20:36:GM:〈黒の猪号〉2~3車両目は仕事の予定の無い冒険者の、憩いの場になっています。
食事を取ることが出来る他、ビリヤード等のゲーム、また特殊なマナカメラで撮った映像を映し出すマナテレビというものもあるようです。

20:40:GM:現在マナテレビは街中……それも双子駅区の様子が映されており、新年戦車祭の風景を楽しむことが出来るようです。
今は、列車を模した山車が街中を爆走しています。

21:20:ヤスツナ:────揺れる、揺れる。
列車の中、座席は揺れる。

21:21:ヤスツナ:「いやあ~すごいね!列車は話には聞いていたけど……それがギルドになってるなんてねえ」
21:22:ヤスツナ:男は無邪気に笑う。ヤスツナ、流れの冒険者だ。
諸々あって本日はオフで“黒の猪号ブラック・ボア”に搭乗している。

21:24:ジュリオ・リーベルト:コンパートメント席に身体を鎮め、ゆったりと車窓から風景を眺める男がそこにいた。光に照らされ濡れ輝く金髪、深く澄んだ翠の瞳──どこからどう見ても、貧乏貴族の三男坊ジュリオ・リーベルトである
21:25:ジュリオ・リーベルト:「話には聞いていたが、聞くのと見るのとでは大違いだな。列車をこんな贅沢に使うとは驚いた」
21:26:ヤスツナ:「ねー。……いやあ~~すごい、すごいねえ、すごい……!」
21:26:ヤスツナ:今日はテンションが高いからか、語彙が終わっている。
21:27:ジュリオ・リーベルト:「ウチの国に欲しいよなぁ。魔動機文明アル・メナス時代は国中にあったらしいし何とかならんかなぁ」
21:28:ヤスツナ:「線路がね~……今こうして走らせられてるのもやや奇跡レベルだし」
21:28:ジュリオ・リーベルト:飛空船は移動速度においては列車に勝るが、ペイロードでは列車が勝る。一長一短とはいうが、大量輸送に向いているのは列車の方だった。もっとも、他の国が線路の施設を受け入れてくれるかは怪しいものだが
21:28:ヤスツナ:「頭上がんないよ、現場の人には………」
21:30:ジュリオ・リーベルト:「うむ、ここからラージャハまでオーレルムなど他地方に線路を通すとは並大抵のものではない」
21:31:ヤスツナ:「それもあって……計画はあったとしても、実現まで中々行かないんだろうなぁー」
21:32:ジュリオ・リーベルト:「ここからさらに路線を拡大するには何年もかかるだろうなぁ。うーん、何とかならないものか」
21:33:ジュリオ・リーベルト:車窓から見える景色をワクワクしながら見ている
21:36:ジュリオ・リーベルト:「それはそうと、今日は新年戦車祭というのがあるそうだな。タイミングがよかった」
21:37:ヤスツナ:「おっ、お祭り~?楽しそうだねぇ、賑わうのはいい事だ」
21:37:マシュヤ・シャイング:ギィィ……バタム
吊り目・吊り眉で表情も険しそうに見える青年が2号車に入ってくる。
名はマシュヤ・シャイング。
「………………」
無言の彼は内心………

21:37:マシュヤ・シャイング:(うわぁ~!!!😭😭😭初めて列車に乗るけど凄いよ~!!!😭😭😭鉄の塊が高速で動いて景色もどんどん変わっていって凄いよ~!!!😭😭😭人型魔動機が特に気になる僕でもこれはこれで凄く感動するよ~~~!!!!😭😭😭)
滅茶苦茶内心ワクワクしていた………

21:39:ヤスツナ:「え~、食事も出来るしめっちゃいいな~。お祭り見ながら、窓の景色をみつつ…友人と談笑……へへへ~最高の休日じゃん……およ」
21:39:マシュヤ・シャイング:「!!!」
21:39:ヤスツナ:「マシュヤくんじゃ~ん!お久~~!」
21:40:ジュリオ・リーベルト:「ああ、今日はいい日に────おお、マシュヤじゃないか。まさかここで会うとはな」
21:40:マシュヤ・シャイング:「………ど、どうも……」
(うわ~!🙂🙂🙂久しぶりだ~!!!☺️☺️☺️ヤスツナさんポイント100ポイントしっかり持ってますよ~!!!☺️☺️☺️)

21:40:マシュヤ・シャイング:「!……ど、どうも」
(うわ~!🙂🙂🙂ジュリオさんだ~!!!☺️☺️☺️ジュリオさんよく見かけるし旅が好きなんだなぁ~!!!☺️☺️☺️)

