付けなかったのは馬鹿みたいだと思う
それで精密射撃できる戦闘民族だからなマジで
97無念Nameとしあき25/03/12(水)23:07:20No.1302739224そうだねx1
    1741788440665.jpg-(792147 B)
792147 B
>こういう細かい金属細工に真っ直ぐ伸びた矢竹を選別して念入りに乾燥させ矢羽と筈を接着するのと
>鉛玉を鋳込む(専用炉とかいらない熱量)だけっていう費用対効果は見過ごしてはならん
時代劇では気軽に雨のように降らせてるけど
結構高いんだよなこれ
98無念Nameとしあき25/03/12(水)23:07:36No.1302739301そうだねx1
    1741788456425.jpg-(234191 B)
234191 B
>腕力を鍛えればいいだけですよ
力こそパワー…
99無念Nameとしあき25/03/12(水)23:08:39No.1302739590+
正直狙撃ができるぜ!以上に十歩以上先の鎧武者確殺できるぜ!的な意味で普及したと思う
100無念Nameとしあき25/03/12(水)23:09:13No.1302739731+
戦列歩兵で黒目見えるまでだから鎧確実にぶち抜くならもっとひきつけないとな
101無念Nameとしあき25/03/12(水)23:09:20No.1302739760+
一丁凡そ25kgの大狭間銃は籠城戦専用
102無念Nameとしあき25/03/12(水)23:09:23No.1302739771+
>頑なにストック付けなかったのは馬鹿みたいだと思う
ストック付きの火縄銃はかなり初期から輸入されてるけど普及しなかった
ポルトガル人がこっちの方が性能良うおまっせ!と後で持ってきても
すでに種子島に馴れてしまった砲術家の嗜好を崩せなかった
103無念Nameとしあき25/03/12(水)23:09:26No.1302739792そうだねx1
努力無しで誰でも撃てるようにした方が圧倒的に強いんだけど日本にはそういう発想が無いよね
104無念Nameとしあき25/03/12(水)23:09:36No.1302739831+
>火縄も綿だから地味に高級品
江戸時代だと粗末な木綿を着て倹約していたみたいな記述よく見るけど、綿が安くなったのって江戸時代も後半だよね
戦国時代なら三河で多少生産できてたぐらいだろう
105無念Nameとしあき25/03/12(水)23:09:45No.1302739864+
戦列歩兵の時代に入る前に平和になったというのも大きい
あと足軽集団がそれぞれの組織でそれの統合体であったからやる必要がなかった
106無念Nameとしあき25/03/12(水)23:09:48No.1302739870+
擲弾が開発されてないからイマイチだけど
大口径火縄銃とか迫撃砲みたいに地面に置いてもいいだろうに
107無念Nameとしあき25/03/12(水)23:09:54No.1302739889+
まあストックだと大口径銃の反動で肩がイカれるしな
腕力こそ王道
108無念Nameとしあき25/03/12(水)23:09:57No.1302739910+
>日本は鳥銃系列で特異な進化してたうえに戦列歩兵に向いてない地勢なので
鳥銃系列で特異な進化というが鳥銃は連射が出来ないので戦争には不向き
(猟は一発撃ったらどうせ獲物逃げ出すから問題ないが)
なので戊辰戦争の時にスナイドル銃とか慌てて求められた
109無念Nameとしあき25/03/12(水)23:10:35No.1302740050+
火縄銃・玉鋼・虎狼痢
110無念Nameとしあき25/03/12(水)23:10:36No.1302740053そうだねx3
>擲弾が開発されてないからイマイチだけど
>大口径火縄銃とか迫撃砲みたいに地面に置いてもいいだろうに
黒色火薬だからそれで擲弾作っても自滅のリスクばかり高くて威力微妙だと思う
111無念Nameとしあき25/03/12(水)23:10:43No.1302740092+
>>こういう細かい金属細工に真っ直ぐ伸びた矢竹を選別して念入りに乾燥させ矢羽と筈を接着するのと
>>鉛玉を鋳込む(専用炉とかいらない熱量)だけっていう費用対効果は見過ごしてはならん
>時代劇では気軽に雨のように降らせてるけど
>結構高いんだよなこれ
コストが高すぎるので結構遅い時代まで石の鏃も使われてたんではなかろうか
112無念Nameとしあき25/03/12(水)23:10:52No.1302740128+
>火縄も綿だから地味に高級品
火縄にも色々あって竹の繊維で撚るのもある
113無念Nameとしあき25/03/12(水)23:10:54No.1302740145そうだねx3
>規制前の1600年時点だと日本は銃器の生産・保有・輸出がダントツで世界一
>有力大名1家だけでヨーロッパ1国分だったとか
というソースはない
114無念Nameとしあき25/03/12(水)23:11:25No.1302740288+
>努力無しで誰でも撃てるようにした方が圧倒的に強いんだけど日本にはそういう発想が無いよね
思いっきりあるぞ
115無念Nameとしあき25/03/12(水)23:12:18No.1302740516+
>大口径火縄銃とか迫撃砲みたいに地面に置いてもいいだろうに
大筒は発射の反動を受け身で転がって処理するのですよ
116無念Nameとしあき25/03/12(水)23:12:36No.1302740619+
>火縄にも色々あって竹の繊維で撚るのもある
としあきこの青竹をつかえ
117無念Nameとしあき25/03/12(水)23:12:41No.1302740644+
    1741788761987.jpg-(304046 B)
304046 B
>まぁ戊辰戦争の際には幕府軍も新政府軍も火縄銃なんて役に立たないと大慌てで新型銃を輸入しまくったんだけどな
118無念Nameとしあき25/03/12(水)23:12:53No.1302740696+
>大筒は発射の反動を受け身で転がって処理するのですよ
BLAME!かよ
119無念Nameとしあき25/03/12(水)23:13:09No.1302740763+
たった一丁流れついただけなのにまたたく間に世界有数どころかトップクラスの鉄砲保有数になったのは国内情勢もあるけど諸外国からみたら気味わるいと思う
120無念Nameとしあき25/03/12(水)23:13:18No.1302740804+
江戸時代の時間と手間のかかる方法が紹介されるが
発酵鶏糞に灰を溶かした水の上澄みぶっかけるだけで抽出できたり
121無念Nameとしあき25/03/12(水)23:13:41No.1302740915+
>コストが高すぎるので結構遅い時代まで石の鏃も使われてたんではなかろうか
お隣中国では清の終わりあたりでも青銅製の矢じりが使われてたね…
型で大量生産できるのでコスト的にもうバッチリ
122無念Nameとしあき25/03/12(水)23:13:44No.1302740924+
宮崎駿の鉄炮侍マジで惜しい企画だった
123無念Nameとしあき25/03/12(水)23:13:51No.1302740963+
>たった一丁流れついただけなのにまたたく間に世界有数どころかトップクラスの鉄砲保有数になったのは国内情勢もあるけど諸外国からみたら気味わるいと思う
海外も戦争しまくってて銃の生産がんばってたろうに
なんで日本が突出したのかわからん
124無念Nameとしあき25/03/12(水)23:14:07No.1302741044+
改良する発想が一切無かったのは残念
125無念Nameとしあき25/03/12(水)23:14:34No.1302741164そうだねx5
>改良する発想が一切無かったのは残念
してる
126無念Nameとしあき25/03/12(水)23:14:37No.1302741172そうだねx2
>たった一丁流れついただけなのにまたたく間に世界有数どころかトップクラスの鉄砲保有数になったのは国内情勢もあるけど諸外国からみたら気味わるいと思う
いうて東南アジアでも普通に製造されてるし
127無念Nameとしあき25/03/12(水)23:14:43No.1302741194+
>努力無しで誰でも撃てるようにした方が圧倒的に強いんだけど日本にはそういう発想が無いよね
そういう発想が普及したのはどの国でいつ頃からなんです?
