GM
[大浴場]
星が輝く夜
ここはとある町にある大浴場
近場に似たような施設もなく、癒しを求めるならここ一択
多人数で入ると落ち着かないという客層向けに個室風呂まで完備
美容や傷病に効く薬湯を揃えていることで近頃人気です
湯女
[大浴場]
"そういう"サービスも質が高い
GM
[大浴場]
君たちはいずれかを求めてここにやってきたのでしょう
また、君たちは当然お分かりでしょうが混浴です
入り口の混浴を示す看板は湯気かなにかで見えづらくなっていますが
混浴は常識ですし特に問題はないはずです!
サツキ
[大浴場]
夜の大浴場に豊満なアルヴの女性がやってきた
女は浴場を見回すと、ひとりごちる
「ふむ。リードさんとか交流目的のアルヴでもいればと思ったけど、さすがにそう都合よくいないか」
「ま、そこまで期待してたわけじゃないしね。ゆっくりしていきましょうか」
そうひとりごとを終えると、女は体をゆっくりと洗い、湯船に入った…
ファウニル
[大浴場]
「おふろー!」
サツキ
[大浴場]
「あら、こんばんは。…ドレイク?」
ファウニル
[大浴場]
ぺちぺちと幼いドレイクが風呂場へ入ってきた。
「こんばんはだぞ!」
サツキ
[大浴場]
「あ、うん」サツキは来客にとりあえず挨拶をした。だがドレイクであること、それがどう見てもかわいい子供であることにさすがに困惑した
ファウニル
[大浴場]
「ドレイクだぞ!つよいぞ!」魔剣は脱衣所においてきた。るーるだもんね。
翼をぱたぱたしている。
サツキ
[大浴場]
「そ、そう。私はサツキっていうの。ドレイクさんのお名前は?」とりあえず歩み寄って名前聞いてみることにしました
ファウニル
[大浴場]
「ふぁうにる!」
サツキ
[大浴場]
「ファウニル君ね。よろしく」まあ自己紹介できればいい冒険者だとどこかの宿のオヤジも言っていた。多分大丈夫だろう
ファウニル
[大浴場]
「よろしくだぞ!」しっぽぱたぱた。
サツキ
[大浴場]
(うーん、さすがにかわいくて毒気が抜かれるわね…)
「いつもここのお風呂入ってるの?」だいぶ優しい口調で聞きます
ファウニル
[大浴場]
「はじめてきたぞ!やっとおっきなまちにきた!」翼をたくさんぱたぱたさせている
サツキ
[大浴場]
「そうなのね。じゃあお風呂の入り方を教えましょうか?」
ファウニル
[大浴場]
「みずうみにつかってたけどちがうのか?」
サツキ
[大浴場]
「なるほどね。こういうみんなで入るお風呂に入るお風呂には、順番があるのよ」優しい口調で、なるべく難しい言葉を使わないように気を付けています
ファウニル
[大浴場]
「ふむふむ…ありがとーだぞ!」ドレイクはかしこいのだ。
サツキ
[大浴場]
「そっちに椅子と桶があるでしょう?まずはそこで体を洗ってからお湯に入るものなの」
「それをしないでみんなが勝手にお湯に入ると、お湯がすぐ泥だらけになってしまうからね」
ファウニル
[大浴場]
「むぅ…どろだらけはよくない。わかったぞ!」
サツキ
[大浴場]
「でも、羽やしっぽは洗うのが大変よね。私が手伝いましょうか?」かがんで目線を合わせつつ
ファウニル
[大浴場]
「…いいのか!?」ぱああ…
翼ぱたぱた、尻尾ぺちぺち
サツキ
[大浴場]
「ええ。私も、ファウニル君が綺麗な体でお風呂に入ってくれたらうれしいもの」
ファウニル
[大浴場]
「えへへ…」
サツキ
[大浴場]
「じゃあ、そこの椅子に座ってね。前は自分で洗えるかしら?」桶でお湯をくみつつ
ファウニル
[大浴場]