21:41:ヤスツナ:おいでおいで~と手招き。
21:41:ジュリオ・リーベルト:「相変わらずの様だな。今日は仕事か? それとも遊びに来たのか」
21:42:ジュリオ・リーベルト:コンパートメント席はまだ空いている
21:42:マシュヤ・シャイング:………そそそそ
「………お、お久しぶりですヤスツナさん……」
「今日は………」

21:42:マシュヤ・シャイング:choice(依頼,遊び)
21:42:<BCDice:マシュヤ・シャイング>:SwordWorld2.5 : (choice(依頼,遊び)) → 依頼
21:42:マシュヤ・シャイング:「………依頼の帰りで………」
21:43:ヤスツナ:「ほえ~、お疲れ様。色んな地方を股にかけてすごいねえ……」
21:44:ジュリオ・リーベルト:「いつの間にか、地方を跨ぐほどの冒険者になっていたんだな。以前よりまた立派になったようで俺も嬉しいぞ」
21:46:マシュヤ・シャイング:「あ……ありがとうございます……よ、夜の野営地で……色々な出会いもあって……」
21:46:マシュヤ・シャイング:「………とても……いい勉強に……なりました」
21:46:マシュヤ・シャイング:※詳しくは2026/1/14RP卓「夜の野営地」ログリードナウ!
21:47:ヤスツナ:「良いじゃん良いじゃん。青春じゃ~ん!」
21:48:マシュヤ・シャイング:「………は、はい………」ほんのり照れ……
21:48:ジュリオ・リーベルト:「いいなぁ……ごほん」
21:49:ジュリオ・リーベルト:「で、今日は一人なのか? 珍しいな。ライトニング家の者とか、誰かしらと一緒にいる印象があったが」 (編集済)
21:51:マシュヤ・シャイング:「!?」ガタッ
21:52:マシュヤ・シャイング::MP-3
21:52:マシュヤ・シャイング:MP:18-3>15
21:52:マシュヤ・シャイング:スゥーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ハァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

21:52:マシュヤ・シャイング:「そ……その……実は……」
21:53:ジュリオ・リーベルト:(何故今練技使ったんだ?)
21:55:マシュヤ・シャイング:「……は、初めて………」
「………お、お友だちと…………あ、遊ぶことに………なりまして………」

21:56:ヤスツナ:「………セイシュン……だなぁ……!!!」
21:56:ジュリオ・リーベルト:「ほほう、それは良かったな!」
21:58:マシュヤ・シャイング:「…………あ、ありがとう…ございます…………」
21:58:ジュリオ・リーベルト:「しかし、それで何故そんなに緊張しておるのだ?」
21:59:ヤスツナ:「…………そーね?友達と遊びに行くんでしょ?」
21:59:マシュヤ・シャイング:「そ………その………野営地で……色々相談して……励まして貰ったんですが………」
22:07:マシュヤ・シャイング:ホワンホワンホワンピュアピュア……… (編集済)
22:07:マシュヤ・シャイング:(「だって~友達だろ? それこそー、仕事の付き合いでもなし。だったらそれくらいで十分さね」)
(「あとは、楽しむ心。それさえありゃ大丈夫だぜ」)

22:08:マシュヤ・シャイング:(そ……そうですよね!🙂楽しむ心があれば緊張することなんて無いですよね!!遊ぶんですから!!☺️☺️☺️)
22:08:マシュヤ・シャイング:(「のう、これデートではないのか?」)
(「デートだろなあ」)

22:09:マシュヤ・シャイング:(遊ぶだけ……そう……初めて……女性と……遊……🫠)
22:09:マシュヤ・シャイング:(「……緊張するのも分かるけど、心をしっかり保つのよ。男の子なんだから」 )
(「おう、そろそろ人肌恋しいから暖めて貰うわ」)
(「……応援してるわよ。頑張ってね、マシュヤくん」)

22:09:マシュヤ・シャイング:ガタッ🫨
スッ😐
ガタッ🫨
スッ😐 (編集済)

22:11:ヤスツナ:「だいぶガタついてない?大丈夫?」
22:11:マシュヤ・シャイング:「大丈夫デスッ心をしっカリッ保ツのが男デスかラッ」
22:12:ジュリオ・リーベルト:「いつもこんな感じではなかったか?」
22:12:ヤスツナ:「……確かに」
22:12:ジュリオ・リーベルト:「いや、普段よりちょっと変かな……変かも……」
22:13:ヤスツナ:「ま……ままま、とりあえずお水飲みな」
22:13:マシュヤ・シャイング:「は、はい」
ごくごくごくごくご
こくこくこくこくこく