128無念Nameとしあき25/03/12(水)23:15:15No.1302741339+
    1741788915074.jpg-(398787 B)
398787 B
>大筒は発射の反動を受け身で転がって処理するのですよ
一発撃つにも命がけじゃないですかやだー!
129無念Nameとしあき25/03/12(水)23:15:20No.1302741367+
>>頑なにストック付けなかったのは馬鹿みたいだと思う
>腕力を鍛えればいいだけですよ
ストックは肩で固定するが火縄銃は頬で固定する
130無念Nameとしあき25/03/12(水)23:15:30No.1302741409+
道路がクソな上に城も壁というか土だから重砲をしつらえるインセンティブが無い
131無念Nameとしあき25/03/12(水)23:16:07No.1302741570+
>海外も戦争しまくってて銃の生産がんばってたろうに
>なんで日本が突出したのかわからん
製鉄技術自体はとんでもクオリティですぐにあったのとザッツ戦国時代で需要の大きさで金が動くのが大きかったんちゃうか
132無念Nameとしあき25/03/12(水)23:16:07No.1302741571そうだねx1
    1741788967495.jpg-(237022 B)
237022 B
現代の高品質な黒色火薬で撃つと鎧なんかスパスパ抜けて即死確実だけど
実際の戦国時代の話だと撃たれて生きてた例もわりとあるんで
火薬を適切に製造管理して戦場まで持って行って
正しい威力を発揮させるってのは大変だったんだろうなと
133無念Nameとしあき25/03/12(水)23:16:09No.1302741580+
忍たま乱太郎じゃバズーカみたいなの出て来たけど実在したん?
134無念Nameとしあき25/03/12(水)23:16:12No.1302741593+
>発酵鶏糞に灰を溶かした水の上澄みぶっかけるだけで抽出できたり
大規模養鶏が出来ればそう・・・そうね・・・
135無念Nameとしあき25/03/12(水)23:16:16No.1302741610そうだねx3
    1741788976454.jpg-(147242 B)
147242 B
>宮崎駿の鉄炮侍マジで惜しい企画だった
続き読みたかったね…
ファインモールドさんはプラモの金型彫っちゃったのにほんとかわいそう
136無念Nameとしあき25/03/12(水)23:16:16No.1302741612そうだねx1
    1741788976457.mp4-(3508612 B)
3508612 B
>>大筒は発射の反動を受け身で転がって処理するのですよ
>BLAME!かよ
137無念Nameとしあき25/03/12(水)23:16:30No.1302741678そうだねx1
>No.1302740288
>No.1302741164
具体例示してよ~
138無念Nameとしあき25/03/12(水)23:16:35No.1302741715+
>としあきこの青竹をつかえ
竹にもめちゃ種類があって油気とか乾燥具合とかで火縄の材料も吟味される
139無念Nameとしあき25/03/12(水)23:17:01No.1302741827そうだねx2
>>たった一丁流れついただけなのにまたたく間に世界有数どころかトップクラスの鉄砲保有数になったのは国内情勢もあるけど諸外国からみたら気味わるいと思う
>海外も戦争しまくってて銃の生産がんばってたろうに
>なんで日本が突出したのかわからん
そもそも日本がヨーロッパより銃保有率が高かったってのが確証ないんで
140無念Nameとしあき25/03/12(水)23:17:34No.1302741987+
>現代の高品質な黒色火薬で撃つと鎧なんかスパスパ抜けて即死確実だけど
>実際の戦国時代の話だと撃たれて生きてた例もわりとあるんで
>火薬を適切に製造管理して戦場まで持って行って
>正しい威力を発揮させるってのは大変だったんだろうなと
街中に柳の木が生えてるのは戦略物資だったと聞く
黒色火薬は使う炭で性能がかなり変わる
141無念Nameとしあき25/03/12(水)23:18:11No.1302742168+
>努力無しで誰でも撃てるようにした方が圧倒的に強いんだけど日本にはそういう発想が無いよね
火縄銃の次の銃作るよりよく当たる火縄銃とよく当てる射手作る方が得意だからね
142無念Nameとしあき25/03/12(水)23:18:26No.1302742216+
>>たった一丁流れついただけなのにまたたく間に世界有数どころかトップクラスの鉄砲保有数になったのは国内情勢もあるけど諸外国からみたら気味わるいと思う
>いうて東南アジアでも普通に製造されてるし
数よ数!泰平の世が来て持て余すのも含めておもしろい
143無念Nameとしあき25/03/12(水)23:19:09No.1302742388+
>現代の高品質な黒色火薬で撃つと鎧なんかスパスパ抜けて即死確実だけど
猟で黒色火薬使ってる猟師居るのか…?
精々火縄銃でしょ
144無念Nameとしあき25/03/12(水)23:19:22No.1302742434+
>製鉄技術自体はとんでもクオリティですぐにあったのとザッツ戦国時代で需要の大きさで金が動くのが大きかったんちゃうか
王直さんが銃を持ち込んだ種子島は昔から良鉄の産地で
よく切れる種子島鋏が特産品だったのよね
そこの腕のいい鍛冶職人さんが製法を確立し堺での大量生産が始まったんだとか
145無念Nameとしあき25/03/12(水)23:19:45No.1302742537+
>火縄銃の次の銃作るよりよく当たる火縄銃とよく当てる射手作る方が得意だからね
それじゃあダメだったんで戊辰戦争で慌ててヨーロッパのフリントロック銃輸入したんだよね
146無念Nameとしあき25/03/12(水)23:19:56No.1302742578そうだねx3
>具体例示してよ~
えっ?努力無しで誰でも撃てるようにした方が圧倒的に強いから火縄銃の普及、さらにはゲベール銃スナイドル銃と移行していったわけで
こちらこそ逆に日本にはそういう発想が無いよねという根拠の方を知りたい
147無念Nameとしあき25/03/12(水)23:20:02No.1302742600そうだねx5
>忍たま乱太郎じゃバズーカみたいなの出て来たけど実在したん?