「あらえるのだ!」
サツキ
[大浴場]
「分かったわ。私は背中とか翼やしっぽを洗っていくから、二人で洗っていきましょ♪」
ファウニル
[大浴場]
「はーい」
サツキ
[大浴場]
一旦話を終えると、サツキは石鹸を体を洗うためのタオルにこすりつけていく…そこで気づく
「あ、ファウニル君って石鹸は使ったことある?」
ファウニル
[大浴場]
「あるのだ!まえいたところでたまにもらってたのだ」
サツキ
[大浴場]
「そうなの。じゃあ大丈夫か。背中から洗っていくわね♪」
推定蛮族領にも石鹸くらいあるのね…などと感心しつつ、優しく背中をタオルで擦っていく…
ファウニル
[大浴場]
「えへへ…だれかとおふろもあらってもらうのもはじめてなのだ!ふーっ」泡立ててふーっと泡を吹いている
サツキ
[大浴場]
「かゆいところとかあったら言ってね♪」サツキは背中を洗い終わると、今度は被膜を傷めないよう注意して翼を洗っていく…
ファウニル
[大浴場]
「ふふ…きもちいーのだ…」
サツキ
[大浴場]
「こんなところかな…じゃあしっぽ、失礼しますね♪」最後にかわいいお尻の上あたりから生えたしっぽを、タオルお往復させて丁寧に洗っていく…
ファウニル
[大浴場]
「ひゃあっ…えへへ…」尻尾が恥ずかしそうに揺れている。
サツキ
[大浴場]
「うふふ、くすぐったかったかしら?じゃあ一旦流すわねぇ」サツキは一通り背中側を洗い終えると、桶のお湯をざばっとかけてファウニルの体についた石鹸を洗い流した…
ファウニル
[大浴場]
「あったかかったのだ…」ぱたぱたして水滴を払ってる
サツキ
[大浴場]
(…かわいい)サツキは大分毒気を抜かれていた
「あ、そうだ。髪は洗っていく?」
ファウニル
[大浴場]
「うん!」
サツキ
[大浴場]
「じゃあ、せっかくだから最後までお世話させてもらうわね」多分髪はそれほど洗っていないだろうと判断し、サツキはファウニルの髪を濡らすと、洗髪液を多めにとり、わしゃわしゃと洗っていく…
「こっちも綺麗に…」そして泡立った手で角も磨いて、ぴかぴかにしていった…
ファウニル
[大浴場]
「ありがとうなのだ!」ぴかぴか、ぱたぱた
サツキ
[大浴場]
「いえいえ。じゃあ目をつぶってねー」サツキはファウニルが目をつぶるのを確認してから桶からお湯をかけて、髪も洗い流した…
ファウニル
[大浴場]
「ぴゃー」
サツキ
[大浴場]
「はい、ぴかぴかになりました♪」鏡があれば、きれいになった角や羽が映ることだろう…
ファウニル
[大浴場]
「ありがとうなのだ!」ぴかー
サツキ
[大浴場]
「じゃあ、お風呂入る?」
ファウニル
[大浴場]
「はいるのだー」
サツキ
[大浴場]
「はぁい♪」サツキはファウニルの手をとって、一緒に湯船に入った…
ファウニル
[大浴場]
「ふわあ…あったかい…」
サツキ
[大浴場]
「湖よりあったかくて、きもちいいでしょ?」
ファウニル
[大浴場]
「うん!」尻尾が湯船の中でぱたぱたしている
サツキ
[大浴場]
「うふふ。もう体は綺麗にしたから、あとは満足するまでお湯に入っていればいいのよ」優しい目でファウニルを見つつ
ファウニル
[大浴場]
「わかった!」
サツキ
[大浴場]
「でも長く入ってると、熱さで倒れちゃうこともあるから、それだけ気をつけてね」
ファウニル
[大浴場]
「そうなのだ?きをつけるのだ」
サツキ
[大浴場]
「うんうん」(うーん素直でかわいい。でも年齢的にさすがにまだ来てないわよねぇ)
