GM
[大浴場]
星が輝く夜
ここはとある町にある大浴場
近場に似たような施設もなく、癒しを求めるならここ一択
多人数で入ると落ち着かないという客層向けに個室風呂まで完備
美容や傷病に効く薬湯を揃えていることで近頃人気です
GM
[大浴場]
"そういう"サービスも質が高い
GM
[大浴場]
君たちはいずれかを求めてここにやってきたのでしょう
また、君たちは当然お分かりでしょうが混浴です
入り口の混浴を示す看板は湯気かなにかで見えづらくなっていますが
混浴は常識ですし特に問題はないはずです!
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「うぅ、今日も寒ーい」カラリと戸を開けて入り、かけ湯して体を洗う
「ふい~、あったまる~」湯船につかりゆったり
尾を伸ばしてパシャパシャ
「誰もいないし…」すいーっと泳ぐ
ディア=デム=デイライト
[大浴場]
ヒタヒタと足音を立てて浴場に入ってくるエルフがいた
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「わっ」入ってきたのでやめる
ディア=デム=デイライト
[大浴場]
「あら」
遠くからでも泳いでいたのは見えていた
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「わ、おっきいね。こんばんは」ディアの方を見て初手セクハラ
ディア=デム=デイライト
[大浴場]
「……人がいたらダメですけど」
「私は見なかったことにしますよ?」
マナーだけど子供ならまあ…いいかの精神だったが
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「ごめんなさ~い」
ディア=デム=デイライト
[大浴場]
「こんばんは」
「あまり、そういう事を女性に言ってはいけません」
めっ!
>大きいね
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「うーん、ごめんね。つい癖で」素直に謝る
ディア=デム=デイライト
[大浴場]
「わかって頂ければいいのです」
癖…?とは思ったがスルー
ギィ
[大浴場]
ぺたぺた
「……む。人がいる時間帯だったか」
ディア=デム=デイライト
[大浴場]
かけ湯は済んでいるので
そのままゆっくりと湯舟に浸かります
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「こんばんは~」
ディア=デム=デイライト
[大浴場]
「…ふぅ」
ここの湯は肩こりによく効く
ディア=デム=デイライト
[大浴場]
「こんばんは」
ギィ
[大浴場]
「ああ。こんばんは」
「……そうか。混浴だったか」芯まで冷えているし今から出るのもな……と思案して
「……まあ、いいか」思考放棄
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「混浴は良いよね~触れないのが残念だけど~」
ギィ
[大浴場]
「そういうものか……?あまりそちらとは縁がなかったものでな」
ディア=デム=デイライト
[大浴場]
ふわー…とくったり崩れた表情で湯に浸かっている
ギィ
[大浴場]
よっこいせ、と椅子に座り
わしゃわしゃ、と髪を洗っている
メイテー・デースィ
[大浴場]
──飲酒後のお風呂(入浴)は、血圧の急低下、脱水症状、転倒、意識障害(溺死)などの深刻なリスクがあるため、基本的には避けるべきです。どうしても入る場合は、飲酒後2〜3時間空けて、ぬるめのシャワーで済ませるか、短時間の入浴に留め、十分な水分補給を行いましょう。 Google AI概要より
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「ところで君のお名前は?」ディアに
ギィ
[大浴場]
ざぱ、と湯をかけてぶるると頭を振り、水気を切ってから湯舟へ向かう
ディアさんからは距離を取って対角線の向かい側に
メイテー・デースィ
[大浴場]
よろよろ、と男が入ってくる。頭には角が生えている上──それよりもなによりも、酒臭い。
「おふろ~~~~!!!」
ディア=デム=デイライト
[大浴場]
「私ですか?ディアと申します」
名前を聞かれるのはちょっと意外だったが
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「へぇ、ボクはミケナっていうんだよろしくね」
ディア=デム=デイライト
[大浴場]
「ミケナさんですね。よろし……」
響いた叫びに中断し視線を向けて
メイテー・デースィ
[大浴場]
「あ~、せんきゃく~~だねぇ!こんばんは~~~!!!」
あからさまに、酔っている。酔っ払いだ。前後不覚ギリ手前。ピースをしている。危うい。
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「ん?」声の方を見て、なんだ男かと視線を戻す
ギィ
[大浴場]
視線を遣り、角を見て、
「……こんばんは」だいぶ怪訝そうな顔をしつつも、一応はあいさつ
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「酔ってる時に風呂は危ない気がするなあ」他人事
ディア=デム=デイライト
[大浴場]
「…!」
酔っ払い。これはまだいい
角が生えている…?