忍たまに登場したならたぶん実在したんだろうなあという安心感
148無念Nameとしあき25/03/12(水)23:20:20No.1302742669そうだねx4
>>No.1302740288
>>No.1302741164
>具体例示してよ~
往々にしてこういうスレに湧く逆張りレス乞食なんだろうけど口径だけでも多種多様な上に停滞したら江戸期でも技巧凝らしたものもあるんで適当にググって
無煙火薬も薬莢も反動やガス圧利用した連射機構の発明も無いから伝来以来一切改良ないですって言うならもうそれでいいよ
149無念Nameとしあき25/03/12(水)23:20:57No.1302742828そうだねx1
>努力無しで誰でも撃てるようにした方が圧倒的に強いんだけど日本にはそういう発想が無いよね
日本は良くも悪くも極端なアホは少ないから大体は訓練でカバー出来ますし…
150無念Nameとしあき25/03/12(水)23:21:14No.1302742894そうだねx1
>それじゃあダメだったんで戊辰戦争で慌ててヨーロッパのフリントロック銃輸入したんだよね
いやもう雷管式があるから
151無念Nameとしあき25/03/12(水)23:22:00No.1302743097+
    1741789320569.png-(1433583 B)
1433583 B
>>大筒は発射の反動を受け身で転がって処理するのですよ
>一発撃つにも命がけじゃないですかやだー!
一貫目筒でこれくらいらしい
152無念Nameとしあき25/03/12(水)23:22:01No.1302743105+
そもそも火薬自体が高いからケチるし鍛造も万全じゃないからケチる
153無念Nameとしあき25/03/12(水)23:22:13No.1302743179+
>それじゃあダメだったんで戊辰戦争で慌ててヨーロッパのフリントロック銃輸入したんだよね
時代が300年位は違うだろ
154無念Nameとしあき25/03/12(水)23:22:46No.1302743334+
>一貫目筒でこれくらいらしい
デカすぎんだろ
155無念Nameとしあき25/03/12(水)23:23:10No.1302743457+
でも日本製の火縄銃は今でもGAIJINに人気だぜ?
156無念Nameとしあき25/03/12(水)23:23:43No.1302743593+
>時代が300年位は違うだろ
19世紀初頭でもフリントロックは主流だったし…
157無念Nameとしあき25/03/12(水)23:23:49No.1302743622+
>いやもう雷管式があるから
でも日本が輸入したのは旧式で安くなっていたフリントロック式ゲベール銃ですので
158無念Nameとしあき25/03/12(水)23:24:00No.1302743667+
>猟で黒色火薬使ってる猟師居るのか…?
>精々火縄銃でしょ
アメリカだと数寄者がマズルローダーで狩猟してたり
まあ本物の黒色火薬だと腐食が早いんで代用品もあるそうだが
159無念Nameとしあき25/03/12(水)23:24:29No.1302743802そうだねx2
こんな湿気まみれ雨まみれでよく普及したな
160無念Nameとしあき25/03/12(水)23:25:01No.1302743938+
>現代の高品質な黒色火薬で撃つと鎧なんかスパスパ抜けて即死確実だけど
>実際の戦国時代の話だと撃たれて生きてた例もわりとあるんで
>火薬を適切に製造管理して戦場まで持って行って
>正しい威力を発揮させるってのは大変だったんだろうなと
鉄炮本体並みに高価な玉薬を管理し運用しなきゃいけないわけだから
鉄炮足軽の専門性と地位は後の世の徴収兵と比べてはいけないよね
161無念Nameとしあき25/03/12(水)23:25:29No.1302744074+
    1741789529988.jpg-(88513 B)
88513 B
カニ目銃「おれをつかえ!威力が足りない?」
162無念Nameとしあき25/03/12(水)23:25:46No.1302744145+
そんでゲベール銃を元に火縄銃の発火装置を改造した和製ゲベール銃が作られ値崩れを起こした
163無念Nameとしあき25/03/12(水)23:26:01No.1302744208そうだねx1
>そもそも日本がヨーロッパより銃保有率が高かったってのが確証ないんで
各藩の装備律は年代ごとにデータあるんで朝鮮出兵あたりからの銃装備率の高さは裏付けがある
あと軍隊動員数が日本は朝鮮出兵で15-20万と同時代で比較できるのが明とオスマン帝国しかないくらいに高い
164無念Nameとしあき25/03/12(水)23:26:17No.1302744277+
>こんな湿気まみれ雨まみれでよく普及したな
蛮族なめんなよ!
165無念Nameとしあき25/03/12(水)23:26:23No.1302744302+
>>一貫目筒でこれくらいらしい
>デカすぎんだろ
上杉家の鉄炮は抱え大筒の割合の方が多い
166無念Nameとしあき25/03/12(水)23:26:35No.1302744360+
>一貫目筒でこれくらいらしい
デーッカ…
167無念Nameとしあき25/03/12(水)23:27:38No.1302744614+
花火みたいに粉だとワンシーズン持たねぇか粒っぽくするとだいぶマシになる
168無念Nameとしあき25/03/12(水)23:27:40No.1302744622+
改造火縄銃 雷管式
169無念Nameとしあき25/03/12(水)23:27:49No.1302744666そうだねx2
    1741789669106.jpg-(377210 B)
377210 B
>こんな湿気まみれ雨まみれでよく普及したな
いろいろ工夫してたみたいね
170無念Nameとしあき25/03/12(水)23:28:13No.1302744767+
    1741789693549.jpg-(107782 B)
107782 B
写真がなかった
171無念Nameとしあき25/03/12(水)23:29:16No.1302745044+
>各藩の装備律は年代ごとにデータあるんで朝鮮出兵あたりからの銃装備率の高さは裏付けがある
>あと軍隊動員数が日本は朝鮮出兵で15-20万と同時代で比較できるのが明とオスマン帝国しかないくらいに高い
結局比較してるわけじゃないから日本の方が多かったって事にはならんのよね
172無念Nameとしあき25/03/12(水)23:29:52No.1302745174+
>花火みたいに粉だとワンシーズン持たねぇか粒っぽくするとだいぶマシになる
火薬に水を加えてざるの中で転がし粒状にすると表面がコーティングされ
長持ちするようになるのよね(コーニング)
サイズを変えると燃焼速度も調整できたりして便利
173無念Nameとしあき25/03/12(水)23:30:18No.1302745271そうだねx4
    1741789818392.jpg-(32785 B)
32785 B
徳川幕府が銃の研究禁止しなかったらどんなゲテモノが出来たのかは興味ある
174無念Nameとしあき25/03/12(水)23:31:07No.1302745475+
>海は死にますか
誉れなら浜で死んでたよ
175無念Nameとしあき25/03/12(水)23:31:12No.1302745495+
    1741789872121.jpg-(445182 B)
445182 B
>カニ目銃「おれをつかえ!威力が足りない?」
井伊直弼さんに致命傷を与えてた銃!