22:13:マシュヤ・シャイング::MP+1
22:13:マシュヤ・シャイング:MP:15+1>16
22:15:ヤスツナ:「めっちゃ飲んでる……夏場の観葉植物レベルで……」
22:15:マシュヤ・シャイング:これでも以前の
ごくごくごくごくごくごくごくごくごくごくごくごくごくごくごくごく
からはマシになったから……

22:16:ジュリオ・リーベルト:「その様子だと、相手は女の子か?」
22:16:マシュヤ・シャイング:「ごふっっっっっっっ」
22:17:ジュリオ・リーベルト:最近はマシュヤのパターンも凡そ読めて来た
22:17:ヤスツナ:「なるほど、図星……」
22:18:ジュリオ・リーベルト:「若いなぁ……それでそんな風になっていたのか」
22:18:マシュヤ・シャイング:「コホンコホン…………………………………………………………………………………………………………はい」
22:22:ジュリオ・リーベルト:「なら応援していよう……と言って終わることもできるが、出かける先はもう探しているか? 相手が一緒に決めたそうなタイプなら相談するのもいいと思うぞ」
22:22:ヤスツナ:「だねぇー」
22:22:マシュヤ・シャイング:「そ……その辺りも……ファ、ファニーさんと……相談中です………」
22:24:ジュリオ・リーベルト:「そうか、では2人で仲良く決めることだな!」はははと心から嬉しそうに笑う
22:24:マシュヤ・シャイング:「………………………は、はい」無表情でだいぶ赤くなってる
22:25:ヤスツナ:「ふふ……いいねえ……」
22:25:マシュヤ・シャイング:「…………そ、そうです!2人で決める!」ガタッ!
22:25:マシュヤ・シャイング:「セレスさんが言ってた『信頼と絆をもって、手を取り合って事に当たるべし』………こういうことだ……」
22:26:マシュヤ・シャイング:「うん………そうだ……これも信頼と絆だから………は、恥ずかしいことじゃないんだ……そうかそういうことだ……」
22:29:マシュヤ・シャイング:(「シムルグさまの教えだよ。たとえ拒絶されることがあっても、後悔することがあったとしても、忘れないで」)
(「手を繋ごうとしなければ、何も始まらないんだから」)

22:30:マシュヤ・シャイング:「はい!こ……後悔を恐れず………頑張ります!」
22:32:マシュヤ・シャイング:これ一人でアドバイス思い出して一人で喋ってるな!
そうだね×2.5

22:33:ジュリオ・リーベルト:「うむ、応援しているぞ。……ところで、その格言は竜帝神シムルグのものか? 随分とマイナーな小神を知っているな」 (編集済)
22:33:マシュヤ・シャイング:あっ脳内の声が漏れてる!
あっ違うわ格言で分かった形か (編集済)

22:35:ジュリオ・リーベルト:セージ12だから物知りだぞ
22:35:マシュヤ・シャイング:TSUYOI
22:36:マシュヤ・シャイング:「えっ!?あ、はい………そ、その………」
「………また別の交換日記をした友達の方で……信仰されてる方に……アドバイスを……貰って………」 (編集済)

22:37:マシュヤ・シャイング:※詳しくは2025/12/31-2026/1/1「新春パーティー会場延長戦」ログをリードナウ!……ログさらさらまだされてなかった気がする
22:39:ジュリオ・リーベルト:「アルフレイム大陸にもいたのだな、シグルム神官。最近妙にヒューレ神官は見かけたが」
22:40:ヤスツナ:あほのかお。やすつなはかしこくない。
22:40:ジュリオ・リーベルト:「旅を続け、新たな出会いを得る。まさしく冒険者だ、羨ましいな」
22:40:マシュヤ・シャイング:「…………あ、ありがとうございます!」礼ッ
22:40:ジュリオ・リーベルト:一瞬寂寥感のある表情を浮かべるが、すぐに元の笑顔に戻った
22:41:ヤスツナ:「……」
22:41:ヤスツナ:「……ま、ともあれ~?頑張りなよ。応援してるぜ」
22:41:マシュヤ・シャイング:「本当に……色んな方に……アドバイスを……頂いて……ありがたいです」
22:41:マシュヤ・シャイング:「は……はいっ!」
22:42:ジュリオ・リーベルト:「で、ファニー・ライトニングとか。デートが終わったら、また話を聞かせてくれ」
22:43:マシュヤ・シャイング:「デッッッ…………」
22:43:マシュヤ・シャイング::MP-3
22:43:マシュヤ・シャイング:MP:16-3>13
22:44:マシュヤ・シャイング:「……………た、楽しんで遊んできます!!!!」
22:44:マシュヤ・シャイング:スゥーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ハァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