メイテー・デースィ
[大浴場]
1d100<=50 蛮族体洗えるかなダイス
[大浴場]
SwordWorld2.5 : (1D100<=50) → 29 → 成功
ギィ
[大浴場]
(風呂場は得物が持ち込めんのが難点だな、こういう時は)
メイテー・デースィ
[大浴場]
蛮族体洗えました。何回か桶をおとしている。
ディア=デム=デイライト
[大浴場]
いけない。それだけで引くのは教えに反する
蘇生した穢れ、あるいは…
どちらにせよ、この風呂でまだ暴れているわけではないのだ
ミケナ・トリトン
[大浴場]
(蛮族かな?まあいいや)角を見るが、まあ色々あるだろうしなとスルー
「こんばんは~」
メイテー・デースィ
[大浴場]
「こんばん~~~は!!」
えへへ~~!とにへにへ。
ギィ
[大浴場]
じぃ、とそれを見ている。
投擲は得手ではないし、木桶くらいしか手持ちもないが。警戒するに足る対象なのは間違いない。
メイテー・デースィ
[大浴場]
1d100<=30 蛮族お風呂入れるかなダイス
[大浴場]
SwordWorld2.5 : (1D100<=30) → 49 → 失敗
メイテー・デースィ
[大浴場]
あっ
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「そんなに酔ってたら危ないよ?」
メイテー・デースィ
[大浴場]
ふらふらとおぼつかない足取りで風呂場へと向かい、足を踏み出そうとして──
足元は体を洗った後、即ち石鹸にて滑る床だ。
つるっ。
ごっ。
ディア=デム=デイライト
[大浴場]
「────!?」
えっ
メイテー・デースィ
[大浴場]
思いっきり、頭を、正確には角をぶつけた。床に。
ディア=デム=デイライト
[大浴場]
「…もうっ!何をしてらっしゃるんですか!!」
ギィ
[大浴場]
「……」眉を落とす。何というか……油断を誘うにしてももう少しやり方があるのでは?
メイテー・デースィ
[大浴場]
「ア゛……イ゛………!!!!」
ディア=デム=デイライト
[大浴場]
湯から上がって救助に向かいます
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「大丈夫?」一応様子を見に行く
ギィ
[大浴場]
「……」桶に湯を汲み、足元を流して
「立てるか」
ディア=デム=デイライト
[大浴場]
角があるとか関係ない
あの転びかたはいけないやつだ
メイテー・デースィ
[大浴場]
「ア゛イ゛………ズミマゼン…………」
大の大人がガチ泣き寸前である。まあ思いきりコケたから、まあ、まあ。
ディア=デム=デイライト
[大浴場]
「意識ははっきりしていますか?吐き気などは?」
酔っ払いに矢継ぎ早に確認
メイテー・デースィ
[大浴場]
「アタマジンジンシマス……イシキハダイジョウブデス……ナマエイエマス……」
ディア=デム=デイライト
[大浴場]
「…すぐにどうこうはないと思いますが」
目をのぞき込んだり額に手を当てて
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「こういうのってすぐに起こさない方がいいんだっけ?」
ギィ
[大浴場]
「……湯に入ったらそのまま沈みそうなものだが」
「酒場の後の風呂はやめておいた方がいいぞ。経験則だ」
ディア=デム=デイライト
[大浴場]
「そもそも、そんなに酔っ払った状態でお風呂に入ってはいけません!」
メッ!!
わりと強めに
メイテー・デースィ
[大浴場]
「ハイィ……」ショボ……
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「お風呂で死んだらすごく恥ずかしいよねえ」
メイテー・デースィ
[大浴場]
「おうちの恥から末代の恥にグレードアップされちゃう…」
ディア=デム=デイライト
[大浴場]
「…ふう」
「しばらく、そちらに座っていてください。様子を見ましょう」
目の届く範囲で見守ろうの精神
お風呂にくつろぎにきたけど、見過ごせない
メイテー・デースィ
[大浴場]
ちょこん。言われた事はきちんと守る|蛮族《穢れ3》。
「みなさんご心配おかけして申し訳なく…ありがとうございます…」
ギィ
[大浴場]
まあ……悪心はないのかな、ということで湯に浸かり直す
視線は離さず
ディア=デム=デイライト
[大浴場]
「わかってくださるのなら、いいのです」
ヨシ!酔いも少しは抜けているな!