176無念Nameとしあき25/03/12(水)23:31:28No.1302745572そうだねx1
    1741789888422.jpg-(254235 B)
254235 B
>徳川幕府が銃の研究禁止しなかったらどんなゲテモノが出来たのかは興味ある
177無念Nameとしあき25/03/12(水)23:32:17No.1302745770+
チェスト種子島
実在したのか…
178無念Nameとしあき25/03/12(水)23:32:33No.1302745836そうだねx1
>>具体例示してよ~
>えっ?努力無しで誰でも撃てるようにした方が圧倒的に強いから火縄銃の普及、さらにはゲベール銃スナイドル銃と移行していったわけで
>こちらこそ逆に日本にはそういう発想が無いよねという根拠の方を知りたい
そういう話してんのに何すり替えてんの?
179無念Nameとしあき25/03/12(水)23:33:08No.1302745978+
>>猟で黒色火薬使ってる猟師居るのか…?
>>精々火縄銃でしょ
>アメリカだと数寄者がマズルローダーで狩猟してたり
>まあ本物の黒色火薬だと腐食が早いんで代用品もあるそうだが
実は黒色火薬は硫黄が入って無くても一応機能する
多少性能落ちるけど銃身痛めないからアメリカじゃ販売されてる
硝酸カリウムを酸化剤にして炭燃やしてる事になる
180無念Nameとしあき25/03/12(水)23:33:12No.1302746001そうだねx1
>>>No.1302740288
>>>No.1302741164
>>具体例示してよ~
>口径だけでも多種多様
全部バリエーションの範疇
181無念Nameとしあき25/03/12(水)23:33:31No.1302746077+
    1741790011811.jpg-(145792 B)
145792 B
江戸時代にウィンチェスターはいいんだっけ…
182無念Nameとしあき25/03/12(水)23:33:44No.1302746123そうだねx1
    1741790024714.jpg-(84531 B)
84531 B
>徳川幕府が銃の研究禁止しなかったらどんなゲテモノが出来たのかは興味ある
別に禁止してないからゲテモノは色々あるぞ
183無念Nameとしあき25/03/12(水)23:33:51No.1302746158+
徳川幕府の統治下でも害獣駆除の実用品として火器は中山間部で多用された
今も中山間部の人口減でクマがだいぶ市街地まで出没しつつある
184無念Nameとしあき25/03/12(水)23:34:30No.1302746309+
>江戸時代にウィンチェスターはいいんだっけ…
幕末の戊辰戦争前後ならギリだな
185無念Nameとしあき25/03/12(水)23:34:45No.1302746387+
>徳川幕府が銃の研究禁止しなかったらどんなゲテモノが出来たのかは興味ある
メタルストーム(倒産)に通じる何かを感じる銃
186無念Nameとしあき25/03/12(水)23:35:15No.1302746501そうだねx2
    1741790115985.png-(1306719 B)
1306719 B
>徳川幕府が銃の研究禁止しなかったらどんなゲテモノが出来たのかは興味ある
空気銃を開発してた人もいたよね
あぶないからってストップかけられちゃってたけど
あのまま進化してたらどうなってたのか気になってしまう…
187無念Nameとしあき25/03/12(水)23:35:41No.1302746613そうだねx1
江戸時代の火縄銃の進化っていうと引き金の機構部が松葉バネからゼンマイバネになったとかかなあ
188無念Nameとしあき25/03/12(水)23:36:08No.1302746724そうだねx3
輸入された技術を調整するのは得意だけどイノベーションは無かった
そこは認めようよ
189無念Nameとしあき25/03/12(水)23:36:52No.1302746899そうだねx3
>そういう話してんのに何すり替えてんの?
歴史の前に国語が残念な子?
190無念Nameとしあき25/03/12(水)23:37:38 ID:WVHn9K9kNo.1302747083そうだねx3
    1741790258952.jpg-(149464 B)
149464 B
メガバズーカランチャー
191無念Nameとしあき25/03/12(水)23:37:39No.1302747087+
    1741790259946.jpg-(150575 B)
150575 B
>徳川幕府の統治下でも害獣駆除の実用品として火器は中山間部で多用された
>今も中山間部の人口減でクマがだいぶ市街地まで出没しつつある
「村鉄砲」ってのがあって申告すれば貸出ししてくれてたのよね
害獣害鳥駆除にはほんと鉄砲が一番よかったんだとか
192無念Nameとしあき25/03/12(水)23:39:08No.1302747463そうだねx5
    1741790348658.jpg-(276424 B)
276424 B
>チェスト種子島
>実在したのか…
チェスト種子島!
193無念Nameとしあき25/03/12(水)23:39:10No.1302747467そうだねx2
>No.1302747087
よりによって画像それかよ
194無念Nameとしあき25/03/12(水)23:39:23No.1302747507そうだねx2
>>そういう話してんのに何すり替えてんの?
>歴史の前に国語が残念な子?
何度も読み返してわからないならお家の人に聞いてみようね
195無念Nameとしあき25/03/12(水)23:40:40No.1302747802+
>江戸時代にウィンチェスターはいいんだっけ…
今治城の宝物館には輸入洋式銃がけっこう展示されてるゾ
196無念Nameとしあき25/03/12(水)23:41:59No.1302748075+
    1741790519566.jpg-(218515 B)
218515 B
>>江戸時代にウィンチェスターはいいんだっけ…
>今治城の宝物館には輸入洋式銃がけっこう展示されてるゾ
いいよね南北戦争終結に伴い日本に大量に流れ込んできた重火器
197無念Nameとしあき25/03/12(水)23:42:35No.1302748207+
桜田門外の変でコルトM1851ネイビーが使われてたのを最近しった
198無念Nameとしあき25/03/12(水)23:44:01No.1302748522そうだねx1
    1741790641945.jpg-(91867 B)
91867 B
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!
