二次元裏@ふたば

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531940 B26/05/25(月)23:17:48No.1433476251+ 00:42頃消えます
橘シェリーは牢屋敷に連れられたその日に誰にも知られたくない秘密が一つ増えた。見知らぬベッドで起きて早々にむずむずとして股ぐら触るとそこには女性にあってはならない物が生えていた。
驚きを露わにせず飲み込んでどうしてこうなったのか考えているとベッドの上から声が聞こえてきた。どうやら一人きりではないらしい。このことは隠さなければ。
「おい!なんだよここは!出せよ!」
上のベッドから飛び起きた少女がガンガンと牢を叩く。その後ろ姿にごくりと生唾を飲んでシェリーは首を傾げる。少女のお尻を見てたからなんだって言うんですか。

放送が流れラウンジに集まり一人の少女が仕切りながらみんなが自己紹介をする。
シェリーはラウンジに来るまでに仲良くなったハンナ、エマと一緒に行動をし始めるが二人とシャワーを浴びることはなかった。アレのことを知られたくないから。
「私、冷たいシャワーの方が好きなんで大丈夫です!お構いなく!」
シャワーの時間をズラして冷たいシャワーを浴びるがシェリーには冷たかろうが熱かろうが関係ない。
126/05/25(月)23:18:04No.1433476342+
ある日シェリーがくしゅんとくしゃみをするのをアリサが聞いていた。シャワールームへ向かうシェリーをアリサは追いかけた。アリサの魔法ならバスタブに冷水を張って追い焚きのように温められるからだ。
「おい、ハエ女。ウチが風呂温めて…や…」
シャワールームに入るアリサ。シャワーを浴びるシェリーはアリサが入ってきたことに気づかなかった。
マジマジとぶらぶら揺れるそれからアリサは目が離せなかった。顔を真っ赤にしながら見つめているとシェリーがシャワーを浴び終えた。
「あっアリサさん!どうかしまし…あっ」
注視されている部分に気付いたシェリーはあははと笑って手で隠した。
「ごめんなさいアリサさん。私、こんなのが生えてるから嫌がると思って黙ってたんです」
生え女のシェリーは申し訳なさそうに言い、シャワールームから逃げるように出ようとしたがアリサに手を掴まれ停められた。
「待てよ!ビックリはしたけどよ…魔法だってあんだしそう言う事だって…あるんじゃねえか…?話してみろよ…」
真剣な顔で向かい合い、見つめ合っているとくしゅんとシェリーがくしゃみをした。
226/05/25(月)23:18:16No.1433476433+
アリサは慌てて近くに置いていたバスタオルを手に取りシェリーの体を拭き始めた。
「あっ…」
無意識に拭き始めたせいか頭、肩、胸、腹と拭いて次はとしゃがみ込んだ。シェリーにぶら下がるそれがアリサの顔に触れた。
「わ、わりい…って…おい…」
上目遣いで謝るアリサの目の前で膨張していくそれはピンと天を向いた。アリサは威圧させるそれにごくりと生唾を飲んだ。
「これって…ウチが悪いよな…?」
アリサが目を潤ませてつぶやきながら恐る恐るそれに手で触れる。ピクリとそれとシェリーが反応するとアリサは両手で握りしめた。
「こんなんなってると困るだろ…?ウチがなんとかするから…許してくれ…」
手のひらを温めながら擦り合わせ始める。少しずつ慣れ始めてすぐにアリサはコツを掴んだようでスピードを上げていく。
「あっ、駄目ですっ、アリサさっ…んっ!」
326/05/25(月)23:18:38No.1433476580+
シェリーの声を聞いて喜びを感じながらアリサは扱き続けた。シェリーはアリサの肩を掴みヘコヘコと腰を動かして気持ちのいい場所を求めている。
「アリサさん…!アリサさん!」
アリサの頭を掴んでマスクをつけた顔にこすりつけるとシェリーのそれは勢いよく白いものを放った。雨と誤魔化せるほど出たそれはアリサとシェリーを汚してしまった。
「ごめんなさいアリサさん…」
「…たくさん出たな?これなら平気か?」
顔についたものを指ですくい擦り合わせたり離したりしてからアリサは少し考えてから口に含んだ。
「うげ…不味いなこれ…」
笑ってそう言ってからアリサは服を脱ぎ始めた。
「汚れちまったからな…シャワー浴びねえと。おめえももっかい浴びるだろ?」
こくこくと頷いて二人でシャワーを浴びてからアリサの魔法で温められたバスタブに張られたお湯に浸かりお風呂を堪能することにした。
426/05/25(月)23:18:48No.1433476638+
二人が横に並んで入れるほどのサイズではなかったのでシェリーはアリサを自身の上に乗せていた。
「アリサさん、この事は誰にも…」
「分かってる。言わねえよ。ただ、知っちまったからな…我慢できなくなったらウチに言えよ…」
熱い風呂のせいか顔の赤いアリサがそう言うとシェリーはそれを勃起させて答えた。
「おい!今したばっかだろ!ったく…」
二人がシャワールームから出たのはもう少し後になりました。