22:45:ヤスツナ:👍
22:45:マシュヤ・シャイング:「!…………」
震えつつも………👍

22:46:ジュリオ・リーベルト:強くなったなぁ……と思っている
22:47:ジュリオ・リーベルト:「話は変わるが、ここの冒険者はどこに行ったのだろうか。何か事件でもあったかな」
22:48:GM:マナテレビに目を向けると──港で鯨のアンデッドと戦っている様子が映っている。新年戦車祭からいつのまにか切り替わっていたらしい。
22:48:マシュヤ・シャイング:「はっ」
気づいたら駅に停まってた!※メインログ遡って確認した

22:48:ヤスツナ:「えーと…確かぁ……」ガイドを見る。
「今の状況がまなてれび?で見れる?……あ、見える見える」

22:48:マシュヤ・シャイング:「!!!こ、これは………!?」
22:48:マシュヤ・シャイング:(うわぁ~!!!😧何だか凄く凄い敵と戦ってるよ~!!!😧😧😧)
22:49:ジュリオ・リーベルト:「港にアンデッド? 大変なことになっているな」
22:52:マシュヤ・シャイング:「!……吐瀉物が!」
22:53:ヤスツナ:「……えぐ~」
22:54:マシュヤ・シャイング:「衛生面が心配だ……………!?」
(あ……あの姿は……!?)

22:55:ジュリオ・リーベルト:「汚いなぁ……それにあのファイター、装備のわりに?」
22:56:ジュリオ・リーベルト:「いや、アビス強化か。それに加えて、あの流派をこの地方で見ることになるとはな」 (編集済)
22:58:ヤスツナ:「…………ちょーっとまずいかも?」 (編集済)
22:58:マシュヤ・シャイング:(もしや……!?いやそれより前衛の方への攻撃が強い!)
23:00:ジュリオ・リーベルト:「だが大丈夫だろう、見ろ。彼女がいる」
23:00:マシュヤ・シャイング:「…………はい!」
23:16:ヤスツナ:「……終わったみたいだねぇ」
23:17:ジュリオ・リーベルト:「さすがはミュラ殿だ」
23:17:マシュヤ・シャイング:「………皆無事で良かった………」
23:19:ジュリオ・リーベルト:「それにしてもキングスフォール近くにあんなアンデッドが出るとはな。移動式冒険者ギルドが必要になるわけだ」
23:19:ヤスツナ:「そーねぇ…」
23:20:マシュヤ・シャイング:「…………い、色んな冒険者ギルドがあるの……勉強になります」
23:21:マシュヤ・シャイング:(この鉄道っていうの自体にまず感動しちゃってたけど、冒険者ギルドも兼ねてるのは本当に凄いよ~!!!😭😭😭)
23:32:GM:マナテレビの映像が切り替わる──
23:33:GM:新年戦車祭の様子だ。メインイベントの総力戦に入った。
23:33:GM:二つの区の山車が対峙する。
23:33:GM:合図とともに走りだし──衝突。
23:33:GM:引く、走る、衝突。
23:33:GM:引く、走る、衝突。
23:34:GM:引く、走る、衝突。
23:34:GM:列車を模した山車の、どちかが破壊されるまで、続く。
23:34:マシュヤ・シャイング:なそ
23:36:ジュリオ・リーベルト:「お、中継が戻ったな。ここの祭りも皆派手で楽しそうだ」
23:36:マシュヤ・シャイング:「!?………す、凄い」
(うわ~!!!!😭😭😭凄いお祭りが始まってるよ~~~!!!😭😭😭歴史を感じるよ~~~!!!!😭😭😭)

23:36:ヤスツナ:「そだねぇ、派手……すぎる気がしないでもないけど。でも、年始のお祭りならこんなもんか」
23:39:ジュリオ・リーベルト:「四半期ごとにやるらしいぞ、戦車祭り。神輿を担ぐ祭りなら地元にもあるが、こんな荒々しいものは他では見られないな」
23:40:ヤスツナ:「多くない?……まあいっか」
23:41:マシュヤ・シャイング:「年に4回も……!………凄い」
(あああ~!転倒してる人もいるよ~!😭😭😭大丈夫かな~!!!😭😭😭でも皆熱くみなぎってる気持ちが伝わってるよ~!!!😭😭😭)