199無念Nameとしあき25/03/12(水)23:44:06No.1302748538+
>>そもそも日本がヨーロッパより銃保有率が高かったってのが確証ないんで
>各藩の装備律は年代ごとにデータあるんで朝鮮出兵あたりからの銃装備率の高さは裏付けがある
>あと軍隊動員数が日本は朝鮮出兵で15-20万と同時代で比較できるのが明とオスマン帝国しかないくらいに高い
いくら支配階級が武士だからって宗教戦争で殲滅戦やってたヨーロッパと比べてよくそんな多くなったな
200無念Nameとしあき25/03/12(水)23:45:05No.1302748758そうだねx2
    1741790705753.jpg-(582186 B)
582186 B
>桜田門外の変でコルトM1851ネイビーが使われてたのを最近しった
井伊直弼さんは槍術の免許皆伝だったので襲撃側もびびってたのよね
なので籠の外から撃っちゃった
太ももを貫通し腰に命中してたのでもう井伊さん反撃もできず…
201無念Nameとしあき25/03/12(水)23:45:26No.1302748841+
>いいよね南北戦争終結に伴い日本に大量に流れ込んできた重火器
江戸時代も大概に火縄銃を大量に所有していたけど幕末の革命のお陰で列強からもヤバイ国認識で居られた一因云々
202無念Nameとしあき25/03/12(水)23:46:10No.1302749000+
最初期のペッパーボックスピストルは入って来なかった
203無念Nameとしあき25/03/12(水)23:46:47No.1302749157+
江戸時代って極端な事件がおきない限りトップダウンでアレすんな!って全国に強制できる体制じゃないから
カネに余裕があって国防意識の高い武家が兵器研究するのを禁止するほどでもないんだよね
各地の郷土資料館で鉄炮観てるとそう想う
204無念Nameとしあき25/03/12(水)23:47:49No.1302749405+
>いくら支配階級が武士だからって宗教戦争で殲滅戦やってたヨーロッパと比べてよくそんな多くなったな
宗教戦争で殲滅戦はじまるのはもうちょっと先じゃ
30年戦争から動員率も死傷率もなにもかも跳ね上がるんじゃよ
ドイツ国内はボロボロになる
205無念Nameとしあき25/03/12(水)23:48:09No.1302749487そうだねx1
子連れ狼の順発銃
206無念Nameとしあき25/03/12(水)23:49:09No.1302749703+
>いいよね南北戦争終結に伴い日本に大量に流れ込んできた重火器
その前にも入ってきてるけどね
外国船打払い令で各藩に海防をアウトソーシングしたのは良いのか悪いのか…
207無念Nameとしあき25/03/12(水)23:49:30No.1302749772そうだねx1
戦国逆行転生した時の為に
鉄砲と硝石の作り方覚えとかないといけない
208無念Nameとしあき25/03/12(水)23:49:58No.1302749894+
>いいよね南北戦争終結に伴い日本に大量に流れ込んできた重火器
高速で連射できる銃を探してた米軍が
博物館から引っ張り出してモーター付けたらこれだ!ってなった奴の親戚だ
209無念Nameとしあき25/03/12(水)23:50:01No.1302749905+
>子連れ狼の順発銃
何それ?
210無念Nameとしあき25/03/12(水)23:51:31No.1302750260+
>戦国逆行転生した時の為に
>鉄砲と硝石の作り方覚えとかないといけない
硝酸の作り方と0から旋盤を造る技術の習得オススメ
211無念Nameとしあき25/03/12(水)23:52:03No.1302750399そうだねx2
    1741791123883.webp-(216862 B)
216862 B
>子連れ狼の順発銃
アーケード版ですごい勢いで乳母車銃を連射してた記憶ある
212無念Nameとしあき25/03/12(水)23:53:05No.1302750644+
    1741791185515.jpg-(76095 B)
76095 B
>高速で連射できる銃を探してた米軍が
>博物館から引っ張り出してモーター付けたらこれだ!ってなった奴の親戚だ
地上攻撃機に搭載するのにちょうどいいやつ!
213無念Nameとしあき25/03/12(水)23:53:13No.1302750676そうだねx1
>硝酸の作り方と0から旋盤を造る技術の習得オススメ
なぜかろくろが出来て陶芸家の道を進み始める戦国あき
214無念Nameとしあき25/03/12(水)23:53:18No.1302750691そうだねx1
>戦国逆行転生した時の為に
>鉄砲と硝石の作り方覚えとかないといけない
冶金術と鍛冶技術も習得しておけよ…
215無念Nameとしあき25/03/12(水)23:53:59No.1302750843+
喧嘩腰でこられてもまともに前装銃の話するとなるとまず漸進史観の否定とかから始めないとダメっぽいからもはやレス料取りたいが
216無念Nameとしあき25/03/12(水)23:54:59No.1302751081そうだねx1
    1741791299371.jpg-(232512 B)
232512 B
>>戦国逆行転生した時の為に
>>鉄砲と硝石の作り方覚えとかないといけない
>冶金術と鍛冶技術も習得しておけよ…
反射炉の建造知識もね
217無念Nameとしあき25/03/12(水)23:55:18No.1302751152+
>>>江戸時代にウィンチェスターはいいんだっけ…
>>今治城の宝物館には輸入洋式銃がけっこう展示されてるゾ
>いいよね南北戦争終結に伴い日本に大量に流れ込んできた重火器
正直よく統一できたなって思う
ガチでヤバい部分のせいかさらっと流されるが二次大戦敗戦並みか以上の危機やろ
218無念Nameとしあき25/03/12(水)23:55:28No.1302751184+
後装火縄銃ってのがあるけどあれは欧米の影響あとなんかな
219無念Nameとしあき25/03/12(水)23:57:24No.1302751617+
戦列歩兵でバチバチやってたお欧米でも根本的な銃器の進歩って19世紀から始まるのでまぁうん
220無念Nameとしあき25/03/12(水)23:57:51No.1302751708そうだねx2
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315196 B
>喧嘩腰でこられてもまともに前装銃の話するとなるとまず漸進史観の否定とかから始めないとダメっぽいからもはやレス料取りたいが
レス料取りたいだなんて…今年一番おもしろいレスかも
221無念Nameとしあき25/03/12(水)23:58:36No.1302751877そうだねx1
雷管も薬莢も発想はあってもそれを支える根本的な化学の進歩や板金加工の進歩が伴わないとだめなんじゃ
222無念Nameとしあき25/03/12(水)23:59:30No.1302752059そうだねx3
本当に多少マシな流れになっても無管理だとレス乞食湧くとすぐ腐るな
223無念Nameとしあき25/03/13(木)00:01:27No.1302752502+
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113450 B
>後装火縄銃ってのがあるけどあれは欧米の影響あとなんかな
フランキ砲の影響ありそう
224無念Nameとしあき25/03/13(木)00:01:27No.1302752505+
金属は奥が深すぎてわけわからん
大雑把には配合と熱の入れ方と冷まし方で大体なんとかなるとはいえ
ただの鉄ですら純度上げたら別物になったよとかどうなってるんだあの世界
225無念Nameとしあき25/03/13(木)00:02:38No.1302752777+
>雷管も薬莢も発想はあってもそれを支える根本的な化学の進歩や板金加工の進歩が伴わないとだめなんじゃ
戦後の過激派も雷菅の自作は無理だったって聞く
226無念Nameとしあき25/03/13(木)00:03:06No.1302752874+
調べたらウィンチェスターも幕末に入ってきてたけど高価だったからあんまり使われなかったと
227無念Nameとしあき25/03/13(木)00:04:01No.1302753058+
>金属は奥が深すぎてわけわからん
>大雑把には配合と熱の入れ方と冷まし方で大体なんとかなるとはいえ
>ただの鉄ですら純度上げたら別物になったよとかどうなってるんだあの世界
冶金術はほんと奥が深すぎて…
製法その他は各工房が技術を秘匿していたんだけど
特許制度により情報が少しづつ共有され発達していったみたいね
228無念Nameとしあき25/03/13(木)00:05:33No.1302753349+
    1741791933591.jpg-(51992 B)
51992 B
>戦後の過激派も雷菅の自作は無理だったって聞く
自作がほんと難しいからね…
工事現場からダイナマイト用の雷管を盗んだほうが安全!