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「酔い覚ましには冷たい水を飲むといいって船長が言ってたなあ」湯に戻る
ギィ
[大浴場]
「身体を暖めると血が巡るからな。血に乗った酔いもよく回ってしまう」
メイテー・デースィ
[大浴場]
「それがちょ~~きもちよくっ……イエナンデモ……」
ギィ
[大浴場]
ひょっとしてこの角付きただの馬鹿なんじゃないか?
ティジー・プラティフィラ
[大浴場]
そんな中浴場に目の模様が入った女性が入ってきた。冒険者ならアルボルと分かるかもしれない
「…なぜドレイクが人族に介護されている…?」メイテーとディアを見て
ディア=デム=デイライト
[大浴場]
「こんばんは」
駆け出しに近い兼業冒険者なのでアルボルの存在を知らない事にしよう
すごい入れ墨だなぁ
ギィ
[大浴場]
「……こんばんは」一応挨拶を投げる。とりあえず挨拶できたらもうスルーでいいか……の精神
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「こんばんはー」
「色々あって、というか本当に蛮族なんだねえ」
メイテー・デースィ
[大浴場]
「あ、こんばんは!」「えと」「オレ、ドレイクじゃないので……」
「ドレイク様には申し訳ないので訂正すると、オレは剣無しです……」
ディア=デム=デイライト
[大浴場]
「酔っ払って転んで頭を打ったからです」
介抱にそれ以上の理由は必要ない
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「よく分かんないけど、大変だね」
ティジー・プラティフィラ
[大浴場]
「そうか……私はアルボルのティジーだ。一応言っておくと剣の欠片は街に奉納している」名誉人族はとっているの意
メイテー・デースィ
[大浴場]
「えと、うん……はい!……介抱してもらってます、ありがとうございます」
「あ、メイテー!オレ、メイテーです、姓は……デースィ……です」
ディア=デム=デイライト
[大浴場]
「アルボル…」
言われて初めて基本種族どころか人族ですらなさそうな事に気付いたが
ギィ
[大浴場]
「そうか」まともそうなのが来てくれてよかった
「ギィ。レプラカーンだ。髭なしではあるがな」つるり、と自分の顎を撫で
ディア=デム=デイライト
[大浴場]
「そうですか。ディアと申します」
ここにドレイク(ブロークン)がいるし…もういいか…
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「ボクはリカントのミケナ・トリトンだよ」
ティジー・プラティフィラ
[大浴場]
「剣無しでもなんでもいいが、それ以外のところでドレイクの恥をさらしているな、お前…」メイテーに
メイテー・デースィ
[大浴場]
「だいじょうぶ!剣が無い時点で最低なので!!」
えへへっ!ぶい!