サツキは優しい目でファウニルを見ながら、まあまあ不健全なことも考えていた…
ファウニル
[大浴場]
「…?、!」見つめられて嬉しいのかぱたぱたしている
ラヴィ・フラインバーツ
[大浴場]
「ふーんふふーんふーんふーん、おー風呂ッスーお風呂ッスー」適当に歌いながら小柄な少女が入ってくる。頬はほんのり機械油や粉塵などで黒く煤けているように見える
「あ、先に入ってる人いたッスか!?お騒がせしたッス!こんちはーッス!」
サツキ
[大浴場]
「あら、こんばんは」そんな少女に湯船のアルヴは挨拶した。その隣にはドレイクらしき少年がいる…
ファウニル
[大浴場]
「こんちはーなのだ!」
ラヴィ・フラインバーツ
[大浴場]
「……角!」びっ、とファウニルくんの頭に指さす
「……あたしの負け……ッスね!」ふっ……と認めた風に
ファウニル
[大浴場]
「なんかかったのだ!」
サツキ
[大浴場]
「うふふ。サイズ自慢が好きな子っているわよね」
ファウニル
[大浴場]
「かったのだ!えへへ」翼ぱちゃぱちゃ
ラヴィ・フラインバーツ
[大浴場]
「中々の立派なモンをお持ちッスね!お名前聞いときたいとこッス!」
「あ!あたしはラヴィ!ラヴィ・フラインバーツッス!」
ファウニル
[大浴場]
「らゔぃ!かったからおまえはこぶんになるのだ!」ててーん。
「なまえはふぁうにるなのだ!」
ラヴィ・フラインバーツ
[大浴場]
「なにーっ!?子分ッスか!?」むむむ……と唸りながら
「ファウニル、分かったッス!……子分って具体的に何するッスか?」
「あ、そっちのおねーさんも名前聞いときたいッス!」
サツキ
[大浴場]
「あ、あたしはサツキね。一応言うと、この子は素直でかわいいから大丈夫よ」なんかノリ的に問題なさそうだがドレイクなので一応言ってはみた
ファウニル
[大浴場]
「…なにをするのだ?」首を傾げている
ラヴィ・フラインバーツ
[大浴場]
「サツキさんッスね!了解ッス!」
ファウニル
[大浴場]
「とりあえずいっしょにいるのだ」
ラヴィ・フラインバーツ
[大浴場]
「ふむふむ……遊んだりとか、そういう感じッスかね?」
サツキ
[大浴場]
「そりゃあ、命令とかじゃないかしら。親分の言うことを聞いてもらうのよ」
ファウニル
[大浴場]
「んー…いっしょにいてほしいのだ」
「さつきもこぶんになるのだ!いっしょならいいのだ!」
ラヴィ・フラインバーツ
[大浴場]
「ふむふむ。じーちゃんが時間までに帰んないと怒るんで、それまでなら大丈夫ッスよ!」
ファウニル
[大浴場]
「そうなのだ?じゃあしかたないのだ…」しゅーん…
サツキ
[大浴場]
「さっきは親分さんのお背中を流させてもらったしね。私は子分になってもいいわよ」とりあえずこの場では
ラヴィ・フラインバーツ
[大浴場]
「じゃあファウニルおやぶん!ッスね!」
ファウニル
[大浴場]
「ほんとなのだ!?」ぱたぱたぱた
「ふふふ…」きらきら…
サツキ
[大浴場]
「ほんとよ、親分さん♪」サツキはファウニルに笑顔を向けている…
ファウニル
[大浴場]
「えへへ…」すこし照れているようだ
ラヴィ・フラインバーツ
[大浴場]
「……はっ。そうだそうだ、まだ体洗ってなかったッス!」
「お隣大丈夫ッスか!」
ファウニル
[大浴場]
翼と尻尾ぱたぱた…
「だいじょうぶなのだ!」
サツキ
[大浴場]
大丈夫だけど一応こっちは洗い終わって湯船なのよね
ラヴィ・フラインバーツ
[大浴場]
終わってたか、失礼した
サツキ
[大浴場]
「うふふ、じゃあ洗い終わったら二人で親分を挟んじゃいましょうか♪」