00:08:ジュリオ・リーベルト:「あれで山車が破壊されるまでやり合うらしい。すごいものだなぁ」
00:09:ヤスツナ:「……壊しちゃうのぉ?」
00:09:マシュヤ・シャイング:「!?………そ、そうなんですか」
(えええ~!!!😭😭😭やっぱり危ないんじゃないかな~!!!😭😭😭伝統行事なんだけど心配だよ~!!!😭😭😭)

00:12:ジュリオ・リーベルト:「正確には神輿に乗せたシンボルを奪い合うだけでいいらしいが、周りの家屋も壊れたり毎回派手にやり合うそうだ。この観光ガイド〈鉄道の都キングスフォール〉によるとだが」
00:14:ヤスツナ:「すごい規模だねぇ……遠巻きに見てるだけで大丈夫なタイプのイベントだな……こりゃ」
00:14:マシュヤ・シャイング:「な……なるほど……」
00:14:GM:マナテレビの向こうで──ボロボロになった列車が対峙している。
どちらも今すぐにでも自壊し、形を保てないように思えるほどで。
決着を付けるために再び突進し、衝突し、勝者は────

00:14:マシュヤ・シャイング:「………!」
00:15:GM:アルフェント──漁村近く、人口が多い街区──そこが、勝者だ
00:15:マシュヤ・シャイング:「…………凄い、戦いだった………」
00:16:マシュヤ・シャイング:(あああ~!!!😭😭😭危なくてヒヤヒヤしたけどそれはそれとして見応えあったよ~!!!😭😭😭これが伝統って感じで感動したよ~!!!😭😭😭………怪我した人は居ないかな……大丈夫かな……😔😔😔)
00:18:オセロー・アルバート:「……眠かけしたのは失敗だったな。祭りを見逃すなんて」瞼を擦りながら部屋の隅で気配を消していた身体が起き上がる。
00:18:ジュリオ・リーベルト:「見事なものだ────」
ほっ……と一つ息を吐き、その背を席へ戻していく。思わず身を乗り出してみ行ってしまった、毎回多くの見物客が訪れるのもわかる

00:18:ヤスツナ:「おや、どーも。君も旅客かい?」
00:18:ジュリオ・リーベルト:「ん、おお! オセローではないか。奇遇だな」
00:18:マシュヤ・シャイング:「!………オ、オセローさん!………ど、どうも」
00:19:オセロー・アルバート:「お早う。まぁ、そんなとこだ。昨日が遅かったせいでどうもね」
「や、ジュリオさん、マシュヤ君」にっこり

00:19:ヤスツナ:「あら、お知り合い。どもども、僕はヤスツナだよ」
00:19:マシュヤ・シャイング:(あああ~!😭😭😭お久しぶりだけど前回の依頼の時のオチ酔い絡みを思い出して恥ずかしいよ~!!!😭😭😭)
00:20:マシュヤ・シャイング::MP-3
00:20:マシュヤ・シャイング:MP:13-3>10
00:20:オセロー・アルバート:「どうも、吟遊詩人のオセロー・アルバートだ」
「……紅一点だね、思えば」周りを見渡し

00:20:マシュヤ・シャイング:「!………」🙂
※めちゃぎこちない笑顔

00:21:マシュヤ・シャイング:「………さ、さっきのパーティーは……黒一点の様だった………」
00:21:ジュリオ・リーベルト:「珍しいこともあるものだ。今日は祭りの見物か?」
00:22:オセロー・アルバート:「お、そうなのかい……ってイヤに硬いね相変わらず」顔を見て
「しようと思ってたんだけどね……もう佳境というか、ほぼ終わってない?」

00:23:マシュヤ・シャイング:「………そう、みたいで……」
「………停まった」※>列車がアルフェント駅に止まる

00:24:ジュリオ・リーベルト:「ちょうど今しがた決着がついたところだ」
00:24:オセロー・アルバート:「ツイてないぜ……全く。おや」停車に気が付き
00:25:ジュリオ・リーベルト:「どうやらここが勝った方の駅らしいな。即時に反映とは仕事が早い」
00:25:オセロー・アルバート:「なるほどそういう方式」車窓から景色を見つつ
00:27:マシュヤ・シャイング:「……こう……大きな……山車が………どーんとなって………ばーんと……最後はこう……ボロボロに……なりながらも……決着……!」
00:27:マシュヤ・シャイング:「………という感じ……です……」
00:27:マシュヤ・シャイング:(………これ伝わったかなぁ!?伝わったかなぁ~!?!?😭😭😭)
00:29:オセロー・アルバート:「──なるほど。列車を模した山車を互いに衝突させて……壊れた方が負け?いや、フラッグがあったのかな」
00:29:マシュヤ・シャイング:(結構伝わって良かったよ~!!!😭😭😭)
00:30:オセロー・アルバート:セージでバードだ
これくらいはできなくてはね?※個々人に寄ります