ティジー・プラティフィラ
[大浴場]
「最低の底を割るんじゃない」タオルでぺしぃとメイテーにツッコミ
メイテー・デースィ
[大浴場]
「きゃんっ」
ギィ
[大浴場]
「あるべきものがない、というのはそこまでのものか」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「リカントにはよく分からない感覚だね」
メイテー・デースィ
[大浴場]
「なんか~~、なんだろ。出来るはずのことが出来ない、と、とくに|蛮族《オレたち》のほーでは、やっぱ、あんまり」
「|人族《みんな》のほう~では、どうか、わかんないけども」
「どくじのかんかくかも」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「ん~、常と違うと馬鹿にされるのは似たようなものかな~」
ギィ
[大浴場]
「そうか」
「……とはいえ、人族領域にいるのなら蛮族の価値観を翳す意味もないと思うが」
ティジー・プラティフィラ
[大浴場]
「お前たち、それほど真面目に考えることでもないと思うぞ」
「たとえ剣が折れていなくても酒に飲まれて人族に介抱されているドレイクは最低だ」
メイテー・デースィ
[大浴場]
「うわあバレた!!!!!!」
ギィ
[大浴場]
「違いない」ク、と少し笑って
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「あはは、そうだねえ」
ティジー・プラティフィラ
[大浴場]
「ふう…あほらしい。とりあえず体でも洗うか…」と、体を洗いはじめる
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「酔っぱらいは船乗りには多いから気が付かなかったよ」
メイテー・デースィ
[大浴場]
「うぇ~ん」
「でもさぁ、おさけ……おさけはおいしくて、しかもぽわーってなるから」
「すごく良いのみものだよ……」
ギィ
[大浴場]
「俺も好んでいるが量は弁えた方がいい」
ディア=デム=デイライト
[大浴場]
「良い飲み物かもしれません」
「でも、飲み過ぎて恥ずかしい思いをしたでしょう」
ここで
メイテー・デースィ
[大浴場]
「あう。」
「…………でもぉ」「おさけのまないと、ちょっと」
「手が震えて…」
「眠れなくて…」
「不安が勝つから…」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「禁断症状だねえ」
ティジー・プラティフィラ
[大浴場]
「…だめだこいつ。眠りの神の神官でも紹介した方がいいかもしれん…」いや人族の街にいないけどさカオルルウプテ神官なんて
ギィ
[大浴場]
「シーン神殿には魔法で眠らせる施術を行っているところもあったが……いや、近頃は担当が破戒されていたか」
ディア=デム=デイライト
[大浴場]
「………よろしければ一緒に神殿にいきますか?」
「ライフォス神殿では不安をお聞きして、その方のお手伝いもしておりますから」
禁断症状じゃなくて、素の不安があると取った
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「お酒だけじゃなくてなにか別の楽しみでも探してみれば?」
メイテー・デースィ
[大浴場]
「………………」
「えへへぇ~~ありがと~~」「でも、でもでも、ふふ」
「オレすでにかみさまの神官だからな~、でも、浮気しても許してもらえるか~??」
ディア=デム=デイライト
[大浴場]
「あら。これは失礼しました」
棄教を迫るつもりはなかったので焦り
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「神様がなにかによるかな?」
メイテー・デースィ
[大浴場]
「……たぶん、いってもわかんない、かな~~?」
「遠くの、あんまり~~有名じゃないかみさま、だから」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「そっかー」
ティジー・プラティフィラ
[大浴場]
「私は分かる気がするが…おそらく聞かん方がいいだろうな」
メイテー・デースィ
[大浴場]
「うぃへへ……」
ティジー・プラティフィラ
[大浴場]
「とはいえ一つくらいは確認しておくか…。お前、他者に杯を与えるつもりはあるか?」
メイテー・デースィ
[大浴場]
「ふえ?」
少しぽかん、とする。
ギィ
[大浴場]
じぃ、と見ている。射貫くように。
メイテー・デースィ
[大浴場]
「飲みたい人がいるなら、お酒は一緒に飲むけどぉ……」
意がわからない、と言った風に。
「だって、お酒はきもちいいし、ふわふわさせてくれるし、幸せにしてくれるけど」
「それが嫌なひともいるから」
「無理強いはしない……けどもぉ……?」
ティジー・プラティフィラ
[大浴場]
「ふん。痛飲の先に真実を求める派閥か。ならば今は問題あるまい。お前たちも警戒しなくていいぞ」最後は他の人たちに
メイテー・デースィ
[大浴場]
ぽえ~?という顔。
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「よく分かんないけど、ここでは仲よくしようねえ」
ギィ
[大浴場]
「……そうか」ふっ、と警戒を緩める。
言を信用した、というよりは問答の際の様子を見て、の方が大きい
ディア=デム=デイライト
[大浴場]
「はい…?」
よく分からなかったが、心配しなくていいらしい
ティジー・プラティフィラ
[大浴場]
「…ふー、体が冷えそうだ。私も湯船に入るか。お前たちは入らんのか?」メイテーとそれを見てるだろうディアに
ディア=デム=デイライト
[大浴場]
「私は彼が無事に出るまでは見守っておきます」
「…とはいえ、足湯くらいはしておきましょうか。お気遣いありがとうございます」
足だけお湯に
メイテー・デースィ
[大浴場]
アリガトウゴザイマス…と再びちょこん。
ティジー・プラティフィラ
[大浴場]
「ちなみに予想だが、そいつは酒を飲み過ぎるなと言っても最終的には絶対に聞き入れんだろう」教義的にそうなる
「…心配なら合間に水でも飲ませておけ」
ギィ
[大浴場]
それはもう半分がた邪教じゃないか……?と思いつつ、流石にそこまで初対面で口出すのもな……と思っている
メイテー・デースィ
[大浴場]
「ア…オミズ…オミズ…」しょぼん。
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「まるで海賊みたいだね~」ラム酒をバカ飲みする人々を思い出し
ディア=デム=デイライト
[大浴場]
「そうかもしれません。ですが、今ここにいる間だけでも…」
「そうですね、水を持ってきましょうか」
入浴中に頼めるのは水と酒!