ラヴィ・フラインバーツ
[大浴場]
「|感謝《アザ》ッス!じゃあ使わしてもらおうッス!」
「了解ッス!えーと、こういうのなんていうんスかね……」
ファウニル
[大浴場]
「こぶんがふえてうれしいのだ!」ぱたぱた
ラヴィ・フラインバーツ
[大浴場]
「……あ、両手に花!」
ファウニル
[大浴場]
「はなはきれいだからすきなのだ!」
ラヴィ・フラインバーツ
[大浴場]
思い出したと満足してわしゃわしゃ頭を洗いに
サツキ
[大浴場]
「女の子に両側から挟まれた男の子をそう言うのよ♪」ちゃんと正しい知識は教えるサツキであった
ファウニル
[大浴場]
「そうなのだ?」
「さつきもきれいなはななのだ!」
ラヴィ・フラインバーツ
[大浴場]
「ヨシ!頭洗い終わったッス!」ばしゃー
「次は体ーッス」わしゃわしゃ
サツキ
[大浴場]
「うんうん、親分さんもかっこいいわよ♪」満面の笑みで見つめつつ
ファウニル
[大浴場]
「えへへ」翼と尻尾ぱたぱた…
ラヴィ・フラインバーツ
[大浴場]
「……ヨシ!お待たせしたッス!」ばしゃー、ののち焦らずゆっくり湯船に
ファウニル
[大浴場]
「ひゃー」
サツキ
[大浴場]
「はぁい、こちらにどうぞー」ファウニル君挟んで反対側に誘導
ラヴィ・フラインバーツ
[大浴場]
「|了解《ラジャ》ッス!」誘導された通りのところに
ファウニル
[大浴場]
「りょうてにはななのだ!」ててーん
サツキ
[大浴場]
「そうそう、挟まれちゃったわね、親分さん♪」
ラヴィ・フラインバーツ
[大浴場]
「お花になったのは初めての経験ッス!」
ファウニル
[大浴場]
「はさまれちゃったのだ!」
ラヴィ・フラインバーツ
[大浴場]
「んー……それで、こっからどうするんスかね?」
「いつもは100数えてから出て来いよー、って言われてるんスけど」
ファウニル
[大浴場]
「そうなのだ?まだいけるのだ」げんき。
サツキ
[大浴場]
「うーん…もっと近くではさんじゃう?」
ラヴィ・フラインバーツ
[大浴場]
「うーん?今でも結構近いスけど……」
「これ以上近付いたら、抱き着くみたいな感じになっちゃうんじゃないッスか?」
サツキ
[大浴場]
「そうそう。たとえば、こんな風に♡」ファウニル君の左手に抱き着き、胸の谷間に腕を入れてみちゃったり
ファウニル
[大浴場]
「!おれもくっつくのだ!」尻尾をサツキさんの手首に巻いてみたり
ラヴィ・フラインバーツ
[大浴場]
「おぉー……な、なんか見てるとドキドキするッスね……!」
ファウニル
[大浴場]
「やわらかくてすべすべなのだ!」ぱたぱた
サツキ
[大浴場]
「きゃー、捕まえられちゃったー♪」手首に巻き付かれて心底楽しそうにしつつ
ラヴィ・フラインバーツ
[大浴場]
「……」どきどきしつつ、手を握ってみる。
ファウニル
[大浴場]
ぎゅっ。
「つかまえたのだ!」
ラヴィ・フラインバーツ
[大浴場]
「わっ……つ、捕まえられた、ッスー……」
サツキ
[大浴場]
「ね?素直でかわいいでしょ?」さっき一応言った言葉である
ファウニル
[大浴場]
「くっつくとあったかいのだ…えへへ」
ラヴィ・フラインバーツ
[大浴場]
「そー……そう、ッス、ね……?」どきどきして、どういう状況に今自分が置かれてるのか正確に把握できていない
お風呂の中であったかいのに、もっと熱くなって
タオルすら、邪魔に思えてくるような……
(……はっ。な、なんか変な方に考えがいってた気がするッス……!)