229無念Nameとしあき25/03/13(木)00:06:28No.1302753534+
ちょっと前の中国コピー製品あるあるで寸法はコピー出来るけど表面処理とかまではコピーできなくて不良起こすやつな
今はこんなもんかってレベルまできちゃってるけど
230無念Nameとしあき25/03/13(木)00:07:41No.1302753762そうだねx1
雷管ってつまりちょっとした衝撃で派手に吹っ飛ぶヤツを缶詰にした物だしな
そんなもんの自作に素人が手を出したら最初に自分が吹っ飛ぶに決まってる
231無念Nameとしあき25/03/13(木)00:08:43No.1302753944そうだねx3
進歩が無いというか当時はそれであんま困って無いってのがでかい
としあきだって新しい端子増やします新しい円盤のメディア作りますとか言われたらキレるだろ?
232無念Nameとしあき25/03/13(木)00:12:14No.1302754594+
>進歩が無いというか当時はそれであんま困って無いってのがでかい
江戸も黒船くるまで結構平和だったからな
233無念Nameとしあき25/03/13(木)00:12:19No.1302754601+
なんのこっちゃ
234無念Nameとしあき25/03/13(木)00:14:37No.1302755044+
>としあきだって新しい端子増やします新しい円盤のメディア作りますとか言われたらキレるだろ?
最近の技術停滞の方に憤ってるゾ
USB4ぜんぜん普及しないじゃん
235無念Nameとしあき25/03/13(木)00:19:28No.1302756006そうだねx1
    1741792768137.jpg-(269690 B)
269690 B
>>進歩が無いというか当時はそれであんま困って無いってのがでかい
>江戸も黒船くるまで結構平和だったからな
清も平和だったせいでコテンパンにやられてしまったね…
236無念Nameとしあき25/03/13(木)00:20:06No.1302756104+
>>進歩が無いというか当時はそれであんま困って無いってのがでかい
>江戸も黒船くるまで結構平和だったからな
それも黒船で一気に顕在化したわけで
下地になる事件はずっと積み重なっててこのままじゃマズいって意識は芽生えてた
けど太平の方が良いから先送りして誤魔化してた
黒船にもすっげえ接待して平和裡にやり過ごすつもりだったんだぞう
237無念Nameとしあき25/03/13(木)00:25:49No.1302757203そうだねx6
日本と中国が進歩無かったというよりイギリスの産業革命が頭おかしいんだわ
238無念Nameとしあき25/03/13(木)00:28:39No.1302757761+
>清も平和だったせいでコテンパンにやられてしまったね…
先にコテンパンにされたのを見た陰で富国強兵の舵ってか
239無念Nameとしあき25/03/13(木)00:29:04No.1302757827+
>日本と中国が進歩無かったというよりイギリスの産業革命が頭おかしいんだわ
戦場でもないのに割と雑に消費されて行く人命いいよねよくない
240無念Nameとしあき25/03/13(木)00:30:48No.1302758158+
>戦場でもないのに割と雑に消費されて行く人命いいよねよくない
当時の労働は大人だけじゃなく少年少女を死ぬまで現場で借り出してんだからそりゃ人権って単語強くなるよ
241無念Nameとしあき25/03/13(木)00:45:22No.1302760895+
>>進歩が無いというか当時はそれであんま困って無いってのがでかい
>江戸も黒船くるまで結構平和だったからな
黒船来航前から割と不穏な情勢になって来てそれなりに日本も警戒してたのよ
フェートン号事件やエトロフ事件とかを調べてみるといい
242無念Nameとしあき25/03/13(木)00:50:45No.1302761825+
産業革命ってほぼ表裏になってる蒸気機関がまだ未熟で
結構気軽にボイラーの爆発事故を起こしてるとか怖すぎる
英国面にでも落ちてんのかあいつら
243無念Nameとしあき25/03/13(木)00:51:31No.1302761981+
>>進歩が無いというか当時はそれであんま困って無いってのがでかい
>江戸も黒船くるまで結構平和だったからな
江戸後半あたりの段階で突発的な披露の機会だかで、鉄砲がお家芸なのにご披露の時にやれ火薬がやれ撃ち方が分からないだのという家がかなりあるのが露見して嘆いてる記述があったな
244無念Nameとしあき25/03/13(木)00:53:31No.1302762343+
>日本と中国が進歩無かったというよりイギリスの産業革命が頭おかしいんだわ
産業革命は人類史を狂わせたと思うわ
産業革命までのゆるやかで個性豊かな世界は魅力的だったのにね…
245無念Nameとしあき25/03/13(木)00:59:15No.1302763265そうだねx1
>江戸後半あたりの段階で突発的な披露の機会だかで、鉄砲がお家芸なのにご披露の時にやれ火薬がやれ撃ち方が分からないだのという家がかなりあるのが露見して嘆いてる記述があったな
新宿に揃えてた鉄炮足軽達はいつの間にか植木屋に…
246無念Nameとしあき25/03/13(木)01:03:17No.1302763947+
    1741795397598.jpg-(329919 B)
329919 B
>調べたらウィンチェスターも幕末に入ってきてたけど高価だったからあんまり使われなかったと
西部劇で有名なウインチェスターM1873が出たのはもう明治に入っているので幕末だとM1866かな
八重の桜で使われてたスペンサーカービン(スペンセル銃)なんかもそうだが金属薬莢式の銃は連発性に優れてるが幕末当時は弾薬の国産化が出来ず全量輸入に頼るしか無かったんで比較的安く済む前装式のミニエー銃やエンピール銃の方が装備しやすかった
247無念Nameとしあき25/03/13(木)01:07:27No.1302764532+
西南戦争でさえ弾薬不足で国庫もカツカツになってたしな
弾薬の価値は見過ごせない
248無念Nameとしあき25/03/13(木)01:21:47No.1302766437+
>後装火縄銃ってのがあるけどあれは欧米の影響あとなんかな
ちょっと違う話だが幕末から明治にかけて古来の火縄銃をパーカッション式にしたり銃尾を改造してスナイドル銃の様な蝶番式のブリーチブロックを付け金属薬莢を使える様にした銃が明治期に猟銃として結構作られたそうな
明治末期に村田式散弾銃が民間向けに作られるまでは使われてたという
249無念Nameとしあき25/03/13(木)01:25:13No.1302766852そうだねx1
高いんだよね鏃
再利用しないとやってられない
250無念Nameとしあき25/03/13(木)01:43:11No.1302768893そうだねx1
江戸時代末期と西部開拓時代末期は色々認識がバグるよね
あっこれもう使ってた時期なんだって
251無念Nameとしあき25/03/13(木)02:28:34No.1302772574+
急にガトリングガンが来た?