ディア=デム=デイライト
[大浴場]
ペタペタペタ
サッサッサ
水をコップ一杯
メイテー・デースィ
[大浴場]
「アッ…ありがとうございます」
ギィ
[大浴場]
「……」とりあえず危ないことはもうなさそうか、と思って目を閉じてゆっくり
ディア=デム=デイライト
[大浴場]
「どうぞ」
冷えたやつをお渡ししましょう
メイテー・デースィ
[大浴場]
ぺこりと一礼してこきゅこきゅ。
ディア=デム=デイライト
[大浴場]
この様子なら大丈夫そうだな…
と思いながら足湯に戻り
ティジー・プラティフィラ
[大浴場]
「ふぅ…無駄に疲れた気がするがそれはそうと。ギィとミケナだったか。ちょっといいか?」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「なぁに?」
ペネト・レイト
[大浴場]
「おふろー」と入って
ギィ
[大浴場]
「む」ぱち、と目を開け
「なんだ」
「ああ、こんばんは」ペネト君へ
ティジー・プラティフィラ
[大浴場]
「こんばんは」一応挨拶
ペネト・レイト
[大浴場]
「?」ドレイクとアルボル見てシームレスに腰の留め金に手をかけます
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「こんばんはー」
ディア=デム=デイライト
[大浴場]
「こんばんは」
メイテー・デースィ
[大浴場]
「こんばんは~」
お水を口につけながら。
きょとん、とした顔。
ティジー・プラティフィラ
[大浴場]
「まあ待て、早まるな。私は剣の欠片は街に奉納している。…そっちは知らんがな」
ペネト・レイト
[大浴場]
「なあんだ」
メイテー・デースィ
[大浴場]
「あ」そゆこと?と遅れて気付く。ぽんこつ。
「えと、その。オレは、人族のみんなに迷惑かけたいわけではなくて…なくて…だって蛮族にももういられなくて…」
ペネト・レイト
[大浴場]
警戒解除して
「なにしたのー?」
ティジー・プラティフィラ
[大浴場]
「要は剣が折れて蛮族社会にいられなくなったんだろ。詳細は知らんがな」
メイテー・デースィ
[大浴場]
「おしごと、何もうまくできなくて……」「でてけ!っていわれて……」
「あ、剣はね!もともとなかったの!」
ペネト・レイト
[大浴場]
「おにーさんたいへんだったんだねー」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「うーん、それはつらいねえ」
メイテー・デースィ
[大浴場]
「ないし、ぶきっちょだし、あしもおそいし」
ペネト・レイト
[大浴場]
てててざばーざぶざぶと近寄って
メイテー・デースィ
[大浴場]
「だから魔法だけは上手くやれて、よかった~」
ペネト・レイト
[大浴場]
「くろうしたんだねー」と角を撫でます
メイテー・デースィ
[大浴場]
「に゛ャ!!!」
ペネト・レイト
[大浴場]
「?」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「ところでなにか用だった?」ティジーに
メイテー・デースィ
[大浴場]
「つのは…つのはびっくりする…!」
ペネト・レイト
[大浴場]
「ごめんねー、なんかつらそうだったからー」
メイテー・デースィ
[大浴場]
「イイヨ…!」
「アリガトネ…」「……あ、そうそう、お話してたよねぇ」
ティジー・プラティフィラ
[大浴場]
「ああ…蛮族はこういうことで話の腰が折れるのがつらいところだな。まあこちらの話も私が蛮族社会にいない理由なんだが」ミケナとギィに
ペネト・レイト
[大浴場]
「体あらうねー」
ざぶざぶ ざばー
じゃぶじゃぶ
ギィ
[大浴場]
「ふむ。あちらに比べれば、随分と真っ当なようだが……」受け答えとかが
「何か、反りでも合わなかったのか」
ティジー・プラティフィラ
[大浴場]
「別に深刻な話じゃない。蛮族社会ではつがいが見つからず、さりとてメリア長命種をさらうのもリスクに見合わんから、人族の街で合法的につがいを探しているだけだ」
「それで、長命種メリアの男性か、人族の街に住んでいる変わり者のアルボルの男でも知らないか、と思ってな…」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「うーん、知りあいにはいないかなあ」