ファウニル
[大浴場]
「らゔぃもあったかいのだ?」
サツキ
[大浴場]
「親分さんなら大丈夫だと思うわよぉ?」心を読んだかのようにタオルをとりつつ…
ラヴィ・フラインバーツ
[大浴場]
「あ……そ、そうッスね!手を握ってると、すごくあったかいッス!」
ファウニル
[大浴場]
「えへへ…そうなのだ」ぱたぱた…
ラヴィ・フラインバーツ
[大浴場]
「って、サツキさん!?男の人の前で裸になっちゃダメッスよ!?」
ファウニル
[大浴場]
「だめなのだ?」
サツキ
[大浴場]
「なんで?親分さんの年齢なら大丈夫じゃなーい?」年齢を逆に盾にしていく…!
ラヴィ・フラインバーツ
[大浴場]
「ダメ……じゃ、ない、んスかね……?えぇ……?あれぇ……?」惑乱の中にある
ファウニル
[大浴場]
「さつきはこぶんだからだめじゃないのだ」よくわかっていない。
ラヴィ・フラインバーツ
[大浴場]
「そー……う、なんスか……?」子分についてよくわかってない
サツキ
[大浴場]
「うんうん、くっつくのもタオル越しじゃない方があったかいものね♪」ファウニルに抱き着くのを継続しつつ
ファウニル
[大浴場]
「そうなのだ…あっかいのだ」尻尾の巻きつきがちょっと強くなった
「ならおれもぬぐのだ?」そういえば腰に巻いたままである。
ラヴィ・フラインバーツ
[大浴場]
「うぅ……あたしが間違ってるんスかねぇ……?」
「うぇ!?」
サツキ
[大浴場]
「私はいいと思いますよぉ、親分さん♪」お風呂で脱ぐだけだ。なんら問題はない
ファウニル
[大浴場]
「じゃあぬぐのだ!」すぽーんとタオルを外した。ちゃんと折って頭に乗っけた。
「あったかいのだ!さつきのいうとおりなのだ!」
サツキ
[大浴場]
「脱いだあともちゃんとしてて偉いわね、親分さん♡」
ラヴィ・フラインバーツ
[大浴場]
「う、うぅー……」ぐるぐる、思考が堂々巡りになる。お風呂で脱ぐだけならいいような、でもでも男の人と女の人が一緒に裸でいるなんて……
サツキ
[大浴場]
「あら、でも一人だけ脱いでない子分がいるわねぇー?」
ファウニル
[大浴場]
「らゔぃはぬがないのだ?」
「💡」ぱたぱた…
「めいれーなのだ!らゔぃもぬぐのだ!」さつきがいってたのだ!
ラヴィ・フラインバーツ
[大浴場]
「う、うぅぅー……!め……」
サツキ
[大浴場]
「あらあら、命令されちゃったわね、子分のラヴィちゃん♡」
ラヴィ・フラインバーツ
[大浴場]
「めいれーなら、しょーがない、ッスもんね……?」
ラヴィ・フラインバーツ
[大浴場]
おそるおそる、タオルを外す。
サツキ
[大浴場]
「うんうん、しょーがないしょーがない♡」
ファウニル
[大浴場]
「あったかいのだ!」腕を引いて近づけてみる
ラヴィ・フラインバーツ
[大浴場]
「……え、えいっ……!」そのまま、ファウニルくんに抱き着く
ファウニル
[大浴場]
「らゔぃもあったかいのだ!」ぱああ
サツキ
[大浴場]
「わっだいたーん♡じゃ、私もー♡」むぎゅー。両手に花だ!
