サツキ
[浴場1]
というわけで三人は個室の浴場にやってきたのだった
ファウニル
[浴場1]
てちてちてち
ラヴィ・フラインバーツ
[浴場1]
ふわふわした心地のまま、手を引かれて付いてきている
「き……来た、ッスけど」
ファウニル
[浴場1]
「…さつき?」
サツキ
[浴場1]
「さて、ついノリで連れてきちゃったけど~」
「せっかくだし、こうなっちゃったおちんちんの処理の仕方とか、みんなで勉強しましょうか」
ファウニル
[浴場1]
「…?」
ラヴィ・フラインバーツ
[浴場1]
「おち……そ、そういうのって言っていいんスかね……?」綺麗な女の人の口からそのワードが出たのにだいぶ背徳感を感じているらしい
サツキ
[浴場1]
「お父さんはこの子がこうなっても戻るまで待ってただけみたいだけどー」おちんちんでも強いか…と思いソレを指さして説明モード
「本当は早く戻す方法があるのよ」
ラヴィ・フラインバーツ
[浴場1]
「そ、そうなんスか……?」
ファウニル
[浴場1]
「そうなのだ?むずむずするからちょっとこまってたのだ」
ラヴィ・フラインバーツ
[浴場1]
まず自分にはない器官である。戻す方法も何も、そうなることを今知った有様なのだから
サツキ
[浴場1]
「うん。一般的なのは手で戻すやり方ね。これなら自分でもできるから」
サツキ
[浴場1]
そう言ってサツキはファウニルのソレをつまむように指を添える…
ファウニル
[浴場1]
「ひゃっ…さつき…?」
ラヴィ・フラインバーツ
[浴場1]
「わ、わ……」手を両目の前に翳しているが指の隙間からは見ている
サツキ
[浴場1]
「こういう風に。指をしゅっしゅっと前後するの。手の大きさがちょうどよければつかんでもいいけどね」まずは優しくしゅっしゅっと皮を前後していく…
ファウニル
[浴場1]
「ふわ♡はう♡」腕にぎゅっと抱きつく。
ラヴィ・フラインバーツ
[浴場1]
「な、なんかファウニルとーちゃん苦しそうッスけど……!?だ、大丈夫なんスか!?」
サツキ
[浴場1]
「どう?気持ちいい?お父さん♡」最初はこれでも痛いと感じる子もいる。なので優しくしているうちから聞いていく…
ファウニル
[浴場1]
「ふ、ふわふわ、するぅ♡さつきぃ♡」
サツキ
[浴場1]
「ん、気持ちいいみたいね。じゃあ」そこで手を止めて
「ラヴィちゃんも、やってみる?」
ラヴィ・フラインバーツ
[浴場1]
「うわ、わー……き、気持ちいいんスか……」
「……えっ!?」
だって、こんなの。あまりにも、何というか……いけないことの、ような。
でも、"できることなら"、ってさっき言っちゃったし。
サツキ
[浴場1]
「みんなでお勉強するって言ったでしょ?ほら、お父さん切なそうよ?」それはサツキが手を止めているからではある
ラヴィ・フラインバーツ
[浴場1]
「うぁ……わ、分かった、ッス……」おずおず、と手を伸ばして……ちょん、と指先がおちんちんに触れる
ファウニル
[浴場1]
「はう♡」
ラヴィ・フラインバーツ
[浴場1]
「い……痛くない、スかね……?」恐る恐る、触れて……指で、全体を包み込む
サツキ
[浴場1]
「ちゃんと触れたわね♡その調子よ♡」サツキは手を離し、ラヴィに任せる…
ファウニル
[浴場1]
「ふわふわしてきもちいい…」
ラヴィ・フラインバーツ
[浴場1]
「……へ、へー……♡き、気持ちいい、んスね……♡」その様子に、未知の感覚を覚えながら……ゆっくりと、包んだ指を上下させ始める
ファウニル
[浴場1]
「んっ♡あっ♡」
サツキ
[浴場1]
「そうそう。最初は優しく、だんだん早くね♡」
ラヴィ・フラインバーツ
[浴場1]
「最初は優しく、だんだん早く……こ、こう、ッスか……?」しゅ、しゅ……しゅっ、しゅっ、しゅっ、と次第にペースを上げつつ
ファウニル
[浴場1]
「はっ♡あっ♡らゔぃ♡らゔぃっ♡」甘えるようにラヴィの名を呼ぶ。
サツキ
[浴場1]
「うまいわ、ラヴィちゃん♡お父さんも、変になりそうだったら、そのまま変になっていいのよ♡」サツキは二人に優しく語りかけていく…
ファウニル
[浴場1]
「へん、に…♡」
ラヴィ・フラインバーツ
[浴場1]
「こ、こんな時に名前呼ばれたら変な気分にぃ……♡」そのまま困惑しつつも手は休めず、自分も息を荒くしながら
サツキ
[浴場1]
「いいのよ、二人でこれをする時は、お互い大好きだって思うのが大事なの♡さあ、二人とも素直になって…♡」
ファウニル
[浴場1]
「あっ♡あっ♡らゔぃ…♡さつき…♡」
ラヴィ・フラインバーツ
[浴場1]
「……うー……♡」観念したように、自分のしたいように
「ふ……ファウニル……♡気持ちよく、なってください、ッス……♡」擦りながら、目を見て懇願する
ファウニル
[浴場1]
「…す、すきぃ♡すき♡」ぽろぽろと呟く。
サツキ
[浴場1]
「私も、大好きよ、お父さん…♡」そろそろ限界だろう。サツキもファウニルの手をとって、自分の胸に押し付ける…
ラヴィ・フラインバーツ
[浴場1]
「あ……あたしも、好きッスから……♡」もう自分でも何を言ってるか理解できていないくらい
ファウニル
[浴場1]
「ふわあ♡なんか、へんに、なっちゃ♡」サツキの感触とラヴィの言葉で、何かが込み上げる。
サツキ
[浴場1]
「変になって、いいのよ♡私たちのために、変になって、お父さん♡」
ラヴィ・フラインバーツ
[浴場1]
「あたしの手で、変になって……♡」
ファウニル
[浴場1]
「へん、なっちゃ♡さつき♡らゔぃっ♡!!♡」
ぴゅくっ、ぱたたっ。
ラヴィ・フラインバーツ
[浴場1]
「わぁ、っ……♡」先から、何かが出てきた。
「お、おしっこッスか……?……そ、それにしては白いし、なんか……」
「へ、へんなニオイッス……♡」
サツキ
[浴場1]
「そうね…今は白いおしっこ、ってことでいいかな?これを出すと、この子が下を向くのよ…♡」おちんちんを指し示しつつ
ファウニル
[浴場1]
ぴょこ…
「♡、♡、♡」
ラヴィ・フラインバーツ
[浴場1]
「わ……ほ、ほんとだ……」
「……って、あれ……?す、すぐにまた上向いちゃったッスよ……!?」
サツキ
[浴場1]
「あらあら♡若いとこういうこともあるのよねえ。じゃあ、お勉強継続かな…?」
サツキ
[浴場1]
その後どうなったかは…以下未定!!
ファウニル
[浴場1]
「…♡」
ラヴィ・フラインバーツ
[浴場1]
「わ、わぁ……」