ギィ
[大浴場]
「……ふむ」思案する。一応長命種もいるメリアの集落は知っている、が……ここから近い訳でなし
恩人の子孫の下に、初対面のアルボルを連れて行くのも気が引ける
「すまない。力にはなれそうにないな」
ティジー・プラティフィラ
[大浴場]
「ああ、それならそれでいいんだ。風呂でなんとなく会った相手に聞いてみただけだしな」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「見かけたら覚えておくよ」
ギィ
[大浴場]
「そうか。無責任ではあるが、良縁に恵まれることを祈っておこう」
「……独り身が何を言うという話ではあるが」
ペネト・レイト
[大浴場]
「はふ…」
洗い終わって湯船に浸かる
メイテー・デースィ
[大浴場]
「オレも~~」「もしいいカンジ!の人見つけたら、教えます~~」
ティジー・プラティフィラ
[大浴場]
「ありがとう。私は蛮族から見れば裏切り者なんだろうが、それはそうと種を繋ぎたい気持ちはあるんだ」|種《しゅ》であり|種《たね》でもある
ペネト・レイト
[大浴場]
「僕も知らないなあ…」
ギィ
[大浴場]
「子を遺す、か。……考えたことがなかったな」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「子作りはねえ、気持ちいいよ」
メイテー・デースィ
[大浴場]
「そ」「そゆことではなくなぁい?」
「……でも~~、たしかに?レプラカーンは、孤独を好む、とは聞くけど……」
ティジー・プラティフィラ
[大浴場]
「いや、|そういうこと《気持ちいい》でもあるだろう。それゆえに種が作れなくとも情愛にふけるアルボルも存在する」
メイテー・デースィ
[大浴場]
「はわ…!」
ペネト・レイト
[大浴場]
「相手がいないー?」
ギィ
[大浴場]
「あまり、レプラカーンの同族とは会ったことがなくてな」
「親の顔も知らん身だ、本当にレプラカーンなのかすら怪しいところではある」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「異種婚姻じゃダメなの?」
メイテー・デースィ
[大浴場]
「なるほろなぁ……そっか、人の前に姿を見せない、って同じ種族でもあるのかぁ」
ギィ
[大浴場]
「そうだな……」
「……根本的に、他人とそこまで深い関係を築くということを前提として接したことがなかったのかもしれん」
メイテー・デースィ
[大浴場]
「ほむむぅ~」「築くことじたいは、ヤ?それとも、ヤじゃない?」
ギィ
[大浴場]
「どうだろうな。……友と呼べる相手はいる、が」
「それとはまた違うのか……?」
メイテー・デースィ
[大浴場]
むむ~ん、と考えて。
「だとしたら、仲良くなることじたいはヤじゃないのかなー」
「まあ、でも」「|縁《よすが》は多いに越した事はないとおもうなぁ」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「なかなか難しいねえ」
メイテー・デースィ
[大浴場]
「多さか、強さか、どちらにせよ、縁は戻る力、帰る原動力をつよくします」
「たぶん~この浴場を使うってことは、冒険者さんだと思うから」
「深い仲を築くことも、数多の情を結ぶことも、また生き延びる事を助ける事となるでしょう」
「子供を作るほどの仲を紡ぐのは、それこそその強さを最大限にまで取れる手段のひとつ!ってだけだしね」
ペネト・レイト
[大浴場]
「司祭みたいなこといってるー」
メイテー・デースィ
[大浴場]
「神官だよぉー」
ペネト・レイト
[大浴場]
「えーー?」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「友人は多いと楽しいって事」
ギィ
[大浴場]
「そうか。……番まで行くかは兎角、絆を結ぶのは悪くない、か」
「ひとつ、学びにはなったか。感謝する」
メイテー・デースィ
[大浴場]
「えへへ~、導きになったなら幸い~」「我が神もきっと~、にこにこでおさけをのむことでしょう!」
ティジー・プラティフィラ
[大浴場]
「…一応深く聞かなかったんだから、説法は突っ込まれん程度にしておけよ…」神官アピールして神の名を聞かれたらどうするんだの意
メイテー・デースィ