ファウニル
[大浴場]
「りょうてにはななのだ!」
ラヴィ・フラインバーツ
[大浴場]
「わー……ヤバいッス、なんかこれヤバいッス……」早鐘のような心臓の音が薄い胸越しにファウニルくんに伝わる……
ファウニル
[大浴場]
「どきどきなのだ?」
ラヴィ・フラインバーツ
[大浴場]
「ど、どきどきッスよそりゃあ……!さ、さっき初めて会ったばっかの人とこんなこと……!」
羞恥心はある、がそれを明確に言葉にできない
ファウニル
[大浴場]
「ふぁうにるもはじめて!…だから大丈夫なのだ!ぎゅーっ」
ラヴィ・フラインバーツ
[大浴場]
「ふ、ぁ……♡」抱きしめられてくらりとする
ファウニル
[大浴場]
片腕はサツキさんに抱きしめられているのでもう片腕と翼でハグ
サツキ
[大浴場]
「お風呂で、裸で、みんなであったまってるだけよぉ?全然ふつうのことよ♡」サツキもファウニルごしにラヴィの背中を優しくさする・・
ラヴィ・フラインバーツ
[大浴場]
「そ、そー……ッスよね、お風呂皆で入るのくらい普通ッスよね……あは、はは、は……」自分を何とか誤魔化そうと
ファウニル
[大浴場]
「…💡」もう片方の翼をサツキの背中に当ててみる
サツキ
[大浴場]
「あら、親分さんの羽に包まれちゃった♡」
ファウニル
[大浴場]
「ぎゅーっ、なのだ」
ラヴィ・フラインバーツ
[大浴場]
「……ぎゅーっ、ッス……」その片腕を抱きかかえるように
サツキ
[大浴場]
「うふふ、ラヴィちゃんとはいわば羽姉妹ね♡」
ファウニル
[大浴場]
「えへへ…あったかいのだ」抱き抱えてくれて嬉しい
ラヴィ・フラインバーツ
[大浴場]
「い、妹はじーちゃんとかにーちゃんが連れてくるッスけど……こういうのでもできるんスか……?」
「や、まあ……あったかい、スけど……」もじ、としつつ
サツキ
[大浴場]
「うふふ。お姉ちゃんって言ってくれてもいいのよ」
ラヴィ・フラインバーツ
[大浴場]
「さ、サツキねーちゃんッスか……」サツキさんのことを上から下まで。大人の女性、という感じ
(結構、アリッスね……)
ファウニル
[大浴場]
「さつきおねーちゃんなのだ?」
サツキ
[大浴場]
「うふふ。ファウニル君とは親分と子分だから、お父さんって呼んじゃおうかしら?」ファウニルをいたずらっぽく見つめつつ
ファウニル
[大浴場]
「おとうさん…?」
サツキ
[大浴場]
「うん。ファウニル君がお父さんで、私とラヴィちゃんはその子供たち♡」
ファウニル
[大浴場]
ぎゅ…と二人を抱きしめて
ラヴィ・フラインバーツ
[大浴場]
「ファウニルがとーちゃんでサツキさんがねーちゃんで……?今日だけで家族がふたりも増えるんスか……?」
ファウニル
[大浴場]
「えへへ…しあわせ、なのだ」
ラヴィ・フラインバーツ
[大浴場]
「うひぁ……」ぎゅ、とされて奇妙な声を上げつつも
「……」そっと背中に手を回して、軽く撫でる
サツキ
[大浴場]
「うん。私もお父さんと一緒で、幸せよ♡」またファウニル君をぎゅっと抱きしめつつ
ファウニル
[大浴場]
「ひゃっ…えへへ」
「ふふふ…えへへ…」幸せそうにぽわぽわし始める
「さつきもらゔぃもすきー…」
サツキ
[大浴場]
「おっと。お父さん、大丈夫?」のぼせてないか心配になって全身をよく見る・・
ラヴィ・フラインバーツ
[大浴場]
(……な、なんか……凄い、嬉しいのと、恥ずかしいので頭いっぱいになって……どうかなりそうッス……)
ファウニル
[大浴場]
ぴょこ。
「えへへ…」
サツキ
[大浴場]
「あらら…♡お父さん、ガマンできなくなっちゃった…?」
ラヴィ・フラインバーツ
[大浴場]
「す、好きって……!そ、そういうのはもっとこう……いやでもぉ……」顔を赤くするも恋愛のステップもよく理解できていないので説明できない
サツキ
[大浴場]
「うふふ、ラヴィちゃん、ほらこれ」そんな迷えるラヴィにぴょこっとなったものを指し示して
ファウニル
[大浴場]
「…?まだおふろはいれるもん」手首の尻尾がしゅるしゅるとさらに巻きつく
ラヴィ・フラインバーツ
[大浴場]
「わ、わ……!じーちゃんとにーちゃん以外の、初めて見たッス……」
「……でも、なんかちょっと変じゃないッスか……?上向いてて……皮?被ってて……」
サツキ
[大浴場]
「お父さん、我慢できなくなっちゃったみたい。向こうで、解消してあげる?」個室の浴場の方を示しつつ
ファウニル
[大浴場]
「たまになるのだ。ほっといたらもどるのだ?いまはぎゅっとするのだ」
ラヴィ・フラインバーツ
[大浴場]
「か、解消って何ッスか……!?」
サツキ
[大浴場]
「この子を、優しくいい子いい子してあげて、下を向かせてあげるのよ♡」指し示しつつ。これでも大分抑えました
ラヴィ・フラインバーツ
[大浴場]
「で、でもほっといたら戻るって言ってるッスよ……?」なんだかとてもいけないものを見ている気がする……!