日本「急や」
欧米「急や」
って感じだよね技術進歩が過ぎる
252無念Nameとしあき25/03/13(木)02:36:26No.1302773077+
弓を尊び刀大好きが侍ならじゃあなんで武士は銃を選んだの?
253無念Nameとしあき25/03/13(木)02:39:25No.1302773281+
信長の三段撃ちで武田が壊滅したから
254無念Nameとしあき25/03/13(木)02:44:37No.1302773583+
弱肉強食の世界で最先端の武器が採用されるのは当然だと思うんだが
日本で両刃の剣が使われなくなったのは何故なんだろうか
255無念Nameとしあき25/03/13(木)02:46:31No.1302773676そうだねx5
>弓を尊び刀大好きが侍ならじゃあなんで武士は銃を選んだの?
勝つためだろ
256無念Nameとしあき25/03/13(木)02:48:16No.1302773770+
燕尾服でビシッと決めるのが好きな運動選手が居ても
燕尾服着たまま大会プールに飛びこんだりしないわけで
格式と実用は割と別ジャンルの話なのでは
257無念Nameとしあき25/03/13(木)03:01:08No.1302774500+
>燕尾服でビシッと決めるのが好きな運動選手が居ても
>燕尾服着たまま大会プールに飛びこんだりしないわけで
>格式と実用は割と別ジャンルの話なのでは
和辻が「風土」で謂う南洋の湿気を超えてやってきた革靴で水虫に苦しむ文化は
帝政ロシアの東への進出で伝播したのでは決して無い
258無念Nameとしあき25/03/13(木)03:03:53No.1302774666+
>明治末期に村田式散弾銃が民間向けに作られるまでは使われてたという
良く言えばおおらかな時代だねぇ
259無念Nameとしあき25/03/13(木)03:06:25No.1302774815+
>弱肉強食の世界で最先端の武器が採用されるのは当然だと思うんだが
>日本で両刃の剣が使われなくなったのは何故なんだろうか
両刃は鋳造することになるけど少ない鉄で切れ味考えると刀の方が日本には合っている
そもそも弓や石や槍の方が便利だからかな
260無念Nameとしあき25/03/13(木)03:08:48No.1302774933+
>>燕尾服でビシッと決めるのが好きな運動選手が居ても
>>燕尾服着たまま大会プールに飛びこんだりしないわけで
>>格式と実用は割と別ジャンルの話なのでは
>和辻が「風土」で謂う南洋の湿気を超えてやってきた革靴で水虫に苦しむ文化は
>帝政ロシアの東への進出で伝播したのでは決して無い
塹壕足なら辛うじて
261無念Nameとしあき25/03/13(木)03:10:01No.1302774995+
>急にガトリングガンが来た?
>日本「急や」
>欧米「急や」
>って感じだよね技術進歩が過ぎる
弩の時代は中国が科学の最先端で工業力の低い日本だと機構を再現できなかったと聞く
火縄銃とかガトリングガンの時代だと日本も追いついてて複製や開発に運用維持ができたとか
262無念Nameとしあき25/03/13(木)03:19:13No.1302775431+
>日本軍に同行した英国将校の本国宛の手紙
>「機関銃を備えた陣地への突撃は絶対にやってはならない、酷いことになる」
本国将校
「なるほどな、日本軍が勝ったしデタラメだな」
263無念Nameとしあき25/03/13(木)03:20:10No.1302775474+
最新式の輸入しまくって研究開発頑張ったからな
264無念Nameとしあき25/03/13(木)03:24:01No.1302775663+
>弱肉強食の世界で最先端の武器が採用されるのは当然だと思うんだが
>日本で両刃の剣が使われなくなったのは何故なんだろうか
両刃剣は金属の強度が足りないから片方の刃が潰れてももう片方で切れるように作られたなんて説もあるのでたたらで強度の高い鋼が作れたから不要だったのかも
色んな文明圏見ても最終的には日本刀やサーベルのように片刃の曲剣に行き着く事が多いし
265無念Nameとしあき25/03/13(木)03:25:45No.1302775737+
>弩の時代は中国が科学の最先端で工業力の低い日本だと機構を再現できなかったと聞く
最初の方にも書いてあるけど日本でも運用はされてたよ
維持費が掛かるのと武士の時代になって廃れた感じ
266無念Nameとしあき25/03/13(木)03:41:54No.1302776453+
>No.1302775663
たたらは強度の高い鋼が作れるわけじゃないよ
鍛造するにしても素材は高炉なんかで作ったほうが高品質
日本は木炭しかなかったからたたら製鉄しかなかったというのが正しい
267無念Nameとしあき25/03/13(木)03:44:17No.1302776541そうだねx1
>>No.1302775663
>たたらは強度の高い鋼が作れるわけじゃないよ
>鍛造するにしても素材は高炉なんかで作ったほうが高品質
>日本は木炭しかなかったからたたら製鉄しかなかったというのが正しい
中国のほうが製鉄に使える林産資源が壊滅してて
中世を通じて一方的に鋼を日本から輸入し続けてますが?