[大浴場]
「あ、えへ」「つい」
ギィ
[大浴場]
「……ひとつ、また土産話が増えたか。覚えておこう」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「酒と言えば酔ってないと弾が命中しない不思議な銃使いがいたなあ」
ティジー・プラティフィラ
[大浴場]
「それは飲まないと手が震えるだけじゃないのか。こいつと同じで」
ペネト・レイト
[大浴場]
「酒飲みでこんなだらしなさそうなのに神官なのー?」
メイテー・デースィ
[大浴場]
「神官~、教えを説くことはないけど!みちびき~みちびき~」
ギィ
[大浴場]
「酒は飲んでも呑まれるな、とは昔から言うが。昔から言われるだけあって、実例も多いか」
メイテー・デースィ
[大浴場]
「……おしゃけ……おいしいのに……」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「そういわれればそうか」
「ミィルズ神官はお酒好きが多いよね」
ペネト・レイト
[大浴場]
「お酒は血を洗い流すって師匠が言ってた」
ギィ
[大浴場]
「美味いのは認めるが、せめて自分の面倒は自分で見れる程度にな」
ペネト・レイト
[大浴場]
「でも僕は酒はいいや。手先が鈍りたくないし」
メイテー・デースィ
[大浴場]
「あうー……あい……」
ティジー・プラティフィラ
[大浴場]
「…そうだな。ミィルズは料理と酒を生み出したとされるからな」そこから酒を盗みだしたのがドゥヴルークとかいう奴だが。
メイテー・デースィ
[大浴場]
「ミィルズ様、すごいですよね~~」「おいしいごはんもおさけも!全部あの方によって作られたので、あたまがあがりません」
ギィ
[大浴場]
「仕事前に断っておけば差し障りはない。……まあ、断てなかった場合この有様だが」
メイテー・デースィ
[大浴場]
「エーン!」
ペネト・レイト
[大浴場]
「仕事に支障が出たらプロ失格」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「まあ、好きな物はしょうがないよね」
「世の中には酔えば酔うほど強くなる不思議な拳法もあるらしいよ」
メイテー・デースィ
[大浴場]
「ちゃんとおしごとはやってますうー、お酒飲めるくらいのお金を稼げるくらいにはー」
「おさけ…けんぽう…おさけんぽう」
ふふっ
ティジー・プラティフィラ
[大浴場]
「殴っていいか?」イラッ☆
メイテー・デースィ
[大浴場]
「んやあ!!!」
ギィ
[大浴場]
ぶるりと震えて目の下くらいまでを湯面に浸ける
ペネト・レイト
[大浴場]
「酔っ払うんなら治療しようか?」
メイテー・デースィ
[大浴場]
「やだー……ぽやぽやがいい……」
「ぽやぽやしてても魔法は使えるからぁ……」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「まあまあ、ダジャレくらいいいじゃない」
ティジー・プラティフィラ
[大浴場]
「まあ、こちらも冗談の範疇だ。風呂場で暴力沙汰にする気はない」よっぽどやらかさなければ。
ペネト・レイト
[大浴場]
「暴力沙汰したらすごいでっかいおっぱいで殴られて首の骨が折られちゃうんだって」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「首の骨折られるのは嫌だなあ」
ギィ
[大浴場]
何の何の何?という表情で
メイテー・デースィ
[大浴場]
なにそれ…怖…って顔。
ティジー・プラティフィラ
[大浴場]
「あの女の話か…?」受付の方の湯女の方を見て
ペネト・レイト
[大浴場]
「だいたいここに来るような人全員を敵に回す行為はしないんじゃないかなー?」
メイテー・デースィ
[大浴場]
「それをやる場合はまあ、ぶっちゃけ……」
「もうテロリスト!だもんねぇ」「取り繕えない敵!」
ティジー・プラティフィラ
[大浴場]
(お前は取り繕えてるつもりか…?と突っ込もうかと思って踏みとどまった顔)
ペネト・レイト
[大浴場]
じ…
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「あんな大きいのに触れないのは残念」
メイテー・デースィ
[大浴場]
にこーっ。
ティジー・プラティフィラ