サツキ
[大浴場]
「でも、協力してあげた方が早く戻るわよ?上向いてるままだと、お父さん困っちゃうわよ~」
ファウニル
[大浴場]
「そうなのだ…?」
ラヴィ・フラインバーツ
[大浴場]
「う、うぅ……それなら……」
「あたしにできることなら……きょーりょく、する、ッスけど……」
サツキ
[大浴場]
「じゃ、向こう行きましょうか。いい?お父さん」ちゃんとファウニルにも許可を取りつつ
ファウニル
[大浴場]
「?いいのだ!」
尻尾巻いたまま、翼で抱きしめたまま立とうとしている
サツキ
[大浴場]
「あらあら、じゃあ一緒に手続きしましょうか♡」じゃあ尻尾だけ残したままで、受付でパパッと手続きして浴場1に移動!
ファウニル
[大浴場]
てちてちてち…
ラヴィ・フラインバーツ
[大浴場]
「わわっ、コケちゃいそうッス……!」何とかコケずにてちてち
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「………行ったか。」からららら、と扉を開ける。
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
一団が個室に入ったのを見計らって、大浴場に進行。手慣れた手つきで掛け湯をし、風呂に浸る。
気にせず入ってもよかったのだが、何やら行為に至りそうな空気だったので様子を見ていた。
あの場に髭面の大男が入っていって、無言だろうと質問しようと空気を悪くするだけだろう。
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
遠巻きに見てたが角が生えてたり目が黒かったり。見た目通りの年齢なのか長命種なのか、と考え倦ねても意味はないだろう。
此方も女を抱きたいのは山々だが、他人の間に割って入ってまで、とは思わない。
サンスベリア=ソロモン
[大浴場]
滑るように大浴場に入ってくる金髪の女がいた
今日は…人がだいぶ少ないか
サンスベリア=ソロモン
[大浴場]
「…おや」
「久しいのう」
顔は知ってる相手だった
軽く挨拶します
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「暫く遠方での仕事をしていただけだ。」
お久しぶり、と挨拶をする人物でもない。
サンスベリア=ソロモン
[大浴場]
「ワシも忙しくてあまり来れておらなんだからの」
挨拶を返さないことにはそういう男じゃろ、と受け入れている
サンスベリア=ソロモン
[大浴場]
「……ふぅ……」
少し距離を取って湯に入る
老いた声が口から
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「そういうものだろう、冒険者などと、本来一期一会なものだ。」
「ま、こういう場所でも通い詰めていれば客同士顔見知りになりそうなものだがな。」
サンスベリア=ソロモン
[大浴場]
「そうじゃな。お主もその一員じゃろ」
あまり慣れあいを好まないことを察しておきながらそんな風に言う
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「そうだな、都合よく抱ける女でもいれば万々歳たが。」
サンスベリア=ソロモン
[大浴場]
「ま、探せば見つかりそうではあるのぅ」
遠目に湯女を見つつ
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「乳がデカいのは好みだがな。処理されているような感覚に陥る。」湯女を見つつ
サンスベリア=ソロモン
[大浴場]
「成果は…たぶんあった、かの?」
明け透けなこの男は、口説きも直球だしそれにクラッと来る女もいそうだ
サンスベリア=ソロモン
[大浴場]
「ほう?イヤなのか」
「女なら誰でもいい、と言いそうに見えたが」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「成果、というのが女を抱けた成功例と言うなら…まぁ、成果はあったな。、」
サンスベリア=ソロモン
[大浴場]
「ふむふむ」
定期的に通っているみたいなので予想通り
もし成果が無かったら河岸を変えとるじゃろうな…
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「お前は通い詰めた所で抱けなさそうだがな。」
サンスベリア=ソロモン
[大浴場]
「カカッ!」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「そう言えば、アイツはどうした?ココに来るには珍しい、中年に差し掛かった冒険者だ。お前のことを口説いていたように記憶していたが。」
サンスベリア=ソロモン
[大浴場]
「む?男の事を覚えておるとは」
女にしか興味なかったのではないか?と驚いてみせて