268無念Nameとしあき25/03/13(木)03:46:07No.1302776621+
>>No.1302775663
>たたらは強度の高い鋼が作れるわけじゃないよ
いやたたらで鉄を作ると高い品質の鋼(中世基準)と低品質だけど錆びづらいわずくと呼ばれる鉄ができるんだよ
高炉で強度の高い鋼が作れるようになるのは近世のヨーロッパからでその辺りからサーベルが主流になり始める
269無念Nameとしあき25/03/13(木)03:48:22No.1302776717+
中国は紀元前から高炉があるからな
270無念Nameとしあき25/03/13(木)04:04:41No.1302777344+
既に可鍛鋳鉄とか作ってた
271無念Nameとしあき25/03/13(木)04:14:24No.1302777701+
沈没船の調査で100トン単位の鉄素材が見つかり
中世の中国が大量の鉄を輸出してた実情が判明して
日本刀もこれが素材だったのでは?と言われ出してるそうな
272無念Nameとしあき25/03/13(木)04:15:35No.1302777737そうだねx2
>沈没船の調査で100トン単位の鉄素材が見つかり
>中世の中国が大量の鉄を輸出してた実情が判明して
>日本刀もこれが素材だったのでは?と言われ出してるそうな
銑鉄であって鋼じゃないんだよなあ
273無念Nameとしあき25/03/13(木)04:17:17No.1302777812+
>沈没船の調査で100トン単位の鉄素材が見つかり
>中世の中国が大量の鉄を輸出してた実情が判明して
>日本刀もこれが素材だったのでは?と言われ出してるそうな
鉄と鋼は別のものだよ…
274無念Nameとしあき25/03/13(木)04:17:59No.1302777846+
古代から古くなった鉄製品を何度も打ち直して鍛造に鍛造を重ねて使ってたのが古刀ほど鉄が良い原因ともいう
275無念Nameとしあき25/03/13(木)04:19:02No.1302777890+
>清も平和だったせいでコテンパンにやられてしまったね…
清は平和だったんじゃなくてイギリスが強すぎたのと役人の腐敗のせいなんだよね
276無念Nameとしあき25/03/13(木)04:21:37No.1302777979+
たたらから直接鋼は出てこないぞ
あと中国だと紀元前5世紀に可鍛鋳鉄が発明されてる
277無念Nameとしあき25/03/13(木)04:32:58No.1302778400+
中国の製鉄は春秋時代にいきなりるつぼ製鉄が始まってその後爆風炉を発明したり漢代には石炭も導入するなど世界的に見ても非常に特殊
278無念Nameとしあき25/03/13(木)04:38:33No.1302778611+
>たたらから直接鋼は出てこないぞ
たたらだと鋼と脆い鉄の混ざったのが出てきてそれを砕いて分別するのよね
279無念Nameとしあき25/03/13(木)04:45:53No.1302778895+
>No.1302746123
色々考えんなぁ~
確か単筒で弾丸火薬皮パッチ弾丸火薬皮パッチ弾丸火薬皮パッチて詰め方で連射するおっかないのもあった筈
メタルストームのご先祖様みたいの
280無念Nameとしあき25/03/13(木)05:01:06No.1302779446+
たたら製鉄で直接鋼が取り出せるようになるのは16世紀以降
それ以前は取り出せるのは銑鉄で錬鉄や鋼にするのは別工程だよ
281無念Nameとしあき25/03/13(木)05:24:59No.1302780371+
    1741811099021.jpg-(738958 B)
738958 B
>別に禁止してないからゲテモノは色々あるぞ
銃の歴史はすごい奥深い
後装填などは昔からいろいろ考えられ工業化と無煙火薬で過去の設計図を元にできたのが大半
ブローニングも過去のマイスターのを参考にしてるし
282無念Nameとしあき25/03/13(木)05:33:46No.1302780670+
>1741811099021.jpg
火薬もまとめて入れとくのか
283無念Nameとしあき25/03/13(木)05:36:01No.1302780741+
書き込みをした人によって削除されました
284無念Nameとしあき25/03/13(木)05:37:27No.1302780800+
>別に禁止してないからゲテモノは色々あるぞ
二十連発斉発銃
「通称を「御秘事の鉄砲」と称する(後述)。
製造した際に徳川家から、他に洩れる事を禁じられたため」

極秘裏に開発が許される家光期で止まったから

火縄銃
「日本の銃器が伝来から幕末までの永きに渡り火縄銃の構造から進歩しなかった」
禁止されてた状況と変わりないわな
285無念Nameとしあき25/03/13(木)05:53:34No.1302781374+
>No.1302780371
これ回してる時に摩擦で着火して暴発しないか
286無念Nameとしあき25/03/13(木)06:00:08No.1302781650+
    1741813208913.jpg-(139965 B)
139965 B
>火薬もまとめて入れとくのか
3つとも火薬と玉セットだが一番上のストックに入れる連発式は構造はパッキンが最大の問題でNo.1302781374のいう通り暴発が多かったらしい
ので下2つは少数作られたようだけど一番上は試作レベルだったがストックに玉を入れる構造は評価されてた
その後時代が下りスペンサーなどで日の目を見ることになる
287無念Nameとしあき25/03/13(木)06:06:23No.1302781929+
ストックは薬室より後部にある上に面積も広いから
「ここに弾とか入れよう」って発想は自然な流れなんかもね
288無念Nameとしあき25/03/13(木)07:06:12No.1302785395+
ポルトガル人宣教師どもが勝手に持ってきたのが悪いだけであって日本はそれをもらって戦ったり加工してただけなんで
289無念Nameとしあき25/03/13(木)07:22:58No.1302786666そうだねx1
>一時期
>弩スレ立てまくるバカが居た
アレは度が過ぎてたよな
なんつったりしてなーーーーwwww!!!
290無念Nameとしあき25/03/13(木)07:26:14No.1302786909+
>>清も平和だったせいでコテンパンにやられてしまったね…
>清は平和だったんじゃなくてイギリスが強すぎたのと役人の腐敗のせいなんだよね
かつては地上最強だった清の精鋭部隊は平和で貴族化して腐敗したんだよ徳川の譜代大名たちが幕末の頃にはポンコツになって明治は外様に牛耳られたのと同じ
291無念Nameとしあき25/03/13(木)07:34:43No.1302787647+
>>飛び道具なら弓矢やクロスボウとか投石とかいくらでもあるだろ
>弓矢 実用までの修練がとてもとても大変
>クロスボウ 加工が鉄砲の比じゃなく大変
>投石 届かない
投石をやたら過大評価する人が増えたけど本来射程は短く威力は低くで
手っ取り早い以外のメリットあんまないよね
292無念Nameとしあき25/03/13(木)07:39:27No.1302788082+
やはり常に最前線にいることは肝心
293無念Nameとしあき25/03/13(木)07:40:05No.1302788128+
悟空「投石で十分だあ」
294無念Nameとしあき25/03/13(木)07:53:05No.1302789303+
>弓を尊び刀大好きが侍ならじゃあなんで武士は銃を選んだの?
銃を使ってた頃は弓を尊び刀大好きじゃ無かったから
その後太平の世で銃を撃つこと自体が難しくなって弓や刀が個人用武芸として再興した
295無念Nameとしあき25/03/13(木)08:39:24No.1302794127+
>その後太平の世で銃を撃つこと自体が難しくなって弓や刀が個人用武芸として再興した
誤解してる人多いけど江戸幕府は別に鉄砲の製造も保有も禁じてはいないぞ
禁じたのは江戸十里四方以内への鉄砲の持ち込み
いわゆる入り鉄砲
砲術は幕末まで武士の武芸として教えられていたし害獣駆除や猟銃としての需要はあったから細々ではあったが職業としての鉄砲鍛冶もいた
江戸時代火縄銃の砲術があまり目立たなかったのは禁止されてなくても泰平の世で使い所が無かったから
刀と違って普段持ち歩くもんでもないし
296無念Nameとしあき25/03/13(木)09:18:11No.1302798331+
NHKでテストしてるのを見たけど威力がヤバかった
木で言えば30cmくらいの厚さがないと防げないんじゃないか
有効な射程距離は80mもなかったそうだけど当たったらひとたまりもない
あんなんで撃たれたら死ぬ