00:31:マシュヤ・シャイング:流石だよ~!😭
00:31:マシュヤ・シャイング:「見てて……危なくないか……心配でしたが……見、見応えはありました……」
00:34:オセロー・アルバート:「それは良かった。まぁ……神官の一人や二人はいるだろうし、きっと怪我も大丈夫……だよね?」
00:34:ジュリオ・リーベルト:「大丈夫だろう、年に四回もやる行事だそうだからな!」
00:34:ヤスツナ:「………」
00:34:ヤスツナ:「……だ、よねえ!」
00:34:マシュヤ・シャイング:「………だと、思い……たい……です……」
00:35:オセロー・アルバート:「弱ったな。自信ありそうなお方が一名しかいない」
00:35:ジュリオ・リーベルト:「いや実に派手で面白かった。地元の祭りに取り入れられないかな」
00:35:ジュリオ・リーベルト:「うん?」
00:36:マシュヤ・シャイング:(………さっきの戦闘でミュラさんを見かけたけど大丈夫かな~!😭😭😭他のパーティーメンバーの方も含めて停車してもし降りてたら喧騒で大変になったりしてないかな~!😭😭😭)
00:36:ジュリオ・リーベルト:あれくらいで怪我するようなら見学に行かないだろうという思考
00:36:オセロー・アルバート:「おや」マナテレビかな、それとも車窓から見えるかしら
00:40:オセロー・アルバート:「おやおや、穏やかじゃないねぇ」
00:41:GM:マナテレビでは──4名の冒険者が3人の酔っ払いと対峙している。
00:41:ヤスツナ:「うわ。」
00:41:マシュヤ・シャイング:「!!!」
00:41:マシュヤ・シャイング:「た………大変だ!」
00:41:ジュリオ・リーベルト:3 2d+12+5+3 魔物知識
00:41:<BCDice:ジュリオ・リーベルト>:SwordWorld2.5 : #1 (2D6+12+5+3) → 10[4,6]+12+5+3 → 30
#2 (2D6+12+5+3) → 8[5,3]+12+5+3 → 28
#3 (2D6+12+5+3) → 7[4,3]+12+5+3 → 27

00:42:ジュリオ・リーベルト:「んんー、んー? この酔っ払いども、何という無駄な実力をしているのだ。他に稼ぐ手段いくらでもあるだろ!」
00:42:オセロー・アルバート:「……思いのほか強そうだね?」
00:43:マシュヤ・シャイング:「………動きが一般の市民の方じゃない………!」
00:43:ヤスツナ:「……………たのしそ……」
00:44:オセロー・アルバート:「……」うわ、と聞こえた呟きに思いつつ。
00:45:ヤスツナ:「ごほんごほん、楽しいお祭りだと気が大きくなっちゃうからねえ」
00:45:ヤスツナ:「普段より実力が出てるみたいな事もあるんじゃないかなぁ」
00:45:ジュリオ・リーベルト:「そうかな……そうかも……」
00:45:マシュヤ・シャイング:※多分皆が心配でヤスツナさんの呟き聞こえてない (編集済)
00:46:オセロー・アルバート:「なるほど?プラス怒りで力が出るとかはまぁあるかもねぇ……」
00:47:ジュリオ・リーベルト:レベルだけでいえば小さい国なら将軍クラス
00:47:マシュヤ・シャイング:オオオ
イイイ

00:50:オセロー・アルバート:「おー……景気がいいことで」マテカの使用を見ながら
00:52:ジュリオ・リーベルト:「マテリアルカードはケチらない方が結果的に経済的というからな」
00:52:マシュヤ・シャイング:「こ、こんな喧騒で……酔っ払いながら魔法を使うなんて……」ウズウズウズウズウズ
思わず助けに行きたくなる……!