少女たちはアリサとシェリーが仲直りしたのに気付き始めた。あれだけハエ女と言ってツンケンしていたアリサが橘と呼び、二人で一緒にいる姿を度々目撃していたからだ。
シェリーがハンナ、エマと一緒に行動していると時々シェリーはトイレに行くようになった。何度も行くので二人は心配するが頻尿なのでは?と聞くのは流石にしなかった。
526/05/25(月)23:18:59No.1433476715+
「ちゅっ…んっ…おい、最近ペース早えんじゃねえか?」
心配しながら上目遣いでそれをしゃぶるアリサ。何度もそれを手と口でスッキリさせてきたので手慣れていた。シャワールームやトイレで行為をしていたが日に日に高まる欲求。それがシェリーを苦しめている様に思えたアリサはその日に決意した。

「アリサさん…アリサさん…!」
夜中に一人でシェリーは自分を慰めていた。小さな声で誰にも聞こえないようにつぶやきながらするのはいつもと比べると寂しいものだった。
「おい」
アリサが横に立っていることにも気づかないほど熱中していたシェリーはアリサに声をかけられ驚いて手を止めた。
「もう我慢できねえんだろ?ウチが何とかするからな…」
するすると衣服を脱いでいくアリサ。すぐに全裸になりシェリーに跨ると一度深呼吸をした。
「ふぅー…よし、ヤるぞ」
アリサはそれを濡れている自身の秘所にあてがってシェリーを見つめた。
626/05/25(月)23:19:12No.1433476804+
「駄目ですよアリサさん!それは」
「駄目じゃねえんだよ」
焦るシェリーの肩を押し倒してその勢いでアリサは腰を下ろす。濡れそぼっていたとは言え狭いその穴をミチミチと穿って行く。
「あっあっあっ!」
「んっ…あぁ…」
腰を下ろしきる。二人は浅く呼吸をして初めての余韻を感じていた。
「動くぞ…橘…」
ゆっくりと腰を動かすと口に手を当てたシェリーが小さく媚声を漏らす。アリサが上から少しずつ、少しずつ動いているとシェリーも下から腰を動かし始めた。
「アリサさんっ…私…もう …」
「ああっ…わかってる…!」
中に出さぬ様アリサから引き抜こうとするがアリサに上からがっしりと抑えられてしまうシェリー。怪力を使うのも忘れるほどの快楽で抜くことができずそのまま中で果てた。
726/05/25(月)23:19:24No.1433476884+
押さえつけられていた形からいつの間にか抱き合う形になっていた二人。一線を越えてしまった日に怪物は生まれてしまった。

「アリサさん!!アリサさん!!」
「んっ!いうっ!うぅっ!」
監房に響き渡るその行為の音。あの日から夜間の時間シェリーはアリサを貪った。日に日に大きくなる音に最初は少女たちは聞こえていないふりをしていたが高まる性欲は体を火照らせた。

アリサとシェリーはラウンジで正座をしていた。我慢の限界に達した少女たちが事情説明を求めた。
「まあ、そういう事でしたの…」
「ボクおちんちん初めて見ちゃった…」
説明の為に脱いだシェリーのそれを少女たちがまじまじと見つめる。
「つかさ〜ヤンキー一人じゃずる…負担になるんじゃね?」
826/05/25(月)23:19:39No.1433476987+
ココの発言を皮切りにあれよあれよとシェリーのそれの相手をするルーティーンが決められた。しばらくの間アリサの番はない。

『えっと…んじゃあさ〜配信やってくけど…』
『んお"っ"!すっげえですわ……!!!』
『ハンナさん!!気持ちいいですよ!!』
監房の入り口に立ち遠くから聞こえるシェリーの声をアリサは一人で聞いていた。ベッドに横になってココの配信から聞こえてくる声にこれでいいんだと涙で枕を濡らして眠りについた。

何日かして不思議なことが起こり始めた。シェリーと同じようにそれが生える少女が出始めたのだ。
ナノカ、エマ、ノア、レイア、ココと同室のうち一人が生えたのだ。メルルにも生えたがそれを見るメルルの顔は少し怖かった。
926/05/25(月)23:19:53No.1433477075+
「ごめんなさい…宝生マーゴ…」
「大丈夫、大丈夫だから…」
生えているのに気付いたマーゴが小さく悲鳴を上げてナノカから後退る。距離を取ったまま謝るナノカと深呼吸して心を落ち着けたマーゴがナノカの隣に座って優しくそれに手を伸ばす。