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「お前に振れる話題というのに乏しいだけだ。何せ風呂でしか会っていないからな。」
サンスベリア=ソロモン
[大浴場]
「ケインズのことなら、いろいろあって…話し相手になってくれたぞ」
口説きの結果が知れる口ぶり
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「ほう?成果はあったと言うことか。」意外そうな顔
サンスベリア=ソロモン
[大浴場]
「世界は思ったより狭くての」
詳しいことを話す気はなさそう
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「お前を口説くのには随分骨を折っただろうに。胸や尻の一つくらい揉ませてやったのか?」
サンスベリア=ソロモン
[大浴場]
「一度、無理やり手を掴まれた。あの時はこの老体ももう駄目かと…」
よよよ
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「…お前も俺に泣き真似が通じると思って出ないだろう。」
サンスベリア=ソロモン
[大浴場]
「通ったら仰天して倒れてしまうかもしれんな」
カカッ!
サンスベリア=ソロモン
[大浴場]
女は他愛ない雑談をしつつ、手足の調子を確かめている
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「アレも気を張って手を掴んだろうに。無碍にしてやるのもどうかと思うぞ。」同情する顔
サンスベリア=ソロモン
[大浴場]
「気を張ろうがなんじゃろうが、無理やり口説かれるのは趣味じゃなくての」
「お主もその口じゃろうが…相性じゃな」
押せ押せが好きな女もいるし、ワシみたいに趣味じゃないのもおるじゃろと
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「じゃあ一つ、言ってやる。」
サンスベリア=ソロモン
[大浴場]
「拝聴しよう」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「年長者なら、年下からの熱意は受け止めてやれ。僅か程度でもな。」
サンスベリア=ソロモン
[大浴場]
「…………」
グゾンさんが見たことのない、本気でびっくりした表情
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「のらりくらりと躱されるというのは、堪えるものだ。」
「………何だ、その顔は。」
サンスベリア=ソロモン
[大浴場]
「……お主、その手の条理を知っておったのか………」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「その手の条理を行使した所で効果があると思えないのでな、実行しないだけだ。」
サンスベリア=ソロモン
[大浴場]
「効果があると思えないものをワシに言うのか?」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「お前に向けられてる情意についての話だ、そこに俺は関係ない。」
と言って、ざば、と湯から上がる
サンスベリア=ソロモン
[大浴場]
「上がるか」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「お前と話していても抱かせてくれそうにないからな。」
サンスベリア=ソロモン
[大浴場]
「なるほど。ならばしょうがないの」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「そして言うなら俺は巨乳の方が好みだ。」
サンスベリア=ソロモン
[大浴場]
「お主にとって二重に美味しくない相手じゃったか!」
笑いながら納得
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「身体を温めるまでの話し相手には丁度いいがな。」
そう言って、身体の水滴を拭ってから、からららら、と大浴場の扉を上げる。
サンスベリア=ソロモン
[大浴場]
手を振ってさよならを告げておこう
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
一瞥し、ふん、と鼻を鳴らして去ってゆく
サンスベリア=ソロモン
[大浴場]
「ふふん」
「あの男にも、そんな一面があったとはのぅ」
サンスベリア=ソロモン
[大浴場]
「…まったく。キチンと打ち返したと言えばよかったか」
ひとりごちて
後は溜まった疲労が十分に癒えるまで、湯を楽しむのだった
GM
[大浴場]
そうして大浴場は健全も不健全も飲み込んで、閉館時間まで稼働した…
お疲れさまでした!