00:52:ヤスツナ:「僕もカードは使うけど…ここまで盛大にはやらないなぁ」
00:53:ジュリオ・リーベルト:クリレイAは基本!
00:53:オセロー・アルバート:「出し惜しみで人生終幕……なんていやだもんねぇ」
00:53:ヤスツナ:「そーだねぇ」
00:53:ヤスツナ:「命より高いものはない」
00:54:ジュリオ・リーベルト:「10000Gで蘇生できても穢れもあるしなー」
00:54:オセロー・アルバート:「分かってるねぇヤスツナさん!」
00:54:ヤスツナ:「へへっ」
00:56:オセロー・アルバート:「っていつぞや見た顔じゃないか」ヴィオラさんを見て
「わぁ……」発動した高機動形態を見て

00:59:ジュリオ・リーベルト:「知り合いなのか? 随分と無茶をする男だ」
00:59:マシュヤ・シャイング:「お、お知り合いですか……!?だ、大丈夫なんですか!?早く助けに……!」
01:00:オセロー・アルバート:「一回仕事でご一緒したね。前もあんな感じだったから平常運転なんだろうけども……」
01:01:ヤスツナ:「アビススキル、って奴だっけー。奈落の魔域の力をダイナミックに使って戦う……」
01:01:ヤスツナ:「……見てて!ひやひやするぅ!」
01:04:ジュリオ・リーベルト:「俺の故郷でもアビス武具は使われているし、俺自身持ってもいるが、あれはかなりリスクのある戦い方だな。その分強力ではあるのだろうが……」
01:05:ジュリオ・リーベルト:「【ガムベイ奈落技術討究派】を思い起こさせる。安全マージンを削り、リスクで利益を得ようとする流派だ」
01:05:ヤスツナ:「ハイリスクハイリターン、だねぇ…」
01:06:ジュリオ・リーベルト:その顔は若きアビスボーンの行く末に不安を覚えているようだ
01:06:マシュヤ・シャイング:ピュアボーイ的には今すぐ助けに行きたいけど停車してるといってもあっちまで行けない何らかの何かがあるから見てるだけしかないんだろうな……
01:06:マシュヤ・シャイング:という感じでずっと心配してソワソワしてます
01:07:マシュヤ・シャイング:(皆………無事で居てくれ………!)
01:07:ヤスツナ:「まー」
01:07:ヤスツナ:「怖い顔しなくていーと思うよ、だってギルドが大丈夫と思って仕事を渡しているんだから」
01:08:オセロー・アルバート:「んま、見る限りは心配はなさそうだ」
「お、やるねぇ」カシナさんの剣さばきに

01:09:ヤスツナ:「あっ!!!!さっき気付かなかったけど【キルガリー双刃戦舞闘技】じゃん!!!!!やるう~~~!!!かっこいい~~~!!」
01:09:ジュリオ・リーベルト:「うむ……だが見ているだけというのはやはりもどかしいな」
01:09:マシュヤ・シャイング:「!………わ、分かってます……依頼を受けてない僕が……行けないのも………」
01:09:ジュリオ・リーベルト:「ブルライト地方の流派だったか? 珍しいな、見るのは2人目だが……」
以前フォールンドラゴンを退治した冒険者が使っていたのを思い出す

01:10:ヤスツナ:「僕らは声を掛けられ始めて、仕事となる。それに~、ヒトカドの冒険者とリスペクトしてあげるなら」
01:10:オセロー・アルバート:「ほえ~……二人目ねぇ」 (編集済)
01:10:ヤスツナ:「大丈夫、と信じてあげるのが一番いいんじゃないかな?」
01:11:マシュヤ・シャイング:「!……………ヤスツナさん…………」
01:11:ヤスツナ:「あ、【キルガリー双刃戦舞闘技】の話する?これねえ、二刀の剣を合体させて戦えるんだよね!なんと戦闘中にまた二刀に戻して戦う面白い戦い方をするんだよ~~~」
01:12:マシュヤ・シャイング:(大丈夫、と信じてあげるのが一番……信頼と絆……)
01:12:ヤスツナ:「その性質上、使い手に相当の熟練を要求するんだけど、使いこなせば戦場を臨機応変に立ち回れる実に浪漫がある流派で、僕も興味あるんだよねえ~~まあ僕には刀があるんだけどさ」
01:12:マシュヤ・シャイング:(………僕は皆を……信じてる………!)
01:13:ジュリオ・リーベルト:「……ああ、まずは信じて待とう」
ふぅと息を吐いて心を落ち着かせる。ミュラ殿が後ろにいるのなら、大崩れすることはないだろう。そして勝ってくれるはずだ