「ヒロちゃん…ヒロちゃん…」
エマはヒロに悟られないように声を潜めて一人でしていた。誘惑に耐えてヒロはエマのベッドに入り込みそれをぎゅっと掴む。
「エマ、君のそれは私が管理する。いいな?」

「あはは…レイアちゃん…出来れば膨らませたまま見せつけないでくれると嬉しいな…」
テントを張ったままレイアはポージングを一通り取ってから頭を抱えた。
「なんてことだ!私よりも私の私に注目が集まってしまうじゃないか!いや、私だからいいのかな?」
1026/05/25(月)23:20:09No.1433477175+
「お嬢〜お願〜いお嬢のちっちゃい手であてぃしのここ気持ちよくしてよ〜配信もさせて〜」
「はあ〜もう仕方ありませんわね!さ、脱いでくださいまし?配信は許しませんわよ」
分かったと素直に答えたココはすぐに下を脱ぎベッドに腰掛けた。横に座り両手で一生懸命扱くハンナをココと監房の外からシェリーが見つめていた。

「大魔女様…ああ…早く大魔女様と家族に…いいえ、一つに…」
メルルは手を組み、祈りを捧げていた。股間のそれに触れることなく想像で果てると魔法ですぐに元に戻しまた果てた。

とこんなところでいいだろう…おおノア聞いてくれわがはい魔女因子を持つ者がメロメロになるマジカルちんちんが生える魔法の話を思いついてだな…なに?知ってる?なんだネタ被りか…ちんちんだけに被ることもあるか…わがはいはそろそろふて寝るとするか…んう?ノアどうしたわがはいはもう寝るところなのだが…寝ててい?そうか…ではおやす
ズボッ
1126/05/25(月)23:21:55No.1433477904そうだねx2
おわり
これは前にエマとヒロスレ画で投げた時に途中の部分レスし忘れてたtxt
fu6746465.txt
1226/05/25(月)23:25:04No.1433479098+
わあ!官能小説家「」ンアンちゃん!
1326/05/25(月)23:26:47No.1433479813+
>『んお"っ"!すっげえですわ……!!!』
>『ハンナさん!!気持ちいいですよ!!』
😄
>「お嬢〜お願〜いお嬢のちっちゃい手であてぃしのここ気持ちよくしてよ〜配信もさせて〜」
>「はあ〜もう仕方ありませんわね!さ、脱いでくださいまし?配信は許しませんわよ」
😐
1426/05/25(月)23:29:59No.1433481108+
imgでマーナノ初めて見たな…
1526/05/25(月)23:34:22No.1433482760+
>imgでマーナノ初めて見たな…
わがはいマーナノは他の「」ンアン先生がしっかり書いてくれてて好きだ…!
1626/05/25(月)23:36:07No.1433483470+
>これは前にエマとヒロスレ画で投げた時に途中の部分レスし忘れてたtxt
>fu6746465.txt
こいつらはいっつも投票の結果レズセックスさせられてるな…
1726/05/25(月)23:37:58No.1433484187+
生え女で声出して笑っちゃった
1826/05/25(月)23:40:27No.1433485080+
>「大魔女様…ああ…早く大魔女様と家族に…いいえ、一つに…」
こわいですね…
1926/05/25(月)23:48:24No.1433487770+
同室カプの「」ンアンちゃん…
2026/05/25(月)23:59:54No.1433491375+
ちんちんだけに被ることもあるかじゃないんだよ
2126/05/26(火)00:00:00No.1433491404そうだねx3
エマ、誕生日おめでとう
2226/05/26(火)00:05:42No.1433493180+
こっちで祝うの!?
2326/05/26(火)00:05:56No.1433493265+
ハエアリ珍しいけどこれもまたありだね「」ンアンちゃん!
2426/05/26(火)00:11:08No.1433494842そうだねx1
ヒロちゃんが時報を引き継いじゃった!
2526/05/26(火)00:11:43No.1433495032+
ハエ女…元気出せよ…
2626/05/26(火)00:15:56No.1433496351+
わあシェリーちゃんが受け気味のアリシェリ!ボクこれ好きだったんだ!
2726/05/26(火)00:22:15No.1433498294+
>>『んお"っ"!すっげえですわ……!!!』
>>『ハンナさん!!気持ちいいですよ!!』
>😄
>>「お嬢〜お願〜いお嬢のちっちゃい手であてぃしのここ気持ちよくしてよ〜配信もさせて〜」
>>「はあ〜もう仕方ありませんわね!さ、脱いでくださいまし?配信は許しませんわよ」
>😐
アリサさんに気持ち良くしてもらってるくせにめんどくせーですわね!


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