[大浴場]
「ここなら金を払えば触れるんじゃなかったか?」
メイテー・デースィ
[大浴場]
「でもちょーたかそう」
ペネト・レイト
[大浴場]
「普通にお願いして料金表にしたがって払えば大丈夫」
ギィ
[大浴場]
そういうのもあるのか……という目
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「本番できないからなあ」
ペネト・レイト
[大浴場]
「本番えっちすき?」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「そりゃもう好きだよ」
ティジー・プラティフィラ
[大浴場]
「ふむ…普段なら私が付き合ってもいいが、今日は気分がな…」ティジーはあけすけな二人に寛容ではあったが、メイテーの件でまあまあ疲れていたのであった
ペネト・レイト
[大浴場]
「え、付き合ってくれる気あったの?」
メイテー・デースィ
[大浴場]
アホ面をしている酔っ払い。
ティジー・プラティフィラ
[大浴場]
「アルボルは情熱的なんだ。種ができなくともそういう行為は好きだぞ」
メイテー・デースィ
[大浴場]
アホ面でわあーとなっている酔っ払い。
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「そっかー、ざんねーん」
ペネト・レイト
[大浴場]
「わーい、今度あいてしてねー」
ティジー・プラティフィラ
[大浴場]
「めぐり合わせがよければな。今日はこいつ(メイテー)が何を言い出すかで疲れたからやめておくが…」
ギィ
[大浴場]
理解の埒外で行われている会話に目を閉じている
メイテー・デースィ
[大浴場]
ソンナー…と鳴いている
ペネト・レイト
[大浴場]
「腹いせに酔いを覚ましちゃう?」いたずら顔で
ティジー・プラティフィラ
[大浴場]
「危険だからやめた方がいい。最悪首を折られることになるぞ」湯女の方を見て。あの神官にそれやると何しでかすか分からんからな…
メイテー・デースィ
[大浴場]
キャアーと鳴いている
ティジー・プラティフィラ
[大浴場]
「ま、私は十分温まった。先に出るさ」
ペネト・レイト
[大浴場]
「僕もでるねー」
メイテー・デースィ
[大浴場]
「おつかれさまー、またどこかでぇ」
ペネト・レイト
[大浴場]
ざぶざぶ
ティジー・プラティフィラ
[大浴場]
「初対面の相手の質問に答えてくれてありがとう。ではな」ミケナ、ギィ、ペネトに
ギィ
[大浴場]
「ああ。いずれ、また」
ペネト・レイト
[大浴場]
「それじゃーねー」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「さよならー」
ペネト・レイト
[大浴場]
上がっていく
ティジー・プラティフィラ
[大浴場]
「お前は別にどうでもいい!じゃあな!」一応最後にメイテーに言ってあがりましょう
ギィ
[大浴場]
「……さて」
「俺も上がるか」
メイテー・デースィ
[大浴場]
「えへ」「はぁい、お疲れ様ぁ」
ギィ
[大浴場]
「ではな。まあ……それなりに楽しめた」
メイテー・デースィ
[大浴場]
えへへ、と笑って手を振って。
「それじゃあ、オレも~、漬からなかったけど、あったかい空気であったまったから~」
「じゃあね~~」
ぽてぽて、と入ってきた時よりも確かな足取りで帰っていった。
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「僕も出ようかな、おやすみ~」
ディア=デム=デイライト
[大浴場]
「お気をつけてお帰りくださいね」
流石に帰りの付き添いまでは躊躇われた
メイテー・デースィ
[大浴場]
出る間際、ディアにありがとう!と微笑む。バイバーイ。
ディア=デム=デイライト
[大浴場]
全員が去り、一人になったエルフは改めてお湯に肩まで浸かる
ディア=デム=デイライト
[大浴場]
いろんな人がいて………えっちな話をしたりもしていたけど
ディア=デム=デイライト
[大浴場]
賑やかで、悪くない時間だった
ディア=デム=デイライト
[大浴場]
思い返しながら
それはそれとして一人の湯を思う存分堪能した
GM
[大浴場]
そうして大浴場は健全も不健全も飲み込んで、閉館時間まで稼働したのだった…