01:13:マシュヤ・シャイング:「………はい!」
01:13:オセロー・アルバート:「饒舌だね。流派っていうよりかは……こう、戦いがお好き?」
01:13:ヤスツナ:「とってもすき!!!!」
01:14:オセロー・アルバート:「ははぁ、正直なことで」
「似たような眼を見たことがあったからねぇ」 (編集済)

01:15:ヤスツナ:「下手に取り繕うよりかは素直な方が良いですからね」
01:16:ジュリオ・リーベルト:「薄々思ってはいたが、そういうものか。それで冒険者をしているのか?」
01:17:ヤスツナ:「……………まあー、半分そう。もう半分は、ねえ」
01:17:ヤスツナ:「狭い世界に飽きちゃったから、かなー」
01:17:ヤスツナ:「外ならもっと強い人に会える。外ならもっと沢山の文化せかいに触れられる。だから、外に出たのね」
01:18:ヤスツナ:「実際、列車に乗れたりしたしね!自由の身になれて、楽しんでまーす」
01:19:ジュリオ・リーベルト:「うむ、その気持ちわかるぞ。内に籠ってばかりでは見るもの聞くものが狭くなってしまうからな」
01:19:オセロー・アルバート:「HAPPYならいいか……お」
01:20:オセロー・アルバート:「…………」
01:20:オセロー・アルバート:「私の妖精より言うこと聞いてんな…………」
01:20:ヤスツナ:「…………ようせいさんってきまぐれだから……」
01:21:ジュリオ・リーベルト:「以前オセローの戦っているところを見たが……何というか景気よく魔晶石が割れていたな。HAHAHA」
01:21:オセロー・アルバート:「ほんと言うこと聞かないんだよ!魔晶石在庫半分持ってかれたこともあった!」
01:21:ヤスツナ:「カワイソ…」
01:22:オセロー・アルバート:「と、かつてをしょげても仕方なし」
「いい一撃じゃんね」

01:22:マシュヤ・シャイング:「まずは1人……!」
01:24:ジュリオ・リーベルト:「凄まじい一撃だ。メイスであの威力か」
01:26:ヤスツナ:「おおー」
01:28:マシュヤ・シャイング:「2人目も!後は……!」
01:28:オセロー・アルバート:「ラスト一人だが……ありゃ魔法使いだねぇ」
01:30:ジュリオ・リーベルト:「だが気付いているようだな、ミュラ殿が野次馬を下がらせている。ここを乗り切ればあとは囲んで叩くだけだ」
01:36:オセロー・アルバート:「よし、凌いだみたいだね!」
01:36:マシュヤ・シャイング:「………よし!」
01:41:ジュリオ・リーベルト:「ここまでくれば魔法使い一人、詰めるだけだが。やはりあのアビスボーンは気になるな。どうも不安になる」
01:53:マシュヤ・シャイング:「!」
01:53:ヤスツナ:「……終わった、無事!」
01:53:オセロー・アルバート:「大勝利!」
01:54:ジュリオ・リーベルト:「ヨシ!」
01:54:ジュリオ・リーベルト:「いやしかし、手ごわい相手だったな」
01:54:オセロー・アルバート:「ん、やっぱりこうでなくっちゃね!」
「……相手には目をつぶるものとするよ!」

01:55:ヤスツナ:「いや~……死闘だったねえ」
01:56:ジュリオ・リーベルト:「在野にはまだまだ恐ろしい使い手が眠っているようだ」
01:56:マシュヤ・シャイング:「………皆………生きてて良かった………」
01:56:マシュヤ・シャイング:心底安心………
01:57:オセロー・アルバート:「酔っぱらってないで、あるべきところで力を使って欲しいものだねぇ」
01:57:ジュリオ・リーベルト:「結局港のアンデッド騒ぎも、今の酔っぱらいも特に関連しない事件だったか。最初は何者かの陰謀と思っていたが、一安心だな」
01:57:ヤスツナ:「本当にねぇ……ま、無事終わって何よりだ」
02:00:リム・トクト:「1号車以外にいるやつ、集まってきな。今日は俺の奢りだ!」
と放送。

02:00:マシュヤ・シャイング:「!」
02:00:マシュヤ・シャイング:ダダダダッ
02:00:ヤスツナ:「いよっしゃ!太っ腹~~!!」
02:00:オセロー・アルバート:「……おや、太っ腹な親父さんだこと」
02:01:ヤスツナ:「僕らも行こうか。折角のパーティだ!」
02:01:ジュリオ・リーベルト:「おお、今のはギルド長殿か。ぜひご相伴にあずかろう」
02:01:ジュリオ・リーベルト:「よーし、行こう!」
02:01:オセロー・アルバート:「おー!」